JPH0433002A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPH0433002A JPH0433002A JP13451790A JP13451790A JPH0433002A JP H0433002 A JPH0433002 A JP H0433002A JP 13451790 A JP13451790 A JP 13451790A JP 13451790 A JP13451790 A JP 13451790A JP H0433002 A JPH0433002 A JP H0433002A
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- JP
- Japan
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- instruction
- control module
- command
- executed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロボット等の自動機器(外部機器)を制御す
るのに好適な制御装置に関するものである。
るのに好適な制御装置に関するものである。
〔従来技術]
従来、この種の制御装置としては、例えば特開昭62−
232006号公報に開示のものが知られている。
232006号公報に開示のものが知られている。
上記公報に開示の制御装置では、ロボット言語を使用し
、プログラムの作成、実行及び保存機能を有する主コン
ピユータと、上記主コンピユータに高速システムハスを
介して接続されたマニピュレータ用従属コンピュータと
視覚制御用従属コンピュータとを有して構成され、上記
主コンピユータは、上記ロボット言語を用いて作成され
た作業プログラムを実行し、上記マニピュレータ用従属
コンピュータ及び視覚制御用従属コンピュータは、上記
主コンピユータが発行する動作単位の命令に従って、ロ
ボットアームの軌道や関節角度の制御及び視覚センサか
らの画像処理や認識をそれぞれ実行するように構成され
ている。
、プログラムの作成、実行及び保存機能を有する主コン
ピユータと、上記主コンピユータに高速システムハスを
介して接続されたマニピュレータ用従属コンピュータと
視覚制御用従属コンピュータとを有して構成され、上記
主コンピユータは、上記ロボット言語を用いて作成され
た作業プログラムを実行し、上記マニピュレータ用従属
コンピュータ及び視覚制御用従属コンピュータは、上記
主コンピユータが発行する動作単位の命令に従って、ロ
ボットアームの軌道や関節角度の制御及び視覚センサか
らの画像処理や認識をそれぞれ実行するように構成され
ている。
即ち、上記主コンピユータにて全てのプログラムとデー
タとを集約して咳主コンピュータにより情報の集中管理
を行うと共に、各従属コンビュ−夕にてそれぞれ個別の
機能を行わせることによってシステムが構築されている
。
タとを集約して咳主コンピュータにより情報の集中管理
を行うと共に、各従属コンビュ−夕にてそれぞれ個別の
機能を行わせることによってシステムが構築されている
。
ところで、上記のような従来のシステム構成では、例え
ばシステムが変更されて自動機器が増加される場合には
、その自動機器を制御する従属コンピュータをシステム
バスを介して主コンピータと接続し、システムの拡大を
図らなければならない。
ばシステムが変更されて自動機器が増加される場合には
、その自動機器を制御する従属コンピュータをシステム
バスを介して主コンピータと接続し、システムの拡大を
図らなければならない。
ところが、上記のような構成では、システム7\スの全
長寸法が物理的7制御信鯨性の観点から必然的に制限さ
れ、該システムバスに並列的に複数接続される上記従属
コンピュータにも数量制限を加えざるを得な(なる。
長寸法が物理的7制御信鯨性の観点から必然的に制限さ
れ、該システムバスに並列的に複数接続される上記従属
コンピュータにも数量制限を加えざるを得な(なる。
その結果、システム全体において例えば機能の追加等の
変更を行う場合には、システム変更に柔軟性を欠くとい
う不都合があった。
変更を行う場合には、システム変更に柔軟性を欠くとい
う不都合があった。
そこで、本発明の目的とするところは、例えばロボット
等の自動機器を具備してなるシステムの変更に際して、
比較的柔軟且つ簡便に対応し得る構成の制御装置を提供
することである。
等の自動機器を具備してなるシステムの変更に際して、
比較的柔軟且つ簡便に対応し得る構成の制御装置を提供
することである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、命令入力部から人力さ
れた命令を解釈し、この命令を実行し得るか否かを判断
する判断手段と、上記判断手段により実行し得る命令と
判断された場合、この命令に対応して予め定められた手
