JPH04330843A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH04330843A JPH04330843A JP3014917A JP1491791A JPH04330843A JP H04330843 A JPH04330843 A JP H04330843A JP 3014917 A JP3014917 A JP 3014917A JP 1491791 A JP1491791 A JP 1491791A JP H04330843 A JPH04330843 A JP H04330843A
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- Japan
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- station
- signal
- communication
- interrupt
- data communication
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 124
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 3
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ通信装置に関する
ものであり、特に、ファクシミリ装置等のデータ通信装
置において、現在通信中の相手局が、キャッチホン等の
、他の割込局からの割込通信を受け付けた場合に、その
事実を認識し、その後、所定の処理を実行することので
きるデータ通信装置に関するものである。
ものであり、特に、ファクシミリ装置等のデータ通信装
置において、現在通信中の相手局が、キャッチホン等の
、他の割込局からの割込通信を受け付けた場合に、その
事実を認識し、その後、所定の処理を実行することので
きるデータ通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】NTT(日本電信電話株式会社)が提供
するサービスに、キャッチホンサービスがある。このサ
ービスは、自局と相手局Aとの間で通話中に、相手局B
による割込通話を許容するものである。
するサービスに、キャッチホンサービスがある。このサ
ービスは、自局と相手局Aとの間で通話中に、相手局B
による割込通話を許容するものである。
【0003】詳しくは、自局が相手局Aと通話中である
場合に、相手局Bが自局にダイヤルすると、自局に対し
て所定の呼出信号が交換機より送出される。そして、こ
の呼出信号により自局がフックボタンを操作すると、自
局と相手局Bとが接続され、相手局Aに対しては、交換
機より所定の保留信号が送出される。そして、相手局B
との通話を終えた場合に、自局で再度フックボタンを操
作すると、自局は再度相手局Aと接続される。
場合に、相手局Bが自局にダイヤルすると、自局に対し
て所定の呼出信号が交換機より送出される。そして、こ
の呼出信号により自局がフックボタンを操作すると、自
局と相手局Bとが接続され、相手局Aに対しては、交換
機より所定の保留信号が送出される。そして、相手局B
との通話を終えた場合に、自局で再度フックボタンを操
作すると、自局は再度相手局Aと接続される。
【0004】以下の説明においては、現在通信中の2つ
の局(前記相手局A及び自局)を単に送信局又は受信局
、そして割込通信をしようとする前記相手局Bを割込局
という。
の局(前記相手局A及び自局)を単に送信局又は受信局
、そして割込通信をしようとする前記相手局Bを割込局
という。
【0005】キャッチホンサービスの呼出信号及び保留
信号の仕様は、以下の通りである。
信号の仕様は、以下の通りである。
【0006】
周波数 :400±10[Hz]出力レベル:−
16[dBm]以下 トーン・オン・タイム:70±10[ms]トーン・オ
フ・タイム:70±10[ms]周期 :4
[sec]又は8[sec](ただし、一般的には4[
sec]) この信号波形を図14に示す。
16[dBm]以下 トーン・オン・タイム:70±10[ms]トーン・オ
フ・タイム:70±10[ms]周期 :4
[sec]又は8[sec](ただし、一般的には4[
sec]) この信号波形を図14に示す。
【0007】さて、電話回線にファクシミリ装置を接続
して画情報の通信を行う場合においてキャッチホンサー
ビスを受けるときには、ファクシミリ装置にキャッチホ
ンサービスの呼出信号の検出手段を設け、該呼出信号の
検出に応じて回線を切り替えるようにすれば良い。
して画情報の通信を行う場合においてキャッチホンサー
ビスを受けるときには、ファクシミリ装置にキャッチホ
ンサービスの呼出信号の検出手段を設け、該呼出信号の
検出に応じて回線を切り替えるようにすれば良い。
【0008】例えば特開昭62−216584号公報に
は、このようなファクシミリ装置が開示されていて、受
信局(又は送信局)にキャッチホンサービスの呼出信号
があった場合には、その時点で割込局と回線を接続する
ようにしている。
は、このようなファクシミリ装置が開示されていて、受
信局(又は送信局)にキャッチホンサービスの呼出信号
があった場合には、その時点で割込局と回線を接続する
ようにしている。
【0009】ところで、一般のファクシミリ装置では前
記保留信号を検出する能力がないので、前述のように受
信局(又は送信局)が割込局と通信を開始すると、それ
まで相手局であった送信局(又は受信局)は無信号状態
となり、所定時間経過の後、エラーとして回線を切断し
てしまう。
記保留信号を検出する能力がないので、前述のように受
信局(又は送信局)が割込局と通信を開始すると、それ
