JPH0433215B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433215B2 JPH0433215B2 JP62074384A JP7438487A JPH0433215B2 JP H0433215 B2 JPH0433215 B2 JP H0433215B2 JP 62074384 A JP62074384 A JP 62074384A JP 7438487 A JP7438487 A JP 7438487A JP H0433215 B2 JPH0433215 B2 JP H0433215B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- power transmission
- rotating shaft
- transmission mechanism
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
- G06F9/3836—Instruction issuing, e.g. dynamic instruction scheduling or out of order instruction execution
- G06F9/3851—Instruction issuing, e.g. dynamic instruction scheduling or out of order instruction execution from multiple instruction streams, e.g. multistreaming
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/0002—Remote monitoring of patients using telemetry, e.g. transmission of vital signals via a communication network
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
いられる診断装置用寝台装置に関する。
ているが、そのうち天板自体を回転できるように
したものについて第5図乃至第7図a,bを参照
し、その動作機構を説明する。
増倍管(以下I・Iと称する)3が対向配置され
ている。このI・I3にはI・I出力画像をフイ
ルム上に記録する間接カメラが設けられている。
前記X線管球2とI・I3との間には被検体6を
載置する曲面天板7が配置されている。この曲面
天板7は、これに載置される被検体6に対するX
線の入射角度を変えて透視撮影するために、被検
体の体軸に交差する方向に所定角度だけ回転又は
揺動させる動作(天板ローリング)をするように
構成されている。このように天板ローリングを行
わせる機構原理として第6図a,b及び第7図
a,bに示すものである。
6a付近に曲面天板7の回転中心7aを設け、該
曲面天板7の回転に伴つて体軸の中心6aからず
れないようにしたものである。他方、第7図a,
bに示すものにあつては、曲面天板7の曲率中心
7bと曲面天板7の回転中心7aとを一致させて
形成している。
6図b参照)に該曲面天板7とI・I上面3aと
の間隔が減少するため、あらかじめ曲面天板7と
I,I上面3aとを多くとる必要がある。従つ
て、上記間隔の増大は画像の幾何学的なぼけを生
ずる原因となる。ところが後者では、図示曲面天
板7の回転に伴つて曲面天板7内の被検体6の体
軸中心が同図bに示すようにX線中心からずれる
ことになるため、曲面天板7の回転中心と同時に
曲面天板7の左右方向の移動(図示例では右方向
の移動)を行ない、体軸中心6aをX線中心8側
に移動して両者を一致させたのち、X線透視撮影
をしなければならない。また、上記問題点を解決
しようとして特開昭57〜45851に開示されたもの
であるが、これでは機構が複雑になるとともに、
曲面天板の回転と寝台装置の移動という2つの動
作を調整しなければならず、その操作が煩雑であ
る。また、その操作時間も退避動作の待ち時間が
生じるために長時間を要するという問題があつ
た。
装置用寝台装置の提供を目的とする。
天板上に被検体を載置させて診断を行う診断装置
用寝台装置であつて、前記天板端部に設けられる
回転軸と、この回転軸を回転自在に支持する軸受
けと、この軸受けを上下方向にスライド自在に支
持する取付部材と、前記回転軸端部に設けられこ
の回転軸の中心からずれた状態で軸線に平行な方
向に突出したアーム部と、このアーム部に係合す
る長穴を半径方向に穿設した第1の動力伝達機構
と、この第1の動力伝達機構に動力を伝える第2
の動力伝達機構と、この第2の伝達機構に動力を
与える駆動源と、前記取付部材の天板側に固定さ
れる突起とこの突起に係合するべく天板端部に設
けられ前記天板の回転に伴つて該天板を鉛直方向
に移動させるべく形成された溝とからなるカムと
を有することを特徴とするものである。
転角度あるいは回転数は第2、及び第1の動力伝
達機構を介して正面カムに伝達され、天板の回転
角度及び穿設された溝に従つて移動される正面カ
ムの鉛直方向で移動量とを決定するようにしてい
る。このことから、同一の駆動源により天板の回
転駆動及びこの回転に比例して天板の鉛直方向で
の移動を行わせることができる。
説明する。
る。
1A,11Bが鉛直方向に起立して設けられてい
る。尚、この寝台装置15内部には前記蛍光増倍
管(図示しない)が設置されている。
ム10,10と、この正面カム10,10をその
両端に直角として固着した天板9と、前記取付部
材11Aを介して外側には正面カム10の回転軸
16の解放端側に形成した凸部に係合する長穴を
設けた第1の動力伝達機構としての歯車12と、
これに噛み合う第2の動力伝達機構としての歯車
13と、この第2の歯車13を回転軸14aに取
り付けた駆動源例えばモータ14とを有して構成
されている。尚、17は回転軸16を回転自在に
支持するスライド軸受である。
図、拡大正面図である。
面10bには例えば逆ハート型カムの輪郭曲線と
した溝10aが形成されている。また、この正面
カム10の中心部には軸線0を中心とした円柱状
からなる回転軸16が設けられている。この回転
軸16の解放端は前記軸線0と直交する平面内に
アーム部16aが設けられ、さらにこのアーム部
16aの先端には前記軸線0と平行に円柱状から
なる凸部16bが設けられている。尚、このアー
ム部16a、凸部16bは図示されるように一体
として形成してもよく、別部材として形成した後
に組み合せるようにしてもよい。従つて、前記正
面カム10は凸部16bに紙面と略直交する力が
作用した際には軸線0回りに回転させられること
になる。
た鉛直方向に長軸とした長穴からなるスライド部
18に摺動可能に支持されるようにしたものであ
る。また、このスライド軸受17の略中央部には
前記回転軸16が挿入されるようになつている。
従つて、スライド軸受17及び正面カム16は一
体となつて矢印A又はB方向に移動できることに
なる。
面11bであつて前記スライド部18の鉛直下方
には、ガイド用凸部19が突出形成されている。
