JPH04332071A - マルチファームウェアの立ち上げ同期方式 - Google Patents
マルチファームウェアの立ち上げ同期方式Info
- Publication number
- JPH04332071A JPH04332071A JP3101142A JP10114291A JPH04332071A JP H04332071 A JPH04332071 A JP H04332071A JP 3101142 A JP3101142 A JP 3101142A JP 10114291 A JP10114291 A JP 10114291A JP H04332071 A JPH04332071 A JP H04332071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firmware
- register
- signal
- started
- starting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチファームウェア
の立ち上げ同期方式に関する。
の立ち上げ同期方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マルチファームウェアの立ち上げ
同期方式としては、各ファームウェアが立ち上がったと
きにオンになる2値パルス信号のワイアードオアをとり
、複数台のファームウェアがすべて2値パルス信号をオ
ンにしたときにオンとなる信号を共通部のレジスタに格
納し、各ファームのウェアがこのレジスタを読み出して
オンになっているか否かを調べることにより、全ファー
ムウェアの立ち上がり完了しているか否かを認識する方
式が使用されている。
同期方式としては、各ファームウェアが立ち上がったと
きにオンになる2値パルス信号のワイアードオアをとり
、複数台のファームウェアがすべて2値パルス信号をオ
ンにしたときにオンとなる信号を共通部のレジスタに格
納し、各ファームのウェアがこのレジスタを読み出して
オンになっているか否かを調べることにより、全ファー
ムウェアの立ち上がり完了しているか否かを認識する方
式が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマルチ
ファームウェアが立ち上げ同期方式では、複数台のファ
ームウェアの中に立ち上がらない障害ファームウェアが
存在した場合、共通部レジスタの内容はオンにならない
ので、障害ファームウェアが有することは判ってもそれ
がどのファームウェアであるのかは判らず、障害ファー
ムウェアを検出するには、ファームウェア間通信を行う
などして調べる必要があり、時間がかかり処理が複雑に
なるという欠点がある。
ファームウェアが立ち上げ同期方式では、複数台のファ
ームウェアの中に立ち上がらない障害ファームウェアが
存在した場合、共通部レジスタの内容はオンにならない
ので、障害ファームウェアが有することは判ってもそれ
がどのファームウェアであるのかは判らず、障害ファー
ムウェアを検出するには、ファームウェア間通信を行う
などして調べる必要があり、時間がかかり処理が複雑に
なるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファームウェア
の立ち上げ同期方式は、複数のファームウェアがそれぞ
れ同一バス上に実装されているか否かを2値信号で示す
実装状態表示用レジスタと、各前記ファームウェアが立
ち上がったか否かを示す2値信号および前記実装状態表
示用レジスタの各2値信号の排他的論理和信号をそれぞ
れ発する複数の第1のゲート回路と、複数の前記第1の
ゲート回路の発生信号の論理和信号を発する第2のゲー
ト回路と、この第2のゲート回路の発生信号を格納し各
前記ファームウェアからアクセス可能な立ち上がり完了
表示用レジスタと、複数の前記第1のゲート回路の発生
信号を格納し各前記ファームウェアからアクセス可能な
立ち上がり状態表示用レジスタを備えている。
の立ち上げ同期方式は、複数のファームウェアがそれぞ
れ同一バス上に実装されているか否かを2値信号で示す
実装状態表示用レジスタと、各前記ファームウェアが立
ち上がったか否かを示す2値信号および前記実装状態表
示用レジスタの各2値信号の排他的論理和信号をそれぞ
れ発する複数の第1のゲート回路と、複数の前記第1の
ゲート回路の発生信号の論理和信号を発する第2のゲー
ト回路と、この第2のゲート回路の発生信号を格納し各
前記ファームウェアからアクセス可能な立ち上がり完了
表示用レジスタと、複数の前記第1のゲート回路の発生
信号を格納し各前記ファームウェアからアクセス可能な
立ち上がり状態表示用レジスタを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。ファームウェア1、2、3は、立ち上がり時
にそれぞれ、立ち上がり表示信号用の信号線4、5、6
にオン信号を出力する。一方、共通部11のファームウ
ェア実装状態レジスタ7の各ビットはそれぞれファーム
ウェアに対応させてあり、ファームウェアが実装されて
いる場合はオン、未実装の場合はオフとなっている。こ
のレジスタ7の各ビット値と、ファームウェア1〜3が
出力する立ち上がり表示信号とをそれぞれ排他的論理和
ゲート13〜15に与え、その出力信号を立ち上がり状
態表示レジスタ8に格納する。この信号では、実装され
ていないファームウェアに対応するビットと、実装され
ていて立ち上がったファームウェアに対応するビットと
はオフ、また実装されている立ち上がっていないファー
ムウェアに対応するビットはオンになる。この信号の各
ビットを論理和ゲート16に与えて得られる立ち上がり
完了信号を信号線9を介して立ち上がり完了信号格納用
のレジスタ10に取り込む。ファームウェア1〜3はそ
れぞれ、立ち上がり表示信号をオンにした後、レジスタ
10を読み込むことにより全ファームウェアが立ち上が
ったかどうか認識することができる。実装されたファー
ムウェアがすべて立ち上がり完了するとレジスタ10が
オンになる。
図である。ファームウェア1、2、3は、立ち上がり時
にそれぞれ、立ち上がり表示信号用の信号線4、5、6
にオン信号を出力する。一方、共通部11のファームウ
ェア実装状態レジスタ7の各ビットはそれぞれファーム