まで相手局であった送信局(又は受信局)は無信号状態
となり、所定時間経過の後、エラーとして回線を切断し
てしまう。
【0010】この問題を解決するために、特開昭64−
86660号公報には、割込局との通信を行った受信局
(又は送信局)が、該割込通信の開始時から所定時間の
経過前に、それまでの相手局である送信局(又は受信局
)に対して復帰動作をする技術が開示されている。
86660号公報には、割込局との通信を行った受信局
(又は送信局)が、該割込通信の開始時から所定時間の
経過前に、それまでの相手局である送信局(又は受信局
)に対して復帰動作をする技術が開示されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前記特開昭64−86
660号公報に示された技術では、相手局の回線は切断
されないが、所定時間経過前に該相手局に対して復帰動
作を行う必要があるので、そのたびに自局と割込局との
通信が中断されてしまう。
660号公報に示された技術では、相手局の回線は切断
されないが、所定時間経過前に該相手局に対して復帰動
作を行う必要があるので、そのたびに自局と割込局との
通信が中断されてしまう。
【0012】本発明は、前述の問題点を解決するために
なされたものであり、その目的は、受信局(又は送信局
)が割込局との間で割込通信を開始したときに、それま
で通信中であった相手局である送信局(又は受信局)が
、自動的に保留動作を実行することのできるデータ通信
装置を提供することにある。
なされたものであり、その目的は、受信局(又は送信局
)が割込局との間で割込通信を開始したときに、それま
で通信中であった相手局である送信局(又は受信局)が
、自動的に保留動作を実行することのできるデータ通信
装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記の問題点を解決する
ために、本発明は、キャッチホン等の保留信号を検出す
る手段を設けるようにした点に特徴がある。
ために、本発明は、キャッチホン等の保留信号を検出す
る手段を設けるようにした点に特徴がある。
【0014】
【作用】前記保留信号の検出により、相手局が割込通信
を許可したことが判定できる。
を許可したことが判定できる。
【0015】
【実施例】以下に図面を参照して、本発明をファクシミ
リ装置に適用して詳細に説明する。 図3は本発明の
第1の実施例のハード構成を示すブロック図である。図
において、原稿内容を読み取る読取装置1及び受信画情
報を出力する記録装置2は、通信制御装置3に接続され
ている。また、当該ファクシミリ装置を操作するための
各種操作ボタンと、当該ファクシミリ装置の状態等を表
示する表示装置と、トーン発生装置とより構成される操
作装置4も、前記通信制御装置3に接続されている。
リ装置に適用して詳細に説明する。 図3は本発明の
第1の実施例のハード構成を示すブロック図である。図
において、原稿内容を読み取る読取装置1及び受信画情
報を出力する記録装置2は、通信制御装置3に接続され
ている。また、当該ファクシミリ装置を操作するための
各種操作ボタンと、当該ファクシミリ装置の状態等を表
示する表示装置と、トーン発生装置とより構成される操
作装置4も、前記通信制御装置3に接続されている。
【0016】また、前記通信制御装置3はモデム5に、
該モデム5はNCU6に、そして該NCU6は回線に接
続されている。
該モデム5はNCU6に、そして該NCU6は回線に接
続されている。
【0017】前記通信制御装置3はマイクロコンピュー
タを備えていて、当該ファクシミリ装置の、各種動作を
制御する。
タを備えていて、当該ファクシミリ装置の、各種動作を
制御する。
【0018】各種プロトコル信号及び画情報は、通信制
御装置3、モデム5及びNCU6を介して回線に送出さ
れ、あるいは回線より前記NCU6及びモデム5を介し
て通信制御装置3に入力される。
御装置3、モデム5及びNCU6を介して回線に送出さ
れ、あるいは回線より前記NCU6及びモデム5を介し
て通信制御装置3に入力される。
【0019】前記モデム5は、キャッチホンの保留信号
の検出機能を備えている。前述のように、キャッチホン
の呼出信号及び保留信号は、400[Hz]の所定パタ
ーンの信号であり、またそれらは同一の信号であるが、
該信号が交換機から送出された場合、それが呼出信号で
ある場合には、該信号は、画情報あるいは当該画情報通
信に必要な所定のプロトコル信号に重畳されてファクシ
ミリ装置に入力される。これに対して、前記信号が保留
信号である場合には、相手局は割込局と通信を行ってい
るので、該信号に重畳される信号はない。したがって、
400[Hz]の前記所定パターンを有する信号が検出
された場合には、同時に画情報あるいはプロトコル信号
のキャリアが受信されているか否かに応じて、該信号が
キャッチホンの呼出信号であるか保留信号であるかを判
定することができる。このような機能を通常のモデム5
に付加するのは比較的容易である。
の検出機能を備えている。前述のように、キャッチホン
の呼出信号及び保留信号は、400[Hz]の所定パタ
ーンの信号であり、またそれらは同一の信号であるが、
該信号が交換機から送出された場合、それが呼出信号で
ある場合には、該信号は、画情報あるいは当該画情報通
信に必要な所定のプロトコル信号に重畳されてファクシ
ミリ装置に入力される。これに対して、前記信号が保留
信号である場合には、相手局は割込局と通信を行ってい
るので、該信号に重畳される信号はない。したがって、
400[Hz]の前記所定パターンを有する信号が検出
された場合には、同時に画情報あるいはプロトコル信号
のキャリアが受信されているか否かに応じて、該信号が
キャッチホンの呼出信号であるか保留信号であるかを判
定することができる。このような機能を通常のモデム5
