JPH0433202A - 照明装置 - Google Patents
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- JPH0433202A JPH0433202A JP2137201A JP13720190A JPH0433202A JP H0433202 A JPH0433202 A JP H0433202A JP 2137201 A JP2137201 A JP 2137201A JP 13720190 A JP13720190 A JP 13720190A JP H0433202 A JPH0433202 A JP H0433202A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/1336—Illuminating devices
- G02F1/133602—Direct backlight
- G02F1/133604—Direct backlight with lamps
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、液晶表示装置のバックライトなどに好適する
照明装置に係り、光源として複数本の低圧放電灯を用い
た照明装置に関する。
照明装置に係り、光源として複数本の低圧放電灯を用い
た照明装置に関する。
(従来の技術)
自動車の計器盤に使用されている液晶メータなどは、液
晶の背面から光を当てて液晶面に文字や図形を表示する
ようになっており、このようなバックライトとしては、
所定の広がりをもつ液晶面を全体として均一な明るさに
照射することができる照明装置が必要となる。
晶の背面から光を当てて液晶面に文字や図形を表示する
ようになっており、このようなバックライトとしては、
所定の広がりをもつ液晶面を全体として均一な明るさに
照射することができる照明装置が必要となる。
この種のバックライトとして従来、内面に反射面を有す
るケーシング内に光源として熱陰極または冷陰極のけい
光ランプを収容し、このランプからの光を上記反射面で
反射してケーシングの開口部から放出するようにした照
明装置が採用されている。
るケーシング内に光源として熱陰極または冷陰極のけい
光ランプを収容し、このランプからの光を上記反射面で
反射してケーシングの開口部から放出するようにした照
明装置が採用されている。
上記光源として熱陰極または冷陰極のけい光ランプを使
用すると、これらけい光ランプは白熱電球に比べて、発
光効率に優れるとともに発熱が少なく、長寿命であり、
しかも長い放電路を有するので発光面積が大きく、配光
分布が均等になり易いなどの利点がある。また、このよ
うなけい光ランプの場合、放電路の形状を屈曲形、例え
ばU字形やW字形などに構成し易く、この場合は発光面
が平面的に広くなるので所定の広がりを持つ表示面を均
等に照射し易い利点もある。
用すると、これらけい光ランプは白熱電球に比べて、発
光効率に優れるとともに発熱が少なく、長寿命であり、
しかも長い放電路を有するので発光面積が大きく、配光
分布が均等になり易いなどの利点がある。また、このよ
うなけい光ランプの場合、放電路の形状を屈曲形、例え
ばU字形やW字形などに構成し易く、この場合は発光面
が平面的に広くなるので所定の広がりを持つ表示面を均
等に照射し易い利点もある。
ところで、最近におけるバックライトとして使用される
照明装置は、液晶面全体を均一な明るさで、しかもより
一層明るく照射したい要求が益々高(なっている。これ
を満足するには、ケーシング内に複数のけい光ランプを
収容し、これらランプを出来るだけ密に配置することが
考えられる。
照明装置は、液晶面全体を均一な明るさで、しかもより
一層明るく照射したい要求が益々高(なっている。これ
を満足するには、ケーシング内に複数のけい光ランプを
収容し、これらランプを出来るだけ密に配置することが
考えられる。
例えば、直管形けい光ランプを多数個、相互に近接して
並設するようにすれば、発光部の配置が密になり、照度
分布の均斉度が高くなり、かつ明るさも向上する。
並設するようにすれば、発光部の配置が密になり、照度
分布の均斉度が高くなり、かつ明るさも向上する。
しかしながら直管形けい光ランプを多数個使用すると、
電極の数が多いのでこれら電極と電源とを接続する構造
