JPH0433092A - カップ式自動販売機のカップ搬出装置 - Google Patents
カップ式自動販売機のカップ搬出装置Info
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- JPH0433092A JPH0433092A JP13263390A JP13263390A JPH0433092A JP H0433092 A JPH0433092 A JP H0433092A JP 13263390 A JP13263390 A JP 13263390A JP 13263390 A JP13263390 A JP 13263390A JP H0433092 A JPH0433092 A JP H0433092A
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- cup
- drum
- cups
- drive motor
- endless belt
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Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 6
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカップ式自動販売機のカップ搬出装置に関する
ものである。
ものである。
(従来の技v#)
近年、自動販売機は飲料自動販売機を中心に、その普及
は目ざましいものがある。飲料自動販売機には缶入り、
壜入り、カップ入り等があるが。
は目ざましいものがある。飲料自動販売機には缶入り、
壜入り、カップ入り等があるが。
ここではカップ入り自動販売機を従来例に取上げる。
従来よりコーヒーやジュース等の飲料をカップに注呂し
て提供するカップ式自動販売機では、販売指令に基づき
カップを1個ずつ、所定の販売位置に供給するカップ搬
出装置が必要となる。このカップ搬出装置は多くのカッ
プを収納、供給するため1通常、複数個のカップを積重
ねたカップ列を複数列立設させ、これらのカップ列より
、カップを1個ずつ送出する送出機構を配した送出位置
に順次移動させ、このカップ列より1個1個を分離して
販売位置に落下、供給する方式のものが主流である。
て提供するカップ式自動販売機では、販売指令に基づき
カップを1個ずつ、所定の販売位置に供給するカップ搬
出装置が必要となる。このカップ搬出装置は多くのカッ
プを収納、供給するため1通常、複数個のカップを積重
ねたカップ列を複数列立設させ、これらのカップ列より
、カップを1個ずつ送出する送出機構を配した送出位置
に順次移動させ、このカップ列より1個1個を分離して
販売位置に落下、供給する方式のものが主流である。
従来この種のカップ搬出装置としては、特公昭62−4
4316号公報に示されているような複数個のカップ収
納部を持つ円筒状のも、のや、特開昭62−19789
0号公報に示されている楕円状収納部を有するものが提
案されているが、いずれも回転式であ馬ために、円筒部
の外周や回転中心部付近にはデッドスペースが存在し、
限られたスペースを有効に活かせないために、結果とし
て外形寸法の割にはカップ収容数が少なくなる課題を有
していた。
4316号公報に示されているような複数個のカップ収
納部を持つ円筒状のも、のや、特開昭62−19789
0号公報に示されている楕円状収納部を有するものが提
案されているが、いずれも回転式であ馬ために、円筒部
の外周や回転中心部付近にはデッドスペースが存在し、
限られたスペースを有効に活かせないために、結果とし
て外形寸法の割にはカップ収容数が少なくなる課題を有
していた。
これらの課題を解決すべく、収納部を角形にして収容効
率を向上させた実公昭63−39815号公報に示され
ているカップ供給装置は、第7図に示すように、複数個
のカップを積重ねたカップ列1を複数列互いに隣接して
直線状にかつスライド可能に載置させるカップレール2
を設け、各カップ列1をカップレール2上で前方に移動
