JPH04330552A - コンピュータネットワークシステム - Google Patents
コンピュータネットワークシステムInfo
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- JPH04330552A JPH04330552A JP10084691A JP10084691A JPH04330552A JP H04330552 A JPH04330552 A JP H04330552A JP 10084691 A JP10084691 A JP 10084691A JP 10084691 A JP10084691 A JP 10084691A JP H04330552 A JPH04330552 A JP H04330552A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマイクロメインフレー
ムリンクを構成するコンピュータネットワークシステム
に関する。
ムリンクを構成するコンピュータネットワークシステム
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、マイクロメインフレームリンク
は、ホストコンピュータ(大型計算機システム)とパー
ソナルコンピュータ(データ処理端末)を有機的に結合
し、両者を連携した処理形態であり、パーソナルコンピ
ュータのパーソナビリティとホストコンピュータの大規
模データ処理や大規模データ管理機能を相乗してユーザ
に最適な利用環境を提供するものである。
は、ホストコンピュータ(大型計算機システム)とパー
ソナルコンピュータ(データ処理端末)を有機的に結合
し、両者を連携した処理形態であり、パーソナルコンピ
ュータのパーソナビリティとホストコンピュータの大規
模データ処理や大規模データ管理機能を相乗してユーザ
に最適な利用環境を提供するものである。
【0003】これにより、ユーザは、パーソナルコンピ
ュータ単体で個人、部門内業務を自由な運用で実行でき
るほか、ホストコンピュータのデータベースを必要に応
じて利用する事ができる。この場合、端末オペレータは
、パーソナルコンピュータが接続されている中規模コン
ピュータシステム内での操作とまったく同じに、遠隔地
のホストコンピュータをアクセスすることができる。 従って、端末オペレータは、必要なデータが自システム
(中規模コンピュータシステム)内にあるのか、ホスト
システム内にあるのかまったく意識する必要がない。こ
こで、図5を参照して、従来のマイクロメインフレーム
リンクの構成について説明する。
ュータ単体で個人、部門内業務を自由な運用で実行でき
るほか、ホストコンピュータのデータベースを必要に応
じて利用する事ができる。この場合、端末オペレータは
、パーソナルコンピュータが接続されている中規模コン
ピュータシステム内での操作とまったく同じに、遠隔地
のホストコンピュータをアクセスすることができる。 従って、端末オペレータは、必要なデータが自システム
(中規模コンピュータシステム)内にあるのか、ホスト
システム内にあるのかまったく意識する必要がない。こ
こで、図5を参照して、従来のマイクロメインフレーム
リンクの構成について説明する。
【0004】このマイクロメインフレームリンクは、大
型計算機システム11と、データ処理端末(データステ
ーション)22からの要求を受け付ける中規模コンピュ
ータシステム21と、大型計算機システム11と中規模
コンピュータシステム21間を接続する通信回線10と
によって構成されている。
型計算機システム11と、データ処理端末(データステ
ーション)22からの要求を受け付ける中規模コンピュ
ータシステム21と、大型計算機システム11と中規模
コンピュータシステム21間を接続する通信回線10と
によって構成されている。
【0005】大型計算機システム11は、通称ホストシ
ステムと呼ばれ、大規模データベース12を所持してい
る。この大型計算機システム11内には、MML(マイ
クロメインフレーム)サーバプログラム実行モジュール
11aが設けられており、中規模コンピュータシステム
21からの要求に応じてデータベース検索等を行なう。 また、大型計算機システム11には、通信回線10の集
線、制御を行なう通信制御装置11bが設けられている
。
ステムと呼ばれ、大規模データベース12を所持してい
る。この大型計算機システム11内には、MML(マイ
クロメインフレーム)サーバプログラム実行モジュール
11aが設けられており、中規模コンピュータシステム
21からの要求に応じてデータベース検索等を行なう。 また、大型計算機システム11には、通信回線10の集
線、制御を行なう通信制御装置11bが設けられている
。
【0006】中規模コンピュータシステム21において
、OA支援プログラム実行モジュール21aは、データ
ステーション22との間のマンマシンインターフェース
を実行制御するものである。MMLクライアントプログ
ラム実行モジュール21bは、中規模コンピュータシス
テム21上で動作し、大型計算機システム11上で動作
するMMLサーバプログラム実行モジュール11aとイ
ンタフェースをとり、データの送受信を行う。又、OA
支援プログラム実行モジュール21aとインターフェー
スをとる。
、OA支援プログラム実行モジュール21aは、データ
ステーション22との間のマンマシンインターフェース
を実行制御するものである。MMLクライアントプログ
ラム実行モジュール21bは、中規模コンピュータシス
テム21上で動作し、大型計算機システム11上で動作
するMMLサーバプログラム実行モジュール11aとイ
ンタフェースをとり、データの送受信を行う。又、OA
支援プログラム実行モジュール21aとインターフェー