が複雑になる。
電極の数が多いのでこれら電極と電源とを接続する構造
が複雑になる。
これに対し、U字形やW字形等の屈曲されたけい光ラン
プを使用すると、これらランプの直線部が直管形けい光
ランプと同様に発光するので、使用ランプ数を少なくし
て、つまり電極数が少なくて上記直管形けい光ランプを
多数個使用した場合と同様な機能を期待できる。
プを使用すると、これらランプの直線部が直管形けい光
ランプと同様に発光するので、使用ランプ数を少なくし
て、つまり電極数が少なくて上記直管形けい光ランプを
多数個使用した場合と同様な機能を期待できる。
(発明が解決しようとする課1i)
しかしながら、屈曲形けい光ランプの場合、屈曲部とこ
れに連なる直線部分で囲まれた領域が空間となる。すな
わち、屈曲形けい光ランプにおいては直線形バルブを曲
げ加工してU字形やW字形に成形するので、加工上から
曲率半径に制約があり、上記屈曲部に連なる互いに対向
する直線部相互の間隔を小さくすることに限界がある。
れに連なる直線部分で囲まれた領域が空間となる。すな
わち、屈曲形けい光ランプにおいては直線形バルブを曲
げ加工してU字形やW字形に成形するので、加工上から
曲率半径に制約があり、上記屈曲部に連なる互いに対向
する直線部相互の間隔を小さくすることに限界がある。
このため屈曲部とこれに連なる直線部分で囲まれた領域
に空間が発生し、この部分は発光部とならないので、全
体面で発光分布にばらつきを生じゃすい。
に空間が発生し、この部分は発光部とならないので、全
体面で発光分布にばらつきを生じゃすい。
これを解決するため、上記屈曲形けい光ランプの屈曲部
とこれに連なる直線部分で囲まれた領域に、他のけい光
ランプを挿入して配置すれば、空間部が埋まるので、全
体に亘り発光部の密度が向上し、明るさの均整度が高ま
る。
とこれに連なる直線部分で囲まれた領域に、他のけい光
ランプを挿入して配置すれば、空間部が埋まるので、全
体に亘り発光部の密度が向上し、明るさの均整度が高ま
る。
ところが、上記のように屈曲部で囲まれた空間内に他の
ランプの端部を挿入配置した場合、この挿入側端部に設
置される電極部は発光に有効でなく、非発光部または低
発光部が屈曲部で囲まれた空間に発生する。
ランプの端部を挿入配置した場合、この挿入側端部に設
置される電極部は発光に有効でなく、非発光部または低
発光部が屈曲部で囲まれた空間に発生する。
また、ランプの端部には電極が配置されており、この電
極は配線コードを介して電源側の安定器に接続されるが
、この場合、一方の屈曲形ランプの屈曲部で囲まれた空
間に他のランプの端部を挿入配置した場合、この挿入側
端部に設置される電極と接続された配線コードの処理が
面倒になる。すなわち、電極に接続された配線フードは
、ランプから放出される光を遮る心配があり、またバル
ブの端部で配線コードの引き回しをしようとすればスペ
ースが狭いので作業性が悪く、配線コード弓き回しのス
ペースを確保しようとするとここが非発光部となるので
、明るさや配光分布を悪化させる不具合があり、かつ配
線コード引き回し処理の構造が複雑になる。
極は配線コードを介して電源側の安定器に接続されるが
、この場合、一方の屈曲形ランプの屈曲部で囲まれた空
間に他のランプの端部を挿入配置した場合、この挿入側
端部に設置される電極と接続された配線コードの処理が
面倒になる。すなわち、電極に接続された配線フードは
、ランプから放出される光を遮る心配があり、またバル
ブの端部で配線コードの引き回しをしようとすればスペ
ースが狭いので作業性が悪く、配線コード弓き回しのス
ペースを確保しようとするとここが非発光部となるので
、明るさや配光分布を悪化させる不具合があり、かつ配
線コード引き回し処理の構造が複雑になる。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、発
光部を密に配置することができて明るさが向上するとと
もに均等な明るさが得られ、電極に接続された配線コー
ドの処理も簡単に行える照明装置を提供しようとするも
のである。
光部を密に配置することができて明るさが向上するとと
もに均等な明るさが得られ、電極に接続された配線コー
ドの処理も簡単に行える照明装置を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の低圧放電灯の少なくとも1本はバルブ
