JPH04332717A - ポリウレタン系樹脂前駆組成物 - Google Patents

ポリウレタン系樹脂前駆組成物

Info

Publication number
JPH04332717A
JPH04332717A JP3131924A JP13192491A JPH04332717A JP H04332717 A JPH04332717 A JP H04332717A JP 3131924 A JP3131924 A JP 3131924A JP 13192491 A JP13192491 A JP 13192491A JP H04332717 A JPH04332717 A JP H04332717A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diol
polyurethane resin
bilayer
polycarbonate diol
propanediol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3131924A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Kimura
和義 木村
Seiji Ide
誠二 井手
Masahiro Yokota
横田 正浩
Mamoru Fujita
守 藤田
Fusao Hanzawa
半沢 房夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JNC Corp
Original Assignee
Chisso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chisso Corp filed Critical Chisso Corp
Priority to JP3131924A priority Critical patent/JPH04332717A/ja
Publication of JPH04332717A publication Critical patent/JPH04332717A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規なポリウレタン系
樹脂に関する。さらに詳しくは、透明性と耐衝撃性に極
めて優れ特にバイレイヤーと呼ばれる積層安全ガラスの
樹脂層として有用なポリウレタン系樹脂を与えることが
できる前駆組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一方が無機ガラス(以下単にガラスとい
う)層の表面であり他方が合成樹脂層の表面であるもの
を合わせて少なくとも2層構造とした積層安全ガラスは
、バイレイヤーガラスまたは単にバイレイヤーと呼ばれ
、中間膜を介した2枚のガラスの積層体からなるいわゆ
る合わせガラスに代わり自動車用窓材として注目されて
いる。
【0003】バイレイヤーを構成する合成樹脂層として
、ポリウレタン系合成樹脂、特に熱可塑性のポリウレタ
ン系合成樹脂が一般に用いられているが、さらに表面特
性を改良する目的で熱可塑性ポリウレタン系合成樹脂と
熱硬化性ポリウレタン系合成樹脂の2層からなるものも
知られている(特開昭53−27671号公報参照)。 しかし、バイレイヤーに望まれる主たる機械的特性の耐
衝撃性や耐貫通性を左右するものは熱可塑性ポリウレタ
ン系樹脂にあり、熱硬化性ポリウレタン系樹脂は表面特
性改良に有効であるものの、他の機械的特性改善には必
ずしも寄与しないものである。
【0004】バイレイヤー用の熱可塑性ポリウレタン系
樹脂として従来、高分子量ポリエステルジオール、鎖伸
長剤および無黄変性ジイソシアネート化合物の3成分を
反応させて得られるものが主に知られているが、該高分
子量ポリエステルジオールに代えて高分子量ポリカーボ
ネートジオールを使用した熱可塑性ポリウレタン系樹脂
の使用も提案されている(特開昭49−98818号公
報参照)。
【0005】しかしながら、これら従来の熱可塑性ポリ
ウレタン系樹脂は、透明性、加水分解安定性、耐候性な
どの物性、耐衝撃性や耐貫通性などの機械的特性および
製造の容易性といった面に若干の改善が見られるものが
、未だ充分満足し得るものではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
した従来技術の欠点を解消し、透明性と耐衝撃性に極め
て優れバイレイヤー樹脂層として有用なポリウレタン系
樹脂を与えることのできる前駆組成物を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者等は前記目的を
達成するため鋭意研究を重ねた結果、ポリカーボネート
ジオール生成成分としてある特定のジオールが有効であ
ることを見出し、本発明を完成するに至った。
【0008】すなわち、本発明は以下により構成される
。 1.  (A)ポリカーボネートジオール、(B)鎖伸
