JPH04329962A - 吸引式美顔法のための吸引ハンドル - Google Patents
吸引式美顔法のための吸引ハンドルInfo
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- JPH04329962A JPH04329962A JP3053820A JP5382091A JPH04329962A JP H04329962 A JPH04329962 A JP H04329962A JP 3053820 A JP3053820 A JP 3053820A JP 5382091 A JP5382091 A JP 5382091A JP H04329962 A JPH04329962 A JP H04329962A
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、真空吸引力によって
皮孔内に詰まった脂肪、老廃物、化粧カスなどを除去す
る、いわゆる吸引式美顔法のための吸引ハンドルに関し
、より詳しくは、使用者自身が把持して自己の顔あるい
は身体に対して吸引美顔法を行うに適するように構成し
た吸引ハンドルに関する。
皮孔内に詰まった脂肪、老廃物、化粧カスなどを除去す
る、いわゆる吸引式美顔法のための吸引ハンドルに関し
、より詳しくは、使用者自身が把持して自己の顔あるい
は身体に対して吸引美顔法を行うに適するように構成し
た吸引ハンドルに関する。
【0002】
【従来の技術】通常の洗顔剤による表面洗顔法では、皮
孔に詰まった脂肪、老廃物、汚れ、あるいは細かい塵を
完全に取り除くことができないのみならず、表皮上に循
環した皮脂をも洗い流してしまう。このような表面洗顔
法は、肌を一時的に清潔な状態とすることはできても、
皮脂の自然な分泌を阻害する要因の最たるものである皮
孔に詰まった老廃物等の除去ができないばかりか、せっ
かく表皮上に循環した皮脂までも洗い流してしまうため
、素肌を自然な美しさに保つという観点からは、むしろ
逆行する方法である。
孔に詰まった脂肪、老廃物、汚れ、あるいは細かい塵を
完全に取り除くことができないのみならず、表皮上に循
環した皮脂をも洗い流してしまう。このような表面洗顔
法は、肌を一時的に清潔な状態とすることはできても、
皮脂の自然な分泌を阻害する要因の最たるものである皮
孔に詰まった老廃物等の除去ができないばかりか、せっ
かく表皮上に循環した皮脂までも洗い流してしまうため
、素肌を自然な美しさに保つという観点からは、むしろ
逆行する方法である。
【0003】皮孔に老廃物等が詰まった状態は、皮脂の
分泌が阻害されて表皮への皮脂の循環が行われず、また
、呼吸さえ阻害されてこれが新陳代謝機能の低下につな
がるとともに、にきびや吹き出物の原因ともなり、素肌
にとってきわめて不都合な状態である。このようなこと
から、いわゆるエステティック・サロンなどにおいて、
真空吸引力を利用して皮孔に詰まった老廃物などを吸い
出すように除去するとともに、肌に適当な刺激を与えて
代謝機能を促す吸引美顔法が行われている。
分泌が阻害されて表皮への皮脂の循環が行われず、また
、呼吸さえ阻害されてこれが新陳代謝機能の低下につな
がるとともに、にきびや吹き出物の原因ともなり、素肌
にとってきわめて不都合な状態である。このようなこと
から、いわゆるエステティック・サロンなどにおいて、
真空吸引力を利用して皮孔に詰まった老廃物などを吸い
出すように除去するとともに、肌に適当な刺激を与えて
代謝機能を促す吸引美顔法が行われている。
【0004】ところで、上記のようなエステティック・
サロンなどにおいて使用される吸引美顔法のための装置
は、比較的高価であるし、また、顧客に対して美顔法を
施すに適するように構成されたものであるので、かかる
装置類をそのまま家庭に持ち込み、使用者が、自己の顔
あるいは身体に対して吸引美顔法を施すには、必ずしも
適当なものとはいえない。
サロンなどにおいて使用される吸引美顔法のための装置
は、比較的高価であるし、また、顧客に対して美顔法を
施すに適するように構成されたものであるので、かかる
装置類をそのまま家庭に持ち込み、使用者が、自己の顔
あるいは身体に対して吸引美顔法を施すには、必ずしも
適当なものとはいえない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本願発明
の課題は、家庭において真空吸引力を用いた上述の吸引
美顔法を行う場合において、自己の顔や身体に対して上
記の吸引美顔法を行うに適した吸引ハンドルを提供する
ことである。
の課題は、家庭において真空吸引力を用いた上述の吸引
