JPH04332048A - Cpuシミュレータ - Google Patents
CpuシミュレータInfo
- Publication number
- JPH04332048A JPH04332048A JP3101281A JP10128191A JPH04332048A JP H04332048 A JPH04332048 A JP H04332048A JP 3101281 A JP3101281 A JP 3101281A JP 10128191 A JP10128191 A JP 10128191A JP H04332048 A JPH04332048 A JP H04332048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- undefined
- unfixed
- arithmetic result
- specific condition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特定の条件下で演算結
果が不定となる命令を有するCPUのシミュレーション
を行うCPUシミュレータに関する。
果が不定となる命令を有するCPUのシミュレーション
を行うCPUシミュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のCPUシミュレータは、
特定の条件下で演算結果が不定となる命令を特定の条件
下で読み出すと、適当な値を演算結果に代入するように
構成されている。
特定の条件下で演算結果が不定となる命令を特定の条件
下で読み出すと、適当な値を演算結果に代入するように
構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のCPUシミュレータでは、特定の条件下で演算結果
が不定となる命令を特定の条件下で読み出した場合に演
算結果が不定となるCPUと比較すると演算結果が異な
る可能性があるにもかかわらず、ユーザ側に演算結果が
異なる可能性があるという情報が伝達されないという問
題があった。
来のCPUシミュレータでは、特定の条件下で演算結果
が不定となる命令を特定の条件下で読み出した場合に演
算結果が不定となるCPUと比較すると演算結果が異な
る可能性があるにもかかわらず、ユーザ側に演算結果が
異なる可能性があるという情報が伝達されないという問
題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、ユーザ側に特定の条件下で演算結果が不
定となる命令を特定の条件下で読み出した場合に演算結
果がCPUと異なる可能性があるという情報を伝達する
ことができ、シミュレーションの作業性を向上させるこ
とができるようにしたCPUシミュレータを提供するこ
とを目的とするものである。
るものであり、ユーザ側に特定の条件下で演算結果が不
定となる命令を特定の条件下で読み出した場合に演算結
果がCPUと異なる可能性があるという情報を伝達する
ことができ、シミュレーションの作業性を向上させるこ
とができるようにしたCPUシミュレータを提供するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、特定の条件下で演算結果が不定となる命
令を特定の条件下で読み出したことを検出する演算結果
不定検出手段と、この演算結果不定検出手段により特定
の条件下で演算結果が不定となる命令を特定の条件下で
読み出したと検出されると、この情報を表示する演算結
果不定情報表示手段とを備えたものである。
成するために、特定の条件下で演算結果が不定となる命
令を特定の条件下で読み出したことを検出する演算結果
不定検出手段と、この演算結果不定検出手段により特定
の条件下で演算結果が不定となる命令を特定の条件下で
読み出したと検出されると、この情報を表示する演算結
果不定情報表示手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、演算結果不定検
出手段により特定の条件下で演算結果が不定となる命令
を特定の条件下で読み出したことを検出すると、この情
報を不定情報表示手段に表示するので、ユーザ側に特定
の条件下で演算結果が不定となる命令を特定の条件下で
読み出した場合に演算結果がCPUと異なる可能性があ
るという情報を伝達することができる。
出手段により特定の条件下で演算結果が不定となる命令
を特定の条件下で読み出したことを検出すると、この情
報を不定情報表示手段に表示するので、ユーザ側に特定
の条件下で演算結果が不定となる命令を特定の条件下で
読み出した場合に演算結果がCPUと異なる可能性があ
るという情報を伝達することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例におけるCPUシ
ミュレータのシミュレーション部分を示す概略ブロック
図である。
ミュレータのシミュレーション部分を示す概略ブロック
図である。
【0009】図1において、1は命令読出部であり、メ
モリ上の命令を読み出す。2は演算結果不定検出部であ
り、命令読出部1により読み出された命令について特定
の条件下で演算結果が不定となる命令であり、かつ特定
の条件下であることを検出する。3は不定情報表示部で
あり、演算結果不定検出部2により命令が特定の条件下
で演算結果が不定となる命令であり、かつ特定の条件下
であると検出された場合に、演算結果が不定となるとい
う情報を表示する不定情報表示部である。4は命令の演
算を行う演算部である。
モリ上の命令を読み出す。2は演算結果不定検出部であ
り、命令読出部1により読み出された命令について特定
の条件下で演算結果が不定となる命令であり、かつ特定
の条件下であることを検出する。3は不定情報表示部で
あり、演算結果不定検出部2により命令が特定の条件下
で演算結果が不定となる命令であり、かつ特定の条件下
であると検出された場合に、演算結果が不定となるとい
う情報を表示する不定情報表示部である。4は命令の演
算を行う演算部である。
【0010】以上の構成において、以下、その動作につ
