JPH04331812A - シャフト支持機構 - Google Patents
シャフト支持機構Info
- Publication number
- JPH04331812A JPH04331812A JP3101586A JP10158691A JPH04331812A JP H04331812 A JPH04331812 A JP H04331812A JP 3101586 A JP3101586 A JP 3101586A JP 10158691 A JP10158691 A JP 10158691A JP H04331812 A JPH04331812 A JP H04331812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- slits
- notch
- support mechanism
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主にギヤやローラの
ような回転体を支持するシャフト支持機構に関する。
ような回転体を支持するシャフト支持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシャフト支持機構におい
ては、端部から切り込んで形成した切り込み部をそれぞ
れ有する2枚の支持板を平行に配置し、回転体を支持す
るシャフトの両端部を切り込み部に挿入してEリングの
ような固定部材によって固定するようにしている。
ては、端部から切り込んで形成した切り込み部をそれぞ
れ有する2枚の支持板を平行に配置し、回転体を支持す
るシャフトの両端部を切り込み部に挿入してEリングの
ような固定部材によって固定するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このようなシャフト支持機構においては、シャフトの両
端部を固定するためにEリングのような固定部材を使用
するので、部品点数が多くなるばかりでなく、その固定
部材を装着するための特別な工具を準備せねばならなず
、また、固定部材の装着に手間を要するという問題点が
あった。この発明は、このような事情を考慮してなされ
たもので、固定部材や工具を必要とすることなく、極め
て簡単に組み立てることができるシャフト支持機構を提
供するものである。
このようなシャフト支持機構においては、シャフトの両
端部を固定するためにEリングのような固定部材を使用
するので、部品点数が多くなるばかりでなく、その固定
部材を装着するための特別な工具を準備せねばならなず
、また、固定部材の装着に手間を要するという問題点が
あった。この発明は、このような事情を考慮してなされ
たもので、固定部材や工具を必要とすることなく、極め
て簡単に組み立てることができるシャフト支持機構を提
供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、端部から切
り込んで形成した切り込み部をそれぞれ有する2枚の支
持板を平行に配置し、シャフトの両端部を切り込み部に
挿入して固定するように構成したシャフト支持機構にお
いて、切り込み部に挿入可能な板厚の平板状の突出片を
シャフトの両端面にシャフトの軸方向に延出し、各突出
片を各切り込み部に挿入した状態でシャフトを所定角度
だけ回転できるように各突出部を収容する凹部を切り込
み部内の壁面に形成すると共に、突出片の端部から延出
して支持板に係止し前記所定角度だけ回転したシャフト
の逆転を防止する係止片を設けたことを特徴とする回転
体支持機構を提供するものである。なお、上記切り込み
部はU字型に形成されることが好ましい。
り込んで形成した切り込み部をそれぞれ有する2枚の支
持板を平行に配置し、シャフトの両端部を切り込み部に
挿入して固定するように構成したシャフト支持機構にお
いて、切り込み部に挿入可能な板厚の平板状の突出片を
シャフトの両端面にシャフトの軸方向に延出し、各突出
片を各切り込み部に挿入した状態でシャフトを所定角度
だけ回転できるように各突出部を収容する凹部を切り込
み部内の壁面に形成すると共に、突出片の端部から延出
して支持板に係止し前記所定角度だけ回転したシャフト
の逆転を防止する係止片を設けたことを特徴とする回転
体支持機構を提供するものである。なお、上記切り込み
部はU字型に形成されることが好ましい。
【0005】
【作用】シャフトに回転体を装着し、シャフト両端の突
出片を切り込み部に挿入する。そして、シャフトを所定
角度だけ回転させると、突出片は切り込み部内壁面に形
成された凹部に収容される。そこで、係止片を支持板に
係止すれば、各突出片が切り込み部の凹部に固定される
。したがって、固定部材やそれを装着する工具などを必
要とすることなく簡単にシャフトを支持板に固定するこ
とができる。
出片を切り込み部に挿入する。そして、シャフトを所定
角度だけ回転させると、突出片は切り込み部内壁面に形
成された凹部に収容される。そこで、係止片を支持板に
係止すれば、各突出片が切り込み部の凹部に固定される
。したがって、固定部材やそれを装着する工具などを必
要とすることなく簡単にシャフトを支持板に固定するこ
とができる。
【0006】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。これによってこの発明が限定されるもので
はない。図1はこの発明の一実施例を示す分解斜視図で
あり、図2はその要部詳細図である。これらの図におい
て、1はギヤやローラのような回転体、2は回転体1を
支持するシャフト、3,4は平行に配置された2枚の支
持板、5,6はそれぞれ支持板3,4の端部から切り込
んで形成したU字型切り込み部、7,8はシャフト2の
両端面にシャフト2の軸方向に延出しU字型切り込み部
5,6にそれぞれ挿入可能な板厚に形成した平板状の突
出片、5a,5b及び6a,6bは図2のようにそれぞ
れU字型切り込み部5,6の内壁面に形成され、突出片
7,8をU字型切り込み部5,6に挿入した状態でシャ
フト2を所定角度(たとえば45°)だけ回転できるよ
うに突出片7,8を収容するための凹部、9は突出片8
の端部に設けられた係止片であり、係止片9はその先端
に爪10を備え、シャフト2が45°回転した時に爪1
0が支持板4に設けられた孔11に係止されるようにな
っている。
を詳述する。これによってこの発明が限定されるもので
はない。図1はこの発明の一実施例を示す分解斜視図で
あり、図2はその要部詳細図である。これらの図におい
て、1はギヤやローラのような回転体、2は回転体1を
支持するシャフト、3,4は平行に配置された2枚の支
持板、5,6はそれぞれ支持板3,4の端部から切り込
んで形成したU字型切り込み部、7,8はシャフト2の
両端面にシャフト2の軸方向に延出しU字型切り込み部
5,6にそれぞれ挿入可能な板厚に形成した平板状の突
出片、5a,5b及び6a,6bは図2のようにそれぞ
れU字型切り込み部5,6の内壁面に形成され、突出片