してカップ列1単位で落下させることにより、そのカッ
プ列1をカップ排出機構に導き、カップ列1からカップ
を1個ずつ分離して排出するカップ供給装置において、
カップレール2の上方にカップ押板3を縦方向にかつカ
ップレール2に沿って移動可能に設け、カップレール2
の前端部に外周面上部がカップ列1の底面に接し回転時
にカップ列1を前方に移動させるスプロケット4と、カ
ップ押板3およびスプロケット4と連動機構としてのチ
ェーン5を介して連結しカップ押板3およびスプロケッ
ト4をカップ列1の前方への移動方向に同期駆動するカ
ップ送り用のモータ6とを設けている。
率を向上させた実公昭63−39815号公報に示され
ているカップ供給装置は、第7図に示すように、複数個
のカップを積重ねたカップ列1を複数列互いに隣接して
直線状にかつスライド可能に載置させるカップレール2
を設け、各カップ列1をカップレール2上で前方に移動
してカップ列1単位で落下させることにより、そのカッ
プ列1をカップ排出機構に導き、カップ列1からカップ
を1個ずつ分離して排出するカップ供給装置において、
カップレール2の上方にカップ押板3を縦方向にかつカ
ップレール2に沿って移動可能に設け、カップレール2
の前端部に外周面上部がカップ列1の底面に接し回転時
にカップ列1を前方に移動させるスプロケット4と、カ
ップ押板3およびスプロケット4と連動機構としてのチ
ェーン5を介して連結しカップ押板3およびスプロケッ
ト4をカップ列1の前方への移動方向に同期駆動するカ
ップ送り用のモータ6とを設けている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の構成では、カップレール2上
のカップ列1を前方に押動させるカップ押板3を駆動さ
せる機構部分、すなわち、チェーン5.スプロケット4
等を収めるためのスペースが必要であり、カップの直径
寸法より幾分奥行寸法が大きくなるため、カップ列1が
移動する左右方向はデッドスペースもなく効率的である
が、前後方向は前記機構部分のスペースのために大きく
なり、全体としては改良される余地が残るものであった
。
のカップ列1を前方に押動させるカップ押板3を駆動さ
せる機構部分、すなわち、チェーン5.スプロケット4
等を収めるためのスペースが必要であり、カップの直径
寸法より幾分奥行寸法が大きくなるため、カップ列1が
移動する左右方向はデッドスペースもなく効率的である
が、前後方向は前記機構部分のスペースのために大きく
なり、全体としては改良される余地が残るものであった
。
また、この装置では、販売によってカップ列1が移動し
て収納されたカップ列1が少なくなってきた時にカップ
列1を補充する際、モータ6を切換スイッチによって逆
転してカップ押板3を右方に移動させる必要があり、か
つ補充後は補充したカップ列1が左右に倒れることを防
ぐために、モータ6を正転させてカップ押板3を右方に
移動させ、補充するカップ列7の右端にカップ押板3が
当接する位置で停止させねばならない。
て収納されたカップ列1が少なくなってきた時にカップ
列1を補充する際、モータ6を切換スイッチによって逆
転してカップ押板3を右方に移動させる必要があり、か
つ補充後は補充したカップ列1が左右に倒れることを防
ぐために、モータ6を正転させてカップ押板3を右方に
移動させ、補充するカップ列7の右端にカップ押板3が
当接する位置で停止させねばならない。
このような操作は実際上、手間のかかる作業であるとと
もに、前述のカップ列補充操作におけるカップ押板3を
カップ列1の右端に当接する位置で止める操作は多少熟
練が要求されることであり、操作性に関しても欠点を有
していた。
もに、前述のカップ列補充操作におけるカップ押板3を
カップ列1の右端に当接する位置で止める操作は多少熟
練が要求されることであり、操作性に関しても欠点を有
していた。
本発明の目的は上記従来の欠点を解決するもので、さら
にデッドスペースが少なく、しかもカップ列充填時の操
作性をも向上させるカップ搬出装置を提供することであ
る。
にデッドスペースが少なく、しかもカップ列充填時の操
