JPH04332362A - 冷凍装置の運転制御装置 - Google Patents
冷凍装置の運転制御装置Info
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- JPH04332362A JPH04332362A JP2618891A JP2618891A JPH04332362A JP H04332362 A JPH04332362 A JP H04332362A JP 2618891 A JP2618891 A JP 2618891A JP 2618891 A JP2618891 A JP 2618891A JP H04332362 A JPH04332362 A JP H04332362A
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- temperature
- time
- defrost operation
- defrosting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍装置の運転制御装
置に関し、特に、デフロスト運転における終了検出対策
に係るものである。
置に関し、特に、デフロスト運転における終了検出対策
に係るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の冷凍装置には、特開昭
59−197764号公報に開示されているように、圧
縮機と、凝縮器と、膨張弁と、蒸発器とが順に冷媒配管
によって接続されて構成されているものがある。そして
、この冷凍装置において、デフロストタイマにより連続
運転時間が一定値になると、ホットガスを蒸発器に流し
てデフロスト運転を行う一方、圧縮機の吸入ガス温度が
所定温度になると、上記デフロスト運転を終了し、この
デフロスト運転によって蒸発器のフロストを除去し、冷
凍能力の低下を防止するようにしている。
59−197764号公報に開示されているように、圧
縮機と、凝縮器と、膨張弁と、蒸発器とが順に冷媒配管
によって接続されて構成されているものがある。そして
、この冷凍装置において、デフロストタイマにより連続
運転時間が一定値になると、ホットガスを蒸発器に流し
てデフロスト運転を行う一方、圧縮機の吸入ガス温度が
所定温度になると、上記デフロスト運転を終了し、この
デフロスト運転によって蒸発器のフロストを除去し、冷
凍能力の低下を防止するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の冷凍装置において、次のような問題があった。
来の冷凍装置において、次のような問題があった。
【0004】すなわち、図5に示すように、外気温度が
高いときには比較的短時間にデフロスト運転が終了する
(図中実線の曲線における時刻T2参照)。しかし、外
気温度が低いときには、デフロスト運転が終了したかど
うかの検知を圧縮機の吸入ガス温度が所定値以下になっ
たかどうかで検知すると、低外気温時は冷媒回路から外
気への放熱量が多いので、デフロストに使用される供給
熱量が減少し、吸入ガス温度の上昇速度が低下する。し
たがって、デフロスト運転時間が必要以上に長くかかる
ことになる(図中破線の曲線参照)。
高いときには比較的短時間にデフロスト運転が終了する
(図中実線の曲線における時刻T2参照)。しかし、外
気温度が低いときには、デフロスト運転が終了したかど
うかの検知を圧縮機の吸入ガス温度が所定値以下になっ
たかどうかで検知すると、低外気温時は冷媒回路から外
気への放熱量が多いので、デフロストに使用される供給
熱量が減少し、吸入ガス温度の上昇速度が低下する。し
たがって、デフロスト運転時間が必要以上に長くかかる
ことになる(図中破線の曲線参照)。
【0005】一方、外気温度が低いときには、冷凍装置
を冷凍コンテナに設けた場合、庫内の水分発生量が少な
く、また、換気も行われないので、一般に着霜量は少な
い。ところが、上記のように長時間の間デフロスト運転
が行われると、デフロスト運転の際に放出される熱量は
蒸発器やドレンパン上の着霜を融解する以外にフレーム
等の温度上昇に消費され、温度上昇したフレーム等を再
び冷却するエネルギがさらに余分に必要となる。
を冷凍コンテナに設けた場合、庫内の水分発生量が少な
く、また、換気も行われないので、一般に着霜量は少な
い。ところが、上記のように長時間の間デフロスト運転
が行われると、デフロスト運転の際に放出される熱量は
蒸発器やドレンパン上の着霜を融解する以外にフレーム
等の温度上昇に消費され、温度上昇したフレーム等を再
び冷却するエネルギがさらに余分に必要となる。
【0006】上記のような問題は、特に冷凍モードのと
きに大きい。すなわち、冷凍モードにおいては、通常、
霜,氷の温度やフレームの温度が低く、そのために、デ
フロスト運転の終了を検知するデフロスト完了サーモの
設定温度と霜温度等との温度差が大きいからである。
きに大きい。すなわち、冷凍モードにおいては、通常、
霜,氷の温度やフレームの温度が低く、そのために、デ
