JPH04332505A - 機器収納キャビネット - Google Patents
機器収納キャビネットInfo
- Publication number
- JPH04332505A JPH04332505A JP3102397A JP10239791A JPH04332505A JP H04332505 A JPH04332505 A JP H04332505A JP 3102397 A JP3102397 A JP 3102397A JP 10239791 A JP10239791 A JP 10239791A JP H04332505 A JPH04332505 A JP H04332505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- heating cooker
- exhaust
- cabinet
- cooking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫,加熱調理器等
を収納するキャビネットに関するものである。
を収納するキャビネットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の収納キャビネット1は、図
4に示すように、下方に冷蔵庫2を置き、この冷蔵庫2
の上方の棚3に加熱調理器4を設置し、最上部に収納部
5を設けてなるものであり、特に収納キャビネット1に
納められた冷蔵庫2と加熱調理器4は前方を除いた周囲
がキャビネット1に囲まれた構成のものであった。
4に示すように、下方に冷蔵庫2を置き、この冷蔵庫2
の上方の棚3に加熱調理器4を設置し、最上部に収納部
5を設けてなるものであり、特に収納キャビネット1に
納められた冷蔵庫2と加熱調理器4は前方を除いた周囲
がキャビネット1に囲まれた構成のものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では冷蔵庫2と加熱調理器4の周囲がキャビネット壁に
囲まれているため、冷蔵庫2と加熱調理器4を使用する
際に発生する熱を効率よく排気することができないとい
う課題があった。
では冷蔵庫2と加熱調理器4の周囲がキャビネット壁に
囲まれているため、冷蔵庫2と加熱調理器4を使用する
際に発生する熱を効率よく排気することができないとい
う課題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもので
、冷蔵庫2と加熱調理器4から発生する熱を効率よく排
気することのできる収納キャビネットを提供することを
目的としたものである。
、冷蔵庫2と加熱調理器4から発生する熱を効率よく排
気することのできる収納キャビネットを提供することを
目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の機器収納キャビ
ネットは、下部に冷蔵庫を配し、この冷蔵庫の上方部に
加熱調理器を配設すると共に、前記加熱調理器の上部に
排気路、下部に吸気路を形成し、前記冷蔵庫後方部およ
び前記加熱調理器後方部には前記排気口と吸気口を連通
する排気用通路を形成し、かつ前記加熱調理器後方と相
対する排気路に前記冷蔵庫用排気路と前記加熱調理器用
排気路を分離する区画板を設けてなるものである。
ネットは、下部に冷蔵庫を配し、この冷蔵庫の上方部に
加熱調理器を配設すると共に、前記加熱調理器の上部に
排気路、下部に吸気路を形成し、前記冷蔵庫後方部およ
び前記加熱調理器後方部には前記排気口と吸気口を連通
する排気用通路を形成し、かつ前記加熱調理器後方と相
対する排気路に前記冷蔵庫用排気路と前記加熱調理器用
排気路を分離する区画板を設けてなるものである。
【0006】
【作用】本発明の機器収納キャビネットは、下部に冷蔵
庫、この冷蔵庫の上方部に加熱調理器を収納し、前記加
熱調理器の上部に排気路、下部に吸気路を形成し、かつ
それぞれの機器の後方部に上方に通じる排気路を形成し
、かつ前記冷蔵庫用排気路と加熱調理器用排気路を分離
する区画板を設けているので、キャビネットに収納され
た冷蔵庫と加熱調理器から発生する熱気が効率的に、し
かも互いに影響することなくキャビネットから外に排気
ができる機器収納キャビネットとなるものである。
庫、この冷蔵庫の上方部に加熱調理器を収納し、前記加
熱調理器の上部に排気路、下部に吸気路を形成し、かつ
