JPH01130249A - 情報処理方法 - Google Patents

情報処理方法

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JPH01130249A
JPH01130249A JP62289155A JP28915587A JPH01130249A JP H01130249 A JPH01130249 A JP H01130249A JP 62289155 A JP62289155 A JP 62289155A JP 28915587 A JP28915587 A JP 28915587A JP H01130249 A JPH01130249 A JP H01130249A
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克彦 阪口
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は数式等を座標データで入力して処理することの
出来る数式演算処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、本出願人によって特願昭62−194311とし
て出願した数式認識装置の実施例で示した様な入出カ一
体装置では、式、値等を記憶する為には、式の右辺に“
ミY”の如(書きYに記憶し後にYを式中に用いれば、
Yに記憶した数式、値を呼び出し使用することが出来る
ように構成されている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
上記従来例では、式の入力途中等でそこまで書かれた式
を記憶し、さらに前述の式に書き足した新たな式をまた
記憶する時には、入力途中で“=”の定義記号と定義変
数を書き、式を書き足す場合は“ミ”と定義変数を消去
してからでないと書けない欠点があった。また定義つま
り記憶には右辺に“ミ”を書きさらに定義変数名を書き
、呼び出しには前述定義変数名のみを使うというのは、
使用者にとっては、面倒でわかりづらかった。また新た
に定義をやり直した場合も既に書かれた式の再計算は行
わないので、再度計算式を書き直す等面倒であった。
〔問題点を解決するための手段(及び作用)〕本発明に
よれば、○、Δ等のシンボルが数式又は値、の上に重ね
書きされたか否かを判別する手段と、式又は値を記憶す
る記憶手段と記憶読出し手段と既に書かれた式中に○、
Δ等のシンボルがあるか否かを検出する検出手段と再計
算の手段を設けることにより、既に書かれた数式又は値
の上に特定のシンボルが描かれた場合は前記数式又は値
を記憶し、既に書かれた他の式中に前記特定のシンボル
が含まれていれば新たに記憶した式又は値で再計算を行
う。また何もかかれていない場所に特定のシンボルが書
かれた場合は、前記シンボルが式又は値の読み出しに使
用されるようにしたものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例を示し、本発明の特徴を
最もよく表わす図面であり、図中Aは第7図で示した表
示を行う表示器、Bはペン等で座標入力可能なデジタイ
ザ、SIOはデジタイザからの座標点列から数字、演算
子、シンボル等を認識する認識手段、S20は認識手段
SIOの認識結果がシンボルの時作動し、入力されたシ
ンボル位置と後述する情報記憶手段IMの情報とから、
シンボルが数式又は数字上に重ねて入力されたか否かを
判別する判別手段、S30は前記判別手段の結果重ねて
入力された時作動し、該シンボル位置にすでに入力され
ていた数式又は数値をメモリーMに格納する。同様に3
40は前記記憶動作後、すでに入力されている数式の内
、前記入力されたシンボルを含む数式を情報記憶手段I
M内から探し、該当する数式を再計算する。
又、認識手段S10の結果がイコールであった場合、S
50が作動する。S50は検出手段であり、認識結果イ
コールに関連する数式内にシンボルがあるか否かを検出
する。検出手段S50の結果、シンボルありの場合は数
式数値読出し手段S60が作動し、シンボルに相当する
メモリーMの内容を読み出し、数式内のシンボルと置き
変える。
さらに検出手段S50のシンボルなし側出力と数式数値
読出し手段S60の結果は計算手段S70に接ながり計
算される。最後に計算手段S70の結果、認識手段51
0の結果がシンボルでもイコールでもない場合の結果、
判別手段S20の判別結果が重なっていない時の出力、
及び再計算手段S40の結果は全て情報記憶手段IM内
