JPH04332918A - Cd再生装置の文字表示回路およびcdの情報配置方法 - Google Patents
Cd再生装置の文字表示回路およびcdの情報配置方法Info
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- JPH04332918A JPH04332918A JP13048991A JP13048991A JPH04332918A JP H04332918 A JPH04332918 A JP H04332918A JP 13048991 A JP13048991 A JP 13048991A JP 13048991 A JP13048991 A JP 13048991A JP H04332918 A JPH04332918 A JP H04332918A
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- ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N benzpyrimoxan Chemical compound O1C(OCCC1)C=1C(=NC=NC=1)OCC1=CC=C(C=C1)C(F)(F)F ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CD(コンパクト・
ディスク)再生装置において、文字コード情報による表
示をするための文字表示回路およびCDに関し、文字コ
ード情報による表示に修飾を施せるようにしたものであ
る。
ディスク)再生装置において、文字コード情報による表
示をするための文字表示回路およびCDに関し、文字コ
ード情報による表示に修飾を施せるようにしたものであ
る。
【0002】
【産業上の利用分野】CD再生装置においては、使用上
の便宜を図るためディスク再生情報に基づく各種表示が
行なわれる。従来のCD再生装置におけるディスク再生
情報に基づく表示は、Qチャンネルサブコードに記録さ
れているTNO(トラック番号、曲番)、TIME(時
間)等の文字コード情報を再生してそのまま表示するも
のがあった。
の便宜を図るためディスク再生情報に基づく各種表示が
行なわれる。従来のCD再生装置におけるディスク再生
情報に基づく表示は、Qチャンネルサブコードに記録さ
れているTNO(トラック番号、曲番)、TIME(時
間)等の文字コード情報を再生してそのまま表示するも
のがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のQチャンネ
ルサブコードに基づく表示では、表示される文字の形態
等が画一的であり、表現力に乏しく、表示品質が低いも
のであった。
ルサブコードに基づく表示では、表示される文字の形態
等が画一的であり、表現力に乏しく、表示品質が低いも
のであった。
【0004】この発明は、前記従来の技術における欠点
を解決して、文字コード情報による表示に修飾を施せる
ようにして表示品質を向上させたCD再生装置の文字表
示回路およびCDを提供しようとするものである。
を解決して、文字コード情報による表示に修飾を施せる
ようにして表示品質を向上させたCD再生装置の文字表
示回路およびCDを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のCD再生装置
の文字表示回路は、CDに記録されたディジタルオーデ
ィオデータを検出して再生出力する再生出力手段と、こ
の再生出力手段による再生と並行して、前記CDのサブ
コード領域に記録された文字コード情報を検出する文字
コード情報検出手段と、前記再生出力手段による再生と
並行して、前記文字コード情報に対する修飾指令として
前記CDのサブコード領域に記録された修飾情報を検出
する修飾情報検出手段と、前記検出された文字コード情
報をこれに対応する文字パターンの文字データに変換す
るとともに、この文字データに対して前記検出された修
飾情報による修飾を施して表示可能な文字データとして
出力する文字データ出力手段とを具備してなるものであ
る。また、この発明のCDは、サブコード領域に文字コ
ート情報およびこの文字コード情報による表示文字に対
して修飾を施すための修飾情報を記録してなるものであ
る。
の文字表示回路は、CDに記録されたディジタルオーデ
ィオデータを検出して再生出力する再生出力手段と、こ
の再生出力手段による再生と並行して、前記CDのサブ
コード領域に記録された文字コード情報を検出する文字
