JPH0556877A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0556877A JPH0556877A JP22052991A JP22052991A JPH0556877A JP H0556877 A JPH0556877 A JP H0556877A JP 22052991 A JP22052991 A JP 22052991A JP 22052991 A JP22052991 A JP 22052991A JP H0556877 A JPH0556877 A JP H0556877A
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- Japan
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- shutter body
- electric blower
- detection switch
- warm air
- shutter
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 温風循環時に電動送風機の運転が安定した電
気掃除機を提供する。 【構成】 掃除時には、シャッタ体56を解放して差込口
51にホースを接続する。シャッタ体56が下方に移動され
て差込口51が開口すると、シャッタ体56の当接部60また
は弾性係止部62に検出スイッチ63のアクチュエータ64が
当接押圧操作する。温風循環時には、シャッタ体56を閉
塞する。弾性係止部62の係止突部61が係止突部65に係止
し、シャッタ体56から、検出スイッチ63のアクチュエー
タ64が当接されなくなり、検出スイッチ63がシャッタ体
56の閉塞を検出する。検出スイッチ63は、温風循環スイ
ッチ側に切り替わり、温風循環スイッチを閉成すること
により、電動送風機26を運転し、循環風路に温風を循環
させ、集塵室13内の害虫などを死滅させる。
気掃除機を提供する。 【構成】 掃除時には、シャッタ体56を解放して差込口
51にホースを接続する。シャッタ体56が下方に移動され
て差込口51が開口すると、シャッタ体56の当接部60また
は弾性係止部62に検出スイッチ63のアクチュエータ64が
当接押圧操作する。温風循環時には、シャッタ体56を閉
塞する。弾性係止部62の係止突部61が係止突部65に係止
し、シャッタ体56から、検出スイッチ63のアクチュエー
タ64が当接されなくなり、検出スイッチ63がシャッタ体
56の閉塞を検出する。検出スイッチ63は、温風循環スイ
ッチ側に切り替わり、温風循環スイッチを閉成すること
により、電動送風機26を運転し、循環風路に温風を循環
させ、集塵室13内の害虫などを死滅させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集塵室内に電動送風機
からの温風を循環させる電気掃除機に関する。
からの温風を循環させる電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の集塵室内に電動送風機か
らの温風を循環させる電気掃除機としては、たとえば特
公平3−19774号公報記載の構成が知られている。
らの温風を循環させる電気掃除機としては、たとえば特
公平3−19774号公報記載の構成が知られている。
【0003】この特公平3−19774号公報に記載さ
れている構成は、シャッタ体の開閉を検出スイッチで検
出し、シャッタ体が差込口を閉塞している場合に、電動
送風機を運転させ、集塵室に温風を循環させるものであ
る。
れている構成は、シャッタ体の開閉を検出スイッチで検
出し、シャッタ体が差込口を閉塞している場合に、電動
送風機を運転させ、集塵室に温風を循環させるものであ
る。
【0004】そして、この検出スイッチはシャッタ体の
摺動方向の先端にシャッタ体の摺動方向と同一方向に動
作する操作子を有し、シャッタ体が差込口を閉塞してシ
ャッタ体が検出スイッチの操作子に当接されて、シャッ
タ体が差込口を閉塞することを検出すると電動送風機を
運転させるものである。
摺動方向の先端にシャッタ体の摺動方向と同一方向に動
作する操作子を有し、シャッタ体が差込口を閉塞してシ
ャッタ体が検出スイッチの操作子に当接されて、シャッ
タ体が差込口を閉塞することを検出すると電動送風機を
運転させるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成の場合、検出スイッチの操作子はシャッタ体の
摺動方向と同一方向に動作し、また、シャッタ体は摺動
方向に対して容易に移動するため、シャッタ体が電動送
風機の振動、負圧などにより振動してしまうと、操作子
の振動にともなってオフ動作をしてしまい、電動送風機
の運転が安定しないことがある問題を有している。
来の構成の場合、検出スイッチの操作子はシャッタ体の
摺動方向と同一方向に動作し、また、シャッタ体は摺動
方向に対して容易に移動するため、シャッタ体が電動送
