JPH04329916A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH04329916A JPH04329916A JP9925491A JP9925491A JPH04329916A JP H04329916 A JPH04329916 A JP H04329916A JP 9925491 A JP9925491 A JP 9925491A JP 9925491 A JP9925491 A JP 9925491A JP H04329916 A JPH04329916 A JP H04329916A
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- JP
- Japan
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- electric blower
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- air passage
- collection chamber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、集塵室内に吸込まれた
ダニなどの害虫類を電動送風機からの排気風の熱を利用
して死滅させる電気掃除機に関する。
ダニなどの害虫類を電動送風機からの排気風の熱を利用
して死滅させる電気掃除機に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、電動送風機からの排気風を還流風
路などにより集塵室に循環させて、排気風の熱を利用し
て、集塵室内にごみとともに吸い込まれたダニなどの害
虫類を死滅させる構成の電気掃除機が知られている。
路などにより集塵室に循環させて、排気風の熱を利用し
て、集塵室内にごみとともに吸い込まれたダニなどの害
虫類を死滅させる構成の電気掃除機が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
排気風を循環させる電気掃除機の場合、集塵室に集めら
れたごみの量にかかわらず、一定の出力で電動送風機が
駆動されるため、集塵室内のごみが増加すると風量が低
下し、循環される熱量も低下して、死滅させるべきダニ
などの害虫が多い場合には、十分な効果を得ることがで
きない問題を有している。
排気風を循環させる電気掃除機の場合、集塵室に集めら
れたごみの量にかかわらず、一定の出力で電動送風機が
駆動されるため、集塵室内のごみが増加すると風量が低
下し、循環される熱量も低下して、死滅させるべきダニ
などの害虫が多い場合には、十分な効果を得ることがで
きない問題を有している。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、集塵室内のごみが増加しても十分にダニなどの害虫
を死滅させることができる電気掃除機を提供することを
目的とする。
で、集塵室内のごみが増加しても十分にダニなどの害虫
を死滅させることができる電気掃除機を提供することを
目的とする。
【0006】〔発明の構成〕
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電気掃除機は、
集塵室、この集塵室と連通し電動送風機を収納する電動
送風機収納室およびこの電動送風機収納室の排気風を前
記集塵室に還流させる還流風路を備えた循環風路と、こ
の循環風路の負圧を検出する負圧検出手段と、この負圧
検出手段で検出された負圧に比例して前記電動送風機の
出力を制御する制御手段とを具備したものである。
集塵室、この集塵室と連通し電動送風機を収納する電動
送風機収納室およびこの電動送風機収納室の排気風を前
記集塵室に還流させる還流風路を備えた循環風路と、こ
の循環風路の負圧を検出する負圧検出手段と、この負圧
検出手段で検出された負圧に比例して前記電動送風機の
出力を制御する制御手段とを具備したものである。
【0008】
【作用】本発明は、集塵室、電動送風機収納室および還
流風路を備えた循環風路の負圧を負圧検出手段で検出し
、この負圧検出手段で検出された負圧に比例して制御手
段で電動送風機の出力を制御することにより、集塵室内
のごみの量が少ないときは、電動送風機の出力を低下さ
せて、必要以上の電力消費を抑え、集塵室内のごみの量
が多いときは、電動送風機の出力を増加させて、集塵室
内のダニなどの害虫を確実に死滅させる。
流風路を備えた循環風路の負圧を負圧検出手段で検出し
、この負圧検出手段で検出された負圧に比例して制御手
段で電動送風機の出力を制御することにより、集塵室内
のごみの量が少ないときは、電動送風機の出力を低下さ
せて、必要以上の電力消費を抑え、集塵室内のごみの量
が多いときは、電動送風機の出力を増加させて、集塵室
