JPH04329990A - 動作玩具 - Google Patents
動作玩具Info
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- JPH04329990A JPH04329990A JP4142891A JP4142891A JPH04329990A JP H04329990 A JPH04329990 A JP H04329990A JP 4142891 A JP4142891 A JP 4142891A JP 4142891 A JP4142891 A JP 4142891A JP H04329990 A JPH04329990 A JP H04329990A
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- Japan
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- gear
- eyes
- tail
- support shaft
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は眼の開閉動作と尻尾の動
作とをコンピュータを介して連動または単独に行う動作
玩具に関する。
作とをコンピュータを介して連動または単独に行う動作
玩具に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】最近、動物を模して形成され
たぬいぐるみにあって、リアル感のあるものが望まれる
ようになってきている。ところで、このような従来のぬ
いぐるみは眼、尻尾などが動かないのが常識であって、
したがって、リアル感において今一つ欠けるものがあっ
た。
たぬいぐるみにあって、リアル感のあるものが望まれる
ようになってきている。ところで、このような従来のぬ
いぐるみは眼、尻尾などが動かないのが常識であって、
したがって、リアル感において今一つ欠けるものがあっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の事情に
鑑みてなされたものであって、特に、眼の開閉動作と尻
尾の動作とを連動または単独に行わせることができる動
作玩具を提案することをその目的とする。
鑑みてなされたものであって、特に、眼の開閉動作と尻
尾の動作とを連動または単独に行わせることができる動
作玩具を提案することをその目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明に係る動作玩具は、下記要件を備
えることを特徴とする。 (イ)動物形態を成す玩具内の所定位置に眼を動作させ
る第一の動作機構と尻尾を動作させる第二の動作機構と
が設けられていること (ロ)上記二つの動作機構は上記玩具内に設けたマイク
ロコンピュータからの電気信号を受けて連動または単独
に作動制御されること
の手段として、本発明に係る動作玩具は、下記要件を備
えることを特徴とする。 (イ)動物形態を成す玩具内の所定位置に眼を動作させ
る第一の動作機構と尻尾を動作させる第二の動作機構と
が設けられていること (ロ)上記二つの動作機構は上記玩具内に設けたマイク
ロコンピュータからの電気信号を受けて連動または単独
に作動制御されること
【0005】
【作用】上記構成において、マイクロコンピュータによ
って制御処理されるとともに、その処理結果としての電
気信号により第一の動作機構と第二の動作機構とを連動
または単独に作動制御する。上記第一の動作機構は眼を
動作させるものであり、また、上記第二の動作機構は尻
尾を動作させるものであるから、これによって、眼と尻
尾とが動作する。
って制御処理されるとともに、その処理結果としての電
気信号により第一の動作機構と第二の動作機構とを連動
または単独に作動制御する。上記第一の動作機構は眼を
動作させるものであり、また、上記第二の動作機構は尻
尾を動作させるものであるから、これによって、眼と尻
尾とが動作する。
【0006】ところで、上記第一の動作機構と第二の動
作機構とはマイクロコンピュータのプログラムを自由に
変えることによりその作動制御に変化をもたせ眼と尻尾
の動きをコントロールさせる。
作機構とはマイクロコンピュータのプログラムを自由に
変えることによりその作動制御に変化をもたせ眼と尻尾
の動きをコントロールさせる。
【0007】
【実施例】以下、図面によって本発明の実施態様の一例
について説明する。
について説明する。
【0008】図1において、符号Aは本発明に係る動作