風機の振動、負圧などにより振動してしまうと、操作子
の振動にともなってオフ動作をしてしまい、電動送風機
の運転が安定しないことがある問題を有している。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、電動送風機の運転が安定した電気掃除機を提供する
ことを目的とする。
で、電動送風機の運転が安定した電気掃除機を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電気掃除機は、
掃除機本体に形成された集塵室と、この集塵室に連通し
ホースを接続する差込口と、前記集塵室に連通した電動
送風機と、この電動送風機の排気風を前記集塵室に循環
させる循環風路と、前記差込口を開閉自在に摺動するシ
ャッタ体と、このシャッタ体の開閉を検出し前記電動送
風機を動作させる検出スイッチとを備えた電気掃除機に
おいて、前記検出スイッチは前記シャッタ体の摺動方向
に対して交差する方向に作動する操作子により検出を行
なうものである。
掃除機本体に形成された集塵室と、この集塵室に連通し
ホースを接続する差込口と、前記集塵室に連通した電動
送風機と、この電動送風機の排気風を前記集塵室に循環
させる循環風路と、前記差込口を開閉自在に摺動するシ
ャッタ体と、このシャッタ体の開閉を検出し前記電動送
風機を動作させる検出スイッチとを備えた電気掃除機に
おいて、前記検出スイッチは前記シャッタ体の摺動方向
に対して交差する方向に作動する操作子により検出を行
なうものである。
【0008】
【作用】本発明の電気掃除機は、検出スイッチがシャッ
タ体の摺動方向より移動しにくい摺動方向に対して交差
する方向に作動する操作子により検出を行なうこととし
たため、従来のシャッタ体の摺動方向と同一方向に操作
子が移動することにより、シャッタ体の閉塞を検出する
ものに比べ、シャッタ体の摺動方向に交差する方向のほ
うが操作子の動作が安定するので、電動送風機の運転が
安定する。
タ体の摺動方向より移動しにくい摺動方向に対して交差
する方向に作動する操作子により検出を行なうこととし
たため、従来のシャッタ体の摺動方向と同一方向に操作
子が移動することにより、シャッタ体の閉塞を検出する
ものに比べ、シャッタ体の摺動方向に交差する方向のほ
うが操作子の動作が安定するので、電動送風機の運転が
安定する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】図3および図4において、1は掃除機本体
で、この掃除機本体1は、前側上部に開口部2を有する
本体ケース3と、この本体ケース3の開口部2を上方か
ら開閉自在に覆う蓋体4とからなっている。また、本体
ケース3は、下本体ケース部材5と、この下本体ケース
部材5の後部上側に固定された上本体ケース部材6とか
らなっている。そして、本体ケース3の下部前方には舵
取輪7が方向可変に回転自在に取り付けられ、後方には
従動輪8が回転自在に取り付けられている。
で、この掃除機本体1は、前側上部に開口部2を有する
本体ケース3と、この本体ケース3の開口部2を上方か
ら開閉自在に覆う蓋体4とからなっている。また、本体
ケース3は、下本体ケース部材5と、この下本体ケース
部材5の後部上側に固定された上本体ケース部材6とか
らなっている。そして、本体ケース3の下部前方には舵
取輪7が方向可変に回転自在に取り付けられ、後方には
従動輪8が回転自在に取り付けられている。
【0011】本体ケース3内には、格子孔11を有する仕
切壁12により、開口部2に臨む集塵室13が前部に区画形
成されているとともに、電動送風機室14が後部に区画形
成されている。そして、集塵室13内には、前部に下方に
付勢された回動自在のクランプ15が枢着されているとと
もに、このクランプ15により主集塵フィルタとしての機
能を備えた集塵袋16の口枠17が着脱自在に保持され、集
塵袋16が集塵室13に収納されていない状態では、クラン
プ15が下方に回動した状態になり、蓋体4と当接しこの
蓋体4が開口部2を閉塞しないようになっている。な
お、この集塵袋16は、開口部2を介して適宜交換される
ものである。また、仕切壁12の前側には、格子孔11を覆
う補助フィルタ18が取り付けられている。
切壁12により、開口部2に臨む集塵室13が前部に区画形
成されているとともに、電動送風機室14が後部に区画形
成されている。そして、集塵室13内には、前部に下方に
付勢された回動自在のクランプ15が枢着されているとと
もに、このクランプ15により主集塵フィルタとしての機
能を備えた集塵袋16の口枠17が着脱自在に保持され、集
塵袋16が集塵室13に収納されていない状態では、クラン
プ15が下方に回動した状態になり、蓋体4と当接しこの
蓋体4が開口部2を閉塞しないようになっている。な
お、この集塵袋16は、開口部2を介して適宜交換される
ものである。また、仕切壁12の前側には、格子孔11を覆
う補助フィルタ18が取り付けられている。