順に従って処理を行う実行手段と、上記判断手段により
実行し得ない命令と判断された場合、上記命令を命令出
力部から出力する出力手段とを具備してなる制御モジュ
ールを一若しくは複数有してなる点に係る制御装置であ
る。
段は、その要旨とするところが、命令入力部から人力さ
れた命令を解釈し、この命令を実行し得るか否かを判断
する判断手段と、上記判断手段により実行し得る命令と
判断された場合、この命令に対応して予め定められた手
順に従って処理を行う実行手段と、上記判断手段により
実行し得ない命令と判断された場合、上記命令を命令出
力部から出力する出力手段とを具備してなる制御モジュ
ールを一若しくは複数有してなる点に係る制御装置であ
る。
当該制御装置においては、−の制御モジュールにて実行
し得ない命令に関しては、該命令を命令出力部から出力
するように構成さ五ているので、該−の制御モジュール
の下へ階層的に他の制御モジュールを接続してシステム
を構成することができる。そして、各制御モジュールに
て例えば異なる外部機器を制御させるようにすることに
より、例えば上記−の制御モジュールで実行し得ない命
令(異なる外部機器に対する動作命令)に関しては上記
他の制御モジュールにて実行される。
し得ない命令に関しては、該命令を命令出力部から出力
するように構成さ五ているので、該−の制御モジュール
の下へ階層的に他の制御モジュールを接続してシステム
を構成することができる。そして、各制御モジュールに
て例えば異なる外部機器を制御させるようにすることに
より、例えば上記−の制御モジュールで実行し得ない命
令(異なる外部機器に対する動作命令)に関しては上記
他の制御モジュールにて実行される。
その結果、当該制御装置を有して構成されたシステムが
簡便に提供される。
簡便に提供される。
尚、上記制御モジュールは、階層的に接続する場合のみ
ならず、従来のシステムの場合のようにシステムバスに
対して並列的(同層的)に複数接続するようにしても良
い。
ならず、従来のシステムの場合のようにシステムバスに
対して並列的(同層的)に複数接続するようにしても良
い。
また、当該制御装置は、複数の制御モジュールを備える
ことなく、単一の制御モジュールによって最も基本的な
最小のシステムとして構築することも可能である。
ことなく、単一の制御モジュールによって最も基本的な
最小のシステムとして構築することも可能である。
以下添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例に
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る制御装置を構
成する制御モジュールの構成図、第2図は上記制御モジ
ュールの動作を示すフローチャート、第3図は上記制御
装置を具備してなるシステムの一例を示す構成図、第4
図は本発明の他の実施例に係る制御装置を具備してなる
システムの一例を示す構成図、第5図は第4図に示した
システムにおける要部の動作を示すフローチャートであ
る。
成する制御モジュールの構成図、第2図は上記制御モジ
ュールの動作を示すフローチャート、第3図は上記制御
装置を具備してなるシステムの一例を示す構成図、第4
図は本発明の他の実施例に係る制御装置を具備してなる
システムの一例を示す構成図、第5図は第4図に示した
システムにおける要部の動作を示すフローチャートであ
る。
この実施例に係る制御袋!を構成する制御モジュール1
は、第1図に示す如く、上位モジュールとの通信を制御
する上位通信インターフェイス2(命令入力部)と、上
記上位通信インターフェイス2から入力された命令を解
釈する命令解釈部3と、例えば当該制御モジュール1が
管理する外部機器6に対して実行し得る命令に関しては
この命令に対応して予め定められた手順に従って上記外
部機器6を制御する命令実行部4と、下位モジュールと
の通信を制御する下位通信インターフェイス5(命令出
力部)とを具備している。
は、第1図に示す如く、上位モジュールとの通信を制御
する上位通信インターフェイス2(命令入力部)と、上
記上位通信インターフェイス2から入力された命令を解
釈する命令解釈部3と、例えば当該制御モジュール1が
管理する外部機器6に対して実行し得る命令に関しては
この命令に対応して予め定められた手順に従って上記外
部機器6を制御する命令実行部4と、下位モジュールと
の通信を制御する下位通信インターフェイス5(命令出
力部)とを具備している。
尚、自命令実行部4は、上述の如く外部機器を制御する
ものに限定されず、上位モジュールからの命令を処理し
て更に詳細な命令のデータを作成するような場合のm能
を具備させても良い。
ものに限定されず、上位モジュールからの命令を処理し
て更に詳細な命令のデータを作成するような場合のm能
を具備させても良い。
そして、上位モジュールより与えられた例えばロボット
言語の命令は、上位通信インターフェイス2から取り込
まれ、命令解釈部3へ送られる。
