JPH04331462A - スイッチング電源装置 - Google Patents

スイッチング電源装置

Info

Publication number
JPH04331462A
JPH04331462A JP3126477A JP12647791A JPH04331462A JP H04331462 A JPH04331462 A JP H04331462A JP 3126477 A JP3126477 A JP 3126477A JP 12647791 A JP12647791 A JP 12647791A JP H04331462 A JPH04331462 A JP H04331462A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
rectifying
smoothing
power supply
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3126477A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Yasumura
昌之 安村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3126477A priority Critical patent/JPH04331462A/ja
Publication of JPH04331462A publication Critical patent/JPH04331462A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/30Reactive power compensation

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交流電源の高調波歪を
抑制することのできるスイッチング電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、商用交流入力電源の高調波歪を低
減する対策としては、「電気協同研究」第46巻第2号
に解説されているように、交流リアクトル挿入方式、ア
クティブ平滑フィルタ方式、トランス方式が検討されて
いる。
【0003】上記交流リアクトル挿入方式とは、家電汎
用品の基本的な代表例である全波整流・コンデンサ平滑
回路の交流入力側に交流リアクトルを挿入したもので、
交流リアクトルのインピーダンス分でコンデンサへの充
電電流が制限されて、導通角が広がり、高調波成分を減
らすことができるものである。
【0004】上記アクティブ平滑フィルタ方式とは、構
成する回路的には上記全波整流・コンデンサ平滑回路の
代わりに、入力電圧よりも出力電圧を高くした非絶縁型
のスイッチングレギュレータである昇圧型チョッパ・コ
ンバータを付加したものである。動作としては、以下の
通りである。ブリッジ整流器で両波整流された脈波形を
、数十kHz以上の周波数で全周期にわたりスイッチす
る。このため入力電流波形はスイッチング電流の周期ご
との平均値となり、負荷に大きなコンデンサがあったと
しても、あたかも純抵抗負荷と等価となり、入力のスイ
ッチング電流はマクロ的には正弦波状で流れ、高調波の
低減が可能となる。
【0005】上記トランス方式とは、トランスのチョー
ク効果と2次側低電圧化による電流導通角の拡大により
、高調波の低減ができるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記交流リ
アクトル挿入方式、上記アクティブ平滑フィルタ方式、
上記トランス方式にはそれぞれ以下のような欠点がある
【0007】上記交流リアクトル挿入方式では、装置の
重量、大きさが大であり高コストである。特に、交流リ
アクトルは、他の部品と比べても高価である。また、交
流平滑直流電圧が低下するため、後段のスイッチレギュ
レータの再設計が必要となり、効率が低下する。さらに
、装置の漏洩磁束による電子機器への影響もある。
【0008】上記アクティブ平滑フィルタ方式では、ス
イッチング半導体から発生する電磁妨害(EMI)の発
生によるノイズレベルが増大する。また、スイッチング
電源の機能の他に入力電圧と入力電流が比例するように
するスイッチング制御の手段と、起動回路やソフト機能
等のため回路が複雑となり構成部品点数が増大し、高コ
ストとなる。さらに、非絶縁システムのため後段のスイ
ッチングレギュレータで絶縁しなければならない。
【0009】上記トランス方式では、小容量(30W以
下)の電子機器に限定されるが商品化するには機器が大
型化する。
【0010】以上の3方式の欠点を検討すると装置の大
型化という問題から上記交流リアクトル挿入方式と上記
トランス方式は現状の技術では商品性において充分では
ない。上記アクティブ平滑フィルタ方式ではアクティブ
平滑フィルタ部とスイッチングトランジスタを含めた集