それぞれの機器の後方部に上方に通じる排気路を形成し
、かつ前記冷蔵庫用排気路と加熱調理器用排気路を分離
する区画板を設けているので、キャビネットに収納され
た冷蔵庫と加熱調理器から発生する熱気が効率的に、し
かも互いに影響することなくキャビネットから外に排気
ができる機器収納キャビネットとなるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1〜図
3を参照しながら説明する。
3を参照しながら説明する。
【0008】図において、6は機器収納キャビネットで
あり、冷蔵庫7と加熱調理器8が収納されている。
あり、冷蔵庫7と加熱調理器8が収納されている。
【0009】9は底板であり、10は蹴込板、11は後
板である。この底板9の上に冷蔵庫7が載置されており
、この底板9には位置決め用部材12が設けられており
冷蔵庫7がこの位置決め用部材12に当たることにより
後板11との隙間を保った位置で設置されるようになっ
ている。この冷蔵庫7後方スペースの空気は冷蔵庫7か
ら後板に沿って上方に流れるような排気路となっている
。
板である。この底板9の上に冷蔵庫7が載置されており
、この底板9には位置決め用部材12が設けられており
冷蔵庫7がこの位置決め用部材12に当たることにより
後板11との隙間を保った位置で設置されるようになっ
ている。この冷蔵庫7後方スペースの空気は冷蔵庫7か
ら後板に沿って上方に流れるような排気路となっている
。
【0010】冷蔵庫7の上方は上部仕切板13との間に
排気口Aが設けられており、排気口Aから前方へと空気
が流れる排気路Bとなっている。
排気口Aが設けられており、排気口Aから前方へと空気
が流れる排気路Bとなっている。
【0011】冷蔵庫7の両サイドは側板14,15との
間に隙間が確保されており、冷蔵庫7の周囲は空気の流
れを妨げないようになっている。
間に隙間が確保されており、冷蔵庫7の周囲は空気の流
れを妨げないようになっている。
【0012】冷蔵庫7収納部の上方は加熱調理器8の収
納部であり、仕切板13の上側に間隔をあけて二重底に
なる形で棚板16が設けられている。この吸気口Cの前
面にはルーバー17が取り付けられている。このルーバ
ー17から前記棚板16と仕切板13の隙間に向かって
空気が流れるような吸気路Dとなっている。
納部であり、仕切板13の上側に間隔をあけて二重底に
なる形で棚板16が設けられている。この吸気口Cの前
面にはルーバー17が取り付けられている。このルーバ
ー17から前記棚板16と仕切板13の隙間に向かって
空気が流れるような吸気路Dとなっている。
【0013】この棚板16には支持脚18が固定されて
おり、この支持脚18の上に加熱調理器8が載置されて
いる。
おり、この支持脚18の上に加熱調理器8が載置されて
いる。
【0014】19は加熱調理器8の後方に設けられた区
画板であり、この区画板19と加熱調理器8の間には隙
間が設けられており、この加熱調理器8後方のスペース
の空気はこの区画板19に沿って上方に空気が流れる排
気路になっている。またこの区画板19は加熱調理器8
後方の排気路と下方の冷蔵庫7の排気路を分離するよう
になっている。
画板であり、この区画板19と加熱調理器8の間には隙
間が設けられており、この加熱調理器8後方のスペース
の空気はこの区画板19に沿って上方に空気が流れる排
気路になっている。またこの区画板19は加熱調理器8
後方の排気路と下方の冷蔵庫7の排気路を分離するよう
になっている。
【0015】20は加熱調理器8の周囲の隙間を覆う形
で取り付けられたグリルである。このグリル20の上部
と下部はルーバーになっており上部は排気路、下部は吸
気路になっている。また両サイドの側板14,15と加
熱調理器8との隙間も確保され加熱調理器8周囲の空気
の流れを妨げないようになっている。
で取り付けられたグリルである。このグリル20の上部
と下部はルーバーになっており上部は排気路、下部は吸
気路になっている。また両サイドの側板14,15と加
熱調理器8との隙間も確保され加熱調理器8周囲の空気
の流れを妨げないようになっている。
【0016】21は小物等の収納部であり、天板22,
後板23,底板24および両側板14,15により形成
されたスペースである。この底板24は下方の加熱調理
器8との間に隙間が設けられており、前記グリル20の
上部ルーバー排気路から前面に空気の流通が可能になっ
ている。
