JPH04332834A - 作業機の表示構造 - Google Patents
作業機の表示構造Info
- Publication number
- JPH04332834A JPH04332834A JP3104097A JP10409791A JPH04332834A JP H04332834 A JPH04332834 A JP H04332834A JP 3104097 A JP3104097 A JP 3104097A JP 10409791 A JP10409791 A JP 10409791A JP H04332834 A JPH04332834 A JP H04332834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- display
- display unit
- changes
- working machine
- Prior art date
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンバインやトラクタ
などの作業機において、温度表示や機種名表示などの各
種表示に用いる表示構造に関する。
などの作業機において、温度表示や機種名表示などの各
種表示に用いる表示構造に関する。
【0002】
【従来の技術】作業機の温度表示を例にとると、ラジエ
ータの水温表示や、マフラーの過熱表示などがあり、一
般には夫々熱電対やサーミスタなどを用いた温度センサ
を検出箇所に装備し、この温度センサからの検出信号に
基づいて指針やLEDを用いた表示手段を作動させるよ
うにしている。又、各種銘板類の表示は、印刷、塗装、
金属メッキ、着色シールの貼付け、等によっている。
ータの水温表示や、マフラーの過熱表示などがあり、一
般には夫々熱電対やサーミスタなどを用いた温度センサ
を検出箇所に装備し、この温度センサからの検出信号に
基づいて指針やLEDを用いた表示手段を作動させるよ
うにしている。又、各種銘板類の表示は、印刷、塗装、
金属メッキ、着色シールの貼付け、等によっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】温度表示においては、
温度センサ、アンプ、メータやLEDなどの表示手段、
及びこれらをつなぐ配線が必要であり、部品点数が多く
コスト高になると共に、組付け作業性も低いものになり
がちであった。又、銘板類の表示においては、定められ
た色あい及びデザインの表示に固定されたものであるた
めに、概して外観上の変化がとぼしく、螢光塗料や乱反
射表面仕上げ等の手段を導入して多少の変化をつける程
度にとどまっている。本発明の目的の一つは、安価かつ
簡単な構成で作業機各部の温度表示を簡易に行えるよう
にする点にあり、又、他の目的は、作業機の各種銘板類
の表示を変化に富んだものとして実施できるようにする
点にある。
温度センサ、アンプ、メータやLEDなどの表示手段、
及びこれらをつなぐ配線が必要であり、部品点数が多く
コスト高になると共に、組付け作業性も低いものになり
がちであった。又、銘板類の表示においては、定められ
た色あい及びデザインの表示に固定されたものであるた
めに、概して外観上の変化がとぼしく、螢光塗料や乱反
射表面仕上げ等の手段を導入して多少の変化をつける程
度にとどまっている。本発明の目的の一つは、安価かつ
簡単な構成で作業機各部の温度表示を簡易に行えるよう
にする点にあり、又、他の目的は、作業機の各種銘板類
の表示を変化に富んだものとして実施できるようにする
点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の目的を達成するた
めの本発明の特徴構成は、温度変化に伴って変色する素
材を用いた温度表示ユニットを操縦部の操作パネルに着
脱自在に装備すると共に、機体の各種温度上昇箇所に、
前記温度表示ユニットの取付け部を設けてある点にあり
、又、第2の目的を達成するためま本発明の特徴構成は
、機体に備えられた銘板類に温度変化に伴って変色する
素材を用いた表示を施し、かつ、この銘板類の表面に集
光用のレンズを配備してある点にある。
めの本発明の特徴構成は、温度変化に伴って変色する素
材を用いた温度表示ユニットを操縦部の操作パネルに着
脱自在に装備すると共に、機体の各種温度上昇箇所に、
前記温度表示ユニットの取付け部を設けてある点にあり
、又、第2の目的を達成するためま本発明の特徴構成は
、機体に備えられた銘板類に温度変化に伴って変色する
素材を用いた表示を施し、かつ、この銘板類の表面に集
光用のレンズを配備してある点にある。
