JPH04330582A - バ−コ−ドカ−ドの読取装置 - Google Patents

バ−コ−ドカ−ドの読取装置

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JPH04330582A
JPH04330582A JP3029026A JP2902691A JPH04330582A JP H04330582 A JPH04330582 A JP H04330582A JP 3029026 A JP3029026 A JP 3029026A JP 2902691 A JP2902691 A JP 2902691A JP H04330582 A JPH04330582 A JP H04330582A
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JP
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JP3029026A
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Minoru Watanabe
稔 渡辺
Toshiyuki Usui
俊之 臼井
Masaru Ogasawara
勝 小笠原
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Alpha Giken KK
Alpha Corp
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Alpha Giken KK
Alpha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はバ−コ−ドリ−ダ、特
にバ−コ−ドが表示されたカ−ドからバ−コ−ドを読み
取る読取装置に関連する。
【0002】
【従来の技術】例えば、実開昭62−44356号公報
に示されるように、ペン形のバ−コ−ドリ−ダを使用す
るバ−コ−ドリ−ダ用ホルダは公知である。このバ−コ
−ドリ−ダ用ホルダはバ−コ−ドリ−ダを挿入する先端
が開口したリ−ダ収納孔が設けられる。また、この開口
に臨ませてバ−コ−ドを付したカ−ドを通過させられる
間隙を形成している。このバ−コ−ドリ−ダ用ホルダは
従来のペン形のバ−コ−ドリ−ダをそのまま使用できる
利点がある。また、実開昭63−48268号公報には
カ−ド記録媒体を移動させるガイド溝を設けた記録媒体
読取装置が開示されている。この記録媒体読取装置はカ
−ド記録媒体の一部をガイド溝の側面及び底部をガイド
として走行させ、ガイド溝の内部に設けられた読取部に
よってデ−タが読み取られる。この読取装置にはガイド
溝の深さを変化させる方向に底部を移動させる移動調節
手段が設けられる。実開昭64−10856号公報には
単独の光電センサと多素子からなる走査型光電センサと
が隣接して配置されたバ−コ−ド読取装置が示されてい
る。このバ−コ−ド読取装置は共通の光源及び光学系に
よりバ−コ−ドからの反射光を単独の光電センサ及び多
素子からなる走査型光電センサが受光可能であり、単独
の光電センサの受光信号又は多素子からなる走査型光電
センサの受光信号を選択して読み取り可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のバ−コ−ド読取
装置はカ−ドを移動させながらバ−コ−ドを読み取る走
査型読取装置である。従来の走査型読取装置はカ−ドの
移動中に読み取るので、読み取り異常がしばしば発生す
る。このため、複数回読み取り操作を行わなければなら
ない。この発明は静止状態にあるカ−ドから確実にバ−
コ−ドを読み取るバ−コ−ドカ−ドの読取装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明によるバ−コ−
ドカ−ドの読取装置は、バ−コ−ドが表示されたカ−ド
のケ−ス内への挿入を検出する第1の検出手段と、第1
の検出手段の作動により点灯されるセンサ用光源と、第
1の検出手段が作動されている状態でカ−ドの存在を検
出して検出信号を発生する第2の検出手段と、前記検出
信号が発生したときにカ−ドに表示されたバ−コ−ドを
読み取るリ−ダとにより構成される。
【0005】
【作用】カ−ドを読取装置内に挿入すると、第1の検出
手段が作動される。第1の検出手段の作動によりセンサ
用光源が点灯される。更に、カ−ドを読取装置内に深く
挿入すると、第2の検出手段が作動される。第2の検出
手段は第1の検出手段が作動されている状態でカ−ドの
存在を検出したとき、検出信号を発生する。この検出信
号によりリ−ダはカ−ドに表示されたバ−コ−ドを読み
取る。その後、センサ用光源は消灯する。
【0006】
【実施例】以下、この発明によるバ−コ−ドカ−ドの読
取装置の実施例を図1〜図9について説明する。
【0007】図1〜図7に示すように、読取装置10は
ケ−ス11と、ケ−ス11内に配置された基板12に隣
接して設けられた種々の電子部品と、ケ−ス11を覆う
カバ−13とを有する。ケ−ス11内には第1及び第2
の検出手段としてそれぞれ第1のスイッチ14及び第2
のスイッチ15がケ−ス11の下部に設けられた取付ブ
ロック18に固定される。第1のスイッチ14及び第2
のスイッチ15は例えばマイクロスイッチで構成される
。また、第1のスイッチ14及び第2のスイッチ15に
隣接してカ−ド16の端部が挿入される凹部17がケ−
ス11の下部に設けられる。凹部17はケ−ス11の底
壁11aと、スペ−サ22を介してケ−ス11の底壁1
1aに固定された下板23との間に形成される。凹部1
7の前部には入口19aが形成されたガイドカバ−19
が取り付けられる。第1のスイッチ14及び第2のスイ
ッチ15の各可動片14aと15aは下板23に形成さ
れた開口部23aと23bを貫通して凹部17内に突出
する。第1のスイッチ14の可動片14aは第2のスイ
ッチ15の可動片15aより入口19aに近い位置に取
り付けられる。ケ−ス11の底壁11aには開口部11
bが形成され、開口部11bの上方には透明板24がケ
