JPH0433024A - ログデータ収集方式 - Google Patents
ログデータ収集方式Info
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- JPH0433024A JPH0433024A JP2134875A JP13487590A JPH0433024A JP H0433024 A JPH0433024 A JP H0433024A JP 2134875 A JP2134875 A JP 2134875A JP 13487590 A JP13487590 A JP 13487590A JP H0433024 A JPH0433024 A JP H0433024A
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- log data
- log
- failure
- processing
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置の障害処理に関し、特にデータ
処理装置の障害発生時のログデータ収集方式に関する。
処理装置の障害発生時のログデータ収集方式に関する。
従来、この種のログデータ収集方式では、データ処理装
置に障害が発生したときに、診断制御装置が障害処理の
一環としてデータ処理装置からログデータを収集して、
収集したログデータを診断制御装置からログデータ出力
装置に取り込ませていた。
置に障害が発生したときに、診断制御装置が障害処理の
一環としてデータ処理装置からログデータを収集して、
収集したログデータを診断制御装置からログデータ出力
装置に取り込ませていた。
ところで、従来のログデータ収集方式では、診断制御装
置に設けられたログデータ記憶部の容量が1つの障害に
関するログデータを収集するだけの容量しかなかったの
で、データ処理装置で複数の障害が連続して発生した場
合には、診断制御装置がデータ処理装置からのログデー
タ収集処理を行ってログデータ出力装置に対してログデ
ータ取込み要求を通知し、ログデータ出力装置が診断制
御装置からのログデータ取込み処理を行うことにより最
初の障害に関するログデータの収集が行われるが、次の
障害に関するログデータ収集処理を開始するに際しては
ログデータ出力装置で最初の障害に関するログデータ取
込み処理が終了していない可能性があり、この最初の障
害に関するログデータ取込み処理が終了するまでは次の
障害に関するログデータ収集処理を開始することができ
ず、ログデータ収集処理を一時中断して最初の障害に関
するログデータ取込み処理の終了を待ち合わせていた。
置に設けられたログデータ記憶部の容量が1つの障害に
関するログデータを収集するだけの容量しかなかったの
で、データ処理装置で複数の障害が連続して発生した場
合には、診断制御装置がデータ処理装置からのログデー
タ収集処理を行ってログデータ出力装置に対してログデ
ータ取込み要求を通知し、ログデータ出力装置が診断制
御装置からのログデータ取込み処理を行うことにより最
初の障害に関するログデータの収集が行われるが、次の
障害に関するログデータ収集処理を開始するに際しては
ログデータ出力装置で最初の障害に関するログデータ取
込み処理が終了していない可能性があり、この最初の障
害に関するログデータ取込み処理が終了するまでは次の
障害に関するログデータ収集処理を開始することができ
ず、ログデータ収集処理を一時中断して最初の障害に関
するログデータ取込み処理の終了を待ち合わせていた。
上述した従来のログデータ収集方式では、診断制御装置
に設けられたログデータ記憶部の容量が1つの障害に関
するログデータを収集するだけの容量しかなかったので
、収集されたログデータがログデータ出力装置に取り込
まれている間に発生した障害に関するログデータ収集処
理はログデータ出力装置でのログデータ取込み処理の終
了を待ち合わせてから開始しなければならず、そのため
に複数の障害が連続して発生した場合には先に収集され
たログデータのログデータ取込み処理が終了するまで次
に発生した障害に関するログデータのログデータ収集処
理が行えないという欠点があ本発明の目的は、上述の点
に鑑み、データ処理装置で複数の障害が連続して発生し
た場合でも診断制御装置でのログデータ収集処理とログ
データ出力装置でのログデータ取込み処理とを並行して
行うことができるようにしたログデータ収集方式を提供
することにある。
に設けられたログデータ記憶部の容量が1つの障害に関
するログデータを収集するだけの容量しかなかったので
、収集されたログデータがログデータ出力装置に取り込
まれている間に発生した障害に関するログデータ収集処
