JPH0265887A - 動作玩具 - Google Patents
動作玩具Info
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- JPH0265887A JPH0265887A JP63217792A JP21779288A JPH0265887A JP H0265887 A JPH0265887 A JP H0265887A JP 63217792 A JP63217792 A JP 63217792A JP 21779288 A JP21779288 A JP 21779288A JP H0265887 A JPH0265887 A JP H0265887A
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- JP
- Japan
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- section
- operating means
- members
- support shaft
- gear
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は動作玩具に関し、詳しくは頭部に設けられた口
部、眉部等のシンボル要素または胴体部に設けられた腕
部、脚部とを操作手段によって動作させることができる
動作玩具に関する。
部、眉部等のシンボル要素または胴体部に設けられた腕
部、脚部とを操作手段によって動作させることができる
動作玩具に関する。
(発明の目的)
最近、人形または動物を模して成る玩具において実際に
近い顔の表情や手足の動作を行なうことができるものが
望まれるようになってきている。
近い顔の表情や手足の動作を行なうことができるものが
望まれるようになってきている。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特
に簡単な構造によって、意外性のある面白い表情や動作
を行なわせることができる動作玩具を提案することを目
的とする。
に簡単な構造によって、意外性のある面白い表情や動作
を行なわせることができる動作玩具を提案することを目
的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するための手段として、第一の発明に係
る動作玩具は1人形または胴部な模して成る下記構成を
備えることを特徴とする。
る動作玩具は1人形または胴部な模して成る下記構成を
備えることを特徴とする。
(イ)頭部には口部、眉部等のシンボル要素が動作可能
に設けられるとともに、胴体部には腕部又は脚部とが動
作可能に設けられていること。
に設けられるとともに、胴体部には腕部又は脚部とが動
作可能に設けられていること。
(ロ)上記シンボル要素と腕部又は脚部とが玩具本体に
設けられた操作手段に連係されていること。
設けられた操作手段に連係されていること。
また、第二の発明は人形または動物を模して成る下記構
成を有することを特徴とする。
成を有することを特徴とする。
(イ)頭部には口部、眉部等のシンボル要素が動作可能
に設けられるとともに、胴体部には腕部又は脚部とが動
作可能に設けられていること。
に設けられるとともに、胴体部には腕部又は脚部とが動
作可能に設けられていること。
(ロ)上記シンボル要素と腕部又は脚部とが玩具本体に
設けられた操作手段に連係されていること。
設けられた操作手段に連係されていること。
(ハ)上記操作手段はモータを駆動源とする歯車駆動機
構の一つの歯車軸に固定された変形カムに連係されてい
ること。
構の一つの歯車軸に固定された変形カムに連係されてい
ること。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る動作玩具によれば、頭
部に設けられた口部、眉部等のシンボル要素または胴体
部に設けられた腕部、脚部とが玩具本体に設けた操作手
段に連係されているから、該操作手段を操作することに
よって簡単に動作させることができる。これによって、
意外性のある面白い表情や動きが得られる。
部に設けられた口部、眉部等のシンボル要素または胴体
部に設けられた腕部、脚部とが玩具本体に設けた操作手
段に連係されているから、該操作手段を操作することに
よって簡単に動作させることができる。これによって、
意外性のある面白い表情や動きが得られる。
また、上記操作手段なモータを駆動源とするが歯車駆動
機構によって操作することによって、表情や動きに連続
した変化を与えることができ、より一層面白くすること
ができる。
機構によって操作することによって、表情や動きに連続
した変化を与えることができ、より一層面白くすること