玩具を示し、該動作玩具Aは猫のぬいぐるみを模して形
成されるとともに、頭部1内には眼2、2を動作させる
第一の動作機構3が、尻尾4内には該尻尾4を動作させ
る第二の動作機構5が、胴部6内にはマイクロコンピュ
ータ7と音声発生部8とが設けられている。
玩具を示し、該動作玩具Aは猫のぬいぐるみを模して形
成されるとともに、頭部1内には眼2、2を動作させる
第一の動作機構3が、尻尾4内には該尻尾4を動作させ
る第二の動作機構5が、胴部6内にはマイクロコンピュ
ータ7と音声発生部8とが設けられている。
【0009】眼2、2は球部材によって形成されるとと
もに、図3に示すように全面を除く全体が覆い部材10
、10によって覆われている。そして、上記眼2、2は
支持部材11に穿設された貫通孔12、12内に可動状
態に配設されるとともに、それぞれ両側に突設した支軸
13、13及び13、13は上記支持部材11に設けた
軸受部14、14・・・に軸受されている。これによっ
て、眼2、2が支軸13、13・・・を支点に回転した
ときに、図1及び図2に示すように瞼を開閉するかのよ
うな状態を得ることができる。
もに、図3に示すように全面を除く全体が覆い部材10
、10によって覆われている。そして、上記眼2、2は
支持部材11に穿設された貫通孔12、12内に可動状
態に配設されるとともに、それぞれ両側に突設した支軸
13、13及び13、13は上記支持部材11に設けた
軸受部14、14・・・に軸受されている。これによっ
て、眼2、2が支軸13、13・・・を支点に回転した
ときに、図1及び図2に示すように瞼を開閉するかのよ
うな状態を得ることができる。
【0010】上記眼2、2の両側に突設された支軸13
、13及び13、13にあって、その内方に位置される
支軸には後述する第一の動作機構3に連係する歯車16
、16が固定されている。また、上記歯車16、16間
には上記支軸13、13に当接される押え部材17が設
けられるとともに、該押え部材17の基部は上記支持部
材11の表面中央にビス18によって固定されている。 これによって、軸受部14、14に支軸13、13を確
実に保持することができる。
、13及び13、13にあって、その内方に位置される
支軸には後述する第一の動作機構3に連係する歯車16
、16が固定されている。また、上記歯車16、16間
には上記支軸13、13に当接される押え部材17が設
けられるとともに、該押え部材17の基部は上記支持部
材11の表面中央にビス18によって固定されている。 これによって、軸受部14、14に支軸13、13を確
実に保持することができる。
【0011】次に、支持部材11は第一の動作機構3が
納められたケーシング19の前部に着脱自在に設けられ
ている。すなわち、上記支持部材11の上部中央に設け
た嵌合部20を上記ケーシング19の前部上方に設けた
嵌合受部21に嵌合させるとともに、該支持部材11の
下部中央をビス22によって上記ケーシング19に固定
すればよい。これによって、支持部材11をケーシング
19の簡単に取着することができる。
納められたケーシング19の前部に着脱自在に設けられ
ている。すなわち、上記支持部材11の上部中央に設け
た嵌合部20を上記ケーシング19の前部上方に設けた
嵌合受部21に嵌合させるとともに、該支持部材11の
下部中央をビス22によって上記ケーシング19に固定
すればよい。これによって、支持部材11をケーシング
19の簡単に取着することができる。
【0012】第一の動作機構3は図4に示すように支持
板23に取着されているモータ24を駆動源とする複数
の歯車によって構成されている。すなわち、モータ24
の出力軸に固定された歯車25には支軸26に遊嵌され
た歯車27、28の一方の歯車27が噛合され、他方の
歯車28は支軸30に遊嵌された歯車31、32の一方
の歯車31が噛合されている。また、他方の歯車32は
支軸33に固定された歯車34、35の一方の歯車34
に噛合され、他方の歯車35は上記支軸30に固定され
た歯車36に噛合されている。さらに、該歯車36には
支軸37に固定された歯車38と支軸39に固定された
歯車40、41のうちの一方の歯車40とが噛合される
とともに、他方の歯車41は支軸42に遊嵌された歯車
43に噛合されている。
板23に取着されているモータ24を駆動源とする複数
の歯車によって構成されている。すなわち、モータ24
の出力軸に固定された歯車25には支軸26に遊嵌され
た歯車27、28の一方の歯車27が噛合され、他方の
歯車28は支軸30に遊嵌された歯車31、32の一方
の歯車31が噛合されている。また、他方の歯車32は
