JPH04330850A - 密着型イメージセンサユニット - Google Patents
密着型イメージセンサユニットInfo
- Publication number
- JPH04330850A JPH04330850A JP3101030A JP10103091A JPH04330850A JP H04330850 A JPH04330850 A JP H04330850A JP 3101030 A JP3101030 A JP 3101030A JP 10103091 A JP10103091 A JP 10103091A JP H04330850 A JPH04330850 A JP H04330850A
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- Japan
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- groove
- image sensor
- casing
- sensor unit
- shaped groove
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は密着型イメージセンサユニ
ットに関し、特にデジタル複写機およびファクシミリ等
の画像読み取り装置として用いることができる密着型イ
メージセンサユニットに関する。
ットに関し、特にデジタル複写機およびファクシミリ等
の画像読み取り装置として用いることができる密着型イ
メージセンサユニットに関する。
【0002】
【発明の技術的背景】密着型イメージセンサユニットは
、等倍光学系からなり、縮小光学系を必要とするイメー
ジセンサユニットに比較して 1)光軸合わせの精度が要求されない 2)光路が大幅に短縮できる などの特長があり、デジタル複写機およびファクシミリ
等の原稿読み取り装置、バーコードリーダーなどとして
注目を浴びている。
、等倍光学系からなり、縮小光学系を必要とするイメー
ジセンサユニットに比較して 1)光軸合わせの精度が要求されない 2)光路が大幅に短縮できる などの特長があり、デジタル複写機およびファクシミリ
等の原稿読み取り装置、バーコードリーダーなどとして
注目を浴びている。
【0003】しかもデジタル複写機、ファクシミリ等の
小型化・低価格化に伴い、これらに組付けられる密着型
イメージセンサユニットにおいても、より一層のコンパ
クト化および低価格化が求められている。
小型化・低価格化に伴い、これらに組付けられる密着型
イメージセンサユニットにおいても、より一層のコンパ
クト化および低価格化が求められている。
【0004】この密着型イメージセンサユニットは、ケ
ーシング内部にLEDアレイユニット、ロッドレンズア
レイユニットおよび光電変換ユニットが固定され、ケー
シング、LEDアレイユニットおよびロッドレンズアレ
イユニットで囲まれた開口部が透明なガラス板からなる
蓋体によって覆われ、LEDで発光した光が透明なガラ
ス板上に載置された原稿で反射してロッドレンズに入射
し後に光電変換素子からなるラインセンサ上に焦光する
ようになっている。すなわちケーシング内部にLEDア
レイユニット、ロッドレンズアレイユニット、光電変換
ユニットおよび透明なガラス板を光学的に配置する必要
がある。
ーシング内部にLEDアレイユニット、ロッドレンズア
レイユニットおよび光電変換ユニットが固定され、ケー
シング、LEDアレイユニットおよびロッドレンズアレ
イユニットで囲まれた開口部が透明なガラス板からなる
蓋体によって覆われ、LEDで発光した光が透明なガラ
ス板上に載置された原稿で反射してロッドレンズに入射
し後に光電変換素子からなるラインセンサ上に焦光する
ようになっている。すなわちケーシング内部にLEDア
レイユニット、ロッドレンズアレイユニット、光電変換
ユニットおよび透明なガラス板を光学的に配置する必要
がある。
【0005】しかも、密着型イメージセンサユニットの
コンパクト化を促進すると、ケーシング内部のスペース
が狭くなってケーシング内部空間のあそびがなくなるた
め、ケーシング内部に配置するLEDアレイユニット、
