JPH04330875A - 画像情報選択装置および画像情報選択方法 - Google Patents
画像情報選択装置および画像情報選択方法Info
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- JPH04330875A JPH04330875A JP3256618A JP25661891A JPH04330875A JP H04330875 A JPH04330875 A JP H04330875A JP 3256618 A JP3256618 A JP 3256618A JP 25661891 A JP25661891 A JP 25661891A JP H04330875 A JPH04330875 A JP H04330875A
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/60—Circuit arrangements for obtaining a series of X-ray photographs or for X-ray cinematography
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/0007—Image acquisition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S378/00—X-ray or gamma ray systems or devices
- Y10S378/901—Computer tomography program or processor
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像信号の一部を画像
処理のために取捨選択する装置および方法に係り、特に
X線CT(コンピュータ断層写真)イメージングシステ
ムにおけるX線検出器によって生成された画像信号から
所定の画素、走査線、フレームを選択する装置および方
法に関する。
処理のために取捨選択する装置および方法に係り、特に
X線CT(コンピュータ断層写真)イメージングシステ
ムにおけるX線検出器によって生成された画像信号から
所定の画素、走査線、フレームを選択する装置および方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】典型的なX線CTシステムにおいては、
X線源から被検体に向けて円錐状のX線が照射される。 X線検出器は被検体を透過したX線を検出し、検出した
X線の強度分布に応じた画像フレームを生成する。この
画像フレームは、NTSC、PAL、SECAM等を含
む画像方式のいずれかに従って画像信号としての形式を
整えられる。例えばNTSC方式の場合、1フレームに
は画像情報を載せた525本の走査線が含まれ、また走
査線1本には512個の画素が割り当てられる。
X線源から被検体に向けて円錐状のX線が照射される。 X線検出器は被検体を透過したX線を検出し、検出した
X線の強度分布に応じた画像フレームを生成する。この
画像フレームは、NTSC、PAL、SECAM等を含
む画像方式のいずれかに従って画像信号としての形式を
整えられる。例えばNTSC方式の場合、1フレームに
は画像情報を載せた525本の走査線が含まれ、また走
査線1本には512個の画素が割り当てられる。
【0003】CT装置の場合、被検体は例えば60秒間
走査され、毎秒30フレームが生成される。そして、こ
の1800枚のフレームはCPU(中央処理装置)によ
って、そのスライス位置における被検者のCT断層像に
変換される。よって、1800枚の画像情報を含むフレ
ームは、CPUでの処理に付される前に収集され、デジ
タル化されねばならない。
走査され、毎秒30フレームが生成される。そして、こ
の1800枚のフレームはCPU(中央処理装置)によ
って、そのスライス位置における被検者のCT断層像に
変換される。よって、1800枚の画像情報を含むフレ
ームは、CPUでの処理に付される前に収集され、デジ
タル化されねばならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】ところが、従来デジタル
化のためにフレームを収集する装置は、CTスキャン時
間内に得られた1800枚のフレームすべての全走査線
を収集していたため、これら多量の画像情報のデジタル
化はコスト高となり、またCPU内での処理時間も長く
かかっていた。
化のためにフレームを収集する装置は、CTスキャン時
間内に得られた1800枚のフレームすべての全走査線
を収集していたため、これら多量の画像情報のデジタル
化はコスト高となり、またCPU内での処理時間も長く
かかっていた。
【0005】さらにデジタル化したデ−タは、CPUの
メモリに送る前に一旦バッファメモリに格納する必要が
あるため、データ量が多くなるとバッファメモリのサイ
ズも多くしなければならず、さらなるコスト高要因とな
る。
メモリに送る前に一旦バッファメモリに格納する必要が
あるため、データ量が多くなるとバッファメモリのサイ
ズも多くしなければならず、さらなるコスト高要因とな
る。
【0006】加えて、従来のフレーム収集装置は、CT
スキャンによって得られた全画像フレームの全走査線の
全画素を収集、デジタル化していたため、60秒間走査
される被検体は、60秒のスキャン時間の間ずっとX線
を照射されることになる。よって、もし被検体が人間あ
るいは動物の場合、X線被曝量が危険なものになること
がある。
スキャンによって得られた全画像フレームの全走査線の
全画素を収集、デジタル化していたため、60秒間走査
される被検体は、60秒のスキャン時間の間ずっとX線
を照射されることになる。よって、もし被検体が人間あ
るいは動物の場合、X線被曝量が危険なものになること