【0012】さらに、下本体ケース部材5の開口部2の
周囲に位置する下本体ケース部材5の前側の周囲および
仕切壁12の上面には、弾性体21が取り付けられている。
そして、この弾性体21は、下本体ケース部材5と蓋体4
との間に位置し気密保持を行なうシールパッキング部22
と、このシールパッキング部22の外側から連続し、下本
体ケース部材5の周面に位置するバンパ部23とを有して
いる。
周囲に位置する下本体ケース部材5の前側の周囲および
仕切壁12の上面には、弾性体21が取り付けられている。
そして、この弾性体21は、下本体ケース部材5と蓋体4
との間に位置し気密保持を行なうシールパッキング部22
と、このシールパッキング部22の外側から連続し、下本
体ケース部材5の周面に位置するバンパ部23とを有して
いる。
【0013】一方、電動送風機室14内には、周囲に温風
循環用の排気口25を有する電動送風機26が収納され、こ
の電動送風機26が上本体ケース部材6および下本体ケー
ス部材5に形成された支持壁27,28,29によりゴム製の
保持部材31,32を介して支持されているとともに、周囲
が消音体33で被覆されている。そして、電動送風機26
は、吸気側と排気側とが前側の環状の保持部材31により
気密に仕切られているが、電動送風機室14の吸気側が格
子孔11を介して集塵室13に連通している。一方、電動送
風機26の排気側は、上本体ケース部材6の後面部に形成
された本体排気口34に排気フィルタ35を介して外部に連
通されている。
循環用の排気口25を有する電動送風機26が収納され、こ
の電動送風機26が上本体ケース部材6および下本体ケー
ス部材5に形成された支持壁27,28,29によりゴム製の
保持部材31,32を介して支持されているとともに、周囲
が消音体33で被覆されている。そして、電動送風機26
は、吸気側と排気側とが前側の環状の保持部材31により
気密に仕切られているが、電動送風機室14の吸気側が格
子孔11を介して集塵室13に連通している。一方、電動送
風機26の排気側は、上本体ケース部材6の後面部に形成
された本体排気口34に排気フィルタ35を介して外部に連
通されている。
【0014】さらに、電動送風機室14からは、集塵室13
の下部に位置して集塵室13に電動送風機26の排気口25か
らの排気を還流させる還流風路36が形成され、集塵室1
3、電動送風機室14および還流風路36などにて電動送風
機26からの温風を循環させる循環風路37が形成されてい
る。
の下部に位置して集塵室13に電動送風機26の排気口25か
らの排気を還流させる還流風路36が形成され、集塵室1
3、電動送風機室14および還流風路36などにて電動送風
機26からの温風を循環させる循環風路37が形成されてい
る。
【0015】また、蓋体4の後端部が、本体ケース3に
支点部を介して上下回動自在に支持されている。さら
に、蓋体4の後部には、前端部が本体ケース3の支点部
を介して回動自在に支持されたコ字状のハンドル体41が
取り付けられている。そして、このハンドル体41で囲わ
れた上本体ケース部材6の上面には、ダストメータ42が
取り付けられている。このダストメータ42は、透明の円
筒管43の一端が外部に連通し他端に電動送風機26の吸気
側に連通する連通管44が接続され、この円筒管43内に
は、摺動自在の指示体45が取り付けられ、指示体45は、
ばね46にて一端方向に付勢されている。また、円筒管43
の上面には、ダストメータ42を固定するとともに指示体
45の窓となるダストメータカバー47が取り付けられてい
る。そして、集塵袋16内の集塵量が増加し、電動送風機
26の吸気側の真空度が上昇すると、ダストメータ42の指
示体45がばね46に抗して移動する。
支点部を介して上下回動自在に支持されている。さら
に、蓋体4の後部には、前端部が本体ケース3の支点部
を介して回動自在に支持されたコ字状のハンドル体41が
取り付けられている。そして、このハンドル体41で囲わ
れた上本体ケース部材6の上面には、ダストメータ42が
取り付けられている。このダストメータ42は、透明の円
筒管43の一端が外部に連通し他端に電動送風機26の吸気
側に連通する連通管44が接続され、この円筒管43内に
は、摺動自在の指示体45が取り付けられ、指示体45は、
ばね46にて一端方向に付勢されている。また、円筒管43
の上面には、ダストメータ42を固定するとともに指示体
45の窓となるダストメータカバー47が取り付けられてい
る。そして、集塵袋16内の集塵量が増加し、電動送風機
26の吸気側の真空度が上昇すると、ダストメータ42の指
示体45がばね46に抗して移動する。
【0016】さらに、本体ケース3の前部には、図示し
ないホースの差込管が着脱自在に嵌合接続される差込口
51が形成され、この差込口51は円筒状の吸込口52を介し
て集塵室13に連通される。また、この吸込口52には還流
風路36が接続され、この還流風路36の吸込口52の近傍に
は、整流体53が取り付けられている。さらに、吸込口52
