JPH0433228A - 回路遮断器のバイメタル装置 - Google Patents
回路遮断器のバイメタル装置Info
- Publication number
- JPH0433228A JPH0433228A JP13741290A JP13741290A JPH0433228A JP H0433228 A JPH0433228 A JP H0433228A JP 13741290 A JP13741290 A JP 13741290A JP 13741290 A JP13741290 A JP 13741290A JP H0433228 A JPH0433228 A JP H0433228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bimetal
- displacement
- circuit breaker
- displaced
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回路遮断器のバイメタル装置に関するもの
である。
である。
従来の回路遮断器のバイメタル装置は、第8図に示すよ
うに、直熱式のバイメタル100に検出対象となる過電
流が流れることにより、バイメタル100自身の抵抗に
よるジュール熱によって発熱し、この熱によってバイメ
タル100が所定の変位量わん曲し、これにより引外し
リンク101を引いて機構部102をトリップ動作させ
、可動接触子103を開極させるものである。なお、こ
の回路遮断器の過電流等が流れる電路は、負荷側の端子
104−バイメタル100→可撓リード線105→可動
接触子103−可動接点106→固定接点1o7−is
側の端子108となっている。
うに、直熱式のバイメタル100に検出対象となる過電
流が流れることにより、バイメタル100自身の抵抗に
よるジュール熱によって発熱し、この熱によってバイメ
タル100が所定の変位量わん曲し、これにより引外し
リンク101を引いて機構部102をトリップ動作させ
、可動接触子103を開極させるものである。なお、こ
の回路遮断器の過電流等が流れる電路は、負荷側の端子
104−バイメタル100→可撓リード線105→可動
接触子103−可動接点106→固定接点1o7−is
側の端子108となっている。
ところが、この回路遮断器のバイメタル装置は、短絡電
流等の大きな電流が流れると、機構部102をトリ、ブ
動作させるために必要な発効量以上にバイメタル100
が発熱し、バイメタル100がそれ自身の許容温度以上
になることがあるという問題があった。
流等の大きな電流が流れると、機構部102をトリ、ブ
動作させるために必要な発効量以上にバイメタル100
が発熱し、バイメタル100がそれ自身の許容温度以上
になることがあるという問題があった。
バイメタル100がそれ自身の許容温度以上に達すると
その特性が損なわれる上に、高温状態では軟化している
ため小さな外力で永久変形し、過電流保護機器として正
常な動作ができなくなる。
その特性が損なわれる上に、高温状態では軟化している
ため小さな外力で永久変形し、過電流保護機器として正
常な動作ができなくなる。
このため、従来の回路遮断器のバイメタル装置は、負荷
機器における通過電流エネルギーが最大の時においても
バイメタルが許容温度以下であるように設計されていた
。そのため、定格imtit流付近の過電流時にはバイ
メタルの変位量が非常に小さいものとなり、開閉機構部
102を動作させるための調整に精度が必要になった。
機器における通過電流エネルギーが最大の時においても
バイメタルが許容温度以下であるように設計されていた
。そのため、定格imtit流付近の過電流時にはバイ
メタルの変位量が非常に小さいものとなり、開閉機構部
102を動作させるための調整に精度が必要になった。
したがって、この発明の目的は、所定の過電流検出時に
十分な変位量が得られるとともに過it流よりも大きな
電流が流れたときにバイメタルの許容温度以上δこ温度
上昇するのを防止することができる回路遮断器のバイメ
タル装置を提供することである。
十分な変位量が得られるとともに過it流よりも大きな
電流が流れたときにバイメタルの許容温度以上δこ温度
上昇するのを防止することができる回路遮断器のバイメ
タル装置を提供することである。
この発明の回路遮断器のバイメタル装置は、直熱式のバ
イメタルと、このバイメタルの変位側に配置されて前記
バイメタルが所定の変位量よりも大きく変位したとき前
記バイメタルムこ接触する弾性を有する放熱体とを備え
たものである。