積化を解決すれば実用化可能である。
【0011】上記アクティブ平滑フィルタ方式を用いた
アクティブフィルタ回路の、回路方式は「電子技術」1
990年3月特別増大号に解説されているように、非絶
縁形昇圧チョッパー回路が、スイッチング周波数固定の
PWM(パルス幅変調)方式かスイッチング周波数可変
のRCC(リンギングチョークコンバータ)方式による
。問題点としては、台形波あるいは三角波でスイッチン
グ半導体がON−OFFのスイッチング動作を繰り返す
ため、半導体から発生する電磁波妨害レベルが大きいこ
と。また、絶縁形の場合フライバックコンバータとなり
電力損失の増加とさらにノイズレベルが増大すること。 さらに、スイッチング電源の機能の他に入力電圧と入力
電流を検出し、入力電圧に入力電流が比例するようにす
る手段と、起動回路やソフト機能のため回路が複雑とな
り構成部品点数が増大し高コストとなる。
【0012】また、従来の交流入力電圧の変化と負荷変
動に対して、交流リップル電圧を50mV以下に抑制し
て、直流出力電圧を一定に保持するスイッチング電源方
式では、交流入力整流平滑用コンデンサとして大静電容
量の電解コンデンサが用いられ、例えば負荷電力が15
0Wで上記交流入力整流用コンデンサを820μFとし
た時には、図2に示すようにコンデンサを充電する多く
の高調波成分を含んだ交流ライン電流が流れ正弦波の商
用交流電圧の波形歪が生じ、力率は0.5〜0.7であ
る。
【0013】そこで、本発明は、上述のような実情に鑑
みて提案されたものであり、スイッチング周波数制御方
式共振コンバータ回路によるスイッチング電源システム
によってアクティブフィルタ回路を構成し、力率を改善
することを目的としたものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ために、本発明に係るスイッチング電源装置は、商用交
流入力電源を整流平滑する回路として小容量コンデンサ
を用いた整流平滑回路と、上記整流平滑回路からの出力
をスイッチング制御するスイッチング周波数が制御され
たスイッチング周波数制御方式共振コンバータ回路と、
上記スイッチング周波数制御方式共振コンバータ回路か
らの出力が供給される1次巻線と、この1次巻線に対し
て絶縁された2次巻線と、それぞれの巻線の巻線方向が
互いに直交する被制御巻線及び制御巻線とを有するトラ
ンス回路部と、上記トランス回路部からの直流出力電圧
の平均値を一定とする向きに上記スイッチング周波数を
制御する制御回路と、上記トランス回路部からの直流出
力電圧のリップル電圧を負荷電力と共に決定する整流平
滑コンデンサを含む整流平滑回路を有して構成している
【0015】
【作用】小容量コンデンサを用いた整流平滑回路とスイ
ッチング周波数制御方式共振コンバータ回路によって構
成されたアクティブ平滑フィルタにより商用電源の高調
波電流を低減させる力率の改善が達成できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明に係るスイッチング電源装置の
実施例について図面を参照しながら説明する。図1は本
発明の実施例となる力率改善用スイッチング電源装置を
示す回路図である。
【0017】図1の力率改善用スイッチング電源装置の
実施例の構成は次の通りである。直流入力電源としては
、例えば商用交流入力電源1をダイオードブリッジ形の
全波整流器2及び小容量コンデンサ3にて整流し平滑す
ることにより得ている。
【0018】この直流入力電源は、電源レギュレーショ
ントランス5の1次巻線Na を介し、コンデンサ6と
絶縁トランス7の1次巻線N1 の漏洩インダクタンス
とよりなる直列共振回路に供給されている。電源レギュ
レーショントランス5は、1次巻線Na 、2つの2次
巻線NB1、NB2を有し、図5、図6に示すように、
上記巻線NB1、NB2の巻回方向に対して直交する方
向に上記制御巻線NC を巻回している。
【0019】電源レギュレーショントランス5の2次巻
線NB1、NB2に関連して、上記直流入力電源の電流
をオン、オフスイッチング制御するための共振コンバー
タ回路4が設けられている。この共振コンバータ回路4
は、エミッタ・ベース間にダイオードDB1が接続され
たスイッチングトランジスタQ1 及び、ベース・接地
間にダイオードDB2が接続されたスイッチングトラン
ジスタQ2 とが直列に接続され、トランジスタQ1 
は上記直流入力電源と電源レギュレーショントランス5
の1次巻線Na との間に挿入接続され、トランジスタ
Q2 は電源レギュレーショントランス5の1次巻線N
a と接地との間に挿入されている。トランジスタQ1
 のエミッタ・ベース間には、ダイオードDB1と並列
に、電源レギュレーショントランス5の2次巻線NB1
と抵抗RB1とコンデンサCB1との直列共振回路が接
続され、トランジスタQ2 のエミッタ・ベース間には
、ダイオードDB2と並列に、電源レギュレーショント
