JPH0433215A - 電線被覆部材の給送装置 - Google Patents
電線被覆部材の給送装置Info
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- JPH0433215A JPH0433215A JP2137992A JP13799290A JPH0433215A JP H0433215 A JPH0433215 A JP H0433215A JP 2137992 A JP2137992 A JP 2137992A JP 13799290 A JP13799290 A JP 13799290A JP H0433215 A JPH0433215 A JP H0433215A
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- H01B1/00—Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors
- H01B1/02—Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors mainly consisting of metals or alloys
- H01B1/026—Alloys based on copper
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
りなる芯線を、温度、湿度及び外力等の外部環境からの
保護並びに外部との電気絶縁性の保持等を行うために、
該芯線に被覆部材を被覆する電線被覆部材装置に、該電
線被覆部材を供給する電線被覆部材の供給装置及び供給
方法に関し、さらに詳細には、複数の電線を色差識別す
るために、前記電線被覆部材に着色部材を混入する供給
機構を有する電線被覆部材の供給装置及び供給方法に関
するものである。
、該芯線を温度、湿度及び外力等の外部環境からの保護
並びに外部との電気絶縁性の保持等を行うために、被覆
部材を被覆することにより構成されている。
おいて、複数本使用されており、該信号線を配線の際に
識別するために、該信号線を被覆する被覆部材を着色し
、該被覆部材の色種により信号経路の確認及び誤配線の
防止等を計っている。
は半透明の樹脂に異なる色種の色材を配合して、該信号
線の芯線に被覆することにより制作されている。
うに、各種の色粉体を供給する複数の色粉体ホッパをタ
ーンテーブルに配設し、該色粉体ホッパの各々の色粉体
供給口に色粉体ストッパを設け、さらに該ターンテーブ
ルを回動する駆動モタを設け、該駆動モータによりター
ンテーブルを回動させ、任意の色粉体ホッパを選択して
、色粉体ストッパを開閉し、色粉体を着色粉体シェーク
に供給する色粉体供給機構と、樹脂粉体を供給する樹脂
粉体ホッパの樹脂粉体供給口に設けられた樹脂粉体スト
ッパを開閉し、樹脂粉体を樹脂粉体シュータに供給する
樹脂粉体供給機構と、を有している。
体3b、黒色粉体3C及び白色粉体3dの各色粉体は、
樹脂部材を使用して成型加工された黄色粉体ホッパ2a
、赤色粉体ホッパ2b、黒色粉体ホッパ2C及び白色粉
体ホッパ2dの各粉体ホッパに充填されている。
ホッパ2C及び白色粉体ホッパ2dの各粉体ホッパは、
前記各色粉体が充填された本体部と、該本体より幅狭の
幅狭部と、本体部と色粉体ホッパとを摺鉢状に結合する
摺鉢部とより形成されている。
、幅狭部が円盤状に成型されたターンテブル6に、該タ
ーンテーブル6の中心から同心円上に嵌着固定されてい
る。
は、各粉体ホッパに充填された黄色粉体3a、赤色粉体
3b、黒色粉体3C及び白色粉体3dが重力により落下
するように黄色粉体供給口4a、赤色粉体供給口4b、
黒色粉体供給口4C及び白色粉体供給口4dが形成され
ている。
体供給口4b、黒色粉体供給口4c及び白色粉体供給口
4dは、該ターンテーブル6の下面に突出しており、各
々に黄色粉体ストッパ5a、赤色粉体ストッパ5b、黒
色粉体ストッパ5c及び白色粉体ストッパ5dが設けら
れている。
閉塞しており、黄色粉体ストッパ5a、赤色粉体ストッ
パ5b、 黒色粉体ストッパ5cまたは白色粉体ストッ
パ5dの何れかを選択開閉することにより、色粉体が該
色粉体供給口より重力落下するようになっている。
8に搭載固定された駆動モータ7の回転軸に、該ターン
テーブル6の中心が支持固定されている。
ーンテーブル6に配設された各色粉体ホッパを移動する
ことができるようになっている。