に付加するのは比較的容易である。
【0020】もちろん、モデム5に前記保留信号の検出
機能のすべてを持たせなくても良い。すなわち、例えば
400[Hz]のバンドパスフィルタを設け、該フィル
タを介して出力される信号が前記のパターンであるか否
かを通信制御装置3で判定し、該パターンの信号が検出
された場合に、モデム5で画情報あるいは所定のプロト
コル信号が検出しているか否かに応じて、前記呼出信号
及び保留信号の判定を行っても良い。
機能のすべてを持たせなくても良い。すなわち、例えば
400[Hz]のバンドパスフィルタを設け、該フィル
タを介して出力される信号が前記のパターンであるか否
かを通信制御装置3で判定し、該パターンの信号が検出
された場合に、モデム5で画情報あるいは所定のプロト
コル信号が検出しているか否かに応じて、前記呼出信号
及び保留信号の判定を行っても良い。
【0021】次に本発明の第1の実施例の動作を説明す
る。
る。
【0022】まず、本発明においては、キャッチホンに
よる呼出を行うファクシミリ装置(すなわち割込局)は
標準の機能を有しているだけで良いが、キャッチホンに
よる呼出をうける局、及び該局と現在通信を行っている
局は、本願発明にかかるユニークな装置である。
よる呼出を行うファクシミリ装置(すなわち割込局)は
標準の機能を有しているだけで良いが、キャッチホンに
よる呼出をうける局、及び該局と現在通信を行っている
局は、本願発明にかかるユニークな装置である。
【0023】そして、この第1の実施例は、現在通信中
の送信局にキャッチホン割込があった場合の例である。 したがって、割込局は割込通信における送信局(割込送
信局)であり、また前記送信局は割込通信における受信
局(割込受信局)である。
の送信局にキャッチホン割込があった場合の例である。 したがって、割込局は割込通信における送信局(割込送
信局)であり、また前記送信局は割込通信における受信
局(割込受信局)である。
【0024】図4は送信局の基本動作(メインルーチン
)を示すフローチャート、図5は送信局がキャッチホン
呼出信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
)を示すフローチャート、図5は送信局がキャッチホン
呼出信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
【0025】まず、図4において、ステップS31にお
いてはダイヤルが行われ、回線が接続された後、ステッ
プS32〜S34において、所定のプロトコル前処理、
画情報(PIX)の送信及び所定のプロトコル後処理が
実行される。その後、ステップS35において、回線が
切断され、当該処理は終了する。
いてはダイヤルが行われ、回線が接続された後、ステッ
プS32〜S34において、所定のプロトコル前処理、
画情報(PIX)の送信及び所定のプロトコル後処理が
実行される。その後、ステップS35において、回線が
切断され、当該処理は終了する。
【0026】この図4の処理の実行中に、キャッチホン
呼出信号が受信された場合には、割り込みにより図5の
処理が実行される。
呼出信号が受信された場合には、割り込みにより図5の
処理が実行される。
【0027】図5において、まずステップS41では、
現在の通信状態(通信モード、伝送速度、現在通信中の
相手局の識別コード、メモリ送信である場合には送信済
み頁等)が記憶される。
現在の通信状態(通信モード、伝送速度、現在通信中の
相手局の識別コード、メモリ送信である場合には送信済
み頁等)が記憶される。
【0028】ステップS42においては、回線が割込局
側に切り換えられる。
側に切り換えられる。
【0029】ステップS43〜S45においては、所定
のプロトコル前処理、画情報の受信及び所定のプロトコ
ル後処理が実行され、割込局との割込通信が実行される
。
のプロトコル前処理、画情報の受信及び所定のプロトコ
ル後処理が実行され、割込局との割込通信が実行される
。
【0030】割込通信の後、ステップS46においては
、回線が割込局から再び受信局側に切り換えられる。
、回線が割込局から再び受信局側に切り換えられる。
【0031】ステップS47においては、ステップS4
1において記憶された通信状態の内容が読み出される。
1において記憶された通信状態の内容が読み出される。
【0032】ステップS48においては、前記受信局に
対して通信の再開を指示するための「再開コマンド」を
送出する。
対して通信の再開を指示するための「再開コマンド」を
送出する。
【0033】ステップS49においては、前記受信局が
通信の再開を確認した旨を示す「ACKコマンド」が受
信されたか否が判定される。受信されなければ、ステッ
プS50において予定時間が経過したか否かが判定され
る。予定時間の経過が判定されない場合には、ステップ
S49に戻る。
通信の再開を確認した旨を示す「ACKコマンド」が受
信されたか否が判定される。受信されなければ、ステッ
プS50において予定時間が経過したか否かが判定され
る。予定時間の経過が判定されない場合には、ステップ
S49に戻る。
【0034】前記予定時間の経過が判定された場合には
、ステップS51において回線が切断され、その後、当
該処理は終了する。
、ステップS51において回線が切断され、その後、当
該処理は終了する。
【0035】前記ステップS49において、「ACKコ
マンド」の受信が確認された場合には、ステップS52
において、残りの画情報が送信され、その後、当該処理
は、図4のステップS34に移行する。
マンド」の受信が確認された場合には、ステップS52
において、残りの画情報が送信され、その後、当該処理
は、図4のステップS34に移行する。
【0036】図6は受信局の基本動作(メインルーチン
