JPH04330337A - 防音型溶接装置 - Google Patents

防音型溶接装置

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Publication number
JPH04330337A
JPH04330337A JP12677791A JP12677791A JPH04330337A JP H04330337 A JPH04330337 A JP H04330337A JP 12677791 A JP12677791 A JP 12677791A JP 12677791 A JP12677791 A JP 12677791A JP H04330337 A JPH04330337 A JP H04330337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding machine
engine
battery
output terminal
welding
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP12677791A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Uehira
植平 喜宣
Tsuneo Nakatsugawa
中津川 恒生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPH04330337A publication Critical patent/JPH04330337A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B63/00Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
    • F02B63/04Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators

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  • Arc Welding Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防音型溶接装置に係り
、特に、エンジン溶接機とバッテリ溶接機とを組み合わ
せ装備した防音型溶接装置に関する。
【0002】
【背景技術】従来より、電気によるアーク溶接機の電源
としては、その使用目的,場所等に応じて各種の方式が
採用されている。
【0003】例えば、電源設備を有した作業場等にあっ
ては、直接電源コンセント等から電力を得ており、また
、電源設備の無い場所や野外等では、蓄電地を用いるも
の、或は、エンジン発電気等によるものがある。
【0004】そして、これらのいすづれにあっても、電
気溶接に必要な電力を供給し、その溶接に適した電気的
特性を与えることが基本要件とされているほか、その使
用目的に応じて、小型で移動が容易であり、或いは防音
形である等の付加的要件についての社会的要請が近年と
くに多い。
【0005】一方、昨今にあっては、仮設工事や緊急工
事などの増加に伴い作業現場等に溶接機を持ち込んで工
事をする機会が比較的多くなってきている。このような
作業現場にあっては、電源設備は通常の設備(AC10
0ボルト電源等)しかないのが普通である。したがって
、ある一定以上の比較的高い溶接電流を必要とする工事
においては、エンジン発電機から電力を得るエンジン溶
接機を利用して作業を行なうのが一般的である。そして
、このエンジン溶接機は、移動性や燃料コスト及び燃料
確保等の容易性からディーゼルエンジンが比較的多く用
いられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た電源コンセント等から電力を得る方法については、専
用の電源設備を設置しない限り通常電源から得られる電
力しか使用できない。このため、溶接電流の確保におい
て限界があり、また、蓄電地式のものは、その積載装備
する蓄電地の数を多くしておかなければ長時間の作業を
行なうことができないという不都合があり、又これを満
足するものについては装置の重量増を招来し装置の移動
に困難を伴う。
【0007】また、エンジン発電機を主体にしたものに
ついてもやはり大型になるほか、エンジン騒音が高いと
いう不都合がある。例えば、ディーゼルエンジンによる
280A級の溶接機を防音型として同型の140A級の
溶接機と比較すると、まず、外形が大きい(例,L13
90,W850,H630mm)、重量が重い(例,3
80kg)、また、移動性が悪く,設置場所も広く必要
、更に、エンジン騒音が大きい等の不都合があった。
【0008】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに必要に応じて出力容量を大きくすると
共に騒音の発生を少なくした防音型溶接装置を提供する
ことを、その目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、直流電力を
出力するエンジン溶接機とバッテリ溶接機とを防音型箱
体内に収納し、このエンジン溶接機とバッテリ溶接機の
各出力ターミナルを防音型箱体の出力端子部に各々独立