イメタルと、このバイメタルの変位側に配置されて前記
バイメタルが所定の変位量よりも大きく変位したとき前
記バイメタルムこ接触する弾性を有する放熱体とを備え
たものである。
この発明の構成によれば、定格電流の通電時は発熱量が
比較的小さいのでバイメタルの変位量が小さく引外しリ
ンクを引外し動作させない。通電流通電時には発熱量が
大きくなり、バイメタルが所定の変位量変位して引外し
リンクを引外し動作させる。さらに短絡ii流等の大き
な電流が流れたとき、バイメタルは引外しリンクを引外
し動作させる変位量よりも大きく変位して放熱体に接触
し、バイメタルの熱を放熱体に放熱する。したがって、
短絡電流のような大きな電流が流れてもバイメタルの許
容温度以上に温度上昇するのを防止でき、そのため過電
流検出時に十分なバイメタルの変位量を得るように設計
することができる。しかも放熱体は弾性を有するため、
バイメタルに過度の荷重をかけることもない。
比較的小さいのでバイメタルの変位量が小さく引外しリ
ンクを引外し動作させない。通電流通電時には発熱量が
大きくなり、バイメタルが所定の変位量変位して引外し
リンクを引外し動作させる。さらに短絡ii流等の大き
な電流が流れたとき、バイメタルは引外しリンクを引外
し動作させる変位量よりも大きく変位して放熱体に接触
し、バイメタルの熱を放熱体に放熱する。したがって、
短絡電流のような大きな電流が流れてもバイメタルの許
容温度以上に温度上昇するのを防止でき、そのため過電
流検出時に十分なバイメタルの変位量を得るように設計
することができる。しかも放熱体は弾性を有するため、
バイメタルに過度の荷重をかけることもない。
この発明の一実施例を適用した回路遮断器を第1図ない
し第4図に基づいて説明する。すなわち、この回路遮断
器のバイメタル装置は、直熱式のバイメタル1と、弾性
の放熱体2とを有する。
し第4図に基づいて説明する。すなわち、この回路遮断
器のバイメタル装置は、直熱式のバイメタル1と、弾性
の放熱体2とを有する。
直熱式のバイメタル1は、帯状板を実施例としている。
第1図のように上端部が負荷側端子3に固定されている
。負荷側端子3は器台4に設けられている。
。負荷側端子3は器台4に設けられている。
弾性の放熱体2は、バイメタルlの変位側に配!されて
バイメタル1が所定の変位量よりも大きく変位したとき
バイメタル1に接触する。所定の変位量とはバイメタル
1の変位により引外しリンク5を動作させ、引外しリン
ク5に係止したフレドル6を引外す変位量である。実施
例の放熱体2は熱良導性を有するものであり、第2図に
示すように環状のスチールウールを実施例とし、器台4
に形成された突起7に嵌合し、器台4の側面の開口をカ
バー(図示せず)で閉塞することにより外れ止めしてい
る。カバーはかしめビン等により固定される。
バイメタル1が所定の変位量よりも大きく変位したとき
バイメタル1に接触する。所定の変位量とはバイメタル
1の変位により引外しリンク5を動作させ、引外しリン
ク5に係止したフレドル6を引外す変位量である。実施
例の放熱体2は熱良導性を有するものであり、第2図に
示すように環状のスチールウールを実施例とし、器台4
に形成された突起7に嵌合し、器台4の側面の開口をカ
バー(図示せず)で閉塞することにより外れ止めしてい
る。カバーはかしめビン等により固定される。
引外しリンク5は磁性体により帯状体に形成され、軸部
8で器台4に軸支され、復帰ばね9により復帰付勢され
て下端の折返し部5aがバイメタルlの下端部に係止し
ている。なお、バイメタルIの引外しリンク5と反対側
に磁性の短絡検出用の固定片10を取付けている。11
はバイメタル1と可動接触子(図示せず)とを接続する
可撓リード線である。
8で器台4に軸支され、復帰ばね9により復帰付勢され
て下端の折返し部5aがバイメタルlの下端部に係止し
ている。なお、バイメタルIの引外しリンク5と反対側
に磁性の短絡検出用の固定片10を取付けている。11
はバイメタル1と可動接触子(図示せず)とを接続する
可撓リード線である。
第1図は無通電の状態であり、バイメタル1は変位して
いない。また定格電流が流れた場合、バイメタル1に発
生するジュール熱によってバイメタル1が変位するが、
その変位量は引外しリンク5の引外し置板下であるため
、フレドル6は引外されない。
いない。また定格電流が流れた場合、バイメタル1に発
生するジュール熱によってバイメタル1が変位するが、
その変位量は引外しリンク5の引外し置板下であるため
、フレドル6は引外されない。
第3図はバイメタル】に過電流が流れた場合であり、バ