理はログデータ出力装置でのログデータ取込み処理の終
了を待ち合わせてから開始しなければならず、そのため
に複数の障害が連続して発生した場合には先に収集され
たログデータのログデータ取込み処理が終了するまで次
に発生した障害に関するログデータのログデータ収集処
理が行えないという欠点があ本発明の目的は、上述の点
に鑑み、データ処理装置で複数の障害が連続して発生し
た場合でも診断制御装置でのログデータ収集処理とログ
データ出力装置でのログデータ取込み処理とを並行して
行うことができるようにしたログデータ収集方式を提供
することにある。
本発明のログデータ収集方式は、データ処理装置と、診
断制御装置と、ログデータ出力装置とを備えるデータ処
理システムにおいて、データ処理装置のログデータを障
害単位に複数格納することができるログデータ記憶部と
、このログデータ記憶部に収集されたログデータをログ
データ出力装置に取り込ませるためのログデータ取込み
要求情報を複数蓄積することができるログ要求情報記憶
部と、データ処理装置の障害の発生を検出する障害処理
制御部と、この障害処理制御部によりデータ処理装置の
障害の発生が検出されたときにデータ処理装置のログデ
ータを前記ログデータ記憶部に収集するログアウト制御
部と、このログアウト制御部による前記ログデータ記憶
部へのログデータ収集処理が終了した時点でログデータ
出力装置でのログデータ取込み処理が終了していなかっ
た場合にはログデータ取込み要求情報を前記ログ要求情
報記憶部に蓄積してログデータ出力装置でのログデータ
取込み処理の終了を待ち合わせ、ログデータ出力装置か
らのログデータ取込み終了通知を受けると前記ログ要求
情報記憶部から次に発生した障害に関するログデータ取
込み要求情報を取り出してログデータ出力装置にログデ
ータ取込み要求を通知するログデータ取込み待合せ制御
部とを含む診断制御装置と、診断制御装置からログデー
タ取込み要求を受けて診断制御装置からログデータを取
り込むログデータ取込み部と、このログデータ取込み部
によるログデータ取込み処理が終了したことを診断制御
装置に通知するログデータ取込み終了通知部とを含むロ
グデータ出力装置とを有する。
断制御装置と、ログデータ出力装置とを備えるデータ処
理システムにおいて、データ処理装置のログデータを障
害単位に複数格納することができるログデータ記憶部と
、このログデータ記憶部に収集されたログデータをログ
データ出力装置に取り込ませるためのログデータ取込み
要求情報を複数蓄積することができるログ要求情報記憶
部と、データ処理装置の障害の発生を検出する障害処理
制御部と、この障害処理制御部によりデータ処理装置の
障害の発生が検出されたときにデータ処理装置のログデ
ータを前記ログデータ記憶部に収集するログアウト制御
部と、このログアウト制御部による前記ログデータ記憶
部へのログデータ収集処理が終了した時点でログデータ
出力装置でのログデータ取込み処理が終了していなかっ
た場合にはログデータ取込み要求情報を前記ログ要求情
報記憶部に蓄積してログデータ出力装置でのログデータ
取込み処理の終了を待ち合わせ、ログデータ出力装置か
らのログデータ取込み終了通知を受けると前記ログ要求
情報記憶部から次に発生した障害に関するログデータ取
込み要求情報を取り出してログデータ出力装置にログデ
ータ取込み要求を通知するログデータ取込み待合せ制御
部とを含む診断制御装置と、診断制御装置からログデー
タ取込み要求を受けて診断制御装置からログデータを取
り込むログデータ取込み部と、このログデータ取込み部
によるログデータ取込み処理が終了したことを診断制御
装置に通知するログデータ取込み終了通知部とを含むロ
グデータ出力装置とを有する。
本発明のログデータ収集方式では、ログデータ記憶部が
データ処理装置のログデータを障害単位に複数格納する
ことができ、ログ要求情報記憶部がログデータ記憶部に
収集されたログデータをログデータ出力装置に取り込ま
せるためのログデータ取込み要求情報を複数蓄積するこ
とができ、障害処理制御部がデータ処理装置の障害の発
生を検出し、ログアウト制御部が障害処理制御部により
データ処理装置の障害の発生が検出されたときにデータ
処理装置のログデータをログデータ記憶部に収集し、ロ
グデータ取込み待合せ制御部がログアウト制御部による
ログデータ記憶部へのログデータ収集処理が終了した時
点でログデータ出力装置でのログデータ取込み処理が終
了していなかった場合にはログデータ取込み要求情報を
ログ要求情報記憶部に蓄積してログデータ出力装置での
ログデータ取込み処理の終了を待ち合わせ、ログデータ
出力装置からのログデータ取込み終了通知を受けるとロ
グ要求情報記憶部から次に発生した障害に関するログデ
