JPH04330218A - 農用粉粒体散布装置のホッパー構造 - Google Patents
農用粉粒体散布装置のホッパー構造Info
- Publication number
- JPH04330218A JPH04330218A JP9893291A JP9893291A JPH04330218A JP H04330218 A JPH04330218 A JP H04330218A JP 9893291 A JP9893291 A JP 9893291A JP 9893291 A JP9893291 A JP 9893291A JP H04330218 A JPH04330218 A JP H04330218A
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- JP
- Japan
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- hopper
- outlet
- fertilizer
- partition plate
- agricultural powder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作物の種や肥料等の農
用粉粒体を圃場に散布して行く農用粉粒体散布装置にお
いて、そのホッパー構造に関する。
用粉粒体を圃場に散布して行く農用粉粒体散布装置にお
いて、そのホッパー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】以上のような農用粉粒体散布装置の一つ
に肥料を圃場に送りこんで行く施肥装置があり、この施
肥装置の一例が、特開平1−320912号公報に開示
されている。この施肥装置では圃場の浅い位置に溝を掘
って行く作溝器(前記公報の図1の15)(第1送り込
み機構に相当)と、圃場の深い位置に肥料を送り込んで
行く溝切用回転体(前記公報の図1の22)(第2送り
込み機構に相当)とを備えている。そして、肥料貯留用
の一つのホッパー(前記公報の図1の7)の肥料が繰出
しロール(前記公報の図1の8)から、ホースを介して
作溝器及び溝切用回転体に供給されるように構成してい
る。この場合、一つのホッパーを作溝器用の部分と溝切
用回転体用の部分に分ける仕切り板(前記公報の図1の
20)が設けられている。このように一つのホッパーを
仕切り板で仕切って使用するのは、作溝器用及び溝切用
回転体用として異なる種類の肥料を使用する場合がある
からであり、又、作溝器用のホッパーと溝切用回転体用
のホッパーとを分けて別々に設けると配置スペースの面
で無理な場合があり、大きなコストアップを伴うからで
ある。
に肥料を圃場に送りこんで行く施肥装置があり、この施
肥装置の一例が、特開平1−320912号公報に開示
されている。この施肥装置では圃場の浅い位置に溝を掘
って行く作溝器(前記公報の図1の15)(第1送り込
み機構に相当)と、圃場の深い位置に肥料を送り込んで
行く溝切用回転体(前記公報の図1の22)(第2送り
込み機構に相当)とを備えている。そして、肥料貯留用
の一つのホッパー(前記公報の図1の7)の肥料が繰出
しロール(前記公報の図1の8)から、ホースを介して
作溝器及び溝切用回転体に供給されるように構成してい
る。この場合、一つのホッパーを作溝器用の部分と溝切
用回転体用の部分に分ける仕切り板(前記公報の図1の
20)が設けられている。このように一つのホッパーを
仕切り板で仕切って使用するのは、作溝器用及び溝切用
回転体用として異なる種類の肥料を使用する場合がある
からであり、又、作溝器用のホッパーと溝切用回転体用
のホッパーとを分けて別々に設けると配置スペースの面
で無理な場合があり、大きなコストアップを伴うからで
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の構造ではホッパ
ーに仕切り板が一体成形されており、この仕切り板の形
状が決まっている。つまり、ホッパーの作溝器用の部分
の容積と溝切用回転体用の部分の容積とが決まったもの
になっている。しかしながら、作溝器からの送り込み量
と溝切用回転体からの送り込み量が異なれば、ホッパー
の作溝器用の部分と溝切用回転体用の部分とにおいて肥
料の減り具合が異なってくる。従って、前述のように作
溝器用の部分の容積と溝切用回転体用の部分の容積とが
決まっていれば、先に一方の部分の肥料がなくなるよう
な場合が生じるので、他方の部分にまだ肥料が残ってい
るのに施肥装置を停止させて肥料を補給しなければなら
なくなり、全体として肥料の補給回数が増して作業能率
が落ちる。本発明は一つのホッパーに仕切り板を設けて
使用している農用粉粒体散布装置において、農用粉粒体
の補給回数を減らすことを目的としている。