ができる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
図において、符号1は本発明に係る動作玩具を示すこの
動作玩具lは外郭がウシを模して形成されるとともに、
頭部2と胴体部3とが連続され、且つ胴体部3の両側に
は脚部4.4が前後に動作可能に設けられている。
動作玩具lは外郭がウシを模して形成されるとともに、
頭部2と胴体部3とが連続され、且つ胴体部3の両側に
は脚部4.4が前後に動作可能に設けられている。
連続形成された頭部2と胴体部3との内部には支持機枠
5に支持されたモータ6とこのモータ6を駆動源をする
歯車駆動機構aと乾電池7.7が収納された電源部8と
が設けられている。9は音を感知するセンサによるセン
サスイッチを示し、該センサスイッチ9は上記頭部2の
上部中央に配置されるとともに、第4図に示すように上
記モータ6、電源部8とメインスイッチ10とリード線
を介して電気的に接続されている。これによって、セン
サスイッチ9で音を感知することにより、モータ6を回
転させることができる。
5に支持されたモータ6とこのモータ6を駆動源をする
歯車駆動機構aと乾電池7.7が収納された電源部8と
が設けられている。9は音を感知するセンサによるセン
サスイッチを示し、該センサスイッチ9は上記頭部2の
上部中央に配置されるとともに、第4図に示すように上
記モータ6、電源部8とメインスイッチ10とリード線
を介して電気的に接続されている。これによって、セン
サスイッチ9で音を感知することにより、モータ6を回
転させることができる。
歯車駆動機構aは第2図(a) (b)及び第3図(a
) (blに示すように支持機枠5内に設けられた支軸
12に固定されたビニオン13と、支軸22に並設され
たビニオンI4及び平歯車15と、支軸16に並設され
たビニオン17及び平歯車18と、支軸19に並設され
たビニオン20及び平歯車21とによって構成されてい
る。
) (blに示すように支持機枠5内に設けられた支軸
12に固定されたビニオン13と、支軸22に並設され
たビニオンI4及び平歯車15と、支軸16に並設され
たビニオン17及び平歯車18と、支軸19に並設され
たビニオン20及び平歯車21とによって構成されてい
る。
そして、上記ビニオン13は平歯車15と、ビニオン1
4は平歯車■8と、ビニオン17は平歯車21とにそれ
ぞれ噛合されている。また、上記支軸12の一端は支持
機枠5の一例がら突出され且つ上記モータ6の出力軸に
固定されたビニオン23と噛合する平歯車24が設けら
れている。
4は平歯車■8と、ビニオン17は平歯車21とにそれ
ぞれ噛合されている。また、上記支軸12の一端は支持
機枠5の一例がら突出され且つ上記モータ6の出力軸に
固定されたビニオン23と噛合する平歯車24が設けら
れている。
上記歯車駆動機構aの一つの歯車の支軸19は支持機枠
5の両側から突出されるとともに、略蝶形状を有する変
形カム25.25とこの変形カム25.25の内側に上
記と同形状を有する変形カム26.26とがそれぞれ固
定されている。そして、上記変形カム25.25と26
.26とは第2図(a) (b)及び第3図(a)に示
すように隣接するそれぞれが相反するように上記支軸1
9に固定されている。また、上記支軸19の中央部には
第3図(al (b)に示すように回転円板27がこの
支軸19に対し偏心した状態に固定されるとともに、該
回転円板27には前後方向に摺動する摺動部材28の後
部に設けた開口部28aが遊嵌され取り付けられている
。
5の両側から突出されるとともに、略蝶形状を有する変
形カム25.25とこの変形カム25.25の内側に上
記と同形状を有する変形カム26.26とがそれぞれ固
定されている。そして、上記変形カム25.25と26
.26とは第2図(a) (b)及び第3図(a)に示
すように隣接するそれぞれが相反するように上記支軸1
9に固定されている。また、上記支軸19の中央部には
第3図(al (b)に示すように回転円板27がこの
支軸19に対し偏心した状態に固定されるとともに、該
回転円板27には前後方向に摺動する摺動部材28の後
部に設けた開口部28aが遊嵌され取り付けられている
。
そして、該摺動部材28の先端は上記支持機枠5の前部
の軸支された舌部材30に支軸31を介して固定されて
いる。これによって、回転円板27の回転に伴なって摺
動部材28が前後に揺動し、舌部材30の先端を上下動
させることができる。
の軸支された舌部材30に支軸31を介して固定されて
いる。これによって、回転円板27の回転に伴なって摺
動部材28が前後に揺動し、舌部材30の先端を上下動
させることができる。
次に、支持機枠5の両側には操作手段が設けられるとと
もに、この操作手段は板状を有するスライド部材33.