フロスト運転の終了を検知するデフロスト完了サーモの
設定温度と霜温度等との温度差が大きいからである。
【0007】したがって、外気温度が低いときには、必
要以上のデフロスト運転により消費電力の増大を招くと
ともに、庫内温度の過上昇によりカーゴ品温度の上昇を
招く虞れがあった。
要以上のデフロスト運転により消費電力の増大を招くと
ともに、庫内温度の過上昇によりカーゴ品温度の上昇を
招く虞れがあった。
【0008】また、上記デフロスト運転の終了検出につ
いて、従来、バックアップ手段が施されていないため、
制御基板等の異常が生じると、デフロスト運転が継続し
て吸入ガス温度が異常に上昇し、圧縮機が損傷するとい
う問題があった。
いて、従来、バックアップ手段が施されていないため、
制御基板等の異常が生じると、デフロスト運転が継続し
て吸入ガス温度が異常に上昇し、圧縮機が損傷するとい
う問題があった。
【0009】本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもの
であり、不必要なデフロスト運転時間を低減して、消費
電力の節減と温度の過上昇の防止とを図ると共に、デフ
ロスト運転の終了を正確に行うようにすることを目的と
するものである。
であり、不必要なデフロスト運転時間を低減して、消費
電力の節減と温度の過上昇の防止とを図ると共に、デフ
ロスト運転の終了を正確に行うようにすることを目的と
するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明が講じた手段は、外気温度を圧縮機の稼動
時間で推定してデフロスト運転時間を短縮すると共に、
圧縮機の吸入ガス温度が異常上昇するとデフロスト運転
を終了するようにしたものである。
めに、本発明が講じた手段は、外気温度を圧縮機の稼動
時間で推定してデフロスト運転時間を短縮すると共に、
圧縮機の吸入ガス温度が異常上昇するとデフロスト運転
を終了するようにしたものである。
【0011】具体的に、図1に示すように、請求項1に
係る発明が講じた手段は、先ず、圧縮機(11)と、凝
縮器(12)と、膨張機構(EV)と、蒸発器(14)
とが順に接続されて成る冷媒循環回路(1)を備えた冷
凍装置を前提としている。
係る発明が講じた手段は、先ず、圧縮機(11)と、凝
縮器(12)と、膨張機構(EV)と、蒸発器(14)
とが順に接続されて成る冷媒循環回路(1)を備えた冷
凍装置を前提としている。
【0012】そして、上記圧縮機(11)への吸入ガス
の温度を検出する吸入ガス温度検出手段(Th5)と、
冷凍モードのインレンジにおいて一定時間毎にデフロス
ト信号を出力してデフロスト運転を制御するデフロスト
運転手段(21)と、該デフロスト運転手段(21)の
デフロスト運転時において、上記吸入ガス温度検出手段
(Th5)の検出温度が第1の所定温度以上になると、
該デフロスト運転を終了させる第1デフロスト終了手段
(24)とが設けられている。更に、冷凍モードのイン
レンジにおける上記圧縮機(11)の実稼動時間を積算
する稼動時間積算手段(22)と、上記デフロスト運転
手段(21)のデフロスト運転時間を計数するデフロス
ト時間算出手段(23)と、上記デフロスト運転手段(
21)のデフロスト運転時において、稼動時間積算手段
(22)の積算稼動時間が所定時間以下の場合、デフロ
スト時間算出手段(23)が所定時間を計数し且つ吸入
ガス温度検出手段(Th5)の検出温度が第1の所定温
度より低い第2の所定温度以上になると、上記第1デフ
ロスト終了手段(24)に代ってデフロスト運転を終了
させる第2デフロスト終了手段(25)とが設けられて
いる。加えて、上記デフロスト運転手段(21)のデフ
ロスト運転時において、稼動時間積算手段(22)の積
算稼動時間が所定時間以下の場合、上記吸入ガス温度検
出手段(Th5)の検出温度が第2の所定温度より高い
第3の所定温度以上になると、上記第2デフロスト終了
手段(25)とは別にデフロスト運転を強制的に終了さ
せる第3デフロスト終了手段(26)が設けられた構成
としている。
の温度を検出する吸入ガス温度検出手段(Th5)と、
冷凍モードのインレンジにおいて一定時間毎にデフロス
ト信号を出力してデフロスト運転を制御するデフロスト
運転手段(21)と、該デフロスト運転手段(21)の
デフロスト運転時において、上記吸入ガス温度検出手段
(Th5)の検出温度が第1の所定温度以上になると、
該デフロスト運転を終了させる第1デフロスト終了手段
(24)とが設けられている。更に、冷凍モードのイン
レンジにおける上記圧縮機(11)の実稼動時間を積算
する稼動時間積算手段(22)と、上記デフロスト運転
手段(21)のデフロスト運転時間を計数するデフロス
ト時間算出手段(23)と、上記デフロスト運転手段(
21)のデフロスト運転時において、稼動時間積算手段
(22)の積算稼動時間が所定時間以下の場合、デフロ
スト時間算出手段(23)が所定時間を計数し且つ吸入
ガス温度検出手段(Th5)の検出温度が第1の所定温
