JPH04330126A - 貯水槽 - Google Patents
貯水槽Info
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- JPH04330126A JPH04330126A JP3128606A JP12860691A JPH04330126A JP H04330126 A JPH04330126 A JP H04330126A JP 3128606 A JP3128606 A JP 3128606A JP 12860691 A JP12860691 A JP 12860691A JP H04330126 A JPH04330126 A JP H04330126A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビルやマンションはも
ちろん病院や学校等に設置され、水道水を一旦貯水する
ための貯水槽や、湯沸器用の温水貯水槽、或いは鑑賞用
、飼育用等の魚槽等のあらゆる貯水槽に関する。
ちろん病院や学校等に設置され、水道水を一旦貯水する
ための貯水槽や、湯沸器用の温水貯水槽、或いは鑑賞用
、飼育用等の魚槽等のあらゆる貯水槽に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、水道原水となる河川、ダム等の水
質が悪化し、浄水場での完全な浄化は不可能に近く、微
生物や微生物の繁殖に必要な栄養素を水道水中に、僅か
とは言え残存させる結果となっていた。又、日本の地質
は一般に酸性の土壌が多い上に、大気汚染による酸性雨
等の影響により水質も酸性に傾き、微生物の繁殖に必要
な栄養素を活性化させその繁殖を助長していた。さらに
、酸性の水質のため、水道管や貯水槽が腐食して赤サビ
が発生し、赤水の原因になっていた。
質が悪化し、浄水場での完全な浄化は不可能に近く、微
生物や微生物の繁殖に必要な栄養素を水道水中に、僅か
とは言え残存させる結果となっていた。又、日本の地質
は一般に酸性の土壌が多い上に、大気汚染による酸性雨
等の影響により水質も酸性に傾き、微生物の繁殖に必要
な栄養素を活性化させその繁殖を助長していた。さらに
、酸性の水質のため、水道管や貯水槽が腐食して赤サビ
が発生し、赤水の原因になっていた。
【0003】一般にビルやマンション30等においては
、図5に示す如く受水槽31と高架水槽32が設置され
、水道水を一旦貯水した後各蛇口33へ水を供給してい
る。しかし、それらの貯水槽は図6に示すように給水口
34と出水口35とが対角位置に設けてあり、貯水槽3
6の上部から給水され対角位置の下部から出水する構造
となっているのがほとんどである。従って、この従来構
造では、図中網目で示した部分に古い水が滞留し、いわ
ゆる死水領域を形成することになる。特に水面付近の死
水領域37では、貯水槽36を透過した光が僅かながら
も長時間当たるため、藻等の微生物38が繁殖しやすく
、底部の死水領域39にはその死骸40等がヘドロ状に
堆積し、悪臭や濁り等を生じさせ水質を悪化させていた
。
、図5に示す如く受水槽31と高架水槽32が設置され
、水道水を一旦貯水した後各蛇口33へ水を供給してい
る。しかし、それらの貯水槽は図6に示すように給水口
34と出水口35とが対角位置に設けてあり、貯水槽3
6の上部から給水され対角位置の下部から出水する構造
となっているのがほとんどである。従って、この従来構
造では、図中網目で示した部分に古い水が滞留し、いわ
ゆる死水領域を形成することになる。特に水面付近の死
水領域37では、貯水槽36を透過した光が僅かながら
も長時間当たるため、藻等の微生物38が繁殖しやすく
、底部の死水領域39にはその死骸40等がヘドロ状に
堆積し、悪臭や濁り等を生じさせ水質を悪化させていた
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、水質
悪化の主原因である死水領域が生じないよう構成し、も
って微生物の繁殖や貯水槽壁面への水垢の付着を防止し
、悪臭や濁りのない清浄な水を常に供給することのでき
る貯水槽を提供することにある。
悪化の主原因である死水領域が生じないよう構成し、も
って微生物の繁殖や貯水槽壁面への水垢の付着を防止し
