JPH04332206A - 電力増幅器 - Google Patents

電力増幅器

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Publication number
JPH04332206A
JPH04332206A JP3102404A JP10240491A JPH04332206A JP H04332206 A JPH04332206 A JP H04332206A JP 3102404 A JP3102404 A JP 3102404A JP 10240491 A JP10240491 A JP 10240491A JP H04332206 A JPH04332206 A JP H04332206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
output
terminal
circuit
push
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3102404A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Osato
大里 豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3102404A priority Critical patent/JPH04332206A/ja
Publication of JPH04332206A publication Critical patent/JPH04332206A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電力増幅器、特にB級プ
ッシュプル出力回路を含む電力増幅器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電力増幅器において、出力コンデ
ンサを介して出力端子に負荷を接続したB級プッシュプ
ル出力回路を含む電力増幅器が広く使用されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような形式の電力
増幅器において、その出力コンデンサの負荷側端子を誤
って電源端子に接続した場合、出力トランジスタのコレ
クタにコンデンサの蓄積電荷による電圧と電源電圧との
和の電圧が印加される。それにより、出力トランジスタ
に大電流が流れ、その安全動作領域(ASO)を逸脱し
て破壊してしまうことが多かった。
【0004】本発明は、出力コンデンサ負荷側端子が誤
って電源端子に接続されても、出力トランジスタが安全
動作領域を逸脱することがない電力増幅器を提供しよう
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電力増幅器は、
コンデンサを介して負荷に出力を供給するプッシュプル
出力回路と、その出力端子電圧を検知し、出力端子電圧
が設定電圧を越えたときに動作する安全動作領域検知回
路と、プッシュプル出力回路の出力トランジスタの動作
状態を制御する制御回路とを備え、プッシュプル出力回
路の出力端子電圧が設定電圧を越えたときの、安全動作
領域検知回路の出力に応じて、制御回路がプッシュプル
出力回路の出力トランジスタを不動作状態とするもので
ある。
【0006】
【作用】本発明の電力増幅器においては、安全動作領域
検知回路がプッシュプル出力回路の出力端子電圧を検知
し、それが設定電圧を越えたときに制御回路を動作させ
、プッシュプル出力回路の出力トランジスタを不動作状
態とするので、出力トランジスタがつねに安全動作領域
で動作する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の電力増幅器の一実施例につい
て、図1を用いて説明する。
【0008】図において、1は電源端子、2は接地端子
で、これら端子1、2間に抵抗3とツェナーダイオード
4とが直列に接続されている。なお、ツェナーダイオー
ド4のカソードが抵抗3側に、またそのアノードが接地
端子側となるよう接続されている。
【0009】5はNPNトランジスタ、6は抵抗、7は
ベースとコレクタとが接続されたPNPトランジスタ、
8は抵抗、9はNPNトランジスタ、10は抵抗、11
はPNPトランジスタで、これらは電源端子1と接地端
子2との間に直列に接続されている。12は入力端子で
、トランジスタ11のベースに接続されている。また、
トランジスタ5のベースは抵抗3とツェナーダイオード
4との接続点に接続されている。
【0010】13は抵抗、14はPNPトランジスタ、
15は定電流源で、これらは直列接続体を構成し、トラ
ンジスタ5のエミッタと接地端子2との間に挿入されて
いる。そして、そのトランジスタ14のベースはトラン
ジスタ7のベースに接続されている。
【0011】16は定電流源、17、18、19はPN
Pトランジスタ、20は抵抗で、これらは電源端子1と
接地端子2と間に直列に接続されている。そして、トラ
ンジスタ17、18はいずれもコレクタとエミッタとが
接続されている。
【0012】21は抵抗、22はPNPトランジスタ、
23は抵抗で、これらは定電流源16とトランジスタ1
7のコレクタとの接続点と接地端子2との間に直列に挿
入接続されている。そして、トランジスタ22のベース
はトランジスタ14のコレクタと定電流源15との接続
点に、またそのエミッタと抵抗21との接続点はトラン
ジスタ19のベースにそれぞれ接続されている。
【0013】24はPNPトランジスタ、25はNPN
トランジスタ、26は抵抗で、これらは電源端子1と接
地端子2との間に直列に接続されている。トランジスタ
25のベースはトランジスタ18のエミッタとトランジ
スタ19のコレクタとの接続点に接続されている。
【0014】27,28はNPNトランジスタで、これ
らは電源端子1と接地端子2との間に直列に接続されて
いる。トランジスタ28のベースはトランジスタ25の
コレクタと抵抗26との接続点に接続されている。
【0015】29はNPNトランジスタで、電源端子1
とトランジスタ27のベースとの間に接続されており、
そのベースは定電流源16とトランジスタ17のコレク
タとの接続点に接続されている。30は抵抗で、トラン
ジスタ27のベースとコレクタとの間に挿入接続されて
いる。31,32はダイオードで、同方向に直列接続さ
れ、ダイオード31のアノードがトランジスタ24のベ
ースに、またダイオード32のカソードがトランジスタ
27のエミッタおよびトランジスタ28のコレクタにそ
れぞれ接続されている。
【0016】33,34は抵抗、35は定電流源で、こ
れらはトランジスタ27のエミッタとトランジスタ28
のコレクタとの接続点と、接地端子2との間に直列に挿
入接続されている。
【0017】36は負帰還端子で、抵抗34と定電流源
35との接続点に接続され、さらにコンデンサ37を介
して接地されている。
【0018】38は定電流源、39はNPNトランジス