言語の命令は、上位通信インターフェイス2から取り込
まれ、命令解釈部3へ送られる。
上記命令解釈部3ではその命令が自モジュールで実行し
得るか否かの判断が行われ、自モジュールで実行し得る
命令に対しては、この命令が命令実行部4へ送られる。
得るか否かの判断が行われ、自モジュールで実行し得る
命令に対しては、この命令が命令実行部4へ送られる。
上記命令実行部4は、この命令に対応して予め定められ
た手順に従って制御対象である外部機器6を制御する(
上記外部機器6が例えばセンサ等の信号出力機器である
場合、当該命令実行部4においてはデータを取り込むよ
うな制御が行われる)。
た手順に従って制御対象である外部機器6を制御する(
上記外部機器6が例えばセンサ等の信号出力機器である
場合、当該命令実行部4においてはデータを取り込むよ
うな制御が行われる)。
上記命令実行部4において命令を実行後、応答信号が命
令解釈部3へ戻され、この応答信号は更に上位通信イン
ターフェイス2を介して上位モジュールへ転送される。
令解釈部3へ戻され、この応答信号は更に上位通信イン
ターフェイス2を介して上位モジュールへ転送される。
上記応答信号は、命令を実行したことに対応する信号で
あって、この信号を用いて上位モジュールでは下位モジ
ュールでの命令実行の同期を取ることが可能となる。
あって、この信号を用いて上位モジュールでは下位モジ
ュールでの命令実行の同期を取ることが可能となる。
自モジュールにおいて命令の実行が不可能な場合、この
命令は下位通信インターフェイス5を経て更に下位モジ
ュールへ送信される。又、命令を送信した下位モジュー
ルからの応答あるいはエラーは、上記下位通信モジュー
ル5にて受信され、更に上位通信インターフェイス2を
介して上位モジュールへ送信される。
命令は下位通信インターフェイス5を経て更に下位モジ
ュールへ送信される。又、命令を送信した下位モジュー
ルからの応答あるいはエラーは、上記下位通信モジュー
ル5にて受信され、更に上位通信インターフェイス2を
介して上位モジュールへ送信される。
上記のような当該制御モジュール1における詳細な動作
について、更に第2図に従って説明する。
について、更に第2図に従って説明する。
尚、同図中、Sl、S2.・・・は各動作ステンプを示
す。
す。
制御モジュール1が動作を開始すると、先ず、モジュー
ル内部の初期設定が行われ(Sl)、内部S能のチエツ
クが行われる(S2)。
ル内部の初期設定が行われ(Sl)、内部S能のチエツ
クが行われる(S2)。
上記S2において異常があると判断された場合、エラー
信号が上位通信インターフェイス2を介して上位モジュ
ールへ送信され(S3)、当該制御モジュールIは停止
状態となる。
信号が上位通信インターフェイス2を介して上位モジュ
ールへ送信され(S3)、当該制御モジュールIは停止
状態となる。
他方、上記S2において当該制御モジュールが正常であ
ると判断された場合、上位モジュールからの命令受信待
ち状態となる(S4)。
ると判断された場合、上位モジュールからの命令受信待
ち状態となる(S4)。
上位モジュールから命令が送信されると、この命令を上
位通信インターフェイス2が受信し、自モジュールにお
いて実行し得るか否かの判断が行われる(S5)。この
場合の判断は、当該制御モジュール1において予め定め
られたテーブルデータが上記命令と一致しているか否か
により行われる。
位通信インターフェイス2が受信し、自モジュールにお
いて実行し得るか否かの判断が行われる(S5)。この
場合の判断は、当該制御モジュール1において予め定め
られたテーブルデータが上記命令と一致しているか否か
により行われる。
上記S5により、上記上位通信インターフェイス2から
入力された命令を解釈し、この命令を実行し得るか否か
を判断する判断手段が構成されている。
入力された命令を解釈し、この命令を実行し得るか否か
を判断する判断手段が構成されている。
上記S5において自モジュールにおいて実行し得る命令
であると判断された場合、この命令に対応して予め定め
られた手順に従って外部機器6が制御される(S6.実
行手段)。
であると判断された場合、この命令に対応して予め定め
られた手順に従って外部機器6が制御される(S6.実
行手段)。
この場合、上記外部機器6が例えばセンサ等の信号出力
I!器である場合、データを取り込む制御が行われる。
I!器である場合、データを取り込む制御が行われる。
或いは、特殊な場合として、前述の如く命令の実行結果
として新たな命令を生成(取り出し)し、これを下位モ
ジュールへ送信する場合もある。これは、記憶している
命令を順次取り出し、下位モジュールに実行させる場合
等に用いる機能である。
として新たな命令を生成(取り出し)し、これを下位モ
ジュールへ送信する場合もある。これは、記憶している
命令を順次取り出し、下位モジュールに実行させる場合
等に用いる機能である。
この具体的な動作手順については後述する。