コード情報検出手段と、前記再生出力手段による再生と
並行して、前記文字コード情報に対する修飾指令として
前記CDのサブコード領域に記録された修飾情報を検出
する修飾情報検出手段と、前記検出された文字コード情
報をこれに対応する文字パターンの文字データに変換す
るとともに、この文字データに対して前記検出された修
飾情報による修飾を施して表示可能な文字データとして
出力する文字データ出力手段とを具備してなるものであ
る。また、この発明のCDは、サブコード領域に文字コ
ート情報およびこの文字コード情報による表示文字に対
して修飾を施すための修飾情報を記録してなるものであ
る。
【0006】
【作用】この発明によれば、CDから読み取られた文字
コード情報に対して、同じくCDから読み取られた修飾
情報を施して表示することができるので、従来の画一的
な表示に比べて表示品質を向上させることができる。
コード情報に対して、同じくCDから読み取られた修飾
情報を施して表示することができるので、従来の画一的
な表示に比べて表示品質を向上させることができる。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を説明する。なお、ここ
では本出願人の出願にかかる特願平2−163635号
明細書に記載のモード5として新たに定義したQサブコ
ードの文字コード情報を用いて曲内容に関する情報(デ
ィスクタイトル、曲タイトル、作曲者名等)を表示する
場合に、この発明を適用して修飾を施すようにした場合
について説明する。ここでは、文字コード列の中にエス
ケープシーケンスとして修飾情報を挿入して、上記文字
コード情報による表示に修飾を施すようにしている。
では本出願人の出願にかかる特願平2−163635号
明細書に記載のモード5として新たに定義したQサブコ
ードの文字コード情報を用いて曲内容に関する情報(デ
ィスクタイトル、曲タイトル、作曲者名等)を表示する
場合に、この発明を適用して修飾を施すようにした場合
について説明する。ここでは、文字コード列の中にエス
ケープシーケンスとして修飾情報を挿入して、上記文字
コード情報による表示に修飾を施すようにしている。
【0008】この発明が適用されたCDのデータフォー
マットの一実施例を説明する。図2は、この発明が適用
されたCのこのデータフォーマットの概要を示すもので
ある。これは、(a)に示すように、1フレームが58
8チャンネルビットで構成され、各フレームごとに1シ
ンボル(8ビット)のサブコードのエリアを有している
。サブコードは98フレームで完結するように構成され
、(b)に示すように、各チャンネル98ビットずつの
8つのチャンネルP,Q,…,…,Wを構成している。
マットの一実施例を説明する。図2は、この発明が適用
されたCのこのデータフォーマットの概要を示すもので
ある。これは、(a)に示すように、1フレームが58
8チャンネルビットで構成され、各フレームごとに1シ
ンボル(8ビット)のサブコードのエリアを有している
。サブコードは98フレームで完結するように構成され
、(b)に示すように、各チャンネル98ビットずつの
8つのチャンネルP,Q,…,…,Wを構成している。
【0009】Qチャンネルは(c)に示すように構成さ
れ、ADR(アドレス)によりモードが指定される。モ
ード1(ADR=0001)〜モード3(0011)は
既に定義されており、ここではモード5(0101)を
曲内容に関する文字表示モードとして新たに定義する。 なお、モード5の出現率は多くても8/100以下にす
れば、既定義モード1〜3の再生は支障なく行なえる。
れ、ADR(アドレス)によりモードが指定される。モ
ード1(ADR=0001)〜モード3(0011)は
既に定義されており、ここではモード5(0101)を
曲内容に関する文字表示モードとして新たに定義する。 なお、モード5の出現率は多くても8/100以下にす
れば、既定義モード1〜3の再生は支障なく行なえる。
【0010】モード5におけるデータブロック(72ビ
ット)の内容を図2(d)〜(f)に示す。モード5の
データ信号(特定情報)はこれら(d)〜(f)に示す
3種類のデータブロックから成り立つ。これは、最初の
2ビット(DC)によって下記のように分類される。 DC:Data Content(記録されているブロ
ックの内容を表示) 00:コントロールブロック(CB:Control
Block,編集情報)該当データブロックが文字表示
をするための制御データから成っていることを示す。 01:基準文字ブロック(BC:Basic Char