支軸33に固定された歯車34、35の一方の歯車34
に噛合され、他方の歯車35は上記支軸30に固定され
た歯車36に噛合されている。さらに、該歯車36には
支軸37に固定された歯車38と支軸39に固定された
歯車40、41のうちの一方の歯車40とが噛合される
とともに、他方の歯車41は支軸42に遊嵌された歯車
43に噛合されている。
【0013】上記支軸42は先部近傍の径が細くそれに
連続して径の太い部分が形成されている。そして、上記
歯車43は支軸42の径の細い部分に遊嵌されるととも
に、弾性部材44によって常に径の太い部分の端面に付
勢されている。これによって、歯車43の回転に所定以
上の過負荷がかかったときに該歯車43は支軸42に対
し空転するように形成されている。また、上記支軸42
の基端は上記支持板23の所定間隔をおいて並設された
取付板45の表面より突出されるとともに、可動接点4
6が取付けられている。そして、図5に示すように該可
動接点46は支軸42の回転に伴って回動し、上記取付
板45に設けた3組の固定接点47、47と48、48
ならびに49、49とをそれぞれ短絡したり開放したり
するように形成されている。
連続して径の太い部分が形成されている。そして、上記
歯車43は支軸42の径の細い部分に遊嵌されるととも
に、弾性部材44によって常に径の太い部分の端面に付
勢されている。これによって、歯車43の回転に所定以
上の過負荷がかかったときに該歯車43は支軸42に対
し空転するように形成されている。また、上記支軸42
の基端は上記支持板23の所定間隔をおいて並設された
取付板45の表面より突出されるとともに、可動接点4
6が取付けられている。そして、図5に示すように該可
動接点46は支軸42の回転に伴って回動し、上記取付
板45に設けた3組の固定接点47、47と48、48
ならびに49、49とをそれぞれ短絡したり開放したり
するように形成されている。
【0014】また、上記3組の固定接点47、47、4
8、48、49、49は上記眼2、2の開閉位置を後述
するマイクロコンピュータ7に教えるために設けられた
ものであって、上記眼2、2が全開しているときは上記
可動接点46が固定接点47、47を短絡している状態
で、上記眼2、2が半開しているときは可動接点46が
固定接点48、48を短絡している状態で、上記眼2、
2が全開しているときは可動接点46が固定接点49、
49を短絡している状態になっている。
8、48、49、49は上記眼2、2の開閉位置を後述
するマイクロコンピュータ7に教えるために設けられた
ものであって、上記眼2、2が全開しているときは上記
可動接点46が固定接点47、47を短絡している状態
で、上記眼2、2が半開しているときは可動接点46が
固定接点48、48を短絡している状態で、上記眼2、
2が全開しているときは可動接点46が固定接点49、
49を短絡している状態になっている。
【0015】上記第一の動作機構3の上記支軸37には
図3に示すように歯車51、51が遊嵌されるとともに
、該歯車51、51は支軸37に固定された円板52に
弾性部材53、53によって常に押付けられている。 これによって、歯車51、51の回転時に所定以上の過
負荷がかかったときに支軸37のみが空転するように形
成されている。また、上記歯車51、51は上記歯車1
6、16に噛合されている。これによって、モータ24
の回転制御により第一の動作機構3を介して眼2、2を
開閉動作させることができる。
図3に示すように歯車51、51が遊嵌されるとともに
、該歯車51、51は支軸37に固定された円板52に
弾性部材53、53によって常に押付けられている。 これによって、歯車51、51の回転時に所定以上の過
負荷がかかったときに支軸37のみが空転するように形
成されている。また、上記歯車51、51は上記歯車1
6、16に噛合されている。これによって、モータ24
の回転制御により第一の動作機構3を介して眼2、2を
開閉動作させることができる。
【0016】次に、尻尾4を動作させる第二の動作機構
5は駆動部55と該駆動部55に連係されるとともに上
下方向に動作する動作部材56と該動作部材56にフレ
キシブルパイプ57を介して取着された帯状部材58と
から主に構成されている。すなわち、駆動部55はモー
タ60を駆動源とし、該モータ60の回転軸に固定され
た歯車61に噛合された支軸62に固定された歯車63
と、該歯車63に並設された歯車64に噛脱可能に設け
られた歯車群から成る二つの駆動系d1、d2とによっ
て形成されている。そして、上記歯車63と歯車64と