ロッドレンズアレイユニット、光電変換ユニットおよび
透明なガラス板の位置決めにより一層苛酷な精度が要求
されるようになっている。また、ケーシング内部のスペ
ースが狭くなるにつれてケーシング内部にこれらの要素
を位置決めして固定する作業が困難である。
コンパクト化を促進すると、ケーシング内部のスペース
が狭くなってケーシング内部空間のあそびがなくなるた
め、ケーシング内部に配置するLEDアレイユニット、
ロッドレンズアレイユニット、光電変換ユニットおよび
透明なガラス板の位置決めにより一層苛酷な精度が要求
されるようになっている。また、ケーシング内部のスペ
ースが狭くなるにつれてケーシング内部にこれらの要素
を位置決めして固定する作業が困難である。
【0006】このように従来の密着型イメージセンサユ
ニットにおいては、ケーシング内部の要素の位置決めが
困難であることに起因して、コンパクト化および低価格
化が難しいといった問題があった。
ニットにおいては、ケーシング内部の要素の位置決めが
困難であることに起因して、コンパクト化および低価格
化が難しいといった問題があった。
【0007】
【発明の目的】本発明は、上記従来技術の問題点を解決
するためになされたものであって、コンパクトでありな
がらケーシング内部の各要素の位置決めが精度良く簡単
に行なえ、このため品質が良好である密着型イメージセ
ンサユニットが安価に製造できるような構造を有する密
着型イメージセンサユニットを提供することを目的とし
ている。
するためになされたものであって、コンパクトでありな
がらケーシング内部の各要素の位置決めが精度良く簡単
に行なえ、このため品質が良好である密着型イメージセ
ンサユニットが安価に製造できるような構造を有する密
着型イメージセンサユニットを提供することを目的とし
ている。
【0008】
【発明の概要】本発明に係る密着型イメージセンサユニ
ットは、ケーシングの長手方向に沿って略V字溝が形成
され、前記略V字溝の一方の傾斜面に平行な傾斜溝が形
成されていてこの傾斜溝にLEDアレイユニットが嵌合
して固定され、前記略V字溝の他方の傾斜面に垂直溝が
形成され、この垂直溝にロッドレンズアレイユニットが
嵌合して固定され、前記略V字溝の上端縁が透明な板状
蓋体で覆われ、前記略V字溝直下のケーシング長手方向
に貫通溝が形成され、プリント回路基板上にラインセン
サを具備する光電変換ユニットが貫通溝に嵌合して固定
され、垂直溝と貫通溝とを連通する長手方向に開口溝が
形成され、この開放溝の直下にラインセンサが配置され
ていることを特徴としている。
ットは、ケーシングの長手方向に沿って略V字溝が形成
され、前記略V字溝の一方の傾斜面に平行な傾斜溝が形
成されていてこの傾斜溝にLEDアレイユニットが嵌合
して固定され、前記略V字溝の他方の傾斜面に垂直溝が
形成され、この垂直溝にロッドレンズアレイユニットが
嵌合して固定され、前記略V字溝の上端縁が透明な板状
蓋体で覆われ、前記略V字溝直下のケーシング長手方向
に貫通溝が形成され、プリント回路基板上にラインセン
サを具備する光電変換ユニットが貫通溝に嵌合して固定
され、垂直溝と貫通溝とを連通する長手方向に開口溝が
形成され、この開放溝の直下にラインセンサが配置され
ていることを特徴としている。
【0009】特に、凸付けされて裏面に1列状に疎らな
複数個の突起を有するLEDアレイユニットと、傾斜溝
の底にこれら突起の逃げ溝が形成されているケーシング
を組合せて用いることが好ましい。
複数個の突起を有するLEDアレイユニットと、傾斜溝
の底にこれら突起の逃げ溝が形成されているケーシング
を組合せて用いることが好ましい。
【0010】また、貫通溝の底部両端縁には切欠き溝が
設けられていることが好ましい。さらに、ケーシングは
アルミニウムでできていることが好ましい。
設けられていることが好ましい。さらに、ケーシングは
アルミニウムでできていることが好ましい。
【0011】
【作用】本発明に係る密着型イメージセンサユニットは
、傾斜溝によってLEDアレイユニットが位置決めされ
、垂直溝によってロッドレンズアレイユニットが位置決
めされ、貫通溝によって光電変換ユニットが位置決めさ