の途中に屈曲部を有する屈曲形ランプとし、この放電灯
の上記屈曲部およびこれに連なって対向する直線部とで
囲まれる空間に他の放電灯の端部を配置し、この他の放
電灯の上記端部はケーシングの底面方向に屈曲し、この
屈曲端部に電極を封装し、かつこの屈曲端部をケーシン
グの底面から導出したことを特徴とする。
の途中に屈曲部を有する屈曲形ランプとし、この放電灯
の上記屈曲部およびこれに連なって対向する直線部とで
囲まれる空間に他の放電灯の端部を配置し、この他の放
電灯の上記端部はケーシングの底面方向に屈曲し、この
屈曲端部に電極を封装し、かつこの屈曲端部をケーシン
グの底面から導出したことを特徴とする。
(作 用)
本発明によれば、屈曲形けい光ランプにおける屈曲部と
これに連なる直線部分で囲まれた空間領域に他のけい光
ランプの端部が配置されるので、この空間部が発光部で
埋められる。この場合、この空間に配置される他の放電
灯の端部はケーシングの底面方向に屈曲し、この屈曲端
部に電極を封装したので、非発光部または低発光部とな
るランプ端部が空間に存在しなくなり、発光部が全面に
亘り密に配置されるので明るさが向上するとともに、明
るさの均整度が高まる。また、この屈曲端部をケーシン
グの底面から導出したので配線コードの接続や引き回し
がケーシングの裏面で行える。
これに連なる直線部分で囲まれた空間領域に他のけい光
ランプの端部が配置されるので、この空間部が発光部で
埋められる。この場合、この空間に配置される他の放電
灯の端部はケーシングの底面方向に屈曲し、この屈曲端
部に電極を封装したので、非発光部または低発光部とな
るランプ端部が空間に存在しなくなり、発光部が全面に
亘り密に配置されるので明るさが向上するとともに、明
るさの均整度が高まる。また、この屈曲端部をケーシン
グの底面から導出したので配線コードの接続や引き回し
がケーシングの裏面で行える。
(実施例)
以下本発明について、第1図ないし第3図に示す一実施
例にもとづき説明する。
例にもとづき説明する。
図において、1はケーシングであり、ポリカーボネイト
などのような合成樹脂または金属などからなり、浅皿形
に形成されている。このケーシング1の内面は全面に亘
り反射面2とされている。
などのような合成樹脂または金属などからなり、浅皿形
に形成されている。このケーシング1の内面は全面に亘
り反射面2とされている。
このようなケーシング1には複数本の冷陰極けい光ラン
プ3a、3b、3cおよび3dが収容されている。
プ3a、3b、3cおよび3dが収容されている。
これら冷陰極けい光ランプ3a、3b、3cおよび3d
は、本実施例の場合それぞれU字形のランプが用いられ
ている。
は、本実施例の場合それぞれU字形のランプが用いられ
ている。
これら各ランプ3a、3b、3cおよび3dは、それぞ
れU字形に曲げ成形されたバルブ4を有している。つま
り、バルブ4はU字形の屈曲部5およびこの屈曲部5の
両端に互いに略平行となるように連設した直線部6a、
6bを備えている。これら直線部6a、6bの長さは異
ならせてあり、それぞれの端部には上記屈曲部5および
直線部6a、6bを通る平面に対して略直角方向に曲げ
た屈曲端部7a、7bが形成されている。そして、これ
ら屈曲端部7a、7bには冷陰極形電極3a。
れU字形に曲げ成形されたバルブ4を有している。つま
り、バルブ4はU字形の屈曲部5およびこの屈曲部5の
両端に互いに略平行となるように連設した直線部6a、
6bを備えている。これら直線部6a、6bの長さは異
ならせてあり、それぞれの端部には上記屈曲部5および
直線部6a、6bを通る平面に対して略直角方向に曲げ
た屈曲端部7a、7bが形成されている。そして、これ
ら屈曲端部7a、7bには冷陰極形電極3a。
8bが封着されている。
なお、バルブ4の内面にはけい光体被膜(図示しない)
が形成されており、またバルブ4の内部には所定量の水
銀とアルゴン、キセノンなどのような始動用希ガスが封
入されている。
が形成されており、またバルブ4の内部には所定量の水
銀とアルゴン、キセノンなどのような始動用希ガスが封
入されている。
上記のように形成された各4本のU字形冷陰極けい光ラ
ンプ3 a % 3 b s 3 cおよび3dは平面
的に並設されており、2本のU字形冷陰極けい光ランプ
