JPH04332154A - 紫外線消去式eprom - Google Patents
紫外線消去式epromInfo
- Publication number
- JPH04332154A JPH04332154A JP10114091A JP10114091A JPH04332154A JP H04332154 A JPH04332154 A JP H04332154A JP 10114091 A JP10114091 A JP 10114091A JP 10114091 A JP10114091 A JP 10114091A JP H04332154 A JPH04332154 A JP H04332154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- eprom
- substrate
- erasing
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紫外線消去式EPROM
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の紫外線消去式EPROMの
一例を示す斜視図で、紫外線を照射して内容を消去する
ためのガラス等の透明材質で作られたデータ消去用窓1
1をEPROM本体12の基板等への実装面とは反対側
に有しており、データの消去後に別のデータを再び書き
込んだ後は、照明器具から放射される光や自然光に含ま
れている紫外線によって内容が変更されないように、紫
外線を遮断する性質を有するシールによってデータ消去
用窓11を覆って保護していた。
一例を示す斜視図で、紫外線を照射して内容を消去する
ためのガラス等の透明材質で作られたデータ消去用窓1
1をEPROM本体12の基板等への実装面とは反対側
に有しており、データの消去後に別のデータを再び書き
込んだ後は、照明器具から放射される光や自然光に含ま
れている紫外線によって内容が変更されないように、紫
外線を遮断する性質を有するシールによってデータ消去
用窓11を覆って保護していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の紫外線消去
式EPROMにおいては、必要時以外に内容が消去され
ることを防ぐために紫外線を遮断するシールをデータ消
去用窓に貼付しているが、このシールは貼り替えがしに
くく、頻繁に内容を書き換える場合には大変煩わしい。 また、一度使用したシールを再度貼り付けると、ダスト
等の付着により粘着力が低下しているため、シールがは
がれてしまう可能性がある。さらにシールは耐久性が低
いので、このような使用状況下では常に新しいシールを
用意する必要があり、シール自体の管理に留意しなけれ
ばならないなどの問題点があった。
式EPROMにおいては、必要時以外に内容が消去され
ることを防ぐために紫外線を遮断するシールをデータ消
去用窓に貼付しているが、このシールは貼り替えがしに
くく、頻繁に内容を書き換える場合には大変煩わしい。 また、一度使用したシールを再度貼り付けると、ダスト
等の付着により粘着力が低下しているため、シールがは
がれてしまう可能性がある。さらにシールは耐久性が低
いので、このような使用状況下では常に新しいシールを
用意する必要があり、シール自体の管理に留意しなけれ
ばならないなどの問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の紫外線消去式E
PROMは、基板等に着脱可能な構造の紫外線消去式E
PROMにおいて、紫外線によりデータを消去するため
の窓を前記基板等への実装面側に備えている。
PROMは、基板等に着脱可能な構造の紫外線消去式E
PROMにおいて、紫外線によりデータを消去するため
の窓を前記基板等への実装面側に備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の紫外線消去式EPROMの一実施例
を示す斜視図である。
る。図1は本発明の紫外線消去式EPROMの一実施例
を示す斜視図である。
【0006】本実施例の紫外線消去式EPROMは基板
やICソケットに着脱可能であり、図1に示すようにデ
ータ消去用窓1はEPROM本体2の図示していない基
板等への実装面側に配設されている。このような構造に
することにより、EPROM本体1を基板等に実装した
状態ではデータ消去用窓2は基板等によって覆われるの
で、紫外線によるデータの誤消去が防止される。また、
紫外線消去式EPROMのデータを書き換えるときは、
EPROM本体1を基板等から外した状態にすれば、露
出したデータ消去用窓に紫外線を照射することが可能と
なる。
やICソケットに着脱可能であり、図1に示すようにデ
ータ消去用窓1はEPROM本体2の図示していない基
板等への実装面側に配設されている。このような構造に
することにより、EPROM本体1を基板等に実装した
状態ではデータ消去用窓2は基板等によって覆われるの
で、紫外線によるデータの誤消去が防止される。また、
紫外線消去式EPROMのデータを書き換えるときは、
EPROM本体1を基板等から外した状態にすれば、露
出したデータ消去用窓に紫外線を照射することが可能と
なる。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ータ消去用窓を基板等への実装面側に配置することによ
り、内容を書き換える度に誤消去防止用シールを貼り替
える必要がなくなるため誤消去防止用のシールの管理も
不要となり、データの誤消去が完全に防止されるので、
高い信頼性を有する紫外線消去式EPROMが得られる
という効果を有する。
ータ消去用窓を基板等への実装面側に配置することによ
り、内容を書き換える度に誤消去防止用シールを貼り替
える必要がなくなるため誤消去防止用のシールの管理も
不要となり、データの誤消去が完全に防止されるので、
高い信頼性を有する紫外線消去式EPROMが得られる
という効果を有する。
【図1】本発明の紫外線消去式EPROMの一実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】従来の紫外線消去式EPROMの一例を示す斜
視図である。
視図である。
1,11 データ消去用窓
2,12 EPROM本体
Claims (1)
- 【請求項1】 基板等に着脱可能な構造の紫外線消去
式EPROMにおいて、紫外線によりデータを消去する
ための窓を前記基板等への実装面側に備えることを特徴
とする紫外線消去式EPROM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10114091A JPH04332154A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 紫外線消去式eprom |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10114091A JPH04332154A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 紫外線消去式eprom |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332154A true JPH04332154A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14292779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10114091A Pending JPH04332154A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 紫外線消去式eprom |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332154A (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP10114091A patent/JPH04332154A/ja active Pending
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