7,8をU字型切り込み部5,6に挿入した状態でシャ
フト2を所定角度(たとえば45°)だけ回転できるよ
うに突出片7,8を収容するための凹部、9は突出片8
の端部に設けられた係止片であり、係止片9はその先端
に爪10を備え、シャフト2が45°回転した時に爪1
0が支持板4に設けられた孔11に係止されるようにな
っている。
【0007】このような構成の回転体支持機構の組み立
て方法を図1及び図3を用いて次に説明する。図1に示
すように、まず、回転体1にシャフト2を挿入し、突出
片7,8をU字型切り込み部5,6にそれぞれ挿入する
。そして、係止片9を図3に示すように矢印方向に45
°だけ回転させ、爪10を孔11に係止する。これによ
って突出片7,8はそれぞれ凹部5a,5b及び6a,
6b内に確実に固定され、U字型切り込み部5,6から
離脱することがない。なお、係止片9は爪10が孔11
に容易に係止するために弾性体で形成されることが好ま
しい。また、この実施例においては、シャフト2および
突出片7,8および係止片9はポリアセタール樹脂を材
料として一体成形されている。
て方法を図1及び図3を用いて次に説明する。図1に示
すように、まず、回転体1にシャフト2を挿入し、突出
片7,8をU字型切り込み部5,6にそれぞれ挿入する
。そして、係止片9を図3に示すように矢印方向に45
°だけ回転させ、爪10を孔11に係止する。これによ
って突出片7,8はそれぞれ凹部5a,5b及び6a,
6b内に確実に固定され、U字型切り込み部5,6から
離脱することがない。なお、係止片9は爪10が孔11
に容易に係止するために弾性体で形成されることが好ま
しい。また、この実施例においては、シャフト2および
突出片7,8および係止片9はポリアセタール樹脂を材
料として一体成形されている。
【0008】このようにして、回転体を支持するシャフ
トを2枚の支持板に固定用部品や特別な工具や治具を使
用することなく、簡単にまた確実に固定することができ
る。なお、上記実施例のシャフトは、回転体を支持する
ようにしているが、これは非回転体を支持するシャフト
であってもよいし、支持板間の単なるスペーサとして作
用するものであってもよい。
トを2枚の支持板に固定用部品や特別な工具や治具を使
用することなく、簡単にまた確実に固定することができ
る。なお、上記実施例のシャフトは、回転体を支持する
ようにしているが、これは非回転体を支持するシャフト
であってもよいし、支持板間の単なるスペーサとして作
用するものであってもよい。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、部品点数が少なくま
た特別な工具を使用することなく極めて簡単に組み立て
ることが可能なシャフト支持機構を提供することができ
る。
た特別な工具を使用することなく極めて簡単に組み立て
ることが可能なシャフト支持機構を提供することができ
る。
【図1】この発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】図1の要部詳細図である。
【図3】図1の組み立て方法を示す説明図である。
1 回転体
2 シャフト
3 支持板
4 支持板
5 U字型切り込み部
5a 凹部
5b 凹部
6 U字型切り込み部
6a 凹部
6b 凹部
7 突出片
8 突出片
9 係止片
10 爪
11 孔
Claims (2)
- 【請求項1】 端部から切り込んで形成した切り込み
部をそれぞれ有する2枚の支持板を平行に配置し、シャ
フトの両端部を切り込み部に挿入して固定するように構
成したシャフト支持機構において、切り込み部に挿入可
能な板厚の平板状の突出片をシャフトの両端面にシャフ
トの軸方向に延出し、各突出片を各切り込み部に挿入し
た状態でシャフトを所定角度だけ回転できるように各突
出部を収容する凹部を切り込み部内の壁面に形成すると
共に、突出片の端部から延出して支持板に係止し前記所
定角度だけ回転したシャフトの逆転を防止する係止片を
設けたことを特徴とするシャフト支持機構。 - 【請求項2】 切り込み部がU字型に形成された請求
項1記載のシャフト支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101586A JPH04331812A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | シャフト支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101586A JPH04331812A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | シャフト支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331812A true JPH04331812A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14304492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101586A Pending JPH04331812A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | シャフト支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04331812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007298133A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Brother Ind Ltd | 軸受装置 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP3101586A patent/JPH04331812A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007298133A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Brother Ind Ltd | 軸受装置 |
| US8152379B2 (en) | 2006-05-01 | 2012-04-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Bearing device having backlash reducer for reducing play of bearing, and image recording apparatus including the bearing device |
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