JPH04330573A - 図形編集装置 - Google Patents

図形編集装置

Info

Publication number
JPH04330573A
JPH04330573A JP3021249A JP2124991A JPH04330573A JP H04330573 A JPH04330573 A JP H04330573A JP 3021249 A JP3021249 A JP 3021249A JP 2124991 A JP2124991 A JP 2124991A JP H04330573 A JPH04330573 A JP H04330573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
graphic
partially enlarged
displayed
command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3021249A
Other languages
English (en)
Inventor
Taku Maruyama
丸山 卓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fuji Facom Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3021249A priority Critical patent/JPH04330573A/ja
Publication of JPH04330573A publication Critical patent/JPH04330573A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画面上の図形を部分拡
大する図形の部分拡大方法であって、CADシステムで
図形を拡大して編集する際に部分拡大する図形の部分拡
大方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、CADシステムで、ある図形を拡
大して部分的に削除などの編集を行う場合、図3に示す
ように、■拡大範囲を2点で指定し、拡大コマンドを実
行して部分拡大し、■部分拡大した図形中から削除する
図形をピックして削除コマンドを実行して削除し、■フ
ァンクションキーの拡大リセットボタンを押下して元の
図面状態へ戻るようにしていた。以下簡単に説明する。
【0003】図3において、■は、画面上に図示のよう
な家の図面を表示させた状態で、これから拡大表示しよ
うとする領域の左下、および右上を図示×のようにクリ
ックして拡大範囲を指定し、拡大コマンドを実行する。 ■は、■の拡大範囲を指定した拡大コマンドの実行によ
って画面全体に表示された拡大図形を示す。この拡大図
形中から、削除する図形を、×を記載したようにクリッ
クして指定し、削除コマンドを実行して削除する。
【0004】■は、■の削除コマンドの実行によって削
除した後、ファンクションキーの拡大リセットボタンを
押下して元の図面状態に戻した状態を示す。これにより
、図面中の家の煙突の横線を削除する。以上のように、
■の図面から微細な部分を削除などの編集を行おうとす
ると、拡大範囲の2点指定、拡大コマンドの実行、削除
する図形の指定、削除コマンドの実行、ファンクション
キーの拡大リセットボタンの押下というように、多数の
操作を行う必要があり、操作が面倒である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このため、上記■、■
、■でオペレーションの回数が多くなり、細かい図面の
場合に操作が非常に多く必要になってしまうという問題
があった。また、図面を部分的に拡大するので、全体と
の関係が判り難く、誤って他の線などを削除してしまう
という問題があった。
【0006】本発明は、クロスヘアカーソルの中心にウ
ィンドウを開き、このウィンドウ内に部分拡大図形を常
に表示して削除などの編集を行い、部分拡大時のオペレ
ーション回数を削減および部分拡大図形と元の全体図形
との対応関係を判り易くすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、ウィンド
ウ2は、クロスヘアカーソル1の中心に開設したウィン
ドウである。このウィンドウ2上には、クロスヘアカー
ソル1を中心とした図形を部分拡大して常に表示する。
【0008】部分拡大機能5は、クロスヘアカーソル1
の中心にウィンドウ2を開設したり、このクロスヘアカ
ーソル1を中心に部分拡大図形をウィンドウ2上に常に
表示したりなどするものである。
【0009】
【作用】本発明は、図1に示すように、部分拡大機能5
がクロスヘアカーソル1の中心にウィンドウ2を開設し
、このクロスヘアカーソル1を中心に部分拡大図形を当
該ウィンドウ2に常に表示し、この部分拡大図形から、
例えば削除したい部分および削除コマンドの実行指示に
対応して、その部分を削除するようにしている。
【0010】従って、クロスヘアカーソル1の中心にウ
ィンドウ2を開き、このウィンドウ2に部分拡大図形を
常に表示することにより、部分拡大時のオペレーション
回数を削減できると共に部分拡大図形と元の全体図形と
の対応関係を判り易く表示することが可能となる。
【0011】
【実施例】次に、図1および図2を用いて本発明の実施
例の構成および動作を順次詳細に説明する。図1におい
て、クロスヘアカーソル1は、画面上に表示した細い線
のカーソルであって、これらの細い線のカーソルがクロ
スした位置が指定した点である。
【0012】ウィンドウ2は、クロスヘアカーソル1の
交点を中心に開設したウィンドウであって、当該交点を
中心とした元の図形を、所定倍率で拡大した部分拡大図
形を常に表示するものである。メモリ3は、画面上に表
示する図形やクロスヘアカーソル1、更にウィンドウ2
などを展開するメモリである。
【0013】CADシステム6は、図形の描画を行うも
のであって、ここでは図形の編集(作成、変更、追加、
削除など)を行うための図形編集コマンド4、および本
実施例に係わる部分拡大機能5などから構成されるもの
である。部分拡大機能5は、クロスヘアカーソル1の中
心にウィンドウ2を開設したり、このクロスヘアカーソ
ル1の中心の元の図形を指定された倍率で拡大した部分
拡大図形を当該ウィンドウ2内に常に表示したりなどす
るものである。
【0014】次に、図2に示すフローチャートの順序に
従い、図1の構成の動作を詳細に説明する。図2におい
て、S1は、コマンド“ウィンドウ”をピックする。こ
れは、メニューから本実施例に係わる部分拡大機能5を
作動させるために、ウィンドウを開設するコマンド“ウ
ィンドウ”をクリックして起動する。
【0015】S2は、クロスヘアカーソル1を中心にウ
ィンドウ2を開設する。これにより、図1に示すように
、クロスヘアカーソル1の交点の位置に予め指定したサ
イズのウィンドウ2が開設される。S3は、ウィンドウ
2内に図形データを所定倍率で常に拡大表示する。これ
により、図1のウィンドウ2に示すように、クロスヘア
カーソル1の交点にあった元の図形を、当該交点を中心
に予め指定した所定倍率で拡大した部分拡大図形を当該
ウィンドウ2内に常に表示し、元の図形と、部分拡大図
形との対応関係を容易に判明できる。
【0016】S4は、“削除コマンド”を選択する。S
5は、削除図形をピックする。これらS4、S5は、S
3でウィンドウ2内に部分拡大図形を常に表示した状態
で、編集として、例えば削除コマンドを選択した後、削
除対象の図形、例えば図1の部分拡大図形である煙突の
横線の図形をピックして削除する。これにより、本実施
例のコマンド“ウィンドウ”をクリックしてウィンドウ
2を開設し、この交点を中心として部分拡大図形を当該
ウィンドウ2内に常に表示し、この部分拡大図形上で例
えば削除コマンドを選択および削除対象の図形をピック
して削除することができる。
【0017】S6は、コマンド“ウィンドウ”をピック
し、ウィンドウ2を消去する。S7は、全体の図形を再
表示する。以上のように、全体の図形中から編集しよう
とする図形の近傍にクロスヘアカーソル1を位置づけて
本実施例に係わるウィンドウ2を開設して当該クロスヘ
アカーソル1の交点を中心として予め指定した拡大率の
部分拡大図形を常に表示し(S1、S2、S3)、この
ウィンドウ2上に部分拡大表示された部分拡大図形につ
いて編集、例えば削除コマンドを選択および削除対象を
ピックして削除(S4、S5)することにより、全体の
図形との対応関係を容易に認識しながら、ウィンドウ2
上に表示された部分拡大図形を操作して削除などの編集
を少ない操作回数で迅速に実行することが可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
クロスヘアカーソル1の中心にウィンドウ2を開き、こ
のウィンドウ2内に当該クロスヘアカーソル1を中心に
して部分拡大した部分拡大図形を常に表示し、削除など
の編集を行う構成を採用しているため、部分拡大時のオ
ペレーション回数を削減できると共に部分拡大図形と元
の全体図形との対応関係を判り易く表示することができ
る。これにより、オペレーションの回数が減るためにC
ADシステムの効率を向上させることが可能となると共
に、図面全体を把握しながら図形操作を容易かつ正確に
行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャートである。
【図3】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1:クロスヘアカーソル 2:部分拡大図形を表示するウィンドウ3:メモリ 4:図形編集コマンド 5:部分拡大機能 6:CADシステム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画面上の図形を部分拡大する部分拡大
    方法において、クロスヘアカーソル(1)の中心にウィ
    ンドウ(2)を開設し、この中心の図形の所定倍の部分
    拡大図形を当該ウィンドウ(2)内に常に表示し、該当
    する図形部分の選択および編集コマンドの投入に対応し
    て、編集を行い得るように構成したことを特徴とする図
    形の部分拡大方法。
JP3021249A 1991-02-15 1991-02-15 図形編集装置 Pending JPH04330573A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3021249A JPH04330573A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 図形編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3021249A JPH04330573A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 図形編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04330573A true JPH04330573A (ja) 1992-11-18