ータ取込み要求情報を取り出してログデータ出力装置に
ログデータ取込み要求を通知し、ログデータ取込み部が
診断制御装置からログデータ取込み要求を受けて診断制
御装置からログデータを取り込み、ログデータ取込み終
了通知部がログデータ取込み部によるログデータ取込み
処理が終了したことを診断制御装置に通知する。
データ処理装置のログデータを障害単位に複数格納する
ことができ、ログ要求情報記憶部がログデータ記憶部に
収集されたログデータをログデータ出力装置に取り込ま
せるためのログデータ取込み要求情報を複数蓄積するこ
とができ、障害処理制御部がデータ処理装置の障害の発
生を検出し、ログアウト制御部が障害処理制御部により
データ処理装置の障害の発生が検出されたときにデータ
処理装置のログデータをログデータ記憶部に収集し、ロ
グデータ取込み待合せ制御部がログアウト制御部による
ログデータ記憶部へのログデータ収集処理が終了した時
点でログデータ出力装置でのログデータ取込み処理が終
了していなかった場合にはログデータ取込み要求情報を
ログ要求情報記憶部に蓄積してログデータ出力装置での
ログデータ取込み処理の終了を待ち合わせ、ログデータ
出力装置からのログデータ取込み終了通知を受けるとロ
グ要求情報記憶部から次に発生した障害に関するログデ
ータ取込み要求情報を取り出してログデータ出力装置に
ログデータ取込み要求を通知し、ログデータ取込み部が
診断制御装置からログデータ取込み要求を受けて診断制
御装置からログデータを取り込み、ログデータ取込み終
了通知部がログデータ取込み部によるログデータ取込み
処理が終了したことを診断制御装置に通知する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るログデータ収集方式
が適用されたデータ処理システムの構成を示すブロック
図である。このデータ処理システムは、障害が発生する
対象となるデータ処理装置1と、障害が発生したデータ
処理装置1からログデータを収集して障害処理を制御す
る診断制御装置2と、診断制御装置2によって収集され
たログデータを取り込むログデータ出力装置8とから、
その主要部が構成されている。
が適用されたデータ処理システムの構成を示すブロック
図である。このデータ処理システムは、障害が発生する
対象となるデータ処理装置1と、障害が発生したデータ
処理装置1からログデータを収集して障害処理を制御す
る診断制御装置2と、診断制御装置2によって収集され
たログデータを取り込むログデータ出力装置8とから、
その主要部が構成されている。
診断間m装置2は、障害処理制御部3と、ログアウト制
御部4と、ログデータ取込み待合せ制御部5と、ログデ
ータ記憶部6と、ログ要求情報記憶部7とを含んで構成
されている。
御部4と、ログデータ取込み待合せ制御部5と、ログデ
ータ記憶部6と、ログ要求情報記憶部7とを含んで構成
されている。
障害処理制御部3は、データ処理装置1の障害の発生を
検出し、ログデータ収集処理を含む一連の障害処理を行
う。
検出し、ログデータ収集処理を含む一連の障害処理を行
う。
ログアウト制御部4は、障害処理制御部3によりデータ
処理装置1の障害の発生が検出されたときにデータ処理
装置lのログデータをログデータ記憶部6に順次収集す
る。
処理装置1の障害の発生が検出されたときにデータ処理
装置lのログデータをログデータ記憶部6に順次収集す
る。
ログデータ取込み待合せ制御部5は、ログアウト制御部
4によるログデータ記憶部6へのログデータの収集が終
了した時点でログデータ出力装置8でのログデータ取込
み処理が終了していなかった場合には、データ取込み要
求情報をログ要求情報記憶部7に蓄積してログデータ出
力装置8でのログデータ取込み処理の終了を待ち合わせ
、ログデータ出力装置8からのログデータ取込み終了通
知を受けると、ログ要求情報記憶部7から最先に発生し
た障害に関するログデータ取込み要求情報を取り出して
ログデータ出力装置8に対してログデータ取込み要求を
通知する。
4によるログデータ記憶部6へのログデータの収集が終
了した時点でログデータ出力装置8でのログデータ取込
み処理が終了していなかった場合には、データ取込み要
求情報をログ要求情報記憶部7に蓄積してログデータ出
力装置8でのログデータ取込み処理の終了を待ち合わせ
、ログデータ出力装置8からのログデータ取込み終了通
知を受けると、ログ要求情報記憶部7から最先に発生し
た障害に関するログデータ取込み要求情報を取り出して
ログデータ出力装置8に対してログデータ取込み要求を
通知する。
ログデータ記憶部6は、データ処理装置1の障害の発生
時にログデータを障害単位に複数格納することができる