落下した色粉体を軌道に沿って摺動落下させる着色粉体
シュータ9が設けられている。
を供給する着色粉体供給機構1が構成されている。
状の樹脂粉体13は、樹脂等より成型加工された樹脂粉
体ホッパ12に充填されている。
体部と、該本体部より幅狭なる幅狭部と、本体部と幅狭
部とを摺鉢状に結合する摺鉢部とから構成されている。
もに、樹脂粉体供給機構架台18に接着固定されている
支持台16に、幅狭が嵌着固定されている。
が落下する樹脂粉体供給口14が設けられている。
は、該樹脂粉体供給口14を平時において閉塞している
樹脂粉体ストッパ15が設けられて、該樹脂粉体ストッ
パ15を開閉することにより、樹脂粉体13が重力落下
するようになっている。
ッパ12より重力落下した樹脂粉体13を、軌道に沿っ
て摺動落下させる樹脂粉体シュータ19が設けられてい
る。
給機構11が構成されている。
y字型をなすように組合わされており、各々のシュータ
を摺動落下した色粉体と樹脂粉体とが該シュータの下方
に設けられた配合ホッパ10に落下するようになってい
る。
とを有する電線被覆部材供給装置20が構成されている
。
任意に選択した色粉体と、樹脂粉体供給機構11により
供給された樹脂粉体13とを、例えば1ニアの割合で配
合ホッパ10に供給し、該色粉体及び樹脂粉体13を、
図示しない混合装置により混合し、ヒータにより加熱し
て、該色粉体と樹脂粉体13とが有する熱可塑性により
、これらの混合粉体を液状化し、さらに図示しない被覆
装置により、良導体よりなる芯線に該液状の着色樹脂を
被覆して、各色種により識別可能な電話用電線を制作す
る。
供給方法によれば、着色用の色粉体並びに樹脂粉体を配
合ホッパに供給するためには、色粉体が充填された各々
の色粉体ホッパの色粉体供給口及び樹脂粉体ホッパの樹
脂粉体供給口を、それぞれ色粉体ストッパ及び樹脂粉体
ストッパを開いて、各々の粉体が重力により落下するこ
とにより供給しているため、色粉体並びに樹脂粉体の供
給量を制御することが困難であるとともに、電線被覆部
材の色調が部位により異なるという問題点があった。
、該ターンテーブルの中心より同心円上に配設された各
色種の色粉体が充填された色粉体ホッパを、該ターンテ
ーブルを回転させることにより着色粉体シュータの上方
に色粉体ホッパの色粉体供給口を移動させて、色粉体ス
トッパを開閉することにより配合ホッパに所定の色粉体
を供給しているため、前記ターンテーブルを回動駆動す
る機構部が大がかりになるとともに、駆動制御も煩雑と
なり、しかも回動駆動に要する駆動効率が悪いという問
題点があった。
た各種の着色用の色粉体を供給する色粉体ホッパが、該
ターンテーブルの中心から同心円上に配設されているた
め、複数の色粉体を混合して、特殊な色調を調合しよう
とした場合、着色粉体シュータの上方に位置する色粉体
ホッパに充填されている色粉体しか同時に選択すること
ができず、従って複雑な色調を調合することができない
という問題点があった。
かりな機構を必要とすることなく、色粉体ホッパに充填
された各種の色粉体の供給量を容易に制御することがで
きるとともに、樹脂粉体の供給量をも制御して、色粉体
と樹脂粉体との混合比率を所定値となし、さらに複雑な
色調混合を可能とする電線被覆部材の供給装置及び供給
方法を提供するものである。
を供給する供給ホッパ部と、該電線被覆部材の送入口と
送出口とを有するとともに該供給ホッパ部から供給され
た電線被覆部材を送入口から送出口に送出する送出機構
を有する送出部と、該送出部の送出口から送出される電
線被覆部材の開閉を行う開閉部と、を有する電線被覆部
材の供給機構を複数備えたことにより、上記目的を達成
するものである。
な(とも一つを選択し、該被覆電線供給機構を稼動制御
して、供給ホッパより送出部の送入口に電線被覆部材を
供給し、該送出部に設けられた送出機構により電線被覆
部材を送出部の送出口に送出し、さらに、該送出口を開
閉部により開閉し、前記電線被覆部材を供給することに
より、上記目的を達成するものである。
並びに樹脂粉体ホッパから供給される樹脂粉体を、送入
口と送出口とを有するとともに、送出手段を有する送出
機構により、該送入口から送出口へ送出し、さらに送出
口を開閉する開閉部を設けているため、色粉体並びに樹
脂粉体の送出量を所定値に制御することができ、よって
色粉体と樹脂粉体との混合比率を的確に決定することが
できる。
例を示す側面図、第2図は本実施例の電線被覆部材の供