がある。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、画像信号の所定の部分だけを収集する装置および方法
、画像情報を含む画像信号から所定の数のフレームを選
択する装置および方法、画像信号の画像情報を含むフレ
ームから所定の数の走査線を選択する装置および方法、
画像信号のフレームの画像情報を含む走査線から所定の
数の画素を選択する装置および方法、画像信号の複数の
フレームから画像情報に係る所定総数のフレームを選択
する装置および方法、ならびにCTイメージングシステ
ムにおけるスキャン時間中のX線量を制御する装置およ
び方法を提供することを目的とする。
、画像信号の所定の部分だけを収集する装置および方法
、画像情報を含む画像信号から所定の数のフレームを選
択する装置および方法、画像信号の画像情報を含むフレ
ームから所定の数の走査線を選択する装置および方法、
画像信号のフレームの画像情報を含む走査線から所定の
数の画素を選択する装置および方法、画像信号の複数の
フレームから画像情報に係る所定総数のフレームを選択
する装置および方法、ならびにCTイメージングシステ
ムにおけるスキャン時間中のX線量を制御する装置およ
び方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、画像情報に係る画素の複数の走査線から構
成される複数のフレームを含む画像信号から所定の部分
を収集する画像情報選択装置であって、前記複数のフレ
ームから所定総数のフレームを任意に選択する手段と、
前記複数のフレームから所定数のフレームを任意に選択
する手段と、前記複数のフレームからそれぞれ所定数の
走査線を任意に選択する手段と、前記複数の走査線から
それぞれ所定数の画素を任意に選択する手段と、前記所
定総数のフレームが収集されるまで、前記複数のフレー
ムのうちの所定数のフレームそれぞれにおける所定数の
走査線中の所定数の画素に対応する画像情報を収集する
手段を備える画像情報選択装置を提供する。
するために、画像情報に係る画素の複数の走査線から構
成される複数のフレームを含む画像信号から所定の部分
を収集する画像情報選択装置であって、前記複数のフレ
ームから所定総数のフレームを任意に選択する手段と、
前記複数のフレームから所定数のフレームを任意に選択
する手段と、前記複数のフレームからそれぞれ所定数の
走査線を任意に選択する手段と、前記複数の走査線から
それぞれ所定数の画素を任意に選択する手段と、前記所
定総数のフレームが収集されるまで、前記複数のフレー
ムのうちの所定数のフレームそれぞれにおける所定数の
走査線中の所定数の画素に対応する画像情報を収集する
手段を備える画像情報選択装置を提供する。
【0009】本発明はまた、被検体の画像フレームに対
応する画像信号の一部を任意に選択する装置と、前記被
検体を前記画像信号の任意に選択された部分に対応する
スキャン時間の間だけX線照射する装置を備えるX線コ
ンピュータ断層像イメージングシステムを提供する。
応する画像信号の一部を任意に選択する装置と、前記被
検体を前記画像信号の任意に選択された部分に対応する
スキャン時間の間だけX線照射する装置を備えるX線コ
ンピュータ断層像イメージングシステムを提供する。
【0010】
【作用】本発明の画像情報選択装置および画像情報選択
方法は、画像情報を含む複数のフレームから、複数の手
段によってそれぞれ所望のフレーム、走査線、画素を順
次選択していくため、デジタル変換に係るデータ数を減
らすことができる。
方法は、画像情報を含む複数のフレームから、複数の手
段によってそれぞれ所望のフレーム、走査線、画素を順
次選択していくため、デジタル変換に係るデータ数を減
らすことができる。
【0011】
【実施例】以下添付の図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係る画像選択
器18を含む画像情報選択システム1の構成図である。 この画像情報選択システム1は、画像選択器18の他に
、画像情報源10、A/D(アナログ/デジタル)変換
器12、バッファメモリ14およびCPU16を備える
。バッファメモリ14は、CPU16の内部に備えるこ
ともできる。画像選択器18は、画像情報源10から画
像信号を受取り、またA/D変換器12におけるA/D
変換処理を制御する。
器18を含む画像情報選択システム1の構成図である。 この画像情報選択システム1は、画像選択器18の他に
、画像情報源10、A/D(アナログ/デジタル)変換
器12、バッファメモリ14およびCPU16を備える
。バッファメモリ14は、CPU16の内部に備えるこ
ともできる。画像選択器18は、画像情報源10から画
像信号を受取り、またA/D変換器12におけるA/D
変換処理を制御する。
【0013】画像選択器18は、画像情報を含む複数の
フレームの中からA/D変換にかける特定のフレームの
総数、各フレームにおいてA/D変換する走査線の数お
よび各走査線においてA/D変換する画素の数を選択す
る。よって、この選択に係る画像情報だけが、A/D変
換器12によってデジタル情報に変換される。
フレームの中からA/D変換にかける特定のフレームの
総数、各フレームにおいてA/D変換する走査線の数お
よび各走査線においてA/D変換する画素の数を選択す
る。よって、この選択に係る画像情報だけが、A/D変
換器12によってデジタル情報に変換される。
【0014】デジタル化されたデ−タは、ひとまとめに
されてバッファメモリ14に送られ、CPUシステムメ
モリ(図示せず)に送られる前に一時格納される。
されてバッファメモリ14に送られ、CPUシステムメ
モリ(図示せず)に送られる前に一時格納される。
【0015】図2は、画像選択器18の詳細な構成図で
ある。画像選択器18は、同期信号分離器20、コント