ようになっている。
時にログデータを障害単位に複数格納することができる
ようになっている。
ログ要求情報記憶部7は、データ処理装置1で複数の障
害が連続して発生した場合に、ログデータ記憶部6に収
集されたログデータをログデータ出力装置8に取り込ま
せるためのログデータ取込み要求情報を複数蓄積するこ
とができるようになっている。
害が連続して発生した場合に、ログデータ記憶部6に収
集されたログデータをログデータ出力装置8に取り込ま
せるためのログデータ取込み要求情報を複数蓄積するこ
とができるようになっている。
ログデータ出力装置8は、ログデータ取込み部9と、ロ
グデータ取込み終了通知部10とを含んで構成されてい
る。
グデータ取込み終了通知部10とを含んで構成されてい
る。
ログデータ取込み部9は、診断I+ll1II装置2か
らログデータ取込み要求を受けると、診断制御装置2か
らログデータを取り込む。
らログデータ取込み要求を受けると、診断制御装置2か
らログデータを取り込む。
ログデータ取込み終了通知部lOは、ログデータ取込み
部9によるログデータ取込み処理が終、了したことを診
断制御装置5に通知する。
部9によるログデータ取込み処理が終、了したことを診
断制御装置5に通知する。
第2図を参照すると、診断制御装置2における処理は、
障害発生通知受信ステップ201と、ログデータ収集処
理202と、取込み中フラグ判定ステ、プ203と、待
合せプロセス発生ステップ204と、ログデータ取込み
要求情報蓄積ステップ205と、取込み待ちカウンタ加
電ステップ206と、待合せステップ207と、取込み
中フラグ判定ステップ208と、ログデータ取込み要求
情報取出しステップ209と、取込み待ちカウンタ減算
ステップ210と、取込み中フラグオンステップ211
と、ログデータ取込み要求通知ステップ212と、ログ
データ取込み終了通知受信ステップ213と、取込み中
フラグオフステップ214と、取込み待ちカウンタ判定
ステップ215と、待合せプロセス消滅ステップ216
とからなる。
障害発生通知受信ステップ201と、ログデータ収集処
理202と、取込み中フラグ判定ステ、プ203と、待
合せプロセス発生ステップ204と、ログデータ取込み
要求情報蓄積ステップ205と、取込み待ちカウンタ加
電ステップ206と、待合せステップ207と、取込み
中フラグ判定ステップ208と、ログデータ取込み要求
情報取出しステップ209と、取込み待ちカウンタ減算
ステップ210と、取込み中フラグオンステップ211
と、ログデータ取込み要求通知ステップ212と、ログ
データ取込み終了通知受信ステップ213と、取込み中
フラグオフステップ214と、取込み待ちカウンタ判定
ステップ215と、待合せプロセス消滅ステップ216
とからなる。
次に、このように構成された本実施例のログデータ収集
方式の動作について説明する。なお、ここでは、第3図
を参照しながら、初回の障害に関するログデータ出力装
置8でのログデータ取込み処理が終了する前に次回の障
害に関する診断制御装置2でのログデータ収集処理が終
了する場合を例にとって説明する。
方式の動作について説明する。なお、ここでは、第3図
を参照しながら、初回の障害に関するログデータ出力装
置8でのログデータ取込み処理が終了する前に次回の障
害に関する診断制御装置2でのログデータ収集処理が終
了する場合を例にとって説明する。
データ処理装置1で初回の障害が発生すると、データ処
理装置1から診断処理装置2に対して障害の発生が通知
される。
理装置1から診断処理装置2に対して障害の発生が通知
される。
診断制御装置2では、障害処理制御部3が、データ処理
装置1からの障害発生通知を受信すると(ステ、ブ20
1)、ログアウト制御部4に対してログデータ収集指示
を行う。
装置1からの障害発生通知を受信すると(ステ、ブ20
1)、ログアウト制御部4に対してログデータ収集指示
を行う。
ログアウト制御部4は、障害処理制御部3からのログデ
ータ収集指示を受けてログデータ収集処理を起動し、障
害が発生したデータ処理装置1から初回の障害に関する
ログデータをログデータ記憶部6に収集しくステップ2
02)、ログデータ記憶部6に格納された初回の障害に
関するログデータの位置情報(以下、ログデータ格納ア
ドレスという)をログデータ取込み待合せ制御部5に渡
す。
ータ収集指示を受けてログデータ収集処理を起動し、障
害が発生したデータ処理装置1から初回の障害に関する
ログデータをログデータ記憶部6に収集しくステップ2
02)、ログデータ記憶部6に格納された初回の障害に
関するログデータの位置情報(以下、ログデータ格納ア
ドレスという)をログデータ取込み待合せ制御部5に渡
す。