の集塵室13側には、開閉自在の弁体54が取り付けられて
いる。
ないホースの差込管が着脱自在に嵌合接続される差込口
51が形成され、この差込口51は円筒状の吸込口52を介し
て集塵室13に連通される。また、この吸込口52には還流
風路36が接続され、この還流風路36の吸込口52の近傍に
は、整流体53が取り付けられている。さらに、吸込口52
の集塵室13側には、開閉自在の弁体54が取り付けられて
いる。
【0017】そして、差込口51と吸込口52との間に、板
状のシャッタ体56が上下方向へ摺動自在に支持されてい
る。このシャッタ体56は、差込口51を開閉自在に閉塞す
る。なお、シャッタ体56の上端部には、前方へ突出した
つまみ57が形成されている。また、シャッタ体56は、摺
動方向の両側にリブ部58,58が形成され、これらリブ部
58,58が下本体ケース部材5に形成された摺動ガイド部
59,59にガイドされて摺動開閉する。さらに、シャッタ
体56の一側には、摺動方向に沿って当接部60が形成さ
れ、この当接部60の上部には、外側に向けた係止突部61
を有する弾性係止部62が取り付けられている。また、差
込口51の下部側方の近傍には、シャッタ体56の開閉を検
知する検知スイッチ63が取り付けられ、この検知スイッ
チ63には、当接部60に当接することにより作動する操作
部としてのアクチュエータ64が取り付けられている。さ
らに、差込口51の上部同側方には、係止突部65が突出形
成され、この係止突部65が弾性係止部62の係止突部61に
係止されるようになっている。
状のシャッタ体56が上下方向へ摺動自在に支持されてい
る。このシャッタ体56は、差込口51を開閉自在に閉塞す
る。なお、シャッタ体56の上端部には、前方へ突出した
つまみ57が形成されている。また、シャッタ体56は、摺
動方向の両側にリブ部58,58が形成され、これらリブ部
58,58が下本体ケース部材5に形成された摺動ガイド部
59,59にガイドされて摺動開閉する。さらに、シャッタ
体56の一側には、摺動方向に沿って当接部60が形成さ
れ、この当接部60の上部には、外側に向けた係止突部61
を有する弾性係止部62が取り付けられている。また、差
込口51の下部側方の近傍には、シャッタ体56の開閉を検
知する検知スイッチ63が取り付けられ、この検知スイッ
チ63には、当接部60に当接することにより作動する操作
部としてのアクチュエータ64が取り付けられている。さ
らに、差込口51の上部同側方には、係止突部65が突出形
成され、この係止突部65が弾性係止部62の係止突部61に
係止されるようになっている。
【0018】そして、差込口51の下方には、凹窪状の取
っ手部66が形成されている。
っ手部66が形成されている。
【0019】一方、電動送風機室14の後方の支持壁29の
後部には、間隙を介してこの支持壁29に平行に隔壁71が
形成され、この隔壁71の後部側には回路収納室72が形成
されている。そして、この回路収納室72には、電動送風
機26などの制御を行なう回路部73が取り付けられた基板
74が取り付けられている。
後部には、間隙を介してこの支持壁29に平行に隔壁71が
形成され、この隔壁71の後部側には回路収納室72が形成
されている。そして、この回路収納室72には、電動送風
機26などの制御を行なう回路部73が取り付けられた基板
74が取り付けられている。
【0020】さらに、本体ケース3の上本体ケース部材
6の後部には、カバー体81が開閉自在に取り付けられて
いる。
6の後部には、カバー体81が開閉自在に取り付けられて
いる。
【0021】このカバー体81は、上本体ケース部材6お
よび下本体ケース部材5と連続して略面一になるような
外形形状になっている。そして、下部にはこのカバー体
81の開閉時に回動の支点となる突出片が設けられ、下本
体ケース部材5の図示しない挿入口に挿入される。ま
た、上部には、上本体ケース部材6の図示しない係止孔
に係止される係止爪83が形成されている。
よび下本体ケース部材5と連続して略面一になるような
外形形状になっている。そして、下部にはこのカバー体
81の開閉時に回動の支点となる突出片が設けられ、下本
体ケース部材5の図示しない挿入口に挿入される。ま
た、上部には、上本体ケース部材6の図示しない係止孔
に係止される係止爪83が形成されている。
【0022】さらに、カバー体81の略中央には、格子状
のカバー排気口84が形成され、カバー体81を本体ケース
3に接続したとき本体排気口34と連通するようになって
いる。そして、このカバー体排気口84の内側には、排気
フィルタ85が取り付けられている。
のカバー排気口84が形成され、カバー体81を本体ケース
3に接続したとき本体排気口34と連通するようになって
いる。そして、このカバー体排気口84の内側には、排気
フィルタ85が取り付けられている。
【0023】一方、カバー体81の上部には、カバー体81
を本体ケース3に取り付けた場合に先端が本体ケース3
に当接されるリブ部86が形成され、このリブ部86で囲わ