度より低い第2の所定温度以上になると、上記第1デフ
ロスト終了手段(24)に代ってデフロスト運転を終了
させる第2デフロスト終了手段(25)とが設けられて
いる。加えて、上記デフロスト運転手段(21)のデフ
ロスト運転時において、稼動時間積算手段(22)の積
算稼動時間が所定時間以下の場合、上記吸入ガス温度検
出手段(Th5)の検出温度が第2の所定温度より高い
第3の所定温度以上になると、上記第2デフロスト終了
手段(25)とは別にデフロスト運転を強制的に終了さ
せる第3デフロスト終了手段(26)が設けられた構成
としている。
【0013】
【作用】上記の構成により、請求項1に係る発明では、
冷媒は冷媒循環回路(1)を循環し、蒸発器(14)に
おいて吸込んだ空気を冷却し、該冷却空気を吹出してい
る。
冷媒は冷媒循環回路(1)を循環し、蒸発器(14)に
おいて吸込んだ空気を冷却し、該冷却空気を吹出してい
る。
【0014】一方、連続運転時間が一定時間になると、
デフロスト運転制御手段(21)がデフロスト運転を制
御し、上記蒸発器(14)のフロストを除去する。また
、このデフロスト運転と前回のデフロスト運転との間に
おける圧縮機(11)の実稼動時間を稼動時間積算手段
(22)が算出する一方、吸入ガス温度検出手段(Th
5)が圧縮機(11)の吸入ガス温度を検出すると共に
、デフロスト時間算出手段(23)がデフロスト運転時
間を算出している。
デフロスト運転制御手段(21)がデフロスト運転を制
御し、上記蒸発器(14)のフロストを除去する。また
、このデフロスト運転と前回のデフロスト運転との間に
おける圧縮機(11)の実稼動時間を稼動時間積算手段
(22)が算出する一方、吸入ガス温度検出手段(Th
5)が圧縮機(11)の吸入ガス温度を検出すると共に
、デフロスト時間算出手段(23)がデフロスト運転時
間を算出している。
【0015】そして、稼動時間積算手段(22)の積算
稼動時間が所定時間を越える場合、外気温度が高いとし
て、吸入ガス温度検出手段(Th5)の検出温度が第1
の所定温度以上になると、第1デフロスト終了手段(2
4)がデフロスト運転を終了させる。
稼動時間が所定時間を越える場合、外気温度が高いとし
て、吸入ガス温度検出手段(Th5)の検出温度が第1
の所定温度以上になると、第1デフロスト終了手段(2
4)がデフロスト運転を終了させる。
【0016】また、稼動時間積算手段(22)の積算稼
動時間が所定時間以下の場合、外気温度が低いとして、
上記デフロスト時間算出手段(23)が所定時間を算出
し、且つ吸入ガス温度検出手段(Th5)の検出温度が
第2の所定温度以上になると、第2デフロスト終了手段
(25)が第1デフロスト終了手段(24)に代ってデ
フロスト運転を終了させる。
動時間が所定時間以下の場合、外気温度が低いとして、
上記デフロスト時間算出手段(23)が所定時間を算出
し、且つ吸入ガス温度検出手段(Th5)の検出温度が
第2の所定温度以上になると、第2デフロスト終了手段
(25)が第1デフロスト終了手段(24)に代ってデ
フロスト運転を終了させる。
【0017】また、上記稼動時間積算手段(22)の積
算稼動時間が所定時間以下の場合におけるデフロスト運
転時において、上記吸入ガス温度検出手段(Th5)の
検出温度が第3の所定温度以上になると、上記第2デフ
ロスト終了手段(25)とは別に第3デフロスト終了手
段(26)がデフロスト運転を強制的に終了させる。こ
の結果、デフロスト時間算出手段(23)の異常等であ
ってもデフロスト運転が確実に終了する。
算稼動時間が所定時間以下の場合におけるデフロスト運
転時において、上記吸入ガス温度検出手段(Th5)の
検出温度が第3の所定温度以上になると、上記第2デフ
ロスト終了手段(25)とは別に第3デフロスト終了手
段(26)がデフロスト運転を強制的に終了させる。こ
の結果、デフロスト時間算出手段(23)の異常等であ
ってもデフロスト運転が確実に終了する。
【0018】
【発明の効果】従って、請求項1に係る発明によれば、
冷凍モードのインレンジにおいて、一定時間ごとにデフ
ロスト運転を行う場合、通常は吸入ガス温度が第1の所
定温度になるまでデフロスト運転を行う一方、冷凍モー
ドのインレンジにおける圧縮機(11)の積算稼働時間
が所定時間以下のときには、所定時間が経過し、且つ吸
入ガス温度が第2の所定温度になると、デフロスト運転
を終了するようにしたために、デフロスト運転時間を短
縮することができるので、消費電力の節減を図ることが
できると共に、不必要なデフロスト運転を防止すること
ができることから、カーゴ品等の温度の過上昇を防止す
ることができる。
冷凍モードのインレンジにおいて、一定時間ごとにデフ
ロスト運転を行う場合、通常は吸入ガス温度が第1の所
定温度になるまでデフロスト運転を行う一方、冷凍モー
ドのインレンジにおける圧縮機(11)の積算稼働時間
が所定時間以下のときには、所定時間が経過し、且つ吸
入ガス温度が第2の所定温度になると、デフロスト運転
を終了するようにしたために、デフロスト運転時間を短