内のダニなどの害虫を確実に死滅させる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】図1において、1は掃除機本体で、この掃
除機本体1は、前側上部に開口部2を有する本体ケース
3と、この本体ケース3の開口部2を上方から開閉自在
に覆う蓋体4とからなっている。また、前記本体ケース
3は、下本体ケース部材5と、この下本体ケース部材5
の後部上側に固定された上本体ケース部材6とからなっ
ている。そして、本体ケース3の下部前方には舵取輪8
が方向可変に回転自在に取り付けられ、後方には従動輪
9が回転自在に取り付けられている。
除機本体1は、前側上部に開口部2を有する本体ケース
3と、この本体ケース3の開口部2を上方から開閉自在
に覆う蓋体4とからなっている。また、前記本体ケース
3は、下本体ケース部材5と、この下本体ケース部材5
の後部上側に固定された上本体ケース部材6とからなっ
ている。そして、本体ケース3の下部前方には舵取輪8
が方向可変に回転自在に取り付けられ、後方には従動輪
9が回転自在に取り付けられている。
【0011】本体ケース3内には、格子孔11を有する
仕切壁12により、開口部2に臨む集塵室13が前部に
区画形成されているとともに、電動送風機室14が後部
に区画形成されている。そして、集塵室13内には、上
部に集塵袋ホルダ15が枢着されているとともに、この
集塵袋ホルダ15により主集塵フィルタとしての機能を
備えた集塵袋16が着脱自在に保持されている。この集
塵袋16は、開口部2を介して適宜交換されるものであ
る。また、仕切壁12の前側には、格子孔11を覆う補
助フィルタ17が取り付けられている。
仕切壁12により、開口部2に臨む集塵室13が前部に
区画形成されているとともに、電動送風機室14が後部
に区画形成されている。そして、集塵室13内には、上
部に集塵袋ホルダ15が枢着されているとともに、この
集塵袋ホルダ15により主集塵フィルタとしての機能を
備えた集塵袋16が着脱自在に保持されている。この集
塵袋16は、開口部2を介して適宜交換されるものであ
る。また、仕切壁12の前側には、格子孔11を覆う補
助フィルタ17が取り付けられている。
【0012】一方、電動送風機室14内には、電動送風
機21が上本体ケース部材6および下本体ケース部材5
に形成された支持壁22,23,24によりゴム製の保
持部材25,26を介して支持されている。そして、電
動送風機21は、吸気側と排気側とが前側の環状の保持
部材25により気密に仕切られているが、電動送風機室
14の吸気側が格子孔11を介して集塵室13に連通し
ている。一方、電動送風機21の排気側は、本体ケース
3の後面部などに形成された図示しない排気口に排気フ
ィルタおよび排気口27を介して外部に連通されている
。
機21が上本体ケース部材6および下本体ケース部材5
に形成された支持壁22,23,24によりゴム製の保
持部材25,26を介して支持されている。そして、電
動送風機21は、吸気側と排気側とが前側の環状の保持
部材25により気密に仕切られているが、電動送風機室
14の吸気側が格子孔11を介して集塵室13に連通し
ている。一方、電動送風機21の排気側は、本体ケース
3の後面部などに形成された図示しない排気口に排気フ
ィルタおよび排気口27を介して外部に連通されている
。
【0013】また、本体ケース3の後側上部には、電動
送風機21の排気側に連通する本体側還流風路28が上
本体ケース部材6および下本体ケース部材5の接合部に
形成されており、この本体側還流風路28の下流側一端
は、前側の支持壁22の上部に開口している。
送風機21の排気側に連通する本体側還流風路28が上
本体ケース部材6および下本体ケース部材5の接合部に
形成されており、この本体側還流風路28の下流側一端
は、前側の支持壁22の上部に開口している。
【0014】蓋体4は、蓋カバー31とこの蓋カバー3
1の下側すなわち裏側に固定的に取付けられた裏板32
とにより外殻が構成されている。そして、たとえば蓋カ
バー31の後端部が本体ケース3に支点部33を介して
上下回動自在に支持されている。また、蓋体4を閉じた
状態に保持するために、その裏板32の前端部に係止爪
部34が形成されているとともに、この係止爪部34が
係脱自在に係合される係止受け部35が本体ケース3の
前端部に形成されている。なお、この本体ケース3の開
口部2の周縁部には、蓋体4が閉じたときその裏板32
に圧接されるシールパッキング36が取り付けられてい
る。
1の下側すなわち裏側に固定的に取付けられた裏板32
とにより外殻が構成されている。そして、たとえば蓋カ
バー31の後端部が本体ケース3に支点部33を介して
上下回動自在に支持されている。また、蓋体4を閉じた
状態に保持するために、その裏板32の前端部に係止爪
部34が形成されているとともに、この係止爪部34が