れる。そしてLEDで発光した光は透明な板状蓋体上に
載置された原稿で反射してロッドレンズに入射した後に
開放溝を貫通してラインセンサに焦光する。ラインセン
サ上で原稿に応じた光電変換がなされ、光電変換により
得られた電気信号は光電変換ユニットで処理され、デジ
タル複写機、ファクシミリ等の本体に入力される。
、傾斜溝によってLEDアレイユニットが位置決めされ
、垂直溝によってロッドレンズアレイユニットが位置決
めされ、貫通溝によって光電変換ユニットが位置決めさ
れる。そしてLEDで発光した光は透明な板状蓋体上に
載置された原稿で反射してロッドレンズに入射した後に
開放溝を貫通してラインセンサに焦光する。ラインセン
サ上で原稿に応じた光電変換がなされ、光電変換により
得られた電気信号は光電変換ユニットで処理され、デジ
タル複写機、ファクシミリ等の本体に入力される。
【0012】
【発明の具体的説明】以下、本発明に係る密着型イメー
ジセンサユニットについて図面を参照してさらに詳しく
説明する。
ジセンサユニットについて図面を参照してさらに詳しく
説明する。
【0013】第1図に本発明に係る密着型イメージセン
サユニットの1例を示す。この密着型イメージセンサユ
ニット1は、ケーシング2内部にLEDアレイユニット
3、ロッドレンズアレイユニット4および光電変換ユニ
ット5が固定され、LEDアレイユニット3とロッドレ
ンズアレイユニット4とが配置されている側のケーシン
グ2の略V字溝V(第2図参照)が透明な板状蓋体6に
よって覆われ、ケーシング2の両端に2枚の側板7、7
が装着されている。
サユニットの1例を示す。この密着型イメージセンサユ
ニット1は、ケーシング2内部にLEDアレイユニット
3、ロッドレンズアレイユニット4および光電変換ユニ
ット5が固定され、LEDアレイユニット3とロッドレ
ンズアレイユニット4とが配置されている側のケーシン
グ2の略V字溝V(第2図参照)が透明な板状蓋体6に
よって覆われ、ケーシング2の両端に2枚の側板7、7
が装着されている。
【0014】ここでケーシング2には種々の材料が用い
られるが、アルミニウムが押出成形加工により成形品の
断面形状が精度良く加工でき、また放熱性および電磁ノ
イズの遮蔽性に優れる上、陽極酸化処理により表面硬度
が向上し、傷が付き難くなるので好ましい。
られるが、アルミニウムが押出成形加工により成形品の
断面形状が精度良く加工でき、また放熱性および電磁ノ
イズの遮蔽性に優れる上、陽極酸化処理により表面硬度
が向上し、傷が付き難くなるので好ましい。
【0015】また第3図に示すように、ケーシング2に
は、その上部の長手方向に沿って略V字溝Vが形成され
ている。また、この略V字溝Vの一方の傾斜面p1に平
行な傾斜溝aが形成され、他方の傾斜面p2には垂直溝
bが形成されている。
は、その上部の長手方向に沿って略V字溝Vが形成され
ている。また、この略V字溝Vの一方の傾斜面p1に平
行な傾斜溝aが形成され、他方の傾斜面p2には垂直溝
bが形成されている。
【0016】他方、略V字溝Vの直下には壁2wによっ
て隔てられた貫通溝cがケーシング2の長手方向に沿っ
てに形成され、また垂直溝bと貫通溝cとの間には、ケ
ーシング2の長手方向に沿って壁2wを貫通している開
口溝dが形成されている。
て隔てられた貫通溝cがケーシング2の長手方向に沿っ
てに形成され、また垂直溝bと貫通溝cとの間には、ケ
ーシング2の長手方向に沿って壁2wを貫通している開
口溝dが形成されている。
【0017】さらに傾斜溝aの底には逃げ溝eが形成さ
れ、貫通溝cの底部両端縁にはケーシング2の長手方向
に沿って切欠き溝f、fが形成されている。そして第2
図に示すように、傾斜溝aにLEDアレイユニット3が
嵌合して固定され、垂直溝bにロッドレンズアレイユニ
ット4が嵌合して固定されている。また、略V字溝Vの
上端縁が透明な板状蓋体6で覆われ、貫通溝cにプリン
ト回路基板50上にラインセンサ51を具備する光電変
換ユニット5が嵌合して固定され、開口溝dの直下にラ
インセンサ51が配置されている。
れ、貫通溝cの底部両端縁にはケーシング2の長手方向
に沿って切欠き溝f、fが形成されている。そして第2