acter Block,文字コード情報(ASCII
))該当データブロックの文字コード情報が基準文字と
しての8ビットのASCII英数文字コードで構成され
ていることを示す。 11:オプショナル文字ブロック(OC:Option
al Character Block, 文字コード
情報(JIS漢字他))該当データブロックの文字コー
ド情報がオプショナル文字としての16ビットのJIS
漢字コードで構成されていることを示す。
ット)の内容を図2(d)〜(f)に示す。モード5の
データ信号(特定情報)はこれら(d)〜(f)に示す
3種類のデータブロックから成り立つ。これは、最初の
2ビット(DC)によって下記のように分類される。 DC:Data Content(記録されているブロ
ックの内容を表示) 00:コントロールブロック(CB:Control
Block,編集情報)該当データブロックが文字表示
をするための制御データから成っていることを示す。 01:基準文字ブロック(BC:Basic Char
acter Block,文字コード情報(ASCII
))該当データブロックの文字コード情報が基準文字と
しての8ビットのASCII英数文字コードで構成され
ていることを示す。 11:オプショナル文字ブロック(OC:Option
al Character Block, 文字コード
情報(JIS漢字他))該当データブロックの文字コー
ド情報がオプショナル文字としての16ビットのJIS
漢字コードで構成されていることを示す。
【0011】上記各種データブロックにおける文字コー
ド情報のデータフォーマットについて説明する。 ■ コントロールブロックCBにおけるデータフォー
マット(図2(d)) i) TBN:Total Block Numbe
r(4ビット)1つの文字ラインを構成する文字ブロッ
ク(1ブロックは基準文字の場合8文字、オプショナル
ブロックの場合4文字で構成)のブロック数を表わす(
コントロールブロックは数えない)。 0001:1ブロック 0010:2ブロック : : 1111:15ブロック
ド情報のデータフォーマットについて説明する。 ■ コントロールブロックCBにおけるデータフォー
マット(図2(d)) i) TBN:Total Block Numbe
r(4ビット)1つの文字ラインを構成する文字ブロッ
ク(1ブロックは基準文字の場合8文字、オプショナル
ブロックの場合4文字で構成)のブロック数を表わす(
コントロールブロックは数えない)。 0001:1ブロック 0010:2ブロック : : 1111:15ブロック
【0012】ii) RN:Repeat Num
ber (2ビット)読取りエラー防止のために2度書
きされているデータの最初のデータであるか、二度目の
データであるかを表わす。 01:最初のデータ 10:二度目のデータ
ber (2ビット)読取りエラー防止のために2度書
きされているデータの最初のデータであるか、二度目の
データであるかを表わす。 01:最初のデータ 10:二度目のデータ
【0013】iii) TNO:Track Num
ber(8ビット)表示する曲内容の属する曲番を表わ
し、このデータのみBCDコードで構成される。モード
1のTNOと基本的には一致するが、後述するように前
の曲が終了する前から次の曲の曲番情報を入れておく場
合には、原則としてモード1によるTNOとモード5に
よるTNOが一致した時点から曲番表示を始めるように
する。
ber(8ビット)表示する曲内容の属する曲番を表わ
し、このデータのみBCDコードで構成される。モード
1のTNOと基本的には一致するが、後述するように前
の曲が終了する前から次の曲の曲番情報を入れておく場
合には、原則としてモード1によるTNOとモード5に
よるTNOが一致した時点から曲番表示を始めるように
する。
【0014】0000 0000:このTNOが記録さ
れている文字ラインは、ディスクタイトルや歌手の名前
などディスク全体に対して共通なデータで、何時表示し
てもよいデータであることを表わす。 0000 0001:1曲目 当曲番に対応するデー
タ: :
〃1001 1001:99曲目
〃1111 1111:ソフト側からの要請により
、プレーヤでデータが読み取られると同時に、リアルタ
イムで文字を表示して欲しい場合(例えば、カラオケの
歌詞等)、このようにする。
れている文字ラインは、ディスクタイトルや歌手の名前
などディスク全体に対して共通なデータで、何時表示し
てもよいデータであることを表わす。 0000 0001:1曲目 当曲番に対応するデー