上記S6において命令実行部4が命令を正常ムこ実行し
、その実行が終了すると(S7)、正常終了コードが上
位通信インターフェイス2を介して上位モジュールに送
信される(S8)。
、その実行が終了すると(S7)、正常終了コードが上
位通信インターフェイス2を介して上位モジュールに送
信される(S8)。
上記S7において命令実行時に異常があったと判断され
た場合、命令実行エラーとしてその応答が上記上位通信
インターフェイス2を介して上位モジュールに送信され
る(S9)。
た場合、命令実行エラーとしてその応答が上記上位通信
インターフェイス2を介して上位モジュールに送信され
る(S9)。
他方、前記S5において、上位モジュールからの命令を
自モジュールにおいては実行不可能であると判断された
場合、即ち、その命令に対応したテーブルデータを自モ
ジュールにおいて予め設定されていない場合、この命令
は下位通信インターフェイス5を介して下位モジュール
へ送信される(S10、出力手段)。
自モジュールにおいては実行不可能であると判断された
場合、即ち、その命令に対応したテーブルデータを自モ
ジュールにおいて予め設定されていない場合、この命令
は下位通信インターフェイス5を介して下位モジュール
へ送信される(S10、出力手段)。
上記SIOにおいて自モジュールでは実行し得ない命令
が下位通信インターフェイス5を介して下位モジュール
へ送信されると、S11において、命令を送信してから
の経過時間を測定するタイマが起動される。そして、予
め定められた時間を経過したか否かが常時チェンクされ
つつ下位モジュールからの応答待ち状態となる(S12
,513)。
が下位通信インターフェイス5を介して下位モジュール
へ送信されると、S11において、命令を送信してから
の経過時間を測定するタイマが起動される。そして、予
め定められた時間を経過したか否かが常時チェンクされ
つつ下位モジュールからの応答待ち状態となる(S12
,513)。
所定時間が経過しても下位モジュールからの応答がない
場合には(S12,513)、タイムアウトエラーとし
て上位モジエールに送信され(S14)、上位モジュー
ルからの新たな命令待ち状態となる。
場合には(S12,513)、タイムアウトエラーとし
て上位モジエールに送信され(S14)、上位モジュー
ルからの新たな命令待ち状態となる。
他方、下位モジュールから応答があった場合には、当該
下位モジュールにおいて命令が正常に実行されたか否か
に係わらず、この応答が上位モジュールへ送信される(
S15)。
下位モジュールにおいて命令が正常に実行されたか否か
に係わらず、この応答が上位モジュールへ送信される(
S15)。
そして、再度、上位モジュールからの新たな命令待ち状
態となる。この応答の待ち時間は実行する命令に応じて
予め定められている。
態となる。この応答の待ち時間は実行する命令に応じて
予め定められている。
上記のような制御モジュール1は、実行可能な命令を種
々具備させることにより、様々な機能を実現させること
が可能である。また、モジュールはあくまでも論理的な
構成単位であるため、これを実現する手段はソフトウェ
ア或いはハードウェアにとられれない。即ち、単一のC
PUから構成されるハーバウェア上に複数のモジュール
を構成することも可能である。
々具備させることにより、様々な機能を実現させること
が可能である。また、モジュールはあくまでも論理的な
構成単位であるため、これを実現する手段はソフトウェ
ア或いはハードウェアにとられれない。即ち、単一のC
PUから構成されるハーバウェア上に複数のモジュール
を構成することも可能である。
第3図は各種制御対象となる複数の外部機器に応じて配
備された制御モジュール1を組み合わせて構成したロボ
ット制御システムの一例である。
備された制御モジュール1を組み合わせて構成したロボ
ット制御システムの一例である。
この制御システムでは、オペレータとの対話用のコンピ
ュータ8.キーボード9.CRTIO等よりなるヒユー
マンインターフェイスユニット14と、統合用の制御モ
ジュール1.と、更にその下に#御モジュールIi、乃
至1a及び1&I、112等を階層的且つ同層的に接続
することにより構成されている。
ュータ8.キーボード9.CRTIO等よりなるヒユー
マンインターフェイスユニット14と、統合用の制御モ
ジュール1.と、更にその下に#御モジュールIi、乃
至1a及び1&I、112等を階層的且つ同層的に接続
することにより構成されている。
尚、上記制御モジュール1の添字&+ 1.− ・・・
は便宜上付けたものであって、その構成内容は全て前記
したような構造となっている。
は便宜上付けたものであって、その構成内容は全て前記
したような構造となっている。
そして、本実施例装置においては、外部機器として、制
御モジュール1.にはディスク装置13、制御モジュー
ル11..1b+、lb2にはそれぞれ視覚センサ7、
制御モジュールlcには例えば5自由度のロボットIL
