JPH0433054A - 入力例表示方法 - Google Patents

入力例表示方法

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JPH0433054A
JPH0433054A JP2135112A JP13511290A JPH0433054A JP H0433054 A JPH0433054 A JP H0433054A JP 2135112 A JP2135112 A JP 2135112A JP 13511290 A JP13511290 A JP 13511290A JP H0433054 A JPH0433054 A JP H0433054A
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Hiroshi Nakao
寛 中尾
Tatsuya Shiraki
白木 達也
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、表を表示して、その表内にデータを入力す
ることに上り各種の表計算を行う表計算の表示装置に関
する。
(ロ)従来の技術 従来、この種の表計算の表示装置においては、表の升目
に絶対値、平方根、総和等の関数からなる数式を入力し
、その数式に基づいて計算した数値をその折目内に表示
する機能を有している。
(ハ)発明が解決しようとするi題 しかしながら、この種の表計算の表示装置においては、
表の折目に数式を入力する場合、関数の使用方法や入力
例についてのマニュアルを参照しながら入力しなければ
ならないという不具合があった。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、数式の入力の際に、関数のフォーマット、使用方法及
び入力の状況に応じた入力例を表示して、それらを参照
しながら数式を入力できるようにした表計算の表示装置
を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
図に示すように、この発明は、表を表示して、その表内
にデータを入力することにより各種の表計算を行う表計
算の表示装置において、各種の関数についてのフォーマ
ット、使用方法、及び入力例を記憶した記憶手段101
と、現在のカーソル位置を検出する検出手段102と、
関数を入力することが可能な入力手段103と、入力手
段103によって入力された関数についてのフォーマッ
ト、使用方法、及び入力例を記憶手段101から読み出
す読み出し手段104と、読み出し手段104によって
読み出された入力例を検出手段102で検出した現在の
カーソル位置に基づいて現在の入力状況に応じた入力例
に変更する変更手段105と、読み出し手段104によ
って読み出された関数についてのフォーマット及び使用
方法と変更手段105によって変更された入力例とを表
示する表示手段106を備えてなる表計算の表示装置で
ある。
なお、この発明における記憶手段101としては、各種
の関数についてのフォーマット、使用方法及び入力例を
記憶できるものであればよく、大容量のROM、フロッ
ピーディスクやハードディスクなどの磁気記憶媒体とそ
の駆動装置等が用いられる。
また、入力手段103としては、関数を入力又は指定で
きるものであればよく、キーボード装置、タブレット装
置等の各種の入力及び指定装置が用いられる。
さらに、検出手段102、読み出し手段104及び変更
手段105としては、CPU、ROM、RAMl10ポ
ートからなるマイクロコンピュータが通常用いられる。
そして、表示手段106としては、表示のためのバッフ
ァメモリを含むCRTデイスプレィ装置、LC(液晶)
デイスプレィ装置等が用いられる。
(ホ)作用 この発明によれば、記憶手段10【には、各種の関数に
ついてのフォーマット、使用方法、及び入力例か記憶さ
れている。また、検出手段102によって、現在のカー
ソル位置が検出される。
そして、入力手段103によって関数が入力されると、
読み出し手段104により、入力された関数についての
フォーマット、使用方法及び入力例が記憶手段101か
ら読み出され、変更手段105により、その中の入力例
が、検出手段102で検出した現在のカーソル位置に基
づいて、現在の入力状況に応じた入力例に変更され、読
み出し手段1(14によって読み出された関数について
のフォーマット及び使用方法と、変更手段105によっ
て変更された入力例とが、表示手段10Bにより表示さ
れる。