して設け、この各出力ターミナルの内のプラス側出力タ
ーミナル相互間を、オン・オフ切替えスイッチを介して
接続している。また、バッテリ溶接機のプラス側出力タ
ーミナルの入力側に、逆電流防止用ダイ介装している。 これによって、前述した目的を達成しようとしている。
【0010】
【作用】直流電力を出力するエンジン溶接機とバッテリ
イ溶接機とが始動すと、防音型箱体の出力端子部には、
エンジン溶接機とバッテリイ溶接機との双方がフル運転
することなく所定の電流が出力される。また、このとき
発生する騒音のほとんどは、エンジン溶接機内のエンジ
ン音だけであり、このエンジン音は、防音用の箱体の機
能によって比較的吸収される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図5に基
づいて説明する。
【0012】図1は、本実施例における防音型溶接装置
1の電源装置の回路構成を示す。この図1において、防
音型溶接装置1は、エンジン溶接機2とバッテリ溶接機
3とを備えた構成となっている。これらのエンジン溶接
機2とバッテリ溶接機3とは、防音型の箱体4に収納さ
れている。また、このエンジン溶接機2とバッテリ溶接
機3の各出力ターミナルとしてのエンジン溶接機2の(
+)側出力ターミナルA,(−)側出力ターミナルBと
、バッテリ溶接機3の(+)側出力ターミナルC,(−
)側出力ターミナルDは、それぞれ防音型箱体4の出力
端子部(操作パネル部分)28に設けられている。 そして、この各出力ターミナルC,Dは、防音型箱体4
の出力端子としての(+)側出力ターミナルA及び(−
)側出力ターミナルBに各々並列に接続されている。ま
た、各出力ターミナルの内の(+)側出力ターミナルA
,C相互間には、オン・オフ切替スイッチ5が接続され
ている。更に、上記したバッテリ溶接機3の(+)側出
力ターミナルCの入力側に、逆電流防止用ダイオード1
6が装備されている。
【0013】これを更に詳述すると、エンジン溶接機2
は、図示しないエンジンの回転駆動に伴って六相交流電
圧を発生するオルタネータ6と、このオルタネータ6の
(+)側出力端に介装されたリアクトル7とにより構成
されている。オルタネータ6は、6本の電機子コイル8
と、この各電機子コイル8に起電流を誘起させる界磁コ
イルとしてのロータコイル10と、このロータコイル1
0に界磁調整抵抗11及びレクチファイヤ11とを介し
て接続されたエキサイタコイル9とにより構成されてい
る。
【0014】そして、上記した各電機子コイル8の中心
側の接続点は、(−)側出力ターミナルBに接続されて
おり、更に、各電機子コイル8の出力端は、それぞれ各
ダイオード12と前述したリアクトル7とを介して(+
)側出力ターミナルAに接続されている。ここで、各ダ
イオード12は、各電機子コイル8の起電流を整流して
、(+)側出力ターミナルA,(−)側出力ターミナル
B間に溶接電圧を発生するものである。また、リアクト
ル7は、溶接電流の急激な変化を防止することによって
、溶接アークを安定化するものである。
【0015】一方、バッテリイ溶接機3は、充電器部2
1と、この充電器部21にAC100ボルト電源を接続
するコンセント13と、充電器部21の出力端に併設さ
れたバッテリ14とにより構成されている。更に、この
バッテリ14の(+)側出力端は、リアクトル15及び
逆電流防止用ダイオード16とを介して(+)側出力タ
ーミナルCに接続されている。そして、この(+)側出
力ターミナルCは、上記したエンジン溶接機2の(+)
側出力ターミナルAにオン・オフ切替えスイッチ5を介
して接続されている。また、バッテリ14の(−)側出
力端は、チョッパーBOX17(溶接電流制御回路)を
介して(−)側出力ターミナルDに接続されている。更
に、この(−)側出力ターミナルDは、前述したエンジ
ン溶接機2の(−)側出力ターミナルBに接続されてい
る。ここで、オン・オフ切替えスイッチ5は、エンジン
溶接機2及びバッテリ溶接機3それぞれを併用して使用
したり、又は、どちらか単独で使用するための切替えス
イッチである。
【0016】充電器部21は、トランス18と、このト
ランス18に併設された各ダイオード19と、トランス
18の入力側に装備された交流電流計20A及び、各ダ
イオード19の出力側に装備された直流電流計20Bと
により構成されている。またバッテリ14は、12[V
],65[Ah]のものが3個直列に装備されている。
【0017】ここで、リアクトル15は、溶接時の急激
な電流変化を防止して溶接アークを安定させるものであ
る。また、チョッパーBOX17は、溶接時の電流が定
格値を超えず、かつ適当な値になるように、バッテリ1
4の放電電流を制御するものである。更に、逆電流防止
用ダイオード16は、軽負荷時、エンジン溶接起2の出
力電流がバッテリ14に逆流するのを防止するものであ
る。
【0018】そして、このように(+)側出力ターミナ
ルA,(−)側出力ターミナルBによって並列に接続さ
れたエンジン溶接機2とバッテリ溶接機3の各出力端は
、それぞれ(+)側出力端がホルダ22に接続され、(
−)側出力端が母材23にアースされている。
【0019】次に、本実施例における各構成部材の配置
を図2ないし図4に示す。
【0020】図2は、本実施例における一部省略した正
面図であり、図3は図2の左側面図である。また、図4