スをとる。
【0007】通信ドライバタスク実行部21cは、通信
制御プロセッサ(NCP)21dとMMLクライアント
プログラム実行モジュール21bからの割込みを制御す
る。通信制御プロセッサ21dは、中規模コンピュータ
システム21内部に存在し、主にデータリンクレベルの
データを送受信を行なう。
制御プロセッサ(NCP)21dとMMLクライアント
プログラム実行モジュール21bからの割込みを制御す
る。通信制御プロセッサ21dは、中規模コンピュータ
システム21内部に存在し、主にデータリンクレベルの
データを送受信を行なう。
【0008】このシステムにおいて、データステーショ
ン22を操作しているオペレータからのデータ要求に従
い、OA支援プログラム実行モジュール21aからMM
Lクライアントプログラム実行モジュール21bに通知
が行き、MMLクライアントプログラム実行モジュール
内でSQL言語の検索要求が作成され、通信ドライバタ
スク実行モジュール21cに渡される。
ン22を操作しているオペレータからのデータ要求に従
い、OA支援プログラム実行モジュール21aからMM
Lクライアントプログラム実行モジュール21bに通知
が行き、MMLクライアントプログラム実行モジュール
内でSQL言語の検索要求が作成され、通信ドライバタ
スク実行モジュール21cに渡される。
【0009】通信ドライバタスク実行モジュール21c
は大型計算機システム11との通信プロトコルに従った
データ形式でデータを構成し、それをデータリンクプロ
トコルをサポートする通信制御プロセッサ21に渡して
通信回線10に流す。通信制御装置11bにおいては、
通信回線10上のパルスがデータ化され、大型計算機シ
ステム11に渡される。
は大型計算機システム11との通信プロトコルに従った
データ形式でデータを構成し、それをデータリンクプロ
トコルをサポートする通信制御プロセッサ21に渡して
通信回線10に流す。通信制御装置11bにおいては、
通信回線10上のパルスがデータ化され、大型計算機シ
ステム11に渡される。
【0010】大型計算機システム11内で実行されるM
MLサーバプログラム実行モジュール11aは、そのデ
ータを取り込み、データベース12からターゲットデー
タをを抽出し、データステーション22に転送する。こ
の時のデータの流れは、登りとまったく逆の経路をたど
る。この時、データはMMLクライアントプログラム実
行モジュール21bによって中規模コンピュータシステ
ム21内部でのデータ形式に変換されて、OA支援プロ
グラム実行モジュール21aに渡される。
MLサーバプログラム実行モジュール11aは、そのデ
ータを取り込み、データベース12からターゲットデー
タをを抽出し、データステーション22に転送する。こ
の時のデータの流れは、登りとまったく逆の経路をたど
る。この時、データはMMLクライアントプログラム実
行モジュール21bによって中規模コンピュータシステ
ム21内部でのデータ形式に変換されて、OA支援プロ
グラム実行モジュール21aに渡される。
【0011】このため、OA支援プログラム実行モジュ
ール21aを使用するデータステーション22のオペレ
ータは、自システムつまり中規模コンピュータシステム
21内のデータを検索するのと同様の操作で大型計算機
システム11のデータを利用することができる。
ール21aを使用するデータステーション22のオペレ
ータは、自システムつまり中規模コンピュータシステム
21内のデータを検索するのと同様の操作で大型計算機
システム11のデータを利用することができる。
【0012】しかし、この従来の構成では、オペレータ
からのデータ要求が発行されてからデータベースの検索
結果がデータステーション22に返却されるまでの間の
処理が同期方式で実行されているため、中規模コンピュ
ータシステム21は、オペレータからの要求毎に大型計
算機システム11からの処理結果を待ち、それをオペレ
ータに返却しなければならない。つまり、オペレータか
ら見ると、データ要求の発行から検索結果が画面表示さ
れるまでの期間については、中規模コンピュータシステ
ム21に対して他の業務を実行することができないとい
う問題がある。
からのデータ要求が発行されてからデータベースの検索
結果がデータステーション22に返却されるまでの間の
処理が同期方式で実行されているため、中規模コンピュ
ータシステム21は、オペレータからの要求毎に大型計
算機システム11からの処理結果を待ち、それをオペレ
ータに返却しなければならない。つまり、オペレータか
ら見ると、データ要求の発行から検索結果が画面表示さ
れるまでの期間については、中規模コンピュータシステ
ム21に対して他の業務を実行することができないとい
う問題がある。
【0013】このため、例えば大型計算機システム11
でのデータベース検索に時間がかかる場合等には、オペ
レータは次ぎの業務の実行を長い時間待たなければなら
ず、マイクロメインフレームの処理効率の低下が引き起
こされる。
でのデータベース検索に時間がかかる場合等には、オペ
レータは次ぎの業務の実行を長い時間待たなければなら
ず、マイクロメインフレームの処理効率の低下が引き起
こされる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来では、マイクロメ
インフレームリンクを利用したデータ処理が同期方式で
実行されているため、データ要求の発行毎にその要求に
対する処理結果を待たなければならないという問題があ
った。
インフレームリンクを利用したデータ処理が同期方式で
実行されているため、データ要求の発行毎にその要求に
対する処理結果を待たなければならないという問題があ
った。
【0015】この発明はこのような点に鑑みてなされた
