JPH04331996A - 音声蓄積装置の試験方式 - Google Patents
音声蓄積装置の試験方式Info
- Publication number
- JPH04331996A JPH04331996A JP3101070A JP10107091A JPH04331996A JP H04331996 A JPH04331996 A JP H04331996A JP 3101070 A JP3101070 A JP 3101070A JP 10107091 A JP10107091 A JP 10107091A JP H04331996 A JPH04331996 A JP H04331996A
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- JP
- Japan
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- frequency signal
- received
- multifrequency
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声圧縮技術を使用し
た音声処理装置の試験方式に関する。
た音声処理装置の試験方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、音声蓄積装置に蓄積される音声情
報は、その情報量をできるだけ少なくするために、音声
圧縮技術を用いて圧縮することが行われている。即ち、
受信する音声データ(PCM)を受信部にて音声圧縮化
(ADPCM化)して音声メモリに格納し、再生時には
、この圧縮化された音声情報を送信部にて正規の音声デ
ータに再生し、送信している。
報は、その情報量をできるだけ少なくするために、音声
圧縮技術を用いて圧縮することが行われている。即ち、
受信する音声データ(PCM)を受信部にて音声圧縮化
(ADPCM化)して音声メモリに格納し、再生時には
、この圧縮化された音声情報を送信部にて正規の音声デ
ータに再生し、送信している。
【0003】この種の音声蓄積装置内で、送信系/受信
系の正常性試験を行う場合には、送信部と受信部とを折
り返し接続し、送信したデータが受信部にて受信できる
か否かを判別すれば足りる。しかし、音声圧縮技術を使
用しているため、送信データと受信データの内容が一致
せず、正確な確認ができず、ただ信号が受信しているか
否かをもって判断しているのが現状である。
系の正常性試験を行う場合には、送信部と受信部とを折
り返し接続し、送信したデータが受信部にて受信できる
か否かを判別すれば足りる。しかし、音声圧縮技術を使
用しているため、送信データと受信データの内容が一致
せず、正確な確認ができず、ただ信号が受信しているか
否かをもって判断しているのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の試験方式では、
単に送信部と受信部とを折り返し接続し、送信したデー
タが受信できたか否かの確認だけであり、送信部及び受
信部が符号変換を含めて正常に動作するか否かの確認が
できない。
単に送信部と受信部とを折り返し接続し、送信したデー
タが受信できたか否かの確認だけであり、送信部及び受
信部が符号変換を含めて正常に動作するか否かの確認が
できない。
【0005】本発明は、かかる問題を解決するものであ
り、圧縮化された音声データの再生動作を含む送信部及
び受信部の正常動作を確認できる試験方式を提供するこ
とを目的とする。
り、圧縮化された音声データの再生動作を含む送信部及
び受信部の正常動作を確認できる試験方式を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明に係わる音
声蓄積装置の試験方式を示す図である。図中、2は多周
波信号情報を格納する多周波信号情報格納部、3は送信
部で、4は受信部で、5は多周波信号情報一時格納部で
、6は多周波信号受信部である。
声蓄積装置の試験方式を示す図である。図中、2は多周
波信号情報を格納する多周波信号情報格納部、3は送信
部で、4は受信部で、5は多周波信号情報一時格納部で
、6は多周波信号受信部である。
【0007】本発明は、音声データの送信部3及び受信
側4と、多周波信号受信部6を有する音声蓄積装置1に
おいて、前記送信部3から前記受信側4へ前記多周波信
号情報を折り返す第1の折り返し手段と、前記送信部3
から前記多周波信号受信部6へ前記多周波信号情報を折