は、図2の平面図である。
【0021】そして、これらの図2ないし図4に示すよ
うに、バッテリ14(12[V],65[Ah]×3個
)は、防音型箱体4内のエンジンシリンダヘッド25側
の空いた空間に、エンジンとオルタネタ26のカップリ
ング方向に3個並べて設置している。
【0022】また、リアクトル7及び15は、クーリン
グファンカバー27の前(図4における下側)に設置し
ている。更に、バッテリ溶接機3のチョッパーBOX1
7は、操作パネル28の横で防音型箱体4の内部に設置
されている。ここで、符号30は、メンテナンス用窓を
示す。
【0023】図5は、本実施例おける防音型溶接機1の
外部負荷特性の一例を示す。ここで、この図5は、説明
の都合上、エンジン溶接機2及びバッテリ溶接機3それ
ぞれを140A級の溶接機として表示している。また、
符号Fはエンジン溶接機2の単独使用時を示し、符号G
はバッテリ溶接機3の単独使用時を示している。更に、
符号Hは、エンジン溶接機2とバッテリ溶接機3との併
用使用時を示している。そして、この図5の符号Hに示
すようにエンジン溶接機2とバッテリ溶接機3とを併用
使用すると、特に溶接時に必要とする低圧出力時の大電
流を出力することが可能である(例えば、20[V]の
とき280[A]が出力できる)。
【0024】このように、本実施例おいては、例えば、
エンジン溶接機2,バッテリ溶接機3それぞれを140
A級とした場合、通常のディゼルエンジン溶接機280
A級と比較しても同等の溶接電流を出力することができ
る。また、本実施例の防音型溶接機1はエンジン溶接機
2のエンジン音しか発生しないため、騒音を比較的小さ
くすることができ、この発生したエンジン音は、防音型
箱体4の機能により、有効に吸音される。また、上記し
たディゼルエンジン溶接機280A級にくらべ比較的コ
ンパクトで軽量である(例,L780,W820,H6
90mm,240kg)。また、オン・オフ切替えスイ
ッチ5を操作することにより、エンジン溶接機2,バッ
テリ溶接機3それぞれを単独で使用することができる。 このため、溶接電流が140A以下の小電流の場合、バ
ッテリ溶接機3のみを使用すれば、騒音は無い。また、
同じように溶接電流が140A以下の小電流の場合、エ
ンジン溶接機2のみを使用すれば、電源設備の無い場所
でも作業ができる。このため、移動性にもすぐれている
【0025】更に、本実施例の防音型溶接装置1におい
ては、バッテリ14を前述した図示位置に設置すること
により、エンジン溶接機2のキャブ31,エアクリナ3
2,オルターネタ26,バッテリ14,及び図示しない
プラグ,オイル等のメンテナンスを、メンテナンス用窓
30を開閉することにより可能である。また、このよう
に配置したことから全体にコンパクトである。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、必要に応じてエンジン溶接機とバ
ッテリ溶接機とを同時にかつ各別に動作させることがで
き、またオン・オフ切替えスイッチをオン動作させるこ
とにより、特に溶接時に必要とする低圧出力時の大電流
を出力することが可能となり、一方、例えばオン・オフ
切替えスイッチをオンさせた状態下にあっては、エンジ
ン溶接機またはバッテリ溶接機をフル運転した場合に生
じるであろう出力をその半分の容量でしかも少ない騒音
のもとに稼働させることが可能となり、さらにエンジン
溶接機とバッテリ溶接機の全体を防音型箱体内に収納し
たことから、外部に放出される騒音レベルを著しく低く
設定することができるという従来にない優れた防音型溶
接装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例における回路図である。
【図2】本実施例における各部材の配置を示す正面図で
ある。
【図3】図2の左側面図である。
【図4】図2の平面図である。
【図5】本実施例における外部負荷特性を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
1    防音型溶接装置 2    エンジン溶接機 3    バッテリ溶接機 4    防音型箱体 5    オン・オフ切替えスイッチ 16  逆電流防止用ダイオード 28  出力端子部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  直流電力を出力するエンジン溶接機と
    バッテリ溶接機とを防音型箱体内に収納し、このエンジ
    ン溶接機とバッテリ溶接機の各出力ターミナルを前記防
    音型箱体の出力端子部に各々独立して設け、この各出力
    ターミナルの内のプラス側出力ターミナル相互間を、オ
    ン・オフ切替えスイッチを介して接続したことを特徴と
    する防音型溶接装置。
  2. 【請求項2】  前記バッテリ溶接機のプラス側出力タ
    ーミナルの入力側に、逆電流防止用ダイオードが装備さ
    れていることを特徴とした請求項1記載の防音型溶接装
    置。
JP12677791A 1991-04-30 1991-04-30 防音型溶接装置 Withdrawn JPH04330337A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 19980711