係脱自在に係合される係止受け部35が本体ケース3の
前端部に形成されている。なお、この本体ケース3の開
口部2の周縁部には、蓋体4が閉じたときその裏板32
に圧接されるシールパッキング36が取り付けられてい
る。
【0015】また、蓋カバー31と裏板32とには、互
いに対向する外側開口41と内側開口42とがそれぞれ
形成されている。そして、これら外側開口41および内
側開口42間に位置して、蓋体4内には、下面が開口し
た箱状の回動体カバー43が配設されている。この回動
体カバー43は、蓋カバー31と裏板32とにより挟ま
れて固定されているが、外側開口41に若干離間して対
向する中間開口44を上面部に有している。そして、回
動体カバー43と裏板32とにより差込口部となる回動
体45が回動自在に挟持されている。この回動体45は
、回動体パッキング46を介して互いに結合された上回
動体部材47と下回動体部材48とからなっているが、
その回動軸と同軸的なほぼ円筒形状の差込口49を有し
ている。この差込口49は、回動体カバー43の中間開
口44に対向しているとともに、集塵室13に裏板32
の内側開口42を介して連通している。なお、この内側
開口42の周縁部には差込口パッキング50が取付けら
れていて、この差込口パッキング50に差込口49の下
端周縁部が摺動自在に接触している。
いに対向する外側開口41と内側開口42とがそれぞれ
形成されている。そして、これら外側開口41および内
側開口42間に位置して、蓋体4内には、下面が開口し
た箱状の回動体カバー43が配設されている。この回動
体カバー43は、蓋カバー31と裏板32とにより挟ま
れて固定されているが、外側開口41に若干離間して対
向する中間開口44を上面部に有している。そして、回
動体カバー43と裏板32とにより差込口部となる回動
体45が回動自在に挟持されている。この回動体45は
、回動体パッキング46を介して互いに結合された上回
動体部材47と下回動体部材48とからなっているが、
その回動軸と同軸的なほぼ円筒形状の差込口49を有し
ている。この差込口49は、回動体カバー43の中間開
口44に対向しているとともに、集塵室13に裏板32
の内側開口42を介して連通している。なお、この内側
開口42の周縁部には差込口パッキング50が取付けら
れていて、この差込口パッキング50に差込口49の下
端周縁部が摺動自在に接触している。
【0016】そして、差込口49には、図示しないホー
スの差込管が着脱自在に嵌合接続されるようになってい
る。
スの差込管が着脱自在に嵌合接続されるようになってい
る。
【0017】さらに、蓋カバー31の裏面と回動体カバ
ー43の上面との間に、板状のシャッタ51が前後方向
へ摺動自在に支持されている。このシャッタ51は、蓋
カバー31の外側開口41を開閉自在に閉塞するととも
に、回動体45の差込口49を上方から開閉自在に覆う
ものである。なお、シャッタ51の後端部には、外側開
口41から上側外方へ突出したつまみ52が形成されて
いる。さらに、シャッタ51の前端部には、シャッタ開
閉検出スイッチ53が取り付けられ、シャッタ53の開
閉を検出する。
ー43の上面との間に、板状のシャッタ51が前後方向
へ摺動自在に支持されている。このシャッタ51は、蓋
カバー31の外側開口41を開閉自在に閉塞するととも
に、回動体45の差込口49を上方から開閉自在に覆う
ものである。なお、シャッタ51の後端部には、外側開
口41から上側外方へ突出したつまみ52が形成されて
いる。さらに、シャッタ51の前端部には、シャッタ開
閉検出スイッチ53が取り付けられ、シャッタ53の開
閉を検出する。
【0018】また、蓋体4内の後部には、回動体カバー
43の下部から後方へ一体に延出形成された下ダクト部
材56と、この下ダクト部材56上に固定された上ダク
ト部材57とにより蓋体側還流風路58が形成されてい
る。この蓋体側還流風路58は、前端が蓋カバー31の
外側開口41と回動体45の上面との間へ開口して差込
口49に連通した下流側開口59になっているとともに
、後端が本体ケース3に対向する蓋体4の後面に開口し
た上流側開口60になっている。なお、この上流側開口
60には、蓋体4が閉じたとき本体側還流風路28の周
縁部に圧接される風路パッキング61が取付けられてい
る。こうして、本体側還流風路27および蓋体側還流風
路58と、集塵室13と、電動送風機室14となどによ
り循環風路62が形成されている。
43の下部から後方へ一体に延出形成された下ダクト部
材56と、この下ダクト部材56上に固定された上ダク
ト部材57とにより蓋体側還流風路58が形成されてい
る。この蓋体側還流風路58は、前端が蓋カバー31の
外側開口41と回動体45の上面との間へ開口して差込
口49に連通した下流側開口59になっているとともに
、後端が本体ケース3に対向する蓋体4の後面に開口し
た上流側開口60になっている。なお、この上流側開口