ーに仕切り板が一体成形されており、この仕切り板の形
状が決まっている。つまり、ホッパーの作溝器用の部分
の容積と溝切用回転体用の部分の容積とが決まったもの
になっている。しかしながら、作溝器からの送り込み量
と溝切用回転体からの送り込み量が異なれば、ホッパー
の作溝器用の部分と溝切用回転体用の部分とにおいて肥
料の減り具合が異なってくる。従って、前述のように作
溝器用の部分の容積と溝切用回転体用の部分の容積とが
決まっていれば、先に一方の部分の肥料がなくなるよう
な場合が生じるので、他方の部分にまだ肥料が残ってい
るのに施肥装置を停止させて肥料を補給しなければなら
なくなり、全体として肥料の補給回数が増して作業能率
が落ちる。本発明は一つのホッパーに仕切り板を設けて
使用している農用粉粒体散布装置において、農用粉粒体
の補給回数を減らすことを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、以上の
ように深さの異なる圃場の2位置に農用粉粒体を送り込
む第1送り込み機構及び第2送り込み機構を備えた農用
粉粒体散布装置において、次のように構成することにあ
る。つまり、一つのホッパーにおける第1出口(第1送
り込み機構に接続)側の部分と第2出口(第2送り込み
機構に接続)側の部分とを仕切る仕切り板を備えると共
に、この仕切り板をホッパーの仕切り位置に取り付け固
定及び取り外し自在な保持部を、ホッパーに設けてある
。
ように深さの異なる圃場の2位置に農用粉粒体を送り込
む第1送り込み機構及び第2送り込み機構を備えた農用
粉粒体散布装置において、次のように構成することにあ
る。つまり、一つのホッパーにおける第1出口(第1送
り込み機構に接続)側の部分と第2出口(第2送り込み
機構に接続)側の部分とを仕切る仕切り板を備えると共
に、この仕切り板をホッパーの仕切り位置に取り付け固
定及び取り外し自在な保持部を、ホッパーに設けてある
。
【0005】
【作用】前述のように構成した場合、単純な平板状の仕
切り板や例えば図2に示すように片面が張り出したよう
な仕切り板16等のように、形状の異なる複数種類の仕
切り板を用意すればよい。これにより、第1及び第2送
り込み機構において各々の送り込み量が異なるような場
合には、複数種類の仕切り板のうちの適当なものを選択
してホッパーに取り付けホッパーの第1及び第2出口側
の部分の各々の容積を調節して、ホッパーの第1及び第
2出口側の部分において略同じ時に農用粉粒体がなくな
るようにすることができる。
切り板や例えば図2に示すように片面が張り出したよう
な仕切り板16等のように、形状の異なる複数種類の仕
切り板を用意すればよい。これにより、第1及び第2送
り込み機構において各々の送り込み量が異なるような場
合には、複数種類の仕切り板のうちの適当なものを選択
してホッパーに取り付けホッパーの第1及び第2出口側
の部分の各々の容積を調節して、ホッパーの第1及び第
2出口側の部分において略同じ時に農用粉粒体がなくな
るようにすることができる。
【0006】
【発明の効果】以上のように、ホッパー内の仕切り板を
別のものに交換できるように構成することにより、一つ
のホッパーにおける第1及び第2出口側の部分において
略同じ時に農用粉粒体がなくなるようにすることができ
て、略同時にホッパーの第1及び第2出口側の部分に農
用粉粒体の補給が行えるようになる。これにより、全体
として農用粉粒体の補給回数が少なくなり農用粉粒体散
布装置を不必要に停止させる必要がなくなり、作業能率
を向上させることができた。又、ホッパーの第1及び第
2出口側の部分において、作業状態によっては一方の部
分の農用粉粒体が先になくなるように設定する必要があ
る場合、このような設定も容易に行える。
別のものに交換できるように構成することにより、一つ
のホッパーにおける第1及び第2出口側の部分において
略同じ時に農用粉粒体がなくなるようにすることができ
て、略同時にホッパーの第1及び第2出口側の部分に農
用粉粒体の補給が行えるようになる。これにより、全体
として農用粉粒体の補給回数が少なくなり農用粉粒体散
布装置を不必要に停止させる必要がなくなり、作業能率
を向上させることができた。又、ホッパーの第1及び第
2出口側の部分において、作業状態によっては一方の部
分の農用粉粒体が先になくなるように設定する必要があ
る場合、このような設定も容易に行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図7に示すように、植付ミッションケース1の後
部に一対の植付アーム2を備えた回転駆動式の植付ケー
ス3、植付ミッションケース1の上部に苗のせ台4、植
付ミッションケース1の下部にフロート5を備えて乗用
型田植機の苗植付装置が構成されている。そして、この