、悪臭や濁りのない清浄な水を常に供給することのでき
る貯水槽を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の要旨は、 1) 給水口と出水口とを備えた貯水槽の底部に取水
口を設け、同貯水槽内部に噴出孔を列設した噴出パイプ
をその噴出方向が略水平となるよう配し、同貯水槽外に
前記取水口より吸出した貯水槽内の水を前記噴出パイプ
に送水する手段を配した貯水槽 2) 給水口と出水口とを備えた貯水槽の底部に取水
口を設け、同貯水槽内部に噴出孔を列設した噴出パイプ
をその噴出方向が略水平となるよう配し、さらに各噴出
孔には水が扇状に噴出されるよう形成したノズルを設け
、同貯水槽外に前記取水口より吸出した貯水槽内の水を
前記噴出パイプに送水する手段を配した貯水槽3)
花崗岩の破砕塊より成る活性剤を充填した活性器を、取
水口から噴出パイプに至る送水径路上に配したことを特
徴とする請求項1又は2記載の貯水槽4) 噴出パイ
プを貯水槽内部の底面近くに配したことを特徴とする請
求項1乃至3のいずれかに記載の貯水槽にある。
発明の要旨は、 1) 給水口と出水口とを備えた貯水槽の底部に取水
口を設け、同貯水槽内部に噴出孔を列設した噴出パイプ
をその噴出方向が略水平となるよう配し、同貯水槽外に
前記取水口より吸出した貯水槽内の水を前記噴出パイプ
に送水する手段を配した貯水槽 2) 給水口と出水口とを備えた貯水槽の底部に取水
口を設け、同貯水槽内部に噴出孔を列設した噴出パイプ
をその噴出方向が略水平となるよう配し、さらに各噴出
孔には水が扇状に噴出されるよう形成したノズルを設け
、同貯水槽外に前記取水口より吸出した貯水槽内の水を
前記噴出パイプに送水する手段を配した貯水槽3)
花崗岩の破砕塊より成る活性剤を充填した活性器を、取
水口から噴出パイプに至る送水径路上に配したことを特
徴とする請求項1又は2記載の貯水槽4) 噴出パイ
プを貯水槽内部の底面近くに配したことを特徴とする請
求項1乃至3のいずれかに記載の貯水槽にある。
【0006】
【作用】本発明に係る貯水槽においては、貯水槽内の水
は取水口より出てポンプ等を介して貯水槽内部に配され
た噴出パイプに送水され、噴出孔より噴出される。この
噴出流により貯水槽内の水に循環流が生じ貯水槽内に死
水領域は発生しない。従って、藻等の微生物の繁殖を抑
制することができ、又貯水槽壁面への水垢の付着も防止
することができる。
は取水口より出てポンプ等を介して貯水槽内部に配され
た噴出パイプに送水され、噴出孔より噴出される。この
噴出流により貯水槽内の水に循環流が生じ貯水槽内に死
水領域は発生しない。従って、藻等の微生物の繁殖を抑
制することができ、又貯水槽壁面への水垢の付着も防止
することができる。
【0007】本発明に係る貯水槽には、前記噴出孔の周
囲にノズルを設けて水が扇状の水膜となって噴出される
よう構成したものがある。この場合、各ノズルから噴出
した水は貯水槽内全体に亘って水膜状の循環流を生起さ
せる。この水膜状の循環流により貯水槽内の水をより完
全に循環させることができる。
囲にノズルを設けて水が扇状の水膜となって噴出される
よう構成したものがある。この場合、各ノズルから噴出
した水は貯水槽内全体に亘って水膜状の循環流を生起さ
せる。この水膜状の循環流により貯水槽内の水をより完
全に循環させることができる。
【0008】又、本発明に係る貯水槽では、取水口から
取水した後、特殊な花崗岩の破砕塊よりなる活性剤を通
過させて貯水槽内に環流するよう構成したものもある。 この活性剤によれば特殊な花崗岩の作用により、藻等の
微生物の繁殖の栄養素となっていたリン等の有機物を不
活性化し、微生物への吸収を阻害すると同時に、カルシ
ウムイオンや炭酸水素イオン等を溶出させ、酸性に傾い
ていた水をアルカリ側に中和する。この作用により水道
管等の腐食を防止できるだけでなく、飲料用として適し
た水質のいわゆる硬水を提供することができる。
取水した後、特殊な花崗岩の破砕塊よりなる活性剤を通
過させて貯水槽内に環流するよう構成したものもある。 この活性剤によれば特殊な花崗岩の作用により、藻等の
微生物の繁殖の栄養素となっていたリン等の有機物を不
活性化し、微生物への吸収を阻害すると同時に、カルシ
ウムイオンや炭酸水素イオン等を溶出させ、酸性に傾い
