JPS62193448A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPS62193448A JPS62193448A JP61033898A JP3389886A JPS62193448A JP S62193448 A JPS62193448 A JP S62193448A JP 61033898 A JP61033898 A JP 61033898A JP 3389886 A JP3389886 A JP 3389886A JP S62193448 A JPS62193448 A JP S62193448A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hooking
- incoming call
- communication control
- station
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は通信制御装置に関し、特にファクシミリ等の端
末装置の送信または受信を制御する通信制御装置に関す
る。
末装置の送信または受信を制御する通信制御装置に関す
る。
従来技術
ファクシミリ装置においては、発呼した時に着呼局が話
中の場合には送信できないため、一度回線を復旧し、所
定の時間待ち、着呼局がレディになった後、再発呼し、
着呼局に送信しなければならなかった。このため、着呼
局が他の局と話中の場合に、しばらく待って再発呼して
も、再び話中になっていること等により、なかなか送信
できない欠点があった。
中の場合には送信できないため、一度回線を復旧し、所
定の時間待ち、着呼局がレディになった後、再発呼し、
着呼局に送信しなければならなかった。このため、着呼
局が他の局と話中の場合に、しばらく待って再発呼して
も、再び話中になっていること等により、なかなか送信
できない欠点があった。
これを解消するため、発呼した詩に着呼局が話中の場合
には、着呼局がレディになった時に交換機から発呼局お
よび着呼局に呼出信号(リンギング)を送出することが
考えられる。
には、着呼局がレディになった時に交換機から発呼局お
よび着呼局に呼出信号(リンギング)を送出することが
考えられる。
しかしながら、ファクシミリ装置においては、自動着信
検出部が設けられ、この自動着信検出部が回線上のリン
ギング信号を検出すると、ファクシミリ装置が受信動作
を行うように制御回路によりセラi・アップされる。例
えば、GCITT 03mにおいては〔1動着信検出部
がリンギング信号を検出すると、すぐにCED (被
呼局識別)信号を回線に送出し、次いでDIS (デ
ジタル識別)信号を回線に送出する0発呼側は送信機と
して動作し、受信側からのDIS信号を受けるとDC9
(デジタル命令〕信号を送出し、GCIT丁勧告〒30
フローに従って送信動作を行っていた。
検出部が設けられ、この自動着信検出部が回線上のリン
ギング信号を検出すると、ファクシミリ装置が受信動作
を行うように制御回路によりセラi・アップされる。例
えば、GCITT 03mにおいては〔1動着信検出部
がリンギング信号を検出すると、すぐにCED (被
呼局識別)信号を回線に送出し、次いでDIS (デ
ジタル識別)信号を回線に送出する0発呼側は送信機と
して動作し、受信側からのDIS信号を受けるとDC9
(デジタル命令〕信号を送出し、GCIT丁勧告〒30
フローに従って送信動作を行っていた。
このように、リンギング信号を検出すると必ず受信動作
に入るようにされているため、発呼側においても交換機
からのリンギング信号により受信動作に人ってしまうた
め、着呼局がレディになった後1発呼側から自動的に送
信することができなかった。
に入るようにされているため、発呼側においても交換機
からのリンギング信号により受信動作に人ってしまうた
め、着呼局がレディになった後1発呼側から自動的に送
信することができなかった。
目 的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、着呼側が
レディとなった時に発呼側から送信することのできる通
信制御装置を提供することを目的とする。
レディとなった時に発呼側から送信することのできる通
信制御装置を提供することを目的とする。
構 成
本発明は一ヒ記の目的を達成させるため、加入者線と端
末装置との間に接続される通信制御装置において、フッ
キングを行うフッキング手段と。
末装置との間に接続される通信制御装置において、フッ
キングを行うフッキング手段と。
フッキング手段によりフッキングが行われたことを記憶
するフッキング記憶手段と、着信を検出する着信検出手
段と、端末装置を制御する制御、P段とを有し、着信検
出手段により着信を検出した時に、フッキング記憶手段