作性をも向上させるカップ搬出装置を提供することであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明のカップ式自動販売機のカップ搬出装置は、カッ
プ搬出装置下方に無端ベルトの内側一端に内接した従車
プーリと、他端に内接した動車プーリを上下差を持たせ
てそれぞれ軸支することにより前記無端ベルトを進行方
向が下がるように傾斜させるとともに、前記動車プーリ
に連結したベルト駆動モータで前記無端ベルトをスライ
ド可能にしたコンベア装置と、このコンベア装置の動車
プーリと従車プーリのいずれかの軸支端より隔てて開口
したカップ排出口と、このカップ排出口の上方へ上下に
延在した半円形状のカップ分離ドラムと、このカップ分
離ドラムの上下端を前記半円形状の中心で回動自在に軸
支し、前記カップ分離ドラムの半円形状部下端外周に周
設した中空ギアと、この中空ギアと連結して前記カップ
分離ドラムを回転駆動させるドラム駆動モータと、前記
べルト駆動モータの動作を制御する制御スイッチと。
プ搬出装置下方に無端ベルトの内側一端に内接した従車
プーリと、他端に内接した動車プーリを上下差を持たせ
てそれぞれ軸支することにより前記無端ベルトを進行方
向が下がるように傾斜させるとともに、前記動車プーリ
に連結したベルト駆動モータで前記無端ベルトをスライ
ド可能にしたコンベア装置と、このコンベア装置の動車
プーリと従車プーリのいずれかの軸支端より隔てて開口
したカップ排出口と、このカップ排出口の上方へ上下に
延在した半円形状のカップ分離ドラムと、このカップ分
離ドラムの上下端を前記半円形状の中心で回動自在に軸
支し、前記カップ分離ドラムの半円形状部下端外周に周
設した中空ギアと、この中空ギアと連結して前記カップ
分離ドラムを回転駆動させるドラム駆動モータと、前記
べルト駆動モータの動作を制御する制御スイッチと。
この制御スイッチを介して前記ベルト駆動モータとドラ
ム駆動モータを回転制御する制御装置とから成るもので
ある。
ム駆動モータを回転制御する制御装置とから成るもので
ある。
(作 用)
本発明は上記構成によって、通常、カップ分離ドラムは
半円形状部の開口部を前方に向けて待機させている。そ
して、この開口部より複数個のカップを積重ねたカップ
列を挿入する。そののち、無端ベルト上にカップ列を前
記カップ分離ドラム側より順次載置してカップ列充填作
業が完了する。
半円形状部の開口部を前方に向けて待機させている。そ
して、この開口部より複数個のカップを積重ねたカップ
列を挿入する。そののち、無端ベルト上にカップ列を前
記カップ分離ドラム側より順次載置してカップ列充填作
業が完了する。
そして、通常の販売動作として、カップ分離ドラム下部
に配置した送出装置によって前記カップ分離ドラム内の
カップ列を下方より順次分離、落下させることによって
カップが搬出される。そののち、前記カップ分離ドラム
内のカップ列が送出装置によってなくなると、前記送出
装置に組込まれたカップ検出スイッチにより、前記ドラ
ム駆動モータに通電し、カップ分離ドラムを90’回転
させ、制御スイッチにより停止させる。これによって、
前記カップ分離ドラムの半円形状部の開口部を無端ベル
ト側に向けて待機させ、前記制御スイッチによって無端
ベルトをベルト駆動モータでカップ分離ドラム側へ移送
させることにより、無端ベルト上のカップ列がカップ分
離ドラム側に移行し、その最もカップ分離ドラムに近い
カップ列が前記無端ベルトより離脱し、前記カップ分離
ドラム内に落下、収納される。そして、落下したカップ
列によって前記カップ検出スイッチが働き、前記カップ
分離ドラムをさらに270°回転させ、再び制御スイッ
チにより停止させて再び送出装置による販売動作の準備
が完了する。
に配置した送出装置によって前記カップ分離ドラム内の
カップ列を下方より順次分離、落下させることによって
カップが搬出される。そののち、前記カップ分離ドラム
内のカップ列が送出装置によってなくなると、前記送出
装置に組込まれたカップ検出スイッチにより、前記ドラ
