JPH04332325A - 香り付け空調設備 - Google Patents
香り付け空調設備Info
- Publication number
- JPH04332325A JPH04332325A JP3101221A JP10122191A JPH04332325A JP H04332325 A JPH04332325 A JP H04332325A JP 3101221 A JP3101221 A JP 3101221A JP 10122191 A JP10122191 A JP 10122191A JP H04332325 A JPH04332325 A JP H04332325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- aroma
- conditioned
- conditioned spaces
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空調設備に関し、更に詳
しくは、空調機と、その空調機にて空調された空気を複
数の空調対象空間へ分岐案内すべく、先端側が前記複数
の空調対象空間に対応する複数の分岐ダクトに分岐され
てそれらの各先端が前記複数の空調対象空間に個々に接
続され、且つ、基端側が一体のダクトとされてその基端
が前記空調機に接続されたダクト設備と、前記複数の空
調対象空間に香気又は新鮮気を個々に供給する香気供給
手段とを備えた空調設備に関する。
しくは、空調機と、その空調機にて空調された空気を複
数の空調対象空間へ分岐案内すべく、先端側が前記複数
の空調対象空間に対応する複数の分岐ダクトに分岐され
てそれらの各先端が前記複数の空調対象空間に個々に接
続され、且つ、基端側が一体のダクトとされてその基端
が前記空調機に接続されたダクト設備と、前記複数の空
調対象空間に香気又は新鮮気を個々に供給する香気供給
手段とを備えた空調設備に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる空調設備においては、前記香気供
給手段が前記複数の空調対象空間毎に設けられていた。 例えば、前記複数の分岐ダクトの空調対象空間直前の部
分に、実公平2―39460号公報に示す如く香気供給
源を中途介装したバイパス管を前記香気供給手段として
設けたり、或いは、前記複数の分岐ダクトが空調対象空
間に開口した部分に前記香気供給手段としての香気供給
源を設けていた。そして前記香気供給源からの各種香気
を前記空調対象空間に導くようにしていた。
給手段が前記複数の空調対象空間毎に設けられていた。 例えば、前記複数の分岐ダクトの空調対象空間直前の部
分に、実公平2―39460号公報に示す如く香気供給
源を中途介装したバイパス管を前記香気供給手段として
設けたり、或いは、前記複数の分岐ダクトが空調対象空
間に開口した部分に前記香気供給手段としての香気供給
源を設けていた。そして前記香気供給源からの各種香気
を前記空調対象空間に導くようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来設備におい
ては、前記香気供給手段のメインテナンス作業(具体的
には、前記香気供給源の香気詰め替えを行う作業等)を
行うのに、作業者は前記複数の空調対象空間を個別に廻
って作業を進める必要があり、そのメインテナンス性が
悪かった。
ては、前記香気供給手段のメインテナンス作業(具体的
には、前記香気供給源の香気詰め替えを行う作業等)を
行うのに、作業者は前記複数の空調対象空間を個別に廻
って作業を進める必要があり、そのメインテナンス性が
悪かった。
【0004】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であり、前記メインテナンス性の問題を解消し得る手段
を提供することを目的としている。
であり、前記メインテナンス性の問題を解消し得る手段
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る空調設備は
、前記香気供給手段が、前記空調機の配置部又はその近
傍に集中的に配置された前記香気又は新鮮気の供給源と
、前記一体のダクト及び複数の分岐ダクトに沿って分岐
配管されて前記供給源からの香気又は新鮮気を前記複数
の空調対象空間へ案内する香気案内管とによって構成さ
れていることを第1の特徴構成としている。