後板23,底板24および両側板14,15により形成
されたスペースである。この底板24は下方の加熱調理
器8との間に隙間が設けられており、前記グリル20の
上部ルーバー排気路から前面に空気の流通が可能になっ
ている。
【0017】25は天井板であり、天板22との間に排
気口Eが設けられている。この排気口Eの前面にはルー
バー26が取付けられており、このルーバー26を通し
下方の冷蔵庫7と加熱調理器8の後方スペースから上昇
してくる空気をキャビネットの外へ逃がす排気路Fにな
っている。
気口Eが設けられている。この排気口Eの前面にはルー
バー26が取付けられており、このルーバー26を通し
下方の冷蔵庫7と加熱調理器8の後方スペースから上昇
してくる空気をキャビネットの外へ逃がす排気路Fにな
っている。
【0018】27は小物等の収納部21の前面に設けら
れた扉である。28は扉27に取り付けられた取っ手で
ある。
れた扉である。28は扉27に取り付けられた取っ手で
ある。
【0019】上記構成において、下方に収納された冷蔵
庫7から発生する熱気は図1の矢印で示すように冷蔵庫
7後方および上方の排気路を通り上方および前方に空気
の流れを形成すると共に冷蔵庫7下部の吸気路から空気
を吸い込むことにより冷蔵庫7の放熱と冷却を行なう。
庫7から発生する熱気は図1の矢印で示すように冷蔵庫
7後方および上方の排気路を通り上方および前方に空気
の流れを形成すると共に冷蔵庫7下部の吸気路から空気
を吸い込むことにより冷蔵庫7の放熱と冷却を行なう。
【0020】この際冷蔵庫7の後方,上方および両サイ
ドに隙間を設けて空気の流れを妨げないようにしてある
ので、図1に示す矢印の空気の流れをよりスムーズにす
ることができ、冷蔵庫7の放熱と冷却を効率よく行なう
ことができるものである。
ドに隙間を設けて空気の流れを妨げないようにしてある
ので、図1に示す矢印の空気の流れをよりスムーズにす
ることができ、冷蔵庫7の放熱と冷却を効率よく行なう
ことができるものである。
【0021】また加熱調理器8についても同様に加熱調
理器8から発する熱気は後方の区画板19に沿って排気
路を流れ上方および前方に空気の流れを形成すると共に
、下方のルーバー17の吸気路Dから空気を吸い込むこ
とにより加熱調理器8の放熱と冷却を行なうものである
。
理器8から発する熱気は後方の区画板19に沿って排気
路を流れ上方および前方に空気の流れを形成すると共に
、下方のルーバー17の吸気路Dから空気を吸い込むこ
とにより加熱調理器8の放熱と冷却を行なうものである
。
【0022】この際加熱調理器8の後方,上方および下
方に吸気口C,排気口Eを設け、かつ比較的低い温度と
なる冷蔵庫7よりの空気を比較的高温となる加熱調理器
8後方の排気路に流入させるので、排気温度としては加
熱調理器8後方の排気を直接排気するものに比べて排気
温度を低くできるものである。
方に吸気口C,排気口Eを設け、かつ比較的低い温度と
なる冷蔵庫7よりの空気を比較的高温となる加熱調理器
8後方の排気路に流入させるので、排気温度としては加
熱調理器8後方の排気を直接排気するものに比べて排気
温度を低くできるものである。
【0023】また加熱調理器8後方の区画板19は前記
冷蔵庫7から上昇してくる熱気と加熱調理器8から上昇
してくる熱気とが互いに影響しないように両者を分離す
る役目をしており、これによって互いに熱的に影響しな
いようにする効果があり、冷却性能をより高めている。 この区画板19の上部の熱気は小物等の収納部21の後
ろの排気路Fを上昇し、上側の排気口Eから前面に排気
される。以上のような空気の流れにより機器収納キャビ
ネットに収納された冷蔵庫7と加熱調理器8の放熱を効
率よく行なうことができるものである。
冷蔵庫7から上昇してくる熱気と加熱調理器8から上昇
してくる熱気とが互いに影響しないように両者を分離す
る役目をしており、これによって互いに熱的に影響しな
いようにする効果があり、冷却性能をより高めている。 この区画板19の上部の熱気は小物等の収納部21の後
ろの排気路Fを上昇し、上側の排気口Eから前面に排気
される。以上のような空気の流れにより機器収納キャビ
ネットに収納された冷蔵庫7と加熱調理器8の放熱を効
率よく行なうことができるものである。
【0024】また、本実施例によれば、加熱調理器8の
周囲にグリル20を取り付けているので、単にキャビネ
ットの棚に置いただけでなく、キャビネットに組み込ん