ウェアに対応させてあり、ファームウェアが実装されて
いる場合はオン、未実装の場合はオフとなっている。こ
のレジスタ7の各ビット値と、ファームウェア1〜3が
出力する立ち上がり表示信号とをそれぞれ排他的論理和
ゲート13〜15に与え、その出力信号を立ち上がり状
態表示レジスタ8に格納する。この信号では、実装され
ていないファームウェアに対応するビットと、実装され
ていて立ち上がったファームウェアに対応するビットと
はオフ、また実装されている立ち上がっていないファー
ムウェアに対応するビットはオンになる。この信号の各
ビットを論理和ゲート16に与えて得られる立ち上がり
完了信号を信号線9を介して立ち上がり完了信号格納用
のレジスタ10に取り込む。ファームウェア1〜3はそ
れぞれ、立ち上がり表示信号をオンにした後、レジスタ
10を読み込むことにより全ファームウェアが立ち上が
ったかどうか認識することができる。実装されたファー
ムウェアがすべて立ち上がり完了するとレジスタ10が
オンになる。
【0007】もし、例えばファームウェア3は実装され
ているが、障害のため立ち上がらずその立ち上がり表示
信号がオフのままになった場合、立ち上がり状態表示レ
ジスタ8はファームウェア3に対応するビットのみオン
となり、レジスタ10はオフのままになる。この場合に
は、立ち上がったファームウェア1、2では、ある時間
経過してもレジスタ10がオンにならないとき、立ち上
がり状態表示レジスタ8の値をデータバス12から読み
込むことにより、どのファームウェアが立ち上がってい
ないのかを知ることができる。
ているが、障害のため立ち上がらずその立ち上がり表示
信号がオフのままになった場合、立ち上がり状態表示レ
ジスタ8はファームウェア3に対応するビットのみオン
となり、レジスタ10はオフのままになる。この場合に
は、立ち上がったファームウェア1、2では、ある時間
経過してもレジスタ10がオンにならないとき、立ち上
がり状態表示レジスタ8の値をデータバス12から読み
込むことにより、どのファームウェアが立ち上がってい
ないのかを知ることができる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、装
置立ち上げ時に各ファームウェアの立ち上がり表示信号
とファームウェア実装状態レジスタの各ファームウェア
に対応するビットとの排他的論理和をとり、その結果の
各ビットの論理和信号を作ることにより、各ファームウ
ェアは実装されている全ファームウェアの立ち上がり完
了を簡単にしかも確実に認識できると共に、実装された
ファームウェア中に立ち上がり完了しないものが有る場
合にどれが障害ファームウェアであるかを検出できる。
置立ち上げ時に各ファームウェアの立ち上がり表示信号
とファームウェア実装状態レジスタの各ファームウェア
に対応するビットとの排他的論理和をとり、その結果の
各ビットの論理和信号を作ることにより、各ファームウ
ェアは実装されている全ファームウェアの立ち上がり完
了を簡単にしかも確実に認識できると共に、実装された
ファームウェア中に立ち上がり完了しないものが有る場
合にどれが障害ファームウェアであるかを検出できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1〜3 ファームウェア
4〜6,9 信号線
7 実装状態表示レジスタ
8 立ち上がり状態表示レジスタ10 レ
ジスタ 11 共通部 12 データバス 13〜15 排他的論理和ゲート16 論
理和ゲート
ジスタ 11 共通部 12 データバス 13〜15 排他的論理和ゲート16 論
理和ゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のファームウェアがそれぞれ同一
バス上に実装されているか否かを2値信号で示す実装状
態表示用レジスタと、各前記ファームウェアが立ち上が
ったか否かを示す2値信号および前記実装状態表示用レ
ジスタの各2値信号の排他的論理和信号をそれぞれ発す
る複数の第1のゲート回路と、複数の前記第1のゲート
回路の発生信号の論理和信号を発する第2のゲート回路
と、この第2のゲート回路の発生信号を格納し各前記フ
ァームウェアからアクセス可能な立ち上がり完了表示用
レジスタと、複数の前記第1のゲート回路の発生信号を
格納し各前記ファームウェアからアクセス可能な立ち上
がり状態表示用レジスタを備えていることを特徴とする
マルチファームウェアの立ち上げ同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101142A JPH04332071A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | マルチファームウェアの立ち上げ同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101142A JPH04332071A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | マルチファームウェアの立ち上げ同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332071A true JPH04332071A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14292836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101142A Pending JPH04332071A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | マルチファームウェアの立ち上げ同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332071A (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP3101142A patent/JPH04332071A/ja active Pending
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