、前記香気供給手段が、前記空調機の配置部又はその近
傍に集中的に配置された前記香気又は新鮮気の供給源と
、前記一体のダクト及び複数の分岐ダクトに沿って分岐
配管されて前記供給源からの香気又は新鮮気を前記複数
の空調対象空間へ案内する香気案内管とによって構成さ
れていることを第1の特徴構成としている。
【0006】本発明に係る空調設備は、前記香気供給手
段が、前記ダクトの分岐部又はその近傍に集中的に配置
された前記香気又は新鮮気の供給源と、それら供給源か
らの香気又は新鮮気を前記複数の分岐ダクトの基端部へ
案内する香気案内手段と、その香気案内手段にて前記基
端部へ案内された前記香気又は新鮮気を前記複数の空調
対象空間へ案内する前記複数の分岐ダクトとによって構
成されていることを第2の特徴構成としている。
段が、前記ダクトの分岐部又はその近傍に集中的に配置
された前記香気又は新鮮気の供給源と、それら供給源か
らの香気又は新鮮気を前記複数の分岐ダクトの基端部へ
案内する香気案内手段と、その香気案内手段にて前記基
端部へ案内された前記香気又は新鮮気を前記複数の空調
対象空間へ案内する前記複数の分岐ダクトとによって構
成されていることを第2の特徴構成としている。
【0007】
【作用】かかる本発明の空調設備によれば、第1の特徴
構成及び第2の特徴構成のいずれにせよ、前記香気又は
新鮮気の供給源が特定箇所に集中的に配置されているた
め、作業者が前記香気供給手段のメインテナンス作業(
具体的には、前記供給源に対して香気又は新鮮気を詰め
替える作業等)を行うのに、その作業者は前記特定箇所
のみをチェックすればよい。尚、前記供給源からの香気
又は新鮮気は、第1の特徴構成の場合は前記香気案内管
によって、また第2の特徴構成の場合は前記香気案内手
段及び複数の分岐ダクトによって前記複数の空調対象空
間に個々に供給される。
構成及び第2の特徴構成のいずれにせよ、前記香気又は
新鮮気の供給源が特定箇所に集中的に配置されているた
め、作業者が前記香気供給手段のメインテナンス作業(
具体的には、前記供給源に対して香気又は新鮮気を詰め
替える作業等)を行うのに、その作業者は前記特定箇所
のみをチェックすればよい。尚、前記供給源からの香気
又は新鮮気は、第1の特徴構成の場合は前記香気案内管
によって、また第2の特徴構成の場合は前記香気案内手
段及び複数の分岐ダクトによって前記複数の空調対象空
間に個々に供給される。
【0008】
【発明の効果】従って、作業者は、複数の空調対象空間
を個別に廻って作業を進める必要がなくなり、その作業
を一箇所で行うことができ、従来の問題が解消されるよ
うになる。
を個別に廻って作業を進める必要がなくなり、その作業
を一箇所で行うことができ、従来の問題が解消されるよ
うになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1には、本発明に係る空調設備の一実施
例が示されており、図中、1は三つの空調対象空間(図
外)へ供給される空気をまとめて空調する空調機(シス
テムパッケージエアコン)である。その空調機1によっ
て空調された空気は、次に述べるダクト設備Dによって
、前記三つの空調対象空間へ案内される。
例が示されており、図中、1は三つの空調対象空間(図
外)へ供給される空気をまとめて空調する空調機(シス
テムパッケージエアコン)である。その空調機1によっ
て空調された空気は、次に述べるダクト設備Dによって
、前記三つの空調対象空間へ案内される。
【0011】前記ダクト設備Dは、先端側が前記三つの
空調対象空間に対応する三つの分岐ダクト2,3,4に
分岐され、且つ、基端側が一体のダクト5とされた状態
に形成されている。そのダクト設備Dによって前記空調
機1と前記三つの空調対象空間とが接続されている。更
に詳しくは、前記三つの分岐ダクト2,3,4の各先端
が前記三つの空調対象空間に個々に接続され、且つ、前
記一体のダクト5の基端が前記空調機1に接続されるこ
とにより、前記空調機1と前記三つの空調対象空間とが
接続されている。
空調対象空間に対応する三つの分岐ダクト2,3,4に
分岐され、且つ、基端側が一体のダクト5とされた状態
に形成されている。そのダクト設備Dによって前記空調
機1と前記三つの空調対象空間とが接続されている。更
に詳しくは、前記三つの分岐ダクト2,3,4の各先端
が前記三つの空調対象空間に個々に接続され、且つ、前
記一体のダクト5の基端が前記空調機1に接続されるこ