縮することができるので、消費電力の節減を図ることが
できると共に、不必要なデフロスト運転を防止すること
ができることから、カーゴ品等の温度の過上昇を防止す
ることができる。
【0019】また、デフロスト時間算出手段(23)が
異常になった場合や、稼動時間積算手段(22)が稼動
時間を誤算出した場合等において、デフロスト運転が異
常に継続しても、吸入ガス温度が第三の所定温度になる
と、デフロスト運転を終了させるようにしているので、
吸入ガス温度が異常に上昇することを確実に防止するこ
とができることから、圧縮機(11)の損傷等を確実に
防止することができ、異常時の信頼性を向上することが
できる。
異常になった場合や、稼動時間積算手段(22)が稼動
時間を誤算出した場合等において、デフロスト運転が異
常に継続しても、吸入ガス温度が第三の所定温度になる
と、デフロスト運転を終了させるようにしているので、
吸入ガス温度が異常に上昇することを確実に防止するこ
とができることから、圧縮機(11)の損傷等を確実に
防止することができ、異常時の信頼性を向上することが
できる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0021】図2に示すように、(1)は冷凍コンテナ
に設けられる冷凍装置の冷媒循環回路であって、図示し
ないコンテナ本体の庫内を冷却するものである。
に設けられる冷凍装置の冷媒循環回路であって、図示し
ないコンテナ本体の庫内を冷却するものである。
【0022】該冷媒循環回路(1)は、容量を100%
の最大容量と、67%の中容量と、33%の最低容量と
に可変な圧縮機(11)と、凝縮器(12)と、レシー
バ(13)と、膨張機構である電動膨張弁(EV)と、
蒸発器(14)と、アキュームレータ(15)と、ブリ
ードポートを有する吸入電磁弁(SV)とが順に冷媒配
管(16)によって接続されて閉回路に構成されている
。そして、上記凝縮器(12)には庫外ファン(12a
)が、蒸発器(14)には庫内ファン(14a)がそれ
ぞれ付設される一方、上記圧縮機(11)と凝縮器(1
2)との間には3方電磁弁(TV)が介設されている。 該3方電磁弁(TV)にはホットガスバイパス路(17
)の一端が接続され、該ホットガスバイパス路(17)
は他端が上記電動膨張弁(EV)と蒸発器(14)との
間に接続されると共に、ドレンパンヒータ(17a)が
形成されている。そして、上記ホットガスバイパス路(
17)はデフロスト運転時にホットガスを圧縮機(11
)から蒸発器(14)に供給し、該蒸発器(14)及び
ドレンパン(図示省略)のフロストを融解するように構
成されている。
の最大容量と、67%の中容量と、33%の最低容量と
に可変な圧縮機(11)と、凝縮器(12)と、レシー
バ(13)と、膨張機構である電動膨張弁(EV)と、
蒸発器(14)と、アキュームレータ(15)と、ブリ
ードポートを有する吸入電磁弁(SV)とが順に冷媒配
管(16)によって接続されて閉回路に構成されている
。そして、上記凝縮器(12)には庫外ファン(12a
)が、蒸発器(14)には庫内ファン(14a)がそれ
ぞれ付設される一方、上記圧縮機(11)と凝縮器(1
2)との間には3方電磁弁(TV)が介設されている。 該3方電磁弁(TV)にはホットガスバイパス路(17
)の一端が接続され、該ホットガスバイパス路(17)
は他端が上記電動膨張弁(EV)と蒸発器(14)との
間に接続されると共に、ドレンパンヒータ(17a)が
形成されている。そして、上記ホットガスバイパス路(
17)はデフロスト運転時にホットガスを圧縮機(11
)から蒸発器(14)に供給し、該蒸発器(14)及び
ドレンパン(図示省略)のフロストを融解するように構
成されている。
【0023】また、上記冷凍装置には各種のセンサが設
けられており、(HPS)は圧縮機(11)の吐出側の
高圧冷媒圧力を検出する高圧センサ、(Th1)は蒸発
器(14)の入口側の液管温度を検出する液管温度セン
サ、(Th2)は蒸発器(14)の出口側のガス管温度
を検出するガス管温度センサ、(Th3)は蒸発器(1
4)の空気吸込側の吸込空気温度を検出する吸込温度セ
ンサ、(Th4)は蒸発器(14)の空気吹出側の吹出
空気温度を検出する吹出温度センサ、(Th5)は圧縮
機(11)の吸入側の吸入ガス温度を検出する吸入ガス
温度検出手段としての吸入管温度センサである。
けられており、(HPS)は圧縮機(11)の吐出側の
高圧冷媒圧力を検出する高圧センサ、(Th1)は蒸発
器(14)の入口側の液管温度を検出する液管温度セン
サ、(Th2)は蒸発器(14)の出口側のガス管温度
を検出するガス管温度センサ、(Th3)は蒸発器(1
4)の空気吸込側の吸込空気温度を検出する吸込温度セ
ンサ、(Th4)は蒸発器(14)の空気吹出側の吹出
空気温度を検出する吹出温度センサ、(Th5)は圧縮
機(11)の吸入側の吸入ガス温度を検出する吸入ガス
温度検出手段としての吸入管温度センサである。
【0024】そして、上記各センサ(HPS),(Th
1)〜(Th5)の検出信号はコントローラ(2)に入
