JPH04332217A - 長寿命フォトモスリレー - Google Patents

長寿命フォトモスリレー

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JPH04332217A
JPH04332217A JP3101707A JP10170791A JPH04332217A JP H04332217 A JPH04332217 A JP H04332217A JP 3101707 A JP3101707 A JP 3101707A JP 10170791 A JP10170791 A JP 10170791A JP H04332217 A JPH04332217 A JP H04332217A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diode
output
light emitting
light
emitting diode
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3101707A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kaneko
和弘 金子
Hajime Okamura
岡村 一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04332217A publication Critical patent/JPH04332217A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフォトモスリレーに関す
る。フォトモスリレーは機械式リレーに代わるものとし
て利用され始めている。例えば、監視装置等において、
入力信号と出力信号のアースを完全に切り離したい場合
、これまでは機械式リレーを用いている。
【0002】しかし、機械式リレーでは、機械的に動作
することから、物理的にある有限の寿命があり、また、
電気信号の「オン」、「オフ」を行う接点は、接触不良
を起こす場合もあり信頼性が低いものもある。
【0003】フォトモスリレーは機械的可動部がないこ
とから機械式リレーより高い信頼性を得ることができる
ものであるが、さらに高い信頼性をもつ長寿命フォトモ
スリレーが要求されている。
【0004】
【従来の技術】図8は従来例を説明する図を示す。図中
の10は発光ダイオードであり、20は光起電ダイオー
ドであり、30、40はゲート、ソース同志を相互に接
続し、トレインを出力端子とするモス型電界効果トラン
ジスタ(以下FETと称する)である。
【0005】ここで、端子A−B間に電流Ifを流すと
発光ダイオード10が発光し、その光出力で光起電ダイ
オード20の両端に起電力が発生する。この起電力はF
ET30、40のゲート、ソース間に印加され、FET
30、40は「オン」となり、端子C−D間が導通する
。
【0006】逆に、端子A−B間に電流Ifを流さない
と発光ダイオード10は発光せず、FET30、40は
「オフ」となり、端子C−D間は開放する。図9は従来
例のタイムチャートであり、Ifの「オン」、「オフ」
に対応して、発光ダイオード10が発光し、FET30
、40に電圧Voが印加され端子C−D間が「オン」、
「オフ」を行う。図に示すVthはFET30、40が
オンとなるゲート、ソース間のスレッショルド電圧であ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例において
は、Ifの「オン」、「オフ」に対応して端子C−D間
が「オン」、「オフ」を行う。
【0008】このような、リレーの使用状態としては下
記の3通りがある。 ■  「オン」状態で使用し、その状態が長い。 ■  「オフ」状態で使用し、その状態が長い。
【0009】■  頻繁に「オン」、「オフ」を繰り返
す場合。 フォトモスリレーは■の状態で使用するのは問題がある
。これは、「オン」状態が長いと、発光ダイオード10
が発光し続けるからである。
【0010】一般的に、発光ダイオード10の発光量は
時間とともに減少する特性をもっているので、一定の電
流Ifを流すと時間の経過とともに光出力が徐々に低下
し、光起電ダイオード20の出力が発生しなくなるか、
または次段のFET30、40を「オン」とするスレッ
ショルド電圧Vth以下の電圧しか発生できなくなって
しまう。
【0011】本発明は「オン」状態で長時間使用するフ
ォトモスリレーの長寿命化を実現しようとする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の1はフォトモスリレー
であり、10は入力信号によりにより発光する第1の発
光ダイオードであり、20は第1の発光ダイオード10
の出力する光出力を受光し起電力を発生する第1の光起
電ダイオードであり、30、40は第1の光起電ダイオ
ード20の出力により、「オン」、「オフ」する第1お
よび第2のモス型電界効果トランジスタである。