イメタル1が引外し量に変位するため、引外しリンク5
の動作により、フレドル6が引外される。これによって
機構部(図示せず)がトリップし接点部(図示せず)が
開極する。
イメタル1が引外し量に変位するため、引外しリンク5
の動作により、フレドル6が引外される。これによって
機構部(図示せず)がトリップし接点部(図示せず)が
開極する。
第4図は短絡電流等の大きな電流が流れたときであり、
バイメタル1は引外し変位量以上に変位するため放熱体
2に接触してバイメタル1の熱を放熱体2に放熱する。
バイメタル1は引外し変位量以上に変位するため放熱体
2に接触してバイメタル1の熱を放熱体2に放熱する。
また1iBは短絡検出用の固定片10にバイメタルIの
短絡電流による磁束が集中して引外しリンク5を吸引し
てフレドル6を引外し、これにより機構部がトリップし
ているため短絡電流が停止し、バイメタル1は冷却を始
める、この場合、通常の短絡遮断は0.5〜1サイクル
で遮断完了するため、放熱体2はこの間のバイメタル1
の温度上昇を1収するだけの熱容量があれば十分である
。
短絡電流による磁束が集中して引外しリンク5を吸引し
てフレドル6を引外し、これにより機構部がトリップし
ているため短絡電流が停止し、バイメタル1は冷却を始
める、この場合、通常の短絡遮断は0.5〜1サイクル
で遮断完了するため、放熱体2はこの間のバイメタル1
の温度上昇を1収するだけの熱容量があれば十分である
。
この実施例によれば、短絡電流のような大きな電流が流
れてもバイメタル1の許容温度以上に温度上昇するのを
防止できるとともに、過電流検出時に十分なバイメタル
lの変位量が得らるように設計することができる。すな
わち、バイメタルlは許容エネルギーよりも大きなエネ
ルギーに耐えることができるため、従来例よりも発熱量
を大きく設計することができ、したがって定格通tt流
付近の電流を通電するときバイメタル1の変位量を大き
くできるため、定格通tit流価付近でのバイメタル1
、引外しリンク5およびフレドル6の保合関係の調整が
容易になる。
れてもバイメタル1の許容温度以上に温度上昇するのを
防止できるとともに、過電流検出時に十分なバイメタル
lの変位量が得らるように設計することができる。すな
わち、バイメタルlは許容エネルギーよりも大きなエネ
ルギーに耐えることができるため、従来例よりも発熱量
を大きく設計することができ、したがって定格通tt流
付近の電流を通電するときバイメタル1の変位量を大き
くできるため、定格通tit流価付近でのバイメタル1
、引外しリンク5およびフレドル6の保合関係の調整が
容易になる。
しかも放熱体は弾性を有するため、バイメタル1に過度
の荷重をかけることもない。
の荷重をかけることもない。
第5図ないし第7図はこの回路遮断器のバイメタル装置
を適用した回路遮断器である。すなわち、この回路遮断
器は、負荷側端子12−バイメタルl−可撓リード11
1−可動接触子13−可動接点14−固定接点15−を
源側端子16により電路が形成されている。また機構部
は器台4に固定軸17により軸支されたハンドル18と
、器台4に固定軸19により軸支されて先端の係止部2
0が引外しリンク5に係止するフレドル21と、ハンド
ル18に連結軸22により連結された可動接触子13と
、フレドル21と可動接触子13との間に引張架設され
た反転ばね23からなる。
を適用した回路遮断器である。すなわち、この回路遮断
器は、負荷側端子12−バイメタルl−可撓リード11
1−可動接触子13−可動接点14−固定接点15−を
源側端子16により電路が形成されている。また機構部
は器台4に固定軸17により軸支されたハンドル18と
、器台4に固定軸19により軸支されて先端の係止部2
0が引外しリンク5に係止するフレドル21と、ハンド
ル18に連結軸22により連結された可動接触子13と
、フレドル21と可動接触子13との間に引張架設され
た反転ばね23からなる。
第5図はオン状態で定格電流または過電流以下の電流が
通電されたときの状態である。この場合バイメタル1は
少し変位するが引外しリンク5を引外し量までは変位さ
せないのでフレドル21が引外しリンク5から外れない
。なお、ハンドル18を図で右側に倒すと、反転ばね2
3の反転作用により可動接触子13が開極動作するとと
もにハンドル】8が右側に倒れるように付勢される。
通電されたときの状態である。この場合バイメタル1は
少し変位するが引外しリンク5を引外し量までは変位さ
せないのでフレドル21が引外しリンク5から外れない
。なお、ハンドル18を図で右側に倒すと、反転ばね2