れた部分には、収納部87が形成されている。そうして、
この収納部87につる口88が収納され、カバー体81を閉じ
て、本体ケース3と一体になる。
を本体ケース3に取り付けた場合に先端が本体ケース3
に当接されるリブ部86が形成され、このリブ部86で囲わ
れた部分には、収納部87が形成されている。そうして、
この収納部87につる口88が収納され、カバー体81を閉じ
て、本体ケース3と一体になる。
【0024】さらに、カバー体81と本体ケース3との後
部で、載置面90が形成され、非掃除時に掃除機本体1を
狭い場所に載置できるようにしている。
部で、載置面90が形成され、非掃除時に掃除機本体1を
狭い場所に載置できるようにしている。
【0025】また、電動送風機26を制御する回路は、図
6に示すようになっている。
6に示すようになっている。
【0026】図6に示すように、商用交流電源Eにトラ
イアック91を介して電動送風機26が接続されている。ま
た、トライアック91のゲートには、このトライアック91
を位相制御し、電動送風機26の出力を変化させる制御手
段92が接続されている。さらに、制御手段92には、検知
スイッチ63を介して図示しないホースの手許などに形成
された操作手段93が接続され、この操作手段93に従い電
動送風機26を制御する。また、検知スイッチ63から操作
手段に対して並列に、温風循環スイッチ94が接続されて
いる。
イアック91を介して電動送風機26が接続されている。ま
た、トライアック91のゲートには、このトライアック91
を位相制御し、電動送風機26の出力を変化させる制御手
段92が接続されている。さらに、制御手段92には、検知
スイッチ63を介して図示しないホースの手許などに形成
された操作手段93が接続され、この操作手段93に従い電
動送風機26を制御する。また、検知スイッチ63から操作
手段に対して並列に、温風循環スイッチ94が接続されて
いる。
【0027】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0028】まず、掃除時には、シャッタ体56を解放し
て差込口51にホースを接続する。シャッタ体56が下方に
移動されて差込口51が開口すると、図1に示すように、
シャッタ体56の当接部60または弾性係止部62で検出スイ
ッチ63のアクチュエータ64が当接押圧操作され、検出ス
イッチ63はシャッタ体56の解放を検出する。これによ
り、検出スイッチ63は操作手段93と制御手段92とを電気
的に接続し、操作手段93の操作に従い、制御手段92でト
ライアック91を制御して電動送風機26の出力を可変す
る。そして、集塵室13内の集塵袋16内に集塵する。
て差込口51にホースを接続する。シャッタ体56が下方に
移動されて差込口51が開口すると、図1に示すように、
シャッタ体56の当接部60または弾性係止部62で検出スイ
ッチ63のアクチュエータ64が当接押圧操作され、検出ス
イッチ63はシャッタ体56の解放を検出する。これによ
り、検出スイッチ63は操作手段93と制御手段92とを電気
的に接続し、操作手段93の操作に従い、制御手段92でト
ライアック91を制御して電動送風機26の出力を可変す
る。そして、集塵室13内の集塵袋16内に集塵する。
【0029】また、非掃除時の温風循環時には、シャッ
タ体56を閉塞する。そして、図2に示すように、弾性係
止部62の係止突部61が係止突部65に係止され、シャッタ
体56から、検出スイッチ63のアクチュエータ64が当接さ
れなくなり、検出スイッチ63がシャッタ体56の閉塞を検
出する。これにより、検出スイッチ63は、温風循環スイ
ッチ94側に切り替わり、温風循環スイッチ94が閉成され
ることにより、電動送風機26を運転し、循環風路37に温
風を循環させ、集塵室13内の害虫などを死滅させる。
タ体56を閉塞する。そして、図2に示すように、弾性係
止部62の係止突部61が係止突部65に係止され、シャッタ
体56から、検出スイッチ63のアクチュエータ64が当接さ
れなくなり、検出スイッチ63がシャッタ体56の閉塞を検
出する。これにより、検出スイッチ63は、温風循環スイ
ッチ94側に切り替わり、温風循環スイッチ94が閉成され
ることにより、電動送風機26を運転し、循環風路37に温
風を循環させ、集塵室13内の害虫などを死滅させる。
【0030】上記実施例によれば、検知スイッチ63のア
クチュエータ64をシャッタ体56の摺動方向に対して垂直
方向に動作するようにするとともに、シャッタ体56の当
接部60に当接することにより電動送風機26をオフするよ
うにしているので、電動送風機26の振動あるいは負圧に
より、シャッタ体56が振動あるいは微小に移動しても、
アクチュエータ64が誤動作しにくいので、電動送風機26
を安定して使用できる。
クチュエータ64をシャッタ体56の摺動方向に対して垂直
方向に動作するようにするとともに、シャッタ体56の当
接部60に当接することにより電動送風機26をオフするよ
うにしているので、電動送風機26の振動あるいは負圧に