もので、マイクロメインフレームリンクを利用したデー
タ処理を非同期で実行できるようにして、オペレータの
業務の処理効率を十分に向上させることができるコンピ
ュータネットワークシステムを提供することを目的とす
る。
もので、マイクロメインフレームリンクを利用したデー
タ処理を非同期で実行できるようにして、オペレータの
業務の処理効率を十分に向上させることができるコンピ
ュータネットワークシステムを提供することを目的とす
る。
【0016】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は、
ホストコンピュータと、データ処理端末からの要求に従
って前記ホストコンピュータにデータ処理を依頼するク
ライアントコンピュータとによってマイクロメインフレ
ームリンクを構成するコンピュータネットワークシステ
ムにおいて、前記ホストコンピュータには、バッチ処理
でデータ処理を実行するバッチジョブ実行手段と、前記
クライアントコンピュータからの要求に応じたジョブを
前記バッチジョブ実行手段に投入する手段と、前記バッ
チジョブ実行手段のバッチ処理の実行状況を前記クライ
アントコンピュータからの要求毎に管理する手段と、前
記クライアントコンピュータからの問い合わせに基づき
前記実行状況を調べ、処理済みの要求に対する実行結果
を前記クライアントコンピュータに転送する手段とを具
備し、前記クライアントコンピュータには、前記データ
処理端末からのデータ処理要求を前記ホストコンピュー
タに転送する手段と、前記転送した要求毎にその処理状
況を管理する管理手段と、処理未完了の要求の実行状況
を前記ホストコンピュータに問い合わせると共に、前記
ホストコンピュータから転送される実行結果に応じて処
理済みの要求を前記管理手段に通知する手段とを具備し
、前記バッチ処理によって前記マイクロメインフレーム
リンクにおけるデータ処理要求とその実行結果の送受信
を非同期で実行することを特徴とする。
ホストコンピュータと、データ処理端末からの要求に従
って前記ホストコンピュータにデータ処理を依頼するク
ライアントコンピュータとによってマイクロメインフレ
ームリンクを構成するコンピュータネットワークシステ
ムにおいて、前記ホストコンピュータには、バッチ処理
でデータ処理を実行するバッチジョブ実行手段と、前記
クライアントコンピュータからの要求に応じたジョブを
前記バッチジョブ実行手段に投入する手段と、前記バッ
チジョブ実行手段のバッチ処理の実行状況を前記クライ
アントコンピュータからの要求毎に管理する手段と、前
記クライアントコンピュータからの問い合わせに基づき
前記実行状況を調べ、処理済みの要求に対する実行結果
を前記クライアントコンピュータに転送する手段とを具
備し、前記クライアントコンピュータには、前記データ
処理端末からのデータ処理要求を前記ホストコンピュー
タに転送する手段と、前記転送した要求毎にその処理状
況を管理する管理手段と、処理未完了の要求の実行状況
を前記ホストコンピュータに問い合わせると共に、前記
ホストコンピュータから転送される実行結果に応じて処
理済みの要求を前記管理手段に通知する手段とを具備し
、前記バッチ処理によって前記マイクロメインフレーム
リンクにおけるデータ処理要求とその実行結果の送受信
を非同期で実行することを特徴とする。
【0017】このコンピュータネットワークシステムに
おいては、ホストコンピュータのバッチ処理でデータ処
理端末からの要求が一括処理されるので、クライアント
コンピュータでは、ホストコンピュータのデータ処理に
無関係に、データ処理要求の発行、および処理結果の転
送依頼のための問い合わせの発行を行なうことができる
。したがって、クライアントコンピュータは、ホストコ
ンピュータからのデータ処理結果の転送を待たずに、オ
ペレータからの要求にしたがった他の各種業務を実行す
ることができ、例えばホストコンピュータでのデータベ
ース検索に時間がかかる場合においても、効率良く業務
を実行することができる。
おいては、ホストコンピュータのバッチ処理でデータ処
理端末からの要求が一括処理されるので、クライアント
コンピュータでは、ホストコンピュータのデータ処理に
無関係に、データ処理要求の発行、および処理結果の転
送依頼のための問い合わせの発行を行なうことができる
。したがって、クライアントコンピュータは、ホストコ
ンピュータからのデータ処理結果の転送を待たずに、オ
ペレータからの要求にしたがった他の各種業務を実行す
ることができ、例えばホストコンピュータでのデータベ
ース検索に時間がかかる場合においても、効率良く業務
を実行することができる。
【0018】また、オペレータは、大型計算機システム
内に存在するデータ及びオペレーションをまったく意識
せずに、単に仮想ディスク、または仮想ファイルの意識
として大型計算機システムのデータを利用できるので、
マイクロメインフレームの処理形態を十分に活用するこ
とができる。
内に存在するデータ及びオペレーションをまったく意識
せずに、単に仮想ディスク、または仮想ファイルの意識
として大型計算機システムのデータを利用できるので、
マイクロメインフレームの処理形態を十分に活用するこ
とができる。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。
明する。
【0020】図1にはこの発明の一実施例に係わるコン
ピュータネットワークシステムが示されている。このコ
ンピュータネットワークシステムはマイクロメインフレ
ームリンクを実現するためのものであり、ホストシステ
ムを構成する大型計算機システム31と、データステー
ション50からの要求に従って大型計算機システム31
にデータ処理を依頼する中規模コンピュータシステム4