ていた水をアルカリ側に中和する。この作用により水道
管等の腐食を防止できるだけでなく、飲料用として適し
た水質のいわゆる硬水を提供することができる。
【0009】
【実施例】実施例については図面に基づいて説明する。
第1実施例(図1,図2参照)
本実施例の概略を示す説明図を図1に示す。本実施例で
は、給水口2及び出水口3を備えた貯水槽1底部に取水
口4を設け、同取水口より取出した水をポンプ5を介し
て貯水槽1内に噴出するよう構成されている。貯水槽1
内には噴出パイプ6を貯水槽底面近くに2本配し、同噴
出パイプ6の下方にも水の通過できる空間を残している
。又、同噴出パイプ6は、対向する側壁に夫々近接した
位置に配し、同噴出パイプ6に設けられた複数の噴出孔
7からは近接した側壁に向かって略水平に水が噴出され
る。さらに同噴出孔7にはノズル8が設けられ、水は扇
状に噴出される。図2にノズルの形成例を示す。そして
、隣接された噴出孔からの噴出流が互いに交叉するよう
噴出孔の間隔を5cm程度にしておけば、各噴出孔から
の噴出流が合流して水膜状の水流9となる。この水膜状
の水流によって、貯水槽1内の水は図1に示すように垂
直方向の循環流を生ずる。このとき、噴出孔7の前方に
斜板10を設けておけば循環流が乱れず、より効果的で
ある。
は、給水口2及び出水口3を備えた貯水槽1底部に取水
口4を設け、同取水口より取出した水をポンプ5を介し
て貯水槽1内に噴出するよう構成されている。貯水槽1
内には噴出パイプ6を貯水槽底面近くに2本配し、同噴
出パイプ6の下方にも水の通過できる空間を残している
。又、同噴出パイプ6は、対向する側壁に夫々近接した
位置に配し、同噴出パイプ6に設けられた複数の噴出孔
7からは近接した側壁に向かって略水平に水が噴出され
る。さらに同噴出孔7にはノズル8が設けられ、水は扇
状に噴出される。図2にノズルの形成例を示す。そして
、隣接された噴出孔からの噴出流が互いに交叉するよう
噴出孔の間隔を5cm程度にしておけば、各噴出孔から
の噴出流が合流して水膜状の水流9となる。この水膜状
の水流によって、貯水槽1内の水は図1に示すように垂
直方向の循環流を生ずる。このとき、噴出孔7の前方に
斜板10を設けておけば循環流が乱れず、より効果的で
ある。
【0010】第2実施例(図3参照)
本実施例の概略の正面図を図3に示す。本実施例では、
給水口12及び出水口13を備えた貯水槽11に取水口
14を設け、同取水口14より取出した水はポンプ15
を介して活性器18内に送水される。同活性器18内に
は、特殊な花崗岩よりなる活性剤19が充填されており
、同活性剤19の作用により、藻等の微生物の繁殖の栄
養素となっていたリン等の有機物が不活性化され、微生
物への吸収を阻害すると同時に、カルシウム硬度や炭酸
水素イオンの量を増加させ、酸性に傾いた水質をアルカ
リ側に中和する。その結果を表1に示す。ただし原水は
地下水である。
給水口12及び出水口13を備えた貯水槽11に取水口
14を設け、同取水口14より取出した水はポンプ15
を介して活性器18内に送水される。同活性器18内に
は、特殊な花崗岩よりなる活性剤19が充填されており
、同活性剤19の作用により、藻等の微生物の繁殖の栄
養素となっていたリン等の有機物が不活性化され、微生
物への吸収を阻害すると同時に、カルシウム硬度や炭酸
水素イオンの量を増加させ、酸性に傾いた水質をアルカ
リ側に中和する。その結果を表1に示す。ただし原水は
地下水である。
【表1】上表の如き効果を付与する活性器18を通過し
た水は活性水となり、貯水槽11の底部近くに水平に配
された噴出パイプ16に送水され、噴出孔17より略水
平に噴出される。該噴出流により貯水槽11内には常に
循環流が生じ、出水口13からは活性水が提供されるこ
とになる。尚、図中20は斜板であり、貯水槽内の水が
循環し易く、又水流が乱れないよう設けられている。
た水は活性水となり、貯水槽11の底部近くに水平に配
された噴出パイプ16に送水され、噴出孔17より略水
平に噴出される。該噴出流により貯水槽11内には常に
循環流が生じ、出水口13からは活性水が提供されるこ
とになる。尚、図中20は斜板であり、貯水槽内の水が
循環し易く、又水流が乱れないよう設けられている。