苗植付装置に農用粉粒体散布装置の一例である施肥装置
が連結支持されている。
する。図7に示すように、植付ミッションケース1の後
部に一対の植付アーム2を備えた回転駆動式の植付ケー
ス3、植付ミッションケース1の上部に苗のせ台4、植
付ミッションケース1の下部にフロート5を備えて乗用
型田植機の苗植付装置が構成されている。そして、この
苗植付装置に農用粉粒体散布装置の一例である施肥装置
が連結支持されている。
【0008】次に、この施肥装置について説明する。図
7及び図6に示すように、フロート5の左右に一対の溝
切り板6が固定され、この各々の溝切り板6に作溝器7
(第1送り込み機構に相当)が固定されている。この作
溝器7は平板を横断面U字状に折り曲げて構成されてお
り、乗用型田植機の進行に伴って圃場に浅い溝を掘って
行く。
7及び図6に示すように、フロート5の左右に一対の溝
切り板6が固定され、この各々の溝切り板6に作溝器7
(第1送り込み機構に相当)が固定されている。この作
溝器7は平板を横断面U字状に折り曲げて構成されてお
り、乗用型田植機の進行に伴って圃場に浅い溝を掘って
行く。
【0009】そして、植付ミッションケース1の上部か
ら後方の斜め下方に延出された伝動ケース8に、溝切用
回転体9(第2送り込み機構に相当)が回転駆動自在に
支持されている。この溝切用回転体9は、その外周に複
数組の肥料保持用の凹部(図示せず)及びこの凹部内の
肥料を押し出す押し出し部材(図示せず)が設けられ、
伝動ケース8からの動力により図7の紙面反時計方向に
回転駆動されるように構成されている。これにより、後
述するパイプ12から肥料が溝切用回転体9の凹部に送
り込まれて、溝切用回転体9の回転によりこの凹部が圃
場の最深部に達すると、押し出し部材により凹部内の肥
料が圃場内に押し出されるのである。
ら後方の斜め下方に延出された伝動ケース8に、溝切用
回転体9(第2送り込み機構に相当)が回転駆動自在に
支持されている。この溝切用回転体9は、その外周に複
数組の肥料保持用の凹部(図示せず)及びこの凹部内の
肥料を押し出す押し出し部材(図示せず)が設けられ、
伝動ケース8からの動力により図7の紙面反時計方向に
回転駆動されるように構成されている。これにより、後
述するパイプ12から肥料が溝切用回転体9の凹部に送
り込まれて、溝切用回転体9の回転によりこの凹部が圃
場の最深部に達すると、押し出し部材により凹部内の肥
料が圃場内に押し出されるのである。
【0010】これに対して、図7及び図6に示すように
植付ミッションケース1に固定されたフレーム10に、
肥料貯留用の1組のホッパー13及び3組の繰出し機構
14が連結支持されている。このホッパー13は図2及
び図3に示すように、上部に開閉式のカバー13cが設
けられ、その下部の左右に一対の第1出口13a、左右
中央に1組の第2出口13bが設けられており、第1出
口13a及び第2出口13bの各々に繰出し機構14が
接続されている。そして、左右の繰出し機構14から左
右の作溝器7にパイプ11が接続され、中央の繰出し機
構14から溝切用回転体9にパイプ12が接続されてい
る。又、植付ケース3と繰出し機構14とに亘り一対の
連係ロッド15が架設連結されており、植付ケース3の
回転により3組の繰出し機構14が駆動されるように構
成している。
植付ミッションケース1に固定されたフレーム10に、
肥料貯留用の1組のホッパー13及び3組の繰出し機構
14が連結支持されている。このホッパー13は図2及
び図3に示すように、上部に開閉式のカバー13cが設
けられ、その下部の左右に一対の第1出口13a、左右
中央に1組の第2出口13bが設けられており、第1出
口13a及び第2出口13bの各々に繰出し機構14が
接続されている。そして、左右の繰出し機構14から左
右の作溝器7にパイプ11が接続され、中央の繰出し機
構14から溝切用回転体9にパイプ12が接続されてい
る。又、植付ケース3と繰出し機構14とに亘り一対の
連係ロッド15が架設連結されており、植付ケース3の
回転により3組の繰出し機構14が駆動されるように構
成している。
【0011】以上の構造によって、植付アーム2による
苗の植え付けに伴い作溝器7が苗の横に浅い溝を掘って
行き、左右の繰出し機構14からの肥料が作溝器7の掘
った溝内に送り込まれて行く。そして、中央の繰出し機
構14からの肥料が溝切用回転体9に送り込まれ、この
溝切用回転体9により左右の苗の間の深い位置に肥料が
送り込まれて行くのである。
苗の植え付けに伴い作溝器7が苗の横に浅い溝を掘って
行き、左右の繰出し機構14からの肥料が作溝器7の掘
った溝内に送り込まれて行く。そして、中央の繰出し機
構14からの肥料が溝切用回転体9に送り込まれ、この
溝切用回転体9により左右の苗の間の深い位置に肥料が