美顔法を行う場合において、自己の顔や身体に対して上
記の吸引美顔法を行うに適した吸引ハンドルを提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本願発明では、次の技術的手段を講じている。すな
わち、本願発明の吸引式美顔法のための吸引ハンドルは
、使用者の手によって把持するに適当な長さのグリップ
部と、このグリップ部の先端から屈曲して延びるヘッド
部とをもち、グリップ部の適部に設けた負圧入力部から
上記ヘッド部の先端まで貫通する吸引通路が内部に形成
されるとともに、上記グリップ部ないしヘッド部の外面
に、上記吸引通路に連通する吸引力解除孔が設けられて
いるハンドル本体と、上記ヘッド部の先端に対して着脱
可能であり、肌に対してその所定範囲を囲むように終端
開口部を押し当てることができる吸引キャップとを備え
ており、上記吸引キャップは、その終端開口部形状が異
なる複数個のものからなっていることを特徴としている
。
め、本願発明では、次の技術的手段を講じている。すな
わち、本願発明の吸引式美顔法のための吸引ハンドルは
、使用者の手によって把持するに適当な長さのグリップ
部と、このグリップ部の先端から屈曲して延びるヘッド
部とをもち、グリップ部の適部に設けた負圧入力部から
上記ヘッド部の先端まで貫通する吸引通路が内部に形成
されるとともに、上記グリップ部ないしヘッド部の外面
に、上記吸引通路に連通する吸引力解除孔が設けられて
いるハンドル本体と、上記ヘッド部の先端に対して着脱
可能であり、肌に対してその所定範囲を囲むように終端
開口部を押し当てることができる吸引キャップとを備え
ており、上記吸引キャップは、その終端開口部形状が異
なる複数個のものからなっていることを特徴としている
。
【0007】
【発明の作用および効果】本願発明の吸引ハンドルは、
家庭内で使用しうる適当な負圧発生源に対して、ホース
を介してそのホースの先端をグリップ部の適部に設けた
負圧入力部に接続することにより使用される。
家庭内で使用しうる適当な負圧発生源に対して、ホース
を介してそのホースの先端をグリップ部の適部に設けた
負圧入力部に接続することにより使用される。
【0008】そして、本願発明の吸引ハンドルは、まず
、ハンドル本体が使用者がその手によって把持するに適
当な長さのグリップ部と、このグリップ部の先端から屈
曲して延びるヘッド部とをもった形態となっているから
、たとえば、上記グリップ部が上下方向を向くようにし
て手によって把持した場合においても、グリップの先端
から屈曲して延びるヘッド部が、使用者の顔面を向くよ
うに位置づけることができるため、ヘッド部に取り付け
た吸引キャップを顔面に対して押し当てるのに、非常に
都合がよい。
、ハンドル本体が使用者がその手によって把持するに適
当な長さのグリップ部と、このグリップ部の先端から屈
曲して延びるヘッド部とをもった形態となっているから
、たとえば、上記グリップ部が上下方向を向くようにし
て手によって把持した場合においても、グリップの先端
から屈曲して延びるヘッド部が、使用者の顔面を向くよ
うに位置づけることができるため、ヘッド部に取り付け
た吸引キャップを顔面に対して押し当てるのに、非常に
都合がよい。
【0009】上記負圧発生源を作動させ、ハンドル本体
の吸引通路に負圧を導入した状態において、グリップ部
を把持する指によってグリップ部の表面適部に設けた吸
引力解除孔を封鎖しつつ吸引キャップの終端開口部を顔
面等の皮膚に押し当てると、この吸引キャップの終端開
口部で囲まれた皮膚の領域に、上記負圧発生源で発生さ
せられた負圧を作用させることができる。一方、上記吸
引キャップで囲まれた皮膚の領域に対する負圧を解除し
、吸引キャップを皮膚から離すには、上記のごとく指で
封鎖していた吸引力解除孔を開放すればよい。
の吸引通路に負圧を導入した状態において、グリップ部
を把持する指によってグリップ部の表面適部に設けた吸
引力解除孔を封鎖しつつ吸引キャップの終端開口部を顔
面等の皮膚に押し当てると、この吸引キャップの終端開
口部で囲まれた皮膚の領域に、上記負圧発生源で発生さ
せられた負圧を作用させることができる。一方、上記吸
引キャップで囲まれた皮膚の領域に対する負圧を解除し
、吸引キャップを皮膚から離すには、上記のごとく指で
封鎖していた吸引力解除孔を開放すればよい。
【0010】上記のごとく負圧が作用させられている皮
膚の表面から、皮孔に詰まった老廃物等が吸い出される
ようにして除去され、しかも、吸引力によって肌に適当
な刺激を与えることができるので、皮膚の代謝機能を促