ローラ22、フレーム選択器24、走査線選択器26、
画素選択器28および変換クロック30を含む。
ある。画像選択器18は、同期信号分離器20、コント
ローラ22、フレーム選択器24、走査線選択器26、
画素選択器28および変換クロック30を含む。
【0016】同期信号分離器20は、画像信号を受取り
、これを垂直同期信号V−syncと水平同期信号H−
syncに分ける。後で述べるように、これらの垂直同
期信号V−syncと水平同期信号H−syncは、画
像選択器18中の同期信号分離器20以外の要素によっ
て、デ−タ収集処理を入力画像信号と同期させるのに使
用される。
、これを垂直同期信号V−syncと水平同期信号H−
syncに分ける。後で述べるように、これらの垂直同
期信号V−syncと水平同期信号H−syncは、画
像選択器18中の同期信号分離器20以外の要素によっ
て、デ−タ収集処理を入力画像信号と同期させるのに使
用される。
【0017】コントローラ22は、フレーム選択器24
、走査線選択器26および画素選択器28からそれぞれ
、A/D変換器12で収集され、変換されるべき画像情
報を含むフレーム、走査線および画素を識別するのに用
いる信号を受取り、かつ連続信号を出力する。この連続
信号は、A/D変換器を駆動する変換クロック30によ
ってパルス駆動信号に変換される。
、走査線選択器26および画素選択器28からそれぞれ
、A/D変換器12で収集され、変換されるべき画像情
報を含むフレーム、走査線および画素を識別するのに用
いる信号を受取り、かつ連続信号を出力する。この連続
信号は、A/D変換器を駆動する変換クロック30によ
ってパルス駆動信号に変換される。
【0018】本実施例においては、画像情報を含む所定
の複数のフレームを任意に選択できる手段が与えられる
。この手段は、図3における破線の左側に示されるフレ
ームスキップ選択器32である。フレームスキップ選択
器32は、スキップフレーム登録器36とフレーム計数
器38および比較器40を具備する。操作に当たっては
、オペレータは、CPU16を介して、収集したフレー
ムの中から飛び越していくフレームの数であるNをスキ
ップフレーム登録器36に入力する。例えば、もしオペ
レータが、5をスキップフレーム登録器36に入力すれ
ば、スキップフレーム登録器36は画像信号のうち最初
の5個のフレームを飛び越し、次の(第6番目)のフレ
ームを選択する。そしてまたつづく5個のフレームを飛
び越した後、つぎのフレーム1個を選択する。以下はこ
の選択操作を繰返す。
の複数のフレームを任意に選択できる手段が与えられる
。この手段は、図3における破線の左側に示されるフレ
ームスキップ選択器32である。フレームスキップ選択
器32は、スキップフレーム登録器36とフレーム計数
器38および比較器40を具備する。操作に当たっては
、オペレータは、CPU16を介して、収集したフレー
ムの中から飛び越していくフレームの数であるNをスキ
ップフレーム登録器36に入力する。例えば、もしオペ
レータが、5をスキップフレーム登録器36に入力すれ
ば、スキップフレーム登録器36は画像信号のうち最初
の5個のフレームを飛び越し、次の(第6番目)のフレ
ームを選択する。そしてまたつづく5個のフレームを飛
び越した後、つぎのフレーム1個を選択する。以下はこ
の選択操作を繰返す。
【0019】フレーム計数器38は、0から出発して、
各フレームのV−syncパルスの開始とともにその値
を増加させる。スキップフレーム登録器36とフレーム
計数器38の値は、ついで各V−syncパルスのとき
に比較器40で比較される。もし両者の値が一致したと
きは、そのフレームは収集すべき旨を指示する出力信号
がコントローラ22に送られ、フレーム計数器38は0
にリセットされる。
各フレームのV−syncパルスの開始とともにその値
を増加させる。スキップフレーム登録器36とフレーム
計数器38の値は、ついで各V−syncパルスのとき
に比較器40で比較される。もし両者の値が一致したと
きは、そのフレームは収集すべき旨を指示する出力信号
がコントローラ22に送られ、フレーム計数器38は0
にリセットされる。
【0020】また、本実施例によれば、画像情報を含む
所定の複数のフレームから所定総数のフレームを任意に
選択できる手段が与えられる。この手段は、図3におけ
る破線の右側に示されるフレーム総数選択器34である
。選択されるフレームの総数は、デ−タ格納用コンピュ
ータメモリの容量によって規定される。コンピュータメ
モリでのオーバーフローを防止するため、オペレータは
処理されるべきフレームの総数を選択する。
所定の複数のフレームから所定総数のフレームを任意に
選択できる手段が与えられる。この手段は、図3におけ
る破線の右側に示されるフレーム総数選択器34である
。選択されるフレームの総数は、デ−タ格納用コンピュ
ータメモリの容量によって規定される。コンピュータメ
モリでのオーバーフローを防止するため、オペレータは
処理されるべきフレームの総数を選択する。
【0021】フレーム総数選択器34は、フレーム総数
登録器41とフレーム計数器42を具備する。オペレー
タは、CPU16を介して、所望のフレーム総数に対応
する値をフレーム総数登録器41に入力する。フレーム
計数器42はこの値を操作の開始と同時に入力され、各
V−syncパルスに応答して各収集フレームの開始時
にその値を減じていく。フレーム計数器42は、その値
が0になったときに、A/D変換器12におけるデジタ
ル化のためのデ−タ選択を停止させる出力信号をコント
ローラ22に送る。この出力信号は、またCPU16に
対する操作の中断信号としても使用される。
登録器41とフレーム計数器42を具備する。オペレー
タは、CPU16を介して、所望のフレーム総数に対応
する値をフレーム総数登録器41に入力する。フレーム
計数器42はこの値を操作の開始と同時に入力され、各