とにより、前記空調機1と前記三つの空調対象空間とが
接続されている。
【0012】前記三つの空調対象空間には、香気供給手
段Aによって、ストラス系香気(柑橘系の香りで目覚ま
し効果等がある)・ウッディ系香気(木系の香りで鎮静
効果等がある)・フローラス系香気(花系の香りで色々
な効果がある)の3種の香気のうちから何れかの香気が
選択されて供給される。
段Aによって、ストラス系香気(柑橘系の香りで目覚ま
し効果等がある)・ウッディ系香気(木系の香りで鎮静
効果等がある)・フローラス系香気(花系の香りで色々
な効果がある)の3種の香気のうちから何れかの香気が
選択されて供給される。
【0013】前記香気供給手段Aは、前記空調機1の配
置部に集中的に設けられた香気供給源6,7,8(本実
施例においては、前記空調機1に内蔵された香気供給源
6,7,8)と、前記一体のダクト5及び複数の分岐ダ
クト2,3,4に沿って分岐配管され、前記香気供給源
6,7,8からの各香気を前記三つの空調対象空間へ個
別に案内する香気案内管9,10,11とによって構成
されている。
置部に集中的に設けられた香気供給源6,7,8(本実
施例においては、前記空調機1に内蔵された香気供給源
6,7,8)と、前記一体のダクト5及び複数の分岐ダ
クト2,3,4に沿って分岐配管され、前記香気供給源
6,7,8からの各香気を前記三つの空調対象空間へ個
別に案内する香気案内管9,10,11とによって構成
されている。
【0014】前記香気供給源6,7,8は、具体的には
、前記3種の香気を個別に且つ液状として収容するタン
クと、そのタンク内の液状香気に吐出力を付与するポン
プとを備えてなる。また、前記香気案内管9,10,1
1は、具体的には、前記一体のダクト5及び複数の分岐
ダクト2,3,4の内部に配置されつつ前記香気供給源
6,7,8と前記三つの空調対象空間との間に延設され
ている。そして、それら香気案内管9,10,11の前
記空調対象空間側の各先端にはノズル(図外)が設けら
れ、そのノズルは前記三つの空調対象空間に夫々開口し
ている。そのノズルからは、前記3種の液状香気が夫々
、ガス化されて噴霧される。
、前記3種の香気を個別に且つ液状として収容するタン
クと、そのタンク内の液状香気に吐出力を付与するポン
プとを備えてなる。また、前記香気案内管9,10,1
1は、具体的には、前記一体のダクト5及び複数の分岐
ダクト2,3,4の内部に配置されつつ前記香気供給源
6,7,8と前記三つの空調対象空間との間に延設され
ている。そして、それら香気案内管9,10,11の前
記空調対象空間側の各先端にはノズル(図外)が設けら
れ、そのノズルは前記三つの空調対象空間に夫々開口し
ている。そのノズルからは、前記3種の液状香気が夫々
、ガス化されて噴霧される。
【0015】かかる本発明の空調設備によれば、前記3
種の香気供給源6,7,8が前記空調機1に内蔵されて
いるため、作業者は、特定箇所(即ち、前記空調機1の
設置箇所)をチェックするだけで前記香気供給手段Aの
メインテナンス作業(具体的には、前記香気供給源6,
7,8に対して香気を詰め替える作業等)を行うことが
できる。
種の香気供給源6,7,8が前記空調機1に内蔵されて
いるため、作業者は、特定箇所(即ち、前記空調機1の
設置箇所)をチェックするだけで前記香気供給手段Aの
メインテナンス作業(具体的には、前記香気供給源6,
7,8に対して香気を詰め替える作業等)を行うことが
できる。
【0016】尚、前記香気案内管9,10,11は前記
分岐ダクト2,3,4の外部に沿うように配置してもよ
い。
分岐ダクト2,3,4の外部に沿うように配置してもよ
い。
【0017】次に、別実施例について説明する。本発明
の空調設備としては、上述した実施例以外にも、図2に
示す如き別実施例が挙げられる。その空調設備において
は、前記ダクト設備Dの分岐部D1 の近傍に香気ボッ
クス12が設けられている。そして、前記香気供給手段
Aが、前記香気ボックス12に内蔵された前記香気供給
源6,7,8(香気タンク6,7,8)と、それら香気
供給源6,7,8からの香気を前記三つの分岐ダクト2
,3,4の基端部2a,3a,4aへ案内する香気案内
手段Bと、その香気案内手段Bにて前記基端部2a,3
a,4aへ案内された前記香気を前記三つの空調対象空
間へ案内する前記三つの分岐ダクト2,3,4とによっ
て構成されている。
の空調設備としては、上述した実施例以外にも、図2に