3aと3b、3cと3dが、それぞれ互い違いに配置さ
れている。
ンプ3 a % 3 b s 3 cおよび3dは平面
的に並設されており、2本のU字形冷陰極けい光ランプ
3aと3b、3cと3dが、それぞれ互い違いに配置さ
れている。
さらに詳しく説明すると、各4本のU字形冷陰極けい光
ランプ3as 3b、3cおよび3dは、それぞれU字
形の屈曲部5およびこれに連なる直線部6a、6bで囲
まれた領域に空間9が形成されている。各2本のU字形
冷陰極けい光ランプ3aと3b同志および3cと3d同
志は、それぞれ一方のランプの空間部9に他のランプの
一方の直線部が差し込まれるようにして配置されている
。
ランプ3as 3b、3cおよび3dは、それぞれU字
形の屈曲部5およびこれに連なる直線部6a、6bで囲
まれた領域に空間9が形成されている。各2本のU字形
冷陰極けい光ランプ3aと3b同志および3cと3d同
志は、それぞれ一方のランプの空間部9に他のランプの
一方の直線部が差し込まれるようにして配置されている
。
つまり、2本のU字形冷陰極けい光ランプ3aと3bを
例にすると、それぞれのランプの空間部9.9には他方
のランプの短い方の直線部6b、6bが挿入されている
ものである。
例にすると、それぞれのランプの空間部9.9には他方
のランプの短い方の直線部6b、6bが挿入されている
ものである。
このため、4本のU字形冷陰極けい光ランプ3a、3b
、3cおよび3dの各直線部6 a −6b・・・は互
いに略平行するように並べられ、相互に接近して配置さ
れている。
、3cおよび3dの各直線部6 a −6b・・・は互
いに略平行するように並べられ、相互に接近して配置さ
れている。
このような各ランプはケーシング1に収容され、その屈
曲端部7a17bはケーシング1の底面に向けられ、こ
の底壁に形成した導出孔10・・・から導出されている
。
曲端部7a17bはケーシング1の底面に向けられ、こ
の底壁に形成した導出孔10・・・から導出されている
。
そして、この導出端部からは電極に接続されたリード線
11・・・が伸びており、これらリード線11・・・に
は、上記ケーシング1の底面外側で配線コード12・・
・が接続されている。これら配線コド12・・・は図示
しない電源側安定器に接続される。
11・・・が伸びており、これらリード線11・・・に
は、上記ケーシング1の底面外側で配線コード12・・
・が接続されている。これら配線コド12・・・は図示
しない電源側安定器に接続される。
上記ケーシング1の上面開口部には光拡散透過板15が
取付けられている。この光拡散透過板15はアクリル樹
脂などのような乳白色をなして光拡散作用をなすもので
ある。
取付けられている。この光拡散透過板15はアクリル樹
脂などのような乳白色をなして光拡散作用をなすもので
ある。
このような構成による照明装置について、作用を説明す
る。
る。
各U字形冷陰極けい光ランプ3a% 3b% 3cおよ
び3dを点灯させた場合、このランプ3 a %3b、
3cおよび3dから放射された光は直接、およびケーシ
ング1の反射面2で反射された後、ケーシング1の開口
部に向かい、この開口部に設けた光拡散透過板15を透
過して外部に照射される。
び3dを点灯させた場合、このランプ3 a %3b、
3cおよび3dから放射された光は直接、およびケーシ
ング1の反射面2で反射された後、ケーシング1の開口
部に向かい、この開口部に設けた光拡散透過板15を透
過して外部に照射される。
この場合、本実施例では4本のU字形冷陰極けい光ラン
プ3as 3b、3cおよび3dを、互い違いに配置し
であるので各ランプの直線部6a。
プ3as 3b、3cおよび3dを、互い違いに配置し
であるので各ランプの直線部6a。
6bは平行に、かつ隙間無く並ぶのア、配光分布が良い
。
。
しかも、U字形冷陰極けい光ランプ3as 3bs3c
および3dは、それぞれU字形の屈曲部5およびこれに
連なる直線部6a、6bで囲まれた空間9に隣のランプ
直線部7b・・・が進入して配置されているので、空間
部9にも発光部が存在されることになる。しかも、ラン
プの端部の電極8 a s8bが配置される領域は、ケ
ーシング1の底面に向けて折り曲げであるから、上記空
間部9に挿入配置された発光部は、空間9を囲う屈曲部
5に接近し、これらの間に隙間が発生するのを低減する
ことができる。