従って、数式の入力の際には、関数のフォーマット、使
用方法及び入力の状況に応じた入力例が表示されるので
、操作の作業性が向上する。
(へ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第2図はこの発明をパーソナルコンピュータに適用した
一実施例の構成を示すブロック図である。
この図において、lは数値キー、文字キー、ファンクシ
ョンキーなどの関数を入力するためのキーや、解除キー
、領域指定キー、入力位置変更キー実行キー、ページ送
りキー等を備えたキーボードであり、絶対値、平方根、
総和等の関数からなる数式を制御部2に入力する。
制御部2は、ROMからなるプログラムメモリ3に書き
込まれている表計算プログラムにより、後述する各種の
表計算処理を行う。
4はキーボードlから入力された表計算用のデータを3
己憶するRAMからなるデータメモリである。
5は絶対値、平方根、総和等の各種の関数についてのフ
ォーマット、使用方法、及び入力例を記憶したフォーマ
ットメモリである。
6はCRTデイスプレィ装置からなる表示装置である。
第3図〜第5図は数式入力時の表示例を示す説明図であ
る。
第3図に示すように、数式の入力においては、各関数を
キーボード1のファンクションキーに割り当て、それを
表示画面の最下段に表示して、関数を入力する。この操
作としては、数式入力モードに設定するためのキーを押
下して、第3図に示すような画面が表示された後、現在
のカーソル位置に関数と引数からなる数式を入力する。
この場合、ファンクションキーが入力されたときにはフ
ァンクシジンキーに対応づけて記憶された関数を入力し
、シフトキー(あるいはコントロールキー等の制御キー
)とファンクションキーが同時に押下されたときには、
関数フォーマット、使用方法、及び入力の状況に応じた
入力例を表示する。勿論関数フォーマット、使用方法、
及び入力例の表示は、他のキー処理によって行われるよ
うにしてもよい。
そして、第3図に示したような、画面に関数説明が表示
されていない入力状態の時にシフトキーとファンクショ
ンキーとが押下されると、第4図に示すような、該当関
数の入力説明、すなわち、その入力フォーマット、引数
の入力方法及び入力例を表示する。
また、該当関数の入力説明が複数ページある場合には、
第5図に示すように、入力説明文の右上にページを表示
し、画面の関数説明の欄に次ベージと前ページを表示す
るための操作方法を表示する。この場合においては、変
換/次候補キーで次ページの説明へ、前候補キーで前ペ
ージの説明へ、それぞれ表示を変更する。
第6図は表の入力例を示す説明図であり、この図に示す
ように、カーソルCが、例えば第4行策4列の位置にあ
る場合に、ある領域の平均値を求める際には、表計算と
して、領域■(第4行の第1列から第3列までの領域)
、あるいは領域■(第4列の第1行から第3行までの領
域)の平均値を求めることが多い。そのため、入力例と
して、第7図に示すように、現在のカーソルCの位置を
検出し、領域■あるいは領域■の平均値を求める式を表
示する。すなわち、 平均(行4列1〜3)・・・・・・領域■の平均値を求
める式 平均(行l〜3列4)・・・・・・領域■の平均値を求
める式 という入力例を表示する。
このようにして、フォーマットメモリ5に記憶した入力
例を、カーソル位置に基づいて現在の入力状況に応じた
入力例に変更し、各関数に応じて最適な入力例として表
示する。
上述した表示例において、関数フォーマットの説明が不
要なときは、解除キーで消去可能である。
また、入力する表の位置の変更時や、領域指定により範
囲を取り囲む場合、及び、数式が確定した時(実行キー
押下時)には、自動的に関数フォーマット説明ウィンド
ウを消去する。
そして、関数フォーマットの説明が複数枚になる場合に
は、ページ送りキーに上り順次表示する。
さらに、関数説明表示時に別の関数入力が行われた場合
には、その別の関数説明に表示を変更する。
なお、数式入力が、ウィンドウに関数−覧を表示し、カ
ーソル移動によりこれを選択して関数を入力する、とい
う方式であるものについては、関数−覧のウィンドウ内
で、表示したい関数にカーソルが移動され、あるキー(
どのキーに割り当ててもよい)が入力されたときに、関
数フォーマットを表示する。
次に、このような制御部2の処理動作の内容を第8図及
び第9図に示すフローチャートに従い説明する。
まず、第3図に示したような数式入力モードにおいて、
キーが押下された場合、関数人カキ−つまりファンクシ