タ: :
〃1001 1001:99曲目
〃1111 1111:ソフト側からの要請により
、プレーヤでデータが読み取られると同時に、リアルタ
イムで文字を表示して欲しい場合(例えば、カラオケの
歌詞等)、このようにする。
【0015】iv) TLNO:Total Li
ne Number(12ビット) 該当曲に記録されている文字ラインの行数を表わす00
00 0000 0000:文字は記録されていない0
000 0000 0001:1行 : : 1111 1111 1111:4027行
ne Number(12ビット) 該当曲に記録されている文字ラインの行数を表わす00
00 0000 0000:文字は記録されていない0
000 0000 0001:1行 : : 1111 1111 1111:4027行
【0016
】 v) CC:Character Code(6ビッ
ト) オプショナル文字(漢字)のデコードコー
ド指定 00 0000:基準文字ブロックのみで
構成され、オプショナル文字は記録されて
いない。 00 0001:オプ
ショナル文字として漢字が記録されている。
00 0010:未定であるが、設定される文字コード
によっては基準文字ブロック : と
同じ8ビット単位の文字も考えられる(例えばひらがな
、カタカ 11 1111 ナ)。 11 11
11まで同じ。
】 v) CC:Character Code(6ビッ
ト) オプショナル文字(漢字)のデコードコー
ド指定 00 0000:基準文字ブロックのみで
構成され、オプショナル文字は記録されて
いない。 00 0001:オプ
ショナル文字として漢字が記録されている。
00 0010:未定であるが、設定される文字コード
によっては基準文字ブロック : と
同じ8ビット単位の文字も考えられる(例えばひらがな
、カタカ 11 1111 ナ)。 11 11
11まで同じ。
【0017】vi) SC:Select cod
e (4ビット)該当文字ラインのデータの内容を表わ
す分類コードである。 0000:ディスクの総タイトル 0001:該当曲のタイトル 0010:作曲家 0011:作詩家 0100:編曲家 0101:指揮者 0110:メインボーカル 0111:演奏楽団名 1000:演奏ホール 1010:ミキサー : 1111:
e (4ビット)該当文字ラインのデータの内容を表わ
す分類コードである。 0000:ディスクの総タイトル 0001:該当曲のタイトル 0010:作曲家 0011:作詩家 0100:編曲家 0101:指揮者 0110:メインボーカル 0111:演奏楽団名 1000:演奏ホール 1010:ミキサー : 1111:
【0018】vii) BTCN:Basic To
tal Character Number(6ビット
) 基準文字の文字ライン(基準文字ライン)に含まれる文
字の数を表わす。これを用いて表示器上にバランスよく
表示するように制御することができる。 00 0000:1文字 : : 11 1111:63文字
tal Character Number(6ビット
) 基準文字の文字ライン(基準文字ライン)に含まれる文
字の数を表わす。これを用いて表示器上にバランスよく
表示するように制御することができる。 00 0000:1文字 : : 11 1111:63文字
【0019】viii) BLCN:Basic
Line Change Number(6ビット) 基準文字ラインにおいて、該当文字行の中で行変えする
場合の適切な文字の位置指定で、先頭文字から数えて行
変えしてよい文字の頭の位置を表わす。これを用いるこ
とにより、再生装置側の表示器の桁数が1行の表示可能
文字数より少なくてもバランスよく表示でき、再生装置
の表示器のグレードの選択に自由度が出る。 00 0000:行代えをどこでやってもよい。 00 0010:2文字目から行代えしてもよい。 00 0011:3文字目から行代えしてもよい。 : : 11 1111:63文字目から行代えしてもよい。
Line Change Number(6ビット) 基準文字ラインにおいて、該当文字行の中で行変えする
場合の適切な文字の位置指定で、先頭文字から数えて行
変えしてよい文字の頭の位置を表わす。これを用いるこ
とにより、再生装置側の表示器の桁数が1行の表示可能
文字数より少なくてもバランスよく表示でき、再生装置
の表示器のグレードの選択に自由度が出る。 00 0000:行代えをどこでやってもよい。 00 0010:2文字目から行代えしてもよい。 00 0011:3文字目から行代えしてもよい。 : : 11 1111:63文字目から行代えしてもよい。