)を示すフローチャート、図7は受信局がキャッチホン
保留信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
)を示すフローチャート、図7は受信局がキャッチホン
保留信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
【0037】まず図6において、ステップS1において
は、送信局から着信(キャッチホン呼出による着信以外
の通常の着信)があったか否かが判定される。着信があ
れば、ステップS2において回線が接続され、ステップ
S3において所定のプロトコル前処理が実行される。
は、送信局から着信(キャッチホン呼出による着信以外
の通常の着信)があったか否かが判定される。着信があ
れば、ステップS2において回線が接続され、ステップ
S3において所定のプロトコル前処理が実行される。
【0038】ステップS4及びS5においては、画情報
の受信及び所定のプロトコル後処理が実行される。その
後、ステップS6において回線が切断され、当該処理は
ステップS1に戻る。なお、図示されていないが、受信
された画情報は所定のタイミングで出力(プリント)さ
れる。
の受信及び所定のプロトコル後処理が実行される。その
後、ステップS6において回線が切断され、当該処理は
ステップS1に戻る。なお、図示されていないが、受信
された画情報は所定のタイミングで出力(プリント)さ
れる。
【0039】この図6の処理の実行中に、交換機よりキ
ャッチホン保留信号が出力された場合には、割込み処理
により図7の処理が実行される。
ャッチホン保留信号が出力された場合には、割込み処理
により図7の処理が実行される。
【0040】図7において、まずステップS11におい
ては、回線を切断することなく、現在の受信動作が一時
中断、保留される。そしてステップS12においては、
現在の通信状態(前述したように、通信モード、伝送速
度、相手局の識別コード等)が保持される。
ては、回線を切断することなく、現在の受信動作が一時
中断、保留される。そしてステップS12においては、
現在の通信状態(前述したように、通信モード、伝送速
度、相手局の識別コード等)が保持される。
【0041】ステップS13においては、相手局(この
例では送信局)が割込通信を受け付けたために通信が中
断している(保留されている)旨を、光、音等により、
当該受信局のオペレータに通知する。
例では送信局)が割込通信を受け付けたために通信が中
断している(保留されている)旨を、光、音等により、
当該受信局のオペレータに通知する。
【0042】ステップS14においては、当該オペレー
タにより回線切断の指示がなされたか否かが判定される
。この指示は、図3の操作装置4で行うことができる。 前記指示が行われなければ、ステップS15において、
キャッチホン保留信号が今だ継続して受信されているか
否かが判定される。受信されていればステップS14に
戻る。また、回線切断指示が成されれば、当該処理はス
テップS18に移行し、回線が切断された後、図6のス
テップS1に移行する。
タにより回線切断の指示がなされたか否かが判定される
。この指示は、図3の操作装置4で行うことができる。 前記指示が行われなければ、ステップS15において、
キャッチホン保留信号が今だ継続して受信されているか
否かが判定される。受信されていればステップS14に
戻る。また、回線切断指示が成されれば、当該処理はス
テップS18に移行し、回線が切断された後、図6のス
テップS1に移行する。
【0043】前記ステップS15において保留信号が検
出されない場合には、ステップS16において、「再開
コマンド」が受信されたか否かが判定される。受信され
なければ、ステップS17において予定時間の経過が判
定される。そして、前記予定時間の経過が判定されなけ
ればステップS16に戻り、予定時間の経過が判定され
ればステップS18に移行する。
出されない場合には、ステップS16において、「再開
コマンド」が受信されたか否かが判定される。受信され
なければ、ステップS17において予定時間の経過が判
定される。そして、前記予定時間の経過が判定されなけ
ればステップS16に戻り、予定時間の経過が判定され
ればステップS18に移行する。
【0044】前記ステップS16において「再開コマン
ド」の受信が確認された場合には、ステップS17にお
いて「ACKコマンド」が送信される。そして、ステッ
プS20において残りの画情報の受信が行われた後、当
該処理は図6のステップS5に移行する。
ド」の受信が確認された場合には、ステップS17にお
いて「ACKコマンド」が送信される。そして、ステッ
プS20において残りの画情報の受信が行われた後、当
該処理は図6のステップS5に移行する。
【0045】図8は本発明の第1の実施例のファクシミ
リ装置(送信局及び受信局)により通信中に、割込局よ
り送信局に対してキャッチホン呼出があった場合のプロ
トコルの授受の様子を示すタイムチャートである。
リ装置(送信局及び受信局)により通信中に、割込局よ
り送信局に対してキャッチホン呼出があった場合のプロ
トコルの授受の様子を示すタイムチャートである。
【0046】図1及び図2は本発明の第1の実施例の機
能ブロック図である。各々の図において、符号101、
201及び301は、それぞれ受信局、送信局及び割込
局に設けられた、画情報の読取り及び送信、受信及び記
録、並びに所定のプロトコル授受を行うための諸機能を
備えた通信制御手段である。
能ブロック図である。各々の図において、符号101、
201及び301は、それぞれ受信局、送信局及び割込
局に設けられた、画情報の読取り及び送信、受信及び記
録、並びに所定のプロトコル授受を行うための諸機能を
備えた通信制御手段である。