長剤および(C)無黄変性ジイソシアネート化合物を含
み、加熱下に反応してバイレイヤー樹脂層等に適したポ
リウレタン系樹脂を与える組成物において、該(A)ポ
リカーボネートジオールのジオール成分が次の■式
【化
2】 〔ここで、R1 およびR2 は水素もしくは炭素数2
〜6のアルキル基である(ただしR1 とR2 が水素
でない)〕で表される2−置換1,3−プロパンジオー
ルを10〜50モル%含むものであることを特徴とする
ポリウレタン系樹脂前駆組成物。 2.  ポリカーボネートジオールが平均分子量500
〜5,000、ヒドロキシル価20〜230を有するも
のであることを特徴とする上記1項記載のポリウレタン
系樹脂前駆組成物。
【0009】本発明組成物の構成1成分である(A)ポ
リカーボネートジオール■は、これを生成可能な任意の
公知方法によって得ることができるが、例えば下記の反
応に従ってジオール■とジ置換カーボネート■を触媒の
存在下かつ昇温下に反応させることによって得られる。
【0010】
【数1】
【0011】
【化3】
【0012】
【化4】
【0013】
【化5】
【0014】
【化6】 〔上式中、Rはジオール残基、R′は1〜4個の炭素原
子を含有する低級アルキル基またはアリール基である。 〕
【0015】ジオール成分■として、既述■式で示され
る2−置換−1,3−プロパンジオールを用いることが
本発明では重要であり、具体的な化合物としては、2−
ブチル−2−エチル−1,3−プロパンジオール(以下
、DMHと略す)、2,2−ジエチル−1,3−プロパ
ンジオール(以下、DMPと略す)、2−ペンチル−2
−プロピル−1,3−プロパンジオール(以下、DMN
と略す)などがあげられる。
【0016】これら上記のジオールを用いることは必須
であるが、そのほかに脂肪族ジオールとして1,3−ブ
タンジオール、1,4−ブタンジオール、1,5−ペン
タンジオール、1,6−ヘキサンジオール、1,7−ヘ
プタンジオール、1,8−オクタンジオール、1,10
−デカンジオール、ネオペンチルグリコール、2−エチ
ル−1,3−ヘキサンジオール、2,2,4−トリメチ
ル−1,3−ペンタンジオールなど、また、脂環式ジオ
ールとして1,3−シクロヘキサンジオール、1,4−
シクロヘキサンジオール、1,3−ジメチロールシクロ
ヘキサン、1,4−ジメチロールシクロヘキサン、1,
3−ジヒドロキシエチルシクロヘキサン、1,4−ジヒ
ドロキシエチルシクロヘキサンなどを含んでもよい。
【0017】ジオール成分のうち、2−置換−1,3−
プロパンジオールの使用割合は10〜50モル%である
ことが必要である。すなわち、組成物を樹脂化した場合
に、10モル%未満では透明性や耐衝撃性を阻害するた
め、また50モル%を超えると柔軟になり過ぎ、望まし
いバイレイヤーが得難くなるからである。
【0018】かくして得られるポリカーボネートジオー
ルは、平均分子量が500〜5,000、望ましくは5
50〜2,500であり、ヒドロキシル価が20〜23
0、望ましくは40〜210のものであることが好まし
い。なお、平均分子量はヒドロキシル末端基分析および
次式から決定することができる。
【0019】
【数2】
【0020】次に、本発明組成物の他の構成成分である
(B)の鎖伸長剤としては、分子量が約400以下、特
に約250以下の低分子量ジオールやジアミンが適する
。該ジオールはエチレングリコール、1,3−プロパン
ジオール、1,4−ブタンジオールや1,6−ヘキサン
ジオールのような炭素原子を2〜15個有する脂肪族ジ
オールが望ましく、特に1,4−ブタンジオールが最も
適する。また、場合によってはカルボキシル基を含有す
る2価のアルコール、例えばα,α−ジメチロールプロ
ピオン酸やジメチロール酢酸なども使用できるが、この
場合には組成物を熱可塑性ポリウレタン系樹脂とした際
に加水分解され易いという不安を残す。また、該ジアミ
ンとしては、ヘキサメチレンジアミン、トリレンジアミ
ン、ジアミノジフェニルメタン、イソホロンジアミン、
MOCA、その他のジアミンを示すことができる。 これらの鎖伸長剤はまた、少量の架橋剤(3価以上の低
分子量アルコールやアミンを言う)と併用しうる。この
架橋剤は生成するポリウレタン系樹脂が熱可塑性を失う
程度迄多量に使用してはならない。架橋剤としては例え
ば、トリメチロールプロパン、グリセリン、トリエタノ
ールアミンなどがある。
【0021】さらに他の構成成分である(C)の無黄変
性ジイソシアネート化合物としては、芳香族基を有しな
い脂肪族あるいは脂環式のジイソシアネートおよびそれ
らの変性体が広く適する。具体的には、4,4′−メチ
レンビス(シクロヘキシルイソシアネート)、1,6−
シクロヘキサンジイソシアネート、1−メチル−2,4
(あるいは2,6)シクロヘキサンジイソシアネート、
イソホロンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート並びにウレア変性体、プレポリマー型変性体、