給装置を示す平面図、第3図は本実施例の電線被覆部材
の供給装置を示す正面図、第4図は本実施例の電線被覆
部材の供給装置を示す斜視図が示されている。
線被覆部材供給装置は、各種の色粉体が充填された色粉
体ホッパより、該色粉体を色粉体送出筒の送入口に供給
し、該色粉体送出筒に設けられた色粉体送出手段により
、該色粉体送出筒の長平方向に送出し、該色粉体送出筒
の送出口に設けられた送出口シャッタを開くことにより
、色粉体を送出する色粉体供給機構と、樹脂粉体が充填
された樹脂粉体ホッパより、該樹脂粉体を樹脂粉体送出
筒の送入口に供給し、該樹脂粉体送出筒に設けられた樹
脂粉体送出手段により、該樹脂粉体送出筒の長平方向に
送出し、該樹脂粉体送出筒の送出口に設けられた送出口
シャッタを開(ことにより、樹脂粉体を送出する樹脂粉
体供給機構と、を有していて、さらに電線被覆部材供給
装置により供給された色粉体と樹脂粉体とを配合ホッパ
により混合し、ヒータにより加熱並びに混練し、しかる
後信号線に被覆部材を被覆することにより、電線が制作
されるように構成されている。
脂部材等より成型加工された黄色粉体ホッパ22aに充
填されている。
体部と、該本体より一方に偏位され幅狭の幅狭部と、本
体部と色粉体ホッパとを半円形の摺鉢状に結合する摺鉢
部と、黄色着色粉体ホッパ蓋38aとより形成されてい
る。
、さらに幅狭部に開口された黄色粉体供給口24aが、
円筒状の黄色粉体送出筒25aの一端部上方に開口され
た黄色粉体送入口26aに搭載固定されている。
に、該黄色粉体送入口26aの反対端部下方に開口され
た黄色粉体送出口27aが、形成されている。
心に枢着孔が貫通形成された枢着部29aが嵌着されて
いる。
軸28aが、黄色粉体送出筒25aの一端から他端まで
挿通されて、枢着されている。
aにより、着色粉体供給機構架台35に搭載固定されて
いる。
黄色粉体送出筒25aに挿通された回転軸28aには、
該黄色粉体送出筒25aの略内壁に沿って、螺旋状に黄
色粉体送出スクリュ30aが捲着されている。
押出し、引込みを行う送出口開閉シリンダ33aが設け
られており、該送出口開閉シリンダ33aのシリンダ軸
の先端部には、送出口シャッタ34aが設けられている
。
により押引されて、黄色粉体送出筒25aの黄色粉体送
出口27aを開閉するようになっている。
黄色粉体供給機構21aが構成されている。
23bが充填された赤色粉体ホッパ22bが、同様な送
出手段を有する赤色粉体送出筒25bに載設されて、赤
色粉体供給機構21bが構成されている。
b等の色粉体供給機構は、本実施例においては、総計8
機構設けられている。
等は、各黄色粉体送出筒25a及び赤色粉体送出筒25
bに、該黄色粉体ホッパ22a及び赤色粉体ホッパ22
bの幅狭部が交互をなすように列設されており、各黄色
粉体ホッパ22a及び赤色粉体ホッパ22bは、落下防
止プレート37により固定されている。
22b等は、該落下防止プレートの他に、図示しない支
持架台により、例えば該各々のホッパの摺鉢部が着色粉
体供給機構架台35に対して堅持されており、装置とし
ての機械的強度がより高められている。
粉体送出筒25aの黄色粉体送出口27a及び赤色粉体
送出筒25bの赤色粉体送出口27b等より送出される
黄色粉体23a及び赤色粉体23b等を受容するように
、上方に向かって扇型なる着色粉体シュータ36が設け
られている。
状の樹脂粉体43は、樹脂等より成型加工され、樹脂粉
体ホッパ蓋58を有する樹脂粉体ホッパ42に充填され
ている。
体部と、該本体部より幅狭なる幅狭部と、本体部と幅狭
部とを摺鉢状に結合する摺鉢部と、樹脂粉体ホッパ蓋5
8とから構成されている。
給口44は、円筒状の樹脂粉体送出筒45の樹脂粉体送
入口に載設されるとともに、該樹脂粉体送出筒45に設
けられた、前記黄色粉体供給機WI21a同様の樹脂粉
体送出手段を駆動する駆動モータ51が設けられている
。
より樹脂粉体供給機構架台55に搭載固定されている。
口開閉シリンダ53により、押引される送出口シャッタ
54とにより開閉されるようになっている。
有する樹脂粉体供給機構41が構成されている。
ない支持具により、該樹脂粉体供給機構架台55に対し
て、略四隅を支持されており、装置としての機械的強度
が高められている。
出手段により送出される樹脂粉体43を受容する樹脂粉
体シュータ56が設けられている。
、y字型をなすように組合わされており、各々のシュー
タを摺動落下した色粉体と樹脂粉体とが該シュータの下