ログデータ取込み待合せ制御部5は、まず取込み中フラ
グのオン/オフを判断して(ステップ203)、初回の
障害発生時には取込み中フラグはオフに初期化されてい
るので、待合せプロセスを発生させる(ステップ204
)、次に、ログデータ取込み待合せ制御部5は、取込み
中フラグをオンにして(ステップ211)、ログデータ
格納アドレスを含むログデータ取込み要求をログデータ
出力装置8に通知する(ステップ212) 。
グのオン/オフを判断して(ステップ203)、初回の
障害発生時には取込み中フラグはオフに初期化されてい
るので、待合せプロセスを発生させる(ステップ204
)、次に、ログデータ取込み待合せ制御部5は、取込み
中フラグをオンにして(ステップ211)、ログデータ
格納アドレスを含むログデータ取込み要求をログデータ
出力装置8に通知する(ステップ212) 。
ログデータ出力装置8では、ログデータ取込み部9が、
診断M御装置2からのログデータ取込み要求を受けると
、ログデータ取込み処理を起動して、診断制御装置2の
ログデータ記憶部6からログデータ格納アドレスによっ
て指定される初回の障害に関するログデータの取込みを
開始する。
診断M御装置2からのログデータ取込み要求を受けると
、ログデータ取込み処理を起動して、診断制御装置2の
ログデータ記憶部6からログデータ格納アドレスによっ
て指定される初回の障害に関するログデータの取込みを
開始する。
この初回の障害に関するログデータがログデータ出力装
置8に取り込まれている間に、データ処理1で次回の障
害が発生すると、初回の障害の発生時と同様に、データ
処理装置1から診断処理装置2に対して障害の発生が通
知される。
置8に取り込まれている間に、データ処理1で次回の障
害が発生すると、初回の障害の発生時と同様に、データ
処理装置1から診断処理装置2に対して障害の発生が通
知される。
診断制御装置2では、障害処理制御部3が、データ処理
装置1からの障害発生通知を受信すると(ステップ20
1)、ログアウト制御部4に対してログデータ収集指示
を行う。
装置1からの障害発生通知を受信すると(ステップ20
1)、ログアウト制御部4に対してログデータ収集指示
を行う。
ログアウト制御部4は、障害処理制御部3からのログデ
ータ収集指示を受けてログデータ収集処理を起動し、障
害が発生したデータ処理装置1から次回の障害に関する
ログデータを初回の障害に関するログデータのログデー
タ格納アドレスとは異なるようにログデータ記憶部6に
続けて収集しくステップ202)、ログデータ記憶部6
に格納された次回の障害に関するログデータのログデー
タ格納アドレスをログデータ取込み待合せ制御部5に渡
す。
ータ収集指示を受けてログデータ収集処理を起動し、障
害が発生したデータ処理装置1から次回の障害に関する
ログデータを初回の障害に関するログデータのログデー
タ格納アドレスとは異なるようにログデータ記憶部6に
続けて収集しくステップ202)、ログデータ記憶部6
に格納された次回の障害に関するログデータのログデー
タ格納アドレスをログデータ取込み待合せ制御部5に渡
す。
ログデータ取込み待合せ制御部5は、取込み中フラグの
オン/オフを判断して(ステップ203)、取込み中フ
ラグはオンとなっているので、ログデータ格納アドレス
を含むログデータ取込み要求情報をログ要求情報記憶部
7に蓄積しくステップ205)、取込み待ちカウンタ(
初期値0)に1を加真して(ステップ206)、一定時
間だけ待ち合わせた後に(ステップ207)、取込み中
フラグがオンなので(ステップ208)、ステップ20
7および208でループを繰り返す、すなわち、ログデ
ータ出力装置8でのログデータ取込み処理の終了を待ち
合わせる。
オン/オフを判断して(ステップ203)、取込み中フ
ラグはオンとなっているので、ログデータ格納アドレス
を含むログデータ取込み要求情報をログ要求情報記憶部
7に蓄積しくステップ205)、取込み待ちカウンタ(
初期値0)に1を加真して(ステップ206)、一定時
間だけ待ち合わせた後に(ステップ207)、取込み中
フラグがオンなので(ステップ208)、ステップ20
7および208でループを繰り返す、すなわち、ログデ
ータ出力装置8でのログデータ取込み処理の終了を待ち
合わせる。
この後、データ処理装置1でさらに次の障害が発生した
場合も、既述した次回の障害発生時の場合と同様な動作
となることはいうまでもない。
場合も、既述した次回の障害発生時の場合と同様な動作
となることはいうまでもない。
したがって、診断制御装置2のログデータ記憶部6には
初回の障害以降に発生した障害の数だけのログデータが
順次格納され、ログ要求情報記憶部7には、初回の障害
以降に発生した障害の数だけのログデータ取込み要求情