33及び34.34とによって構成されるとともに、上
記スライド部材33.33は上記支持機枠5に対し上下
動し、またスライド部材34.34は前後動するように
形成されている。上記において、スライド部材33.3
3の略中央より下方に位置する部分には長手方向に亘っ
て、案内溝35.35が形成されるとともに、該案内長
孔35.35には上記歯車駆動機構aの支軸19の両側
が遊嵌されている。また、上記スライド部材33.33
の内側面の案内長孔35.35の近傍には上記変形カム
25.25に当接されている係合突部36.36が形成
されるとともに、上記スライド部材34.34の基端に
は上記変形カム26.26に当接されている係合突部3
7.37が形成されている。これによって、変形カム2
5.25及び26.26の回転に伴なってスライド部材
34.34及び35.35を上下或は前後に動作させる
ことができる。
もに、この操作手段は板状を有するスライド部材33.
33及び34.34とによって構成されるとともに、上
記スライド部材33.33は上記支持機枠5に対し上下
動し、またスライド部材34.34は前後動するように
形成されている。上記において、スライド部材33.3
3の略中央より下方に位置する部分には長手方向に亘っ
て、案内溝35.35が形成されるとともに、該案内長
孔35.35には上記歯車駆動機構aの支軸19の両側
が遊嵌されている。また、上記スライド部材33.33
の内側面の案内長孔35.35の近傍には上記変形カム
25.25に当接されている係合突部36.36が形成
されるとともに、上記スライド部材34.34の基端に
は上記変形カム26.26に当接されている係合突部3
7.37が形成されている。これによって、変形カム2
5.25及び26.26の回転に伴なってスライド部材
34.34及び35.35を上下或は前後に動作させる
ことができる。
上記支軸9の両端には弾性部材39.39及び40.4
0が取り付けられるとともに、一方の弾性部材39.3
9の先端は上記スライド部材33.33の前部寄りに固
定されるとともに、他方の弾性部材40.40の先端は
上記スライド部材34.34の前部寄りに固定されてい
る。これによって、スライド部材33.33及び34.
34は常に支軸19に方向に付勢されている。
0が取り付けられるとともに、一方の弾性部材39.3
9の先端は上記スライド部材33.33の前部寄りに固
定されるとともに、他方の弾性部材40.40の先端は
上記スライド部材34.34の前部寄りに固定されてい
る。これによって、スライド部材33.33及び34.
34は常に支軸19に方向に付勢されている。
次に、上記支持機枠5の前部には口部42.42が形成
されるとともに、この口部42.42は上記スライド部
材34.34と連動するように形成されている。すなわ
ち、口部42.42の上下部中央に設けられた支軸42
a、42aが支持機枠5の前部に設けられた支軸片43
.43.43.43に可動するように軸支されるととも
に、該口部42.42の下部外側よりに設けた係合軸4
4.44はスライド部材34.34の先端に設けた係合
孔45.45に遊嵌されている。これによって、スライ
ド部材34.34が前後動するのに伴なって口部42.
42を左右に動作させることができる。また、上記支持
機枠5の上部には支軸47.47を介して角部材48.
48が上下動可能に設けられるとともに、該角部材48
.48の基部は上記スライド部材33.33の先端に支
軸49.49を介して取り付けられている。これによっ
てスライド部材33.3の上下動に伴なって角部材48
.48の先端を支軸47.47を支点に上下動させるこ
とができる。
されるとともに、この口部42.42は上記スライド部
材34.34と連動するように形成されている。すなわ
ち、口部42.42の上下部中央に設けられた支軸42
a、42aが支持機枠5の前部に設けられた支軸片43
.43.43.43に可動するように軸支されるととも
に、該口部42.42の下部外側よりに設けた係合軸4
4.44はスライド部材34.34の先端に設けた係合
孔45.45に遊嵌されている。これによって、スライ
ド部材34.34が前後動するのに伴なって口部42.