ランス5の2次巻線NB2と抵抗RB1とコンデンサC
B1との直列共振回路が接続されている。さらに、上記
直流入力電源とスイッチングトランジスタQ1 のベー
スとの間には、起動用の抵抗RS1が挿入接続され、ス
イッチングトランジスタQ2 のコレクタ・ベース間に
は起動用の抵抗RS2が挿入接続されている。
【0020】次に、絶縁トランス7は絶縁された1次巻
線N1 と2次巻線N2 を有し、絶縁トランス7の2
次巻線N2 にはダイオードD1 、D2 、D3 と
平滑コンデンサC0 、C0 ′を有する整流平滑回路
8が接続されており、この整流平滑回路8からの直流出
力電圧は、制御回路9により制御電流IC に変換され
て電源レギュレーショントランス5の制御巻線NC に
送られている。
【0021】上記制御回路9は、上記直流出力電圧が分
圧抵抗R1 、R2 を介してベースに供給されるトラ
ンジスタQ3 と、このトランジスタQ3 のエミッタ
に抵抗R4 と共に接続された基準電圧用のツェナーダ
イオードDK と、このトランジスタQ3 のコレクタ
・ベース間に挿入接続された帰還コンデンサCf と、
このトランジスタQ3 のコレクタに抵抗R3 と共に
、ベースが接続されたトランジスタQ4 とを有してい
る。
【0022】次に、以上のような構成を有するスイッチ
ング電源装置の概略的な動作を説明する。例えば100
Vの商用交流電源1からの交流出力を、ダイオードブリ
ッジ型の全波整流器2および小容量コンデンサ3にて整
流平滑する。ここで、上記小容量コンデンサ3の値を0
.1〜0.22μFとすると直流入力電圧Ei は図3
に示すように正弦波の脈流電圧を得て、共振コンバータ
回路4と、図5、図6に示される電源レギュレーション
トランス5を介して絶縁トランス7に供給される。制御
回路9は、上記絶縁トランス7の2次巻線N2に得られ
る直流出力電圧の平均値を検出して、平均値が一定とな
るように上記電源レギュレーショントランス5の制御巻
線Nc に流れる直流制御電流Ic を制御している。
【0023】上記直流出力電圧のリップル電圧は負荷電
力と整流平滑回路8の整流平滑コンデンサC0 の静電
容量で決定され交流入力電流が入力電圧とほぼ相似であ
る波形になるように制御されるため、図3のように交流
入力電源周波数の2倍の正弦波形の直流出力電圧E0 
となる。
【0024】スイッチングトランジスタQ1 、Q2 
で構成される共振コンバータ回路4では、スイッチング
周波数が、自励発振回路を構成する電源レギュレーショ
ントランス5の2次巻線NB1と抵抗RB1とコンデン
サCB1及び上記電源レギュレーショントランス5の2
次巻線NB2と抵抗RB2とコンデンサCB2とによっ
て決定される。そのため、上記電源レギュレーショント
ランス5の2次巻線NB1、NB2のインダクタンスを
上記電源レギュレーショントランス5の制御巻線NC 
に流れる制御電流IC を制御することによって、スイ
ッチング周波数は制御される。したがって、直列共振コ
ンデンサ6と絶縁トランス7の1次巻線N1 の漏洩イ
ンダクタンスによって構成される共振周波数固定の直列
共振回路で得られえる高周波の正弦波電流I1 は、ス
イッチングトランジスタQ1 、Q2 にそれぞれ図4
に示すように電流ICP1 、ICP2 として流れる
【0025】入力電圧Ei が10V以下では上記高周
波の正弦波電流I1 は流れず、図3で示す交流入力電
流IACのデッドタイムtd が生じ、交流入力電流I
ACは連続しないが、負荷電力がゼロクロス付近の入力
電力に対してあまり影響しないために力率の低下はほと
んど影響しない。
【0026】実験によれば、図1に示す本実施例におい
て、負荷電力を150W、スイッチング周波数範囲50
kHz〜100kHzのスイッチング電源において、小
容量コンデンサCi は0.22μF/200V、整流
平滑用回路8の整流平滑用電解コンデンサC0 は10
0μF/160V、同じく上記整流平滑用回路8の整流
平滑用電解コンデンサC0 ′は1000μF/25V
、及び制御回路9の帰還コンデンサCf を47μF/
6.3Vとした時の動作波形は図3に示すようになり、
力率は0.96となった。上記交流入力電流IACの高
調波歪が低減して、交流入力電圧VACは正弦波形に改
善されている。
【0027】直流出力電圧の平均値を一定に制御するた
めの帰還コンデンサCf は静電容量が大きい程、直流
入力電源の電流I1 のエンペローブは台形状となるが
、検出抵抗R1 と該帰還コンデンサCfによる時定数
で負荷の急変による過度応答特性が決定されるため、上
記帰還コンデンサCf はあまり大きく選定すると高速
追従時間が長くなる。
【0028】図7はメイン負荷電流IL と交流入力電
圧変化に対する該電源レギュレーショントラン5の制御
電流IC の制御特性を示している。横軸にメイン負荷
電流IL を、縦軸に電源レギュレーショントランス5
の制御電流IC をとる。メイン負荷電流IL を一定