【0047】交換機299に接続された送信局と、交換
機199に接続された受信局とが互いに通信中である場
合に、交換機399に接続された割込局が前記送信局を
呼び出すと、交換機299は該送信局に対してキャッチ
ホン呼出信号を送出する。
機199に接続された受信局とが互いに通信中である場
合に、交換機399に接続された割込局が前記送信局を
呼び出すと、交換機299は該送信局に対してキャッチ
ホン呼出信号を送出する。
【0048】キャッチホン呼出信号検出手段202がキ
ャッチホン呼出信号を検出すると、そのときの相手局(
受信局)との通信状態が通信状態記憶手段203に記憶
され、そして回線切換手段204が付勢されて、回線の
接続が受信局から割込局に切換えられる。この切換は、
フッキングにより実行される。また、フリップフロップ
205が“1”を出力し、この結果、アンドゲート20
6が開かれる。
ャッチホン呼出信号を検出すると、そのときの相手局(
受信局)との通信状態が通信状態記憶手段203に記憶
され、そして回線切換手段204が付勢されて、回線の
接続が受信局から割込局に切換えられる。この切換は、
フッキングにより実行される。また、フリップフロップ
205が“1”を出力し、この結果、アンドゲート20
6が開かれる。
【0049】前記割込局との通信が通信終了判定手段2
07により検出されると、アンドゲ―ト206を介して
回線切換手段204が付勢されて、回線が割込局から前
記受信局に切り換えられる。またフリップフロップ20
5がリセットされると共に、通信状態記憶手段203が
付勢され、通信状態記憶手段203に記憶された前記通
信状態が読み出される。そして、再開コマンド送出手段
208が付勢され、「再開コマンド」が送出される。ま
たこれにより、ACK検出手段209が起動され、該検
出手段209によりACKが検出されると、通信が再開
される。
07により検出されると、アンドゲ―ト206を介して
回線切換手段204が付勢されて、回線が割込局から前
記受信局に切り換えられる。またフリップフロップ20
5がリセットされると共に、通信状態記憶手段203が
付勢され、通信状態記憶手段203に記憶された前記通
信状態が読み出される。そして、再開コマンド送出手段
208が付勢され、「再開コマンド」が送出される。ま
たこれにより、ACK検出手段209が起動され、該検
出手段209によりACKが検出されると、通信が再開
される。
【0050】受信局は、キャッチホン保留信号検出手段
102によりキャッチホン保留信号を検出すると、通信
状態記憶手段103を付勢し、現在の通信状態を記憶す
る。そして通信保留手段104が付勢され、現在の通信
が、回線を切断することなく保留され、該保留の事実が
通知手段105により、音、光等を用いて当該受信局の
オペレータに通知される。さらに、再開コマンド検出手
段108が起動される。 割込通信を許可した前記送
信局が「再開コマンド」を送出すると、これが再開コマ
ンド検出手段108により検出され、通信状態記憶手段
103が付勢されて前記通信状態が読み出される。そし
て、ACK送出手段109及び通信再開手段110が付
勢され、「ACKコマンド」が送出された後、通信が再
開される。
102によりキャッチホン保留信号を検出すると、通信
状態記憶手段103を付勢し、現在の通信状態を記憶す
る。そして通信保留手段104が付勢され、現在の通信
が、回線を切断することなく保留され、該保留の事実が
通知手段105により、音、光等を用いて当該受信局の
オペレータに通知される。さらに、再開コマンド検出手
段108が起動される。 割込通信を許可した前記送
信局が「再開コマンド」を送出すると、これが再開コマ
ンド検出手段108により検出され、通信状態記憶手段
103が付勢されて前記通信状態が読み出される。そし
て、ACK送出手段109及び通信再開手段110が付
勢され、「ACKコマンド」が送出された後、通信が再
開される。
【0051】当該受信局のオペレータが前記通知手段1
05による通知により、通信の保留状態を解除したいと
望む場合には、例えば「再開コマンド」が検出される前
に切換手段106を操作することにより、回線切断手段
107が起動され、回線が切断される。
05による通知により、通信の保留状態を解除したいと
望む場合には、例えば「再開コマンド」が検出される前
に切換手段106を操作することにより、回線切断手段
107が起動され、回線が切断される。
【0052】さて前記第1の実施例は、現在通信中の送
信局側にキャッチホン割込があった場合の例であるが、
次に現在通信中の受信局側にキャッチホン割込があった
場合の例を第2の実施例として説明する。この場合、割
込局は割込通信における送信局(割込送信局)であり、
また前記受信局は割込通信における受信局(割込受信局
)である。
信局側にキャッチホン割込があった場合の例であるが、
次に現在通信中の受信局側にキャッチホン割込があった
場合の例を第2の実施例として説明する。この場合、割
込局は割込通信における送信局(割込送信局)であり、
また前記受信局は割込通信における受信局(割込受信局
)である。
【0053】送信局及び受信局の基本動作は、図4及び
図6と同様である。また、ハ―ド構成は図3と同様であ
る。
図6と同様である。また、ハ―ド構成は図3と同様であ
る。
【0054】図9は受信局がキャッチホン呼出信号を受
信した場合の割込動作を示すフローチャートである。同
図において、図5及び図7と同一のステップは、同一又
は同等処理をあらわしている。
信した場合の割込動作を示すフローチャートである。同
図において、図5及び図7と同一のステップは、同一又
は同等処理をあらわしている。
【0055】図9において、割込局との通信が終了した
後、回線が再び送信局側に切り換えられる(ステップS