42を左右に動作させることができる。また、上記支持
機枠5の上部には支軸47.47を介して角部材48.
48が上下動可能に設けられるとともに、該角部材48
.48の基部は上記スライド部材33.33の先端に支
軸49.49を介して取り付けられている。これによっ
てスライド部材33.3の上下動に伴なって角部材48
.48の先端を支軸47.47を支点に上下動させるこ
とができる。
次に、上記脚部4.4は支軸50.50を支点に折曲自
在な前部材4a、4aと後部材4b、4bとによって形
成され、該後部材4b、4bは上記支持機枠5に設けら
れた支軸51に遊嵌されている。そして、上記後部材4
b、4bの基端面には凹凸部52.52が形成されると
ともに、該凹凸部52.52は上記支軸51に遊嵌され
ている円形部材53.35の表面に設けた凹凸部54.
54のに係脱自在に当接されている。上記円形部材53
.53の裏面外側帯りには支軸55.55が突設される
とともに、該支軸55.55は上記スライド部材33.
33の下部に設けた長孔56.56に遊嵌されている。
在な前部材4a、4aと後部材4b、4bとによって形
成され、該後部材4b、4bは上記支持機枠5に設けら
れた支軸51に遊嵌されている。そして、上記後部材4
b、4bの基端面には凹凸部52.52が形成されると
ともに、該凹凸部52.52は上記支軸51に遊嵌され
ている円形部材53.35の表面に設けた凹凸部54.
54のに係脱自在に当接されている。上記円形部材53
.53の裏面外側帯りには支軸55.55が突設される
とともに、該支軸55.55は上記スライド部材33.
33の下部に設けた長孔56.56に遊嵌されている。
これによって、スライド部材33.33上下動に伴なっ
て脚部4.4を同様に上下動させることができる。
て脚部4.4を同様に上下動させることができる。
上記において、脚部4.4の後部材4b、4bは支軸5
1に巻装されている弾性部材57によって常に円形部材
53.53の方向に付勢されているので、上記円形部材
53.53の凹凸部54.54と後部材4b、4bの凹
凸部52.52との当接状態は常に維持される。これに
よって、脚部4.4の回転に過負荷がかかったときに上
記凹凸部54.54と52.52とが係脱を繰返し行な
ってスリップクラッチ機構の役目を果たすことができ、
脚部4.4の損傷を防止する。
1に巻装されている弾性部材57によって常に円形部材
53.53の方向に付勢されているので、上記円形部材
53.53の凹凸部54.54と後部材4b、4bの凹
凸部52.52との当接状態は常に維持される。これに
よって、脚部4.4の回転に過負荷がかかったときに上
記凹凸部54.54と52.52とが係脱を繰返し行な
ってスリップクラッチ機構の役目を果たすことができ、
脚部4.4の損傷を防止する。
動作玩具1は上述のように構成されているので、その使
用にあたっては、メインスイッチlOをオンにした状態
において、センサスイッチ9によって音を感知すること
によりモータ6が回転する。これによって、モータ6を
駆動源とする歯車駆動機構aの各歯車が回転し該歯車機
構の一つの歯車の支軸19に固定された変形カム25.
25及び26.26を介して操作手段を成すスライド部
材34.34及び35.35を動作させ、該スライド部
材34.34に連係されている角部材48.48及び脚
部4.4を上下に、またスライド部材35.3Sに連係
されている口部42.42を左右にそれぞれ同時に動作
させることができるほか、同様に上記支軸19に固定さ
れた回転円板27の回転によって摺動部材28が前後に
摺動し舌部材30を上下動させることができ、これによ
って、意外性のある面白い表情や動きを得ることができ
る。
用にあたっては、メインスイッチlOをオンにした状態
において、センサスイッチ9によって音を感知すること
によりモータ6が回転する。これによって、モータ6を
駆動源とする歯車駆動機構aの各歯車が回転し該歯車機
構の一つの歯車の支軸19に固定された変形カム25.