に記憶される。
又、情報手段IM内の一部は表示手段Aに接ながり、表
示される様構成している。
第2図は本実施例の構成を示すブロック図であり、第1
図で示したと同様の各部の番号を使用している、本発明
はマイクロプロセッサによる制御を多用しており、Cは
本発明実施例の制御、デジタイザより入力された座標デ
ータより数式認識を行う為の制御第1図に於けるSIO
〜S70の制御手段等のプログラムが格納されたROM
、Dは前記制御を行う為に必要な作業用の記憶装置RA
Mであり、第1図中のメモリーM1情報記憶手段IMを
含む、Eは前記制御を行う中央演算処理装置CPUであ
る。
第3図は第7図表示例の数式が格納されたRAMDの内
、情報記憶手段IMのデータ構造図である。なお数式の
認識、データの作成等は特願昭62−194311号明
細書で詳しく述べられているのでここでは説明を省略す
る。図中データは、第7図の式“3+5=8”、“△X
2=16”がそれぞれの数字・演算コード、コードの位
置情報で格納されており、式と式の区切りは’7FFF
 (Hex)”コードで示されている。また全データの
終りを示すコードとして“ooo。
(Fax)”が使用されている。これらの数式データは
、図中アドレスで示されるRAMアドレスの2000番
地を先頭に格納される。なお前記コードの位置情報とは
、数字・演算子を表示する為に使用する16X16do
tのフォントの左上スミの画面における位置を(x、y
)座標で表わしたものである。
第4図は本実施例の記憶処理のフローチャートであり、
使用者が記憶、呼出しに用いる△記号を第1図Bのデジ
タイザ面に入力し、△と認識された場合に呼び出される
。まづ、ステップS21で△の位置座標S (x、y)
を得る、このS (x、y)は書かれた△の中心(x、
y)座標である、そしてステップS22において第3図
の式データ中、アドレス♀000より全データコード0
OOOHまでのx+ Yの位置情報と比較する。比較は
例えばx 1’<S (x) <x 1 +16の如く
行う。つまり16X16dotのキャラクタフォントの
内側にS (x、y)が入りているか否かを判別する。
アドレス2000〜全データ終了までにXn<S (X
)<Xn + 16.Yn<S (’Y) <yn +
 16なるX n 、 Y nが存在しない場合は通常
の数字演算子等が入力された如く入力ルーチンへ処理を
移す。第7図すの場合がこれに該当する。また前述xn
+Y”が存在する場合はステップS30へ移る。第7図
aの場合は、第3図のx2172が存在することになる
。ステップS30では、前述Xn、7nを含む式を第3
図の式データ中より区切り記号より判別し、式の′−°
以降に書かれた数字コード列を値として第1図りのRA
M内の△記憶エリアMに格納する。第7図Aの場合は前
記X21Y2より第3図アドレス2000〜2015ま
でが該当式であるとし、式中2009の“=”以降にあ
る、数字コード8を値として記憶エリアMに格納する。
最後にステップS40で再計算ルーチンを呼び出し、他
で△が使用されている式の答えを変え、全ての記憶処理
を終える。
第5図は本実施例の記憶呼出し時に動作するフロー図で
あり、数式を書いて“=”で答えを求めようとした時、
または前記第4図のステップS40の再計算時に呼び出
される。先ずステップS50では求めようとする計算式
中に△が含まれているか否かを式中の数字、演算コード
より判別し、もしなければステップS70へ移り、通常
の演算を行い処理を終え、△が含まれる場合は、ステッ
プS60へ移り、前記第4図のステップS30でメモリ
ーMに記憶した値を呼び出し、△と入れ換え、△を含ま
ない数式を生成する。次にステップS70で通常の計算
処理を行いすべての処理を終える。
第7図は本発明を実施した装置の一操作中の表示状態を
表わす図面であり、液晶デイスプレィに透明なデジタイ
ザを重ねた入出カ一体装置で、本発明の一例を示す表示
例である。同図においてaは、既に書かれた数式上に描
いた△で、式の値を記憶する為に描くものである。bは
前述記憶された式の値を使用する為に書かれたもので、
続けて書かれた式の計算時に記憶した値を呼び出し計算
を行う。
また他の値を別の場所に描き、その上に同図aの如く△
を描けば△には新たな値が記憶され、同図すの如(△を
使用している式は再計算を行い、新たな値を使用した計
算結果を得ることが出来る。
以上の如く既に書かれた数式又は値の上に△を書けばそ
の数式の値を記憶出来、何も書かれていない場所に数式
の一部として書けば計算結果を得る時には記憶した値を