にフッキングが記憶されている場合には制御手段が端末
装置に送信動作を行わせることを特徴としたものである
。以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
するフッキング記憶手段と、着信を検出する着信検出手
段と、端末装置を制御する制御、P段とを有し、着信検
出手段により着信を検出した時に、フッキング記憶手段
にフッキングが記憶されている場合には制御手段が端末
装置に送信動作を行わせることを特徴としたものである
。以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図には本発明によるファクシミリの送受信制御装置
の一実施例が示されている。
の一実施例が示されている。
中央局の交換機に接続された加入者線りは、フッキング
リレー2を介してリレー4に接続され、リレー4により
電話機6またはファックスのモデム8に接続されている
。また、加入者線りには自動着信検出部10が、自動着
信検出部lOには制御部12が、制御部12にはフッキ
ングスイッチ14が、それぞれ接続されている。制御部
12はモデム8およびフッキングリレー2にも接続され
ている。
リレー2を介してリレー4に接続され、リレー4により
電話機6またはファックスのモデム8に接続されている
。また、加入者線りには自動着信検出部10が、自動着
信検出部lOには制御部12が、制御部12にはフッキ
ングスイッチ14が、それぞれ接続されている。制御部
12はモデム8およびフッキングリレー2にも接続され
ている。
自動着信検出部10は交換機から加入者線りに送出され
るリンギング(呼出信号)を検出する。
るリンギング(呼出信号)を検出する。
フッキングスイッチ14は後述するように着呼局がビジ
ーの場合、レディーになった後に送信するようにするた
めのフッキングを行うものである。制御部12はフッキ
ングスイッチ14からの入力によりフッキングリレー2
にフッキングを行わせ、また、フッキングを記憶し、自
動着信検出部lOからの着信検出信号によりモデム8を
制御する。
ーの場合、レディーになった後に送信するようにするた
めのフッキングを行うものである。制御部12はフッキ
ングスイッチ14からの入力によりフッキングリレー2
にフッキングを行わせ、また、フッキングを記憶し、自
動着信検出部lOからの着信検出信号によりモデム8を
制御する。
次にこの装置の動作を説明する。
ファックスにより原稿を送信する場合、オペレータは電
話機6により着呼局の加入者番号を送出する。ri呼局
がビジーの場合、着呼局がレディーになった後に原稿を
送信したいときには、オペレータはフッキングスイッチ
14を押す、制御部12はフッキングスイッチ14から
の信号を受けると、フッキングリレー2を一瞬オフにし
、フッキングパルスを加入者線しに出力する。その後、
オペレータは電話@eの送受器をオンフッタに戻す。
話機6により着呼局の加入者番号を送出する。ri呼局
がビジーの場合、着呼局がレディーになった後に原稿を
送信したいときには、オペレータはフッキングスイッチ
14を押す、制御部12はフッキングスイッチ14から
の信号を受けると、フッキングリレー2を一瞬オフにし
、フッキングパルスを加入者線しに出力する。その後、
オペレータは電話@eの送受器をオンフッタに戻す。
交換機はフッキングパルスを検出すると、これを記憶し
、着呼局がビジーからレディーに戻った時に着呼局と発
呼局の双方にリンギングを送出する。
、着呼局がビジーからレディーに戻った時に着呼局と発
呼局の双方にリンギングを送出する。
発呼局すなわち第1図の装置においては、自動着信検出
部10が加入者線りに送出されてくるリンギングを検出
し、着信検出信号を制御部12に出力する。制御部12
は着信検出信号を受けると、直前にフッキングが行われ
ているか否かをチェックし、フッキングが行われたこと
が記憶されている場合には送信命令をファックス16に
発する。これにより送信データがモデム8により変調さ
れて、加入者線りに送出され、ファックス16の送信動
作が行われる。
部10が加入者線りに送出されてくるリンギングを検出
し、着信検出信号を制御部12に出力する。制御部12
は着信検出信号を受けると、直前にフッキングが行われ
ているか否かをチェックし、フッキングが行われたこと
が記憶されている場合には送信命令をファックス16に
発する。これにより送信データがモデム8により変調さ
れて、加入者線りに送出され、ファックス16の送信動
作が行われる。
一方、この装置が受信装置として使用される場合は1次
のように動作する。自動着信検出部10が加入者線りに
送出されてくるリンギングを検出し、着信検出信号を制
御部12に出力する。制御部12は着信検出信号を受け
ると、直前にツー/キングが行われているか否かをチェ