力される一方、該コントローラ(2)は上記圧縮機(1
1)、電動膨張弁(EV)、吸入電磁弁(SV)及び3
方電磁弁(TV)等を制御するように構成されている。 すなわち、上記コントローラ(2)は、電動膨張弁(E
V)を冷凍モード時には液管温度センサ(Th1)とガ
ス管温度センサ(Th2)との検出信号に基づく過熱度
によってPID制御すると共に、冷蔵モード時には吹出
温度センサ(Th4)の検出信号に基づく吹出空気温度
によってPID制御する一方、吸入電磁弁(SV)を蒸
発温度が低下すると、例えば、電動膨張弁(EV)の所
定開度が一定時間継続すると閉動するように制御してい
る。
1)〜(Th5)の検出信号はコントローラ(2)に入
力される一方、該コントローラ(2)は上記圧縮機(1
1)、電動膨張弁(EV)、吸入電磁弁(SV)及び3
方電磁弁(TV)等を制御するように構成されている。 すなわち、上記コントローラ(2)は、電動膨張弁(E
V)を冷凍モード時には液管温度センサ(Th1)とガ
ス管温度センサ(Th2)との検出信号に基づく過熱度
によってPID制御すると共に、冷蔵モード時には吹出
温度センサ(Th4)の検出信号に基づく吹出空気温度
によってPID制御する一方、吸入電磁弁(SV)を蒸
発温度が低下すると、例えば、電動膨張弁(EV)の所
定開度が一定時間継続すると閉動するように制御してい
る。
【0025】また、上記コントローラ(2)には、デフ
ロスト運転制御手段(21)及び稼動時間積算手段(2
2)が設けられると共に、デフロスト時間算出手段であ
るデフロスト運転タイマ(23)と、第1デフロスト終
了手段(24)と、第2デフロスト終了手段(25)と
、第3デフロスト終了手段(26)とが設けられている
。該デフロスト運転手段(21)は、冷凍等の運転が所
定時間継続すると、例えば、12時間継続すると、デフ
ロスト信号を出力し、3方電磁弁(TV)を切換え、ホ
ットガスをホットガスバイパス路(17)を介して蒸発
器(14)に供給し、デフロスト運転を制御するように
構成されている。また、上記稼動時間積算手段(22)
は、前回のデフロスト運転の終了から今回のデフロスト
運転までの間において、冷凍モードのインレンジにおけ
る圧縮機(11)の実稼動時間を算出するように構成さ
れている。
ロスト運転制御手段(21)及び稼動時間積算手段(2
2)が設けられると共に、デフロスト時間算出手段であ
るデフロスト運転タイマ(23)と、第1デフロスト終
了手段(24)と、第2デフロスト終了手段(25)と
、第3デフロスト終了手段(26)とが設けられている
。該デフロスト運転手段(21)は、冷凍等の運転が所
定時間継続すると、例えば、12時間継続すると、デフ
ロスト信号を出力し、3方電磁弁(TV)を切換え、ホ
ットガスをホットガスバイパス路(17)を介して蒸発
器(14)に供給し、デフロスト運転を制御するように
構成されている。また、上記稼動時間積算手段(22)
は、前回のデフロスト運転の終了から今回のデフロスト
運転までの間において、冷凍モードのインレンジにおけ
る圧縮機(11)の実稼動時間を算出するように構成さ
れている。
【0026】一方、上記デフロスト運転タイマ(23)
は、デフロスト運転時間を算出するように構成されてい
る。また、上記第1デフロスト終了手段(24)は、稼
動時間積算手段(22)の積算稼動時間が所定時間を越
える場合、上記吸入管温度センサ(Th5)の検出温度
が第1の所定温度、例えば、40℃以上になると、デフ
ロスト運転を終了させるように構成されている。また、
上記第2デフロスト終了手段(25)は、稼動時間積算
手段(22)の積算稼動時間が所定時間以下の場合、上
記デフロスト運転タイマ(23)が所定時間をカウント
し、例えば、45分が経過し、且つ上記吸入管温度セン
サ(Th5)の検出温度が第2の所定温度、例えば、0
℃以上になると、デフロスト運転を終了させるように構
成されている。更にまた、上記第3デフロスト終了手段
(26)は、上記吸入管温度センサ(Th5)の検出温
度が第2の所定温度より高い第3の所定温度になると、
例えば、35℃以上になると、上記第2デフロスト終了
手段(25)とは別個にデフロスト運転を強制的に終了
させるように構成されている。つまり、上記第2デフロ
スト終了手段(25)と第3デフロスト終了手段(26
)とは、図3に示すように、アンド回路(27)と、オ
ア回路(28)とを備え、該アンド回路(27)には吸
入管温度センサ(Th5)が検出した0℃以上の第2の
所定温度信号S1と、デフロスト運転タイマ(23)が
カウントする45分の時間信号S2とが入力する一方、
上記オア回路(28)にはアンド回路(27)の出力信
号と、吸入管温度センサ(Th5)が検出した35℃以
上の第3の所定温度信号S3とが入力するように構成さ
れ、該オア回路(28)がデフロスト運転の終了信号S
4を出力するようになっている。
は、デフロスト運転時間を算出するように構成されてい
る。また、上記第1デフロスト終了手段(24)は、稼
動時間積算手段(22)の積算稼動時間が所定時間を越