ilJmモジュール1aにはマソニング・センター12
がそれぞれ接続されている。
御モジュール1.にはディスク装置13、制御モジュー
ル11..1b+、lb2にはそれぞれ視覚センサ7、
制御モジュールlcには例えば5自由度のロボットIL
ilJmモジュール1aにはマソニング・センター12
がそれぞれ接続されている。
上記ヒユーマンインターフェイスユニット14は、オペ
レータからの指令をロボット言語の命令に変換すると共
に、下位の統合用の制御モジュール1.からの応答をオ
ペレータに理解容易な内容に変換する作用をなす。
レータからの指令をロボット言語の命令に変換すると共
に、下位の統合用の制御モジュール1.からの応答をオ
ペレータに理解容易な内容に変換する作用をなす。
上記制御モジュール1よは、プログラム実行命令を実行
可能であって、この命令は、ディスク装置13から読み
込まれる。そして、この制御モジュール1よでは、上記
プログラム実行命令に従って、視覚センサ7からの情報
を利用しつつロボット11やマシンニゲ・センター12
を動作させる役割と、ロボット言語プログラムを管理す
る役割を有する。
可能であって、この命令は、ディスク装置13から読み
込まれる。そして、この制御モジュール1よでは、上記
プログラム実行命令に従って、視覚センサ7からの情報
を利用しつつロボット11やマシンニゲ・センター12
を動作させる役割と、ロボット言語プログラムを管理す
る役割を有する。
上記ヒユーマンインターフェイス14から送られた命令
、或いは取り出した命令が、例えは視覚センサ7による
計測命令である場合、これは視覚センサ7の制御用の制
御モジュール1b、1b+。
、或いは取り出した命令が、例えは視覚センサ7による
計測命令である場合、これは視覚センサ7の制御用の制
御モジュール1b、1b+。
1トク等が受信し、計測データを求めることとなる。更
に、ロボット11の動作命令であれば、制御モジュール
エ。がこの命令を受信し、上記制御モジュール1cにロ
ボット11の動作を行わせる。
に、ロボット11の動作命令であれば、制御モジュール
エ。がこの命令を受信し、上記制御モジュール1cにロ
ボット11の動作を行わせる。
また、これらの命令の実行に対する応答として、例えば
ロボット11の実行状態を上記ヒユーマンインターフェ
イス14に送信する。
ロボット11の実行状態を上記ヒユーマンインターフェ
イス14に送信する。
尚、ロボット言語プログラムの管理は、当該制御モジュ
ール18に接続されている上記ディスク装置13に保存
し、又は読み出すことにより行われる。
ール18に接続されている上記ディスク装置13に保存
し、又は読み出すことにより行われる。
視覚センサ7の制御用の制御モジュール11゜1b+、
1bzは、上記制御モジュールl、の下に階層的に接続
され、上記視覚センサ7の制御並びに該視覚センサ7か
らの画像データから計測データ(例えばエツジ、距離)
等を抽出し、このデータを上記制御モジュール13へ送
信する作用を成す。
1bzは、上記制御モジュールl、の下に階層的に接続
され、上記視覚センサ7の制御並びに該視覚センサ7か
らの画像データから計測データ(例えばエツジ、距離)
等を抽出し、このデータを上記制御モジュール13へ送
信する作用を成す。
更に、制御モジュールIC,ldは、上記制御モジュー
ル18に対して階層的に、上記制御モジュール1トに対
しては同層的に接続され、制御モジュール1.から送信
される命令に従って、ロボット11やマシニング・セン
ター12を制御する作用を成す。
ル18に対して階層的に、上記制御モジュール1トに対
しては同層的に接続され、制御モジュール1.から送信
される命令に従って、ロボット11やマシニング・セン
ター12を制御する作用を成す。
例えば上記制御モジュール1cは、上記ロボット11に
対しである位置に直線移動する命令が与えられた場合、
該ロボット11の先端座標が直線となるようにサーボ制
御する作用を成す。
対しである位置に直線移動する命令が与えられた場合、
該ロボット11の先端座標が直線となるようにサーボ制
御する作用を成す。
引き続き、オペレータがディスク装置13内に予め保存
されているロボット言語プログラムを実行させる指令を
与えた場合を例にとって、システム内における動作を説
明する。
されているロボット言語プログラムを実行させる指令を
与えた場合を例にとって、システム内における動作を説
明する。
実行させるプログラムPRCIの内容は、先ず視覚セン
サ7にて「物体の位置を計測しくDETECT PI
)J、この計測データに基づいて「ロボット11を動作
させ(MOVE Pi)J、この「物体を把持させる
(GRIP PI)Jというものである。
サ7にて「物体の位置を計測しくDETECT PI
)J、この計測データに基づいて「ロボット11を動作
させ(MOVE Pi)J、この「物体を把持させる
(GRIP PI)Jというものである。