図に示すように、傾斜溝aにLEDアレイユニット3が
嵌合して固定され、垂直溝bにロッドレンズアレイユニ
ット4が嵌合して固定されている。また、略V字溝Vの
上端縁が透明な板状蓋体6で覆われ、貫通溝cにプリン
ト回路基板50上にラインセンサ51を具備する光電変
換ユニット5が嵌合して固定され、開口溝dの直下にラ
インセンサ51が配置されている。
【0018】すなわちLEDアレイユニット3は傾斜溝
aに挿入することによって簡単に位置決めでき、ロッド
レンズアレイユニット4は垂直溝bに挿入することによ
って簡単に位置決めでき、光電変換ユニット5は貫通溝
cに挿入することによって簡単に位置決めできるように
なっている。
aに挿入することによって簡単に位置決めでき、ロッド
レンズアレイユニット4は垂直溝bに挿入することによ
って簡単に位置決めでき、光電変換ユニット5は貫通溝
cに挿入することによって簡単に位置決めできるように
なっている。
【0019】このようにLEDアレイユニット3を傾斜
溝aに挿入し、ロッドレンズアレイユニット4を垂直溝
bに挿入し、光電変換ユニット5を貫通溝cに挿入し、
略V字溝Vの上端縁を透明な板状蓋体6で覆うことによ
って、密着型イメージセンサユニット1が、簡単にかつ
精度良く製造できる。
溝aに挿入し、ロッドレンズアレイユニット4を垂直溝
bに挿入し、光電変換ユニット5を貫通溝cに挿入し、
略V字溝Vの上端縁を透明な板状蓋体6で覆うことによ
って、密着型イメージセンサユニット1が、簡単にかつ
精度良く製造できる。
【0020】このようにして得られる密着型イメージセ
ンサユニット1は、第2図の矢印lで示すようにLED
で発光した光が透明な板状蓋体6を通ってプラテンロー
ル8によって板状蓋体6の表面に当接している原稿8に
当り、反射光がロッドレンズを通ってラインセンサ51
上に結像するようになっている。なお原稿9に当たった
光は1部が原稿9に吸収され、その他の部分が反射され
る。このように原稿9の画像に応じてパターン状に反射
した光はラインセンサ51で光電変換される。光電変換
により得られた電気信号は光電変換ユニット5で処理さ
れ、時系列的な信号として図示されていないデジタル複
写機、ファクシミリ等の本体に入力される。
ンサユニット1は、第2図の矢印lで示すようにLED
で発光した光が透明な板状蓋体6を通ってプラテンロー
ル8によって板状蓋体6の表面に当接している原稿8に
当り、反射光がロッドレンズを通ってラインセンサ51
上に結像するようになっている。なお原稿9に当たった
光は1部が原稿9に吸収され、その他の部分が反射され
る。このように原稿9の画像に応じてパターン状に反射
した光はラインセンサ51で光電変換される。光電変換
により得られた電気信号は光電変換ユニット5で処理さ
れ、時系列的な信号として図示されていないデジタル複
写機、ファクシミリ等の本体に入力される。
【0021】なおLEDアレイユニット3は、基板上に
1列状に形成されたLED素子が透明な蒲鉾状のレンズ
で覆われ、基板に透明な蒲鉾状の部材が凸付けされてお
り、裏面に1列状に疎らな複数個の突起41・・・が形
成されている。ケーシング2に形成された逃げ溝eは、
このような突起41・・・を逃がす役割を有する。また
逃げ溝eに突起41・・・を合わせて傾斜溝aにLED
アレイユニット3を挿入するとLEDアレイユニット3
がケーシング2中の正しい位置に配置されるので、逃げ
溝eは、LEDアレイユニット3をケーシング2中の正
しい位置に配置するための目安にもなっている。
1列状に形成されたLED素子が透明な蒲鉾状のレンズ
で覆われ、基板に透明な蒲鉾状の部材が凸付けされてお
り、裏面に1列状に疎らな複数個の突起41・・・が形
成されている。ケーシング2に形成された逃げ溝eは、
このような突起41・・・を逃がす役割を有する。また
逃げ溝eに突起41・・・を合わせて傾斜溝aにLED
アレイユニット3を挿入するとLEDアレイユニット3
がケーシング2中の正しい位置に配置されるので、逃げ
溝eは、LEDアレイユニット3をケーシング2中の正
しい位置に配置するための目安にもなっている。
【0022】なおプリント回路基板50の裏面は、その