ックする。この場合にはフッキングが行われたことが記
憶されていないから、受信命令をファックス16に発す
る。これによりファックス16は受信動作を行い、モデ
ム8により復調された受信データがファックス16に送
出される。
のように動作する。自動着信検出部10が加入者線りに
送出されてくるリンギングを検出し、着信検出信号を制
御部12に出力する。制御部12は着信検出信号を受け
ると、直前にツー/キングが行われているか否かをチェ
ックする。この場合にはフッキングが行われたことが記
憶されていないから、受信命令をファックス16に発す
る。これによりファックス16は受信動作を行い、モデ
ム8により復調された受信データがファックス16に送
出される。
また、この装置において前記のフッキングを行った後、
他の発呼局からの着信があった場合には、これを受信す
る動作を行う。
他の発呼局からの着信があった場合には、これを受信す
る動作を行う。
この動作を説明すると、前記のように自動着信検出部1
0が加入者線りに送出されてくるリンギングを検出し、
着信検出信号を制御部12に出力する。制御部12は着
信検出信号を受けると、直前にフッキングが行われてい
るか否かをチェックし、この場合にはツー2キングが行
われたことが記憶されているから、送信命令をファック
ス16に発する。ファックス16はこれにより送信動作
に入るが、相手の発呼局も送信動作に入っているため、
通信を行うことができない。
0が加入者線りに送出されてくるリンギングを検出し、
着信検出信号を制御部12に出力する。制御部12は着
信検出信号を受けると、直前にフッキングが行われてい
るか否かをチェックし、この場合にはツー2キングが行
われたことが記憶されているから、送信命令をファック
ス16に発する。ファックス16はこれにより送信動作
に入るが、相手の発呼局も送信動作に入っているため、
通信を行うことができない。
このように送信動作を一定の時間行うことがで5ない場
合には、制御部12は送信命令を受信命令に変更し、受
信命令をファックス16に発する。例えば、送信動作に
入った後、相手局からのCNG信号(発信識別信号)を
検出した場合にはこれにより制御部12は送信命令を受
信命令に変更し、受信命令をファックスに発する。また
、リンギングを検出した後、所定の時間内に相手局から
受信識別信号を検出しない場合に、これにより制御部1
2が送信命令を受信命令に変更するようにしてもよい。
合には、制御部12は送信命令を受信命令に変更し、受
信命令をファックス16に発する。例えば、送信動作に
入った後、相手局からのCNG信号(発信識別信号)を
検出した場合にはこれにより制御部12は送信命令を受
信命令に変更し、受信命令をファックスに発する。また
、リンギングを検出した後、所定の時間内に相手局から
受信識別信号を検出しない場合に、これにより制御部1
2が送信命令を受信命令に変更するようにしてもよい。
さらに、リンギングを検出した後、所定の時間内に相手
局から受信識別信号を検出しない場合にこれにより制御
部12が送信命令を受信命令に変更するようにしてもよ
い、制御部12が受信命令をファックス16に発すると
、ファックス16は受信動作を行う。
局から受信識別信号を検出しない場合にこれにより制御
部12が送信命令を受信命令に変更するようにしてもよ
い、制御部12が受信命令をファックス16に発すると
、ファックス16は受信動作を行う。
本実施例によれば、着呼側のファックスが使用状態の場
合に発呼側においてフッキングを行っておけば、着呼側
が使用可能となったときに発呼側および着呼側において
リンギングを検出し1、発呼側はフッキングの記憶から
送信待ち状態であることを判断して自動的に送信動作を
行うことができる。したがって、着呼側のファックスが
使用状態の場合に、発呼側は着呼側ゲレディになるのを
待って再び発呼の動作を行う必要がなく、フッキングを
行っておくだけで、着呼側がレディになると自動的に送
信動作が行われる。
合に発呼側においてフッキングを行っておけば、着呼側
が使用可能となったときに発呼側および着呼側において
リンギングを検出し1、発呼側はフッキングの記憶から
送信待ち状態であることを判断して自動的に送信動作を
行うことができる。したがって、着呼側のファックスが
使用状態の場合に、発呼側は着呼側ゲレディになるのを
待って再び発呼の動作を行う必要がなく、フッキングを
行っておくだけで、着呼側がレディになると自動的に送
信動作が行われる。
従来のように着呼側がレディになるのを待って再び発呼
の動作を行う場合には再発呼の時に着呼側が再びビジー
となっている場合にはざらに着呼側がレディーになるま
で待って再発呼しなければならなかったため、なかなか
送信することができなかった0本実施例によれば、前記