1とを備えており、大型計算機システム31と中規模コ
ンピュータシステム41間は通信回線40を介して結合
されている。
ピュータネットワークシステムが示されている。このコ
ンピュータネットワークシステムはマイクロメインフレ
ームリンクを実現するためのものであり、ホストシステ
ムを構成する大型計算機システム31と、データステー
ション50からの要求に従って大型計算機システム31
にデータ処理を依頼する中規模コンピュータシステム4
1とを備えており、大型計算機システム31と中規模コ
ンピュータシステム41間は通信回線40を介して結合
されている。
【0021】大型計算機システム31は、バッチジョブ
処理システム31a、第1のホストMML(マイクロメ
インフレームリンク)プログラム実行モジュール31b
、第2のホストMML(マイクロメインフレームリンク
)プログラム実行モジュール31c、データベース格納
部32、出力結果ファイル格納部33、および状況管理
ファイル格納部34を備えている。
処理システム31a、第1のホストMML(マイクロメ
インフレームリンク)プログラム実行モジュール31b
、第2のホストMML(マイクロメインフレームリンク
)プログラム実行モジュール31c、データベース格納
部32、出力結果ファイル格納部33、および状況管理
ファイル格納部34を備えている。
【0022】バッチジョブ処理システム31aは、中規
模コンピュータシステム41を介してデータステーショ
ン50から供給されるバッチジョブを順次処理して行く
システムである。データベース格納部32には、大規模
リレーショナルデータベースが保存されている。このリ
レーショナルデータベースは、バッチジョブ処理システ
ム31aによってアクセスされる。このデータベースア
クセスには、国際標準であるSQL文が用いられる。
模コンピュータシステム41を介してデータステーショ
ン50から供給されるバッチジョブを順次処理して行く
システムである。データベース格納部32には、大規模
リレーショナルデータベースが保存されている。このリ
レーショナルデータベースは、バッチジョブ処理システ
ム31aによってアクセスされる。このデータベースア
クセスには、国際標準であるSQL文が用いられる。
【0023】第1のホストMMLプログラム実行モジュ
ール31bは、中規模コンピュータシステム41からの
データベース検索要求に従ってSQLを構成し、バッチ
ジョブをバッチジョブ処理システム31aに渡す。第2
のホストMMLプログラム実行モジュール31cは、検
索結果を出力結果ファイル33から取り出し、MML転
送プロトコル形式に加工し、中規模コンピュータシステ
ム41に転送する。
ール31bは、中規模コンピュータシステム41からの
データベース検索要求に従ってSQLを構成し、バッチ
ジョブをバッチジョブ処理システム31aに渡す。第2
のホストMMLプログラム実行モジュール31cは、検
索結果を出力結果ファイル33から取り出し、MML転
送プロトコル形式に加工し、中規模コンピュータシステ
ム41に転送する。
【0024】出力結果ファイル格納部33には、リレー
ショナルデータベースの検索結果が格納される。また、
状況管理ファイル格納部には、バッチジョブ処理システ
ム31aによるバッチ処理の実行状況を示す情報がデー
タベースの検索要求毎に登録・管理されている。
ショナルデータベースの検索結果が格納される。また、
状況管理ファイル格納部には、バッチジョブ処理システ
ム31aによるバッチ処理の実行状況を示す情報がデー
タベースの検索要求毎に登録・管理されている。
【0025】出力結果ファイル格納部33の情報管理は
、第1および第2のホストMMLプログラム実行モジュ
ール31b、31c、およびバッチジョブ処理システム
31aによって実行される。
、第1および第2のホストMMLプログラム実行モジュ
ール31b、31c、およびバッチジョブ処理システム
31aによって実行される。
【0026】すなわち、出力結果ファイル格納部33に
は、検索要求毎にその要求に対応した検索処理が終了し
ているか否か等の実行状況を示す情報が格納されており
、第1のホストMMLプログラム実行モジュール31b
から検索要求のジョブが投入された時にその検索要求に
対応するエントリが確保され、バッチジョブ処理システ
ム31aによって検索処理が終了した時に該当するエン
トリに、終了を示す情報が格納される。
は、検索要求毎にその要求に対応した検索処理が終了し
ているか否か等の実行状況を示す情報が格納されており
、第1のホストMMLプログラム実行モジュール31b
から検索要求のジョブが投入された時にその検索要求に
対応するエントリが確保され、バッチジョブ処理システ
ム31aによって検索処理が終了した時に該当するエン
トリに、終了を示す情報が格納される。
【0027】また、出力結果ファイル格納部33の管理
情報は、第2のホストMMLプログラム実行モジュール
31cによって参照され、中規模コンピュータシステム
21から問い合わせられた要求についての処理が処理済
みであるか否かが調べられる。そして、処理済みの要求
に対する検索結果は、中規模コンピュータシステム21
に転送される。
情報は、第2のホストMMLプログラム実行モジュール
31cによって参照され、中規模コンピュータシステム
21から問い合わせられた要求についての処理が処理済
みであるか否かが調べられる。そして、処理済みの要求
に対する検索結果は、中規模コンピュータシステム21
に転送される。
【0028】中規模コンピュータシステム41は、デー
タステーション50に対して表計算や作表処理等の画面
処理に関係する処理を提供すると共に、遠隔地に配設さ
れた大型計算機システム31に対してデータステーショ
ン50からの要求に従ってデータ処理を依頼するための