すことになり、健康で、自然な素肌がよみがえる。
膚の表面から、皮孔に詰まった老廃物等が吸い出される
ようにして除去され、しかも、吸引力によって肌に適当
な刺激を与えることができるので、皮膚の代謝機能を促
すことになり、健康で、自然な素肌がよみがえる。
【0011】さらに、本願発明の吸引ハンドルに設けら
れる吸引キャップは、ハンドル本体に対して着脱可能と
なっており、しかも、この吸引キャップは、その終端開
口部形状が異なる複数のものからなっているので、たと
えば、終端部開口形状が比較的大きいものや、これに対
して終端開口部形状が比較的小さいものや、あるいは、
終端部形状が長円状のものを準備しておくことにより、
美顔法を施すべき皮膚の形状に応じて、適切に皮膚に対
して上述のような吸引力を作用させ、皮孔に詰まった老
廃物を吸い出すことによる皮膚の清掃を行うことができ
る。すなわち、終端開口部が比較的小さい吸引キャップ
に付け替えて、たとえば小鼻の縁の凹部など、終端開口
部が大きい吸引キャップではなしえない部位に対しても
、問題なく吸引力を作用させ、上述の皮膚の清掃を行う
ことができるのである。
れる吸引キャップは、ハンドル本体に対して着脱可能と
なっており、しかも、この吸引キャップは、その終端開
口部形状が異なる複数のものからなっているので、たと
えば、終端部開口形状が比較的大きいものや、これに対
して終端開口部形状が比較的小さいものや、あるいは、
終端部形状が長円状のものを準備しておくことにより、
美顔法を施すべき皮膚の形状に応じて、適切に皮膚に対
して上述のような吸引力を作用させ、皮孔に詰まった老
廃物を吸い出すことによる皮膚の清掃を行うことができ
る。すなわち、終端開口部が比較的小さい吸引キャップ
に付け替えて、たとえば小鼻の縁の凹部など、終端開口
部が大きい吸引キャップではなしえない部位に対しても
、問題なく吸引力を作用させ、上述の皮膚の清掃を行う
ことができるのである。
【0012】このように、本願発明の吸引式美顔法のた
めの吸引ハンドルは、ハンドル本体それ自体が、使用者
自身が把持しつつ自己の顔面等の吸引美顔法をなすのに
非常に適しており、しかも、吸引キャップが、その終端
開口部形状が異なる複数のものからなっていることから
、この吸引キャップを付け替えることにより、自身の顔
面のあらゆる部位に対して手軽に吸引美顔法を施すこと
ができる効果がある。
めの吸引ハンドルは、ハンドル本体それ自体が、使用者
自身が把持しつつ自己の顔面等の吸引美顔法をなすのに
非常に適しており、しかも、吸引キャップが、その終端
開口部形状が異なる複数のものからなっていることから
、この吸引キャップを付け替えることにより、自身の顔
面のあらゆる部位に対して手軽に吸引美顔法を施すこと
ができる効果がある。
【0013】
【実施例の説明】以下、本願発明の実施例を、図面を参
照しつつ具体的に説明する。図1に示すように、本願発
明の吸引美顔法のための吸引ハンドル18は、ハンドル
本体18′と、このハンドル本体18′に対して着脱可
能に取り付けられる複数種類の吸引キャップ19とを備
えて構成される。
照しつつ具体的に説明する。図1に示すように、本願発
明の吸引美顔法のための吸引ハンドル18は、ハンドル
本体18′と、このハンドル本体18′に対して着脱可
能に取り付けられる複数種類の吸引キャップ19とを備
えて構成される。
【0014】上記ハンドル本体18′は使用者の手によ
って把持するに適当な長さおよび適当な太さをもつグリ
ップ部18aと、このグリップ部18aの先端から屈曲
して延びるヘッド部18bとをもち、グリップ部の基端
の負圧入力部20aから上記ヘッド部18bの先端まで
貫通する吸引通路20が内部に形成されている。さらに
、上記グリップ部18aの外面には、吸引通路20に連
通する吸引力解除孔21が設けられている。負圧入力部
20aには、後記する負圧発生源から導かれたホースが
連結される。
って把持するに適当な長さおよび適当な太さをもつグリ
ップ部18aと、このグリップ部18aの先端から屈曲
して延びるヘッド部18bとをもち、グリップ部の基端
の負圧入力部20aから上記ヘッド部18bの先端まで
貫通する吸引通路20が内部に形成されている。さらに
、上記グリップ部18aの外面には、吸引通路20に連
通する吸引力解除孔21が設けられている。負圧入力部
20aには、後記する負圧発生源から導かれたホースが
連結される。
【0015】上記吸引通路20の先端部は、テーパ孔2
0bの形態となっており、一方、吸引キャップ19の基
部には、上記テーパ孔20bに挿入可能なテーパ軸19
bが形成されている。この吸引キャップ19は、テーパ