および3dは、それぞれU字形の屈曲部5およびこれに
連なる直線部6a、6bで囲まれた空間9に隣のランプ
直線部7b・・・が進入して配置されているので、空間
部9にも発光部が存在されることになる。しかも、ラン
プの端部の電極8 a s8bが配置される領域は、ケ
ーシング1の底面に向けて折り曲げであるから、上記空
間部9に挿入配置された発光部は、空間9を囲う屈曲部
5に接近し、これらの間に隙間が発生するのを低減する
ことができる。
したがって、空間部9に非発光部や低発光部が存在しな
くなり、ケーシング1は全面的に発光部で満たされるよ
うになる。このことから、平面光源に近くなり、明るさ
が向上するとともに、照度分布も均等になる。
くなり、ケーシング1は全面的に発光部で満たされるよ
うになる。このことから、平面光源に近くなり、明るさ
が向上するとともに、照度分布も均等になる。
よって、光拡散透過板19は全面に亘り明るくひかり、
輝度むらが解消される。また、ランプを接近して配置す
ることができるので、ケーシング1を小さくすることも
できる。
輝度むらが解消される。また、ランプを接近して配置す
ることができるので、ケーシング1を小さくすることも
できる。
そして、各ランプの屈曲端部7 a s 7 bはケー
シング1の底面から導出したので、この導出端部に配線
コード12を接続することができ、配線コード12の引
き回しをケーシング1の裏面で行えるから作業性がよく
、また配線コードが光を遮る等の心配もない。
シング1の底面から導出したので、この導出端部に配線
コード12を接続することができ、配線コード12の引
き回しをケーシング1の裏面で行えるから作業性がよく
、また配線コードが光を遮る等の心配もない。
なお、本発明は上記実゛施例に制約されるものではない
。
。
すなわち、上記実施例では4本のU字形冷陰極けい光ラ
ンプを用いた照明装置について説明したが、使用するラ
ンプは上記実施例に限らない。
ンプを用いた照明装置について説明したが、使用するラ
ンプは上記実施例に限らない。
例えば、第4図には本発明の第2の実施例を示し、この
場合は1本のU字形冷陰極けい光ランプ20と、1本の
直管形冷陰極けい光ランプ21を用いである。この場合
、U字形冷陰極けい光ランプ20のU字形屈曲部5およ
びこれに連なる直線部6a、6bで囲まれた空間9に、
直管形冷陰極けい光ランプ21の一方の端部が挿入して
配置されており、この端部がケーシング1の底方向に屈
曲されている。
場合は1本のU字形冷陰極けい光ランプ20と、1本の
直管形冷陰極けい光ランプ21を用いである。この場合
、U字形冷陰極けい光ランプ20のU字形屈曲部5およ
びこれに連なる直線部6a、6bで囲まれた空間9に、
直管形冷陰極けい光ランプ21の一方の端部が挿入して
配置されており、この端部がケーシング1の底方向に屈
曲されている。
そして、U字形冷陰極けい光ランプ20の両端部、およ
び直管形冷陰極けい光ランプ21の一端は、屈曲端部と
せずに、ケーシング1の何方に導出しである。
び直管形冷陰極けい光ランプ21の一端は、屈曲端部と
せずに、ケーシング1の何方に導出しである。
このようにしても、発光部の配置密度が高くなる。
また、第5図に示す本発明の第3の実施例は、1本のW
字形冷陰極けい光ランプ30と、2本のU字形冷陰極け
い光ランプ31a、31bと、1本の直管形冷陰極けい
光ランプ32を用いた例である。
字形冷陰極けい光ランプ30と、2本のU字形冷陰極け
い光ランプ31a、31bと、1本の直管形冷陰極けい
光ランプ32を用いた例である。
さらに、本発明は冷陰極けい光ランプには限らず、熱陰
極けい光ランプであってもよい。
極けい光ランプであってもよい。
そしてまた、本発明はけい光ランプに限らず希ガス放電
灯であってもよい。
灯であってもよい。
そしてまた、本発明の照明装置は、液晶表示装置のバッ
クライトに用いることには制約されない。
クライトに用いることには制約されない。
以上説明した通り本発明によれば、屈曲形けい光ランプ
における屈曲部とこれに連なる直線部分で囲まれた空間
領域に他のけい光ランプの端部が配置されるので、この
空間部が発光部で埋められる。この場合、この空間に配
置される他の放電灯の端部はケーシングの底面方向に屈
曲し、この屈曲端部に電極を封装したので、非発光部ま
たは低発光部となるランプ端部が空間に存在しなくなり