クライアントコンピュータであり、OA支援プログラム
実行モジュール41a、第1のクライアントMMLプロ
グラム実行モジュール41b、MML監視プログラム実
行モジュール41c、第2のクライアントMMLプログ
ラム実行モジュール41d、通信ドライバプログラム実
行モジュール41e、状況管理ファイル格納部42、お
よび出力結果ファイル格納部43を備えている。
タステーション50に対して表計算や作表処理等の画面
処理に関係する処理を提供すると共に、遠隔地に配設さ
れた大型計算機システム31に対してデータステーショ
ン50からの要求に従ってデータ処理を依頼するための
クライアントコンピュータであり、OA支援プログラム
実行モジュール41a、第1のクライアントMMLプロ
グラム実行モジュール41b、MML監視プログラム実
行モジュール41c、第2のクライアントMMLプログ
ラム実行モジュール41d、通信ドライバプログラム実
行モジュール41e、状況管理ファイル格納部42、お
よび出力結果ファイル格納部43を備えている。
【0029】OA支援プログラム実行モジュール41a
は、データステーション50との間のマンマシンインタ
ーフェースを実行制御するものである。第1のクライア
ントMMLプログラム実行モジュール41bは、OA支
援プログラム実行モジュール41aからのホストデータ
検索要求に従い、大型計算機システム31上にある第1
のホストMMLプログラム実行モジュール31bに検索
用SQL文を転送し、データ検索要求を通知する。
は、データステーション50との間のマンマシンインタ
ーフェースを実行制御するものである。第1のクライア
ントMMLプログラム実行モジュール41bは、OA支
援プログラム実行モジュール41aからのホストデータ
検索要求に従い、大型計算機システム31上にある第1
のホストMMLプログラム実行モジュール31bに検索
用SQL文を転送し、データ検索要求を通知する。
【0030】MML監視プログラム実行モジュール41
cは、第1および第2のクライアントMMLプログラム
実行モジュール41b、41dからの状況を受信し、状
況管理ファイル格納部43の状況管理ファイルを用いて
データステーション50からの検索要求に対する処理状
況を管理する。
cは、第1および第2のクライアントMMLプログラム
実行モジュール41b、41dからの状況を受信し、状
況管理ファイル格納部43の状況管理ファイルを用いて
データステーション50からの検索要求に対する処理状
況を管理する。
【0031】第2のクライアントMMLプログラム実行
モジュール41dは、大型計算機システム31の第2の
ホストMMLプログラム実行モジュール31cとの間で
所定のMML転送プロトコル形式に従ったファイル転送
を行う。このファイル転送では、まず、クライアントM
MLプログラム実行モジュール41dが、MML監視プ
ログラム実行モジュール41cから通知される処理未完
了の要求に対する実行状況を、ホストMMLプログラム
実行モジュール31cに問い合わせ、この問い合わせに
応じてホストMMLプログラム実行モジュール31cが
状況管理ファイルを調べ、処理済みの場合にその検索結
果を第2のクライアントMMLプログラム実行モジュー
ル41dに転送するという処理が行われる。図2には、
出力結果ファイル格納部43に格納される出力結果ファ
イルの構成の一例が示されている。
モジュール41dは、大型計算機システム31の第2の
ホストMMLプログラム実行モジュール31cとの間で
所定のMML転送プロトコル形式に従ったファイル転送
を行う。このファイル転送では、まず、クライアントM
MLプログラム実行モジュール41dが、MML監視プ
ログラム実行モジュール41cから通知される処理未完
了の要求に対する実行状況を、ホストMMLプログラム
実行モジュール31cに問い合わせ、この問い合わせに
応じてホストMMLプログラム実行モジュール31cが
状況管理ファイルを調べ、処理済みの場合にその検索結
果を第2のクライアントMMLプログラム実行モジュー
ル41dに転送するという処理が行われる。図2には、
出力結果ファイル格納部43に格納される出力結果ファ
イルの構成の一例が示されている。
【0032】図示のように、出力結果ファイルは、検索
要求に対応する検索結果(出力ファイルデータ)を各検
索要求毎に保持しており、この出力結果ファイルは第2
のクライアントMMLプログラム実行モジュール41d
によって作成される。大型計算機システム31に設けら
れている出力結果ファイル格納部33の出力結果ファイ
ルも、図2のように、検索要求毎に検索結果を保持して
いる。図3には、状況管理ファイル格納部42に格納さ
れる状況管理ファイルの構成の一例が示されている。
要求に対応する検索結果(出力ファイルデータ)を各検
索要求毎に保持しており、この出力結果ファイルは第2
のクライアントMMLプログラム実行モジュール41d
によって作成される。大型計算機システム31に設けら
れている出力結果ファイル格納部33の出力結果ファイ
ルも、図2のように、検索要求毎に検索結果を保持して
いる。図3には、状況管理ファイル格納部42に格納さ
れる状況管理ファイルの構成の一例が示されている。
【0033】図示のように、この状況管理ファイルには
、検索要求毎に、その検索要求名を示すID情報と、そ
の検索要求の発行日時、回答(検索結果)の受取り日時
、ステータス、検索要求対象のファイル名、検索条件を
示す条件式が定義されている。
、検索要求毎に、その検索要求名を示すID情報と、そ
の検索要求の発行日時、回答(検索結果)の受取り日時
、ステータス、検索要求対象のファイル名、検索条件を
示す条件式が定義されている。
【0034】ステータスには、対応する検索要求が中規