の支軸62は上記モータ60の回転軸に揺動自在に取付
けられた支持板65の上部に支持されている。これによ
って、モータ60が正転または逆転することにより支持
板65が回転軸を支点に左右に揺動し、その駆動力を二
つの駆動系d1、d2のどちらか一方に伝達することが
できる。
5は駆動部55と該駆動部55に連係されるとともに上
下方向に動作する動作部材56と該動作部材56にフレ
キシブルパイプ57を介して取着された帯状部材58と
から主に構成されている。すなわち、駆動部55はモー
タ60を駆動源とし、該モータ60の回転軸に固定され
た歯車61に噛合された支軸62に固定された歯車63
と、該歯車63に並設された歯車64に噛脱可能に設け
られた歯車群から成る二つの駆動系d1、d2とによっ
て形成されている。そして、上記歯車63と歯車64と
の支軸62は上記モータ60の回転軸に揺動自在に取付
けられた支持板65の上部に支持されている。これによ
って、モータ60が正転または逆転することにより支持
板65が回転軸を支点に左右に揺動し、その駆動力を二
つの駆動系d1、d2のどちらか一方に伝達することが
できる。
【0017】一方の駆動系d1は上記支持板65に軸支
された歯車64が噛脱自在な支軸67に固定された歯車
68と、該歯車68に並設された歯車69に噛合される
支軸70に固定された歯車71と、該歯車71に並設さ
れた歯車72に噛合される支軸73に固定された歯車7
4と、該歯車74に並設された歯車75に噛合される支
軸76に遊挿される歯車77とによって形成されている
。 そして、上記歯車77の両側面の相反する外周寄りには
係合軸78、78が突設されている。
された歯車64が噛脱自在な支軸67に固定された歯車
68と、該歯車68に並設された歯車69に噛合される
支軸70に固定された歯車71と、該歯車71に並設さ
れた歯車72に噛合される支軸73に固定された歯車7
4と、該歯車74に並設された歯車75に噛合される支
軸76に遊挿される歯車77とによって形成されている
。 そして、上記歯車77の両側面の相反する外周寄りには
係合軸78、78が突設されている。
【0018】また、他方の駆動系d2は上記歯車64が
噛脱自在な支軸80に固定された歯車81と、該歯車8
1に並設された歯車82に噛合される支軸83に固定さ
れた歯車84と、該歯車84に並設された歯車85に噛
合される支軸86に固定された歯車87と、該歯車87
に並設された歯車88に噛合される支軸89に固定され
た歯車90と、支軸91に固定された歯車92とから形
成されている。そして、上記歯車90と歯車92との表
面外周寄りには取付軸93及び94が突設されるととも
に、該取付軸93、94間には遊んだ状態に連杆95が
渡架されている。これによって、歯車90が回転するこ
とにより、歯車92は正逆回転を繰返して行なうことが
できる。
噛脱自在な支軸80に固定された歯車81と、該歯車8
1に並設された歯車82に噛合される支軸83に固定さ
れた歯車84と、該歯車84に並設された歯車85に噛
合される支軸86に固定された歯車87と、該歯車87
に並設された歯車88に噛合される支軸89に固定され
た歯車90と、支軸91に固定された歯車92とから形
成されている。そして、上記歯車90と歯車92との表
面外周寄りには取付軸93及び94が突設されるととも
に、該取付軸93、94間には遊んだ状態に連杆95が
渡架されている。これによって、歯車90が回転するこ
とにより、歯車92は正逆回転を繰返して行なうことが
できる。
【0019】上記駆動部55はケーシング97内に納め
られるとともに、図6及び図8に示すように該ケーシン
グ97の先部には上記動作部材56が上下動可能に設け
られている。そして、該動作部材56の基部は上記支軸
76に遊挿支持され且つ上記他方の駆動系d2の歯車9
2に噛合される歯部98が形成されている。これによっ
て、歯車92の正逆回転により動作部材56は支軸76
を支点に上下動を繰返し尻尾4を上下に動かすことがで
きる。
られるとともに、図6及び図8に示すように該ケーシン
グ97の先部には上記動作部材56が上下動可能に設け
られている。そして、該動作部材56の基部は上記支軸
76に遊挿支持され且つ上記他方の駆動系d2の歯車9
2に噛合される歯部98が形成されている。これによっ
て、歯車92の正逆回転により動作部材56は支軸76
を支点に上下動を繰返し尻尾4を上下に動かすことがで
きる。
【0020】次に、動作部材56の先端にフレキシブル
パイプ57を介して取着された帯状部材58は弾性を有
する合成樹脂によって形成されるとともに、図7に示す