先ず、オペレータは、ロボット言語の「プログラム実行
命令(EXECPRCI)Jをヒユーマンインターフェ
イスユニット14を通して制御モジュールlaに与える
。
命令(EXECPRCI)Jをヒユーマンインターフェ
イスユニット14を通して制御モジュールlaに与える
。
上記制御モジュール1aにおいて上記の命令が受信され
ると、EXECPRGIを実行可能であると判断し、プ
ログラムPRG1をディスク装置13から読み込む。上
記制御モジュール1aは読み込んだプログラムの最初の
命令DETECTP1を自モジュールにおいて実行可能
ではないため、これを下位モジュールである他の制御モ
ジュール1..1.、、・・・へ送信する。
ると、EXECPRGIを実行可能であると判断し、プ
ログラムPRG1をディスク装置13から読み込む。上
記制御モジュール1aは読み込んだプログラムの最初の
命令DETECTP1を自モジュールにおいて実行可能
ではないため、これを下位モジュールである他の制御モ
ジュール1..1.、、・・・へ送信する。
これらの下位の制御モジュール1b、IC,・・・の内
、上記命令を実行可能なセンサ制御用のこの命令が例え
ば制御モジュール1トにおいて実行され、計測結果とし
ての位置データが応答として上記制御モジュール1.に
送信される。
、上記命令を実行可能なセンサ制御用のこの命令が例え
ば制御モジュール1トにおいて実行され、計測結果とし
ての位置データが応答として上記制御モジュール1.に
送信される。
制御モジュール1aにおいては、Plにこの結果をセッ
トする。
トする。
これに対して制御モジュール1cでは実行可能な命令で
ないので、何ら応答を返すことはない。
ないので、何ら応答を返すことはない。
更に、制御モジュール1□は次の命令MOVEP1を取
り出し、前述の命令と同様に下位モジュールに送信する
。
り出し、前述の命令と同様に下位モジュールに送信する
。
この場合、制御モジュール1cにおいてのみ実行可能な
命令であることから、該制御モジュールICにおいては
、ロボット11を位fP1に動作させる制御が行われる
。そして、この動作が終了すると、その実行結果が上記
制御モジュールl。
命令であることから、該制御モジュールICにおいては
、ロボット11を位fP1に動作させる制御が行われる
。そして、この動作が終了すると、その実行結果が上記
制御モジュールl。
へ送信される。
次の命令GRIP PIは、前述の移動命令と同様に
制御モジュール1cにて受信されて実行される。その結
果、ロボット11が物体を把持する。
制御モジュール1cにて受信されて実行される。その結
果、ロボット11が物体を把持する。
上記のようにしてプログラムを構成する全ての命令を実
行することにより、EXECPRCIの命令の実行を終
了したこととなり、この結果がヒユーマンインターフェ
イスユニットI4に送信される。そして、上記ヒユーマ
ンインターフェイスユニット14は、実行が終了したこ
とをオペレータに報知する。
行することにより、EXECPRCIの命令の実行を終
了したこととなり、この結果がヒユーマンインターフェ
イスユニットI4に送信される。そして、上記ヒユーマ
ンインターフェイスユニット14は、実行が終了したこ
とをオペレータに報知する。
引き続き第4図に基づいて、他の実施例として、当該制
御モジュール1の実行手段(前記S6)にて新たな命令
を生成し、これを下位モジュールを構成する上記制御モ
ジュールlと同等の他の制御モジュールへ送信して外部
機器を動作させ、システムを構築する場合の例について
説明する。
御モジュール1の実行手段(前記S6)にて新たな命令
を生成し、これを下位モジュールを構成する上記制御モ
ジュールlと同等の他の制御モジュールへ送信して外部
機器を動作させ、システムを構築する場合の例について
説明する。
これは、第3図に示したロボット11(5軸)を複数の
制御モジュールlel乃至IC(1にて動作させる場合
の具体例である。
制御モジュールlel乃至IC(1にて動作させる場合
の具体例である。
即ち、上記ロボット11の各軸を作動させるモータ15
□乃至15eは、それぞれモジュール1c2乃至1cG
にて制御され、この制御モジュール1c2乃至1゜6は
制御モジュール1c+にて統括される。
□乃至15eは、それぞれモジュール1c2乃至1cG
にて制御され、この制御モジュール1c2乃至1゜6は
制御モジュール1c+にて統括される。
上記構成において、前述のプログラムPRCIを実行す
る場合を例に、上記制御モジュール1c+における処理
を中心に以下説明する。
る場合を例に、上記制御モジュール1c+における処理
を中心に以下説明する。
尚、その他の制御モジュールにおける処理は、前記した
動作とほぼ同様であるため省略する。
動作とほぼ同様であるため省略する。
まず、制御モジニールICIがrMOVE Pl」の
命令を受は取ると、この制御モジュールIC+では、現
在位置からPIの位置までの直線上を上記ロボット11