報が蓄積され、格納および蓄積されたログデータおよび
ログデータ取込み要求情報の数が取込み待ちカウンタに
計数される。
初回の障害以降に発生した障害の数だけのログデータが
順次格納され、ログ要求情報記憶部7には、初回の障害
以降に発生した障害の数だけのログデータ取込み要求情
報が蓄積され、格納および蓄積されたログデータおよび
ログデータ取込み要求情報の数が取込み待ちカウンタに
計数される。
この状態で、ログデータ出力装置8で初回の障害に関す
るログデータ取込み処理が終了すると、ログデータ取込
み部9は、その旨をログデータ取込み終了通知部10に
知らせ、ログデータ取込み終了通知部IOは、診断制御
装置2に対してログデータ取込み終了通知を行う。
るログデータ取込み処理が終了すると、ログデータ取込
み部9は、その旨をログデータ取込み終了通知部10に
知らせ、ログデータ取込み終了通知部IOは、診断制御
装置2に対してログデータ取込み終了通知を行う。
診断制御装置2では、ログデータ取込み待合せ制御部5
が、ログデータ出力装置8からのログデータ取込み終了
通知を受信すると(ステップ213)、取込み中フラグ
をオフしくステップ214)、取込み待ちカウンタがO
か否かを判定する(ステップ215)、いまの場合、取
込み待ちカウンタが0ではないので、制御は待合せプロ
セスに入り、待ち合わせていたステップ207および2
08のループを抜ける。これにより、ログデータ取込み
待合せ制御部5は、ログ要求情報記憶部7から最先(次
回)のログデータ取込み要求情報を取り出しくステップ
209)、取込み待ちカウンタを1つ減算する(ステッ
プ210)、そして、ログデータ取込み待合せ制御部5
は、取込み中フラグを再びオンした後に(ステップ21
1)、ログデータ取込み要求をログデータ出力装置8に
通知する(ステップ212)。
が、ログデータ出力装置8からのログデータ取込み終了
通知を受信すると(ステップ213)、取込み中フラグ
をオフしくステップ214)、取込み待ちカウンタがO
か否かを判定する(ステップ215)、いまの場合、取
込み待ちカウンタが0ではないので、制御は待合せプロ
セスに入り、待ち合わせていたステップ207および2
08のループを抜ける。これにより、ログデータ取込み
待合せ制御部5は、ログ要求情報記憶部7から最先(次
回)のログデータ取込み要求情報を取り出しくステップ
209)、取込み待ちカウンタを1つ減算する(ステッ
プ210)、そして、ログデータ取込み待合せ制御部5
は、取込み中フラグを再びオンした後に(ステップ21
1)、ログデータ取込み要求をログデータ出力装置8に
通知する(ステップ212)。
この結果、ログデータ出力装置8では、ログデータ取込
み部9が、再びログデータ取込み処理を起動して、診断
制御装置2のログデータ記憶部6からログデータ格納ア
ドレスによって指定される次回のログデータの取込みを
開始する。
み部9が、再びログデータ取込み処理を起動して、診断
制御装置2のログデータ記憶部6からログデータ格納ア
ドレスによって指定される次回のログデータの取込みを
開始する。
この後、データ処理装置1でさらに障害が発生した場合
も、既述した次回の障害発生時の場合と同様な動作とな
ることはもちろんである。
も、既述した次回の障害発生時の場合と同様な動作とな
ることはもちろんである。
ログデータ出力装置8で次回の障害に関するログデータ
取込み処理が終了すると、ログデータ取込み部9は、そ
の旨をログデータ取込み終了通知部lOに知らせ、ログ
データ取込み終了通知部IOは、診断制御装置2に対し
てログデータ取込み終了通知を行う。
取込み処理が終了すると、ログデータ取込み部9は、そ
の旨をログデータ取込み終了通知部lOに知らせ、ログ
データ取込み終了通知部IOは、診断制御装置2に対し
てログデータ取込み終了通知を行う。
診断制御装置2では、ログデータ取込み待合せ制御部5
が、ログデータ出力装置8からのログデータ取込み終了
通知を受信すると(ステップ213)、取込み中フラグ
をオフしくステップ214)、取込み待ちカウンタが0
以外の場合には(ステップ215)、再び待合せプロセ
スに制御を渡すことになる。
が、ログデータ出力装置8からのログデータ取込み終了
通知を受信すると(ステップ213)、取込み中フラグ
をオフしくステップ214)、取込み待ちカウンタが0
以外の場合には(ステップ215)、再び待合せプロセ
スに制御を渡すことになる。
以上の繰返しによって、最後に発生した障害に関するロ
グデータ取込み処理がログデータ出力値W8で終了する
と、診断制御装置2では、ログデータ取込み待合せ制御
部5が、ログデータ取込み終了通知を受信しくステップ