、発光部が全面に亘り密に配置されることになるので明
るさが向上するとともに、明るさの均整度が高まる。ま
た、ランプの屈曲端部をケーシングの底面から導出した
ので配線コードの接続や引き回しがケーシングの裏面で
行え、作業性が向上するとともに、配線コードが光を遮
る等の不具合がなくなる。
における屈曲部とこれに連なる直線部分で囲まれた空間
領域に他のけい光ランプの端部が配置されるので、この
空間部が発光部で埋められる。この場合、この空間に配
置される他の放電灯の端部はケーシングの底面方向に屈
曲し、この屈曲端部に電極を封装したので、非発光部ま
たは低発光部となるランプ端部が空間に存在しなくなり
、発光部が全面に亘り密に配置されることになるので明
るさが向上するとともに、明るさの均整度が高まる。ま
た、ランプの屈曲端部をケーシングの底面から導出した
ので配線コードの接続や引き回しがケーシングの裏面で
行え、作業性が向上するとともに、配線コードが光を遮
る等の不具合がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は照明装置全体の分解した斜視図、第2図はランプ
の配置を示す平面図、第3図は第2図中正−m線の断面
図、第4図は本発明の第2の実施例を示すランプ配置の
平面図、第5図は本発明の第3の実施例を示すランプ配
置の平面図である。 1・・・ケーシング、2・・・反射面、3a、3b。 3c、3d・・・U字形冷陰極けい光ランプ、4・・・
バルブ、5・・・屈曲部、6as 6b・・・直線部、
7a。 7jb・・・屈曲端部、8a、8b・・・冷陰極、10
・・・導φ、孔、12・・・配線コード、 20・・・U字形冷陰極けい光ランプ、21・・・直管
形冷陰極けい光ランプ、 30・・・W字形冷陰極けい光ランプ、31a。 31b・・・U字形冷陰極けい光ランプ、32・・・直
管形冷陰極けい光ランプ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
1図は照明装置全体の分解した斜視図、第2図はランプ
の配置を示す平面図、第3図は第2図中正−m線の断面
図、第4図は本発明の第2の実施例を示すランプ配置の
平面図、第5図は本発明の第3の実施例を示すランプ配
置の平面図である。 1・・・ケーシング、2・・・反射面、3a、3b。 3c、3d・・・U字形冷陰極けい光ランプ、4・・・
バルブ、5・・・屈曲部、6as 6b・・・直線部、
7a。 7jb・・・屈曲端部、8a、8b・・・冷陰極、10
・・・導φ、孔、12・・・配線コード、 20・・・U字形冷陰極けい光ランプ、21・・・直管
形冷陰極けい光ランプ、 30・・・W字形冷陰極けい光ランプ、31a。 31b・・・U字形冷陰極けい光ランプ、32・・・直
管形冷陰極けい光ランプ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケーシングに複数の低圧放電灯を収容し、これら低圧放
電灯から放射される光を上記ケーシングの開口部に設け
た光拡散透過板を通じて外部に放出するようにした照明
装置において、 上記複数の低圧放電灯の少なくとも1本はバルブの途中
に屈曲部を有する屈曲形放電灯とし、この放電灯の上記
屈曲部およびこれに連なって対向する直線部とで囲まれ
る空間に他の放電灯の端部を配置し、この他の放電灯の
上記端部はケーシングの底面方向に屈曲し、この屈曲端
部に電極を封装し、かつこの屈曲端部をケーシングの底
面から導出したことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137201A JPH0433202A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137201A JPH0433202A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433202A true JPH0433202A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15193157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137201A Pending JPH0433202A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433202A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006100828A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | バックライト及びこれを備えた表示装置 |