V−syncパルスに応答して各収集フレームの開始時
にその値を減じていく。フレーム計数器42は、その値
が0になったときに、A/D変換器12におけるデジタ
ル化のためのデ−タ選択を停止させる出力信号をコント
ローラ22に送る。この出力信号は、またCPU16に
対する操作の中断信号としても使用される。
【0022】また本実施例によれば、画像情報を含む複
数のフレームのそれぞれから所定の走査線を任意に選択
できる手段が与えられる。この手段は、図4に詳細に示
す走査線選択器26である。
数のフレームのそれぞれから所定の走査線を任意に選択
できる手段が与えられる。この手段は、図4に詳細に示
す走査線選択器26である。
【0023】走査線選択器26は、図4の破線で区切ら
れるスタートライン選択器44と隣接線選択器46を具
備する。スタートライン選択器44は、スタートライン
登録器48とスタートライン計数器50を備える。隣接
線選択器46は、隣接線登録器52と隣接線計数器54
を備える。スタートライン計数器50と隣接線計数器5
4は、好ましくは減算計数器がよい。
れるスタートライン選択器44と隣接線選択器46を具
備する。スタートライン選択器44は、スタートライン
登録器48とスタートライン計数器50を備える。隣接
線選択器46は、隣接線登録器52と隣接線計数器54
を備える。スタートライン計数器50と隣接線計数器5
4は、好ましくは減算計数器がよい。
【0024】操作に当たっては、オペレータは各フレー
ムにおいて収集されるべき最初の走査線を確認し、対応
する値をCPU16を介してスタートライン登録器48
に入力する。またオペレータは、同様に各フレームにお
いて何本の走査線をデジタル化したいか確認し、対応す
る値をCPU16を介して隣接線登録器52に入力する
。例えば、もし入力される画像信号が525本の走査線
を含み、オペレータがそのうち第250番から第275
番まで(両端を含む)の走査線をデジタル化したいとき
は、オペレータは、スタートライン登録器48に250
の値を、また隣接線登録器52に26の値を入力する。
ムにおいて収集されるべき最初の走査線を確認し、対応
する値をCPU16を介してスタートライン登録器48
に入力する。またオペレータは、同様に各フレームにお
いて何本の走査線をデジタル化したいか確認し、対応す
る値をCPU16を介して隣接線登録器52に入力する
。例えば、もし入力される画像信号が525本の走査線
を含み、オペレータがそのうち第250番から第275
番まで(両端を含む)の走査線をデジタル化したいとき
は、オペレータは、スタートライン登録器48に250
の値を、また隣接線登録器52に26の値を入力する。
【0025】これら2つの値は、垂直同期信号V−sy
ncによって、各フレームの開始の度にそれぞれの計数
器、すなわちスタートライン計数器50と隣接線計数器
54に入力される。各フレームが開始すると、スタート
ライン計数器50は、水平同期信号H−syncが来る
度にその値を減じていく。スタートライン計数器50の
値が0になったときは、スタートライン計数器50は、
コントローラ22と隣接線計数器54に出力信号を送る
。隣接線計数器54は、水平同期信号H−syncの度
にその値を1つづつ減らしていき、その値が0になった
ら出力信号をコントローラ22に送る。コントローラ2
2は、これら2つの出力信号を受け取ると、A/D変換
器12に、フレーム選択器24で選択された第250番
目から第275番目までの走査線をデジタル化させる。
ncによって、各フレームの開始の度にそれぞれの計数
器、すなわちスタートライン計数器50と隣接線計数器
54に入力される。各フレームが開始すると、スタート
ライン計数器50は、水平同期信号H−syncが来る
度にその値を減じていく。スタートライン計数器50の
値が0になったときは、スタートライン計数器50は、
コントローラ22と隣接線計数器54に出力信号を送る
。隣接線計数器54は、水平同期信号H−syncの度
にその値を1つづつ減らしていき、その値が0になった
ら出力信号をコントローラ22に送る。コントローラ2
2は、これら2つの出力信号を受け取ると、A/D変換
器12に、フレーム選択器24で選択された第250番
目から第275番目までの走査線をデジタル化させる。
【0026】本実施例によれば、画像情報を含む複数の
走査線のそれぞれから所定の画素を任意に選択できる手
段が与えられる。この手段は、図5に詳細に示す画素選
択器28である。
走査線のそれぞれから所定の画素を任意に選択できる手
段が与えられる。この手段は、図5に詳細に示す画素選
択器28である。
【0027】画素選択器28は、画素登録器56と画素
計数器58を備える。操作に当たっては、オペレータは
、各走査線から何個の画素をデジタル化したいか確認し
、対応する値をCPU16を介して画素登録器56に入
力する。この値は、水平同期信号H−syncの度に画
素計数器58に入力される。画素計数器58は、好まし
くは減算計数器がよく、独自のクロック(図示せず)か
らのパルスに応答してその値を減じ、その値が0になっ
たときはコントローラ22に出力信号を送る。画素計数
器58からの出力信号は、オペレータによって選択され
なかった画素のデジタル化を防止する。各クロックパル
スは、各フレームの一本の走査線における1個の画素の
選択に対応する。画素登録器56は、NTSC画像方式
の水平同期信号H−syncに応答するため、クロック
は63.5μsec 未満内に一走査線のすべての画素
にパルスを送ることができなければならない。
計数器58を備える。操作に当たっては、オペレータは
、各走査線から何個の画素をデジタル化したいか確認し
、対応する値をCPU16を介して画素登録器56に入
力する。この値は、水平同期信号H−syncの度に画
素計数器58に入力される。画素計数器58は、好まし