送り込まれて行くのである。
【0012】次にホッパー13内の構造について説明す
る。図1,2,3に示すように、ホッパー13の第1出
口13a側の部分と第2出口13b側の部分とを仕切る
ための仕切り板16が一対備えられている。この仕切り
板16は薄い樹脂板により一体成形されて片面に張出部
16aが形成されており、一対の仕切り板16が図2に
示すように左右対象な形状になっている。そして、仕切
り板16の両横辺部にゴム製のシール部材17が固定さ
れている。
る。図1,2,3に示すように、ホッパー13の第1出
口13a側の部分と第2出口13b側の部分とを仕切る
ための仕切り板16が一対備えられている。この仕切り
板16は薄い樹脂板により一体成形されて片面に張出部
16aが形成されており、一対の仕切り板16が図2に
示すように左右対象な形状になっている。そして、仕切
り板16の両横辺部にゴム製のシール部材17が固定さ
れている。
【0013】これに対し、ホッパー13も薄い樹脂によ
り一体成形されている。そして、図2及び図3に示すよ
うにホッパー13の底部において、左右の第1出口13
aと中央の第2出口13bの間の部分に、断面U字状で
ガイドレール状の保持部18が左右一対固定されている
。又、ホッパー13の前側の上部及び後側の上部におい
て第1出口13aと第2出口13bの間に対応する部分
にも、断面U字状の保持部19が4組固定されている。
り一体成形されている。そして、図2及び図3に示すよ
うにホッパー13の底部において、左右の第1出口13
aと中央の第2出口13bの間の部分に、断面U字状で
ガイドレール状の保持部18が左右一対固定されている
。又、ホッパー13の前側の上部及び後側の上部におい
て第1出口13aと第2出口13bの間に対応する部分
にも、断面U字状の保持部19が4組固定されている。
【0014】以上の構造により、仕切り板16をホッパ
ー13に取り付ける場合には、先ず仕切り板16の下辺
部を斜め上方からホッパー13の下側の保持部18に差
し込む。次に、ホッパー13の上部を前後に押し拡げる
ようにしながら、仕切り板16の両横辺部の上端部を上
側の保持部19に差し込んで、仕切り板16をホッパー
13に取り付けるのである。そして、以上の順序と逆の
順序の操作を行えば、仕切り板16をホッパー13から
容易に取り外すことができるのである。
ー13に取り付ける場合には、先ず仕切り板16の下辺
部を斜め上方からホッパー13の下側の保持部18に差
し込む。次に、ホッパー13の上部を前後に押し拡げる
ようにしながら、仕切り板16の両横辺部の上端部を上
側の保持部19に差し込んで、仕切り板16をホッパー
13に取り付けるのである。そして、以上の順序と逆の
順序の操作を行えば、仕切り板16をホッパー13から
容易に取り外すことができるのである。
【0015】図2及び図3に示す状態では、左右の仕切
り板16の張出部16aが外側を向いており、左右の第
1出口13a側の部分の容積が小さく、中央の第2出口
13b側の部分の容積が大きい状態となっている。この
状態から左右の仕切り板16を入れ換えてやれば左右の
仕切り板16の張出部16aが内側を向くので、左右の
第1出口13a側の部分の容積を大きく、中央の第2出
口13b側の部分の容積を小さい状態に設定することが
できる。
り板16の張出部16aが外側を向いており、左右の第
1出口13a側の部分の容積が小さく、中央の第2出口
13b側の部分の容積が大きい状態となっている。この
状態から左右の仕切り板16を入れ換えてやれば左右の
仕切り板16の張出部16aが内側を向くので、左右の
第1出口13a側の部分の容積を大きく、中央の第2出
口13b側の部分の容積を小さい状態に設定することが
できる。
【0016】又、図2に示す仕切り板16とは異なる形
状の仕切り板(例えば、張出部の大きさが異なるものや
、張出部がなく平板状のもの等)を用意して、ホッパー
13に取り付ければ、第1及び第2出口13a,13b
側の部分の容積を、図2の仕切り板16を使用した場合
とは異なる状態に設定することができるのである。
状の仕切り板(例えば、張出部の大きさが異なるものや
、張出部がなく平板状のもの等)を用意して、ホッパー
13に取り付ければ、第1及び第2出口13a,13b
側の部分の容積を、図2の仕切り板16を使用した場合
とは異なる状態に設定することができるのである。
【0017】図4及び図5に示すように、溝切用回転体
9の伝動ケース8から延出されたフレーム20に、溝切
用回転体9の外周面の土を落とす1組のスクレーパ21
、及び溝切用回転体9の外周の側面の土を落とす左右一
対のスクレーパ22がボルト固定されている。この側面
用のスクレーパ22においては前側及び後側の各々に一
対のボルト孔22aが設けられている。これにより、ス