【0013】また50はフォトモスリレー1に設ける第
2の発光ダイオードであり、60は第1の光起電ダイオ
ード20とは逆向きに接続された、第2の発光ダイオー
ド50の出力する光出力を受光し、起電力を発生する第
2の光起電ダイオードであり、70は第1の光起電ダイ
オード20の出力により「オン」状態を保持し、第2の
光起電ダイオード60の出力により「オフ」状態を保持
する状態保持手段であり、「オン」、「オフ」時のみ第
1および第2の発光ダイオード10、50を単発パルス
電流で駆動する。
【0014】
【作用】第1および第2の発光ダイオード10、50と
第1および第2の光起電ダイオード20、60を2組設
け、第1の光起電ダイオード20の出力は状態保持手段
70に正極性で入力し、第2の光起電ダイオード50の
出力は状態保持手段70に負極性で入力する。
【0015】状態保持手段70は正極性の単発入力、負
極性の単発入力で、「オン」状態、「オフ」状態を保持
するものであり、第1および第2の発光ダイオード10
、50を単発のパルス電流駆動とすることにより、フォ
トモスリレー1の長寿命化が可能となる。
【0016】また、光起電ダイオード20とモス型電界
効果トランジスタ30、40の間に整流回路80を設け
ることにより、発光ダイオード10をパルス電流駆動と
することができ、フォトモスリレー1の長寿命化が可能
となる。
【0017】さらに、スレッショルド電圧Vthが負電
圧のFET31、41を使用し、光起電ダイオード20
の出力をFET31、41のゲート、ソース間に負電位
となる向きに印加したすることにより、フォトモスリレ
ー1の「オン」状態で、発光ダイオード10は発光しな
い状態としてフォトモスリレー1の長寿命化が可能とな
る。
【0018】
【実施例】図2は本発明の実施例を説明する図である。 図中の10、50は発光ダイオード、20、60は光起
電ダイオード、30、40はFET、71は状態保持手
段70としてのサイリスタ、R3、R4は抵抗、ESは
電池である。
【0019】ここで、端子A−B間にパルス電流If1
を流すと発光ダイオード10が発光し、その光が光起電
力ダイオード20に達して、光起電力ダイオード20に
パルス電圧が発生する。g点の電位はh点を基準として
正電位の向きになっており、サイリスタ71がオンとな
る。
【0020】このとき、i点の電位eはe=〔R3/(
R3+R4)〕×(5−0.7)Vとなり、FET30
、40を「オン」とする。
【0021】5は電池ESの電圧、0.7はサイリスタ
71による電圧降下を示す。次いで、端子E−F間にパ
ルス電流If2を流すと発光ダイオード50が発光し、
その光が光起電ダイオード60に達して、光起電ダイオ
ード60にパルス電圧が発生する。
【0022】このときg点の電位はh点を基準として負
電位の向きになっており、サイリスタ71が「オフ」と
なり、FET30、40を「オフ」とする。図2のよう
に構成して、FET30、40を「オン」、「オフ」の
状態変化時のみ、発光ダイオード10、50に単発パル
ス電流を通電するようにする。
【0023】図3は本発明の実施例のタイムチャートを
示す。図4は本発明のその他の実施例(1)を説明する
図である。図8の従来例の構成に、抵抗R1、R2およ
びコンデンサCよりなる整流回路80を設け発光ダイオ
ード10の駆動電流をパルス電流とした例である。
【0024】図5は本発明のその他の実施例(1)のタ
イムチャートである。コンデンサCの両端の電圧をVo
とする。ここで、端子A−B間に(A)に示すパルス電
流Ifを流すと発光ダイオード10がパルス状に発光し
、その光パルスを受け、光起電ダイオード20はパルス
電圧を発生する。
【0025】コンデンサCは時定数τ=R1・Cで充電
され、時定数τ=R2・Cで放電され、コンデンサCの
両端の電圧は(B)に示す電圧波形となる。この平滑電
圧の最低値がFET30、40のスレッショルド電圧V
th以下にならないような抵抗R1、R2およびコンデ
ンサCの値を選定することにより、発光ダイオード10
がパルス状に発光しても、FET30、40は「オン」
状態を保持することができる。
【0026】図6は本発明のその他の実施例(2)を説
明する図である。図8の従来例を構成するFET30、
40に代わってスレッショルド電圧Vthが−2Vのデ
プレッション型FET31、41を用いた例である。
【0027】図7はデプレッション型FETの特性を説
明する図である。図6に於いて、端子A−B間に電流I
fを流すと発光ダイオード10が発光し、その光を受け
光起電ダイオード20は電圧を発生する。
【0028】ここで、g点の電位はh点を基準として負
電位の向きになっており、FET31、41のゲート/
ソース間電位は約−3Vとなる。デプレッション型FE
Tのドレイン電流−ゲート・ソース電圧特性を(A)に
、ドレイン電流−ドレイン・ソース電圧特性を(B)に
示す。図より、VGS=3VではFET31、41は「
オン」とならないことが分かる。
【0029】逆に、端子A−B間に電流If流さないと