60には、蓋体4が閉じたとき本体側還流風路28の周
縁部に圧接される風路パッキング61が取付けられてい
る。こうして、本体側還流風路27および蓋体側還流風
路58と、集塵室13と、電動送風機室14となどによ
り循環風路62が形成されている。
【0019】さらに、循環風路62の蓋体側還流風路5
8には、風圧を検出する圧力センサ63および温度セン
サ64が取り付けられている。また、循環風路62には
、循環風路62内の負圧を検知する負圧検知手段として
の圧力センサ65が設けられている。
8には、風圧を検出する圧力センサ63および温度セン
サ64が取り付けられている。また、循環風路62には
、循環風路62内の負圧を検知する負圧検知手段として
の圧力センサ65が設けられている。
【0020】そして、蓋体側還流風路58中の前部には
、この蓋体側還流風路58を開閉するフラップ66が設
けられている。このフラップ66は、上部の左右両側に
突出形成された支点部67が上ダクト部材56および下
ダクト部材57により挟持されて、鋭角の範囲内で前後
回動自在に支持されている。
、この蓋体側還流風路58を開閉するフラップ66が設
けられている。このフラップ66は、上部の左右両側に
突出形成された支点部67が上ダクト部材56および下
ダクト部材57により挟持されて、鋭角の範囲内で前後
回動自在に支持されている。
【0021】また、蓋体側還流風路58の内周面には、
フラップ66よりも前方すなわち下流側開口59側に位
置して、蓋体側還流風路58をフラップ66が閉じたと
きこのフラップ66の外周部が後方から当接するフラン
ジ状受け部68が突出形成されている。
フラップ66よりも前方すなわち下流側開口59側に位
置して、蓋体側還流風路58をフラップ66が閉じたと
きこのフラップ66の外周部が後方から当接するフラン
ジ状受け部68が突出形成されている。
【0022】さらに、蓋体側還流風路58内の上面には
、支点部67の後方に隣接して、フラップ66が後方す
なわち上流側開口部60の方へ倒れて開いたとき、この
フラップ66が収納される凹窪状のフラップ収納部69
が形成されている。そして、このフラップ収納部69に
フラップ66が収納された状態にあって、このフラップ
66の一面が蓋体側還流風路58内に突出するとともに
この還流風路58の一部を形成するようになっている。
、支点部67の後方に隣接して、フラップ66が後方す
なわち上流側開口部60の方へ倒れて開いたとき、この
フラップ66が収納される凹窪状のフラップ収納部69
が形成されている。そして、このフラップ収納部69に
フラップ66が収納された状態にあって、このフラップ
66の一面が蓋体側還流風路58内に突出するとともに
この還流風路58の一部を形成するようになっている。
【0023】また、シャッタ51とフラップ66とは連
動されている。すなわち、シャッタ51が閉じたときフ
ラップ66が後上方へ回動して開き、シャッタ51が開
いたときフラップ66が前下方へ回動して閉じるように
なっている。
動されている。すなわち、シャッタ51が閉じたときフ
ラップ66が後上方へ回動して開き、シャッタ51が開
いたときフラップ66が前下方へ回動して閉じるように
なっている。
【0024】そして、この電気掃除機の回路構成は、図
2に示すようになっている。すなわち、商用交流電源7
1に、図示しないプラグおよびコンセントを介して、直
列に制御手段72を有する電動送風機21が接続されて
いる。 この制御手段72は、電動送風機21に直列接続された
トライアック73と、このトライアック73を位相制御
する位相制御部74とから構成されている。また、この
位相制御部74には、負圧検知手段65と温度センサ6
4およびシャッタ開閉検出スイッチ53の直列回路とが
接続されている。
2に示すようになっている。すなわち、商用交流電源7
1に、図示しないプラグおよびコンセントを介して、直
列に制御手段72を有する電動送風機21が接続されて
いる。 この制御手段72は、電動送風機21に直列接続された
トライアック73と、このトライアック73を位相制御
する位相制御部74とから構成されている。また、この
位相制御部74には、負圧検知手段65と温度センサ6
4およびシャッタ開閉検出スイッチ53の直列回路とが
接続されている。
【0025】つぎに、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0026】通常の掃除にあたっては、シャッタ51を
前方へ摺動させて開き、蓋体4の蓋カバー31の開放さ
れた外側開口41を介して、蓋体4内の回動体45の差
込口49に吸込口体が接続されたホースの差込管を差し
込んで接続する。このとき、シャッタ51が開くのに伴
って、このシャッタ51がフラップ66から離れるので
、フラップ66が前下方へ回動して閉じる。この状態で
、フラップ66の外周部が蓋体還流風路58内のフラン