示す如き別実施例が挙げられる。その空調設備において
は、前記ダクト設備Dの分岐部D1 の近傍に香気ボッ
クス12が設けられている。そして、前記香気供給手段
Aが、前記香気ボックス12に内蔵された前記香気供給
源6,7,8(香気タンク6,7,8)と、それら香気
供給源6,7,8からの香気を前記三つの分岐ダクト2
,3,4の基端部2a,3a,4aへ案内する香気案内
手段Bと、その香気案内手段Bにて前記基端部2a,3
a,4aへ案内された前記香気を前記三つの空調対象空
間へ案内する前記三つの分岐ダクト2,3,4とによっ
て構成されている。
【0018】前記香気案内手段Bは、具体的には、前記
一体ダクト5内の前記分岐部D1 近傍と前記香気ボッ
クス12内とを連通させる第1連通管13、及び前記分
岐ダクト2,3,4内と前記香気ボックス12内とを夫
々連通させる第2連通管14・第3連通管15・第4連
通管16、並びに、前記香気供給源6,7,8から引き
出され且つ先端部が前記第2連通管14・第3連通管1
5・第4連通管16の各基端部内に配置される管17,
18,19、及びそれら管17,18,19の先端部に
各装着された噴霧装置20,21,22によって構成さ
れている。
一体ダクト5内の前記分岐部D1 近傍と前記香気ボッ
クス12内とを連通させる第1連通管13、及び前記分
岐ダクト2,3,4内と前記香気ボックス12内とを夫
々連通させる第2連通管14・第3連通管15・第4連
通管16、並びに、前記香気供給源6,7,8から引き
出され且つ先端部が前記第2連通管14・第3連通管1
5・第4連通管16の各基端部内に配置される管17,
18,19、及びそれら管17,18,19の先端部に
各装着された噴霧装置20,21,22によって構成さ
れている。
【0019】かかる香気案内手段Bによれば、前記香気
ボックス12内に、前記第1連通管13経由で前記空調
機1で空調された空調空気が導かれるが、その空調空気
は、前記第2連通管14・第3連通管15・第4連通管
16によって前記基端部2a,3a,4a内へ分岐案内
される。そして、その空調空気の流れの下に、前記第2
連通管14・第3連通管15・第4連通管16の各基端
部に位置する前記噴霧装置20,21,22による前記
3種の香気の噴霧を行うと、それら3種の香気は、前記
気流に伴われて前記分岐ダクト2,3,4の各基端部2
a,3a,4aへ個別に案内される。
ボックス12内に、前記第1連通管13経由で前記空調
機1で空調された空調空気が導かれるが、その空調空気
は、前記第2連通管14・第3連通管15・第4連通管
16によって前記基端部2a,3a,4a内へ分岐案内
される。そして、その空調空気の流れの下に、前記第2
連通管14・第3連通管15・第4連通管16の各基端
部に位置する前記噴霧装置20,21,22による前記
3種の香気の噴霧を行うと、それら3種の香気は、前記
気流に伴われて前記分岐ダクト2,3,4の各基端部2
a,3a,4aへ個別に案内される。
【0020】尚、前記噴霧装置20,21,22が前記
第2連通管14・第3連通管15・第4連通管16の各
基端部内に配置されるのは、それら噴霧装置20,21
,22が前記香気ボックス12内に配置されたのでは、
前記3種の香気が前記香気ボックス12内にて混じり合
い、前記三つの空調対象空間の何れへも同様の香気が案
内されるようになるので、前記香気ボックス12内での
香気の混じり合いを阻止するためである。
第2連通管14・第3連通管15・第4連通管16の各
基端部内に配置されるのは、それら噴霧装置20,21
,22が前記香気ボックス12内に配置されたのでは、
前記3種の香気が前記香気ボックス12内にて混じり合
い、前記三つの空調対象空間の何れへも同様の香気が案
内されるようになるので、前記香気ボックス12内での
香気の混じり合いを阻止するためである。
【0021】かかる本発明の空調設備によれば、前記香
気ボックス12の内部をチェックするだけで前記香気供
給手段Aのメインテナンス作業を行うことができる。
気ボックス12の内部をチェックするだけで前記香気供
給手段Aのメインテナンス作業を行うことができる。
【0022】尚、前記第1連通管13内には、前記空調
空気を前記香気ボックス12内へ導くのを補助するファ
ン図示せずを設置するのが好ましい。
空気を前記香気ボックス12内へ導くのを補助するファ
ン図示せずを設置するのが好ましい。
【0023】また、本発明の空調設備としては、図3に