この凸部19は例えば円柱状に形成した部材等で
あればよいが、本実施例では摩擦等を考慮して、
さらに外側にころがり接触を行うローラ20を設
けている。また、このガイド用凸部19は前記正
面カム10に形成した溝10aに係合するように
している。
線0を中心として図示しない軸部材に回転可能に
取り付けられている。この第1の歯車12には回
転中心0を通る直線上に穿設された長穴21が穿
設されている。この長穴21には前記回転軸16
の凸部16bが係合するようになる。従つて、こ
の第1の歯車12が回転駆動されると、この駆動
力は凸部16b、アーム部16aを介して正面カ
ム10に伝達されることになる。
合うように配置されている。また、この第2の歯
車13は駆動源例えばパルスモータ14の回転軸
14aに取り付けられている。従つて、このパル
スモータ14の回転は、第2の歯車13、第1の
歯車12、凸部16b、アーム部16aを介して
正面カム10を回転させることになる。
傍の拡大側面図、拡大正面図である。
について説明する。
C方向に所定角度あるいは所定回転数駆動される
と、これに一定の関係を持つて第1の歯車12が
矢印D方向に回転される。この第1の歯車12に
は前記長穴21が穿設されるとともに、回転軸1
6のアーム部16aの先端に形成された凸部16
bが係合するようになつているので、第1の歯車
12の回転に従つて該凸部16bとともに正面カ
ム10も矢印D方向に回転移動されることになる
(第4図参照)。この場合正面カムは1回転させる
こともできるようになる。
部19にはこの正面カム10に形成された溝10
aに係合している。従つて、正面カム10は凸部
19にガイドされつつ移動する溝10aの鉛直方
向すなわち矢印A方向への変位量だけ上方または
下方に移動されることになる。この場合、天板9
を正面カム10の回転中心に一致させて固着する
際には載置される被検体の体軸も図示左右に変位
しない。尚、前記鉛直方向での変位量は第1,第
2の歯車の歯数、回転軸のアームの長さ、溝の輪
郭響線を適宜組み合わせせること等で任意に設定
可能である。従つて、天板の回転角度毎の鉛直方
向での調整は不要となる。
度が決定されると天板の角度とともにその高さも
対応して移動させることができるようになる。こ
のように、同一の駆動源により両者を同時に駆動
するので、その取扱も容易であるとともに、その
機構もきわめてシンプルなものになる。また、従
来発生していた退避動作の待ち時間もない。
の要旨の範囲内で様々に変形実施が可能である。
行なわせるハート型カムを使用した例を示した
が、これに限定される趣旨ではなく、他の任意な
輪郭曲線を有する確動カムであつてもよい。
せ、又はチエーンロツクであつてもよい。
る体軸を撮影中心からずらすことなく天板を鉛直
方向に移動させることができるので操作者の作業
を簡便にし得る診断用寝台装置を提供することが
できる。
2図a,bは第1図に示す寝台装置の拡大側面
図、拡大正面図、第3図a,bは第1図に示す寝
台装置の他端の拡大側面図、拡大正面図、第4図
は動作説明図、第5図は診断装置の一例としてX
線診断装置の外観斜視図、第6図a,b及び第7
図a,bは天板の動作説明図である。 9…天板、10…正面カム、11A,11B…
取付部材、12…第1の歯車、13…第2の歯
車、4…駆動源、16…回転軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 天板上に被検体を載置させて診断を行う診断
装置用寝台装置であつて、前記天板端部に設けら
れる回転軸と、この回転軸を回転自在に支持する
軸受けと、この軸受けを上下方向にスライド自在
に支持する取付部材と、前記回転軸端部に設けら
れこの回転軸の中心からずれた状態で軸線に平行
な方向に突出したアーム部と、このアーム部に係
合する長穴を半径方向に穿設した第1の動力伝達
機構と、この第1の動力伝達機構に動力を伝える
第2の動力伝達機構と、この第2の伝達機構に動
力を与える駆動源と、前記取付部材の天板側に固
定される突起とこの突起に係合するべく天板端部
に設けられ前記天板の回転に伴つて該天板を鉛直
方向に移動させるべく形成された溝とからなるカ
ムとを有することを特徴とする診断装置用寝台装
置。 2 前記溝はハート型の輪郭曲線である特許請求
の範囲第1項記載の診断装置用寝台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074384A JPS63240839A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 診断装置用寝台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074384A JPS63240839A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 診断装置用寝台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240839A JPS63240839A (ja) | 1988-10-06 |
| JPH0433215B2 true JPH0433215B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=13545618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62074384A Granted JPS63240839A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 診断装置用寝台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63240839A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120377U (ja) * | 1974-03-15 | 1975-10-01 | ||
| JPS59169807U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-13 | 株式会社島津製作所 | X線透視台のロ−リング天板装置 |
| JPS59169808U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-13 | 株式会社島津製作所 | X線透視台のロ−リング天板装置 |
| JPS61151709U (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-19 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62074384A patent/JPS63240839A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63240839A (ja) | 1988-10-06 |
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