軸19bを上記吸引通路20の先端のテーパ孔20bに
差し込むことにより、容易にハンドル本体18′に対し
て取り付けることができるようになっている。
0bの形態となっており、一方、吸引キャップ19の基
部には、上記テーパ孔20bに挿入可能なテーパ軸19
bが形成されている。この吸引キャップ19は、テーパ
軸19bを上記吸引通路20の先端のテーパ孔20bに
差し込むことにより、容易にハンドル本体18′に対し
て取り付けることができるようになっている。
【0016】上述のように、吸引キャップ19は、その
先端開口部19aの形状および大きさを種々に形成され
た複数のものが容易され、吸引するべき肌の部位に応じ
て適宜取り替えて使用することができるようになってい
る。すなわち、頬などの比較的凹凸の少ない部位を吸引
する場合には、上記開口部19aの比較的大きい吸引キ
ャップを使用し、そして、たとえば、小鼻の縁などの凹
部を吸引する場合には、図3に示すような比較的小さい
楕円状の開口部19aをもつ吸引キャップを使用するの
である。なおこれら各吸引キャップ19,19は、その
終端開口部の形状が異なってはいても、ハンドル本体側
のテーパ孔20bに挿入するべきテーパ軸19bの形態
は同一にしてある。
先端開口部19aの形状および大きさを種々に形成され
た複数のものが容易され、吸引するべき肌の部位に応じ
て適宜取り替えて使用することができるようになってい
る。すなわち、頬などの比較的凹凸の少ない部位を吸引
する場合には、上記開口部19aの比較的大きい吸引キ
ャップを使用し、そして、たとえば、小鼻の縁などの凹
部を吸引する場合には、図3に示すような比較的小さい
楕円状の開口部19aをもつ吸引キャップを使用するの
である。なおこれら各吸引キャップ19,19は、その
終端開口部の形状が異なってはいても、ハンドル本体側
のテーパ孔20bに挿入するべきテーパ軸19bの形態
は同一にしてある。
【0017】上記の構成を有する吸引ハンドル18は、
ハンドル本体18′の基端の負圧入力部20aにホース
17を介して負圧発生源によって発生させられた負圧が
導入される。本実施例において、この負圧発生源は、水
道の蛇口1に着脱可能に取り付けられる、水道水の流れ
によって負圧を発生する機構によって発生するようにし
ている。以下、この負圧発生部3の構成を図2ないし図
4に基づいて説明する。
ハンドル本体18′の基端の負圧入力部20aにホース
17を介して負圧発生源によって発生させられた負圧が
導入される。本実施例において、この負圧発生源は、水
道の蛇口1に着脱可能に取り付けられる、水道水の流れ
によって負圧を発生する機構によって発生するようにし
ている。以下、この負圧発生部3の構成を図2ないし図
4に基づいて説明する。
【0018】負圧発生部3は、水道の蛇口1にあらかじ
め固定されるアタッチメント2に対し容易な操作で脱着
できるように構成されている。アタッチメント2は、蛇
口1に固定される上部材4と、この上部材の下部にねじ
式に接続される下部材5とを備える。上部材4は、蛇口
1の端部近傍の周囲を囲み、4本の止めねじ6が等間隔
に内向きに螺合されたリング部4aと、このリング部4
aの下方に垂下し、外周に雄ねじ7が形成されたスカー
ト部4bとを有し、上記リング部4aを蛇口1に外嵌す
るようにしながら、上記の各止めねじ6をその先端が蛇
口1の外面に突き当たるまで締め込むことにより、蛇口
1に対して固定される。また、スカート部4bの内周に
は、リング板状のゴムパッキン8が嵌め込まれている。 そして、下部材5は、上記雄ねじ7に螺合される雌ねじ
9が内周に形成された環状回転ハンドル部5aと、上記
上部材4のスカート部4bの内側において筒状に上方突
出する封止部5bと、この封止部5bおよび上記ハンド
ル部5aから連続して下方に延びる筒状連結部5cとを
有する。
め固定されるアタッチメント2に対し容易な操作で脱着
できるように構成されている。アタッチメント2は、蛇
口1に固定される上部材4と、この上部材の下部にねじ
式に接続される下部材5とを備える。上部材4は、蛇口
1の端部近傍の周囲を囲み、4本の止めねじ6が等間隔
に内向きに螺合されたリング部4aと、このリング部4
aの下方に垂下し、外周に雄ねじ7が形成されたスカー
ト部4bとを有し、上記リング部4aを蛇口1に外嵌す
るようにしながら、上記の各止めねじ6をその先端が蛇
口1の外面に突き当たるまで締め込むことにより、蛇口
1に対して固定される。また、スカート部4bの内周に
は、リング板状のゴムパッキン8が嵌め込まれている。 そして、下部材5は、上記雄ねじ7に螺合される雌ねじ