−ス11内に設けられた支持部25上に配置される。透
明板24の上方にはレンズホルダ26を支持するレンズ
支持体27が設けられる。レンズ支持体27には開口2
8aが形成された遮光板28を受けるスリット29が設
けられる。遮光板28の開口28aは図示しないレンズ
を有するレンズホルダ26に向かう光のみを通過させる
。図7に示すように、基板12にはセンサ用光源として
の発光ダイオ−ド20と、カ−ド16に表示されたバ−
コ−ドを読み取るリ−ダとしてのCCDイメ−ジセンサ
21とが設けられる。CCDイメ−ジセンサ21はレン
ズホルダ26の上方に配置される。基板12にはカバ−
13の孔部13aから外側に突出する発光ダイオ−ド3
0が設けられる。カ−ド16を凹部17内に挿入すると
、カ−ド16の挿入先端部は最初に第1のスイッチ14
の可動片14aに当接して、第1のスイッチ14がオン
となる。発光ダイオ−ド20は第1のスイッチ14のオ
ン時に点灯される。更に、カ−ド16を深く挿入すると
、第1のスイッチ14がオンとなった状態でカ−ド16
の挿入先端部により第2のスイッチ15がオンとなる。 発光ダイオ−ド20はケ−ス11の開口部11bを通じ
て凹部17に挿入されたカ−ド16の挿入先端部を照明
する。これにより、カ−ド16に表示されたバ−コ−ド
に十分な量の光が照射される。第1のスイッチ14のオ
ン時に、第2のスイッチ15はカ−ド16の存在を検出
したとき、検出信号を発生する。この検出信号が発生し
たときに、CCDイメ−ジセンサ21はカ−ド16に表
示されたバ−コ−ドを読み取る。図8は基板12に取り
付けられた読取制御回路32を示すブロック図である。 読取制御回路32の各入力端子には第1のスイッチ14
、第2のスイッチ15、CCDイメ−ジセンサ21及び
異なる位置に設けられるロック制御回路31が接続され
る。また、読取制御回路32の各出力端子には発光ダイ
オ−ド20と30及びロック制御回路31が接続される
。上記の構成において、読取制御回路32は図9に示す
動作シ−ケンスに基づいて作動される。即ち、スタ−ト
40からステップ41に進み、読取制御回路32は第1
のスイッチ14がオンしたか否か判断する。カ−ド16
が凹部17に挿入され、第1のスイッチ14がオンする
と、ステップ42において発光ダイオ−ド20がオンと
なる。次に、ステップ43に進み、カ−ド16が凹部1
7から抜かれたか否か判断する。カ−ド16が凹部17
から抜かれずに、凹部17に深く挿入されると、ステッ
プ44において第2のスイッチ15がオンしたか否か判
断する。第2のスイッチ15がオンすると、CCDイメ
−ジセンサ21が作動され、カ−ド16に表示されたバ
−コ−ドが読み取られる(ステップ45)。その後、発
光ダイオ−ド20がオフとなる(ステップ46)。続い
て、ステップ47において、読取制御回路32は読み取
ったデ−タが所定のものであるか否か判断し、デ−タが
所定のものであると、ロック制御回路31に出力を送出
して例えば図示しないロック装置を解錠する。ロック装
置が解錠されると、ロック制御回路31から解錠を検出
する信号が読取制御回路32に付与される。これにより
、発光ダイオ−ド30が一定時間点灯して、ロック装置
の解錠を知らせることができる。次に、ステップ49に
おいて第1のスイッチ14がオフになると、動作シ−ケ
ンスが終了する。ステップ43において第2のスイッチ
15がオンにならずに、第1のスイッチ14がオフにな
るとステップ50において発光ダイオ−ド20がオフと
なり、リタ−ンとなる。本実施例では、バ−コ−ドが表
示された一部のみカ−ド16を入口19aに挿入すれば
、CCDイメ−ジセンサ21がカ−ド16に表示された
バ−コ−ドを読み取るので、読取装置10を薄型に形成
することができる。この発明の実施態様は上記の実施例
に限定されることなく変更が可能である。例えば、第1
のスイッチ14と第2のスイッチ15の代わりに光学的
又は磁気的な他の検出センサを使用してもよい。また、
読取制御回路32の出力はロック制御装置以外の装置に
接続することも可能である。
【0008】
【発明の効果】上記のように、この発明の読取装置では
、静止状態にあるカ−ドからバ−コ−ドを読み取るので
読取操作が確実となり、誤動作を防止することができる
。このため、読取装置を使用する装置を円滑に作動させ
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるバ−コ−ドカ−ドの読取装置の
正面図
【図2】平面図
【図3】底面図
【図4】側面図
【図5】図2のB−B線に沿う断面図
【図6】図1のA−A線に沿う断面図
【図7】この発明によるバ−コ−ドカ−ドの読取装置の
分解斜視図
【図8】この発明によるバ−コ−ドカ−ドの読取装置の
回路図
【図9】図8の回路の動作シ−ケンスを示すフロ−チャ
−ト
【符号の説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バ−コ−ドが表示されたカ−ドのケ−ス内
    への挿入を検出する第1の検出手段と、第1の検出手段
    の作動により点灯されるセンサ用光源と、第1の検出手
    段が作動されている状態でカ−ドの存在を検出して検出
    信号を発生する第2の検出手段と、前記検出信号が発生
    したときにカ−ドに表示されたバ−コ−ドを読み取るリ
    −ダと、により構成されることを特徴とするバ−コ−ド
    カ−ドの読取装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024511110A (ja) * 2021-03-24 2024-03-12 エリコン サーフィス ソリューションズ アーゲー ファフィコン データマトリックスコードをスキャンするための装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02145460U (ja) * 1989-05-08 1990-12-10

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