より、シャッタ体56が振動あるいは微小に移動しても、
アクチュエータ64が誤動作しにくいので、電動送風機26
を安定して使用できる。
【0031】
【発明の効果】本発明の電気掃除機によれば、検出スイ
ッチがシャッタ体の摺動方向より移動しにくい摺動方向
に対して交差する方向に作動する操作子により検出を行
なうこととしたため、従来のシャッタ体の摺動方向と同
一方向に操作子が移動することにより、シャッタ体の閉
塞を検出するものに比べ、シャッタ体の摺動方向に交差
する方向のほうが操作子の動作が安定するので、電動送
風機の運転が安定させることができる。
ッチがシャッタ体の摺動方向より移動しにくい摺動方向
に対して交差する方向に作動する操作子により検出を行
なうこととしたため、従来のシャッタ体の摺動方向と同
一方向に操作子が移動することにより、シャッタ体の閉
塞を検出するものに比べ、シャッタ体の摺動方向に交差
する方向のほうが操作子の動作が安定するので、電動送
風機の運転が安定させることができる。
【図1】本発明の電気掃除機の一実施例のシャッタ体解
放時の電気掃除機を示す正面図である。
放時の電気掃除機を示す正面図である。
【図2】同上シャッタ体閉塞時の電気掃除機を示す正面
図である。
図である。
【図3】同上電気掃除機の斜視図である。
【図4】同上縦断面図である。
【図5】同上シャッタ体近傍の断面図である。
【図6】同上電気掃除機の回路図である。
1 掃除機本体 13 集塵室 26 電動送風機 37 循環風路 51 差込口 56 シャッタ体 63 検出スイッチ 64 操作子としてのアクチュエータ
Claims (1)
- 【請求項1】 掃除機本体に形成された集塵室と、この
集塵室に連通しホースを接続する差込口と、前記集塵室
に連通した電動送風機と、この電動送風機の排気風を前
記集塵室に循環させる循環風路と、前記差込口を開閉自
在に摺動するシャッタ体と、このシャッタ体の開閉を検
出し前記電動送風機を動作させる検出スイッチとを備え
た電気掃除機において、 前記検出スイッチは前記シャッタ体の摺動方向に対して
交差する方向に作動する操作子により検出を行なうこと
を特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22052991A JPH0556877A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22052991A JPH0556877A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556877A true JPH0556877A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16752430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22052991A Pending JPH0556877A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556877A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121028A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機 |
| JPH0373119A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-28 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH03158124A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-08 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP22052991A patent/JPH0556877A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121028A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電気掃除機 |
| JPH0373119A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-28 | Tokyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH03158124A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-08 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 電気掃除機 |
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