のように着呼側がレディーになったときに直ちに自動的
に送信を行うことができ、送信が容易である。
の動作を行う場合には再発呼の時に着呼側が再びビジー
となっている場合にはざらに着呼側がレディーになるま
で待って再発呼しなければならなかったため、なかなか
送信することができなかった0本実施例によれば、前記
のように着呼側がレディーになったときに直ちに自動的
に送信を行うことができ、送信が容易である。
第2図には本発明による通信制御装置をファー2クスに
適用した他の実施例が示されている。
適用した他の実施例が示されている。
中央局の交換機に接続された加入者線りは、リレー4を
介してファックスのモデム8に接続されている。また、
加入者線りには自動着信検出部10およびフッキング検
出部18が接続され、自動着信検出部lOおよびフッキ
ング検出部18には制御部12が、制Q1部I2にはモ
デム8が、それぞれ接続されている。リレー4には電話
機6が接続され、m詰機Bの送受器のオンフックにより
リレー4が開さ、フッキングパルスが加入者線りに出力
される。自動着信検出部lOは交換機から加入者線しに
送出されるリンギング(呼出信号)を検出し、フッキン
グ検出部18は加入者!aLのフッキングパルスを検出
する。制御部12はフッキング検出部18からの信号に
よりフッキングを記憶し、自動着信検出部10からの着
信検出信号によりモデム8を制御する。
介してファックスのモデム8に接続されている。また、
加入者線りには自動着信検出部10およびフッキング検
出部18が接続され、自動着信検出部lOおよびフッキ
ング検出部18には制御部12が、制Q1部I2にはモ
デム8が、それぞれ接続されている。リレー4には電話
機6が接続され、m詰機Bの送受器のオンフックにより
リレー4が開さ、フッキングパルスが加入者線りに出力
される。自動着信検出部lOは交換機から加入者線しに
送出されるリンギング(呼出信号)を検出し、フッキン
グ検出部18は加入者!aLのフッキングパルスを検出
する。制御部12はフッキング検出部18からの信号に
よりフッキングを記憶し、自動着信検出部10からの着
信検出信号によりモデム8を制御する。
次にこの装置の動作を説明する。
ファックス18により原稿を送信する場合、オベレータ
は電話機6により着呼局の加入者番号を送出する。着呼
局がビジーの場合、着呼局がレディーになった後に原稿
を送信したいときには、オペレータは電話機6の送受器
をオンフックしてリレー4を一瞬オフにし、フッキング
パルスを加入者線しに出力する。その後、オペレータは
送受器をオンフックに戻す、フッキング検出部18は加
入者線りのフッキングパルスを検出し検出信号を制御部
12に出力する。制御部12はフッキングのあったこと
を記憶する。
は電話機6により着呼局の加入者番号を送出する。着呼
局がビジーの場合、着呼局がレディーになった後に原稿
を送信したいときには、オペレータは電話機6の送受器
をオンフックしてリレー4を一瞬オフにし、フッキング
パルスを加入者線しに出力する。その後、オペレータは
送受器をオンフックに戻す、フッキング検出部18は加
入者線りのフッキングパルスを検出し検出信号を制御部
12に出力する。制御部12はフッキングのあったこと
を記憶する。
交換機はフッキングパルスを検出すると、これを記憶し
、着呼局がビジーからレディーに戻った時に着呼局と発
呼局の双方にリンギングを送出する。発呼局すなわち第
2図の装置においては、自動着信検出部10が加入者線
りに送出されてくるリンギングを検出し、着信検出信号
を制御部12に出力する。制御部12は着信検出信号を
受けると、前記の実施例と同様に直前にフッキングが行
われているか否かをチェックし、この場合にはフッキン
グが行われたことが記憶されているから、送信命令をフ
ァックスに発する。これにより送信データがモデム8に
より変調されて、加入者線りに送出され、ファックス1
6の送信動作が行われる。
、着呼局がビジーからレディーに戻った時に着呼局と発
呼局の双方にリンギングを送出する。発呼局すなわち第
2図の装置においては、自動着信検出部10が加入者線
りに送出されてくるリンギングを検出し、着信検出信号
を制御部12に出力する。制御部12は着信検出信号を
受けると、前記の実施例と同様に直前にフッキングが行
われているか否かをチェックし、この場合にはフッキン
グが行われたことが記憶されているから、送信命令をフ
ァックスに発する。これにより送信データがモデム8に
より変調されて、加入者線りに送出され、ファックス1
6の送信動作が行われる。
一方、この装置が受信装置として使用される場合は、次
のように動作する。自動着信検出部IOが加入者MLに
送出されてくるリンギングを検出し1着信検出値号を制
御部12に出力する。制m112は着信検出信号を受け