の先端が動作するように、各制御周期毎の位置が時々刻
々求められる。そして、これらの位置から上記ロボット
11の各軸の幾何学的関係を基に各軸の角度が算出され
、これら各軸の角度が例えばθ1.θ2.・・・、θ、
として定義される。
命令を受は取ると、この制御モジュールIC+では、現
在位置からPIの位置までの直線上を上記ロボット11
の先端が動作するように、各制御周期毎の位置が時々刻
々求められる。そして、これらの位置から上記ロボット
11の各軸の幾何学的関係を基に各軸の角度が算出され
、これら各軸の角度が例えばθ1.θ2.・・・、θ、
として定義される。
引き続き、上記制御モジュールIC+ は、上記θ3.
θ2.・・・、θ5をパラメータとして、各軸のモータ
15.乃至15eを制御する制御モジュール1c2乃至
ICGに回転指令として、rRoT θ+ J、 「
ROT /72 J、・・・rROT θ5」を送
出する。
θ2.・・・、θ5をパラメータとして、各軸のモータ
15.乃至15eを制御する制御モジュール1c2乃至
ICGに回転指令として、rRoT θ+ J、 「
ROT /72 J、・・・rROT θ5」を送
出する。
従って、命令rMOVE PIJにより時刻T毎にr
ROT θ、J、 rROT o2J、 ・・・
rROT θ5」の命令が多制御モジュールlc2乃
至1cGに送られ、上記ロボット11の先端部分はPl
の位置に向かって動作される。
ROT θ、J、 rROT o2J、 ・・・
rROT θ5」の命令が多制御モジュールlc2乃
至1cGに送られ、上記ロボット11の先端部分はPl
の位置に向かって動作される。
上記のような制御手順をフローチャートとして示したも
のが第5図である。
のが第5図である。
本実施例に係る制御装置は上記したように構成されてい
るため、階層的あるいは同層的に複数の制御モジュール
1を接続することが可能となり、種々の構成のシステム
を組むことが可能となる。
るため、階層的あるいは同層的に複数の制御モジュール
1を接続することが可能となり、種々の構成のシステム
を組むことが可能となる。
その結果、処理量の増大あるいは構成の変更等、多用な
システム構成に比較的簡便に対応することができる。
システム構成に比較的簡便に対応することができる。
また、上記実施例において用いたロボット言語の使用が
変更されたとしても、それを実行する制御モジュール内
の実行プログラムのみを変更することで他の制御モジュ
ールに何ら影響を与えることなく対処可能となる。
変更されたとしても、それを実行する制御モジュール内
の実行プログラムのみを変更することで他の制御モジュ
ールに何ら影響を与えることなく対処可能となる。
尚、上記実施例においては、複数の制御モジュールを階
層的あるいは同層的に接続して構成した場合を例に説明
したが、単一の制御モジュールのみ具備して最少の@御
システムを構成し得ることは言うまでもない。
層的あるいは同層的に接続して構成した場合を例に説明
したが、単一の制御モジュールのみ具備して最少の@御
システムを構成し得ることは言うまでもない。
ご発明の効果]
本発明は上記したように、命令入力部から入力された命
令を解釈し、この命令を実行し得るか否かを判断する判
断手段と、上記判断手段により実行し得る命令と判断さ
れた場合、この命令に対応して予め定められた手順に従
って処理を行う実行手段と、上記判断手段により実行し
得ない命令と判断された場合、上記命令を命令出力部か
ら出力する出力手段とを具備してなる制御モジュールを
一若しくは複数有してなることを特徴とする制御装置で
あるから、例えばシステムの変更に際しては、上記のよ
うな制御モジュールを適宜組み合わせることにより、比
較的柔軟且つ簡便に対応することができる。
令を解釈し、この命令を実行し得るか否かを判断する判
断手段と、上記判断手段により実行し得る命令と判断さ
れた場合、この命令に対応して予め定められた手順に従
って処理を行う実行手段と、上記判断手段により実行し
得ない命令と判断された場合、上記命令を命令出力部か
ら出力する出力手段とを具備してなる制御モジュールを
一若しくは複数有してなることを特徴とする制御装置で
あるから、例えばシステムの変更に際しては、上記のよ
うな制御モジュールを適宜組み合わせることにより、比
較的柔軟且つ簡便に対応することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る制御装置を構成する制
御モジュールの構成図、第2図は上記制御モジュールの
動作を示すフローチャート、第3図は上記制御装置を具
備してなるシステムの一例を示す構成図、第4図は本発
明の他の実施例に係る制御装置を具備してなるシステム
の一例を示す構成図、第5図は第4図に示したシステム
における要部の動作を示すフローチャートである。 (符号の説明〕 1.11+ 16.lc、1c+乃至1c6゜1a、
1b+、lhり・・・制御モジュール2・・・上位通信