46)。そして、ステップS47において通信状態が読
み出された後、ステップS16aにおいて、MPSコマ
ンドが受信されたか否かが判別される。受信されない場
合には、ステップS17において予定時間の経過が判別
される。
後、回線が再び送信局側に切り換えられる(ステップS
46)。そして、ステップS47において通信状態が読
み出された後、ステップS16aにおいて、MPSコマ
ンドが受信されたか否かが判別される。受信されない場
合には、ステップS17において予定時間の経過が判別
される。
【0056】予定時間の経過が判別されない場合には、
ステップS16aに戻る。予定時間の経過が判別された
場合には、ステップS18において回線が切断され、当
該処理は図6のステップS2に戻る。
ステップS16aに戻る。予定時間の経過が判別された
場合には、ステップS18において回線が切断され、当
該処理は図6のステップS2に戻る。
【0057】前記ステップS16aにおいてMPSコマ
ンドの受信が検出された場合には、ステップS19aに
おいてMCFコマンドが送信され、そして、ステップS
20において、残りの画情報が受信される。その後、当
該処理は図6のステップS5に戻る。
ンドの受信が検出された場合には、ステップS19aに
おいてMCFコマンドが送信され、そして、ステップS
20において、残りの画情報が受信される。その後、当
該処理は図6のステップS5に戻る。
【0058】図10は送信局がキャッチホン保留信号を
受信した場合の割込動作を示すフローチャートである。 同図において、図5及び図7と同一のステップは、同一
又は同等処理をあらわしている。
受信した場合の割込動作を示すフローチャートである。 同図において、図5及び図7と同一のステップは、同一
又は同等処理をあらわしている。
【0059】図10において、キャッチホン保留信号が
検出されると、ステップS11aにおいて、回線を切断
することなく、送信動作が保留状態とされる。その後、
ステップS12において、通信状態が保持される。この
場合、メモリ送信を行っていた場合には、送信済みの頁
等が記憶される。
検出されると、ステップS11aにおいて、回線を切断
することなく、送信動作が保留状態とされる。その後、
ステップS12において、通信状態が保持される。この
場合、メモリ送信を行っていた場合には、送信済みの頁
等が記憶される。
【0060】ステップS14において当該送信局のオペ
レータにより回線の切断指示が成された場合には、当該
処理はステップS51に移行する。ステップS15にお
いて保留信号が検出されない場合には、ステップS48
aにおいて、MPSコマンドが送出される。
レータにより回線の切断指示が成された場合には、当該
処理はステップS51に移行する。ステップS15にお
いて保留信号が検出されない場合には、ステップS48
aにおいて、MPSコマンドが送出される。
【0061】ステップS49aにおいては、MCFコマ
ンドが受信されたか否かが判定される。受信が確認され
ない場合には、ステップS50において予定時間の経過
が検出される。そして、予定時間の経過が検出されない
場合にはステップS49aに戻り、検出された場合には
、ステップS51に移行する。
ンドが受信されたか否かが判定される。受信が確認され
ない場合には、ステップS50において予定時間の経過
が検出される。そして、予定時間の経過が検出されない
場合にはステップS49aに戻り、検出された場合には
、ステップS51に移行する。
【0062】前記ステップS49aにおいてMCFコマ
ンド受信が検出された場合には、ステップS52におい
て残りの画情報が送信され、その後、当該処理は図4の
ステップS34に移行する。
ンド受信が検出された場合には、ステップS52におい
て残りの画情報が送信され、その後、当該処理は図4の
ステップS34に移行する。
【0063】図11は本発明の第2の実施例のファクシ
ミリ装置(送信局及び受信局)により通信中に、割込局
より受信局に対してキャッチホン呼出があった場合のプ
ロトコルの授受の様子を示すタイムチャートである。
ミリ装置(送信局及び受信局)により通信中に、割込局
より受信局に対してキャッチホン呼出があった場合のプ
ロトコルの授受の様子を示すタイムチャートである。
【0064】図12及び図13は本発明の第2の実施例
の機能ブロック図である。各々の図において、図1及び
図2と同一の符号は、同一又は同等部分をあらわしてい
るので、その説明は省略する。
の機能ブロック図である。各々の図において、図1及び
図2と同一の符号は、同一又は同等部分をあらわしてい
るので、その説明は省略する。
【0065】各々の図において、割込局が現在通信中で
ある受信局を呼び出すと、交換機199は該受信局に対
してキャッチホン呼出信号を送出する。
ある受信局を呼び出すと、交換機199は該受信局に対
してキャッチホン呼出信号を送出する。
【0066】図1及び図2に関して前述したように、割
込局との通信が終了するとアンドゲート206が出力を
生じ、通信状態記憶手段203に予め記憶された相手局
(送信局)との通信状態が読み出される。そして、MP
S検出手段208aが起動され、該手段208aにより
MPSコマンドが検出されると、MCF送出手段209
aが付勢されて、MCFコマンドが送出され、送信局と
の通信が再開される。
込局との通信が終了するとアンドゲート206が出力を
生じ、通信状態記憶手段203に予め記憶された相手局
(送信局)との通信状態が読み出される。そして、MP
S検出手段208aが起動され、該手段208aにより
MPSコマンドが検出されると、MCF送出手段209
aが付勢されて、MCFコマンドが送出され、送信局と
の通信が再開される。
【0067】一方、送信局では、キャッチホン保留信号