える場合、上記吸入管温度センサ(Th5)の検出温度
が第1の所定温度、例えば、40℃以上になると、デフ
ロスト運転を終了させるように構成されている。また、
上記第2デフロスト終了手段(25)は、稼動時間積算
手段(22)の積算稼動時間が所定時間以下の場合、上
記デフロスト運転タイマ(23)が所定時間をカウント
し、例えば、45分が経過し、且つ上記吸入管温度セン
サ(Th5)の検出温度が第2の所定温度、例えば、0
℃以上になると、デフロスト運転を終了させるように構
成されている。更にまた、上記第3デフロスト終了手段
(26)は、上記吸入管温度センサ(Th5)の検出温
度が第2の所定温度より高い第3の所定温度になると、
例えば、35℃以上になると、上記第2デフロスト終了
手段(25)とは別個にデフロスト運転を強制的に終了
させるように構成されている。つまり、上記第2デフロ
スト終了手段(25)と第3デフロスト終了手段(26
)とは、図3に示すように、アンド回路(27)と、オ
ア回路(28)とを備え、該アンド回路(27)には吸
入管温度センサ(Th5)が検出した0℃以上の第2の
所定温度信号S1と、デフロスト運転タイマ(23)が
カウントする45分の時間信号S2とが入力する一方、
上記オア回路(28)にはアンド回路(27)の出力信
号と、吸入管温度センサ(Th5)が検出した35℃以
上の第3の所定温度信号S3とが入力するように構成さ
れ、該オア回路(28)がデフロスト運転の終了信号S
4を出力するようになっている。
【0027】次に、この冷凍装置の冷凍モードにおける
デフロスト運転の制御動作について図4のフローチャー
トに基づき説明する。
デフロスト運転の制御動作について図4のフローチャー
トに基づき説明する。
【0028】先ず、ステップST1で稼動時間積算手段
(22)が冷凍モードのインレンジにおける圧縮機(1
1)の実稼動時間の積算を行って、ステップST2でデ
フロスト運転手段(21)がフロスト運転指令信号を出
力すると、ステップST3でデフロスト運転を開始し、
3方電磁弁(TV)を切換え、ホットガスをホットガス
バイパス路(17)を介して蒸発器(14)に供給し、
デフロスト運転を制御する。続いて、ステップST4で
、圧縮機(11)の積算稼動時間T1が所定の設定時間
α(例えば、3時間程度の時間)よりも大きいか否かを
判別する。そして、T1>αであれば、ステップST5
に移り、上記吸入管温度センサ(Th5)が検出する吸
入ガス温度tを入力し、ステップST6で、吸入ガス温
度tが第1の所定温度t1(例えば、40℃の温度)以
上になるまで待って、第1の所定温度t1以上になると
、ステップST7で、第1デフロスト終了手段(24)
がデフロスト運転を終了する。
(22)が冷凍モードのインレンジにおける圧縮機(1
1)の実稼動時間の積算を行って、ステップST2でデ
フロスト運転手段(21)がフロスト運転指令信号を出
力すると、ステップST3でデフロスト運転を開始し、
3方電磁弁(TV)を切換え、ホットガスをホットガス
バイパス路(17)を介して蒸発器(14)に供給し、
デフロスト運転を制御する。続いて、ステップST4で
、圧縮機(11)の積算稼動時間T1が所定の設定時間
α(例えば、3時間程度の時間)よりも大きいか否かを
判別する。そして、T1>αであれば、ステップST5
に移り、上記吸入管温度センサ(Th5)が検出する吸
入ガス温度tを入力し、ステップST6で、吸入ガス温
度tが第1の所定温度t1(例えば、40℃の温度)以
上になるまで待って、第1の所定温度t1以上になると
、ステップST7で、第1デフロスト終了手段(24)
がデフロスト運転を終了する。
【0029】一方、上記ステップST4における判別で
、圧縮機(11)の積算稼動時間T1が設定時間αより
も小さいときには、ステップST8に移行して、所定時
間を有するデフロスト運転タイマ(23)がカウントを
開始し、ステップST9で、吸入ガス温度tを入力して
、ステップST10で吸入ガス温度tが0℃以上になる
までステップST9に戻る。そして、吸入ガス温度tが
0℃以上になると、ステップST11に移り、吸入ガス
温度tが35℃以上になるまでステップST12に移り
、デフロスト運転タイマ(23)がカウントアップする
までステップST9に戻る。その後、吸入ガス温度tが
0℃以上になり、且つデフロスト運転タイマ(23)が
カウントアップ(45分)すると、ステップST13で
第2デフロスト終了手段(25)がデフロスト運転を終
了する。
、圧縮機(11)の積算稼動時間T1が設定時間αより
も小さいときには、ステップST8に移行して、所定時
間を有するデフロスト運転タイマ(23)がカウントを
開始し、ステップST9で、吸入ガス温度tを入力して
、ステップST10で吸入ガス温度tが0℃以上になる
までステップST9に戻る。そして、吸入ガス温度tが
0℃以上になると、ステップST11に移り、吸入ガス
温度tが35℃以上になるまでステップST12に移り
、デフロスト運転タイマ(23)がカウントアップする