ように両面には所定間隔を以って舌片58a、58a・
・・が一体に突出形成されている。そして、上記舌片5
8a、58a・・・には貫通孔(図示せず)が形成され
るとともに、該貫通孔には紐状部材100、100が挿
通されている。上記帯状部材58の両面に配された紐状
部材100、100の先端は帯状部材58の先部に固定
されるとともに、他端は上記フレキシブルパイプ57内
を通って上記一方の駆動系d1の一つの歯車77の両側
面の相反する外周寄りに突設された係合軸78、78に
係合されている。これによって、歯車77が回転するこ
とにより帯状部材58の両面に配された紐部材100、
100が交互に引張られたり戻されたりして尻尾4を左
右に動作させることができる。
パイプ57を介して取着された帯状部材58は弾性を有
する合成樹脂によって形成されるとともに、図7に示す
ように両面には所定間隔を以って舌片58a、58a・
・・が一体に突出形成されている。そして、上記舌片5
8a、58a・・・には貫通孔(図示せず)が形成され
るとともに、該貫通孔には紐状部材100、100が挿
通されている。上記帯状部材58の両面に配された紐状
部材100、100の先端は帯状部材58の先部に固定
されるとともに、他端は上記フレキシブルパイプ57内
を通って上記一方の駆動系d1の一つの歯車77の両側
面の相反する外周寄りに突設された係合軸78、78に
係合されている。これによって、歯車77が回転するこ
とにより帯状部材58の両面に配された紐部材100、
100が交互に引張られたり戻されたりして尻尾4を左
右に動作させることができる。
【0021】上記において尻尾4が左右に動作している
ときは上記可動接点46が固定接点47、47を短絡し
ている状態か、或いは可動接点46が固定接点48、4
8を短絡している状態で、上記尻尾4が上下に動作して
いるときは可動接点46が固定接点49、49を短絡し
ている状態になっている。要するに、尻尾4の動作と眼
2、2の動作とが連動するように構成されている。
ときは上記可動接点46が固定接点47、47を短絡し
ている状態か、或いは可動接点46が固定接点48、4
8を短絡している状態で、上記尻尾4が上下に動作して
いるときは可動接点46が固定接点49、49を短絡し
ている状態になっている。要するに、尻尾4の動作と眼
2、2の動作とが連動するように構成されている。
【0022】次に、ぬいぐるみを模して形成された動作
玩具Aの胴部6内に配設されたマイクロコンピュータ7
は、上記取付板45の裏側に設けられた3つのスイッチ
102、103、104の接点信号と、上記可動接点4
6が上記3組の固定接点47、47と48、48ならび
に49、49を短絡したときに生じる接点信号とを入力
信号とし、この入力信号を上記マイクロコンピュータ7
内のメモリ(図示せず)に書き込まれているプログラム
に従って演算、制御処理し所定の信号を出力している。 そして、上記マイクロコンピュータ7の出力信号を、モ
ータ24、60に電力を供給するためのモータ駆動部1
05、106に供給することで、該モータ24、60の
作動を制御している。同様に上記マイクロコンピュータ
7の出力信号を、音声発生部8に電力を供給するための
音声合成部107に供給することで、該音声発生部8の
作動を制御している。また、上記スイッチ102、10
3、104にはそれぞれ対応する操作杆110、111
、112が設けられるとともに、これらは上記ケーシン
グ97の上部と下部と一側から上方に突出されている。 そして、上記操作杆110、111、112の先部は上
記ぬいぐるみを模して形成された動作玩具Aの頭部1、
喉1a、耳1bにそれぞれ配されるとともに、これら該
部に手を触れることにより該スイッチ102、103、
104をオン、オフできるように構成されている。
玩具Aの胴部6内に配設されたマイクロコンピュータ7
は、上記取付板45の裏側に設けられた3つのスイッチ
102、103、104の接点信号と、上記可動接点4
6が上記3組の固定接点47、47と48、48ならび
に49、49を短絡したときに生じる接点信号とを入力
信号とし、この入力信号を上記マイクロコンピュータ7
内のメモリ(図示せず)に書き込まれているプログラム
に従って演算、制御処理し所定の信号を出力している。 そして、上記マイクロコンピュータ7の出力信号を、モ
ータ24、60に電力を供給するためのモータ駆動部1
05、106に供給することで、該モータ24、60の
作動を制御している。同様に上記マイクロコンピュータ
7の出力信号を、音声発生部8に電力を供給するための