り返す第2の折り返し手段とを備えて成る。
側4と、多周波信号受信部6を有する音声蓄積装置1に
おいて、前記送信部3から前記受信側4へ前記多周波信
号情報を折り返す第1の折り返し手段と、前記送信部3
から前記多周波信号受信部6へ前記多周波信号情報を折
り返す第2の折り返し手段とを備えて成る。
【0008】試験時には、所定の多周波信号情報を前記
送出部3へ送出し、前記第1の折り返し手段により、前
記受信部4へ受信し、該受信した多周波信号情報を再度
前記送信部3へ送出し、前記第2の折り返し手段により
、前記多周波信号受信部6にて受信した信号と最初に送
出した多周波信号情報とを照合する。
送出部3へ送出し、前記第1の折り返し手段により、前
記受信部4へ受信し、該受信した多周波信号情報を再度
前記送信部3へ送出し、前記第2の折り返し手段により
、前記多周波信号受信部6にて受信した信号と最初に送
出した多周波信号情報とを照合する。
【0009】また、前記多周波信号情報は数字に対応し
た情報であり、前記音声蓄積装置1の制御部7は、所定
の数字を指定することで、該数字に対応した多周波信号
情報を前記送信部3に与え、前記第1の折り返し手段、
及び第2の折り返し手段を介して、前記多周波信号受信
部6にて受信する多周波信号情報に変換することで、前
記制御部7は、指定した数字が、前記多周波信号受信部
6にて受信したか否かをチェックする。
た情報であり、前記音声蓄積装置1の制御部7は、所定
の数字を指定することで、該数字に対応した多周波信号
情報を前記送信部3に与え、前記第1の折り返し手段、
及び第2の折り返し手段を介して、前記多周波信号受信
部6にて受信する多周波信号情報に変換することで、前
記制御部7は、指定した数字が、前記多周波信号受信部
6にて受信したか否かをチェックする。
【0010】
【作用】本発明によれば、送信する多周波信号情報を送
信部3から受信部4へ折り返し受信し、その受信信号を
更に送信部3へ送信し、多周波信号受信部にて受信した
結果により、正常性の判断を行うので、送信部、受信部
、多周波信号受信部を含めた系の正常性を1つの試験操
作にて確認可能となる。
信部3から受信部4へ折り返し受信し、その受信信号を
更に送信部3へ送信し、多周波信号受信部にて受信した
結果により、正常性の判断を行うので、送信部、受信部
、多周波信号受信部を含めた系の正常性を1つの試験操
作にて確認可能となる。
【0011】また、試験データとして、音声蓄積装置の
制御部が任意の数字を指定することで、その数字が折り
返し受信できたか否かを判断すれば足り、制御部のチェ
ック処理も簡単化できる。
制御部が任意の数字を指定することで、その数字が折り
返し受信できたか否かを判断すれば足り、制御部のチェ
ック処理も簡単化できる。
【0012】
【実施例】構内電子交換機(以下、PBXと言う)に接
続される音声蓄積装置1での実施例について図2及び図
3を用いて説明する。
続される音声蓄積装置1での実施例について図2及び図
3を用いて説明する。
【0013】図2は本発明に係わる実施例を示した図で
あり、図3は本発明に係わる実施例図2における装置試
験データの流れを示す図である。図2、図3とも、図1
で示したものと対応するものは同一符号で示してある。
あり、図3は本発明に係わる実施例図2における装置試
験データの流れを示す図である。図2、図3とも、図1
で示したものと対応するものは同一符号で示してある。
【0014】図中、1は音声蓄積装置、2は多周波信号
情報格納メモリMM0、3は送信部、4は受信部、5は
多周波信号情報一時格納メモリMM1、6は多周波信号
受信部、7は制御部MPU、8はプログラム格納メモリ
MM、9はDMAC(ダイナミックメモリアクセスコン
トローラ)、10は第1の折り返し手段設定用レジスタ
LOOP0、11は第2の折り返し手段設定用レジスタ
LOOP1、12は第1の折り返し手段切り換え用スイ
ッチ、13は第2の折り返し手段切り換え用スイッチ、
14はプロセッサバスである。
情報格納メモリMM0、3は送信部、4は受信部、5は
多周波信号情報一時格納メモリMM1、6は多周波信号
受信部、7は制御部MPU、8はプログラム格納メモリ
MM、9はDMAC(ダイナミックメモリアクセスコン
トローラ)、10は第1の折り返し手段設定用レジスタ
LOOP0、11は第2の折り返し手段設定用レジスタ
LOOP1、12は第1の折り返し手段切り換え用スイ
ッチ、13は第2の折り返し手段切り換え用スイッチ、
14はプロセッサバスである。
【0015】以下、装置試験方式の流れについて説明す