までステップST9に戻る。その後、吸入ガス温度tが
0℃以上になり、且つデフロスト運転タイマ(23)が
カウントアップ(45分)すると、ステップST13で
第2デフロスト終了手段(25)がデフロスト運転を終
了する。
【0030】また、上記ステップST11において、吸
入ガス温度が35℃以上になると、ステップST13に
移り、第3デフロスト終了手段(26)がデフロスト運
転を強制的に終了する。つまり、デフロスト運転時間が
45分以上で、且つ吸入ガス温度が0℃以上になるか、
又は、単に吸入ガス温度が35℃以上になると、デフロ
スト運転を終了する。
入ガス温度が35℃以上になると、ステップST13に
移り、第3デフロスト終了手段(26)がデフロスト運
転を強制的に終了する。つまり、デフロスト運転時間が
45分以上で、且つ吸入ガス温度が0℃以上になるか、
又は、単に吸入ガス温度が35℃以上になると、デフロ
スト運転を終了する。
【0031】従って、図5に示すように、外気温度が高
いときには、吸入ガス温度tの上昇も速く、デフロスト
運転の開始時刻T0から比較的短時間(例えば、30分
間程度の時間)が経過した時刻T2でデフロスト運転が
終了する(図中実線の曲線参照)が、外気温度が低い時
には外気への放熱量が多いため、蒸発器(6)の除霜の
ために供給される熱量が減少し、吸入ガス温度tの上昇
が少なくなるので、デフロスト運転時間が非常に長くな
る虞れを生じる(例えば、90分間程度の時間、図中破
線の曲線参照)。一方、外気温度が低いときには、庫内
の水分量が比較的少なく、本来それほど長時間のデフロ
スト運転を行う必要はない。この結果、余分なデフロス
ト運転により、蒸発器(6)やドレンパンヒータ部(1
1)のフロストを融解するだけでなく、フレーム等の温
度を上昇させ、余分な熱量の供給により、消費電力量の
増大を招く虞れもある。
いときには、吸入ガス温度tの上昇も速く、デフロスト
運転の開始時刻T0から比較的短時間(例えば、30分
間程度の時間)が経過した時刻T2でデフロスト運転が
終了する(図中実線の曲線参照)が、外気温度が低い時
には外気への放熱量が多いため、蒸発器(6)の除霜の
ために供給される熱量が減少し、吸入ガス温度tの上昇
が少なくなるので、デフロスト運転時間が非常に長くな
る虞れを生じる(例えば、90分間程度の時間、図中破
線の曲線参照)。一方、外気温度が低いときには、庫内
の水分量が比較的少なく、本来それほど長時間のデフロ
スト運転を行う必要はない。この結果、余分なデフロス
ト運転により、蒸発器(6)やドレンパンヒータ部(1
1)のフロストを融解するだけでなく、フレーム等の温
度を上昇させ、余分な熱量の供給により、消費電力量の
増大を招く虞れもある。
【0032】そこで、稼動時間積算手段(22)が冷凍
モードのインレンジにおける圧縮機(11)の実稼動時
間を積算し、第1デフロスト終了手段(24)によって
圧縮機(11)の積算稼動時間T1が所定時間α以下の
ときには、所定時間が経過して吸入ガス温度tが0℃以
上になるまでの間デフロスト運転を行う。すなわち、図
5に示すように、設定時間Tsが経過したときにデフロ
スト運転が終了することになり、デフロスト運転の短縮
を図ることができ、消費電力の節減を図ることができる
と共に、無駄なデフロスト運転を防止することで、庫内
温度の過上昇、つまりカーゴ品温度の過上昇を防止する
ことができるのである。また、上記デフロスト運転にお
いて、デフロスト運転開始後所定時間が経過しても、吸
入ガス温度tが0℃に達しないうちはデフロスト運転が
継続されるので、蒸発器(6)が除霜されていないのに
デフロスト運転が終了するようなことはない。
モードのインレンジにおける圧縮機(11)の実稼動時
間を積算し、第1デフロスト終了手段(24)によって
圧縮機(11)の積算稼動時間T1が所定時間α以下の
ときには、所定時間が経過して吸入ガス温度tが0℃以
上になるまでの間デフロスト運転を行う。すなわち、図
5に示すように、設定時間Tsが経過したときにデフロ
スト運転が終了することになり、デフロスト運転の短縮
を図ることができ、消費電力の節減を図ることができる
と共に、無駄なデフロスト運転を防止することで、庫内
温度の過上昇、つまりカーゴ品温度の過上昇を防止する
ことができるのである。また、上記デフロスト運転にお
いて、デフロスト運転開始後所定時間が経過しても、吸
入ガス温度tが0℃に達しないうちはデフロスト運転が
継続されるので、蒸発器(6)が除霜されていないのに
デフロスト運転が終了するようなことはない。
【0033】また、デフロスト運転タイマ(23)が異
常になった場合や、稼動時間積算手段(22)が稼動時
間を誤算出した場合等において、デフロスト運転が異常
に継続しても、吸入ガス温度tが第三の所定温度になる
と、デフロスト運転を終了させるようにしているので、
吸入ガス温度が異常に上昇することを確実に防止するこ
とができることから、圧縮機(11)の損傷等を確実に
防止することができ、異常時の信頼性を向上することが
できる。
常になった場合や、稼動時間積算手段(22)が稼動時