音声合成部107に供給することで、該音声発生部8の
作動を制御している。また、上記スイッチ102、10
3、104にはそれぞれ対応する操作杆110、111
、112が設けられるとともに、これらは上記ケーシン
グ97の上部と下部と一側から上方に突出されている。 そして、上記操作杆110、111、112の先部は上
記ぬいぐるみを模して形成された動作玩具Aの頭部1、
喉1a、耳1bにそれぞれ配されるとともに、これら該
部に手を触れることにより該スイッチ102、103、
104をオン、オフできるように構成されている。
【0023】動作玩具Aは上述のように構成されている
ので、その使用にあたっては、耳1bに手を触れて操作
杆111を介してスイッチ(メインスイッチ)103を
オン状態にする。
ので、その使用にあたっては、耳1bに手を触れて操作
杆111を介してスイッチ(メインスイッチ)103を
オン状態にする。
【0024】この状態において、頭部18を撫でると操
作杆110を介してスイッチ102がオン状態となる。 このとき動作玩具Aの胴部6内に配設されたマイクロコ
ンピュータ7は、音声合成部107に対して音声発生部
8より所定の音量で所定の泣声「にゃあん、にゃあん」
を所定時間発生させるための信号を出力する一方、モー
タ駆動部105、106に対してまずモータ24、60
を所定の速さで正転させるための信号を出力して、これ
によって、モータ24の回転力は第一の動作機構3に伝
達されて閉じだす。またモータ60の回転力は第二の動
作機構5の一方の駆動系d1に伝達され尻尾4は左右に
動作する。その後、上記マイクロコンピュータ7は上記
モータ24の回転に伴って回動している可動接点46に
より3組の固定接点47、47と48、48ならびに4
9、49の短絡によって生じる接点信号を取り込み、上
記固定接点49、49よりの接点信号が取り込まれたと
き、上記モータ駆動部105に対し上記モータ24を所
定の速さで逆転させるための信号を出力するのと同時に
、モータ駆動部106に対しても上記モータ60を逆転
させるための信号を出力する。このとき上記眼2、2は
閉じていく状態から開ける状態へと移行し、また尻尾4
は左右動から上下動へと移行する。そして、上記固定接
点47、47よりの接点信号が上記マイクロコンピュー
タ7に取り込まれたとき、該マイクロコンピュータ7の
出力信号はなくなり、このため上記モータ24、60は
停止しそれによって上記眼2、2は全開状態となるとと
もに、尻尾4の動きは止まる。なお、上記スイッチ10
2がオン状態(頭部1を撫でている)の間は上述の動き
を繰返す。
作杆110を介してスイッチ102がオン状態となる。 このとき動作玩具Aの胴部6内に配設されたマイクロコ
ンピュータ7は、音声合成部107に対して音声発生部
8より所定の音量で所定の泣声「にゃあん、にゃあん」
を所定時間発生させるための信号を出力する一方、モー
タ駆動部105、106に対してまずモータ24、60
を所定の速さで正転させるための信号を出力して、これ
によって、モータ24の回転力は第一の動作機構3に伝
達されて閉じだす。またモータ60の回転力は第二の動
作機構5の一方の駆動系d1に伝達され尻尾4は左右に
動作する。その後、上記マイクロコンピュータ7は上記
モータ24の回転に伴って回動している可動接点46に
より3組の固定接点47、47と48、48ならびに4
9、49の短絡によって生じる接点信号を取り込み、上
記固定接点49、49よりの接点信号が取り込まれたと
き、上記モータ駆動部105に対し上記モータ24を所
定の速さで逆転させるための信号を出力するのと同時に
、モータ駆動部106に対しても上記モータ60を逆転
させるための信号を出力する。このとき上記眼2、2は
閉じていく状態から開ける状態へと移行し、また尻尾4
は左右動から上下動へと移行する。そして、上記固定接
点47、47よりの接点信号が上記マイクロコンピュー
タ7に取り込まれたとき、該マイクロコンピュータ7の
出力信号はなくなり、このため上記モータ24、60は
停止しそれによって上記眼2、2は全開状態となるとと
もに、尻尾4の動きは止まる。なお、上記スイッチ10
2がオン状態(頭部1を撫でている)の間は上述の動き
を繰返す。
【0025】次に、喉1aを撫でると操作杆112を介
してスイッチ104がオン状態となる。このときマイク
ロコンピュータ7は、音声合成部107に対して音声発
生部8より所定の音量で所定の泣き声「ごろごろ」を所
定時間発生させるための信号を出力し、モータ駆動部1
05、106に対してはまずモータ24、60を所定の