カルボジイミド変性体、ビューレット変性体などを示す
ことができる。これらの中でも特に4,4′−メチレン
ビス(シクロヘキシルイソシアネート)とイソホロンジ
イソシアネートが好ましい。これらの無黄変性ジイソシ
アネート化合物は一般に単独で使用されるが、2種以上
を併用して用いてもよい。
【0022】本発明組成物は、前記した3成分以外に必
要により他の成分、例えばポリウレタン製造用触媒など
を含めることもできる。該触媒として、例えば第3級ア
ミン系触媒、ジブチル錫ジラウレートなどの有機錫化合
物およびその他の有機金属化合物系触媒をあげることが
できる。また、要すればポリウレタン樹脂の製造時ある
いは製造後に紫外線吸収剤、光安定剤、酸化防止剤、そ
の他の安定剤を配合すればよく、これにより耐候性を向
上させることもできる。さらに着色剤などの配合も必要
により任意の段階で行ないうる。
【0023】本発明のポリウレタン系樹脂前駆組成物は
、プレポリマー法、準プレポリマー法、ワンショット法
を含む公知の縮重合法により樹脂化されるが、特にプレ
ポリマー法の使用が好ましい。バイレイヤーはガラスと
型材との間に前記組成物を直接注型する所謂直接注型法
によっても製造しうるが、好ましくは該組成物からまず
熱可塑性ポリウレタン系樹脂のシートやフィルムを製造
し、これをガラスやさらに他の材料と積層することによ
って(積層法)製造しうる。なお、熱可塑性ポリウレタ
ン系樹脂のシートやフィルムは、一旦製造した熱可塑性
ポリウレタン系樹脂を押出成形法などに賦して製造しう
るが、平坦な面状に組成物を注型することにより直接製
造することもできる。
【0024】本発明のポリウレタン系樹脂前駆組成物を
使用したバイレイヤーは自動車用窓材、特にフロントガ
ラスに適したものとなるが、これに限られるものではな
く例えば建築用窓材などにも好適に使用される。
【0025】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。 なお、実施例及び比較例において用いられる部は重量基
準である。
【0026】ポリカーボネートジオールの製造例撹拌機
、温度計、蒸留塔および窒素導入管を備えた2lの丸底
フラスコにジエチルカーボネート775部、1,6−ヘ
キサンジオール662部、DMH224部、触媒として
テトラ−n−ブトキシチタン0.66部を仕込み、13
0〜170℃の窒素雰囲気下で還流させた。次いで反応
が進行するに従ってエタノールを留去させた。 エタノールの留出がほとんどなくなった時点で減圧操作
を開始し、最終200℃、20mmHgの減圧下でさら
にエタノールを留去させて反応生成物を得た。得られた
ポリカーボネートジオールaは、表1からも明らかな通
りヒドロキシル価92.7、分子量1210を示した。
【0027】組合せ使用するジオールの種類および/ま
たは量を変化させる以外は上記と同様にしてポリカーボ
ネートジオールb〜gを得、同様にしてヒドロキシル価
および分子量を求めた。結果を前記の結果と併せ表1に
示した。なお、得られたポリカーボネートジオールの組
成は、その加水分解生成物をガスクロマトグラフで分析
することにより求めたが、結果はいずれのものもジオー
ルの仕込み比率とほぼ一致した。
【0028】
【表1】
【0029】実施例1 ヒドロキシル価92.7のポリカーボネートジオールa
632部を110℃、3mmHgの減圧下で撹拌脱気脱
水した。これに4,4′−メチレンビス(シクロヘキシ
ルイソシアネート)531部およびジブチル錫ジラウレ
ート0.01部を加え、窒素雰囲気下80℃で20分間
反応させた。次いでこの反応混合物に1,4−ブタンジ
オール135部を加えて速やかに撹拌混合した。反応開
始とともに発熱が見られ、実質的に均一な混合物が得ら
れた。この液体反応混合物(本発明組成物)をフッ素樹
脂で被覆された乾燥容器に仕込み、反応が完了するまで
15時間、130℃のパージ炉中に静置した。生成した
ポリウレタン系樹脂を粉砕機にかけて粒状化し、これを
通常の方法で押出機にかけシリンダー最高温度180℃
でシート化し、厚さ0.5mmの透明なシートに成形し
た。 次にこのシートを用いて熱圧着法によりバイレイヤーガ
ラスを製造した。すなわち、シートを30cm×30c
m寸法の2枚のガラス板の間に合わせ、オートクレーブ
中で熱圧着した。この際、シートと接触する1枚のガラ
スの面には予め剥離剤を塗布した。オートクレーブは当
初真空にしてガラスとシートとの間の空気を除去するよ
うにし、続いて真空中にて120℃に加熱し、予備的圧
着をした。さらにオートクレーブを150℃、13kg
/cm2 の条件で30分間保持した。その後オートク
レーブよりガラス積層体を取り出し、剥離層を取外すこ
とによりバイレイヤーガラスを得た。かくして得られた
バイレイヤーガラスについて耐衝撃性を、その前段のポ
リウレタン系樹脂についてその製造作業性を、またポリ
ウレタン系樹脂シートについて透明性、伸度、加水分解
安定性および耐候性を求め、評価した。結果を表2に示
した。