9が内周に形成された環状回転ハンドル部5aと、上記
上部材4のスカート部4bの内側において筒状に上方突
出する封止部5bと、この封止部5bおよび上記ハンド
ル部5aから連続して下方に延びる筒状連結部5cとを
有する。
【0019】この下部材5を、上記回転ハンドル部5a
を回しながらその雌ねじ9を上部材4の上記雄ねじ7に
締め込んでいくと、上記封止部5bと蛇口1の下端との
間に上記ゴムパッキン8が挟圧され、この結果、蛇口1
とこのアタッチメント2とが水蜜状に連結固定される。 なお、上記下部材5の筒状連結部5cの外周には、環状
突起10およびそのやや下方に外嵌されたOリング11
が設けられている。
を回しながらその雌ねじ9を上部材4の上記雄ねじ7に
締め込んでいくと、上記封止部5bと蛇口1の下端との
間に上記ゴムパッキン8が挟圧され、この結果、蛇口1
とこのアタッチメント2とが水蜜状に連結固定される。 なお、上記下部材5の筒状連結部5cの外周には、環状
突起10およびそのやや下方に外嵌されたOリング11
が設けられている。
【0020】一方、負圧発生部3は、軸方向に貫設され
た環状の流水12をもつ筒状の部材であって、その上部
には、上記アタッチメント2の下部材5の筒状連結部5
cに外嵌される筒状嵌合部3aをもっている。そうして
、この筒状嵌合部3aの内周には、その外面に設けられ
た押しボタン13を押すことによって強制的に弾性拡径
させられる環状スットパリング14が設けられている。
た環状の流水12をもつ筒状の部材であって、その上部
には、上記アタッチメント2の下部材5の筒状連結部5
cに外嵌される筒状嵌合部3aをもっている。そうして
、この筒状嵌合部3aの内周には、その外面に設けられ
た押しボタン13を押すことによって強制的に弾性拡径
させられる環状スットパリング14が設けられている。
【0021】すなわち、この環状スットパリング14は
、図4に詳示するように、ばね13aによって内方に向
けて弾力付勢された半環部材14a,14bを上記筒状
嵌合部3aの内周に形成された保持溝内に対向配置して
構成され、外部から押圧することにより、くさび状の先
端部が上記各半環部材14a,14bの各衝合部に進入
しうる押しボタン13,13を上記筒状嵌合部3aに支
持している。そして上記スットパリング14は、通常状
態においてその内径が上記アタッチメント2の筒状連結
部5cの外周の環状突起10の外径より小さくなり、上
記押しボタン13を押圧するとその内径が上記環状突起
10の外径より大きくなるようにしてあり、かつ、その
内周上端部に面取り14cが施してある。
、図4に詳示するように、ばね13aによって内方に向
けて弾力付勢された半環部材14a,14bを上記筒状
嵌合部3aの内周に形成された保持溝内に対向配置して
構成され、外部から押圧することにより、くさび状の先
端部が上記各半環部材14a,14bの各衝合部に進入
しうる押しボタン13,13を上記筒状嵌合部3aに支
持している。そして上記スットパリング14は、通常状
態においてその内径が上記アタッチメント2の筒状連結
部5cの外周の環状突起10の外径より小さくなり、上
記押しボタン13を押圧するとその内径が上記環状突起
10の外径より大きくなるようにしてあり、かつ、その
内周上端部に面取り14cが施してある。
【0022】上記負圧発生部3をアタッチメント2に装
着する場合には、その筒状嵌合部3aを、上記アタッチ
メント2の筒状連結部5cの外周に嵌め込む。このとき
、上記スットパリング14は、その面取り部14cの斜
面効果によって弾性拡開しながら自動的に筒状連結部5
cの環状突起10を乗り越え、その上面に係合して負圧
発生部3の脱落を阻止する。また、このとき、アタッチ
メント側筒状連結部5cの外周に装着されたOリング1
1の最外部が負圧発生部3側筒状嵌合部3aの内周に密
着することにより、アタッチメント2と負圧発生部3の
連結部が水蜜シールされる。逆に、負圧発生部3をアタ
ッチメント2から取り外すには、上記の押しボタン13
を押圧してストッパリング14を拡径させながら、負圧
発生部3を下方に引けばよい。
着する場合には、その筒状嵌合部3aを、上記アタッチ
メント2の筒状連結部5cの外周に嵌め込む。このとき
、上記スットパリング14は、その面取り部14cの斜
面効果によって弾性拡開しながら自動的に筒状連結部5
cの環状突起10を乗り越え、その上面に係合して負圧
発生部3の脱落を阻止する。また、このとき、アタッチ
メント側筒状連結部5cの外周に装着されたOリング1
1の最外部が負圧発生部3側筒状嵌合部3aの内周に密
着することにより、アタッチメント2と負圧発生部3の