る。制御部7が定期的、又はコマンド起動により、以下
の動作を順次行う。 ■まず、第1の折り返し手段設定用レジスタ10を制御
し、多周波信号情報に関して、送信部3から受信部4へ
の折り返す第1の折り返し手段を設定を行う。
る。制御部7が定期的、又はコマンド起動により、以下
の動作を順次行う。 ■まず、第1の折り返し手段設定用レジスタ10を制御
し、多周波信号情報に関して、送信部3から受信部4へ
の折り返す第1の折り返し手段を設定を行う。
【0016】次に、どこに格納された何んな情報を送信
するのか、送信部3のDMACを設定する。設定内容は
、先頭アドレスとして多周波信号情報格納メモリ1に格
納されている多周波信号情報のアドレスと、その情報を
何バイト送信するのか送信する情報の転送バイト数とし
て多周波信号情報格納メモリ1の多周波信号情報の転送
バイト数を設定する。
するのか、送信部3のDMACを設定する。設定内容は
、先頭アドレスとして多周波信号情報格納メモリ1に格
納されている多周波信号情報のアドレスと、その情報を
何バイト送信するのか送信する情報の転送バイト数とし
て多周波信号情報格納メモリ1の多周波信号情報の転送
バイト数を設定する。
【0017】次に、何処へ何バイト格納するのか受信部
4のDMACを設定する。設定内容は先頭アドレスとし
て、多周波信号情報を一時格納する多周波信号情報一時
格納メモリ5の一時受信情報格納先と格納する多周波信
号情報の転送バイト数を設定する。 ■続いて、何処から多周波信号情報を送信し、何処へ受
信するかについて、送信部3及び受信部4を設定し、送
信部3からのDMACに対する転送要求(DREQ0)
毎に多周波信号情報格納メモリ1に格納している多周波
信号情報を転送バイト数分送信部3に転送する。 ■■多周波信号情報は送信部3ではADPCMデータで
あるので、PCMデータに変換(伸長)され、スイッチ
12を経由した第1の折り返し手段を通り、受信部4に
入力される。 ■受信部4では受信されたPCMデータをADPCMデ
ータに変換(圧縮)し、DMACに対して、受信データ
を何処へ格納するのか格納先へ転送するための転送要求
(DREQ1)を出す。
4のDMACを設定する。設定内容は先頭アドレスとし
て、多周波信号情報を一時格納する多周波信号情報一時
格納メモリ5の一時受信情報格納先と格納する多周波信
号情報の転送バイト数を設定する。 ■続いて、何処から多周波信号情報を送信し、何処へ受
信するかについて、送信部3及び受信部4を設定し、送
信部3からのDMACに対する転送要求(DREQ0)
毎に多周波信号情報格納メモリ1に格納している多周波
信号情報を転送バイト数分送信部3に転送する。 ■■多周波信号情報は送信部3ではADPCMデータで
あるので、PCMデータに変換(伸長)され、スイッチ
12を経由した第1の折り返し手段を通り、受信部4に
入力される。 ■受信部4では受信されたPCMデータをADPCMデ
ータに変換(圧縮)し、DMACに対して、受信データ
を何処へ格納するのか格納先へ転送するための転送要求
(DREQ1)を出す。
【0018】DMACでは、受信部4からの転送要求に
対して、要求毎に受信データを多周波信号情報一時格納
メモリ5に転送する。この動作は多周波信号情報の送信
が完了するまで行い、DMACの転送終了はDMACか
らの転送終了割り込み(IRQ0)により、制御部7に
通知される。 ■次に第1の折り返し手段設定用レジスタ11を制御し
、送信部3から多周波信号受信部6への折り返し手段で
ある第2の折り返し手段の設定を行う。
対して、要求毎に受信データを多周波信号情報一時格納
メモリ5に転送する。この動作は多周波信号情報の送信
が完了するまで行い、DMACの転送終了はDMACか
らの転送終了割り込み(IRQ0)により、制御部7に
通知される。 ■次に第1の折り返し手段設定用レジスタ11を制御し
、送信部3から多周波信号受信部6への折り返し手段で
ある第2の折り返し手段の設定を行う。
【0019】次に、何処に格納した情報を送信するか、
また、何バイト送信するのか送信部3のDMACを設定
する。即ち、送信部3のDMACは、先頭アドレスとし
て多周波信号情報一時格納メモリ5に格納された多周波
信号情報のアドレスと、その情報の転送バイト数を設定
する。 ■■続いて、何処から送信するか送信部3を設定し、送
信部3からのDMACに対する転送要求(DREQ0)
毎に、多周波信号情報一時格納メモリ5に格納された多
周波信号情報を転送バイト数分送信部3に転送する。 ■■送信部3でADPCMデータはPCMデータに変換