方に設けられた配合ホッパ60に供給されるようになっ
ている。
の上方には、防塵カバ59が設けられており、該防塵カ
バ59により配合ホッパ60への防塵がなされている。
体供給機構21b等と、樹脂粉体供給機構41と、を有
する電線被覆部材供給装置61が構成されている。
れる手順を説明する。
蓋38aを開けて、該黄色粉体ホッパ22aに黄色粉体
23aを充填する。
放された黄色粉体供給口24aを介して、黄色粉体送出
筒25aの黄色粉体送入口26aより、該黄色粉体送出
筒25aの内部へ供給する。
出スクリz30aを、駆動モータ31aにより回転軸2
8aを正回転することにより、該黄色粉体送出筒25a
の内部に供給された黄色粉体23aを、該黄色粉体送出
筒25aの長手方向に送出する。
い制御手段により制御されている。
送出口開閉シリンダ33aを駆動させて、送出口シャッ
タ34aを開放する。
出スクリュ30aが送出することにより、該黄色粉体2
3aが黄色粉体送出口27aより送出されて、着色粉体
シュータ36に供給される。
口シャッタ34aにより閉塞されている。
体23aと、樹脂粉体供給機構41により供給される樹
脂粉体43とを、配合ホッパ60により収集し、図示し
ない混合装置により混合し、ヒータにより加熱し、該黄
色粉体23aと樹脂粉体43とが有する熱可塑性より混
合粉体を液状化し、さらに図示しない被覆装置により、
良導体よりなる芯線に該液状の黄色樹脂を被覆して、黄
色の電線被覆部材が被覆された電線が制作される。
体送出筒に設けられた色粉体送出スクリ1及び駆動モー
タ等よりなる送出手段により色粉体を送出するとともに
、樹脂粉体供給機構における樹脂粉体送出筒に設けられ
た送出手段により樹脂粉体を送出することにより、色粉
体並びに樹脂粉体の送出量を容易に制御することができ
、混合比率の調整も正確に行うことができる。
とができるとともに、各粉体の供給効率も向上し、しか
も安価な供給装置とすることができる。
より、同時に複数の色粉体を供給することができるため
、複雑な電線被覆部材の色調を調合することができる。
構21b等の総計8機構において付設されている黄色粉
体送出筒25a及び赤色粉体送出筒25b等は、第2図
に示すように各々の先端部が交互に凹凸を成すように形
成されているが、該黄色粉体送出筒25a及び赤色粉体
送出筒25b等の先端部を同一先端面に揃えておいても
よい。
に8機構に限ることはなく、必要に応じて増設してもよ
い。
実施例の粉体を送出供給する機構に関しては、例えば薬
剤または小麦粉等の粉体状のもの、さらには粘度の大き
い流体等のものであれば応用することができる。
、上記のように構成されているため、以下に記載するよ
うな効果を有する。
た色粉体送出スクリュ及び駆動モータ等よりなる送出手
段により色粉体を送出するとともに、樹脂粉体供給機構
における樹脂粉体送出筒に設けられた送出手段により樹
脂粉体を送出することにより、色粉体並びに樹脂粉体の
送出量を容易に制御することができ、混合比率の調整も
正確に行うことができるため、電線の色種による的確な
識別を可能ならしめ、さらに一定の色種を有する電線被
覆部材を提供することができるという優れた効果を有す
る。
段における色粉体送出筒に設けられた色粉体送出スクリ
ュを、駆動制御することにより行っているため、該送出
手段を小型化することができるとともに、各粉体の供給
効率も向上し、しかも安価な供給装置を提供することが
できるという優れた効果を有する。
ホッパより、同時に複数の色粉体を供給することができ
るため、電線被覆部材の特殊な色調を調合することがで
き、従って多種多様の色種による電線の識別が可能にな
るという優れた効果を有する。
例を示す側面図、 第2図は本実施例の電線被覆部材の供給装置を示す平面
図、 第3図は本実施例の電線被覆部材の供給装置を示す正面
図、 第4図は本実施例の電線被覆部材の供給装置を示す斜視
図、 第5図は従来の電線被覆部材の供給装置を示す側面図で
ある。 21 ・ ・ 22 ・ ・ 23 ・ ・ 25 ・ ・ 26 ・ ・ 27 ・ ・ 28 ・ ・ 30 ・ ・ 3 l ・ ・ 33 ・ ・ 34 ・ ・ 36 ・ ・ 6 l ・ ・ 色粉体供給機構、 色粉体ホッパ、 色粉体、 色粉体送出筒、 色粉体ホッパ、 色粉体ホッパ、 回転軸、 色粉体送出スクリュ、 駆動モータ、 送出口開閉シリンダ、 送出口シャック、 着色粉体シュータ、 電線被覆部材供給装置。 第 3 図
Claims (2)