示す如き別実施例も挙げられる。その空調設備において
は、前記ダクト設備Dの分岐部D1 の内部に前記香気
供給源6,7,8(香気タンク6,7,8)が香気供給
手段Aの一部として設けられている。それら香気供給源
6,7,8からの香気は、それら香気供給源6,7,8
から引き出され先端部が前記分岐ダクト2,3,4の基
端部2a,3a,4a内に位置するように配管された管
17,18,19の先端部に装着された噴霧装置20,
21,22によって、前記分岐ダクト2,3,4の基端
部2a,3a,4a内に噴霧される。即ち、前記管17
,18,19及び前記噴霧装置20,21,22の組み
合わせによって前記香気案内手段Bが構成されている。
示す如き別実施例も挙げられる。その空調設備において
は、前記ダクト設備Dの分岐部D1 の内部に前記香気
供給源6,7,8(香気タンク6,7,8)が香気供給
手段Aの一部として設けられている。それら香気供給源
6,7,8からの香気は、それら香気供給源6,7,8
から引き出され先端部が前記分岐ダクト2,3,4の基
端部2a,3a,4a内に位置するように配管された管
17,18,19の先端部に装着された噴霧装置20,
21,22によって、前記分岐ダクト2,3,4の基端
部2a,3a,4a内に噴霧される。即ち、前記管17
,18,19及び前記噴霧装置20,21,22の組み
合わせによって前記香気案内手段Bが構成されている。
【0024】かかる本発明の空調設備によれば、前記分
岐部D1 の内部をチェックするだけで前記香気供給手
段Aのメインテナンス作業を行うことができる。
岐部D1 の内部をチェックするだけで前記香気供給手
段Aのメインテナンス作業を行うことができる。
【0025】前記香気供給手段Aによって前記三つの空
調対象空間に供給されるのは、前記ストラス系香気・ウ
ッディ系香気・フローラス系香気の各種香気以外であっ
てもよい。例えば、酸素等の新鮮気であってもよい。前
記三つの空調対象空間のうちの二つの空調対象空間へ同
種の香気を案内してもよい。また、前記空調機1はシス
テムパッケージエアコン以外の空調機であってもよい。 更に、前記空調機1にて空調された空気が供給される空
調対象空間は、二つの空調対象空間であってもよく、ま
た四つ以上の空調対象空間であってもよい。
調対象空間に供給されるのは、前記ストラス系香気・ウ
ッディ系香気・フローラス系香気の各種香気以外であっ
てもよい。例えば、酸素等の新鮮気であってもよい。前
記三つの空調対象空間のうちの二つの空調対象空間へ同
種の香気を案内してもよい。また、前記空調機1はシス
テムパッケージエアコン以外の空調機であってもよい。 更に、前記空調機1にて空調された空気が供給される空
調対象空間は、二つの空調対象空間であってもよく、ま
た四つ以上の空調対象空間であってもよい。
【0026】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】本発明に係る空調設備の一実施例を示す斜視図
【図2】本発明に係る空調設備の別実施例を示す斜視図
【図3】本発明に係る空調設備の今一つの実施例を示す
斜視図
斜視図
1 空調機2,3,4
分岐ダクト2a,3a,4a 基端
部 5 一体のダクト6,
7,8 香気供給源9,10,11
香気案内管
分岐ダクト2a,3a,4a 基端
部 5 一体のダクト6,
7,8 香気供給源9,10,11
香気案内管
Claims (2)
- 【請求項1】 空調機(1)と、その空調機(1)に
て空調された空気を複数の空調対象空間へ分岐案内すべ
く、先端側が前記複数の空調対象空間に対応する複数の
分岐ダクト(2),(3),(4)に分岐されてそれら
の各先端が前記複数の空調対象空間に個々に接続され、
且つ、基端側が一体のダクト(5)とされてその基端が
前記空調機(1)に接続されたダクト設備(D)と、前
記複数の空調対象空間に香気又は新鮮気を個々に供給す
る香気供給手段(A)とを備えた空調設備であって、前
記香気供給手段(A)が、前記空調機(1)の配置部又
はその近傍に集中的に配置された前記香気又は新鮮気の
供給源(6),(7),(8)と、前記一体のダクト(
5)及び複数の分岐ダクト(2),(3),(4)に沿
って分岐配管されて前記供給源(6),(7),(8)
からの香気又は新鮮気を前記複数の空調対象空間へ案内
する香気案内管(9),(10),(11)とによって
構成されている空調設備。 - 【請求項2】 空調機(1)と、その空調機(1)に