にし交流入力電圧の変化に対する電源レギュレーション
トランス5の制御電流IC を比較すると交流入力電圧
が大きくなる程、制御電流IC は大きくなる。
【0029】本発明の他の実施例を図8と図9に示す。 図8はパワーチョークコイルを付加して、電源レギュレ
ーショントランスの1次巻線N1 と2次巻線N2 の
インダクタンスを制御することによって力率改善を計っ
たスイッチング周波数固定インダクタンス制御方式電流
共振形コンバータによる力率改善用スイッチング電源回
路である。図9は小容量負荷時のスイッチング周波数固
定インダクタンス制御方式電圧共振形コンバータによる
力率改善用スイッチング電源回路が示されている。
【0030】すなわち、他の実施例を含む本発明は、従
来の電解コンデンサインプット整流平滑回路の大容量電
解コンデンサを小容量コンデンサに置き換え、2倍の商
用周波数の正弦波リップル直流電圧を得、スイッチング
周波数制御方式電流共振コンバータ回路によるスイッチ
ング電源システムで高周波の正弦波形動作で絶縁コンバ
ータトランスの絶縁された1次巻線、2次巻線を介して
、2次側電解コンデンサによる整流平滑回路によって、
2倍の商用周波数を含んだ直流出力電圧の平均値が一定
となるように直交電源レギュレーショントランスの制御
巻線の制御電流を制御して共振形コンバータ回路のスイ
ッチング周波数をコントロールして、力率の改善を計っ
たものである。
【0031】
【発明の効果】本発明に係るスイッチング電源装置では
、小容量コンデンサを用いた整流平滑回路とスイッチン
グ周波数制御方式共振コンバータ回路によって構成され
たアクティブ平滑フィルタにより力率が改善され、商用
電源の高調波歪を低減できる。またスイッチング半導体
から発生する電磁妨害が従来のRCC(リンギングチョ
ークコンバーター)形やあるいはPWM(パルス幅変調
)形コンバータ回路と比較して、小レベルであるし、電
源レギュレーショントランスの制御巻線の微少な制御電
流を簡単な自励発振方式の制御回路で構成するため、低
コストである。さらに、絶縁トランスで1次巻線と2次
巻線との絶縁が可能であり、後段のレギュレータは非絶
縁が可能であり、小型化と高効率化が可能となる。そし
て、絶縁トランスの2次側の直流出力電圧は絶縁トラン
スの巻数比によって直流入力電圧の平均値に対して高、
低任意に選定可能であり、設計の自由度がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例としての力率改善用スイッチン
グ電源装置を示す回路図である。
【図2】従来のスイッチング電源装置の交流入力整流平
滑用コンデンサとして大静電容量の電解コンデンサを用
いた時の交流ライン電流と商用交流電圧の波形を示す波
形図である。
【図3】図1の装置における各部電流及び各部電圧を示
す波形図である。
【図4】図3で示した高周波正弦波電流I1 の拡大図
とスイッチングトランジスタに流れる電流を示す波形図
である。
【図5】本発明実施例及び他の実施例に用いられる電源
レギュレーショントランスの構造を示す斜視図である。
【図6】本発明実施例及び他の実施例に用いられる電源
レギュレーショントランスの構造を示す斜視図である。
【図7】メイン負荷電流と交流入力電圧変化に対する電
源レギュレーショントランスの制御電流の制御特性を示
す特性図である。
【図8】本発明の他の実施例を示す回路図である。
【図9】本発明の他の実施例を示す回路図である。
【符号の説明】
2・・・・・全波整流器 3・・・・・平滑用小容量コンデンサ 4・・・・・共振コンバータ回路 5・・・・・電源レギュレーショントランス7・・・・
・絶縁トランス 8・・・・・整流平滑回路 9・・・・・制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  商用交流入力電源を整流平滑する回路
    として小容量コンデンサを用いた整流平滑回路と、上記
    整流平滑回路からの出力をスイッチング制御するスイッ
    チング周波数が制御されたスイッチング周波数制御方式
    共振コンバータ回路と、上記スイッチング周波数制御方
    式共振コンバータ回路からの出力が供給される1次巻線
    と、この1次巻線に対して絶縁された2次巻線と、それ
    ぞれの巻線の巻線方向が互いに直交する被制御巻線及び
    制御巻線とを有するトランス回路部と、上記トランス回
    路部からの直流出力電圧の平均値を一定とする向きに上
    記スイッチング周波数を制御する制御回路と、上記トラ
    ンス回路部からの直流出力電圧のリップル電圧を負荷電
    力とともに決定する整流平滑コンデンサを含む整流平滑
    回路とを有するスイッチング電源装置。