【0011】第3実施例(図4,図5参照)本実施例は
貯水槽21内の噴出パイプ22及び取水口23の配置例
を示すもので、他の構成は第1実施例又は第2実施例の
如くすればよい。図4は本実施例の貯水槽21の概略平
面図である。図に示す如く、貯水槽21の側壁に近接し
て4本の噴出パイプ22を垂設し、貯水槽22底部中央
に取水口23を設けてある。本実施例の如く構成すれば
、流速の大きな渦流を生起できるとともに、異物や微生
物の死骸等は渦の中心に集まるため、取水口23より取
水した後にろ過器等を通して噴出パイプ22に送水すれ
ば容易に貯水槽21内の水を清浄にすることができる。 もちろん、噴出パイプは1本でも充分である。
貯水槽21内の噴出パイプ22及び取水口23の配置例
を示すもので、他の構成は第1実施例又は第2実施例の
如くすればよい。図4は本実施例の貯水槽21の概略平
面図である。図に示す如く、貯水槽21の側壁に近接し
て4本の噴出パイプ22を垂設し、貯水槽22底部中央
に取水口23を設けてある。本実施例の如く構成すれば
、流速の大きな渦流を生起できるとともに、異物や微生
物の死骸等は渦の中心に集まるため、取水口23より取
水した後にろ過器等を通して噴出パイプ22に送水すれ
ば容易に貯水槽21内の水を清浄にすることができる。 もちろん、噴出パイプは1本でも充分である。
【0012】以上説明した実施例に限ることなく、噴出
パイプや取水口の配置場所や数は適当としてよいし、噴
出孔の間隔や噴出孔のノズル形状等も貯水槽の容量や形
状に応じて選べばよい。又、取水口から噴出パイプに至
る送水径路上に集毛器や熱交換器を介すことによって管
理不要の浴場システムを構成することもできる。又、第
2実施例で説明した活性器内に集塵フィルターやバクテ
リアによる浄水層等を併設することもできる。
パイプや取水口の配置場所や数は適当としてよいし、噴
出孔の間隔や噴出孔のノズル形状等も貯水槽の容量や形
状に応じて選べばよい。又、取水口から噴出パイプに至
る送水径路上に集毛器や熱交換器を介すことによって管
理不要の浴場システムを構成することもできる。又、第
2実施例で説明した活性器内に集塵フィルターやバクテ
リアによる浄水層等を併設することもできる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように構成されているので
、本発明に係る貯水槽には死水領域が発生しない。従っ
て、貯水槽内での藻等の繁殖を抑制できるだけでなく、
貯水槽壁面への水垢の付着も防止できる。又、活性剤を
用いることによって、酸性に傾いた水質をアルカリ側に
中和できるので水道管等が腐食することがないだけでな
く、微生物の繁殖に必要な栄養素を不活性化させ微生物
の繁殖を抑制することもできる。その上、同活性剤の作
用により水中にカルシウムイオンや炭酸水素イオンが増
加するので、飲料用に適した硬水が得られる。又、それ
らのイオンの増加している活性水には水自体に殺菌力が
あり、該活性水を利用して加工された食品は腐敗しにく
いことも実証されている。以上の効果により、本発明に
係る貯水槽によれば、悪臭や濁りのない清浄な水を常に
供給することができる。もちろん、既存の貯水槽を改造
して、本発明の貯水槽とすることもできる。
、本発明に係る貯水槽には死水領域が発生しない。従っ
て、貯水槽内での藻等の繁殖を抑制できるだけでなく、
貯水槽壁面への水垢の付着も防止できる。又、活性剤を
用いることによって、酸性に傾いた水質をアルカリ側に
中和できるので水道管等が腐食することがないだけでな
く、微生物の繁殖に必要な栄養素を不活性化させ微生物
の繁殖を抑制することもできる。その上、同活性剤の作
用により水中にカルシウムイオンや炭酸水素イオンが増
加するので、飲料用に適した硬水が得られる。又、それ
らのイオンの増加している活性水には水自体に殺菌力が
あり、該活性水を利用して加工された食品は腐敗しにく
いことも実証されている。以上の効果により、本発明に
係る貯水槽によれば、悪臭や濁りのない清浄な水を常に
供給することができる。もちろん、既存の貯水槽を改造
して、本発明の貯水槽とすることもできる。
【図1】第1実施例を示す概略説明図である。
【図2】ノズルの成形例を示す要部拡大図である。
【図3】第2実施例を示す概略の正面説明図である。