25及び26.26を介して操作手段を成すスライド部
材34.34及び35.35を動作させ、該スライド部
材34.34に連係されている角部材48.48及び脚
部4.4を上下に、またスライド部材35.3Sに連係
されている口部42.42を左右にそれぞれ同時に動作
させることができるほか、同様に上記支軸19に固定さ
れた回転円板27の回転によって摺動部材28が前後に
摺動し舌部材30を上下動させることができ、これによ
って、意外性のある面白い表情や動きを得ることができ
る。
また、操作手段なモータ6を駆動源とする歯車駆動機構
aを介して動作させることによって、表情や動きに連続
した変化を与えることができるので、より一層面白くす
ることができる。
aを介して動作させることによって、表情や動きに連続
した変化を与えることができるので、より一層面白くす
ることができる。
次に、第5図及び第6図は動作玩具1の他の実施例を示
すもので、動作玩具1はカバを模して形成されるととも
に、頭部2と胴体部3とが連続され、且つ胴体部3の両
側には腕部60.60を兼ねる操作手段が設けられてい
る。そして、上記頭部2に対し口部61.61と盾部6
2と口部63とが動作するように構成されている。
すもので、動作玩具1はカバを模して形成されるととも
に、頭部2と胴体部3とが連続され、且つ胴体部3の両
側には腕部60.60を兼ねる操作手段が設けられてい
る。そして、上記頭部2に対し口部61.61と盾部6
2と口部63とが動作するように構成されている。
操作手段は第6図に示すように胴体部3の両側に回動自
在に設けられた支持部材64.64の先端に、支軸65
.65を介して折畳み自在に設けられた腕部60.60
とこの腕部60.60の基端に上記支軸65.65によ
って一端が支軸された回転円板66.66とこの回転円
板66.66の他端に支軸67.67を介して取着され
た連結部材68.68とこの連係部材68.68の先端
に支軸69.69を介して直交するように設けられた係
合片70.70とで形成されるとともに、上記支軸67
.67は上記回転円板66.66、の外周に沿って穿設
された三日月状を有する案内溝71.71に移動可能に
遊嵌されている。これによって、腕部60.6を支軸6
5.65を支点に回転させたときに、支軸67.67が
案内溝71.71内を移動し連係部材68.68を横方
向に動作させることができる。また、上記係合片70.
70の先端には係合凹部70a、70aが形成されてい
る。
在に設けられた支持部材64.64の先端に、支軸65
.65を介して折畳み自在に設けられた腕部60.60
とこの腕部60.60の基端に上記支軸65.65によ
って一端が支軸された回転円板66.66とこの回転円
板66.66の他端に支軸67.67を介して取着され
た連結部材68.68とこの連係部材68.68の先端
に支軸69.69を介して直交するように設けられた係
合片70.70とで形成されるとともに、上記支軸67
.67は上記回転円板66.66、の外周に沿って穿設
された三日月状を有する案内溝71.71に移動可能に
遊嵌されている。これによって、腕部60.6を支軸6
5.65を支点に回転させたときに、支軸67.67が
案内溝71.71内を移動し連係部材68.68を横方
向に動作させることができる。また、上記係合片70.