JP3126477A 1991-05-01 1991-05-01 スイッチング電源装置 Withdrawn JPH04331462A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3126477A JPH04331462A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 スイッチング電源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3126477A JPH04331462A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 スイッチング電源装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04331462A true JPH04331462A (ja) 1992-11-19

Family

ID=14936191

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3126477A Withdrawn JPH04331462A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 スイッチング電源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04331462A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04331461A (ja) スイッチング電源装置
US5636106A (en) Variable frequency controlled zero-voltage switching single-ended current-fed DC-to-AC converter with output isolation
Kheraluwala et al. Single phase unity power factor control for dual active bridge converter
EP0837546B1 (en) Power circuit
Lai et al. New hybrid control technique to improve light load efficiency while meeting the hold-up time requirement for two-stage server power
JP2015144554A (ja) 電力変換装置
US5835368A (en) Power-factor improvement converter
US6278620B1 (en) Switching power-supply circuit
US6310786B1 (en) Switching power-supply circuit
Lee et al. Design of a power-factor-correction converter based on half-bridge topology
US20070047275A1 (en) Bipolar power supply with lossless snubber
CN102668352B (zh) 带有功率因数校正的转换器
JPH08154378A (ja) スイッチング電源回路
US5712780A (en) Unity power factor converter for high quality power supply with magnetically coupled compensation
Liaw et al. A soft-switching mode rectifier with power factor correction and high frequency transformer link
JPH04331462A (ja) スイッチング電源装置
JPH04331463A (ja) スイッチング電源装置
RU205720U1 (ru) Резонансный конвертор напряжения
JPS63228967A (ja) 共振型スイツチング電源
JPH079590Y2 (ja) 整流平滑回路
JP2001119940A (ja) 力率改善コンバータ回路
Tonolo et al. An Interleaved Current-Fed PFC Flyback Converter With Voltage Follower Characteristic
JPH09131056A (ja) 力率改善コンバータ回路
JP2003189616A (ja) スイッチング電源回路
Bouaraki et al. Design and Simulation of Low Distortion Current Mode Control Power Factor Correction Converter

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980806