JPH04330837A - Atmセル速度調整方式 - Google Patents

Atmセル速度調整方式

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Publication number
JPH04330837A
JPH04330837A JP3143976A JP14397691A JPH04330837A JP H04330837 A JPH04330837 A JP H04330837A JP 3143976 A JP3143976 A JP 3143976A JP 14397691 A JP14397691 A JP 14397691A JP H04330837 A JPH04330837 A JP H04330837A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cells
cell
atm
atm cell
idle
Prior art date
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Pending
Application number
JP3143976A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamasa Suzuki
孝昌 鈴木
Hideaki Yamanaka
秀昭 山中
Kazuyoshi Oshima
一能 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はATMセル送信回路か
ら出力したATMセル流をSTM−Nの伝送フォーマッ
トにマッピングするATMセル速度調整方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図3は1990年電子情報通信学会秋季
全国大会予稿B−467〔広帯域ISDNインターフェ
ース回路の試作〕に示された従来の速度調整方式を示す
図である。この方式では伝送速度155.52Mb/s
のSTM−1の場合を示している。図4は図3の動作を
行うATMセル送信回路、速度調整のブロック図である
【0003】図4において、101はATMセル送信回
路、102は速度調整、103はバッファ、104はア
イドルセル挿入、105は制御回路、201はATMセ
ル送信回路出力、202はバッフア出力、203は出力
信号、204はバッファ制御信号、205はアイドルセ
ル挿入制御信号である。アイドルセル挿入104はアイ
ドルセル発生回路とセレクタにより構成でき、セレクタ
がアイドルセル挿入制御信号205によりアイドルセル
発生回路が出力するアイドルセルとバッファ出力202
のいずれかを選択して出力することにより実現できる。 本方式ではアイドルセルとは速度調整時に廃棄されるこ
とがあり、ユーザデータは伝送しないセルとして説明す
る。
【0004】図3では、ATMスイッチ出力201を伝
送路送信終端への出力信号203でのATMセル領域に
マッピングする速度調整動作を示している。伝送路送信
終端はフレーム同期パターンの挿入、アラーム信号の挿
入等を行う。ATMセル送信回路出力201と出力信号
203の伝送速度は共に155.52Mb/sであるが
、出力信号203中には、1フレーム(125μS)中
9×9オクテットのSOH、1×9オクテットのPOH
なるオーバーヘッドが存在する。
【0005】このため図3ではATMセル送信回路出力
201中のアイドルセルは全て一旦廃棄し、再びアイド
ルセルを適宜挿入し速度を調整している。ATMセル送
信回路出力201の有効セルの伝送速度は、平均すると
出力信号203中のATMセルに関する伝送速度以下な
ので、図4におけるATMセル送信回路出力201にら
有効セルが連続した場合でもバッファ103がこれを吸
収できれば、図3の方式を実現できる。本明細書では有
効セルとはユーザデータを伝送するセルとして説明する
【0006】図4では制御回路105がATMセル送信
回路201中のアイドルセルを検出し、バッファ制御信
号送信204によりバッファ103には入力しないよう
に制御することで、アイドルセルを廃棄する。また制御
回路105はバッファ103をバッファ制御信号204
により、アイドルセル挿入104をアイドルセル挿入制
御信号205により制御し、バッファ103にATMセ
ルがなくなった場合はバッファ出力202を止め、この
部分にアイドルセルを挿入し、またSOH,POHの領
域に対しては、バッファ103とアイドルセル挿入10
4の動作を止めることによりSTM−1伝送フォーマッ
トのATMセル領域にATMセルをマッピングする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のATMセル速度
調整方式は以上のように行われているので有効セルを吸
収するバッファの容量が少ないと有効セルの連続数によ
ってはバッファにあふれが生じATMセルの速度調整が
行えなくなり、且つまた有効セルの廃棄が生じてしまう
という問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、バッファへの有効セルの連続数
を計数し、一定値以上の有効セル数を計数したならば、
続く有効セルをATMセル送信回路内に蓄積し、連続す
る有効セルによるバッファのあふれを生じ、有効セルの
廃棄を防ぐことのできるATMセル速度調整方式を得る
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るATMセ
ル速度調整方式は、ATMセル流を出力するATMセル
送信回路と、ATMセル流よりアイドルセル検出時に、
該アイドルセルを廃棄すると共に、有効セルのみをバッ