が検出されると、MPS送出手段108aよりMPSコ
マンドが送出され、また通信状態記憶手段103が付勢
されて、現在の通信状態を記憶する。また、MCF検出
手段109aが起動される。
が検出されると、MPS送出手段108aよりMPSコ
マンドが送出され、また通信状態記憶手段103が付勢
されて、現在の通信状態を記憶する。また、MCF検出
手段109aが起動される。
【0068】前記MCF検出手段109aがMCFコマ
ンドを検出すると、通信再開手段110が付勢され、通
信が再開される。
ンドを検出すると、通信再開手段110が付勢され、通
信が再開される。
【0069】さて、第1の実施例においては、割込通信
終了後に、送信局及び受信局よりそれぞれ「再開コマン
ド」及び「ACKコマンド」が送出されるものとして説
明した。前記各コマンドは、HDLCフォーマットのF
IFで表される。
終了後に、送信局及び受信局よりそれぞれ「再開コマン
ド」及び「ACKコマンド」が送出されるものとして説
明した。前記各コマンドは、HDLCフォーマットのF
IFで表される。
【0070】また前記「ACKコマンド」、並びに第2
の実施例において、割込通信終了後に送信局及び受信局
より送出される「MPSコマンド」及び「MCFコマン
ド」は、CCITT T30に基づくコマンドである
が、他の独自のコマンドであっても良い。すなわち、米
国のATTで採用されている割込通信システムに適用さ
れても良い。このシステムの呼出信号は、480〔Hz
〕及び620〔Hz〕の信号のコンバイニングであり、
60〔IPM〕で出力される。
の実施例において、割込通信終了後に送信局及び受信局
より送出される「MPSコマンド」及び「MCFコマン
ド」は、CCITT T30に基づくコマンドである
が、他の独自のコマンドであっても良い。すなわち、米
国のATTで採用されている割込通信システムに適用さ
れても良い。このシステムの呼出信号は、480〔Hz
〕及び620〔Hz〕の信号のコンバイニングであり、
60〔IPM〕で出力される。
【0071】さらに、前記各実施例においては、相手局
が割込通信を行った場合には、当該局のオペレータによ
り回線を切断するか否かを選択できるものとして説明し
たが、前記の選択を行わないようにしても良い。
が割込通信を行った場合には、当該局のオペレータによ
り回線を切断するか否かを選択できるものとして説明し
たが、前記の選択を行わないようにしても良い。
【0072】また、前記各実施例では、キャッチホンに
よる割込通信を例にとって説明したが、所定の呼出信号
及び保留信号を制御信号とする割込通信であれば、本発
明はいかなる割込通信に適用されても良い。
よる割込通信を例にとって説明したが、所定の呼出信号
及び保留信号を制御信号とする割込通信であれば、本発
明はいかなる割込通信に適用されても良い。
【0073】さらに、本発明を、画情報通信を行うファ
クシミリ装置に適用して説明したが、モデムを搭載して
いて、所定のプロトコル授受によりデータ通信を行うす
べてのデータ通信装置(パソコン通信装置等)に適用可
能である。この場合、通信すべきデータは、画情報でな
くとも良いことは当然である。
クシミリ装置に適用して説明したが、モデムを搭載して
いて、所定のプロトコル授受によりデータ通信を行うす
べてのデータ通信装置(パソコン通信装置等)に適用可
能である。この場合、通信すべきデータは、画情報でな
くとも良いことは当然である。
【0074】
【発明の効果】(1) 請求項1記載のデータ通信装置
によれば、キャッチホン等の保留信号を検出するように
したので、相手局が割込通信を許可したことが判定でき
る。 したがって、割込通信により回線が強制的に切断されて
も、相手局からの復旧動作を必要とすることなく、自局
で通信保留動作を実行できる。
によれば、キャッチホン等の保留信号を検出するように
したので、相手局が割込通信を許可したことが判定でき
る。 したがって、割込通信により回線が強制的に切断されて
も、相手局からの復旧動作を必要とすることなく、自局
で通信保留動作を実行できる。
【0075】(2) 請求項2記載のデータ通信装置に
よれば、前記の通信保留動作の後に自動的に相手局との
通信が可能となる。
よれば、前記の通信保留動作の後に自動的に相手局との
通信が可能となる。
【0076】(3) 請求項3記載のデータ通信装置に
よれば、前記の通信保留動作の後の、相手局との通信を
、通信状態決定のためのプロトコル授受を行うことなく
、強制的な回線切断直前の状態から即座に開始できるの
で、通信時間の短縮を図ることができる。
よれば、前記の通信保留動作の後の、相手局との通信を
、通信状態決定のためのプロトコル授受を行うことなく
、強制的な回線切断直前の状態から即座に開始できるの
で、通信時間の短縮を図ることができる。
【0077】(4) 請求項4記載のデータ通信装置に
よれば、保留動作を実行しているという事実をオペレー
タに通知できる。
よれば、保留動作を実行しているという事実をオペレー
タに通知できる。
【0078】(5) 請求項5記載のデータ通信装置に
よれば、オペレータにより保留動作を実行するか否かを
選択できるので、当該データ通信装置の利用範囲が拡大
する。
よれば、オペレータにより保留動作を実行するか否かを
選択できるので、当該データ通信装置の利用範囲が拡大
する。
【0079】(6) 請求項6記載のデータ通信装置に
よれば、割込通信システムの呼出信号及び保留信号が同
一信号であっても、それらを区別することができる。
よれば、割込通信システムの呼出信号及び保留信号が同
一信号であっても、それらを区別することができる。
【図1】本発明の第1の実施例の機能ブロック図である
。
。
【図2】本発明の第1の実施例の機能ブロック図である
。
。