【0005】
【作用】請求項1の構成によると、温度表示ユニットを
操作パネルの所定箇所に装着している通常時には、操縦
部の気温を温度表示ユニットが直接に表示することにな
り、これによって操作時の取扱いに注意を払うことがで
きる。例えば、温度が低い時にはエンジン(ディーゼル
エンジンの場合)のグロー予熱時間を長い目にとってエ
ンジン始動ミスを回避できる。又、温度が高い時にはラ
ジエータ冷却水量を事前にチェックして作業中にオーバ
ーヒートにならないように注意することができる。又、
作業中の中断時などに、操作パネルから温度表示ユニッ
トを取外して、ラジエータやマフラーなどの温度上昇箇
所、あるいはその近傍に予め備えた取付け部に付け替え
ることで、この箇所の温度を知って以後の作業における
負荷のかけ具合を加減する上での目安とすることができ
る。又、定期的な点検整備時に各温度上昇箇所の昇温具
合を確認して部品の早期交換や修理に役立てることがで
きる。尚この場合、温度表示ユニットの表示部位に拡大
透視用のレンズを備えると、ユニット自体を小型のもの
にすることができる。又、請求項3の構成によると、各
種銘板類の表示は温度によってその色あいが変わるため
に、季節や天候による温度変化によるのみならず、一日
のうちでも時間や日照具合による温度変化にも感応して
外観がおもしろく変化すると共に、集光用のレンズを用
いて表示部の一部分をより昇温させるようにすることで
、例えば文字やマークだけを一層目立たせて表示するこ
とができる。又、雨天やくもり日等の昇温変色がむずか
しい時でも集光昇温させて確実に変色表示することがで
きる。
操作パネルの所定箇所に装着している通常時には、操縦
部の気温を温度表示ユニットが直接に表示することにな
り、これによって操作時の取扱いに注意を払うことがで
きる。例えば、温度が低い時にはエンジン(ディーゼル
エンジンの場合)のグロー予熱時間を長い目にとってエ
ンジン始動ミスを回避できる。又、温度が高い時にはラ
ジエータ冷却水量を事前にチェックして作業中にオーバ
ーヒートにならないように注意することができる。又、
作業中の中断時などに、操作パネルから温度表示ユニッ
トを取外して、ラジエータやマフラーなどの温度上昇箇
所、あるいはその近傍に予め備えた取付け部に付け替え
ることで、この箇所の温度を知って以後の作業における
負荷のかけ具合を加減する上での目安とすることができ
る。又、定期的な点検整備時に各温度上昇箇所の昇温具
合を確認して部品の早期交換や修理に役立てることがで
きる。尚この場合、温度表示ユニットの表示部位に拡大
透視用のレンズを備えると、ユニット自体を小型のもの
にすることができる。又、請求項3の構成によると、各
種銘板類の表示は温度によってその色あいが変わるため
に、季節や天候による温度変化によるのみならず、一日
のうちでも時間や日照具合による温度変化にも感応して
外観がおもしろく変化すると共に、集光用のレンズを用
いて表示部の一部分をより昇温させるようにすることで
、例えば文字やマークだけを一層目立たせて表示するこ
とができる。又、雨天やくもり日等の昇温変色がむずか
しい時でも集光昇温させて確実に変色表示することがで
きる。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を利用して
温度表示を行うと、温度表示ユニット自体が温度センサ
と表示手段の機能を備えているために、温度センサ、ア
ンプ、表示手段、電源、配線、等を必要とする従来構造
に比較して部品点数も少なく安価に実施できると共に、
機体への組付けも単に所定の箇所に接地するだけの極め
て簡単なものとなる。又、単一の温度表示ユニットを測
温必要箇所の取付け部に替えるだけで各部の昇温具合を
簡易に確認できるので、各部所ごとに温度センサを設け
て夫々の表示を別手段で行う場合に比較して安価に実施
できる。又、本発明に基づいて各種銘板類の表示を行う
と、変化に富んだ表示が可能となり、意匠感が高まるの
みならず作業者にとっても色あいの変化する表示が気分
転換となって作業能率を高める効果も期待できる。
温度表示を行うと、温度表示ユニット自体が温度センサ
と表示手段の機能を備えているために、温度センサ、ア
ンプ、表示手段、電源、配線、等を必要とする従来構造
に比較して部品点数も少なく安価に実施できると共に、
機体への組付けも単に所定の箇所に接地するだけの極め
て簡単なものとなる。又、単一の温度表示ユニットを測
温必要箇所の取付け部に替えるだけで各部の昇温具合を
簡易に確認できるので、各部所ごとに温度センサを設け
て夫々の表示を別手段で行う場合に比較して安価に実施