【0030】実施例2〜4および比較例1〜3組成物構
成成分の種類および/または量を変化させる以外は実施
例1と同様にしてバイレイヤーガラスを製造し、同様に
して諸特性の測定ないし評価を行なった。結果を実施例
1と併せ表2に示した。
【0031】
【表2】 表2から明らかな通り、本発明実施例のポリウレタン系
樹脂に係るものは比較例のものに比し、何れの特性にお
いても優れることが知られる。
【0032】なお、各実施例および比較例において、諸
特性の測定ないし評価は以下の方法で行った。
【0033】作業性: ポリウレタン系樹脂製造時の取り扱いの容易さを目視判
定した。 ○:泡ぬけがスムーズで扱いやすい。 △:泡がややぬけにくい。 ×:泡がぬけにくく扱いにくい。
【0034】透明性: 目視により判定した。 ○:透明。 △:やや不透明。 ×:不透明。
【0035】破断強度・伸度:幅10mm、長さ20m
mのシート試験片を25℃にて引張速度300mm/m
inの引張試験を行い、試験片が破断する時の負荷およ
び試験片の長さからそれぞれ破断強度、伸度を求めた。
【0036】加水分解安定性:シート試験片を70℃、
相対湿度98%の雰囲気中に50日間放置した後、引張
試験を行い破断強度の加水分解安定性試験前の値に対す
る割合を求めた。
【0037】耐候性:促進耐候性試験機(QUV)で1
,000時間暴露した後、引張試験を行い破断強度の耐
候性試験前の値に対する割合を求めた。
【0038】耐衝撃性:バイレイヤーガラスを枠の中に
固定し20℃において5ポンド(2.27kg)の自由
落下ボールでシート側から衝撃を加える。ボールが落ち
る高さからバイレイヤーガラスを貫通するかもしくは破
裂を起こすのに要する速度を求めた。
【0039】
【発明の効果】ジオール成分の10〜50モル%を2−
置換1,3−プロパンジオールとして得られるポリカー
ボネートジオールを構成1成分としたポリウレタン系樹
脂前駆組成物であって、かかる構成により優れた製造作
業性の下に、透明性と耐衝撃性に極めて優れバイレイヤ
ー樹脂層として有用なポリウレタン系樹脂を与えること
ができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (A)ポリカーボネートジオール、(
    B)鎖伸長剤および(C)無黄変性ジイソシアネート化
    合物を含み、加熱下に反応してバイレイヤー樹脂層等に
    適したポリウレタン系樹脂を与える組成物において、該
    (A)ポリカーボネートジオールのジオール成分が、次
    の■式 【化1】 〔ここで、R1 およびR2 は水素もしくは炭素数2
    〜6のアルキル基である(ただしR1 とR2 が水素
    でない)〕で表される2−置換1,3−プロパンジオー
    ルを10〜50モル%含むものであることを特徴とする
    ポリウレタン系樹脂前駆組成物。
  2. 【請求項2】  ポリカーボネートジオールが平均分子
    量500〜5,000、ヒドロキシル価20〜230を
    有するものであることを特徴とする請求項1記載のポリ
    ウレタン系樹脂前駆組成物。
JP3131924A 1991-05-08 1991-05-08 ポリウレタン系樹脂前駆組成物 Pending JPH04332717A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3131924A JPH04332717A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 ポリウレタン系樹脂前駆組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3131924A JPH04332717A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 ポリウレタン系樹脂前駆組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04332717A true JPH04332717A (ja) 1992-11-19

Family

ID=15069388

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3131924A Pending JPH04332717A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 ポリウレタン系樹脂前駆組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04332717A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5470935A (en) * 1992-12-15 1995-11-28 Bayer Corporation Preparation of cast elastomers using 2-methyl-1,3-propanediol as chain extender