Family

ID=12049794

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3021249A Pending JPH04330573A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 図形編集装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04330573A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001357076A (ja) * 2000-06-12 2001-12-26 Aisan Technology Co Ltd Cadシステムにおける画像表示方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001357076A (ja) * 2000-06-12 2001-12-26 Aisan Technology Co Ltd Cadシステムにおける画像表示方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5179655A (en) Multiwindow control method and apparatus for work station having multiwindow function
US4831556A (en) Device capable of displaying window size and position
US5555357A (en) Computer system and method for generating and manipulating charts and diagrams
EP0249399A2 (en) Multiwindow control method and apparatus for work station having multiwindow function
JPH06274586A (ja) 表示方式
JP2000259841A (ja) 有向グラフの論理的ズーム方法および装置
EP0194442A2 (en) Method for manipulation of graphic sub-objects in an interactive draw graphic system
US7007241B2 (en) Display device with a focus buoy facility
JPH05265689A (ja) 情報処理装置
JP2943734B2 (ja) 拡大表示枠付きマウスカーソル
JP2774703B2 (ja) Cad装置
JPH04330573A (ja) 図形編集装置
JPH0535436A (ja) 情報処理装置
JPH04370806A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH04199371A (ja) 画像表示装置
JPH04163592A (ja) ウインドウ表示方式
JPH0927040A (ja) グラフ表示装置
JP3123720B2 (ja) プログラマブルコントローラのプログラミング方法及びプログラミング装置
JP2851857B2 (ja) 情報処理装置及びその方法
JP2981563B2 (ja) 電子機器
JP3492146B2 (ja) プログラマブルコントローラのプログラミング装置
JPH0217574A (ja) 対話図形処理システム
JPH08263528A (ja) Cad装置
JPS63118882A (ja) 画像編集装置
JPS6385978A (ja) 図形編集装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010313