ョンキーであるときには(ステップI l)、それがシ
フトキー又はコントロールキーと同時に押下されたのか
どうかを調べ(ステップ12)、同時に押下されたので
あれば関数フォーマット及び入力例を表示しくステップ
13)、ファンクシロンキーのみが押下されたのであれ
ば通常の関数入力処理を行って(ステップ14)、ステ
ップ11に戻る。
押下されたキーが解除キーであるときには(ステップ1
5)、関数フォーマット及び入力例の表示中であるかど
うかを調べ(ステップ16)、表示中であればその関数
フォーマット及び入力例を消去しくステップ17)、表
示中でなければ数式をキャンセルして(ステップ18)
、処理を終了する。
押下されたキーが領域指定キーであるときには(ステッ
プ19)、後述する処理Aを行って(ステップ20)、
領域指定処理を行い(ステップ21)、ステップ11に
戻る。
押下されたキーが入力位置変更キーであるときには(ス
テップ22)、処理Aを行って(ステップ23)、入力
位置変更処理を行い(ステップ24)、ステップ11に
戻る。
押下されたキーが実行キーであるときには(ステップ2
5)、処理Aを行って(ステップ26)、数式を確定し
くステップ27)、処理を終了する。
押下されたキーが前ページ又は次ページへのページ送り
キーであるときには(ステップ28)、関数フォーマッ
ト及び入力例の表示中であるかどうかを調べ(ステップ
29)、表示中であればさらに関数フォーマットの説明
が複数枚であるかどうかを調べ(ステップ30)、複数
枚であればページを変更する(ステップ31)。また、
ステップ29において表示中でない場合、及び、ステッ
プ30において複数枚でない場合にはブザー音を鳴らし
て(ステップ32)、ステップ11に戻る。
第9図は第8図で示した処理Aの内容を示すフローチャ
ートであり、この図に示すように、処理Aとしては、関
数フォーマット及び入力例の表示中であるのかどうかを
調べ(ステップ51)、表示中であれば関数フォーマッ
ト及び入力例を消去する(ステップ52)。
このようにして、数式の入力の際に、関数のフォーマッ
ト、使用方法及び入力の状況に応じた入力例を表示する
ことにより、操作の作業性を向上させることができる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、数式入力時に、関数についてのフォ
ーマット、使用方法、及び入力の状況に応じた入力例を
表示するようにしたので、マニュアルを参照する必要が
なくなり、入力の作業スピードを向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3〜5図
は数式入力時の表示例を示す説明図、第6図は表の入力
例を示す説明図、第7図は入力状況に応じた入力例の表
示の一例を示す説明図、第8図及び第9図は実施例の動
作を示すフローチャートである。 l・・・・・・キーボード、2・・・・・・制御部、3
・・・・・・プログラムメモリ、4・・・・・・データ
メモリ、5・・・・・フォーマットメモリ、6・・・・
・・表示装置。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表を表示して、その表内にデータを入力することに
    より各種の表計算を行う表計算の表示装置において、 各種の関数についてのフォーマット、使用方法、及び入
    力例を記憶した記憶手段と、現在のカーソル位置を検出
    する検出手段と、関数を入力することが可能な入力手段
    と、入力手段によって入力された関数についてのフォー
    マット、使用方法、及び入力例を記憶手段から読み出す
    読み出し手段と、読み出し手段によって読み出された入
    力例を検出手段で検出した現在のカーソル位置に基づい
    て現在の入力状況に応じた入力例に変更する変更手段と
    、読み出し手段によって読み出された関数についてのフ
    ォーマット及び使用方法と変更手段によって変更された
    入力例とを表示する表示手段を備えてなる表計算の表示
    装置。
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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58166375A (ja) * 1982-03-29 1983-10-01 株式会社東芝 学習装置
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