連結部が水蜜シールされる。逆に、負圧発生部3をアタ
ッチメント2から取り外すには、上記の押しボタン13
を押圧してストッパリング14を拡径させながら、負圧
発生部3を下方に引けばよい。
【0023】上記負圧発生部3内を貫通する流水路12
は、図2に表れているように、漸次縮径して最小径部を
経た後、漸次拡径する、いわゆるベンチュリ管態様とな
っており、その最小縮径部12aの内面に形成された環
状スリット12bを負圧発生部3の外面に設けたポート
15aに連通させることにより、吸引通路15が構成さ
れている。また、この流水路12の入口付近には、ねじ
れ角をもったいくつかの透孔を上下に貫設した円筒状の
整流部材16が装填されている。
は、図2に表れているように、漸次縮径して最小径部を
経た後、漸次拡径する、いわゆるベンチュリ管態様とな
っており、その最小縮径部12aの内面に形成された環
状スリット12bを負圧発生部3の外面に設けたポート
15aに連通させることにより、吸引通路15が構成さ
れている。また、この流水路12の入口付近には、ねじ
れ角をもったいくつかの透孔を上下に貫設した円筒状の
整流部材16が装填されている。
【0024】そして、上記ポート15aには、ホース1
7を介して前述して本願発明の吸引ハンドル18が連結
されるのである。なお、上記負圧発生部3における流水
路12の出口には、図3に示すように、ホース22を介
してラッパ状の洗浄パッド23が連結されていて、排水
口24が構成されている。
7を介して前述して本願発明の吸引ハンドル18が連結
されるのである。なお、上記負圧発生部3における流水
路12の出口には、図3に示すように、ホース22を介
してラッパ状の洗浄パッド23が連結されていて、排水
口24が構成されている。
【0025】次に、上記実施例の使用方法を説明する。
まず、負圧発生部3を、アタッチメント2に装着し、水
道のカランをひねって蛇口1から水を流す。この水は、
流水路12を通過したのち、ホース22ないし洗浄パッ
ド23を介して排水される。流水路12に入った水は整
流部材16によって螺旋流れを与えられ、ベンチュリの
最縮径部12aを通過する際に最も流速が速くなる。こ
のとき、上記整流部材16によって与えられた螺旋流れ
に伴う遠心力の作用によって、最縮径部12aの内壁で
の流水の動圧が最も高くなる。したがって、連続の式よ
り上記最縮径部12aの内壁での静圧が最も低くなる。 このとき、排水口が大気に開放されていて、かつ大気開
放部から上記の最縮径部12aまでの差圧はそれほど大
きくないから、上記最縮径部12aでの静圧は、負圧と
なる。そうして、この縮径部12aが、吸引路15、ホ
ース17、吸引ハンドル18を介して吸引キャップ19
に連通させられているから、吸引ハンドル18ないし吸
引キャップ19を封止した場合、これらの内部の閉じた
空間には、上記最縮径部12aの負圧と同じ負圧が作用
する。
道のカランをひねって蛇口1から水を流す。この水は、
流水路12を通過したのち、ホース22ないし洗浄パッ
ド23を介して排水される。流水路12に入った水は整
流部材16によって螺旋流れを与えられ、ベンチュリの
最縮径部12aを通過する際に最も流速が速くなる。こ
のとき、上記整流部材16によって与えられた螺旋流れ
に伴う遠心力の作用によって、最縮径部12aの内壁で
の流水の動圧が最も高くなる。したがって、連続の式よ
り上記最縮径部12aの内壁での静圧が最も低くなる。 このとき、排水口が大気に開放されていて、かつ大気開
放部から上記の最縮径部12aまでの差圧はそれほど大
きくないから、上記最縮径部12aでの静圧は、負圧と
なる。そうして、この縮径部12aが、吸引路15、ホ
ース17、吸引ハンドル18を介して吸引キャップ19
に連通させられているから、吸引ハンドル18ないし吸
引キャップ19を封止した場合、これらの内部の閉じた
空間には、上記最縮径部12aの負圧と同じ負圧が作用
する。
【0026】したがって、使用者が、吸引ハンドル18
をその吸引力解除孔21を指で塞ぐようにしながら把持
して、吸引キャップ19の開口部19aを肌に押し当て
ると、開口部19aで囲まれた肌に、負圧、すなわち吸
引力を作用させることができる。たとえば、入浴時に皮
孔が開いた肌に対して上記のようにして吸引力を作用さ
せると、皮孔に詰まった老廃物、汚れ、塵などがすみや
かに吸い出される。そして、そのまま上記の吸引キャッ
プ19をすべらすことにより、広い範囲の皮孔の清掃を
行うことができる。また、肌に吸い付いた吸引キャップ
19を肌から離すには、吸引力解除孔21から指を離し