できる。又、本発明に基づいて各種銘板類の表示を行う
と、変化に富んだ表示が可能となり、意匠感が高まるの
みならず作業者にとっても色あいの変化する表示が気分
転換となって作業能率を高める効果も期待できる。
【0007】
【実施例】図1に本発明を適用した農作業機の一例とし
ての自脱型コンバインの全体側面が、又、図2にその全
体平面が夫々示されている。自脱型コンバインは周知の
ように、クローラ走行装置1で自走する機体の前部に刈
取前処理部2を昇降自在に連結すると共に、機体上に脱
穀装置3、操縦部4、穀粒回収タンク5、などを搭載し
た構造となっている。操縦部4は、エンジン6を内装し
た箱形のボンネット7の上部に座席8を備えると共に、
その前方に操縦塔9を立設し、かつ、座席8の左脇に走
行変速レバー、刈取クラッチレバー、脱穀クラッチレバ
ー等を配備した構造となっている。図4に示すように、
操縦塔9の操作パネル9aには、左右揺動によって左右
のクローラ走行装置1に速度差を与えてレバー揺動方向
に機体を操向させるステアリングレバー10、アーチ型
の固定ハンドル11、各種のメータパネル12、制御用
パネル13、キースイッチ14が備えられると共に、温
度表示ユニット15が上方に抜出し可能に装備されてい
る。
ての自脱型コンバインの全体側面が、又、図2にその全
体平面が夫々示されている。自脱型コンバインは周知の
ように、クローラ走行装置1で自走する機体の前部に刈
取前処理部2を昇降自在に連結すると共に、機体上に脱
穀装置3、操縦部4、穀粒回収タンク5、などを搭載し
た構造となっている。操縦部4は、エンジン6を内装し
た箱形のボンネット7の上部に座席8を備えると共に、
その前方に操縦塔9を立設し、かつ、座席8の左脇に走
行変速レバー、刈取クラッチレバー、脱穀クラッチレバ
ー等を配備した構造となっている。図4に示すように、
操縦塔9の操作パネル9aには、左右揺動によって左右
のクローラ走行装置1に速度差を与えてレバー揺動方向
に機体を操向させるステアリングレバー10、アーチ型
の固定ハンドル11、各種のメータパネル12、制御用
パネル13、キースイッチ14が備えられると共に、温
度表示ユニット15が上方に抜出し可能に装備されてい
る。
【0008】この温度表示ユニット15は、図5及び図
6に示すように、温度変化に伴って色あいが変化する液
晶あるいは塗料などの感温変色素材からなる感温表示体
17を周方向に複数個並べて取付け、ボデー16上端に
透明材からなるカバー18を装着した構造となっている
。そして、各感温表示体17は夫々が特定した温度にな
ると最も明るくなり、表面に重合した透明シートの温度
表示が明確に読み取れることができる。
6に示すように、温度変化に伴って色あいが変化する液
晶あるいは塗料などの感温変色素材からなる感温表示体
17を周方向に複数個並べて取付け、ボデー16上端に
透明材からなるカバー18を装着した構造となっている
。そして、各感温表示体17は夫々が特定した温度にな
ると最も明るくなり、表面に重合した透明シートの温度
表示が明確に読み取れることができる。
【0009】そして、通常時には温度表示ユニット15
は操作パネル9aに形成した孔に嵌め込み装備されて気
温表示を行うが、取外して他の検温箇所に付け替えるこ
とができる。例えば、図3に示すように、エンジンボン
ネット7内にはエンジン6の他にラジエータ19が備え
られ、座席8の後部に設けられた吸気ダクト20の防塵
吸気口21から取入れられた外気がラジエータファン2
2で吸引されて導風ダクト23を介してラジエータ19
に供給されるようになっており、この導風ダクト23に
取外した温度表示ユニット15を差込み装着する取付け
部としての取付け孔24が設けられ、ここに温度表示ユ
ニット15を取付けてラジエータ19周辺の温度上昇具
合を確認できる。尚、通常時には前記取付け孔24はゴ
ムキャップ25で塞がれる。又、図3に示すように、ラ
ジエータ6の側部に配備したマフラー26にも温度表示
ユニット15を差込み装着できる筒状の取付け部27が
設けられ、点検整備時にマフラー26の過熱具合を判別
することができる。
は操作パネル9aに形成した孔に嵌め込み装備されて気
温表示を行うが、取外して他の検温箇所に付け替えるこ
とができる。例えば、図3に示すように、エンジンボン
ネット7内にはエンジン6の他にラジエータ19が備え
られ、座席8の後部に設けられた吸気ダクト20の防塵
吸気口21から取入れられた外気がラジエータファン2
2で吸引されて導風ダクト23を介してラジエータ19
に供給されるようになっており、この導風ダクト23に