端部が導電処理され、この部分を電極として電解法によ
ってワイヤボンディングの下地となる金めっきが形成さ
れるため、導電性である。このため、第4図に示すよう
に、プリント回路基板50の裏面には絶縁テープを貼着
するなどして絶縁層50aが形成されている。また、第
3図に示すように、貫通溝cの底部両端縁には切欠き溝
f、fが設けられていて、ケーシング2と光電変換ユニ
ット5の一部であるプリント回路基板50の裏面両端縁
との接触が防止され、プリント回路基板50に設けられ
た回路が短絡しないようになっている。
端部が導電処理され、この部分を電極として電解法によ
ってワイヤボンディングの下地となる金めっきが形成さ
れるため、導電性である。このため、第4図に示すよう
に、プリント回路基板50の裏面には絶縁テープを貼着
するなどして絶縁層50aが形成されている。また、第
3図に示すように、貫通溝cの底部両端縁には切欠き溝
f、fが設けられていて、ケーシング2と光電変換ユニ
ット5の一部であるプリント回路基板50の裏面両端縁
との接触が防止され、プリント回路基板50に設けられ
た回路が短絡しないようになっている。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る密着型イメージセンサユニ
ットは、LEDアレイユニットが傾斜溝に挿入すること
によって簡単に位置決めでき、ロッドレンズアレイユニ
ットが垂直溝に挿入することによって簡単に位置決めで
き、光電変換ユニットが貫通溝に挿入することによって
簡単に位置決めできる。このため密着型イメージセンサ
ユニットが、簡単にかつ精度良く製造できるという特長
がある。
ットは、LEDアレイユニットが傾斜溝に挿入すること
によって簡単に位置決めでき、ロッドレンズアレイユニ
ットが垂直溝に挿入することによって簡単に位置決めで
き、光電変換ユニットが貫通溝に挿入することによって
簡単に位置決めできる。このため密着型イメージセンサ
ユニットが、簡単にかつ精度良く製造できるという特長
がある。
【図1】 図1は、本発明に係る密着型イメージセン
サユニットを示す分解斜視図である。
サユニットを示す分解斜視図である。
【図2】 図2は、ケーシングの断面図である。
【図3】 図3は、図1の密着型イメージセンサユニ
ットの断面図である。
ットの断面図である。
【図4】 図4は、プリント基板の断面図である。
1…密着型イメージセンサユニット、
2…ケーシング、 3…LEDアレ
イユニット、 4…ロッドレンズアレイユニット、 5…光電変換ユニット、 6…板状蓋体、50…
プリント回路基板、 51…ラインセンサ、 V…略V字溝、 b…
垂直溝a…傾斜溝、 c…
貫通溝d…開口溝、
e… 逃げ溝f…切溝、
50a…絶縁層。
イユニット、 4…ロッドレンズアレイユニット、 5…光電変換ユニット、 6…板状蓋体、50…
プリント回路基板、 51…ラインセンサ、 V…略V字溝、 b…
垂直溝a…傾斜溝、 c…
貫通溝d…開口溝、
e… 逃げ溝f…切溝、
50a…絶縁層。
Claims (5)
- 【請求項1】 ケーシングの長手方向に沿って略V字
溝が形成され、前記略V字溝の一方の傾斜面に平行な傾
斜溝が形成され、この傾斜溝にLEDアレイユニットが
嵌合して固定され、前記略V字溝の他方の傾斜面に垂直
溝が形成され、この垂直溝にロッドレンズアレイユニッ
トが嵌合して固定され、前記略V字溝の上端縁が透明な
板状蓋体で覆われ、前記略V字溝直下のケーシング長手
方向に貫通溝が形成され、プリント回路基板上にライン
センサを具備する光電変換ユニットが前記貫通溝に嵌合
して固定され、前記垂直溝と貫通溝とを連通する長手方
向に開口溝が形成され、この開放溝の直下にラインセン
サが配置され、これによりLEDで発光した光が透明な
板状蓋体で反射してロッドレンズに入射した後にライン
センサ上に焦光するようにしたことを特徴とする密着型
イメージセンサユニット。 - 【請求項2】 前記LEDアレイユニットが凸付けさ
れて裏面に1列状に疎らな複数個の突起を有し、かつ前
記傾斜溝の底にさらにこれら突起の逃げ溝が形成されて
いる請求項1記載の密着型イメージセンサユニット。 - 【請求項3】 前記プリント回路基板の裏面が絶縁層