速さで正転させるための信号を出力し、これによってモ
ータ24の回転力は第一の動作機構3に伝達されて眼2
、2は閉じだす。また、モータ60の回転力は第二の動
作機構4の一方の駆動系d1に伝達され尻尾4は左右に
動作する。その後、上記マイクロコンピュータ7は固定
接点49、49よりの接点信号が取り込まれたとき、上
記モータ駆動部105、106に対して上記モータ24
、60を所定の速さで逆転させるための信号を出力する
。このとき上記眼2、2は半開の位置で上下に揺れてい
る状態から閉じる状態へと移行するのと同時に尻尾4は
上下動から左右動へと移行する。さらに、上記固定接点
47、47よりの接点信号が上記マイクロコンピュータ
7に取り込まれたとき、該マイクロコンピュータ7の出
力信号はなくなり、それによって上記眼2、2は全閉状
態となり、また尻尾4の動きは止まる。なお、上記スイ
ッチ104がオン状態(喉1aを撫でている)の間は上
述の動作を繰返す。
してスイッチ104がオン状態となる。このときマイク
ロコンピュータ7は、音声合成部107に対して音声発
生部8より所定の音量で所定の泣き声「ごろごろ」を所
定時間発生させるための信号を出力し、モータ駆動部1
05、106に対してはまずモータ24、60を所定の
速さで正転させるための信号を出力し、これによってモ
ータ24の回転力は第一の動作機構3に伝達されて眼2
、2は閉じだす。また、モータ60の回転力は第二の動
作機構4の一方の駆動系d1に伝達され尻尾4は左右に
動作する。その後、上記マイクロコンピュータ7は固定
接点49、49よりの接点信号が取り込まれたとき、上
記モータ駆動部105、106に対して上記モータ24
、60を所定の速さで逆転させるための信号を出力する
。このとき上記眼2、2は半開の位置で上下に揺れてい
る状態から閉じる状態へと移行するのと同時に尻尾4は
上下動から左右動へと移行する。さらに、上記固定接点
47、47よりの接点信号が上記マイクロコンピュータ
7に取り込まれたとき、該マイクロコンピュータ7の出
力信号はなくなり、それによって上記眼2、2は全閉状
態となり、また尻尾4の動きは止まる。なお、上記スイ
ッチ104がオン状態(喉1aを撫でている)の間は上
述の動作を繰返す。
【0026】上記において眼2、2の開閉や半開き動作
と尻尾の上下及び左右動作、それに伴う開閉・動作速度
、開閉時間や、音声発生部8からの所定の音声の発生、
それに伴う音量、発生時間などの諸設定はマイクロコン
ピュータ7内のメモリ(図示せず)に書き込まれている
プログラムを変更することで自由に変えられることは勿
論である。
と尻尾の上下及び左右動作、それに伴う開閉・動作速度
、開閉時間や、音声発生部8からの所定の音声の発生、
それに伴う音量、発生時間などの諸設定はマイクロコン
ピュータ7内のメモリ(図示せず)に書き込まれている
プログラムを変更することで自由に変えられることは勿
論である。
【0027】
【発明の効果】上記構成のように、本発明に係る動作玩
具によれば、眼を動作させる第一の動作機構と尻尾を動
作させる第二の動作機構とがマイクロコンピュータによ
って作動制御されるものであるから、これによって、リ
アル感が得られるとともに動きの面白さを楽しむことが
できる。
具によれば、眼を動作させる第一の動作機構と尻尾を動
作させる第二の動作機構とがマイクロコンピュータによ
って作動制御されるものであるから、これによって、リ
アル感が得られるとともに動きの面白さを楽しむことが
できる。
【図1】本発明に係る動作玩具の斜視図である。
【図2】眼と第一の動作機構との関係を示す説明図であ
る。
る。
【図3】図2における要部拡大説明図である。
【図4】第一の動作機構と可動接点と固定接点との関係
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図5】操作杆とスイッチとの関係を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図6】第二の動作機構の斜視図である。
【図7】図6における帯状部材を示す詳細図である。
【図8】図6における駆動部と動作部材との関係を示す
説明図である。
説明図である。
【図9】ブロック図である。
A 動作玩具
2 眼
3 第一の動作機構
4 尻尾
5 第二の動作機構
7 マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする動
作玩具。 (イ)動物形態を成す玩具内の所定位置に眼を動作させ
る第一の動作機構と尻尾を動作させる第二の動作機構と