ると、直前にフッキングが行われているか否かをチェッ
クする。この場合にはツー2キングが行われたことが記
憶されていないから、受信命令をファックス16に発す
る。これによりファックス18は受信動作を行い、モデ
ム8により復調された受信データがファックス16に送
出される。
のように動作する。自動着信検出部IOが加入者MLに
送出されてくるリンギングを検出し1着信検出値号を制
御部12に出力する。制m112は着信検出信号を受け
ると、直前にフッキングが行われているか否かをチェッ
クする。この場合にはツー2キングが行われたことが記
憶されていないから、受信命令をファックス16に発す
る。これによりファックス18は受信動作を行い、モデ
ム8により復調された受信データがファックス16に送
出される。
また、この装置において前記のフッキングを行った後、
他の発呼局からの着信があった場合など、送信動作を行
うことができない場合の動作は第1図の実施例と同様で
ある。
他の発呼局からの着信があった場合など、送信動作を行
うことができない場合の動作は第1図の実施例と同様で
ある。
この実施例においても、着呼側のファックスが使用状態
の場合に、発呼側は着呼側がレディになるのを待って再
び発呼の動作を行う必要がなく、フッキングを行ってお
けば、着呼側がレディになると自動的に送信動作が行わ
れるから、送信が容易である。
の場合に、発呼側は着呼側がレディになるのを待って再
び発呼の動作を行う必要がなく、フッキングを行ってお
けば、着呼側がレディになると自動的に送信動作が行わ
れるから、送信が容易である。
第3図には本発明による通信制御装置をファックスに適
用したさらに他の実施例が示されている。
用したさらに他の実施例が示されている。
中央局の交換機に接続された加入者線りは、ダイヤルリ
レー20を介してファックスのモデム8に接続されてい
る。また、加入者線りには自動着信検出部10およびビ
ジートーン検出81!22が接続され、自動着信検出部
10およびビジートーン検出部22には制御部12が、
制御部12にはモデム8および目動発信部24が、それ
ぞれ接続されている。自動発信部24はさらに、ダイヤ
ルリレー20に接続されている。
レー20を介してファックスのモデム8に接続されてい
る。また、加入者線りには自動着信検出部10およびビ
ジートーン検出81!22が接続され、自動着信検出部
10およびビジートーン検出部22には制御部12が、
制御部12にはモデム8および目動発信部24が、それ
ぞれ接続されている。自動発信部24はさらに、ダイヤ
ルリレー20に接続されている。
次にこの装置の動作を説明する。
ファックスにより原稿を送信する場合、自動発信部24
がオペレータの入力した着呼局の加入者番号により発呼
を行う0着呼局がビジーの場合には、ビジートーン検出
fi22が加入者線りから着呼局のビジートーンを検出
し、ビジートーン検出信号を制w?st2に出力する。
がオペレータの入力した着呼局の加入者番号により発呼
を行う0着呼局がビジーの場合には、ビジートーン検出
fi22が加入者線りから着呼局のビジートーンを検出
し、ビジートーン検出信号を制w?st2に出力する。
これにより制御部12は自動発信部24にツー/キング
信号を出力し、自動発信?!&24に接続されたダイヤ
ルリレー20を一定時間オフし、フッキングを行う、同
時に制御部12はフッキングを行ったことを記憶する。
信号を出力し、自動発信?!&24に接続されたダイヤ
ルリレー20を一定時間オフし、フッキングを行う、同
時に制御部12はフッキングを行ったことを記憶する。
着呼局がビジーからレディーに戻った時、前記の実施例
と同様に自動着信検出部10が加入者線りかうリンギン
グを検出し1着信検出値号を制御部12に出力する。制
御部12は着信検出信号を受けると直前にフッキングが
行われているか否かをチェックし、この場合にはフッキ
ングが行われたことが記憶されているから、送信命令を
ファックス16に発する。他の動作は前記の実施例と同
様である。
と同様に自動着信検出部10が加入者線りかうリンギン
グを検出し1着信検出値号を制御部12に出力する。制
御部12は着信検出信号を受けると直前にフッキングが
行われているか否かをチェックし、この場合にはフッキ
ングが行われたことが記憶されているから、送信命令を
ファックス16に発する。他の動作は前記の実施例と同
様である。
この実施例においても、着呼側のファックスが使用状態
の場合に、発呼側は着呼側がレディになるのを待って再
び発呼の動作を行う必要がなく、着呼側がレディになる
と自動的に送信動作が行われるから、送信が容易である
。しかも、着呼側のファックスが使用状態の場合には、
発呼側はビジートーン検出部によりビジートーンを検出
し、これにより自動的にフッキングを行うから、オペレ