(伸長)され、スイッチ13を経由した第2の折り返し
手段を通って多周波信号受信部6に入力される。
また、何バイト送信するのか送信部3のDMACを設定
する。即ち、送信部3のDMACは、先頭アドレスとし
て多周波信号情報一時格納メモリ5に格納された多周波
信号情報のアドレスと、その情報の転送バイト数を設定
する。 ■■続いて、何処から送信するか送信部3を設定し、送
信部3からのDMACに対する転送要求(DREQ0)
毎に、多周波信号情報一時格納メモリ5に格納された多
周波信号情報を転送バイト数分送信部3に転送する。 ■■送信部3でADPCMデータはPCMデータに変換
(伸長)され、スイッチ13を経由した第2の折り返し
手段を通って多周波信号受信部6に入力される。
【0020】この動作は、DMACの転送終了まで行う
。 ■)DMACの転送終了はDMACからの転送終了割り
込み(IRQ0)により、制御部7に通知される。 (10)多周波信号受信部6で多周波信号情報を検出し
た場合、制御部7に対して、割り込み(IRQ1)によ
り通知し、制御部7では受信した多周波信号情報号を読
み取る。 (11)制御図7は多周波信号情報からの割り込みの有
無及び割り込みをあった場合、9項の多周波信号情報部
6からの多周波信号情報と■項で送信部3より送信した
多周波信号情報とが一致しているか否かを照合比較する
。
。 ■)DMACの転送終了はDMACからの転送終了割り
込み(IRQ0)により、制御部7に通知される。 (10)多周波信号受信部6で多周波信号情報を検出し
た場合、制御部7に対して、割り込み(IRQ1)によ
り通知し、制御部7では受信した多周波信号情報号を読
み取る。 (11)制御図7は多周波信号情報からの割り込みの有
無及び割り込みをあった場合、9項の多周波信号情報部
6からの多周波信号情報と■項で送信部3より送信した
多周波信号情報とが一致しているか否かを照合比較する
。
【0021】もし、■項の多周波信号受信部6からの多
周波信号情報が、多周波信号受信部6の受信規格内の多
周波信号情報であれば、正常に受信されたことが確認で
き、多周波信号受信部6の受信規格外の多周波信号情報
であれば、受信されていないたことが確認できる。
周波信号情報が、多周波信号受信部6の受信規格内の多
周波信号情報であれば、正常に受信されたことが確認で
き、多周波信号受信部6の受信規格外の多周波信号情報
であれば、受信されていないたことが確認できる。
【0022】以上の試験において、更に送信する多周波
信号情報のレベルを変化させたり、多周波信号情報の周
波数を変化させて、送信多周波信号情報と受信多周波信
号情報とを照合比較することにより、より高い精度の試
験をすることができる。
信号情報のレベルを変化させたり、多周波信号情報の周
波数を変化させて、送信多周波信号情報と受信多周波信
号情報とを照合比較することにより、より高い精度の試
験をすることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
音声蓄積装置に格納された音声データを送信部から受信
部に折り返して受信し、更に、その音声データを送信部
へ送出して再度多周波信号受信部により受信することで
、最初に送信する音声データとして数字情報の1つを選
択して送ることで、正常動作の確認としては、制御部で
は、送出時に指示した数字情報と受信した数字情報との
比較一致を取るだけで、圧縮化された音声データの再生
動作を含む送信部、受信部、多周波信号受信部を含めて
正確に確認でき、また、試験処理としては、1つの指示
動作で音声送受信系を容易に試験できる。
音声蓄積装置に格納された音声データを送信部から受信
部に折り返して受信し、更に、その音声データを送信部
へ送出して再度多周波信号受信部により受信することで
、最初に送信する音声データとして数字情報の1つを選
択して送ることで、正常動作の確認としては、制御部で
は、送出時に指示した数字情報と受信した数字情報との
比較一致を取るだけで、圧縮化された音声データの再生
動作を含む送信部、受信部、多周波信号受信部を含めて
正確に確認でき、また、試験処理としては、1つの指示
動作で音声送受信系を容易に試験できる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の音声蓄積装置による実施例である。
【図3】本発明の実施例図2による装置試験データの流
れを示す図である。
れを示す図である。
1. 音声蓄積装置
2. 多周波信号情報格納部.多周波信号情報格納メ