70の先端には係合凹部70a、70aが形成されてい
る。
上記係合片70.70に設けられた係合凹部70a、7
0aには垂直部材72.72の下部が係合されるととも
に、ストッパ一部材73.73によって係止状態が維持
されている。また、上記垂直部材72.72は支持部材
74.74によって支持されるとともに、その上端には
係合片77.77が、略中央の前部にはコ字状を有する
棒状部材75.75がそれぞれ設けられている。さらに
、一方の垂直部材72.72の一側下部には横方向で上
下に平行した棒状部材76.76が突出されている。
0aには垂直部材72.72の下部が係合されるととも
に、ストッパ一部材73.73によって係止状態が維持
されている。また、上記垂直部材72.72は支持部材
74.74によって支持されるとともに、その上端には
係合片77.77が、略中央の前部にはコ字状を有する
棒状部材75.75がそれぞれ設けられている。さらに
、一方の垂直部材72.72の一側下部には横方向で上
下に平行した棒状部材76.76が突出されている。
次に、上記頭部2に設けられた口部61.61の裏側に
は棒部材78.78が固定されるとともに、該棒部材7
8.78の先端に設けた嵌合凹溝79.79には上記垂
直部材72.72に設けたコ字状の棒状部材75.75
が遊嵌されている。また、上記棒部材78.78の略中
央の上下部に設けた支軸80.80は軸受部81.81
に軸受されている。これによって、垂直部材72.72
が水平方向に回動することによって口部61.61を左
右に動作させることができる。また、上記盾部62の裏
側の両側寄りには棒状部材83.83が固定されるとと
もに、該棒状部材83.83の先端はコ字状に形成され
、且つ上記垂直部材72.72の上端に設けた係合片7
7.77が遊嵌されている。上記棒状部材83.83の
略中央両側に設けた支軸84.84は軸受部85.85
に軸受されている。これによって、垂直部材72.72
が垂直方向に動作することによって、盾部62を上下に
動かすことができる。さらに、上記口部63の裏側には
棒状部材86が固定されるとともに、この棒状部材86
の先端は一方の垂直部材72の一側下部に平行に突設し
た棒状部材76.76間に遊挿されている。また、上記
棒状部材86の略中央の両側に設けた支軸87.87は
軸部材88.88に軸受されている。これによって、垂
直部材72が垂直方向に動作することによって、口部6
3を開閉させることができる。
は棒部材78.78が固定されるとともに、該棒部材7
8.78の先端に設けた嵌合凹溝79.79には上記垂
直部材72.72に設けたコ字状の棒状部材75.75
が遊嵌されている。また、上記棒部材78.78の略中
央の上下部に設けた支軸80.80は軸受部81.81
に軸受されている。これによって、垂直部材72.72
が水平方向に回動することによって口部61.61を左
右に動作させることができる。また、上記盾部62の裏
側の両側寄りには棒状部材83.83が固定されるとと
もに、該棒状部材83.83の先端はコ字状に形成され
、且つ上記垂直部材72.72の上端に設けた係合片7
7.77が遊嵌されている。上記棒状部材83.83の
略中央両側に設けた支軸84.84は軸受部85.85
に軸受されている。これによって、垂直部材72.72
が垂直方向に動作することによって、盾部62を上下に
動かすことができる。さらに、上記口部63の裏側には
棒状部材86が固定されるとともに、この棒状部材86
の先端は一方の垂直部材72の一側下部に平行に突設し
た棒状部材76.76間に遊挿されている。また、上記
棒状部材86の略中央の両側に設けた支軸87.87は
軸部材88.88に軸受されている。これによって、垂
直部材72が垂直方向に動作することによって、口部6
3を開閉させることができる。
なお、実施例において、盾部62は連続するものに限ら
ず、第7図に示すように二つに分割してもよい。また口
部63に変えて耳部89.89を動作させるように構成
してよい。この場合、第8図に示すように垂直部材72
の上端に設けた係合片77.77に該口部84.84の
基端を当接させ、該垂直部材72の垂直方向への動作に
伴なって耳部84.84を開閉させるように形成しても
よい。上記耳部84.84は基端寄りの両側に設けた支
軸90.90が軸受部91.91に軸受されている。
ず、第7図に示すように二つに分割してもよい。また口
部63に変えて耳部89.89を動作させるように構成
してよい。この場合、第8図に示すように垂直部材72
の上端に設けた係合片77.77に該口部84.84の
基端を当接させ、該垂直部材72の垂直方向への動作に
伴なって耳部84.84を開閉させるように形成しても
よい。上記耳部84.84は基端寄りの両側に設けた支
軸90.90が軸受部91.91に軸受されている。
上記他の実施例の動作玩具1において、第5図fa)に
示すように腕部60.60を拡開した状態で回動するこ
とにより、係合片70.70の先部が上動しこの係合片
70.70の係合凹部70a、70aに下部が係合され
ている垂直部材72.72が上動し、この垂直部材72
.72の上端に設けた係合片77.77に係合されてい
る盾部62の棒状部材83.83が支軸84.84を支
点に回動し、これによって、盾部62を動作させること
ができる。また、これと同時に口部63の棒状部材86
も上記一方の垂直部材72に突設した棒状部材76.7
6間に係合されているので、該垂直部材72の上動によ