| EP1865368A1 (en) * | 2006-06-09 | 2007-12-12 | LG. Philips LCD Co. Ltd. | Backlight unit of liquid crystal display |
| JP2008116835A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Funai Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| CN100403117C (zh) * | 2004-12-10 | 2008-07-16 | Lg.菲利浦Lcd株式会社 | 背光组件和具有背光组件的液晶显示器件 |
| WO2011033845A1 (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-24 | シャープ株式会社 | 照明装置、表示装置、及びテレビ受信装置 |
| US9402450B2 (en) | 2012-05-02 | 2016-08-02 | Grand Rainbow International Limited | Invisible setting and methods and tools for effecting same |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2137201A patent/JPH0433202A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100403117C (zh) * | 2004-12-10 | 2008-07-16 | Lg.菲利浦Lcd株式会社 | 背光组件和具有背光组件的液晶显示器件 |
| WO2006100828A1 (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | バックライト及びこれを備えた表示装置 |
| EP1865368A1 (en) * | 2006-06-09 | 2007-12-12 | LG. Philips LCD Co. Ltd. | Backlight unit of liquid crystal display |
| US7540626B2 (en) | 2006-06-09 | 2009-06-02 | Lg Display Co., Ltd. | Backlight unit of liquid crystal display |
| JP2008116835A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Funai Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| WO2011033845A1 (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-24 | シャープ株式会社 | 照明装置、表示装置、及びテレビ受信装置 |
| US9402450B2 (en) | 2012-05-02 | 2016-08-02 | Grand Rainbow International Limited | Invisible setting and methods and tools for effecting same |
| US10238190B2 (en) | 2012-05-02 | 2019-03-26 | Grand Rainbow International Limited | Invisible setting and methods and tools for effecting same |
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