ム駆動モータに通電し、カップ分離ドラムを90’回転
させ、制御スイッチにより停止させる。これによって、
前記カップ分離ドラムの半円形状部の開口部を無端ベル
ト側に向けて待機させ、前記制御スイッチによって無端
ベルトをベルト駆動モータでカップ分離ドラム側へ移送
させることにより、無端ベルト上のカップ列がカップ分
離ドラム側に移行し、その最もカップ分離ドラムに近い
カップ列が前記無端ベルトより離脱し、前記カップ分離
ドラム内に落下、収納される。そして、落下したカップ
列によって前記カップ検出スイッチが働き、前記カップ
分離ドラムをさらに270°回転させ、再び制御スイッ
チにより停止させて再び送出装置による販売動作の準備
が完了する。
以下前記無端ベルト上のカップ列は同様な作用でカップ
分離ドラム内に移送させることとなる。
分離ドラム内に移送させることとなる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
するが、従来と同一構成については同一番号を付して詳
細な説明を省略する 第1回は本発明の一実施例におけるカップ自動販売機の
カップ搬出装置の正面図、第2図は同第1図のE−E線
で矢印方向に視た断面図、第3図は同カップ分離ドラム
の通常待機状態時における第1図F部の要部拡大平面図
、第4図は同カップ分離ドラムが90°回転した時の第
1図F部の要部拡大平面図、第5図は同第3図における
制御回路図、第6図は同第4図における制御回路図であ
る。
するが、従来と同一構成については同一番号を付して詳
細な説明を省略する 第1回は本発明の一実施例におけるカップ自動販売機の
カップ搬出装置の正面図、第2図は同第1図のE−E線
で矢印方向に視た断面図、第3図は同カップ分離ドラム
の通常待機状態時における第1図F部の要部拡大平面図
、第4図は同カップ分離ドラムが90°回転した時の第
1図F部の要部拡大平面図、第5図は同第3図における
制御回路図、第6図は同第4図における制御回路図であ
る。
第1図から第6図において、8は枠体で構成された本体
で、本体8の下部にコンベア装置として配置された従車
プーリ9と、従車プーリ9よりも高位置で隔てて配置さ
れた動車プーリlOが回転自在にベルト支持板11へ軸
支されている。12は無端ベルトで、従車プーリ9と動
車プーリ10間に進行方向が下るように張架されている
。13はベルト駆動モータで、動車プーリ10とギア1
4によって連結されている。15は従車プーリ9の側方
に配置された半円形状のカップ分離ドラムで、上下に延
在し、上下端が回転自在に軸支されている。16は中空
ギアで、カップ分離ドラム15の下端に周設されている
。そして、中空ギアI6の外周には回転動力を受容する
ためのギア部16aを備えている。17はドラム駆動モ
ータで、出力軸17aには中空ギア16に回転を伝達す
る駆動ギア18を軸着させ、中空ギア16のギア部16
aと係合している。 19は送出装置で、カップ分離ド
ラム15の直下に配置した排出口20に装着され、カッ
プ送出モータ21によって出力軸21aに軸着させたフ
ルサイクルカム22が回転することで、カム制御スイッ
チ23が検知して回転を止め、カップを順次送出するも
ので、実公昭55−39498号公報に記載されている
ように従来周知の機構であり、その説明は省略する。
で、本体8の下部にコンベア装置として配置された従車
プーリ9と、従車プーリ9よりも高位置で隔てて配置さ
れた動車プーリlOが回転自在にベルト支持板11へ軸
支されている。12は無端ベルトで、従車プーリ9と動
車プーリ10間に進行方向が下るように張架されている
。13はベルト駆動モータで、動車プーリ10とギア1
4によって連結されている。15は従車プーリ9の側方
に配置された半円形状のカップ分離ドラムで、上下に延
在し、上下端が回転自在に軸支されている。16は中空
ギアで、カップ分離ドラム15の下端に周設されている
。そして、中空ギアI6の外周には回転動力を受容する
ためのギア部16aを備えている。17はドラム駆動モ
ータで、出力軸17aには中空ギア16に回転を伝達す
る駆動ギア18を軸着させ、中空ギア16のギア部16
aと係合している。 19は送出装置で、カップ分離ド
ラム15の直下に配置した排出口20に装着され、カッ
プ送出モータ21によって出力軸21aに軸着させたフ
ルサイクルカム22が回転することで、カム制御スイッ
チ23が検知して回転を止め、カップを順次送出するも
ので、実公昭55−39498号公報に記載されている
ように従来周知の機構であり、その説明は省略する。
24A、24Bはドラム制御スイッチで、カップ分離ド
ラム15の上端に係着させた支持軸15aに軸着させた
サイクルカム25によってドラム駆動モータ17への通
電が制御される。26はカップ分離ドラム15の下方に
配設したカップ検知スイッチで、カップ分離ドラム15
内のカップ列1aの有無をカップ検知レバー26aの当
接、離脱によって検出され、ベルト駆動モータ13の制
御スイッチとして通電が制御される。
ラム15の上端に係着させた支持軸15aに軸着させた
サイクルカム25によってドラム駆動モータ17への通
電が制御される。26はカップ分離ドラム15の下方に
配設したカップ検知スイッチで、カップ分離ドラム15
内のカップ列1aの有無をカップ検知レバー26aの当
接、離脱によって検出され、ベルト駆動モータ13の制
御スイッチとして通電が制御される。
以上のように構成されたカップ式自動販売機のカップ搬
出装置について、以下第1図ないし第6図に基づいてそ
の動作を説明する。先ず、複数個のカップを積重ねたカ
ップ列1aをカップ分離ドラム15の半円開口部15b
より充填し、送出装置19に載置する0次にカップ分離
ドラム15の左側方の無端ベルト12上に別のカップ列
1bを載置する。
出装置について、以下第1図ないし第6図に基づいてそ
の動作を説明する。先ず、複数個のカップを積重ねたカ
ップ列1aをカップ分離ドラム15の半円開口部15b
より充填し、送出装置19に載置する0次にカップ分離
ドラム15の左側方の無端ベルト12上に別のカップ列
1bを載置する。
順次、無端ベルト12上にカップ列10〜1fを載置す
ることでカップ列1の充填作業が終了する。この時、カ
ップ列1は無端ベルト12が右下りの状態で傾斜してい
るためにその倒立姿勢が右方向に倒れる付勢力となって
いる1通常その付勢力はカップ分離ドラム15によって
支えられているためにカップ列1の転倒が防止されてい
る。
ることでカップ列1の充填作業が終了する。この時、カ
ップ列1は無端ベルト12が右下りの状態で傾斜してい
るためにその倒立姿勢が右方向に倒れる付勢力となって
いる1通常その付勢力はカップ分離ドラム15によって
支えられているためにカップ列1の転倒が防止されてい
る。
この状態で販売指令により、送出装置19のカップ送出
モータ21に通電されると、カップ列1aより1個1個
分離、落下してカップが送出される。
モータ21に通電されると、カップ列1aより1個1個
分離、落下してカップが送出される。
そして、カップ列1aが前述の送出動作によってなくな
ると、カップ検知スイッチ26の検知レバー26aとカ
ップ列1aの当接が解かれ、カップ検知スイッチ26が
動作し、ドラム駆動モータ17に通電され、駆動ギア1
8.中空ギア16の回転駆動伝達により、カップ分離ド
ラム15が矢印C方向に回転する。
ると、カップ検知スイッチ26の検知レバー26aとカ
ップ列1aの当接が解かれ、カップ検知スイッチ26が
動作し、ドラム駆動モータ17に通電され、駆動ギア1
8.中空ギア16の回転駆動伝達により、カップ分離ド
ラム15が矢印C方向に回転する。
モして90°回転後、カップ分離ドラム15の上端に軸
着させたサイクルカム25の山25aにドラム制御スイ
ッチ24Aの検知レバー24aが乗り、カップ分離ドラ
ム15の回転を停止させる。同時にドラム制御スイッチ
24Bの動作によりベルト駆動モータ13に通電され、
カップ列1b〜1fは無端ベルト12の移動とともに右
方向に移動し、やがてカップ列1bは無端ベルト12よ
り離脱してカップ分離ドラム15内に収納され、送出装
置19に落下、載置される。そして、カップ列1bが送
出装置19に載置されることで再びカップ列1bとカッ
プ検知スイッチ26が当接し、ベルト駆動モータ13の
通電を止めるとともに再びドラム駆動モータ17に通電
してカップ分離ドラム15を矢印C方向に回転させる。
着させたサイクルカム25の山25aにドラム制御スイ
ッチ24Aの検知レバー24aが乗り、カップ分離ドラ
ム15の回転を停止させる。同時にドラム制御スイッチ
24Bの動作によりベルト駆動モータ13に通電され、
カップ列1b〜1fは無端ベルト12の移動とともに右
方向に移動し、やがてカップ列1bは無端ベルト12よ
り離脱してカップ分離ドラム15内に収納され、送出装
置19に落下、載置される。そして、カップ列1bが送
出装置19に載置されることで再びカップ列1bとカッ
プ検知スイッチ26が当接し、ベルト駆動モータ13の
通電を止めるとともに再びドラム駆動モータ17に通電
してカップ分離ドラム15を矢印C方向に回転させる。
そして270°回転後、ドラム制御スイッチ24A。
24Bがサイクルカム25の谷25bに検知レバー24
aが入り、カップ分離ドラム15の回転を停止させる。
aが入り、カップ分離ドラム15の回転を停止させる。
このような一連の動作がカップ列10〜1fまで行われ
ることで無端ベルト12上に載置されたカップ列1はカ
ップ分離ドラム15内に収納され、送出装置19によっ
て1個1個送出されることになる。
ることで無端ベルト12上に載置されたカップ列1はカ
ップ分離ドラム15内に収納され、送出装置19によっ
て1個1個送出されることになる。
なお、カップ分離ドラム15が270”回転する際にカ
ップ分離ドラム15内に入るカップ列1bのつばと次の
カップ列1cのつばが互いに係合してカップ列1bの送
出装置19への落下を妨げる場合が予想されるが、カッ
プ分離ドラム15が両カップ列lb、lcの間に割込み
ながら回転することでこの問題は解消される。また1通
常の送出装置19によるカップ列1の送出動作時にもカ
ップ分離ドラム15内に入ったカップ列1はカップを1
個ずつ下方へ落下のために移動するが、この場合もカッ
プ分離ドラム15が両カップ列1を分離しているためつ
ば同士の係合による動作不具合は生じない。
ップ分離ドラム15内に入るカップ列1bのつばと次の
カップ列1cのつばが互いに係合してカップ列1bの送
出装置19への落下を妨げる場合が予想されるが、カッ
プ分離ドラム15が両カップ列lb、lcの間に割込み
ながら回転することでこの問題は解消される。また1通
常の送出装置19によるカップ列1の送出動作時にもカ
ップ分離ドラム15内に入ったカップ列1はカップを1
個ずつ下方へ落下のために移動するが、この場合もカッ
プ分離ドラム15が両カップ列1を分離しているためつ
ば同士の係合による動作不具合は生じない。
(発明の効果)
本発明によれば1本体下方に無端ベルトの内側一端に内
接した従車プーリと、他端に内接した動車プーリを上下
差を持たせてそれぞれ軸支することで無端ベルトを進行
方向に傾斜させるとともに、動車プーリに連結したベル
ト駆動モータで、無端ベルトをスライド可能にしたコン
ベア装置ど、このコンベア装置の動車プーリと従車プー
リのいずれかの軸支端より隔てて開口したカップ排出口
と、このカップ排出口の上方へ上下延在した半円形状の
カップ分離ドラムと、このカップ分離ドラムの上下端を
、前記半円形状の中心で回転自在に軸支し、カップ分離
ドラムの半円形状部下端外周に周設した中空ギアと、こ
の中空ギアと連結して、カップ分離ドラムを回転駆動さ
せるドラム駆動モータと、ベルト駆動モータの動作を制
御するそれぞれの制御スイッチと、この制御スイッチを
介して。
接した従車プーリと、他端に内接した動車プーリを上下
差を持たせてそれぞれ軸支することで無端ベルトを進行
方向に傾斜させるとともに、動車プーリに連結したベル
ト駆動モータで、無端ベルトをスライド可能にしたコン
ベア装置ど、このコンベア装置の動車プーリと従車プー
リのいずれかの軸支端より隔てて開口したカップ排出口
と、このカップ排出口の上方へ上下延在した半円形状の
カップ分離ドラムと、このカップ分離ドラムの上下端を
