JPH0433024Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433024Y2 JPH0433024Y2 JP1469988U JP1469988U JPH0433024Y2 JP H0433024 Y2 JPH0433024 Y2 JP H0433024Y2 JP 1469988 U JP1469988 U JP 1469988U JP 1469988 U JP1469988 U JP 1469988U JP H0433024 Y2 JPH0433024 Y2 JP H0433024Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- clothes
- fabric
- shoulders
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 9
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 3
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 claims description 3
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 2
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 4
- 238000009461 vacuum packaging Methods 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は保存用または搬送用の真空パツク包装
に使用され、洋服に被せられるすべり止め洋服カ
バーに関する。
に使用され、洋服に被せられるすべり止め洋服カ
バーに関する。
従来の技術
従来から、衣服等を真空パツク包装して内部に
脱酸剤や不活性ガスなどを充填して保存したり、
搬送したりする技術は知られている。この真空パ
ツク包装をする場合、洋服は内部ハンガーに懸架
され、パツク外に突出した吊部または外部ハンガ
ーを用いて外部のトレーなどに懸架される。
脱酸剤や不活性ガスなどを充填して保存したり、
搬送したりする技術は知られている。この真空パ
ツク包装をする場合、洋服は内部ハンガーに懸架
され、パツク外に突出した吊部または外部ハンガ
ーを用いて外部のトレーなどに懸架される。
考案が解決しようとする課題
しかし、上記のような構成の場合、洋服がその
まま懸架状態を続ける場合にはよいが、吊部また
は外部ハンガーによるトレーなどへの懸架状態か
らはずされた時、または真空パツクのまま複数個
を積重ねられた場合、パツク包装内部で洋服等が
移動し、特に背広等の肩部から胴部へかけての型
くずれやくせ、しわができる危険性があつた。
まま懸架状態を続ける場合にはよいが、吊部また
は外部ハンガーによるトレーなどへの懸架状態か
らはずされた時、または真空パツクのまま複数個
を積重ねられた場合、パツク包装内部で洋服等が
移動し、特に背広等の肩部から胴部へかけての型
くずれやくせ、しわができる危険性があつた。
本考案は上記のような難点を解消し、洋服特に
背広などを真空パツク包装する場合、肩部や胴部
までの内部でのすべりを防止して型くずれやしわ
の生じない洋服カバーを提供しようとするもので
ある。
背広などを真空パツク包装する場合、肩部や胴部
までの内部でのすべりを防止して型くずれやしわ
の生じない洋服カバーを提供しようとするもので
ある。
課題を解決するための手段
本考案では上記目的を達成するために、表面を
メツシユその他通気性のよい布地とし、裏面をス
ポンジ、フエルト、不織布或は発泡スチロールの
ようなすべり止め作用を有するフイルムとして両
面を一体的に積層した生地を用い、上端に設けた
ハンガーの通過孔と、肩部を覆い腹部の中間部ま
で延びたカバー本体とから成るすべり止め洋服カ
バーとした。
メツシユその他通気性のよい布地とし、裏面をス
ポンジ、フエルト、不織布或は発泡スチロールの
ようなすべり止め作用を有するフイルムとして両
面を一体的に積層した生地を用い、上端に設けた
ハンガーの通過孔と、肩部を覆い腹部の中間部ま
で延びたカバー本体とから成るすべり止め洋服カ
バーとした。
作 用
本考案では表面をメツシユその他の布地とし、
裏面をすべり止め作用を有するフイルムとして、
これを一体的に積層した生地を用いたので、背広
等は肩部及び胴部の上半部において、すべり止め
作用を有しているので、外部ハンガーから下ろし
て複数個を積み重ねる場合や搬送する場合に、こ
の部分が移動することがなくなつた。また表面が
メツシユ等の通気性のよい生地を使用しているの
で、パツク包装内部での不活性ガスの透過や循環
に支障が生じないようになつている。
裏面をすべり止め作用を有するフイルムとして、
これを一体的に積層した生地を用いたので、背広
等は肩部及び胴部の上半部において、すべり止め
作用を有しているので、外部ハンガーから下ろし
て複数個を積み重ねる場合や搬送する場合に、こ
の部分が移動することがなくなつた。また表面が
メツシユ等の通気性のよい生地を使用しているの
で、パツク包装内部での不活性ガスの透過や循環
に支障が生じないようになつている。
実施例
図面は実施例を示すもので、1は表面で、メツ