て負圧を逃がしてやればよい。そして、吸引キャップ1
9をその終端開口形状の異なるものに適宜交換すること
により、たとえば小鼻の縁等の凹部であっても、ていね
いに吸引力を作用させることができ、その部の効果的な
清掃を行うことができるのである。
をその吸引力解除孔21を指で塞ぐようにしながら把持
して、吸引キャップ19の開口部19aを肌に押し当て
ると、開口部19aで囲まれた肌に、負圧、すなわち吸
引力を作用させることができる。たとえば、入浴時に皮
孔が開いた肌に対して上記のようにして吸引力を作用さ
せると、皮孔に詰まった老廃物、汚れ、塵などがすみや
かに吸い出される。そして、そのまま上記の吸引キャッ
プ19をすべらすことにより、広い範囲の皮孔の清掃を
行うことができる。また、肌に吸い付いた吸引キャップ
19を肌から離すには、吸引力解除孔21から指を離し
て負圧を逃がしてやればよい。そして、吸引キャップ1
9をその終端開口形状の異なるものに適宜交換すること
により、たとえば小鼻の縁等の凹部であっても、ていね
いに吸引力を作用させることができ、その部の効果的な
清掃を行うことができるのである。
【0027】上記のようにして肌から吸い出されて吸引
キャップ19の内面に付着した油分、老廃物等は、排出
口24から排出される水によってきれいに洗い流すこと
ができる。なお、吸引キャップの開口19aが開放して
いるときには、吸引通路15から流水路12に適度な空
気が混入しているので、その洗浄効果はさらに大となる
。また、このように排水に混入する気泡が乱流によって
あるいは小孔を通過することによって細かく破裂すると
きに衝撃(超音波)が発生するので、洗浄パット23を
肌に押し当てることにより、マッサージ効果のある肌の
洗浄を行うことができる。
キャップ19の内面に付着した油分、老廃物等は、排出
口24から排出される水によってきれいに洗い流すこと
ができる。なお、吸引キャップの開口19aが開放して
いるときには、吸引通路15から流水路12に適度な空
気が混入しているので、その洗浄効果はさらに大となる
。また、このように排水に混入する気泡が乱流によって
あるいは小孔を通過することによって細かく破裂すると
きに衝撃(超音波)が発生するので、洗浄パット23を
肌に押し当てることにより、マッサージ効果のある肌の
洗浄を行うことができる。
【0028】本願発明の上記吸引ハンドル18は、その
ハンドル本体18の形態が特に使用者が握持しやすい長
さを有するグリップ部18aと、このグリップ部18a
の先端から適当な角度で折れ曲がって延びるヘッド部1
8bを備える形態をもっていることから、使用者自身が
その顔面などの肌の吸引美顔法を行うのにきわめて適し
ている。また、終端開口部の形状の異なる複数の吸引キ
ャップが組み合わされており、これらの吸引キャップの
適当なものを選択してこれをハンドル本体18に装着し
て所望の肌領域の吸引を行うことができることから、比
較的凹凸の少ない肌のみならず、たとえば小鼻の縁など
の凹んだ部分であっても、問題なくその部分に吸引力を
作用させて皮孔内の老廃物を吸い出す吸引美顔法を行う
ことができるのであり、このように本願発明の吸引ハン
ドルは、使用者自身が自身の顔などの肌の吸引美顔法を
行うのにきわめて適したものとなるのである。
ハンドル本体18の形態が特に使用者が握持しやすい長
さを有するグリップ部18aと、このグリップ部18a
の先端から適当な角度で折れ曲がって延びるヘッド部1
8bを備える形態をもっていることから、使用者自身が
その顔面などの肌の吸引美顔法を行うのにきわめて適し
ている。また、終端開口部の形状の異なる複数の吸引キ
ャップが組み合わされており、これらの吸引キャップの
適当なものを選択してこれをハンドル本体18に装着し
て所望の肌領域の吸引を行うことができることから、比
較的凹凸の少ない肌のみならず、たとえば小鼻の縁など
の凹んだ部分であっても、問題なくその部分に吸引力を
作用させて皮孔内の老廃物を吸い出す吸引美顔法を行う
ことができるのであり、このように本願発明の吸引ハン
ドルは、使用者自身が自身の顔などの肌の吸引美顔法を
行うのにきわめて適したものとなるのである。
【図1】本願発明の一実施例の縦断面図である。
【図2】負圧発生源の一例を示す縦断面図である。
【図3】負圧発生源からホースで連結される排水口の一
例の断面図である。
例の断面図である。
【図4】図2のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】吸引キャップの他の例を示す正面図である。
18 ハンドル
18′ ハンドル本体