3の反転作用により可動接触子13が開極動作するとと
もにハンドル】8が右側に倒れるように付勢される。
第6図は過電流が流れたときであり、フレドル21が引
外しリンク5から外れる直前の状態である。フレドル2
1が引外しリンク5がら外れることにより第7図に示す
ようにフレドル21のばね受は部25が可動接触子13
のばね受は部26と連結軸22とを結ぶ作用!27を横
切るため可動接触子13はトリップ開極し、ハンドル1
8は中立姿勢となる。また第7図のバイメタル1は電路
に過電流以上の短絡電流が流れた状態すなわち第4図と
同し状態を示しており、機構部は引外しリンク5を固定
片10に吸引することにより前記トリップ開極動作を行
い、またバイメタル1は大きく変位して放熱体2に接触
して温度上昇が抑えられている。
外しリンク5から外れる直前の状態である。フレドル2
1が引外しリンク5がら外れることにより第7図に示す
ようにフレドル21のばね受は部25が可動接触子13
のばね受は部26と連結軸22とを結ぶ作用!27を横
切るため可動接触子13はトリップ開極し、ハンドル1
8は中立姿勢となる。また第7図のバイメタル1は電路
に過電流以上の短絡電流が流れた状態すなわち第4図と
同し状態を示しており、機構部は引外しリンク5を固定
片10に吸引することにより前記トリップ開極動作を行
い、またバイメタル1は大きく変位して放熱体2に接触
して温度上昇が抑えられている。
なお、トリップ後のりセントはハンドル】8を右側すな
わちオフ側に倒すことにより、ハンドル18でフレドル
21のリセット突起24を押してフレドル21の係止部
20を既に復帰している引外しリンク5に係止させるも
のであり、同時にオフ状態としている。
わちオフ側に倒すことにより、ハンドル18でフレドル
21のリセット突起24を押してフレドル21の係止部
20を既に復帰している引外しリンク5に係止させるも
のであり、同時にオフ状態としている。
この発明の回路遮断器のバイメタル装置によれば、短絡
電流のような大きな電流によってバイメタルが変位した
とき、バイメタルが放熱体に接触するようにしたため、
バイメタルが許容温度以上に温度上昇するのを防止でき
、そのため過電流検出時に十分なバイメタルの変位量を
得るように設計することができるという効果がある。
電流のような大きな電流によってバイメタルが変位した
とき、バイメタルが放熱体に接触するようにしたため、
バイメタルが許容温度以上に温度上昇するのを防止でき
、そのため過電流検出時に十分なバイメタルの変位量を
得るように設計することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の無通電状態の側面図、
第2図は放七体の斜視図、
第3図は過ii流の通電状態の側面図、第4図は過電流
を超える通電状態の側面図、第5図はオン状態の回路遮
断器の側面図、第6図は過電流の通電時の側面図、 第7図は過電流を超える霧状態の側面図、第8図は従来
例の側面図である。 】・・・バイメタル、 2・・・放熱体第 図 1・・・バイメタル 2・・・放熱体 1 1 \ 15a10 第 図
を超える通電状態の側面図、第5図はオン状態の回路遮
断器の側面図、第6図は過電流の通電時の側面図、 第7図は過電流を超える霧状態の側面図、第8図は従来
例の側面図である。 】・・・バイメタル、 2・・・放熱体第 図 1・・・バイメタル 2・・・放熱体 1 1 \ 15a10 第 図
Claims (1)
- 直熱式のバイメタルと、このバイメタルの変位側に配置
されて前記バイメタルが所定の変位量よりも大きく変位
したとき前記バイメタルに接触する弾性を有する放熱体
とを備えた回路遮断器のバイメタル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741290A JPH0433228A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 回路遮断器のバイメタル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741290A JPH0433228A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 回路遮断器のバイメタル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433228A true