って支軸87.87を支点に回動し、これによって口部
63を開閉させることができる。
示すように腕部60.60を拡開した状態で回動するこ
とにより、係合片70.70の先部が上動しこの係合片
70.70の係合凹部70a、70aに下部が係合され
ている垂直部材72.72が上動し、この垂直部材72
.72の上端に設けた係合片77.77に係合されてい
る盾部62の棒状部材83.83が支軸84.84を支
点に回動し、これによって、盾部62を動作させること
ができる。また、これと同時に口部63の棒状部材86
も上記一方の垂直部材72に突設した棒状部材76.7
6間に係合されているので、該垂直部材72の上動によ
って支軸87.87を支点に回動し、これによって口部
63を開閉させることができる。
次に、上記腕部60.60を支軸65.65を支点に前
方に90°折畳むことによって腕部60.60の基端に
支持された回転円板66.66に支軸67.67を介し
て取着された連結部材68.68が横方向に移動し、こ
れによって、この連連結部材68.68に取着された係
合片70.70に係合されている上記垂直部材72.7
2が水平方向に回動する。この垂直部材72.72に設
けたコ字状の棒状部材75.75には口部61.61に
裏側に設けた棒部材78.78の嵌合凹溝79.79が
遊嵌されているから、垂直部材72.72の回動により
上記棒部材78.78は支軸80.80を支点に回動し
、これによって口部61.61を回動させることができ
る。
方に90°折畳むことによって腕部60.60の基端に
支持された回転円板66.66に支軸67.67を介し
て取着された連結部材68.68が横方向に移動し、こ
れによって、この連連結部材68.68に取着された係
合片70.70に係合されている上記垂直部材72.7
2が水平方向に回動する。この垂直部材72.72に設
けたコ字状の棒状部材75.75には口部61.61に
裏側に設けた棒部材78.78の嵌合凹溝79.79が
遊嵌されているから、垂直部材72.72の回動により
上記棒部材78.78は支軸80.80を支点に回動し
、これによって口部61.61を回動させることができ
る。
上述のように動作玩具lによれば簡単な操作手段によっ
て表情の変化や動作が得られ、遊びを一層面白くするこ
とができる。
て表情の変化や動作が得られ、遊びを一層面白くするこ
とができる。
なお、この実施例において、第1図乃至第3図と同符号
は同部位を示すとともに、その説明は省略する。
は同部位を示すとともに、その説明は省略する。
第1図は本発明に係る動作玩具を示し、同図(a)は斜
視図、同図(b)は内部の要部構造図、第2図(a)は
歯車駆動機構と脚部、舌部、角部との関係を示す説明図
、同図(b)は同図Ta)の側面図、第3図(alは第
2図(blの要部斜視図、同図(b)は舌部の作動状態
説明図、同図(C)は脚部の構造説明図、第4図は電気
回路図、第5図(a)乃至(C)は動作玩具の他の実施
例の動作説明図、第6図(a)乃至(C)は第5図の内
部構造図、第7図(a)乃至fc)は動作玩具のさらに
他の実施例の動作説明図、第8 (a) (b)は第7
図の内部構造図である。 符号1−・・動作玩具、2・・・頭部、3・・・胴体部
、4・・−脚部、 ・・・口部、 許
視図、同図(b)は内部の要部構造図、第2図(a)は
歯車駆動機構と脚部、舌部、角部との関係を示す説明図
、同図(b)は同図Ta)の側面図、第3図(alは第
2図(blの要部斜視図、同図(b)は舌部の作動状態
説明図、同図(C)は脚部の構造説明図、第4図は電気
回路図、第5図(a)乃至(C)は動作玩具の他の実施
例の動作説明図、第6図(a)乃至(C)は第5図の内
部構造図、第7図(a)乃至fc)は動作玩具のさらに
他の実施例の動作説明図、第8 (a) (b)は第7
図の内部構造図である。 符号1−・・動作玩具、2・・・頭部、3・・・胴体部
、4・・−脚部、 ・・・口部、 許
Claims (2)
- (1)人形又は動物を模して成る下記構成を有すること
を特徴とする動作玩具。 (イ)頭部には目部、口部、眉部等のシンボル要素が動
作可能に設けられるとともに、胴体部には腕部又は脚部
とが動作可能に設けられていること。 (ロ)上記シンボル要素と腕部又は脚部とが玩具本体に
設けられた操作手段に連係されていること。 - (2)人形又は動物を模して成る下記構成を有すること
を特徴とする動作玩具。 (イ)頭部には目部、口部、眉部等のシンボル要素が動
作可能に設けられるとともに、胴体部には腕部又は脚部
とが動作可能に設けられていること。 (ロ)上記シンボル要素と腕部又は脚部とが玩具本体に
設けられた操作手段に連係されていること。 (ハ)上記操作手段はモータを駆動源とする歯車駆動機
構の一つの歯車軸に固定された変形カムに連係されてい