取外した温度表示ユニット15を差込み装着する取付け
部としての取付け孔24が設けられ、ここに温度表示ユ
ニット15を取付けてラジエータ19周辺の温度上昇具
合を確認できる。尚、通常時には前記取付け孔24はゴ
ムキャップ25で塞がれる。又、図3に示すように、ラ
ジエータ6の側部に配備したマフラー26にも温度表示
ユニット15を差込み装着できる筒状の取付け部27が
設けられ、点検整備時にマフラー26の過熱具合を判別
することができる。
【0010】次に前記温度表示ユニット15の変形例を
示す。 (1)図7に示すように、前記ボデー16の上面を傾斜
させると、操作パネル9aへの取付け状態において見や
すくなる。かつ、カバー18にレンズ28を一体成形、
或いは別体レンズを取付けると小径の表示部でも拡大し
て透視できる。 (2)図8に示すように、温度変化に伴って連続的に色
あいが変化する感温表示体17と、色あいを連続して変
化させて着色すると共に適所に温度表示を施したサンプ
ル表示体29とを並べて配置し、感温表示体17と同じ
色あいのサンプル位置から現在の温度を確認する構造に
温度表示ユニット15を構成することもできる。
示す。 (1)図7に示すように、前記ボデー16の上面を傾斜
させると、操作パネル9aへの取付け状態において見や
すくなる。かつ、カバー18にレンズ28を一体成形、
或いは別体レンズを取付けると小径の表示部でも拡大し
て透視できる。 (2)図8に示すように、温度変化に伴って連続的に色
あいが変化する感温表示体17と、色あいを連続して変
化させて着色すると共に適所に温度表示を施したサンプ
ル表示体29とを並べて配置し、感温表示体17と同じ
色あいのサンプル位置から現在の温度を確認する構造に
温度表示ユニット15を構成することもできる。
【0011】次に、このコンバインに備えられた銘板類
の表示構造について説明する。前記刈取前処理部2にお
ける引起し装置30列の上端同士をつなぐ上部カバー3
1の前面、操縦塔9の前面、穀粒回収タンク5の外側面
、穀粒回収タンク5に備えたスクリュー式アンローダ3
2の外周面等に機種名、メーカー名、装置の呼称などを
付した銘板やシール33が備えられてり、これらの下地
及び文字やマークの全部、或いは一部が温度変化に伴っ
て色あいが変化する液晶や塗料などの感温変化素材で構
成されている。この場合、例えば図9に示すように、感
温変化素材34の表面に透明プラスチックシート35を
重合すると共に、このシート35の一部に集光レンズ3
6を形成してあり、集光によって部分的に高い温度部分
が生じてここでの感温変化素材34の色あいが他の部分
と異なることになり、集光レンズ36を文字やマークの
形に形成して文字やマークを目立たせたり、或いは集光
度の異なるレンズ36を任意のパターンに形成して、温
度変化によって違った文様が現れるような表示も可能で
ある。
の表示構造について説明する。前記刈取前処理部2にお
ける引起し装置30列の上端同士をつなぐ上部カバー3
1の前面、操縦塔9の前面、穀粒回収タンク5の外側面
、穀粒回収タンク5に備えたスクリュー式アンローダ3
2の外周面等に機種名、メーカー名、装置の呼称などを
付した銘板やシール33が備えられてり、これらの下地
及び文字やマークの全部、或いは一部が温度変化に伴っ
て色あいが変化する液晶や塗料などの感温変化素材で構
成されている。この場合、例えば図9に示すように、感
温変化素材34の表面に透明プラスチックシート35を
重合すると共に、このシート35の一部に集光レンズ3
6を形成してあり、集光によって部分的に高い温度部分
が生じてここでの感温変化素材34の色あいが他の部分
と異なることになり、集光レンズ36を文字やマークの
形に形成して文字やマークを目立たせたり、或いは集光
度の異なるレンズ36を任意のパターンに形成して、温
度変化によって違った文様が現れるような表示も可能で
ある。
【0012】尚、このような感温変色素材を次のような
箇所に付設或いは塗布することによって変化に富んだ表
示、外観を演出することができる。 (1)ボンネットや各装置の外面の一部或いは全面。 (2)ハンドル、レバーの握り部やキーのつまみ部。 (3)計器パネルの下地や透視ガラス。 (4)キャビンの内面や外面、或いは窓ガラス。
箇所に付設或いは塗布することによって変化に富んだ表
示、外観を演出することができる。 (1)ボンネットや各装置の外面の一部或いは全面。 (2)ハンドル、レバーの握り部やキーのつまみ部。 (3)計器パネルの下地や透視ガラス。 (4)キャビンの内面や外面、或いは窓ガラス。