モリ 3. 送信部 4. 受信部 5. 多周波信号情報一時格納部.多周波信号情報一
時格納メモリ 6. 多周波信号受信部 7. 制御部 8. プログラム格納メモリ 9. DMAC 10.第1の折り返し手段設定用レジスタ11.第2の
折り返し手段設定用レジスタ12.13. 切り換え
スイッチ 14.プロセッサバス 15.構内電子交換機 16.電話機
モリ 3. 送信部 4. 受信部 5. 多周波信号情報一時格納部.多周波信号情報一
時格納メモリ 6. 多周波信号受信部 7. 制御部 8. プログラム格納メモリ 9. DMAC 10.第1の折り返し手段設定用レジスタ11.第2の
折り返し手段設定用レジスタ12.13. 切り換え
スイッチ 14.プロセッサバス 15.構内電子交換機 16.電話機
Claims (2)
- 【請求項1】音声データの送信部(3)及び受信側(4
)と、多周波信号受信部(6)を有する音声蓄積装置(
1)において、前記送信部(3)から前記受信側(4)
へ前記多周波信号情報を折り返す第1の折り返し手段と
、前記送信部(3)から前記多周波信号受信部(6)へ
前記多周波信号情報を折り返す第2の折り返し手段とを
備え、試験時に、所定の多周波信号情報を前記送出部(
3)へ送出し、前記第1の折り返し手段により、前記受
信部(4)へ受信し、該受信した多周波信号情報を再度
前記送信部(3)へ送出し、前記第2の折り返し手段に
より、前記多周波信号受信部(6)にて受信した信号と
、最初に送出した多周波信号情報とを照合することを特
徴とする音声蓄積装置の試験方式。 - 【請求項2】前記多周波信号情報は数字に対応した情報
であり、前記音声蓄積装置(1)の制御部(7)は、所
定の数字を指定することで、該数字に対応した多周波信
号情報を前記送信部(3)に与え、前記第1の折り返し
手段、及び第2の折り返し手段を介して、前記多周波信
号受信部(6)にて受信する多周波信号情報に変換する
ことで、前記制御部(7)は、指定した数字が前記多周
波信号受信部(6)にて受信したか否かをチェックする
ことを特徴とする音声蓄積装置の試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101070A JPH04331996A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 音声蓄積装置の試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101070A JPH04331996A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 音声蓄積装置の試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331996A true JPH04331996A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14290846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101070A Pending JPH04331996A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 音声蓄積装置の試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04331996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119155593A (zh) * | 2024-09-10 | 2024-12-17 | 长沙幻音电子科技有限公司 | 混响器的克隆方法与设备 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP3101070A patent/JPH04331996A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119155593A (zh) * | 2024-09-10 | 2024-12-17 | 长沙幻音电子科技有限公司 | 混响器的克隆方法与设备 |
| CN119155593B (zh) * | 2024-09-10 | 2025-09-09 | 长沙幻音科技有限公司 | 混响器的克隆方法与设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000919 |