18a (ハンドル本体の)グリップ部18b (
ハンドル本体の)ヘッド部20 吸引通路 20a 負圧入力部
ハンドル本体の)ヘッド部20 吸引通路 20a 負圧入力部
Claims (1)
- 【請求項1】 使用者の手によって把持するに適当な
長さのグリップ部と、このグリップ部の先端から屈曲し
て延びるヘッド部とをもち、グリップ部の適部に設けた
負圧入力部から上記ヘッド部の先端まで貫通する吸引通
路が内部に形成されるとともに、上記グリップ部ないし
ヘッド部の外面に、上記吸引通路に連通する吸引力解除
孔が設けられているハンドル本体と、上記ヘッド部の先
端に対して着脱可能であり、肌に対してその所定範囲を
囲むように終端開口部を押し当てることができる吸引キ
ャップとを備えており、上記吸引キャップは、その終端
開口部形状が異なる複数個のものからなっていることを
特徴とする、吸引式美顔法のための吸引ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053820A JPH0724670B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 吸引式美顔法のための吸引ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053820A JPH0724670B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 吸引式美顔法のための吸引ハンドル |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247850A Division JPS63102758A (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 | 肌用吸引式クリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329962A true JPH04329962A (ja) | 1992-11-18 |
| JPH0724670B2 JPH0724670B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12953429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3053820A Expired - Lifetime JPH0724670B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 吸引式美顔法のための吸引ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724670B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4417514Y1 (ja) * | 1965-12-10 | 1969-07-29 | ||
| JPS5225494U (ja) * | 1975-08-09 | 1977-02-22 | ||
| JPS5281354U (ja) * | 1975-12-10 | 1977-06-17 | ||
| JPS59130726U (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-01 | 中尾 友昭 | 洗顔具 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3053820A patent/JPH0724670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4417514Y1 (ja) * | 1965-12-10 | 1969-07-29 | ||
| JPS5225494U (ja) * | 1975-08-09 | 1977-02-22 | ||
| JPS5281354U (ja) * | 1975-12-10 | 1977-06-17 | ||
| JPS59130726U (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-01 | 中尾 友昭 | 洗顔具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724670B2 (ja) | 1995-03-22 |
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