JPH0433228A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15198033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13741290A Pending JPH0433228A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 回路遮断器のバイメタル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433228A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13741290A patent/JPH0433228A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5367279A (en) | Overcurrent protection device | |
| US4939495A (en) | Circuit breaker with auxiliary status indicating switch | |
| US4019097A (en) | Circuit breaker with solid state passive overcurrent sensing device | |
| US6642832B2 (en) | ARC responsive thermal circuit breaker | |
| US6084193A (en) | Electrical circuit interruption device having improved arc extinguishing apparatus including an arc paddle | |
| KR20100080206A (ko) | 트립 장치 | |
| PL198057B1 (pl) | Termomagnetyczny mechanizm wyzwalający wyłącznika automatycznego i wyłącznik automatyczny z termomagnetycznym mechanizmem wyzwalającym | |
| JPS6362126A (ja) | 一次サ−キットブレ−カ− | |
| CA2336754A1 (en) | Circuit breaker with instantaneous trip provided by main conductor routed through magnetic circuit of electronic trip motor | |
| US2989606A (en) | Circuit breaker | |
| US4400677A (en) | Fail safe circuit breaker | |
| US4231006A (en) | Circuit breaker having a thermally responsive latching member | |
| JPH10505459A (ja) | 電弧に対して保護する回路遮断器装置 | |
| US2502537A (en) | Circuit breaker | |
| KR910008011B1 (ko) | 회로차단기의 과전류 트립장치 | |
| CA1036646A (en) | Electric circuit breaker | |
| US4464641A (en) | Circuit breakers | |
| US5214405A (en) | Miniature circuit-breaker with remote tripping | |
| KR20180065483A (ko) | 누전 및 배선차단기를 위한 순시트립장치 | |
| JPH0433228A (ja) | 回路遮断器のバイメタル装置 | |
| US10079132B1 (en) | Systems, apparatus, and methods for electric circuit breaker tripping | |
| EP0913017B1 (en) | Circuit protection arrangements | |
| US4771254A (en) | Circuit breaker magnetic trip unit | |
| JP4905112B2 (ja) | 回路遮断器の過電流引外し装置 | |
| US4472696A (en) | Circuit breaker |