【0013】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】コンバインの全体側面図
【図2】コンバインの全体平面図
【図3】エンジン搭載部分の縦断後面図
【図4】操縦塔
の一部切欠き斜視図
の一部切欠き斜視図
【図5】温度表示ユニットの平面図
【図6】温度表示ユニットの縦断面図
【図7】温度表示ユニットの別実施例を示す縦断面図
【
図8】温度表示ユニットの更に別の実施例を示す平面図
図8】温度表示ユニットの更に別の実施例を示す平面図
【図9】銘板類の表示部を示す要部の縦断面図
4 操縦部
9a 操作パネル
15 温度表示ユニット24,27
取付け部 28 拡大透視用のレンズ36
集光用のレンズ
取付け部 28 拡大透視用のレンズ36
集光用のレンズ
Claims (3)
- 【請求項1】 温度変化に伴って変色する素材を用い
た温度表示ユニット(15)を操縦部(4)の操作パネ
ル(9a)に着脱自在に装備すると共に、機体の各種温
度上昇箇所に、前記温度表示ユニット(15)の取付け
部(24),(27)を設けてある作業機の表示構造。 - 【請求項2】 温度変化に伴って変色する素材を用い
た温度表示ユニット(15)を操縦部(4)の操作パネ
ル(9a)に装備すると共に、前記温度表示ユニット(
15)の表示部位に拡大透視用のレンズ(28)を備え
てある作業機の表示構造。 - 【請求項3】 機体に備えられた銘板類に温度変化に
伴って変色する素材を用いた表示を施し、かつ、この銘
板類の表面に集光用のレンズ(36)を配備してある作
業機の表示構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104097A JP2644388B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 作業機の表示構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104097A JP2644388B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 作業機の表示構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332834A true JPH04332834A (ja) | 1992-11-19 |
| JP2644388B2 JP2644388B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=14371617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104097A Expired - Lifetime JP2644388B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 作業機の表示構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644388B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50124345U (ja) * | 1974-03-27 | 1975-10-11 | ||
| JPS62122151U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-08-03 | ||
| JPS63141435U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-19 |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3104097A patent/JP2644388B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50124345U (ja) * | 1974-03-27 | 1975-10-11 | ||
| JPS62122151U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-08-03 | ||
| JPS63141435U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644388B2 (ja) | 1997-08-25 |
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