て空調された空気を複数の空調対象空間へ分岐案内すべ
く、先端側が前記複数の空調対象空間に対応する複数の
分岐ダクト(2),(3),(4)に分岐されてそれら
の各先端が前記複数の空調対象空間に個々に接続され、
且つ、基端側が一体のダクト(5)とされてその基端が
前記空調機(1)に接続されたダクト設備(D)と、前
記複数の空調対象空間に香気又は新鮮気を個々に供給す
る香気供給手段(A)とを備えた空調設備であって、前
記香気供給手段(A)が、前記ダクト設備(D)の分岐
部(D1 )又はその近傍に集中的に配置された前記香
気又は新鮮気の供給源(6),(7),(8)と、それ
ら供給源(6),(7),(8)からの香気又は新鮮気
を前記複数の分岐ダクト(2),(3),(4)の基端
部(2a),(3a),(4a)へ案内する香気案内手
段(B)と、その香気案内手段(B)にて前記基端部(
2a),(3a),(4a)へ案内された前記香気又は
新鮮気を前記複数の空調対象空間へ案内する前記複数の
分岐ダクト(2),(3),(4)とによって構成され
ている空調設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101221A JP2642794B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 香り付け空調設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101221A JP2642794B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 香り付け空調設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332325A true JPH04332325A (ja) | 1992-11-19 |
| JP2642794B2 JP2642794B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=14294847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101221A Expired - Lifetime JP2642794B2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 香り付け空調設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642794B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04161733A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-06-05 | Pola Chem Ind Inc | 香りによる体感温度調整型空調装置 |
| JPH04261663A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-17 | Hitachi Air Conditioning & Refrig Co Ltd | 香り発生装置および香り空調装置 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP3101221A patent/JP2642794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04161733A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-06-05 | Pola Chem Ind Inc | 香りによる体感温度調整型空調装置 |
| JPH04261663A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-17 | Hitachi Air Conditioning & Refrig Co Ltd | 香り発生装置および香り空調装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642794B2 (ja) | 1997-08-20 |
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