いて図2に示す動作説明用のフローチャートを参照しな
がら説明する。
いて図2に示す動作説明用のフローチャートを参照しな
がら説明する。
【0011】命令読出部1がメモリ上の命令を読み出す
と(ステップ11)、演算結果不定検出部2はその読み
出した命令について特定の条件下で演算結果が不定とな
る命令であるか否か、および演算結果が不定となる特定
の条件下であるか否かを判定検出する(ステップ12、
13)。そして、読み出した命令について特定の条件下
で演算結果が不定となる命令であり、かつ演算結果が不
定となる特定の条件下であると検出した場合には、不定
情報表示部3により演算結果が不定となるという情報を
表示し(ステップ14)、演算部4により演算結果に適
当な値を代入する(ステップ15)。一方、上記ステッ
プ12、13において、演算結果不定検出部2により、
命令読出部1で読み出した命令について特定の条件下で
演算結果が不定となる命令ではなく、または演算結果が
不定となる特定の条件下ではないと判定した場合には、
演算部4により演算を行う(ステップ15)。
と(ステップ11)、演算結果不定検出部2はその読み
出した命令について特定の条件下で演算結果が不定とな
る命令であるか否か、および演算結果が不定となる特定
の条件下であるか否かを判定検出する(ステップ12、
13)。そして、読み出した命令について特定の条件下
で演算結果が不定となる命令であり、かつ演算結果が不
定となる特定の条件下であると検出した場合には、不定
情報表示部3により演算結果が不定となるという情報を
表示し(ステップ14)、演算部4により演算結果に適
当な値を代入する(ステップ15)。一方、上記ステッ
プ12、13において、演算結果不定検出部2により、
命令読出部1で読み出した命令について特定の条件下で
演算結果が不定となる命令ではなく、または演算結果が
不定となる特定の条件下ではないと判定した場合には、
演算部4により演算を行う(ステップ15)。
【0012】このように、上記実施例によれば、命令読
出部1により読み出された命令について演算結果不定検
出部2で特定の条件下で演算結果が不定となる命令であ
り、かつ演算結果が不定となる特定の条件下であると判
定検出された場合には、不定情報表示部3により演算結
果が不定となるという情報を表示することができる。
出部1により読み出された命令について演算結果不定検
出部2で特定の条件下で演算結果が不定となる命令であ
り、かつ演算結果が不定となる特定の条件下であると判
定検出された場合には、不定情報表示部3により演算結
果が不定となるという情報を表示することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、演
算結果不定検出手段により特定の条件下で演算結果が不
定となる命令を特定の条件下で読み出したことを検出す
ると、この情報を不定情報表示手段に表示するので、ユ
ーザ側に特定の条件下で演算結果が不定となる命令を特
定の条件下で読み出した場合に、演算結果がCPUと異
なる可能性があるという情報を伝達することができ、シ
ミュレーションの作業性を向上させることができる。
算結果不定検出手段により特定の条件下で演算結果が不
定となる命令を特定の条件下で読み出したことを検出す
ると、この情報を不定情報表示手段に表示するので、ユ
ーザ側に特定の条件下で演算結果が不定となる命令を特
定の条件下で読み出した場合に、演算結果がCPUと異
なる可能性があるという情報を伝達することができ、シ
ミュレーションの作業性を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例におけるCPUシミュレータ
のシミュレーション部分を示す概略ブロック図
のシミュレーション部分を示す概略ブロック図
【図2】
同CPUシミュレータの動作を説明するためのフローチ
ャート
同CPUシミュレータの動作を説明するためのフローチ
ャート
1 命令読出部
2 演算結果不定検出部
3 不定情報表示部
4 演算部
Claims (1)
- 【請求項1】 特定の条件下で演算結果が不定となる
命令を特定の条件下で読み出したことを検出する演算結
果不定検出手段と、この演算結果不定検出手段により特
定の条件下で演算結果が不定となる命令を特定の条件下
で読み出したと検出されると、この情報を表示する演算
結果不定情報表示手段とを備えたCPUシミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101281A JPH04332048A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | Cpuシミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101281A JPH04332048A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | Cpuシミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332048A true JPH04332048A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14296482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101281A Pending JPH04332048A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | Cpuシミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332048A (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP3101281A patent/JPH04332048A/ja active Pending
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