【図3】本発明の第1の実施例のハード構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本発明の第1の実施例の送信局の基本動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】本発明の第1の実施例の送信局がキャッチホン
呼出信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
呼出信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
【図6】本発明の第1の実施例の受信局の基本動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】本発明の第1の実施例の受信局がキャッチホン
保留信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
保留信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
【図8】本発明の第1の実施例のファクシミリ装置によ
り通信中に、割込局より送信局に対してキャッチホン呼
出があった場合のプロトコルの授受の様子を示すタイム
チャートである。
り通信中に、割込局より送信局に対してキャッチホン呼
出があった場合のプロトコルの授受の様子を示すタイム
チャートである。
【図9】本発明の第2の実施例の受信局がキャッチホン
呼出信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
呼出信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャー
トである。
【図10】本発明の第2の実施例の送信局がキャッチホ
ン保留信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャ
ートである。
ン保留信号を受信した場合の割込動作を示すフローチャ
ートである。
【図11】本発明の第2の実施例のファクシミリ装置に
より通信中に、割込局より受信局に対してキャッチホン
呼出があった場合のプロトコルの授受の様子を示すタイ
ムチャートである。
より通信中に、割込局より受信局に対してキャッチホン
呼出があった場合のプロトコルの授受の様子を示すタイ
ムチャートである。
【図12】本発明の第2の実施例の機能ブロック図であ
る。
る。
【図13】本発明の第2の実施例の機能ブロック図であ
る。
る。
【図14】キャッチホンサービスの呼出信号及び保留信
号の信号波形を示す図である。
号の信号波形を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 自局と相手局とが通信中である場合に
、該相手局が割込局と所定の割込通信を行ったときに、
当該自局に対して交換機より所定の保留信号が送出され
る割込通信システムに適用されるデータ通信装置におい
て、前記保留信号を検出する保留信号検出手段と、前記
保留信号が検出された場合に、回線を切断することなく
通信を保留する通信保留手段とを具備したことを特徴と
するデータ通信装置。 - 【請求項2】 前記保留信号が検出されなくなった場
合に通信を再開する通信再開手段をさらに具備したこと
を特徴とする請求項1記載のデータ通信装置。 - 【請求項3】 前記保留信号検出時の通信状態を記憶
する通信状態記憶手段をさらに具備し、前記通信再開手
段は、前記通信状態記憶手段に記憶された通信状態で通
信を再開することを特徴とする請求項2記載のデータ通
信装置。 - 【請求項4】 前記保留信号が検出されている場合に
は、当該データ通信装置のオペレータにその旨を通知す
る通知手段をさらに具備したことを特徴とする請求項1
ないし3のいずれかに記載のデータ通信装置。 - 【請求項5】 前記通知手段による通知時に、当該デ
ータ通信装置のオペレータによる回線切断指示を設定す
る回線切断指示手段をさらに具備したことを特徴とする
請求項4記載のデータ通信装置。 - 【請求項6】 前記割込通信システムの割込通信用の
呼出信号及び保留信号は同一の信号であり、前記保留信
号検出手段は、前記呼出信号及び保留信号と同一の信号
が回線上に送出され、かつ該信号に他の信号が重畳され
ていないことを検出することにより、回線上に送出され
た前記信号を保留信号と判定することを特徴とする請求
項1ないし5のいずれかに記載のデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014917A JPH04330843A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014917A JPH04330843A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330843A true JPH04330843A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=11874320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014917A Pending JPH04330843A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330843A (ja) |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP3014917A patent/JPH04330843A/ja active Pending
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