213)、取込み中フラグをオフしくステップ214)
、取込み待ちカウンタが0であることを判定する(ステ
ップ215)、したがって、ログデータ取込み待合せ制
御部5は、待合せプロセスを消滅させ(ステ、ブ216
)、一連のログデータの収集を完了する。
グデータ取込み処理がログデータ出力値W8で終了する
と、診断制御装置2では、ログデータ取込み待合せ制御
部5が、ログデータ取込み終了通知を受信しくステップ
213)、取込み中フラグをオフしくステップ214)
、取込み待ちカウンタが0であることを判定する(ステ
ップ215)、したがって、ログデータ取込み待合せ制
御部5は、待合せプロセスを消滅させ(ステ、ブ216
)、一連のログデータの収集を完了する。
このように、本実施例では、データ処理装置1で複数の
障害が連続して発生した場合にも、診断制御装置2で待
合せプロセスによってログデータ出力装置8でのログデ
ータ取込み処理の終了の待合せを行い、発生した障害に
関するログデータ取込み要求を1つずつ処理して、ログ
データ取込み要求がなくなるまで繰り返すことにより、
ログデータをログデータ出力装置8に順次取り込ませる
ことができる。
障害が連続して発生した場合にも、診断制御装置2で待
合せプロセスによってログデータ出力装置8でのログデ
ータ取込み処理の終了の待合せを行い、発生した障害に
関するログデータ取込み要求を1つずつ処理して、ログ
データ取込み要求がなくなるまで繰り返すことにより、
ログデータをログデータ出力装置8に順次取り込ませる
ことができる。
以上説明したように本発明は、データ処理装置で複数の
障害が連続して発生した場合に、診断制御装置でログデ
ータ収集処理が終了した時点でログデータ出力装置でロ
グデータ取込み処理が未終了であったときには、ログデ
ータ取込み要求情報を一時的に蓄積してログデータ出力
装置でのログデータ取込み処理の終了を待ち合わせ、ロ
グデータ取込み処理が終了したときにログデータ取込み
要求情報を取り出してログデータ出力装置にログデータ
取込み要求を通知するようにしたことにより、ログデー
タ収集処理とログデータ取込み処理とを無関係に行うこ
とができ、ログデータ出力装置でのログデータ取込み処
理を意識せずにログデータ収集処理を実行できるため、
ある障害に関するログデータ取込み処理中でも次の障害
に関するログデータ収集処理をログデータ取込み処理が
終了するまで待ち合わせることなく開始することができ
、ログデータ収集処理の高速化を図ることができるとい
う効果がある。
障害が連続して発生した場合に、診断制御装置でログデ
ータ収集処理が終了した時点でログデータ出力装置でロ
グデータ取込み処理が未終了であったときには、ログデ
ータ取込み要求情報を一時的に蓄積してログデータ出力
装置でのログデータ取込み処理の終了を待ち合わせ、ロ
グデータ取込み処理が終了したときにログデータ取込み
要求情報を取り出してログデータ出力装置にログデータ
取込み要求を通知するようにしたことにより、ログデー
タ収集処理とログデータ取込み処理とを無関係に行うこ
とができ、ログデータ出力装置でのログデータ取込み処
理を意識せずにログデータ収集処理を実行できるため、
ある障害に関するログデータ取込み処理中でも次の障害
に関するログデータ収集処理をログデータ取込み処理が
終了するまで待ち合わせることなく開始することができ
、ログデータ収集処理の高速化を図ることができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るログデータ収集方式が
適用されたデータ処理システムの構成を示すブロック図
、 第2図は第1図中の診断制御装置における処理を示す流
れ図、 第3図は本実施例のログデータ収集方式における装置間
の処理の流れの一例を示す図である。 図において、 1・・・データ処理装置、 2・・・診断制御装置、 3・・・障害処理制御部、 4・・・ログアウト制御部、 5・・・ログデータ取込み待合せ制御部、6・・・ログ
データ記憶部、 7・・・ログ要求情報記憶部、 8・・・ログデータ出力装置、 9・・・ログデータ取込み部、 10・・ログデータ取込み終了通知部である。
適用されたデータ処理システムの構成を示すブロック図
、 第2図は第1図中の診断制御装置における処理を示す流
れ図、 第3図は本実施例のログデータ収集方式における装置間
の処理の流れの一例を示す図である。 図において、 1・・・データ処理装置、 2・・・診断制御装置、 3・・・障害処理制御部、 4・・・ログアウト制御部、 5・・・ログデータ取込み待合せ制御部、6・・・ログ