くは減算計数器がよく、独自のクロック(図示せず)か
らのパルスに応答してその値を減じ、その値が0になっ
たときはコントローラ22に出力信号を送る。画素計数
器58からの出力信号は、オペレータによって選択され
なかった画素のデジタル化を防止する。各クロックパル
スは、各フレームの一本の走査線における1個の画素の
選択に対応する。画素登録器56は、NTSC画像方式
の水平同期信号H−syncに応答するため、クロック
は63.5μsec 未満内に一走査線のすべての画素
にパルスを送ることができなければならない。
【0028】したがって、本実施例によれば、画像選択
器は、所定の全フレームが収集されるまで、画像情報を
含む所定の複数のフレームのそれぞれについて、所定の
本数の走査線の中から、さらに所定の個数の画素に対応
する画像情報を選択できる。この画像情報は、A/D変
換器におけるデジタル変換のために選択されたものであ
る。
器は、所定の全フレームが収集されるまで、画像情報を
含む所定の複数のフレームのそれぞれについて、所定の
本数の走査線の中から、さらに所定の個数の画素に対応
する画像情報を選択できる。この画像情報は、A/D変
換器におけるデジタル変換のために選択されたものであ
る。
【0029】前にも述べたように、本発明の画像選択器
はCTイメージングシステムに応用できる。図6はCT
イメージングシステムの構成図である。
はCTイメージングシステムに応用できる。図6はCT
イメージングシステムの構成図である。
【0030】図6に示すように、X線源60は、被検体
62に向けてX線を発射する。そして、被検体62を透
過したX線は、X線検出器64によって検出される。X
線検出器64は、好ましくは画像フレームを生成するイ
メージインテンシファイアがよい。検出されたX線は、
画像フレームを生成するイメージインテンシファイアの
リン蛍光面に焦点を合せられる。この画像フレームは、
画像信号を発する光学センサ68(好ましくはTVカメ
ラ)によってスキャンされる。一般的には、被検体のス
キャン時間は60秒で、毎秒30枚の画像フレームが生
成される。したがって、被検体は60秒間ずっとX線を
照射される。したがって、前述のように、もし被検体が
人間や動物の場合は、このX線量は大変危険なものにな
ることがある。
62に向けてX線を発射する。そして、被検体62を透
過したX線は、X線検出器64によって検出される。X
線検出器64は、好ましくは画像フレームを生成するイ
メージインテンシファイアがよい。検出されたX線は、
画像フレームを生成するイメージインテンシファイアの
リン蛍光面に焦点を合せられる。この画像フレームは、
画像信号を発する光学センサ68(好ましくはTVカメ
ラ)によってスキャンされる。一般的には、被検体のス
キャン時間は60秒で、毎秒30枚の画像フレームが生
成される。したがって、被検体は60秒間ずっとX線を
照射される。したがって、前述のように、もし被検体が
人間や動物の場合は、このX線量は大変危険なものにな
ることがある。
【0031】この場合、各画像フレームは、512個の
デ−タ値の525本の走査線を含む。しかし、CTイメ
ージングシステムにおいては、ディスプレイ70でのス
ライス画像の表示のため、各画像フレームからは被検体
のごく薄いスライスが使用されるだけである。例えば、
画像フレームの525本の走査線のうち32本の走査線
しか使用されないこともある。したがって、被検体62
は、本来は32本の走査線以外の走査線生成に係るスキ
ャン時間中は、X線に照射される必要はないはずである
。さらに、もしオペレータがスキャン時間中に生成され
るフレーム数より少ないフレーム総数を選択した場合は
、被検体62はそのフレームの総数が収集された後はX
線に照射される必要はないことになる。
デ−タ値の525本の走査線を含む。しかし、CTイメ
ージングシステムにおいては、ディスプレイ70でのス
ライス画像の表示のため、各画像フレームからは被検体
のごく薄いスライスが使用されるだけである。例えば、
画像フレームの525本の走査線のうち32本の走査線
しか使用されないこともある。したがって、被検体62
は、本来は32本の走査線以外の走査線生成に係るスキ
ャン時間中は、X線に照射される必要はないはずである
。さらに、もしオペレータがスキャン時間中に生成され
るフレーム数より少ないフレーム総数を選択した場合は
、被検体62はそのフレームの総数が収集された後はX
線に照射される必要はないことになる。
【0032】よって、本発明によれば、画像信号の任意
に選択された部分に対応するスキャン時間の間だけ被検
体をX線照射する手段が提供される。この手段は、本実
施例においては、画像選択器18のコントローラ22と
X線源60である。コントローラ22から出力される制
御信号は、X線源60に送られる。このX線源60は、
好ましくはグリッド制御X線管で、選択された画像情報
に対応するスキャン時間の間だけX線を発生する。グリ
ッド制御X線管は画素の時間単位では選択された画像情
報に応答することはできず、走査線およびフレームの時
間単位で選択された画像情報に応答する。こうして、C
T画像スキャンプロセスの間、被検体62へのX線量は
、十分に減じることができる。
に選択された部分に対応するスキャン時間の間だけ被検
体をX線照射する手段が提供される。この手段は、本実
施例においては、画像選択器18のコントローラ22と
X線源60である。コントローラ22から出力される制
御信号は、X線源60に送られる。このX線源60は、
好ましくはグリッド制御X線管で、選択された画像情報
に対応するスキャン時間の間だけX線を発生する。グリ
ッド制御X線管は画素の時間単位では選択された画像情
報に応答することはできず、走査線およびフレームの時
間単位で選択された画像情報に応答する。こうして、C
T画像スキャンプロセスの間、被検体62へのX線量は