【図4】第3実施例を示す概略平面図である。
【図5】従来例を示す説明図である。
【図6】従来の貯水槽の例を示す説明図である。
1 貯水槽
2 給水口
3 出水口
4 取水口
5 ポンプ
6 噴出パイプ
7 噴出孔
8 ノズル
9 水流
10 斜板
11 貯水槽
12 給水口
13 出水口
14 取水口
15 ポンプ
16 噴出パイプ
17 噴出孔
18 活性器
19 活性剤
20 斜板
21 貯水槽
22 噴出パイプ
23 取水口
30 マンション
31 受水槽
32 高架水槽
33 蛇口
34 給水口
35 出水口
36 貯水槽
37 死水領域
38 微生物
39 死水領域
40 死骸
Claims (4)
- 【請求項1】 給水口と出水口とを備えた貯水槽の底
部に取水口を設け、同貯水槽内部に噴出孔を列設した噴
出パイプをその噴出方向が略水平となるよう配し、同貯
水槽外に前記取水口より吸出した貯水槽内の水を前記噴
出パイプに送水する手段を配した貯水槽。 - 【請求項2】 給水口と出水口とを備えた貯水槽の底
部に取水口を設け、同貯水槽内部に噴出孔を列設した噴
出パイプをその噴出方向が略水平となるよう配し、さら
に各噴出孔には水が扇状に噴出されるよう形成したノズ
ルを設け、同貯水槽外に前記取水口より吸出した貯水槽
内の水を前記噴出パイプに送水する手段を配した貯水槽
。 - 【請求項3】 花崗岩の破砕塊より成る活性剤を充填
した活性器を、取水口から噴出パイプに至る送水径路上
に配したことを特徴とする請求項1又は2記載の貯水槽
。 - 【請求項4】 噴出パイプを貯水槽内部の底面近くに
配したことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記
載の貯水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128606A JPH04330126A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 貯水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128606A JPH04330126A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 貯水槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330126A true JPH04330126A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14988938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128606A Pending JPH04330126A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 貯水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330126A (ja) |
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| JPH07279204A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-24 | Riichi Iketani | 貯水槽 |
| JPH09253661A (ja) * | 1996-03-25 | 1997-09-30 | Iwamoto Riken Kk | 水の浄化装置 |
| JPH1018368A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-20 | B M:Kk | 貯溜装置 |
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-
1991
- 1991-04-30 JP JP3128606A patent/JPH04330126A/ja active Pending
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