JP2009511706A (ja) * 2005-10-14 2009-03-19 ペルストルプ スペシヤルテイ ケミカルズ アーベー ポリウレタンエラストマー
JP2023123870A (ja) * 2019-04-24 2023-09-05 三菱ケミカル株式会社 熱可塑性ポリウレタン樹脂エラストマーの製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5470935A (en) * 1992-12-15 1995-11-28 Bayer Corporation Preparation of cast elastomers using 2-methyl-1,3-propanediol as chain extender
JP2009511706A (ja) * 2005-10-14 2009-03-19 ペルストルプ スペシヤルテイ ケミカルズ アーベー ポリウレタンエラストマー
JP2023123870A (ja) * 2019-04-24 2023-09-05 三菱ケミカル株式会社 熱可塑性ポリウレタン樹脂エラストマーの製造方法
US12570785B2 (en) 2019-04-24 2026-03-10 Mitsubishi Chemical Corporation Thermoplastic polyurethane resin elastomers

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5786070A (en) Cross-linked polyurethane resin sheet and laminated product employing it
US4584229A (en) Glazing article
US4997901A (en) Reaction curable composition comprising a polyisocyanate component and a polyol component
US4731289A (en) Abrasion resistant polyurethane coatings for rigid plastics
US4085092A (en) Transparent, optically clear poly(lactone-urethane) interlayers for laminated safety glass
US3931113A (en) Impact-resistant thermoplastic polyester urethanes
US4623592A (en) Adhesive in preparation of laminates
FI77601B (fi) Flerskiktsaekerhetsglas.
US3900686A (en) Adhesion control for safety glass laminates
US9440419B2 (en) Photochromic polyurethane laminate
US4035548A (en) Laminated articles prepared from transparent, non-blooming poly(lactone-urethane) interlayers
WO2005073268A1 (en) Urethane polyol precursors for coating compositions
JPS60157856A (ja) 積層安全ガラス
JPH0739165B2 (ja) 剛性層からなる積層物
KR920002355B1 (ko) 투명소성재료판
JP2895558B2 (ja) エネルギー吸収特性を有するポリウレタン層並びにこの層を含むプラスチックシート及び合わせ安全ガラス
JPH0567419B2 (ja)
JPS61281118A (ja) 架橋型ポリウレタン系樹脂シ−ト
DE3112541A1 (de) Verfahren zum herstellen von sicherheitsglas mit einer zwischenschicht aus polyurethan
JPH09235343A (ja) 架橋されたポリウレタン系樹脂シートおよびそれを用いた積層体
JPS6096551A (ja) 積層ガラス
US7854814B2 (en) Method for forming a laminated window that can exhibit a variable level of adhesion
US20080171197A1 (en) Automotive window, high impact interlayer
JPS61177241A (ja) 積層安全ガラスおよびその製造方法
JPH01160618A (ja) 光学的特性の高い透明プラスチック物質のシートを製造する方法および装置