ータがフッキング操作を行う必要もない。
の場合に、発呼側は着呼側がレディになるのを待って再
び発呼の動作を行う必要がなく、着呼側がレディになる
と自動的に送信動作が行われるから、送信が容易である
。しかも、着呼側のファックスが使用状態の場合には、
発呼側はビジートーン検出部によりビジートーンを検出
し、これにより自動的にフッキングを行うから、オペレ
ータがフッキング操作を行う必要もない。
効 果
本発明によれば、着呼側の端末装置が使用状態の場合に
、発呼側は着呼側がレディになるのを待って再び発呼の
動作を行う必要がなく、着呼側がレディになると自動的
に送信動作が行われるから、送信が容易である。
、発呼側は着呼側がレディになるのを待って再び発呼の
動作を行う必要がなく、着呼側がレディになると自動的
に送信動作が行われるから、送信が容易である。
第1図は、本発明による通信制御装置をファックスに適
用した一実施例を示すブロック図、:Jr12図、第3
図は、本発明による通信制御装置をファックスに適用し
た他の実施例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 210.フッキングリレー 4 、 、 、 リ し −e、、、、f
話機 819.モデム 10、、、自動着信検出部 12、、、制御部 14、、、クツキンゲスイー、チ 18、、、フッキング検出部 20、、、ダイヤルリレー 22、、、ビジートーン検出部 24、、、自動発信部
用した一実施例を示すブロック図、:Jr12図、第3
図は、本発明による通信制御装置をファックスに適用し
た他の実施例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 210.フッキングリレー 4 、 、 、 リ し −e、、、、f
話機 819.モデム 10、、、自動着信検出部 12、、、制御部 14、、、クツキンゲスイー、チ 18、、、フッキング検出部 20、、、ダイヤルリレー 22、、、ビジートーン検出部 24、、、自動発信部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加入者線と端末装置との間に接続される通信制御装
置において、該通信制御装置は、 フッキングを行うフッキング手段と、 該フッキング手段によりフッキングが行われたことを記
憶するフッキング記憶手段と、 着信を検出する着信検出手段と、 端末装置を制御する制御手段とを有し、 前記着信検出手段により着信を検出した時に、前記フッ
キング記憶手段にフッキングが記憶されている場合には
前記制御手段が前記端末装置に送信動作を行わせること
を特徴とする通信制御装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の通信制御装置において
、該通信制御装置はさらに、ビジートーン検出部を有し
、該ビジートーン検出部により着呼局のビジーを検出し
た場合に、前記制御手段が前記フッキング手段にフッキ
ングを行わせることを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033898A JPS62193448A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033898A JPS62193448A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193448A true JPS62193448A (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12399347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033898A Pending JPS62193448A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04324744A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Fujitsu Ltd | 端末通信装置 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61033898A patent/JPS62193448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04324744A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Fujitsu Ltd | 端末通信装置 |
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