模コンピュータシステム41の待ち行列にキュ−インさ
れていることを示すキュ−待ち情報、大型計算機システ
ム31に検索要求を転送したことを示す検索中情報、大
型計算機システム31から検索結果が転送されている最
中であることを示す出力中情報、中規模コンピュータシ
ステム41における検索結果の処理が完了したことを示
す完了情報(エラー終了した場合にはエラー終了を示す
情報となる)が含まれている。次に、図4のフローチャ
ートを参照して、図1のシステムにおけるマイクロメイ
ンフレームリンク処理の動作手順について説明する。
模コンピュータシステム41の待ち行列にキュ−インさ
れていることを示すキュ−待ち情報、大型計算機システ
ム31に検索要求を転送したことを示す検索中情報、大
型計算機システム31から検索結果が転送されている最
中であることを示す出力中情報、中規模コンピュータシ
ステム41における検索結果の処理が完了したことを示
す完了情報(エラー終了した場合にはエラー終了を示す
情報となる)が含まれている。次に、図4のフローチャ
ートを参照して、図1のシステムにおけるマイクロメイ
ンフレームリンク処理の動作手順について説明する。
【0035】中規模コンピュータシステム31を使用し
て各種データ処理を行うオペレータは、大型計算機シス
テム31の大規模データベースを使用したい要求が発生
した場合、自システム(中規模コンピュータシステム3
1)内にあるファイルをアクセスする場合と同様に、デ
ータステーション50を操作してその旨を告げる(この
場合、オペレータは、大型計算機システム31をアクセ
スすることは何等意識しない)。
て各種データ処理を行うオペレータは、大型計算機シス
テム31の大規模データベースを使用したい要求が発生
した場合、自システム(中規模コンピュータシステム3
1)内にあるファイルをアクセスする場合と同様に、デ
ータステーション50を操作してその旨を告げる(この
場合、オペレータは、大型計算機システム31をアクセ
スすることは何等意識しない)。
【0036】OA支援プログラム実行モジュール41a
は、検索要求を振り分け、要求されたデータが自システ
ムに存在しない場合に、第1のクライアントMMLプロ
グラム実行モジュール41bを起動する。この第1のク
ライアントMMLプログラム実行モジュール41bは、
検索要件をSQL化し、それを通信ドライバプログラム
実行モジュール41eを介してMML転送プロトコルに
従って大型計算機システム31の第1のホストMMLプ
ログラム実行モジュール31bに転送する(ステップA
1)。
は、検索要求を振り分け、要求されたデータが自システ
ムに存在しない場合に、第1のクライアントMMLプロ
グラム実行モジュール41bを起動する。この第1のク
ライアントMMLプログラム実行モジュール41bは、
検索要件をSQL化し、それを通信ドライバプログラム
実行モジュール41eを介してMML転送プロトコルに
従って大型計算機システム31の第1のホストMMLプ
ログラム実行モジュール31bに転送する(ステップA
1)。
【0037】第1のホストMMLプログラム実行モジュ
ール31bは、MML転送プロトコルを解釈し、検索条
件SQLを入力データとしてデータベースを検索するジ
ョブを、バッチジョブ処理システム31aに渡す(ステ
ップA2)。この時、中規模コンピュ−タシステム41
のOA支援プログラム実行モジュール41aは、第1お
よび第2のクライアントMMLプログラム実行モジュー
ル41b、41d、およびMML監視プログラム実行モ
ジュール41cと独立して別個に動作するので、オペレ
ータからの他の要求を受け付け、別のジョブを処理する
ことができる。
ール31bは、MML転送プロトコルを解釈し、検索条
件SQLを入力データとしてデータベースを検索するジ
ョブを、バッチジョブ処理システム31aに渡す(ステ
ップA2)。この時、中規模コンピュ−タシステム41
のOA支援プログラム実行モジュール41aは、第1お
よび第2のクライアントMMLプログラム実行モジュー
ル41b、41d、およびMML監視プログラム実行モ
ジュール41cと独立して別個に動作するので、オペレ
ータからの他の要求を受け付け、別のジョブを処理する
ことができる。
【0038】バッチジョブ処理システム31aは、検索
条件SQLを基にデータベース格納部32から該当デー
タを取り出し、出力結果ファイル格納部33に書き出す
(ステップA3)。
条件SQLを基にデータベース格納部32から該当デー
タを取り出し、出力結果ファイル格納部33に書き出す
(ステップA3)。
【0039】この時、中規模コンピュータシステム41
は、大型計算機システム31とは独立に動作しており、
中規模コンピュータシステム41のMML監視プログラ
ム実行モジュール41cは、第1および第2のクライア
ントMMLプログラム実行モジュール41b、41dか
らの検索条件SQLのジョブ実行状況を逐次受け取り、
状況管理ファイルの作成作業を実行している。
は、大型計算機システム31とは独立に動作しており、
中規模コンピュータシステム41のMML監視プログラ
ム実行モジュール41cは、第1および第2のクライア
ントMMLプログラム実行モジュール41b、41dか
らの検索条件SQLのジョブ実行状況を逐次受け取り、
状況管理ファイルの作成作業を実行している。
【0040】すなわち、MML監視プログラム実行モジ
ュール41cは、第1のクライアントMMLプログラム
実行モジュール41bからは、検索要求名、要求発行日
時、キュー待ちのステータス情報、検索中のステータス
情報、および条件式を受取り、第2のクライアントMM
Lプログラム実行モジュール41dからは、回答受取り
日時、出力中のステータス情報、および完了を示すステ
ータス情報を受け取る。