で被覆されている請求項1または2記載の密着型イメー
ジセンサユニット。 - 【請求項4】 前記貫通溝の底部両端縁に切欠き溝を
有する請求項1ないし3のいずれか1項記載の密着型イ
メージセンサユニット。 - 【請求項5】 前記ケーシングがアルミニウムででき
ている請求項1ないし4のいずれか1項記載の密着型イ
メージセンサユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101030A JPH04330850A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 密着型イメージセンサユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101030A JPH04330850A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 密着型イメージセンサユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330850A true JPH04330850A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14289782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101030A Withdrawn JPH04330850A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 密着型イメージセンサユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107920588A (zh) * | 2015-08-14 | 2018-04-17 | 菲利普莫里斯生产公司 | 包含用于鉴别装置中的吸烟制品的紧凑系统的电操作的吸烟装置 |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP3101030A patent/JPH04330850A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107920588A (zh) * | 2015-08-14 | 2018-04-17 | 菲利普莫里斯生产公司 | 包含用于鉴别装置中的吸烟制品的紧凑系统的电操作的吸烟装置 |
| JP2018527916A (ja) * | 2015-08-14 | 2018-09-27 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 装置内の喫煙物品を特定するためのコンパクトなシステムを含む電気的に動作する喫煙装置 |
| JP2021168654A (ja) * | 2015-08-14 | 2021-10-28 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 装置内の喫煙物品を特定するためのコンパクトなシステムを含む電気的に動作する喫煙装置 |
| US11166494B2 (en) | 2015-08-14 | 2021-11-09 | Philip Morris Products S.A. | Electrically operated smoking device including a compact system for identifying smoking articles in the device |
| US12137747B2 (en) | 2015-08-14 | 2024-11-12 | Philip Morris Products S.A. | Electrically operated smoking device including a compact system for identifying smoking articles in the device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |