JPH04331452A - 光学検査機器用スキャニングステージ - Google Patents
光学検査機器用スキャニングステージInfo
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- JPH04331452A JPH04331452A JP9754391A JP9754391A JPH04331452A JP H04331452 A JPH04331452 A JP H04331452A JP 9754391 A JP9754391 A JP 9754391A JP 9754391 A JP9754391 A JP 9754391A JP H04331452 A JPH04331452 A JP H04331452A
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- stage
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 1
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば顕微鏡などの光
学検査機器用として好適なリニアモータ式スキャニング
ステージに関する。
学検査機器用として好適なリニアモータ式スキャニング
ステージに関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】光学検査機器用のスキャニ
ングステージにおいては、固定ステージに対して走行ス
テージを目標位置近辺に高速で移動させた後、微動操作
を行って正確に目標位置に移動させる必要がある。又、
ウェハや液晶パネルの検査では、欠陥等をチェックした
位置を記憶させ、これを後で正確に再現する必要がある
。前記目標位置への高速移動及び微動操作を行うには手
動スキャニングステージが好適であるが、記憶した位置
を正確に再現するには電動スキャニングステージが必要
となってくる。
ングステージにおいては、固定ステージに対して走行ス
テージを目標位置近辺に高速で移動させた後、微動操作
を行って正確に目標位置に移動させる必要がある。又、
ウェハや液晶パネルの検査では、欠陥等をチェックした
位置を記憶させ、これを後で正確に再現する必要がある
。前記目標位置への高速移動及び微動操作を行うには手
動スキャニングステージが好適であるが、記憶した位置
を正確に再現するには電動スキャニングステージが必要
となってくる。
【0003】従来の電動スキャニングステージの多くは
回転モータを使用した種類のものである。この回転モー
タ式スキャニングステージは、走行ステージに取り付け
られたナットを、回転モータによって回転される送りね
じと係合させ、走行ステージを移動可能に構成している
。しかし、回転モータの送りねじと走行ステージのナッ
トとが常に係合しているねじ機構を使用しているために
、操作者が走行ステージを手動で高速移動させたくても
不可能であり、電動で、即ち前記回転モータで高速移動
させようとすると、回転モータを大出力のものにしなけ
ればならないので、スキャニングステージを含む装置全
体が大型化し、高価なものになってしまう。
回転モータを使用した種類のものである。この回転モー
タ式スキャニングステージは、走行ステージに取り付け
られたナットを、回転モータによって回転される送りね
じと係合させ、走行ステージを移動可能に構成している
。しかし、回転モータの送りねじと走行ステージのナッ
トとが常に係合しているねじ機構を使用しているために
、操作者が走行ステージを手動で高速移動させたくても
不可能であり、電動で、即ち前記回転モータで高速移動
させようとすると、回転モータを大出力のものにしなけ
ればならないので、スキャニングステージを含む装置全
体が大型化し、高価なものになってしまう。
【0004】電動による高速移動及び微動操作並びに記
憶した位置の正確な再現は、エンコーダからの信号を得
てリニアモータの制御を行う制御手段を具備したリニア
モータ式スキャニングステージであれば好適に行い得る
。しかし、リニアモータ式のものには、手動による高速
移動及び微動操作を積極的に行うという考え方はなく、
これを行う場合には前記制御手段の電源を切らねばなら
ないので記憶した位置に従って制御することは不可能で
ある。
憶した位置の正確な再現は、エンコーダからの信号を得
てリニアモータの制御を行う制御手段を具備したリニア
モータ式スキャニングステージであれば好適に行い得る
。しかし、リニアモータ式のものには、手動による高速
移動及び微動操作を積極的に行うという考え方はなく、
これを行う場合には前記制御手段の電源を切らねばなら
ないので記憶した位置に従って制御することは不可能で
ある。
【0005】本発明は、手動による高速移動及び微動操
作を積極的に行うことができ、かつ、記憶した位置の正
確な再現が電動により可能なリニアモータ式スキャニン
グステージを提供することにある。
作を積極的に行うことができ、かつ、記憶した位置の正
確な再現が電動により可能なリニアモータ式スキャニン
グステージを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って本発明によるリニ
アモータ式スキャニングステージにおいては、固定ステ
ージに対する走行ステージの位置を読み取るエンコーダ
からの信号を得て、前記走行ステージを駆動させるリニ
アモータのフィードバック制御を行う制御手段を具備す
るものであって、リニアモータをオン・オフする切り替
えスイッチと、この切り替えスイッチによってリニアモ
ータがオフされたときに、前記走行ステージを前記固定
ステージに対して手動で駆動させる駆動装置とを具備す
ることを特徴とする。
アモータ式スキャニングステージにおいては、固定ステ
ージに対する走行ステージの位置を読み取るエンコーダ
からの信号を得て、前記走行ステージを駆動させるリニ
アモータのフィードバック制御を行う制御手段を具備す
るものであって、リニアモータをオン・オフする切り替
えスイッチと、この切り替えスイッチによってリニアモ
ータがオフされたときに、前記走行ステージを前記固定
ステージに対して手動で駆動させる駆動装置とを具備す
ることを特徴とする。
【0007】
【作用】まず、切り替えスイッチでリニアモータをオフ
し、駆動装置で走行ステージを固定ステージに対して手
動により駆動させる。制御手段はエンコーダからの信号
を得てリニアモータのフィードバック制御を行う。
し、駆動装置で走行ステージを固定ステージに対して手
動により駆動させる。制御手段はエンコーダからの信号
を得てリニアモータのフィードバック制御を行う。
【0008】
【実施例】以下に、図1及び図2を参照して、本発明に
よるリニアモータ式スキャニングステージの第1実施例
を説明する。
よるリニアモータ式スキャニングステージの第1実施例
を説明する。
【0009】図1に示すように、本実施例のリニアモー
タ式スキャニングステージは、図示しない装置本体に取
着された固定ステージ2を具備する。この固定ステージ
2上には、水平方向に走行可能な走行ステージ4が設け
られている。これら固定ステージ2と走行ステージ4と
の間には、走行ステージ4の走行を案内する直動案内6
が挿入されている。固定ステージ2の上部には、ヨーク
10aに固着されたコイル10bが埋設されている。走
行ステージ6の下部には、ヨーク10cに固着された磁
石10dが、前記コイル10bに対向するように埋設さ
れている。これらヨーク10a,コイル10b,ヨーク
10c,磁石10dは、リニアモータ10を構成する。
タ式スキャニングステージは、図示しない装置本体に取
着された固定ステージ2を具備する。この固定ステージ
2上には、水平方向に走行可能な走行ステージ4が設け
られている。これら固定ステージ2と走行ステージ4と
の間には、走行ステージ4の走行を案内する直動案内6
が挿入されている。固定ステージ2の上部には、ヨーク
10aに固着されたコイル10bが埋設されている。走
行ステージ6の下部には、ヨーク10cに固着された磁
石10dが、前記コイル10bに対向するように埋設さ
れている。これらヨーク10a,コイル10b,ヨーク
10c,磁石10dは、リニアモータ10を構成する。
【0010】前記走行ステージ4の一側には、垂直方向
に回転軸を有するノブ軸12aが回転可能に取着されて
いる。このノブ軸12aの中間部には、固定ステージ2
の下面に固着された摩擦部材14と係合する摩擦車12
bが、ノブ軸12aと同軸的に固着されている。又、ノ
ブ軸12aの下端部には、これを回転させる操作ノブ1
2が固着されている。これら操作ノブ12、ノブ軸12
a、摩擦車12b、摩擦部材14は、走行ステージ4を
手動で駆動させる駆動装置を構成している。
に回転軸を有するノブ軸12aが回転可能に取着されて
いる。このノブ軸12aの中間部には、固定ステージ2
の下面に固着された摩擦部材14と係合する摩擦車12
bが、ノブ軸12aと同軸的に固着されている。又、ノ
ブ軸12aの下端部には、これを回転させる操作ノブ1
2が固着されている。これら操作ノブ12、ノブ軸12
a、摩擦車12b、摩擦部材14は、走行ステージ4を
手動で駆動させる駆動装置を構成している。
【0011】前記走行ステージ4の下面には、リニアス
ケール16aが固着されている。このリニアスケール1
6aの下方には、これを読み取る検出ヘッド16bのヘ
ッド部分が位置している。この検出ヘッド16bは、固
定ステージ2の下面他側に固着されている。これらリニ
アスケール16a及び検出ヘッド16bは、リニアエン
コーダ16を構成する。このリニアエンコーダ16は、
リニアスケール16aを読み取って信号を送るようにコ
ントローラ18に接続されている。このコントローラ1
8には、前記リニアモータ10が電気的に接続されてい
る。
ケール16aが固着されている。このリニアスケール1
6aの下方には、これを読み取る検出ヘッド16bのヘ
ッド部分が位置している。この検出ヘッド16bは、固
定ステージ2の下面他側に固着されている。これらリニ
アスケール16a及び検出ヘッド16bは、リニアエン
コーダ16を構成する。このリニアエンコーダ16は、
リニアスケール16aを読み取って信号を送るようにコ
ントローラ18に接続されている。このコントローラ1
8には、前記リニアモータ10が電気的に接続されてい
る。
【0012】このコントローラ18は、リニアエンコー
ダ16からの信号を受け取って位置を記憶し、走行ステ
ージ4をフィードバック制御する。このコントローラ1
8とリニアモータ10とは、リニアモータ10をオン・
オフする切り替えスイッチ20によって接続されている
。この切り替えスイッチ20は、図2に示すように、固
定ステージ2の前面に取着されている。この切り替えス
イッチ20は、リニアモータ10への駆動源の供給を断
続するものであり、リニアエンコーダ16とコントロー
ラ18との接続を断続するものではない。
ダ16からの信号を受け取って位置を記憶し、走行ステ
ージ4をフィードバック制御する。このコントローラ1
8とリニアモータ10とは、リニアモータ10をオン・
オフする切り替えスイッチ20によって接続されている
。この切り替えスイッチ20は、図2に示すように、固
定ステージ2の前面に取着されている。この切り替えス
イッチ20は、リニアモータ10への駆動源の供給を断
続するものであり、リニアエンコーダ16とコントロー
ラ18との接続を断続するものではない。
【0013】この様に構成された第1実施例のリニアモ
ータ式スキャニングステージの作用を説明する。走行ス
テージ4を目標位置へ手動で高速移動及び微動操作を行
い、この目標位置を記憶させ、後でこの位置を再現させ
る場合、まず、切り替えスイッチ20を操作してリニア
モータ10をオフにする。すると走行ステージ4は手動
により高速移動可能になり、高速移動を行った後に操作
ノブ12を回転させて走行ステージ4を微動操作し、目
標位置へ移動させる。そしてこの位置を、リニアエンコ
ーダ16の位置信号を受け取ることにより、コントロー
ラ18に読み込ませる。コントローラ18による読み込
み動作はこのまま続行されるので、切り替えスイッチ2
0をオンにすることにより、いつでも位置の再現が可能
である。本実施例によれば、手動による高速移動及び微
動操作を行うことができ、位置の再現が電動で可能であ
る。
ータ式スキャニングステージの作用を説明する。走行ス
テージ4を目標位置へ手動で高速移動及び微動操作を行
い、この目標位置を記憶させ、後でこの位置を再現させ
る場合、まず、切り替えスイッチ20を操作してリニア
モータ10をオフにする。すると走行ステージ4は手動
により高速移動可能になり、高速移動を行った後に操作
ノブ12を回転させて走行ステージ4を微動操作し、目
標位置へ移動させる。そしてこの位置を、リニアエンコ
ーダ16の位置信号を受け取ることにより、コントロー
ラ18に読み込ませる。コントローラ18による読み込
み動作はこのまま続行されるので、切り替えスイッチ2
0をオンにすることにより、いつでも位置の再現が可能
である。本実施例によれば、手動による高速移動及び微
動操作を行うことができ、位置の再現が電動で可能であ
る。
【0014】次に、図3乃至図5を参照して本発明によ
る第2実施例のリニアモータ式スキャニングステージを
説明する。なお、第1実施例と同一の部材は同一の符号
で示し、説明を省略する。
る第2実施例のリニアモータ式スキャニングステージを
説明する。なお、第1実施例と同一の部材は同一の符号
で示し、説明を省略する。
【0015】第2実施例の基本構成は第1実施例のもの
とほぼ同様であるが、相違する点は、摩擦車12bと摩
擦部材14との係合を断続させるリンク機構を設けたこ
とである。図3に示す前記摩擦部材14は、図4に示す
ように、リンク機構を構成する第1及び第2のリンク部
材30,32によってX−Y平面内でリンク移動可能に
固定ステージ2に取り付けられている。第1のリンク部
材30の基端部は回転軸30aによって回転可能に固定
ステージ2に取り付けられ、先端部は摩擦部材14の一
端部に回転可能に取り付けられている。第2のリンク部
材32はくの字型に形成されており、その折曲部が回転
軸32aによって回転可能に固定ステージ2に取り付け
られ、先端部が摩擦部材14の他端部に回転可能に取り
付けられている。
とほぼ同様であるが、相違する点は、摩擦車12bと摩
擦部材14との係合を断続させるリンク機構を設けたこ
とである。図3に示す前記摩擦部材14は、図4に示す
ように、リンク機構を構成する第1及び第2のリンク部
材30,32によってX−Y平面内でリンク移動可能に
固定ステージ2に取り付けられている。第1のリンク部
材30の基端部は回転軸30aによって回転可能に固定
ステージ2に取り付けられ、先端部は摩擦部材14の一
端部に回転可能に取り付けられている。第2のリンク部
材32はくの字型に形成されており、その折曲部が回転
軸32aによって回転可能に固定ステージ2に取り付け
られ、先端部が摩擦部材14の他端部に回転可能に取り
付けられている。
【0016】前記摩擦部材14は、図4に示す摩擦車1
2bと常に係合するように2個の板ばね34によって付
勢されている。前記第2のリンク部材32の基端部は、
ソレノイド36に接続されており、このソレノイド36
を作用させることによって、摩擦部材14は2個の板ば
ね34の付勢力に逆らって摩擦車12bとの係合が解除
される。このソレノイド36はソレノイド切り替えスイ
ッチ40によってオン・オフされる。このソレノイド切
り替えスイッチ40は、リニアモータ10の切り替えス
イッチ20がオンになったときにソレノイド36を作動
させ、オフになったときに停止させるように、切り替え
スイッチ20に接続されている。このソレノイド切り替
えスイッチ40は、図5に示すように、固定ステージ2
の前面に取り付けられている。
2bと常に係合するように2個の板ばね34によって付
勢されている。前記第2のリンク部材32の基端部は、
ソレノイド36に接続されており、このソレノイド36
を作用させることによって、摩擦部材14は2個の板ば
ね34の付勢力に逆らって摩擦車12bとの係合が解除
される。このソレノイド36はソレノイド切り替えスイ
ッチ40によってオン・オフされる。このソレノイド切
り替えスイッチ40は、リニアモータ10の切り替えス
イッチ20がオンになったときにソレノイド36を作動
させ、オフになったときに停止させるように、切り替え
スイッチ20に接続されている。このソレノイド切り替
えスイッチ40は、図5に示すように、固定ステージ2
の前面に取り付けられている。
【0017】この様に構成された第2実施例のスキャニ
ングステージの作用を以下に説明する。まず切り替えス
イッチ20をオンすると、リニアモータ10がオンし、
ソレノイド36が作動して摩擦部材14と摩擦車12b
との係合が解除される。切り替えスイッチ20をオフす
ると、リニアモータ10がオフし、ソレノイド36の作
動が停止して摩擦部材14と摩擦車12bとが係合する
。
ングステージの作用を以下に説明する。まず切り替えス
イッチ20をオンすると、リニアモータ10がオンし、
ソレノイド36が作動して摩擦部材14と摩擦車12b
との係合が解除される。切り替えスイッチ20をオフす
ると、リニアモータ10がオフし、ソレノイド36の作
動が停止して摩擦部材14と摩擦車12bとが係合する
。
【0018】上述のように構成すれば、リニアモータを
オンして電動で駆動させる場合、摩擦車と摩擦部材との
係合が必ず解除されるので、リニアモータに余分な付加
がかからず、低発熱、低消費電力が実現できる。次に図
6を参照して第3実施例を説明する。第2実施例と同様
に、第1実施例と同一の部材は同一の符号で示し、説明
を省略する。
オンして電動で駆動させる場合、摩擦車と摩擦部材との
係合が必ず解除されるので、リニアモータに余分な付加
がかからず、低発熱、低消費電力が実現できる。次に図
6を参照して第3実施例を説明する。第2実施例と同様
に、第1実施例と同一の部材は同一の符号で示し、説明
を省略する。
【0019】本実施例のリニアモータ式スキャニングス
テージは、第2実施例のものに、切り替えスイッチ20
と同様の機能を果たすタッチスイッチ50を追加したも
のである。このタッチスイッチ50は、前記走行ステー
ジ4の一側の前部である手動操作部4aの前面に取り付
けられている。このタッチスイッチ50は、これにタッ
チしない状態であればリニアモータ10はオンであり、
タッチするとリニアモータ10をオフする。このタッチ
スイッチ50及び切り替えスイッチ20は、どちらか一
方を操作すればリニアモータ10をオフするように接続
されている。
テージは、第2実施例のものに、切り替えスイッチ20
と同様の機能を果たすタッチスイッチ50を追加したも
のである。このタッチスイッチ50は、前記走行ステー
ジ4の一側の前部である手動操作部4aの前面に取り付
けられている。このタッチスイッチ50は、これにタッ
チしない状態であればリニアモータ10はオンであり、
タッチするとリニアモータ10をオフする。このタッチ
スイッチ50及び切り替えスイッチ20は、どちらか一
方を操作すればリニアモータ10をオフするように接続
されている。
【0020】本実施例によれば、手動で高速移動させた
い場合に、いちいちソレノイド切り替えスイッチ45を
操作しなくても、手動操作部4aを手で掴めばタッチス
イッチ50にタッチすることになるのでリニアモータ1
0がオフになり、手動による高速移動が可能になる。
い場合に、いちいちソレノイド切り替えスイッチ45を
操作しなくても、手動操作部4aを手で掴めばタッチス
イッチ50にタッチすることになるのでリニアモータ1
0がオフになり、手動による高速移動が可能になる。
【0021】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、多数の実施例、変形例が可能である。例えば、上
記3つの実施例においては単軸のステージであったが、
X−Y2軸ステージにも応用することができる。
なく、多数の実施例、変形例が可能である。例えば、上
記3つの実施例においては単軸のステージであったが、
X−Y2軸ステージにも応用することができる。
【0022】
【発明の効果】手動による高速移動及び微動操作を積極
的に行うことができ、かつ、記憶した位置の正確な再現
が可能なリニアモータ式スキャニングステージを提供す
ることができる。
的に行うことができ、かつ、記憶した位置の正確な再現
が可能なリニアモータ式スキャニングステージを提供す
ることができる。
【図1】図1は、本発明による第1実施例のリニアモー
タ式スキャニングステージを示す正面図である。
タ式スキャニングステージを示す正面図である。
【図2】図2は、図1におけるスキャニングステージの
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図3は、第2実施例のリニアモータ式スキャニ
ングステージの正面図である。
ングステージの正面図である。
【図4】図4は、図3におけるスキャニングステージの
下面図である。
下面図である。
【図5】図5は、図3におけるスキャニングステージの
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図6は、第3実施例のリニアモータ式スキャニ
ングステージの斜視図である。
ングステージの斜視図である。
2…固定ステージ、4…走行ステージ、10…リニアモ
ータ、12…操作ノブ、12a…ノブ軸、12b…摩擦
車、14…摩擦部材、16…リニアエンコーダ、16a
…リニアスケール、16b…検出ヘッド、18…コント
ローラ、20…切り替えスイッチ。
ータ、12…操作ノブ、12a…ノブ軸、12b…摩擦
車、14…摩擦部材、16…リニアエンコーダ、16a
…リニアスケール、16b…検出ヘッド、18…コント
ローラ、20…切り替えスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 固定ステージに対する走行ステージの
位置を読み取るエンコーダからの信号を得て、前記走行
ステージを駆動させるリニアモータのフィードバック制
御を行う制御手段を具備するリニアモータ式スキャニン
グステージにおいて、リニアモータをオン・オフする切
り替えスイッチと、この切り替えスイッチによってリニ
アモータがオフされたときに、前記走行ステージを前記
固定ステージに対して手動で駆動させる駆動装置とを具
備することを特徴とするリニアモータ式スキャニングス
テージ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9754391A JPH04331452A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光学検査機器用スキャニングステージ |
| US07/866,750 US5270631A (en) | 1991-04-16 | 1992-04-10 | Linear DC motor driving device |
| EP92106674A EP0509533B1 (en) | 1991-04-16 | 1992-04-16 | Linear DC motor driving device |
| DE69220838T DE69220838T2 (de) | 1991-04-16 | 1992-04-16 | Antriebsvorrichtung für linearen Gleichstrommotor |
| AT92106674T ATE155625T1 (de) | 1991-04-16 | 1992-04-16 | Antriebsvorrichtung für linearen gleichstrommotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9754391A JPH04331452A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 光学検査機器用スキャニングステージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331452A true JPH04331452A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14195159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9754391A Pending JPH04331452A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-26 | 光学検査機器用スキャニングステージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04331452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114328A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Yamaha Motor Co Ltd | 一軸アクチュエータ |
| JP2009136136A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-06-18 | Asml Netherlands Bv | 合成キャリヤを有するローレンツアクチュエータを有するリソグラフィ装置 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP9754391A patent/JPH04331452A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114328A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Yamaha Motor Co Ltd | 一軸アクチュエータ |
| JP2009136136A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-06-18 | Asml Netherlands Bv | 合成キャリヤを有するローレンツアクチュエータを有するリソグラフィ装置 |
| US8492935B2 (en) | 2007-09-26 | 2013-07-23 | Asml Netherlands B.V. | Lithographic apparatus having a Lorentz actuator with a composite carrier |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010605 |