、前記半円形状の中心で回転自在に軸支し、カップ分離
ドラムの半円形状部下端外周に周設した中空ギアと、こ
の中空ギアと連結して、カップ分離ドラムを回転駆動さ
せるドラム駆動モータと、ベルト駆動モータの動作を制
御するそれぞれの制御スイッチと、この制御スイッチを
介して。
ベルト駆動モータとドラム駆動モータを回転制御する制
御装置と、前記カップ排出口の直下に配設したカップ送
出装置とから成るので1通常はカップ送出装置によって
、カップ分離ドラム内のカップ列を1個1個分離落下さ
せて販売の都度カップを供給し、販売によってカップ分
離ドラム内のカップ列がなくなるとその補給動作をする
ために、カップ分離ドラムを90°回転させて止め、無
端べルト上に充填載置した別のカップ列をコンベア装置
によって、カップ分離ドラム内に収納させて停止させ、
再びカップ分離ドラムを270°回転させて止めること
で待機状態にすることにより、その補給動作を完了する
。
御装置と、前記カップ排出口の直下に配設したカップ送
出装置とから成るので1通常はカップ送出装置によって
、カップ分離ドラム内のカップ列を1個1個分離落下さ
せて販売の都度カップを供給し、販売によってカップ分
離ドラム内のカップ列がなくなるとその補給動作をする
ために、カップ分離ドラムを90°回転させて止め、無
端べルト上に充填載置した別のカップ列をコンベア装置
によって、カップ分離ドラム内に収納させて停止させ、
再びカップ分離ドラムを270°回転させて止めること
で待機状態にすることにより、その補給動作を完了する
。
このように構成されたカップ搬出装置により、その全貌
は角形になり、奥行寸法もカップの直径寸法より数■大
きくなる程度で、外径寸法に対して効率よくカップを収
納できる。また、カップ充填作業時にはカップ収納時の
配列が左右−直線となるため、充填作業が容易であるこ
と、さらにカップ列の充填時はカップ送出口側より順次
左側に充填するため、新しいカップ列の補充時には常に
残っているカップ列の左側に充填されることになり、古
いカップから先に販売される所謂先入れ先出しも可能と
なり、さらに、無端ベルトがカップの補給を受ける側が
補給する側より下っているため、補給が極めて円滑に行
われるので、その実用上の効果は極めて大である。
は角形になり、奥行寸法もカップの直径寸法より数■大
きくなる程度で、外径寸法に対して効率よくカップを収
納できる。また、カップ充填作業時にはカップ収納時の
配列が左右−直線となるため、充填作業が容易であるこ
と、さらにカップ列の充填時はカップ送出口側より順次
左側に充填するため、新しいカップ列の補充時には常に
残っているカップ列の左側に充填されることになり、古
いカップから先に販売される所謂先入れ先出しも可能と
なり、さらに、無端ベルトがカップの補給を受ける側が
補給する側より下っているため、補給が極めて円滑に行
われるので、その実用上の効果は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例におけるカップ自動販売機の
カップ搬出装置の正面図、第2図は同第1図のE−E線
で矢印方向に視た断面図、第3図は同カップ分離ドラム
の通常待機状態時における第1図F部の要部拡大平面図
、第4図は同カップ分離ドラムが90°回転した時の第
1図F部の要部拡大平面図、第5図は同第3図における
制御回路図、第6図は同第4図における制御回路図、第
7図は従来のカップ式自動販売機のカップ搬出装置を示
す正面図である。 1・・カップ列、 8・・・本体、 9・・・従車
プーリ、 10・・・動車プーリ、 12・・・無端ベ
ルト、 13・・・ベルト駆動モータ、 14・・・ギ
ア、15・・・カップ分離ドラム、 16・・・中空ギ
ア、 17・・・ドラム駆動モータ、20・・・排出口
、 24A、24B・・・ドラム制御スイッチ、 25
・・・サイクルカム、 26・・カップ検知スイッチ。
カップ搬出装置の正面図、第2図は同第1図のE−E線
で矢印方向に視た断面図、第3図は同カップ分離ドラム
の通常待機状態時における第1図F部の要部拡大平面図