シユその他通気性のよい布地を用いた。2は裏面
で、スポンジ、フエルト、不織布や発泡スチロー
ル等の比較的厚みがあつて、内部の背広等がすべ
らないようすべり止め作用を有するフイルムを用
いた。表面1及び裏面2は一体成型された生地と
なつている。
シユその他通気性のよい布地を用いた。2は裏面
で、スポンジ、フエルト、不織布や発泡スチロー
ル等の比較的厚みがあつて、内部の背広等がすべ
らないようすべり止め作用を有するフイルムを用
いた。表面1及び裏面2は一体成型された生地と
なつている。
尚、表面1及び裏面2は2層であることに限ら
ず、内面にすべり止め作用を有し外面からの通気
性をそこなわない限り複数層であつてもよい。3
はハンガーの通過孔で、内部ハンガー4の吊具5
を通過させるようになつている。6は真空パツク
包装体、7は外部ハンガーである。外部ハンガー
7は真空パツク包装体6の外部から内部ハンガー
4の吊具5を挟着するようにして懸架している。
ず、内面にすべり止め作用を有し外面からの通気
性をそこなわない限り複数層であつてもよい。3
はハンガーの通過孔で、内部ハンガー4の吊具5
を通過させるようになつている。6は真空パツク
包装体、7は外部ハンガーである。外部ハンガー
7は真空パツク包装体6の外部から内部ハンガー
4の吊具5を挟着するようにして懸架している。
上記の構成において、外部ハンガー7を離脱し
て複数の真空パツク包装体6を積重ね保存、搬送
する場合にも、本実施例のようなカバー本体8が
あれば、背広9の肩部や胴部の型くずれやしわ発
生が防止できると共に内部での脱酸剤や不活性ガ
ス等の透過や循環に支障が生じない。
て複数の真空パツク包装体6を積重ね保存、搬送
する場合にも、本実施例のようなカバー本体8が
あれば、背広9の肩部や胴部の型くずれやしわ発
生が防止できると共に内部での脱酸剤や不活性ガ
ス等の透過や循環に支障が生じない。
考案の効果
本考案では真空パツク包装される衣服、特に背
広などの肩部から胴部の中間部までの長さの洋服
カバーを設けたので、外部ハンガーによる懸架状
態をはずしても、背広が覆われている部分で内部
のすべりが生じない。従つて肩部や胴部での型く
ずれやしわの発生が防止され、商品価値の向上が
見込まれるようになつた。
広などの肩部から胴部の中間部までの長さの洋服
カバーを設けたので、外部ハンガーによる懸架状
態をはずしても、背広が覆われている部分で内部
のすべりが生じない。従つて肩部や胴部での型く
ずれやしわの発生が防止され、商品価値の向上が
見込まれるようになつた。
洋服カバーは表面を通気性のよい布地を使用し
て、真空パツク包装として充填する不活性ガス等
の停滞を防止し、また裏面のスポンジやフエルト
等によつてすべり止め作用を確実にできる効果が
ある。
て、真空パツク包装として充填する不活性ガス等
の停滞を防止し、また裏面のスポンジやフエルト
等によつてすべり止め作用を確実にできる効果が
ある。
第1図は本考案の一実施例として示した洋服カ
バーの斜視図、第2図は第1図A−A線による要
部拡大断面図、第3図は真空パツク包装と懸架状
態を示す正面図である。 1……表面、2……裏面、3……ハンガーの通
過孔、8……カバー本体。
バーの斜視図、第2図は第1図A−A線による要
部拡大断面図、第3図は真空パツク包装と懸架状
態を示す正面図である。 1……表面、2……裏面、3……ハンガーの通
過孔、8……カバー本体。
Claims (1)
- 表面をメツシユその他通気性のよい布地とし、
裏面をスポンジ、フエルト、不織布或は発泡スチ
ロールのようなすべり止め作用を有するフイルム
として両面を一体的に積層した生地を用い、上端
に設けたハンガーの通過孔と、肩部を覆い腹部の
中間部まで延びたカバー本体と、から成るすべり
止め洋服カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1469988U JPH0433024Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1469988U JPH0433024Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119575U JPH01119575U (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0433024Y2 true JPH0433024Y2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=31226134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1469988U Expired JPH0433024Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433024Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP1469988U patent/JPH0433024Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01119575U (ja) | 1989-08-14 |
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