- (1)電線被覆部材を供給する供給ホッパ部と、該電線
被覆部材の送入口と送出口とを有するとともに該供給ホ
ッパ部から供給された電線被覆部材を送入口から送出口
に送出する送出機構を有する送出部と、該送出部の送出
口から送出される電線被覆部材の開閉を行う開閉部と、
を有する電線被覆部材の供給機構を複数備えたことを特
徴とする電線被覆部材の供給装置。 - (2)複数の電線被覆部材の供給機構の少なくとも一つ
を選択し、該被覆電線供給機構を稼動制御して、供給ホ
ッパより送出部の送入口に電線被覆部材を供給し、該送
出部に設けられた送出機構により電線被覆部材を送出部
の送出口に送出し、さらに、該送出口を開閉部により開
閉し、前記電線被覆部材を供給することを特徴とする請
求項1記載の電線被覆部材の供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137992A JPH0787055B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 電線被覆部材の給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137992A JPH0787055B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 電線被覆部材の給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433215A true JPH0433215A (ja) | 1992-02-04 |
| JPH0787055B2 JPH0787055B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=15211535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137992A Expired - Lifetime JPH0787055B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 電線被覆部材の給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787055B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119763934A (zh) * | 2025-02-10 | 2025-04-04 | 湖北宝上电缆有限公司 | 一种多芯绞线电缆加工用绞合装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054110A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-28 | 古河電気工業株式会社 | 発泡絶縁電線の色替方法 |
| JPS62163208A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | 株式会社三葉製作所 | 電線製造装置の自動色替え装置 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137992A patent/JPH0787055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054110A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-28 | 古河電気工業株式会社 | 発泡絶縁電線の色替方法 |
| JPS62163208A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | 株式会社三葉製作所 | 電線製造装置の自動色替え装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119763934A (zh) * | 2025-02-10 | 2025-04-04 | 湖北宝上电缆有限公司 | 一种多芯绞线电缆加工用绞合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787055B2 (ja) | 1995-09-20 |
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