、十分に減じることができる。
【0033】これまで述べてきたのは、本発明の好まし
い態様および方法と考えられることであるが、当業者に
よれば、種々の変更、変形例、また本発明を逸脱しない
範囲で種々の要素の代替が可能であろう。例えば、上述
のフレーム総数選択器、走査線選択器および画素選択器
は減算計数器を備えるとしたが、代わりに、加算計数器
を用い、スキップフレーム選択器と同じように、計数す
る値を対応する登録器に格納しておいた値と比較するよ
うにしてもよい。同様に、スキップフレーム選択器につ
いて、他のフレーム総数選択器、走査線選択器および画
素選択器と同様に減算計数器を備えてもよい。また、所
望のフレーム、走査線および画素を認識できるならば、
他の形式の計数器もフレーム、走査線および画素の選択
器に用いることができる。
い態様および方法と考えられることであるが、当業者に
よれば、種々の変更、変形例、また本発明を逸脱しない
範囲で種々の要素の代替が可能であろう。例えば、上述
のフレーム総数選択器、走査線選択器および画素選択器
は減算計数器を備えるとしたが、代わりに、加算計数器
を用い、スキップフレーム選択器と同じように、計数す
る値を対応する登録器に格納しておいた値と比較するよ
うにしてもよい。同様に、スキップフレーム選択器につ
いて、他のフレーム総数選択器、走査線選択器および画
素選択器と同様に減算計数器を備えてもよい。また、所
望のフレーム、走査線および画素を認識できるならば、
他の形式の計数器もフレーム、走査線および画素の選択
器に用いることができる。
【0034】先にも述べたように、本実施例はCTスキ
ャン改善のために利用されるが、本発明は交差画像形式
における画像情報の選択をも企図するものである。この
場合、交差画像情報は、従来の技術に従って適切に分類
する。
ャン改善のために利用されるが、本発明は交差画像形式
における画像情報の選択をも企図するものである。この
場合、交差画像情報は、従来の技術に従って適切に分類
する。
【0035】また、本発明を逸脱しない範囲で、他の要
素、技術等を取り入れた多くの変形も可能であろう。よ
って、本発明は、ここで開示した態様、方法に限定され
るものではない。
素、技術等を取り入れた多くの変形も可能であろう。よ
って、本発明は、ここで開示した態様、方法に限定され
るものではない。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像情報
選択装置および画像情報選択方法によれば、画像情報の
うち実際にデジタル変換するデータ数を減らすことがで
きるため、画像処理装置におけるコンピュータメモリの
容量を大型化する必要がなくなり、コスト増を防止でき
るとともに、画像処理に係る時間も短縮化できる。そし
て、これをX線CTイメージングシステムに組み入れた
場合は、スキャン時間のうち実際に画像を形成しない(
画像情報をデジタル化しない)フレーム、走査線にかか
る時間中はX線照射を止めて被検体のX線被曝量を減じ
ることができる。
選択装置および画像情報選択方法によれば、画像情報の
うち実際にデジタル変換するデータ数を減らすことがで
きるため、画像処理装置におけるコンピュータメモリの
容量を大型化する必要がなくなり、コスト増を防止でき
るとともに、画像処理に係る時間も短縮化できる。そし
て、これをX線CTイメージングシステムに組み入れた
場合は、スキャン時間のうち実際に画像を形成しない(
画像情報をデジタル化しない)フレーム、走査線にかか
る時間中はX線照射を止めて被検体のX線被曝量を減じ
ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る画像情報選択システム
の構成図。
の構成図。
【図2】上記画像情報選択システムにおける画像選択器
の構成図。
の構成図。
【図3】上記画像選択器におけるフレーム選択器の構成
図。
図。
【図4】上記画像選択器における走査線選択器の構成図
。
。
【図5】上記画像選択器における画素選択器の構成図。
【図6】上記画像選択器を用いたCTイメージングシス
テムの構成図。
テムの構成図。
18 画像選択器
24 フレーム選択器
26 走査線選択器
28 画素選択器
32 フレームスキップ選択器
34 フレーム総数選択器
44 スタートライン選択器
46 隣接線選択器
Claims (8)
- 【請求項1】 画像情報に係る画素の走査線少なくと
も1本から構成される少なくとも1個のフレームを含む
画像信号から所定の部分を収集する画像情報選択装置で
あって、前記少なくとも1本の走査線から所定数の画素
を任意に選択する手段と、前記少なくとも1本の走査線
における所定数の画素にのみ対応する画像情報を収集す
る手段を備える画像情報選択装置。 - 【請求項2】 画像情報に係る複数の走査線から構成
される少なくとも1個のフレームを含む画像信号から所
定の部分を収集する画像情報選択装置であって、前記少
なくとも1個のフレームから所定数の走査線を任意に選
択する手段と、前記少なくとも1個のフレームにおいて
所定数の走査線にのみ対応する画像情報を収集する手段
を備える画像情報選択装置。 - 【請求項3】 画像情報に係る複数のフレームを含む
画像信号から所定の部分を収集する画像情報選択装置で
あって、前記複数のフレームから所定数のフレームを任
意に選択する手段と、前記所定数のフレームにのみ対応
する画像情報を収集する手段を備える画像情報選択装置
。 - 【請求項4】 画像情報に係る複数のフレームを含む
画像信号から所定の部分を収集する画像情報選択装置で
あって、前記複数のフレームから所定総数のフレームを
任意に選択する手段と、前記所定総数のフレームが収集
されるまで前記複数のフレームに対応する画像情報を収
集する手段を備える画像情報選択装置。 - 【請求項5】 画像情報に係る画素の複数の走査線か
ら構成される複数のフレームを含む画像信号から所定の