発光ダイオード10が発光しないので、光起電力ダイオ
ード20の両端の電圧は「0」となり、FET31、4
1は図より「オン」となることが分かる。
【0030】したがって、If「オン」時にFET31
、41が「オフ」、If「オフ」時にFET31、41
が「オン」状態とすることができ、フォトモスリレー1
を「オン」状態で長時間しようするとき、発光ダイオー
ド10を発光しない状態で使用できるので、長寿命化で
きる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、サイリスタを使用する
ことによりフォトモスリレーの「オン」、「オフ」時の
み単発パルス電流で発光ダイオードを駆動する、また、
光起電ダイオードの出力を整流回路で整流することによ
り、発光ダイオードをパルス電流で駆動する、さらに、
デプレッション型FETを使用することによりフォトモ
スリレーの「オン」状態で発光ダイオードの駆動電流を
「オフ」とすることにより長寿命フォトモスリレーを実
現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の原理を説明するブロック図
【図2
】  本発明の実施例を説明する図
【図3】  本発明
の実施例のタイムチャート
【図4】  本発明のその他
の実施例(1)を説明する図
【図5】  本発明のその
他の実施例(1)のタイムチャート
【図6】  本発明のその他の実施例(2)を説明する
図
【図7】  デプレッション型FETの特性を説明す
る図
【図8】  従来例を説明する図
【図9】  従来例のタイムチャート
【符号の説明】
10、50  発光ダイオード 20、60  光起電ダイオード 30、40  FET 31、41  デプレッション型FET70  状態保
持手段 71  サイリスタ 80  平滑回路 ES  電池 R1、R2、R3、R4  抵抗 C  コンデンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力信号により発光する第1の発光ダ
    イオード(10)と、前記第1の発光ダイオード(10
    )の出力する光出力を受光し、起電力を発生する第1の
    光起電ダイオード(20)と、前記第1の光起電ダイオ
    ード(20)の出力により、「オン」、「オフ」する第
    1および第2のモス型電界効果トランジスタ(30、4
    0)よりなるフォトモスリレー(1)において、第2の
    発光ダイオード(50)と、前記第1の光起電ダイオー
    ド(20)とは逆向きに接続された、前記第2の発光ダ
    イオード(50)の出力する光出力を受光し、起電力を
    発生する第2の光起電ダイオード(60)と、前記第1
    の光起電ダイオード(20)の出力により「オン」状態
    を保持し、前記第2の光起電ダイオード(60)の出力
    により「オフ」状態を保持する状態保持手段(70)と
    を設け、「オン」、「オフ」時のみ前記第1および第2
    の発光ダイオード(10、50)を単発パルス電流で駆
    動することを特徴とする長寿命フォトモスリレー。
  2. 【請求項2】発光ダイオード(10)と、光起電ダイオ
    ード(20)と、第1および第2のモス型電界効果トラ
    ンジスタ(30、40)よりなるフォトモスリレー(1
    )において、光起電ダイオード(20)の出力を整流す
    る第1および第2の抵抗(R1、R2)と、コンデンサ
    (C)よりなる整流回路(80)を設け、前記発光ダイ
    オード(10)をパルス電流で駆動することを特徴とす
    る長寿命フォトモスリレー。
  3. 【請求項3】発光ダイオード(10)と、光起電ダイオ
    ード(20)と、前記光起電ダイオード(20)の出力
    により、「オン」、「オフ」するカットオフスレッショ
    ルド電圧が負電位の第1および第2のモス型電界効果ト
    ランジスタ(31、41)とを備え、前記第1の光起電
    ダイオード(20)の出力を前記第1および第2のモス
    型電界効果トランジスタ(31、41)のゲート、ソー
    ス間に負電位となる向きに印加したことを特徴とする長
    寿命フォトモスリレー。
JP3101707A 1991-05-08 1991-05-08 長寿命フォトモスリレー Withdrawn JPH04332217A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0645357U (ja) * 1992-11-24 1994-06-14 煥林 劉 光電気的に隔絶された固体リレー
EP3624341A1 (de) * 2018-09-14 2020-03-18 Diehl Metering GmbH Pulsgeber

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Effective date: 19980806