ジ状受け部68に後方から当接する。なお、ホースの差
込管の先端部は、裏板32の内側開口42を貫通して集
塵袋16内に挿入される。また、シャッタ51を前方へ
摺動させて開くことにより、シャッタ開閉検出スイッチ
53を開成し、温度センサ64をオフする。
前方へ摺動させて開き、蓋体4の蓋カバー31の開放さ
れた外側開口41を介して、蓋体4内の回動体45の差
込口49に吸込口体が接続されたホースの差込管を差し
込んで接続する。このとき、シャッタ51が開くのに伴
って、このシャッタ51がフラップ66から離れるので
、フラップ66が前下方へ回動して閉じる。この状態で
、フラップ66の外周部が蓋体還流風路58内のフラン
ジ状受け部68に後方から当接する。なお、ホースの差
込管の先端部は、裏板32の内側開口42を貫通して集
塵袋16内に挿入される。また、シャッタ51を前方へ
摺動させて開くことにより、シャッタ開閉検出スイッチ
53を開成し、温度センサ64をオフする。
【0027】その後、たとえばホースの握り管などに設
けられている操作スイッチをオンすると、所定の位相角
でトライアック73を制御して所定の出力で電動送風機
21を駆動し、これにより、塵埃が空気とともに外部か
ら吸込口体へ吸込まれ、延長管およびホースを介して、
掃除機本体1の集塵室13内に導かれて、集塵袋16内
に捕捉される。一方、この集塵袋16により濾過された
空気は、補助フィルタ17、格子孔11および電動送風
機21内を通り、さらに排気フィルタを介して排気口2
7から掃除機本体1外へ排出される。
けられている操作スイッチをオンすると、所定の位相角
でトライアック73を制御して所定の出力で電動送風機
21を駆動し、これにより、塵埃が空気とともに外部か
ら吸込口体へ吸込まれ、延長管およびホースを介して、
掃除機本体1の集塵室13内に導かれて、集塵袋16内
に捕捉される。一方、この集塵袋16により濾過された
空気は、補助フィルタ17、格子孔11および電動送風
機21内を通り、さらに排気フィルタを介して排気口2
7から掃除機本体1外へ排出される。
【0028】また、集塵室13内に捕捉された塵埃中の
ダニなどの害虫類を死滅させるときには、差込口49か
らホースの差込管を外すとともに、シャッタ51を後方
へ摺動させて閉じ、蓋カバー51の外側開口41を閉塞
する。このようにシャッタ51の閉じ動作を行なったと
き、まず、このシャッタ51がフラップ66を後方へ押
すことにより、フラップ66が後上方へ回動して開き、
フラップ収納部69に入り込む。このシャッタ51を前
方へ摺動させて開くことにより、シャッタ開閉検出スイ
ッチ53を閉成し、電動送風機21をオンする。
ダニなどの害虫類を死滅させるときには、差込口49か
らホースの差込管を外すとともに、シャッタ51を後方
へ摺動させて閉じ、蓋カバー51の外側開口41を閉塞
する。このようにシャッタ51の閉じ動作を行なったと
き、まず、このシャッタ51がフラップ66を後方へ押
すことにより、フラップ66が後上方へ回動して開き、
フラップ収納部69に入り込む。このシャッタ51を前
方へ摺動させて開くことにより、シャッタ開閉検出スイ
ッチ53を閉成し、電動送風機21をオンする。
【0029】そして、この電動送風機21の駆動により
、集塵室13内から電動送風機21へ空気が吸込まれ、
この電動送風機21からの排気風が、本体側還流風路2
8を通り、蓋体側還流風路58に導入され、さらに、こ
の蓋体側還流風路58から集塵室13内へ還流される。 空気は、電動送風機21を通るとき、この電動送風機2
1の発生する熱を奪うことにより加熱されるが、前述の
ようにして電動送風機21と集塵室13とを巡る循環風
が生じることにより、この集塵室13内の温度が上昇し
て、集塵室13内のダニなどが熱により死滅される。
、集塵室13内から電動送風機21へ空気が吸込まれ、
この電動送風機21からの排気風が、本体側還流風路2
8を通り、蓋体側還流風路58に導入され、さらに、こ
の蓋体側還流風路58から集塵室13内へ還流される。 空気は、電動送風機21を通るとき、この電動送風機2
1の発生する熱を奪うことにより加熱されるが、前述の
ようにして電動送風機21と集塵室13とを巡る循環風
が生じることにより、この集塵室13内の温度が上昇し
て、集塵室13内のダニなどが熱により死滅される。
【0030】また、圧力センサ65では、循環風路58
内の圧力を検知し、この圧力センサ65で検出された負
圧に比例して、位相制御部74でトライアック73の位
相を制御して、電動送風機21の出力を制御する。すな
わち、集塵室13内のごみの量が少ないときは、負圧が
小さいため電動送風機21の出力を低下させて、必要以
上の電力消費を抑え、集塵室13内のごみの量が多いと
きは、負圧が大きいため電動送風機21の出力を増加さ
せて、集塵室13内のダニなどの害虫を確実に死滅させ
る。