部分を収集する画像情報選択装置であって、前記複数の
フレームから所定総数のフレームを任意に選択する手段
と、前記複数のフレームから所定数のフレームを任意に
選択する手段と、前記複数のフレームからそれぞれ所定
数の走査線を任意に選択する手段と、前記所定総数のフ
レームが収集されるまで前記複数のフレームのうちの所
定数のフレームそれぞれにおける所定数の走査線に対応
する画像情報を収集する手段を備える画像情報選択装置
。 - 【請求項6】 被検体の画像フレームに対応する画像
信号の一部を任意に選択する手段と、前記被検体を前記
画像信号の任意に選択された部分に対応するスキャン時
間の間だけX線照射する手段を備えるX線コンピュータ
断層像イメージングシステム。 - 【請求項7】 画像情報に係る画素の複数の走査線か
ら構成される複数のフレームを含む画像信号から所定の
部分を収集する画像情報選択装置であって、前記複数の
フレームから所定総数のフレームを任意に選択する工程
と、前記複数のフレームから所定数のフレームを任意に
選択する工程と、前記複数のフレームからそれぞれ所定
数の走査線を任意に選択する工程と、前記所定総数のフ
レームが収集されるまで前記複数のフレームのうちの所
定数のフレームそれぞれにおける所定数の走査線に対応
する画像情報を収集する工程を備える画像情報選択方法
。 - 【請求項8】 被検体の少なくとも1個の画像フレー
ムに対応する画像信号の一部を任意に選択する工程と、
前記被検体を前記画像信号の任意に選択された部分に対
応するスキャン時間の間だけX線照射する工程を含むコ
ンピュータ断層像イメージングシステムのスキャン時間
中におけるX線照射量制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/593,861 US5111490A (en) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | Method and apparatus for collecting video frames, lines and pixels |
| US593861 | 1990-10-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330875A true JPH04330875A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=24376511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3256618A Pending JPH04330875A (ja) | 1990-10-05 | 1991-10-03 | 画像情報選択装置および画像情報選択方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5111490A (ja) |
| EP (1) | EP0479621B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04330875A (ja) |
| DE (1) | DE69126500T2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930010844B1 (ko) * | 1991-01-12 | 1993-11-12 | 삼성전자 주식회사 | 전자카메라의 비디오신호기록장치 |
| EP0644712A1 (en) * | 1993-09-20 | 1995-03-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | X-ray examination apparatus |
| US5530935A (en) * | 1993-09-20 | 1996-06-25 | U.S. Philips Corporation | X-ray examination apparatus |
| US6341172B1 (en) * | 1997-02-28 | 2002-01-22 | Siemens Medical Systems, Inc. | Acquisition scheme for an electron portal imaging system |
| US6023522A (en) * | 1997-05-05 | 2000-02-08 | Draganoff; Georgi H. | Inexpensive adaptive fingerprint image acquisition framegrabber |
| KR100685300B1 (ko) * | 2005-11-02 | 2007-02-22 | 엠텍비젼 주식회사 | 인코딩된 데이터 전달 방법 및 그 방법을 수행하는 촬상장치 |
| US9659437B2 (en) | 2012-09-28 | 2017-05-23 | Bally Gaming, Inc. | System and method for cross platform persistent gaming sessions using a mobile device |
| US20130093779A1 (en) * | 2011-10-14 | 2013-04-18 | Bally Gaming, Inc. | Graphics processing unit memory usage reduction |
| US9767642B2 (en) | 2011-10-14 | 2017-09-19 | Bally Gaming, Inc. | System and method for cross platform persistent gaming sessions using a mobile device |