タで、これらは電源端子1と接地端子2との間に直列に
接続され、さらにその接続点がトランジスタ24のベー
スとダイオード31のアノードとに接続されている。
【0019】40,41はPNPトランジスタで、これ
らはカレントミラー回路を構成し、トランジスタ40の
コレクタが電源端子1に、またエミッタが抵抗42を介
してトランジスタ27のエミッタとトランジスタ28の
コレクタとにそれぞれ接続されている。これらでASO
検知回路101を構成する。
【0020】43はNPNトランジスタで、そのコレク
タが電源端子1に、またエミッタがトランジスタ39の
ベースにそれぞれ接続されている。これらトランジスタ
39,43でバイアス制御回路102を構成する。
【0021】44は出力端子で、トランジスタ27のエ
ミッタとトランジスタ28のコレクタとに接続されてお
り、また出力コンデンサ45と負荷であるスピーカ46
との直列接続体を介して接地されている。
【0022】上記構成の実施例において、通常の動作時
では、カレントミラー回路を構成するトランジスタ40
,41がオフの状態にあるので、入力信号が入力端子1
2に印加されると、トランジスタ27,28がB級プッ
シュプル動作をし、出力端子44に増幅された出力信号
が得られる。この出力信号がコンデンサ45を介してス
ピーカ46に供給される。
【0023】誤って、出力コンデンサ45の負荷側すな
わちスピーカ46側端子を電源電圧が印加されている端
子に接続したときには、出力端子44に出力コンデンサ
45の充電電圧と電源電圧との和の電圧が印加され、A
SO検出レベルを越える。この過大な電圧がトランジス
タ28のコレクタ・エミッタ間に印加される。一方、こ
の電圧でトランジスタ40,41のエミッタ電位が上昇
し、それによってこれらトランジスタ40,41が導通
し、ASO検知回路101により誤接続が検出される。 トランジスタ41が導通すると、トランジスタ43にベ
ース電流が供給され、それとダーリントン接続されたト
ランジスタ39が導通して、バイアス制御回路102が
ASO逸脱を防止する。すなわち、トランジスタ39の
コレクタ電流が定電流源38による電流よりも十分に大
きな値となるよう構成しておくと、トランジスタ24の
ベース電位が接地電位にほぼ等しくなり、このトランジ
スタ24が遮断状態となる。これにより、トランジスタ
25,28がオフとなり、そのASOからの逸脱が阻止
され、誤接続による破壊が防止される。また、トランジ
スタ27はそのエミッタ電位の上昇で不動作状態となる
。
【0024】
【発明の効果】本発明の電力増幅器は、コンデンサを介
して負荷に出力を供給するプッシュプル出力回路の出力
端子電圧を安全動作領域検知回路で検知し、プッシュプ
ル出力回路の出力端子の電圧が設定電圧を越えたときに
安全動作領域検知回路が制御回路を動作させて、プッシ
ュプル出力回路の出力トランジスタを不動作状態とする
ので、この出力トランジスタがつねに安全動作領域で動
作し、過大な電流が流れることが防止され、破壊するお
それがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の電力増幅器の一実施例の回路図
【符号の説明】
1  電源端子 2  接地端子 3,6,8,10,13,20,21,23,26,3
0,33,34,42抵抗 4  ツェナーダイオード 5,9,25,27,28,29,39,43  NP
Nトランジスタ 7,11,14,17〜19,22,24,40,41
  PNPトランジスタ 12  入力端子 15,16,35,38  定電流源 31,32  ダイオード 36  負帰還端子 37  コンデンサ 44  出力端子 45  出力コンデンサ 46  スピーカ 101  安全動作領域(ASO)検知回路102  
バイアス制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンデンサを介して負荷に出力を供給する
    プッシュプル出力回路と、前記プッシュプル出力回路の
    出力端子電圧を検知し、前記出力端子電圧が設定電圧を
    越えたときに動作する安全動作領域検知回路と、前記安
    全動作領域検知回路の出力に応じて前記プッシュプル出
    力回路の出力トランジスタの動作状態を制御する制御回
    路とを備え、前記プッシュプル出力回路の出力端子電圧
    が設定電圧を越えたときに前記安全動作領域検知回路の
    出力に応じて前記制御回路が前記プッシュプル出力回路
    の出力トランジスタを不動作状態とする電力増幅器。
JP3102404A 1991-05-08 1991-05-08 電力増幅器 Pending JPH04332206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3102404A JPH04332206A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 電力増幅器

Applications Claiming Priority (1)

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JP3102404A JPH04332206A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 電力増幅器

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Publication Number Publication Date
JPH04332206A true JPH04332206A (ja) 1992-11-19

Family

ID=14326508

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3102404A Pending JPH04332206A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 電力増幅器

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JP (1) JPH04332206A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160100361A (ko) 2014-02-17 2016-08-23 마린 바이오테크놀로지 인크. 어패류의 마취 방법 및 장치

Cited By (1)

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KR20160100361A (ko) 2014-02-17 2016-08-23 마린 바이오테크놀로지 인크. 어패류의 마취 방법 및 장치

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