ュール41cは、第1のクライアントMMLプログラム
実行モジュール41bからは、検索要求名、要求発行日
時、キュー待ちのステータス情報、検索中のステータス
情報、および条件式を受取り、第2のクライアントMM
Lプログラム実行モジュール41dからは、回答受取り
日時、出力中のステータス情報、および完了を示すステ
ータス情報を受け取る。
【0041】また、第2のクライアントMMLプログラ
ム実行モジュール41dは、MML監視プログラム実行
モジュール41cから通知を受け、処理未完了の要求の
実行状況について大型計算機システム31のホストMM
Lプログラム実行モジュール31cに問い合せる(検索
処理要求の結果チェック)。この問い合せは、一定時間
毎に定期的に実行される。
ム実行モジュール41dは、MML監視プログラム実行
モジュール41cから通知を受け、処理未完了の要求の
実行状況について大型計算機システム31のホストMM
Lプログラム実行モジュール31cに問い合せる(検索
処理要求の結果チェック)。この問い合せは、一定時間
毎に定期的に実行される。
【0042】この問い合せに対し、大型計算機システム
31のホストMMLプログラム実行モジュール31cは
、状況管理ファイル格納部34の状況管理ファイルを参
照して問い合わせのあった要求についての検索処理の実
行状況を調べる(ステップA4)。実行済みの場合には
、ホストMMLプログラム実行モジュール31cは、出
力結果ファイル格納部33から該当するデータを抽出し
、MML転送プロトコルに従って中規模コンピュータシ
ステムに転送する。
31のホストMMLプログラム実行モジュール31cは
、状況管理ファイル格納部34の状況管理ファイルを参
照して問い合わせのあった要求についての検索処理の実
行状況を調べる(ステップA4)。実行済みの場合には
、ホストMMLプログラム実行モジュール31cは、出
力結果ファイル格納部33から該当するデータを抽出し
、MML転送プロトコルに従って中規模コンピュータシ
ステムに転送する。
【0043】ファイル転送されたデータは、クライアン
トMMLプログラム実行モジュール41dによってOA
支援プログラム実行モジュール41dが自システム内の
ファイルと同様にアクセスできる形式に変換し、出力結
果ファイル43に格納する(ステップA5)。その後、
クライアントMMLプログラム実行モジュール41dは
、転送されたデータに対応する検索要求が処理済みであ
ることをMML監視プログラム実行モジュール41cへ
通知する。
トMMLプログラム実行モジュール41dによってOA
支援プログラム実行モジュール41dが自システム内の
ファイルと同様にアクセスできる形式に変換し、出力結
果ファイル43に格納する(ステップA5)。その後、
クライアントMMLプログラム実行モジュール41dは
、転送されたデータに対応する検索要求が処理済みであ
ることをMML監視プログラム実行モジュール41cへ
通知する。
【0044】OA支援プログラム実行モジュールは、ど
の検索要求に対する処理まで完了しているのかをデータ
ステーション50に通知する。データステーション50
のオペレータは、処理済みのデータを出力結果ファイル
43から任意に取り出し、それを画面表示する(ステッ
プA6)。
の検索要求に対する処理まで完了しているのかをデータ
ステーション50に通知する。データステーション50
のオペレータは、処理済みのデータを出力結果ファイル
43から任意に取り出し、それを画面表示する(ステッ
プA6)。
【0045】以上のようにこの実施例においては、大型
計算機システム31のバッチ処理で検索要求が処理され
るので、中規模コンピュータシステム41では、大型計
算機システム31のデータ処理に無関係に、検索要求の
発行、および検索結果の転送依頼のための問い合わせの
発行を行なうことができる。したがって、中規模コンピ
ュータシステム41は、大型計算機システム31からの
検索結果の転送を待たずに他の業務を実行することがで
き、例えば大型計算機システム31でのデータベース検
索に時間がかかる場合においても、効率の良く業務を実
行することができる。
計算機システム31のバッチ処理で検索要求が処理され
るので、中規模コンピュータシステム41では、大型計
算機システム31のデータ処理に無関係に、検索要求の
発行、および検索結果の転送依頼のための問い合わせの
発行を行なうことができる。したがって、中規模コンピ
ュータシステム41は、大型計算機システム31からの
検索結果の転送を待たずに他の業務を実行することがで
き、例えば大型計算機システム31でのデータベース検
索に時間がかかる場合においても、効率の良く業務を実
行することができる。
【0046】
【発明の効果】以上詳記したようにこの発明によれば、
バッチ処理を利用することにより、マイクロメインフレ
ームリンクを利用したデータ処理を非同期で実行できる
ようになり、オペレータの業務の処理効率を十分に向上
させることができる。
バッチ処理を利用することにより、マイクロメインフレ
ームリンクを利用したデータ処理を非同期で実行できる
ようになり、オペレータの業務の処理効率を十分に向上
させることができる。
【図1】この発明の一実施例に係るコンピュータネット
ワークシステムのシステム構成を示すブロック図。
ワークシステムのシステム構成を示すブロック図。
【図2】同実施例における出力結果ファイルの構成の一
例を示す図。
例を示す図。
【図3】同実施例における状況管理ファイルの構成の一
例を示す図。
例を示す図。
【図4】同実施例のデータ検索処理の動作手順を説明す
るフローチャート。
るフローチャート。
【図5】従来のコンピュータネットワークシステムのシ
ステム構成を示すブロック図。
ステム構成を示すブロック図。