| US9672688B2 (en) | 2011-10-14 | 2017-06-06 | Bally Gaming, Inc. | System and method for cross platform persistent gaming sessions using a mobile device |
| WO2021061935A1 (en) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | MIXHalo Corp. | Multi-stride packet payload mapping for robust transmission of data |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7605687A (nl) * | 1976-05-26 | 1977-11-29 | Optische Ind De Oude Delft Nv | Inrichting voor tomografie. |
| US4149079A (en) * | 1976-07-14 | 1979-04-10 | Elscint, Ltd. | Method of and means for scanning a body to enable a cross-section thereof to be reconstructed |
| US4280178A (en) * | 1979-08-24 | 1981-07-21 | General Electric Company | Computerized tomographic reconstruction method utilizing reflection |
| NL7908545A (nl) * | 1979-11-23 | 1981-06-16 | Philips Nv | Inrichting voor het bepalen van een stralingsabsorptie- verdeling in een vlak van een lichaam. |
| GB2137842B (en) * | 1983-03-10 | 1986-06-04 | Sony Corp | Television signal processing apparatus |
| DE3315602A1 (de) * | 1983-04-29 | 1984-10-31 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Einrichtung zur erfassung und auswertung von bilddaten |
| JPS59214431A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | 株式会社東芝 | 放射線診断装置 |
| JPH0822025B2 (ja) * | 1985-02-25 | 1996-03-04 | 株式会社日立製作所 | 画像入力装置 |
| EP0222025B1 (de) * | 1985-10-10 | 1991-03-27 | Deutsche ITT Industries GmbH | Fernsehempfänger mit Mehrfach-Bildwiedergabe |
| JPS62159989A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Sony Corp | テレビジヨン受像機 |
| NL8601500A (nl) * | 1986-06-10 | 1988-01-04 | Philips Nv | Televisiebeeldweergeefinrichting. |
| US4855813A (en) * | 1987-12-11 | 1989-08-08 | Russell David P | Television image processing system having capture, merge and display capability |
| US4884291A (en) * | 1988-07-11 | 1989-11-28 | Picker International, Inc. | X-ray television imaging using digital circular blanking |
-
1990
- 1990-10-05 US US07/593,861 patent/US5111490A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3256618A patent/JPH04330875A/ja active Pending
- 1991-10-04 EP EP91309146A patent/EP0479621B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-04 DE DE69126500T patent/DE69126500T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0479621A3 (en) | 1993-04-07 |
| US5111490A (en) | 1992-05-05 |
| EP0479621A2 (en) | 1992-04-08 |
| DE69126500D1 (de) | 1997-07-17 |
| DE69126500T2 (de) | 1997-10-16 |
| EP0479621B1 (en) | 1997-06-11 |
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