内の圧力を検知し、この圧力センサ65で検出された負
圧に比例して、位相制御部74でトライアック73の位
相を制御して、電動送風機21の出力を制御する。すな
わち、集塵室13内のごみの量が少ないときは、負圧が
小さいため電動送風機21の出力を低下させて、必要以
上の電力消費を抑え、集塵室13内のごみの量が多いと
きは、負圧が大きいため電動送風機21の出力を増加さ
せて、集塵室13内のダニなどの害虫を確実に死滅させ
る。
【0031】そして、たとえば排気風の温度が50℃程
度にまでなると、温度センサ64により位相制御部74
の出力を停止させ、電動送風機21が自動的に停止する
。
度にまでなると、温度センサ64により位相制御部74
の出力を停止させ、電動送風機21が自動的に停止する
。
【0032】
【発明の効果】本発明の電気掃除機によれば、集塵室、
電動送風機収納室および還流風路を備えた循環風路の負
圧を負圧検出手段で検出し、この負圧検出手段で検出さ
れた負圧に比例して制御手段で電動送風機の出力を制御
することにより、集塵室内のごみの量が少ないときは、
負圧が小さいため電動送風機の出力を低下させてるいの
で、必要以上の電力消費を抑え、集塵室内のごみの量が
多いときは、負圧が大きいため電動送風機の出力を増加
させるので、集塵室内のダニなどの害虫を確実に死滅さ
せる。
電動送風機収納室および還流風路を備えた循環風路の負
圧を負圧検出手段で検出し、この負圧検出手段で検出さ
れた負圧に比例して制御手段で電動送風機の出力を制御
することにより、集塵室内のごみの量が少ないときは、
負圧が小さいため電動送風機の出力を低下させてるいの
で、必要以上の電力消費を抑え、集塵室内のごみの量が
多いときは、負圧が大きいため電動送風機の出力を増加
させるので、集塵室内のダニなどの害虫を確実に死滅さ
せる。
【図1】本発明の電気掃除機の一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】同上ブロック図である。
13 集塵室
14 電動送風機室
21 電動送風機
28 本体側還流風路
58 蓋体側還流風路
62 循環風路
65 負荷検知手段としてのセンサ72
制御手段
制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 集塵室、この集塵室と連通し電動送風
機を収納する電動送風機収納室およびこの電動送風機収
納室の排気風を前記集塵室に還流させる還流風路を備え
た循環風路と、この循環風路の負圧を検出する負圧検出
手段と、この負圧検出手段で検出された負圧に比例して
前記電動送風機の出力を制御する制御手段とを具備した
ことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9925491A JPH04329916A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9925491A JPH04329916A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329916A true JPH04329916A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14242580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9925491A Pending JPH04329916A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329916A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017016424A1 (zh) * | 2015-07-24 | 2017-02-02 | 许培振 | 利用风机热能的吸尘器和具有熨烫功能的吸尘器 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP9925491A patent/JPH04329916A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017016424A1 (zh) * | 2015-07-24 | 2017-02-02 | 许培振 | 利用风机热能的吸尘器和具有熨烫功能的吸尘器 |
| US10595693B2 (en) | 2015-07-24 | 2020-03-24 | Yejen Appliances (Shenzhen) Ltd. | Dust collector using fan heat and dust collector having ironing function |
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