31…大型計算機システム、31a…バッチジョブ処理
システム、41…中規模コンピュータシステム、41b
,41d…クライアントMMLプログラム実行モジュー
ル、50…データステーション。
システム、41…中規模コンピュータシステム、41b
,41d…クライアントMMLプログラム実行モジュー
ル、50…データステーション。
Claims (2)
- 【請求項1】 ホストコンピュータと、データ処理端
末からの要求に従って前記ホストコンピュータにデータ
処理を依頼するクライアントコンピュータとによってマ
イクロメインフレームリンクを構成するコンピュータネ
ットワークシステムにおいて、前記ホストコンピュータ
は、バッチ処理でデータ処理を実行するバッチジョブ実
行手段と、前記クライアントコンピュータからの要求に
応じたジョブを前記バッチジョブ実行手段に投入する手
段と、前記バッチジョブ実行手段のバッチ処理の実行状
況を前記クライアントコンピュータからの要求毎に管理
する手段と、前記クライアントコンピュータからの問い
合わせに基づき前記実行状況を調べ、処理済みの要求に
対する実行結果を前記クライアントコンピュータに転送
する手段とを具備し、前記クライアントコンピュータは
、前記データ処理端末からのデータ処理要求を前記ホス
トコンピュータに転送する手段と、前記転送した要求毎
にその処理状況を管理する管理手段と、処理未完了の要
求の実行状況を前記ホストコンピュータに問い合わせる
と共に、前記ホストコンピュータから転送される実行結
果に応じて処理済みの要求を前記管理手段に通知する手
段とを具備し、前記バッチ処理によって前記マイクロメ
インフレームリンクにおけるデータ処理要求とその実行
結果の送受信を非同期で実行することを特徴とするコン
ピュータネットワークシステム。 - 【請求項2】 前記データ処理要求はデータベースの
検索要求であり、前記バッチジョブ実行手段はバッチ処
理でデータベースの検索を行なうことを特徴とする請求
項1記載のコンピュータネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10084691A JPH04330552A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | コンピュータネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10084691A JPH04330552A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | コンピュータネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330552A true JPH04330552A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14284686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10084691A Pending JPH04330552A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | コンピュータネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330552A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5956719A (en) * | 1996-03-29 | 1999-09-21 | Fujitsu Limited | Synchronization method applied to databases in network management system |
| JP2002245086A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 検査データ抽出装置及び検査データ抽出方法 |
| WO2003090094A1 (en) * | 2002-04-22 | 2003-10-30 | G & G-Pharma Co., Ltd. | Communication program and computer-readable recording medium containing the same |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP10084691A patent/JPH04330552A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5956719A (en) * | 1996-03-29 | 1999-09-21 | Fujitsu Limited | Synchronization method applied to databases in network management system |
| JP2002245086A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 検査データ抽出装置及び検査データ抽出方法 |
| WO2003090094A1 (en) * | 2002-04-22 | 2003-10-30 | G & G-Pharma Co., Ltd. | Communication program and computer-readable recording medium containing the same |
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