ファへ吸収し該バッファより伝送路送信終端へ連続有効
セル出力時に、アイドルセルを再び連続有効セルに挿入
してATMセルの伝送速度調整を行う速度調整部と、各
ATMセル流毎に設け、上記各バッファに対して連続的
に出力される有効セル数を計数し、その計数値が一定閾
値を超えた時、次に出力されるセルが有効セルの場合、
該有効セルをATMセル送信回路に蓄積させる計数回路
とを備えたものである。
【0010】
【作用】この発明に係るATMセル速度調整方式は、A
TMセル送信回路より連続的なATMセル流を受信し、
該受信したATMセル流中、アイドルセル検出時にこれ
を廃棄し有効セルのみをバッファに吸収することでバッ
ファに余裕ができ有効セルを廃棄することがなく、また
各ATMセル流毎に設けた計数回路は有効セルの連続数
を計数しその計数値が予め設定した閾値を超えるときは
ATMセル送信回路より強制的にアイドルセルを出力し
て速度調整部で廃棄させ、続く有効セルをATMセル送
信回路に蓄積することで、有効セルがバッファよりあふ
れが廃棄されることがなくなる。
【0011】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例に図について説明
する。図1は本発明のATMセル速度調整方式を説明す
るための図である。図2は図1の動作を実現するハード
ウェア構成を示す図である。図2において、101aは
本実施例におけるATM送信回路、106aはATMセ
ル送信回路出力201上の有効セルを計数する計数回路
、206はATMセル送信回路出力201上にアイドル
セルを出力させるためのATMセル送信回路制御信号で
あり、その他については従来例と同様なので説明を省略
する。
【0012】図1及び図2においてATMセル送信回路
出力201上の有効セルは計数回路106によって連続
数が計数され、計数値がNになった時に、ATMセル送
信回路制御信号206が優位になり、ATMセル送信回
路101aは次に出力されるセルが有効セルの場合はこ
れを蓄積し強制的にアイドルセルを出力する。ATMセ
ル送信回路101aは内部にバッファとアイドルセル発
生器を用意しておき、これを制御することにより上記動
作を実現できる。
【0013】ATMセル送信回路101aから出力され
たアイドルセルは従来例で説明したように、制御回路1
05により廃棄されるのでバッファ103に余裕が生じ
、有効セルの廃棄を防ぐことができる。次に計数回路1
06はその計数値をこの場合はリセットしておき、AT
Mセル送信回路101aを通常の動作に復帰させる。 また計数回路106は計数値がNでないときもアイドル
セルがATMセル送信回路201に現れた場合、計数値
をリセットしておく。
【0014】セルの長さはCCITTにより53オクテ
ットに固まりつつあるので、速度調整102に入出力す
るセルの長さをともに53オクテットとしNを求める。 この場合、速度調整102に入出力されるATMセルの
伝送速度を等しくすると次の関係式が得られる。 N+/N+1=260/270 この式からN=26が得られる。従って、計数回路10
6が26の有効セルの計数を行い、バッファ103が2
6セルの有効セルの連続を吸収できるだけの容量を持て
ば上記構成を実現できる。
【0015】本実施例では速度調整102に入出力され
るATMセルの伝送速度が等しいとしてNを求めたが、
例えばバッファ103の容量の都合から逆にNを求めて
速度調整を行うことも可能である。また本実施例では、
ATMセル送信回路101aの出力するセルの長さと、
伝送路送信終端に送出するセルの長さを53オクテット
として説明したが、これらのセル長は他の値であっても
よい。
【0016】実施例2.以下、この第2の実施例を図に
ついて説明する。尚、上記実施例1では、ATMセル送
信回路より出力されるATMセルの速度調整方式につい
て説明したが、本実施例ではATMセル流を複数並列に
出力するATMスイッチと、各ATMセル流毎に設け、
ATMセル流從アイドルセル検出時に、該アイドルセル
を廃棄すると共に、有効セルのみをバッファへ吸収し該
バッファより伝送路送信終端へ連続有効セル出力時に、
アイドセルを再び連続有効セルに挿入してATMセルの
伝送速度調整を行う場合について説明を進める。
【0017】図3において、101bはATMスイッチ
、106a,106b,…106n等106はATMス
イッチ出力201上の有効セルを計数する計数回路、2
06a,206b,…206n等206はATMスイッ
チ出力201上にアイドルセルを出力させるためのAT
Mスイッチ制御信号であり、その他については図2に示
す実施例1.と同様なので説明を省略する。
【0018】図1及び図3においてATMスイッチ出力
201上の有効セルは計数回路106によって連続数が
計数され、計数値がNになった時に、ATMスイッチ制
御信号206が優位になり、。ATMスイッチ101b
は次に出力されるセルが有効セルの場合はこれを蓄積し
強制的にアイドルセルを出力する。ATMスイッチ10
1bは共通バッファ方式や出力バッファ方式の場合その
構造から有効セルを蓄積しておくことは容易である。
【0019】ATMスイッチ101bから出力されたア
イドルセルは従来例で説明したように、制御回路105
により廃棄されるのでバッファ103に余裕が生じ、有
効セルの廃棄を防ぐことができる。次に計数回路106
はその計数値をこの場合はリセットしておき、ATMス
イッチ101bを通常の動作に復帰させる。また計数回
路106は計数値がNでないときもアイドルセルがAT
Mスイッチ出力201bに現れた場合、計数値をリセッ
トしておく。
【0020】セルの長さはCCITTにより53オクテ