が設けられていること (ロ)上記二つの動作機構は上記玩具内に設けたマイク
ロコンピュータからの電気信号を受けて連動または単独
に作動制御されること
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041428A JP2657246B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 動作玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041428A JP2657246B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 動作玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329990A true JPH04329990A (ja) | 1992-11-18 |
| JP2657246B2 JP2657246B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=12608097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041428A Expired - Lifetime JP2657246B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 動作玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657246B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6458010B1 (en) | 1999-02-19 | 2002-10-01 | Sony Corporation | Curving mechanism and robot |
| US6681150B1 (en) | 1999-11-20 | 2004-01-20 | Bandai Co., Ltd. | Insect robot |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377097U (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-21 | ||
| JPS63148395U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | ||
| JPH0265887A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Takara Co Ltd | 動作玩具 |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP3041428A patent/JP2657246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377097U (ja) * | 1986-11-08 | 1988-05-21 | ||
| JPS63148395U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | ||
| JPH0265887A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Takara Co Ltd | 動作玩具 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6458010B1 (en) | 1999-02-19 | 2002-10-01 | Sony Corporation | Curving mechanism and robot |
| WO2004101231A1 (ja) * | 1999-02-19 | 2004-11-25 | Takeshi Yamagishi | 湾曲機構及びロボット |
| US6681150B1 (en) | 1999-11-20 | 2004-01-20 | Bandai Co., Ltd. | Insect robot |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657246B2 (ja) | 1997-09-24 |
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