、第4図は同カップ分離ドラムが90°回転した時の第
1図F部の要部拡大平面図、第5図は同第3図における
制御回路図、第6図は同第4図における制御回路図、第
7図は従来のカップ式自動販売機のカップ搬出装置を示
す正面図である。 1・・カップ列、 8・・・本体、 9・・・従車
プーリ、 10・・・動車プーリ、 12・・・無端ベ
ルト、 13・・・ベルト駆動モータ、 14・・・ギ
ア、15・・・カップ分離ドラム、 16・・・中空ギ
ア、 17・・・ドラム駆動モータ、20・・・排出口
、 24A、24B・・・ドラム制御スイッチ、 25
・・・サイクルカム、 26・・カップ検知スイッチ。
Claims (1)
- 本体下方に無端ベルトの内側一端に内接した従車プーリ
と、他端に内設した動車プーリを上下差を持たせてそれ
ぞれ軸支することにより、前記無端ベルトを進行方向が
下るように傾斜させるとともに、前記動車プーリに連結
したベルト駆動モータで、前記無端ベルトをスライド可
能にしたコンベア装置と、前記コンベア装置の動車プー
リと従車プーリのいずれかの軸支端より隔てて開口した
カップ排出口と、前記カップ排出口の上方へ上下に延在
した半円形状のカップ分離ドラムと、前記カップ分離ド
ラムの上下端を、前記半円形状の中心で回転自在に軸支
し、前記カップ分離ドラムの半円形状部下端外周に周設
した中空ギアと、前記中空ギアと連結して、前記カップ
分離ドラムを回転駆動させるドラム駆動モータと、前記
ベルト駆動モータの動作を制御する制御スイッチと、前
記制御スイッチを介して、前記ベルト駆動モータとドラ
ム駆動モータを回転制御する制御装置とから成ることを
特徴とするカップ式自動販売機のカップ搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13263390A JPH0433092A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | カップ式自動販売機のカップ搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13263390A JPH0433092A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | カップ式自動販売機のカップ搬出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433092A true JPH0433092A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15085894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13263390A Pending JPH0433092A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | カップ式自動販売機のカップ搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5397016A (en) * | 1994-02-28 | 1995-03-14 | Mechtronics Corporation | Merchandizer for cigarette packages and the like |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13263390A patent/JPH0433092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5397016A (en) * | 1994-02-28 | 1995-03-14 | Mechtronics Corporation | Merchandizer for cigarette packages and the like |
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