ットに固まりつつある。ただしこれは、伝送路上での規
定であり、ATMスイッチ101bから出力されるAT
Mセルには53オクテットの他にATMスイッチ101
b内で使用した53オクテットを付加してもよい。ここ
では一例として、ATMスイッチ101bからは53オ
クテットに2オクテットのデータを付加し合計55オク
テットのセルが出力され、速度調整102で2オクテッ
トが除去される構成の場合についてNを求める。
【0021】この場合、速度調整102に入出力される
ATMセルの伝送速度を等しくすると次の関係式が得ら
れる。 53/55×N/N+1=260/270この式からN
=11430が得られる。従って、計数回路106が1
430の有効セルの計数を行い、バッファ103が14
30セルの有効セルの連続を吸収できるだけの容量を持
てば上記構成を実現できる。
【0022】本実施例では速度調整102に入出力され
るATMセルの伝送速度が等しいとしてNを求めたが、
例えばバッファ103の容量の都合から逆にNを求めて
速度調整を行うことも可能である。また本実施例では、
ATMスイッチ101bの出力するセルの長さが55オ
クテット、伝送路終端に送出するセルの長さを53オク
テットとして説明したが、これらのセル長は他の値であ
ってもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、AT
Mセル送信回路出力の有効セルの連続数を計数する計数
回路を設け、計数回路の計数値が一定の閾値を超えた場
合強制的にATMセル送信回路からバッファへの有効セ
ルの出力を停止するため、アイドルセルを強制的に出力
し、本アイドルセルを廃棄することにより、バッファあ
ふれによる有効セルの廃棄を防止し、STM−N伝送フ
ォーマットのATMセル領域にATMセルをマッピング
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるATMセル速度調整方
式説明図である。
【図2】本実施例によるATMセル速度調整方式を実現
するためのハードウェア構成図である。
【図3】他の実施例によるATMセル速度調整方式を実
現するためのハードウェア構成図である。
【図4】従来のATMセル速度調整方式説明図である。
【図5】従来のATMセル速度調整方式を実現するため
のハードウェア構成図である。
【符号の説明】
101a    ATMセル送信回路 102      速度調整 103      バッファ 104      アイドルセル挿入 105      制御回路 106      計数回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ATMセル流を出力するATMセル送
    信回路と、ATMセル流よりアイドルセル検出時に、該
    アイドルセルを廃棄すると共に、有効セルのみをバッフ
    ァへ吸収し該バッファより伝送路送信終端へ連続有効セ
    ル出力時に、アイドルセルを再び連続有効セルに挿入し
    てATMセルの伝送速度調整を行う速度調整部を備えた
    ATMセル速度調整方式において、上記各バッファに対
    して連続的に出力される有効セル数を計数し、その係数
    値が一定閾値を超えた時、次に出力されるセルが有効セ
    ルの場合、該有効セルをATMセル送信回路に蓄積させ
    る計数回路を各ATMセル流毎に設けたことを特徴とす
    るATMセル速度調整方式。
JP3143976A 1990-11-26 1991-05-20 Atmセル速度調整方式 Pending JPH04330837A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3143976A JPH04330837A (ja) 1990-11-26 1991-05-20 Atmセル速度調整方式

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2-322008 1990-11-26
JP32200890 1990-11-26
JP3143976A JPH04330837A (ja) 1990-11-26 1991-05-20 Atmセル速度調整方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04330837A true JPH04330837A (ja) 1992-11-18

Family

ID=26475538

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3143976A Pending JPH04330837A (ja) 1990-11-26 1991-05-20 Atmセル速度調整方式

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JP (1) JPH04330837A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100421200B1 (ko) * 1997-10-30 2004-03-04 가부시키가이샤 엔.티.티.도코모 패킷 교환망에서의 패킷·데이터의 대역 제어 방법 및 패킷 교환망 시스템

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100421200B1 (ko) * 1997-10-30 2004-03-04 가부시키가이샤 엔.티.티.도코모 패킷 교환망에서의 패킷·데이터의 대역 제어 방법 및 패킷 교환망 시스템

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