インターフェイス(命令入力部)3・・・命令解釈部 4・・・命令実行部 5・・・下位通信インターフェイス(命令出力部)6・
・・外部機器 Sl乃至S15・・・動作ステップ
御モジュールの構成図、第2図は上記制御モジュールの
動作を示すフローチャート、第3図は上記制御装置を具
備してなるシステムの一例を示す構成図、第4図は本発
明の他の実施例に係る制御装置を具備してなるシステム
の一例を示す構成図、第5図は第4図に示したシステム
における要部の動作を示すフローチャートである。 (符号の説明〕 1.11+ 16.lc、1c+乃至1c6゜1a、
1b+、lhり・・・制御モジュール2・・・上位通信
インターフェイス(命令入力部)3・・・命令解釈部 4・・・命令実行部 5・・・下位通信インターフェイス(命令出力部)6・
・・外部機器 Sl乃至S15・・・動作ステップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、命令入力部から入力された命令を解釈し、この命令
を実行し得るか否かを判断する判断手段と、 上記判断手段により実行し得る命令と判断 された場合、この命令に対応して予め定められた手順に
従って処理を行う実行手段と、 上記判断手段により実行し得ない命令と判 断された場合、上記命令を命令出力部から出力する出力
手段とを具備してなる制御モジュールを一若しくは複数
有してなることを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13451790A JPH0433002A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13451790A JPH0433002A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433002A true JPH0433002A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15130178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13451790A Pending JPH0433002A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433002A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07181884A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-21 | Ricoh Co Ltd | 部品組立装置 |
| JP2004078895A (ja) * | 2002-06-17 | 2004-03-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 分散制御システムおよび分散制御方法 |
| JP2017527028A (ja) * | 2014-08-08 | 2017-09-14 | ジェンサーム ゲーエムベーハー | バスシステムおよびそれを制御する方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198303A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-09-02 | 株式会社クボタ | 対地作業装置の制御構造 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13451790A patent/JPH0433002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198303A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-09-02 | 株式会社クボタ | 対地作業装置の制御構造 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07181884A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-21 | Ricoh Co Ltd | 部品組立装置 |
| JP2004078895A (ja) * | 2002-06-17 | 2004-03-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 分散制御システムおよび分散制御方法 |
| JP2017527028A (ja) * | 2014-08-08 | 2017-09-14 | ジェンサーム ゲーエムベーハー | バスシステムおよびそれを制御する方法 |
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