クレーパ22の一つの面が磨耗すれば、このスクレーパ
22を天地逆にしたり前後逆にしたりして、スクレーパ
22の各面を使用できるように構成している。
9の伝動ケース8から延出されたフレーム20に、溝切
用回転体9の外周面の土を落とす1組のスクレーパ21
、及び溝切用回転体9の外周の側面の土を落とす左右一
対のスクレーパ22がボルト固定されている。この側面
用のスクレーパ22においては前側及び後側の各々に一
対のボルト孔22aが設けられている。これにより、ス
クレーパ22の一つの面が磨耗すれば、このスクレーパ
22を天地逆にしたり前後逆にしたりして、スクレーパ
22の各面を使用できるように構成している。
【0018】〔別実施例〕本発明は肥料用の施肥装置ば
かりでなく、作物の種を圃場の直接に播いて行く直播装
置や、作物の種と肥料とを同時に圃場に播いて行く直播
装置にも適用できる。
かりでなく、作物の種を圃場の直接に播いて行く直播装
置や、作物の種と肥料とを同時に圃場に播いて行く直播
装置にも適用できる。
【0019】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】仕切り板の側面及びホッパーの縦断側面図
【図
2】仕切り板をホッパーに取り付けている状態での平面
図
2】仕切り板をホッパーに取り付けている状態での平面
図
【図3】仕切り板をホッパーに取り付けている状態での
縦断正面図
縦断正面図
【図4】溝切用回転体のスクレーパ付近の側面図
【図5
】図4においてA−A方向から見た矢視図
】図4においてA−A方向から見た矢視図
【図6】施肥
装置及び苗植付装置の全体背面図
装置及び苗植付装置の全体背面図
【図7】施肥装置及び
苗植付装置の全体側面図
苗植付装置の全体側面図
7 第1送り込み機構9
第2送り込み機構11,12 パイプ 13 ホッパー 13a ホッパーの第1出口13b
ホッパーの第2出口16 仕切り板 18,19 保持部
第2送り込み機構11,12 パイプ 13 ホッパー 13a ホッパーの第1出口13b
ホッパーの第2出口16 仕切り板 18,19 保持部
Claims (1)
- 【請求項1】 深さの異なる圃場の2位置に農用粉粒
体を送り込む第1送り込み機構(7)及び第2送り込み
機構(9)を備え、農用粉粒体貯留用の一つのホッパー
(13)の下部に第1出口(13a)及び第2出口(1
3b)を設けて、この第1及び第2出口(13a),(
13b)と前記第1及び第2送り込み機構(7),(9
)とを、各々パイプ(11),(12)で接続している
農用粉粒体散布装置のホッパー構造であって、前記ホッ
パー(13)における第1出口(13a)側の部分と第
2出口(13b)側の部分とを仕切る仕切り板(16)
を備えると共に、この仕切り板(16)をこのホッパー
(13)の前記仕切り位置に取り付け固定及び取り外し
自在な保持部(18),(19)を、前記ホッパー(1
3)に設けてある農用粉粒体散布装置のホッパー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9893291A JPH04330218A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 農用粉粒体散布装置のホッパー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9893291A JPH04330218A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 農用粉粒体散布装置のホッパー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330218A true JPH04330218A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14232899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9893291A Pending JPH04330218A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | 農用粉粒体散布装置のホッパー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330218A (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP9893291A patent/JPH04330218A/ja active Pending
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