だビルトインタイプとして外観がすっきりするという効
果もあるものである。
周囲にグリル20を取り付けているので、単にキャビネ
ットの棚に置いただけでなく、キャビネットに組み込ん
だビルトインタイプとして外観がすっきりするという効
果もあるものである。
【0025】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなように
、本発明によれば、下部に冷蔵庫、この冷蔵庫の上方部
に加熱調理器を収納し、前記加熱調理器の上部に排気路
、下部に吸気路を形成し、かつそれぞれの機器の後方部
に上方に通じる排気路を形成し、かつ前記冷蔵庫用排気
路と加熱調理器用排気路を分離する区画板を設けている
ので、キャビネットに収納された冷蔵庫と加熱調理器か
ら発生する熱気が効率的に、しかも互いに影響すること
なくキャビネットから外に排気ができるという効果を奏
するものである。
、本発明によれば、下部に冷蔵庫、この冷蔵庫の上方部
に加熱調理器を収納し、前記加熱調理器の上部に排気路
、下部に吸気路を形成し、かつそれぞれの機器の後方部
に上方に通じる排気路を形成し、かつ前記冷蔵庫用排気
路と加熱調理器用排気路を分離する区画板を設けている
ので、キャビネットに収納された冷蔵庫と加熱調理器か
ら発生する熱気が効率的に、しかも互いに影響すること
なくキャビネットから外に排気ができるという効果を奏
するものである。
【図1】本発明の一実施例を示す機器収納キャビネット
の外観斜視図
の外観斜視図
【図2】同機器収納キャビネットの側面断面図
【図3】
同機器収納キャビネットの正面図
同機器収納キャビネットの正面図
【図4】従来例を示す
側面断面図
側面断面図
7 冷蔵庫
8 加熱調理器
19 区画板
Claims (1)
- 【請求項1】収納キャビネット内の下部に冷蔵庫を配し
、この冷蔵庫の上方部に加熱調理器を配設すると共に、
前記加熱調理器の上部に排気口、下部に吸気口を形成し
、前記冷蔵庫後方部および前記加熱調理器後方部には前
記排気口と吸気口を連通する排気用通路を形成し、かつ
前記加熱調理器後方と相対する排気路に前記冷蔵庫用排
気路と前記加熱調理器用排気路を分離する仕切り板を設
けてなる機器収納キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102397A JPH04332505A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 機器収納キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102397A JPH04332505A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 機器収納キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332505A true JPH04332505A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14326320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102397A Pending JPH04332505A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 機器収納キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07265181A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-17 | Masahiko Murai | 冷蔵陳列家具 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3102397A patent/JPH04332505A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07265181A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-17 | Masahiko Murai | 冷蔵陳列家具 |
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