データ記憶部、 7・・・ログ要求情報記憶部、 8・・・ログデータ出力装置、 9・・・ログデータ取込み部、 10・・ログデータ取込み終了通知部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理装置と、診断制御装置と、ログデータ出力装
置とを備えるデータ処理システムにおいて、 データ処理装置のログデータを障害単位に複数格納する
ことができるログデータ記憶部と、このログデータ記憶
部に収集されたログデータをログデータ出力装置に取り
込ませるためのログデータ取込み要求情報を複数蓄積す
ることができるログ要求情報記憶部と、データ処理装置
の障害の発生を検出する障害処理制御部と、この障害処
理制御部によりデータ処理装置の障害の発生が検出され
たときにデータ処理装置のログデータを前記ログデータ
記憶部に収集するログアウト制御部と、このログアウト
制御部による前記ログデータ記憶部へのログデータ収集
処理が終了した時点でログデータ出力装置でのログデー
タ取込み処理が終了していなかった場合にはログデータ
取込み要求情報を前記ログ要求情報記憶部に蓄積してロ
グデータ出力装置でのログデータ取込み処理の終了を待
ち合わせ、ログデータ出力装置からのログデータ取込み
終了通知を受けると前記ログ要求情報記憶部から次に発
生した障害に関するログデータ取込み要求情報を取り出
してログデータ出力装置にログデータ取込み要求を通知
するログデータ取込み待合せ制御部とを含む診断制御装
置と、 診断制御装置からログデータ取込み要求を受けて診断制
御装置からログデータを取り込むログデータ取込み部と
、このログデータ取込み部によるログデータ取込み処理
が終了したことを診断制御装置に通知するログデータ取
込み終了通知部とを含むログデータ出力装置と を有することを特徴とするログデータ収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134875A JPH0433024A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | ログデータ収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134875A JPH0433024A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | ログデータ収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433024A true JPH0433024A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15138532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134875A Pending JPH0433024A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | ログデータ収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8112667B2 (en) | 2010-01-25 | 2012-02-07 | International Business Machines Corporation | Automated system problem diagnosing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854467A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Fujitsu Ltd | ロギング・デ−タ収集制御方式 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134875A patent/JPH0433024A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854467A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Fujitsu Ltd | ロギング・デ−タ収集制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8112667B2 (en) | 2010-01-25 | 2012-02-07 | International Business Machines Corporation | Automated system problem diagnosing |
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