呼び出すことが出来る。また記憶時に他に書かれた数式
でΔが使用されていれば再計算を行うことも出来る。
本実施例では記憶する為のシンボルとして△を使用した
が、これは○、◎9口や特殊文字等の他のシンボルであ
ってもさしつかえなく、また一種類でな(とも複数使用
することも容易に実現可能である。
〔他の実施例〕
以上の実施例では、記憶した値を再計算時、計算時に呼
び出すようになっているが、本実施例では、何も書かれ
ていない場所にシンボルを書くと直ちに呼び出され値ま
たは式が展開される。構成は全(同じものである。第6
図は本実施例の記憶。
記憶読み出しの処理フローチャートであり、数式の入力
状態より使用者が“△“を書いた時に呼び出されるもの
である。以下、動作を第6図のフローチャートに従って
簡単に説明する。
図中、ステップS8と89は先の実施例で述べた第4図
ステップ321.S22と全く同じものなので、ここで
は説明を省略する。よってステップS9で式の上に△が
書かれた場合は、ステップS10へ進み、記憶行うこと
となり、そうでない場合はステップSllへ進み、記憶
読み出しを行う。ステップSIOでは、式又は値を記憶
するが、この場合、先の実施例で行った様に“=”があ
れば計算し値を記憶するが、“=”がなければ式の形そ
のまま、つまり式を構成する数字演算コードを全て記憶
する。ステップ311では記憶読み出しを行うが、記憶
されている値又は式を意識せずとも記憶した数字、演算
コードをすべて読み出し、“△”の書かれた位置よリ、
あたかも使用者が入力した如く順に数字、演算コードを
出力する。以上で全ての処理を終える。
以上の処理を行えば、式の上に△を書けば記憶され、空
白の場所にΔを書けば記憶されている式又は数値が直ち
に入力されたが如く展開されることになり、同じ式、数
値をくり返し入力する様な場合、手間をはふく効果があ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、既い書かれた式の上にシンボルが
書かれたか否かを判別し、記憶あるいは記憶呼出しかを
決定することにより、使用者が単にシンボルを書くだけ
で記憶、読出しを指示する事が出来、迅速で簡単な、メ
モリー機能の操作環境を提供出来る。また−度書いた式
を用いた再計算、式の入力途中での記憶など便利な機能
をインタラクティブな環境で簡単にかつ、人間にとって
直感的に操作する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の特徴を表わす図 第2図は本発明の実施例のブロック構成図第3図は本発
明の実施例のメモリー中の数式データ構成図 第4図は本発明の実施例の記憶処理フロー図第5図は本
発明の実施例の記憶読出し処理フロー図 第6図は本発明の実施例の記憶、読出し、処理フロー図 第7図は本発明の実施例の表示入力画面例aは記憶の為
のシンボル入力 すは記憶読出しの為のシンボル入力

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)数式又は数値を座標入力手段から入力し処理結果
    を表示する装置に於いて、少なくとも、特定のシンボル
    が入力された事を認識する認識手段と、前記シンボルが
    入力された座標位置に関連する位置に、すでに数式又は
    数値が入力されているか否かを判別する判別手段と、前
    記判別手段の結果に基づき、前記数式又は数値の記憶又
    は読み出しを実行する記憶制御手段とを有する数式演算
    処理装置。
  2. (2)シンボルを含む数式がすでに入力されている状態
    で該シンボルに関連する記憶情報が再定義された時、前
    記シンボルを含む数式を再計算する事を特徴とする第1
    項記載の数式演算処理装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0476756A (ja) * 1990-07-18 1992-03-11 Sanyo Electric Co Ltd 手書き計算処理装置
CN102385696A (zh) * 2010-08-26 2012-03-21 卡西欧计算机株式会社 显示装置及显示方法

Cited By (4)

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JP2651166B2 (ja) 1997-09-10

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