間を誤算出した場合等において、デフロスト運転が異常
に継続しても、吸入ガス温度tが第三の所定温度になる
と、デフロスト運転を終了させるようにしているので、
吸入ガス温度が異常に上昇することを確実に防止するこ
とができることから、圧縮機(11)の損傷等を確実に
防止することができ、異常時の信頼性を向上することが
できる。
【0034】尚、本実施例は第1の所定温度(40℃)
と、第3の所定温度(35℃)とを異なる値にしたが、
同一温度にしてもよい。
と、第3の所定温度(35℃)とを異なる値にしたが、
同一温度にしてもよい。
【0035】また、本発明は、実施例の冷媒循環回路(
1)に限られるものではなく、また、冷凍コンテナに設
けるものに限られるものではない。
1)に限られるものではなく、また、冷凍コンテナに設
けるものに限られるものではない。
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】冷媒回路図である。
【図3】第2デフロスト終了手段及び第3デフロスト終
了手段の回路図である。
了手段の回路図である。
【図4】デフロスト運転の制御フロー図である。
【図5】時間に対する吸入ガス温度の特性図である。
1 冷媒循環回路
2 コントローラ
11 圧縮機
12 凝縮器
14 蒸発器
21 デフロスト運転制御手段
22 稼動時間積算手段
23 デフロスト運転タイマ(デフロスト時間算
出手段) 24 第1デフロスト終了手段 25 第2デフロスト終了手段 26 第3デフロスト終了手段
出手段) 24 第1デフロスト終了手段 25 第2デフロスト終了手段 26 第3デフロスト終了手段
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮機(11)と、凝縮器(12)と
、膨張機構(EV)と、蒸発器(14)とが順に接続さ
れて成る冷媒循環回路(1)を備えた冷凍装置において
、上記圧縮機(11)への吸入ガスの温度を検出する吸
入ガス温度検出手段(Th5)と、冷凍モードのインレ
ンジにおいて一定時間毎にデフロスト信号を出力してデ
フロスト運転を制御するデフロスト運転手段(21)と
、該デフロスト運転手段(21)のデフロスト運転時に
おいて、上記吸入ガス温度検出手段(Th5)の検出温
度が第1の所定温度以上になると、該デフロスト運転を
終了させる第1デフロスト終了手段(24)と、冷凍モ
ードのインレンジにおける上記圧縮機(11)の実稼動
時間を積算する稼動時間積算手段(22)と、上記デフ
ロスト運転手段(21)のデフロスト運転時間を計数す
るデフロスト時間算出手段(23)と、上記デフロスト
運転手段(21)のデフロスト運転時において、稼動時
間積算手段(22)の積算稼動時間が所定時間以下の場
合、デフロスト時間算出手段(23)が所定時間を計数
し且つ吸入ガス温度検出手段(Th5)の検出温度が第
1の所定温度より低い第2の所定温度以上になると、上
記第1デフロスト終了手段(24)に代ってデフロスト
運転を終了させる第2デフロスト終了手段(25)と、
上記デフロスト運転手段(21)のデフロスト運転時に
おいて、稼動時間積算手段(22)の積算稼動時間が所
定時間以下の場合、上記吸入ガス温度検出手段(Th5
)の検出温度が第2の所定温度より高い第3の所定温度
以上になると、上記第2デフロスト終了手段(25)と
は別にデフロスト運転を強制的に終了させる第3デフロ
スト終了手段(26)とを備えていることを特徴とする
冷凍装置の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2618891A JPH04332362A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2618891A JPH04332362A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332362A true JPH04332362A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=12186530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2618891A Pending JPH04332362A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017211159A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP2618891A patent/JPH04332362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017211159A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
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