ること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217792A JPH0265887A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 動作玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217792A JPH0265887A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 動作玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265887A true JPH0265887A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16709802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217792A Pending JPH0265887A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 動作玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265887A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329990A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-11-18 | Takara Co Ltd | 動作玩具 |
| US6547632B2 (en) | 2000-08-11 | 2003-04-15 | Mattel, Inc. | Shuttlecock lockout mechanism |
| US6623327B2 (en) | 2000-08-11 | 2003-09-23 | Mattel, Inc. | Animated toy with Geneva mechanism |
| US6626731B2 (en) | 2001-05-14 | 2003-09-30 | Mattel, Inc. | Cable and rotor/linkage actuation system for animated toy mechanized movable limb |
| US6991511B2 (en) * | 2000-02-28 | 2006-01-31 | Mattel Inc. | Expression-varying device |
| US20100191373A1 (en) * | 2009-01-23 | 2010-07-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Robot |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110287A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 | Hirokatsu Iwatani | Sewing packing toy |
| JPS6226149U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-17 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217792A patent/JPH0265887A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110287A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 | Hirokatsu Iwatani | Sewing packing toy |
| JPS6226149U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-17 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329990A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-11-18 | Takara Co Ltd | 動作玩具 |
| US6991511B2 (en) * | 2000-02-28 | 2006-01-31 | Mattel Inc. | Expression-varying device |
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| US6623327B2 (en) | 2000-08-11 | 2003-09-23 | Mattel, Inc. | Animated toy with Geneva mechanism |
| US7296492B2 (en) | 2000-08-11 | 2007-11-20 | Mattel, Inc. | Animated toy with geneva mechanism |
| US6626731B2 (en) | 2001-05-14 | 2003-09-30 | Mattel, Inc. | Cable and rotor/linkage actuation system for animated toy mechanized movable limb |
| US20100191373A1 (en) * | 2009-01-23 | 2010-07-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Robot |
| US8554367B2 (en) * | 2009-01-23 | 2013-10-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Robot |
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