【0020】ix) OTCN:Optional
total CharacterNumber(5ビ
ット) オプショナル文字の文字ライン(オプショナル文字ライ
ン)に含まれる文字の数を表わす。 0 0000:オプショナル文字は無し。 0 0001:1文字 : : 1 1111:31文字
total CharacterNumber(5ビ
ット) オプショナル文字の文字ライン(オプショナル文字ライ
ン)に含まれる文字の数を表わす。 0 0000:オプショナル文字は無し。 0 0001:1文字 : : 1 1111:31文字
【0021】x) OLCN:Optional L
ine Change Number (5ビット) オプショナル文字において該当文字行の中で行変えする
場合の適切な文字の位置指定で、先頭文字から数えて行
変えしてよい文字の頭の位置を表わす。 00 0000:行代えをどこでやってもよい。 00 0010:2文字目から行代えしてもよい。 00 0011:3文字目から行代えしてもよい。 : : 11 1111:31文字目から行代えしてもよい。
ine Change Number (5ビット) オプショナル文字において該当文字行の中で行変えする
場合の適切な文字の位置指定で、先頭文字から数えて行
変えしてよい文字の頭の位置を表わす。 00 0000:行代えをどこでやってもよい。 00 0010:2文字目から行代えしてもよい。 00 0011:3文字目から行代えしてもよい。 : : 11 1111:31文字目から行代えしてもよい。
【0022】■ 基準文字ブロックBCにおけるデー
タフォーマット(図2(e)) i) BN:Block Number(4ビット)
1つの文字ライン中における該当ブロックの順番(位置
)を表わす。この順番にはコントロールブロックは含ま
ない。2度書きされているデータは1つと数える。 0001:最初の文字ブロック 0010:2ブロック目 : : 1111:15ブロック目 ii) RN:Repeat Number (2
ビット)(コントロールブロックと同じ)
タフォーマット(図2(e)) i) BN:Block Number(4ビット)
1つの文字ライン中における該当ブロックの順番(位置
)を表わす。この順番にはコントロールブロックは含ま
ない。2度書きされているデータは1つと数える。 0001:最初の文字ブロック 0010:2ブロック目 : : 1111:15ブロック目 ii) RN:Repeat Number (2
ビット)(コントロールブロックと同じ)
【0023】iii) d1〜d8:8ビットから成
るASCIIコードによる英数文字データ0000 0
000:ASCIIコードによる英数文字 : : 〃11
11 1110 〃1
111 1111:ノンオペレーション。この記号が記
録されている部分は文字表示を行なわず、単に待機状態
となる。スペース表示とは異なり、次のデータが来た場
合は前の文字に詰めて表示する。文字数としては数えな
い。 用途:1ラインの文字数がブロック数で割り切れない場
合の調節データ。文字をリアルタイミングで表示する場
合などの表示タイミングとり。
るASCIIコードによる英数文字データ0000 0
000:ASCIIコードによる英数文字 : : 〃11
11 1110 〃1
111 1111:ノンオペレーション。この記号が記
録されている部分は文字表示を行なわず、単に待機状態
となる。スペース表示とは異なり、次のデータが来た場
合は前の文字に詰めて表示する。文字数としては数えな
い。 用途:1ラインの文字数がブロック数で割り切れない場
合の調節データ。文字をリアルタイミングで表示する場
合などの表示タイミングとり。
【0024】■ オプショナル文字ブロックOCにお
けるデータフォーマット(図2(f)) i) BN:Block Number(4ビット)
(基準文字ブロックと同じ) ii) RN:Repeat Number (2
ビット)(基準文字ブロックと同じ) iii) D1〜D4:16ビットから成るJISコ
ードによる漢字データ 0000 0000 0000 0000:JIS漢字
コード: 〃1111
1111 1111 1110 〃1
111 1111 1111 1111:基準文字ブロ
ックにおけるノンオペレーションと同じ働きをする。
けるデータフォーマット(図2(f)) i) BN:Block Number(4ビット)
(基準文字ブロックと同じ) ii) RN:Repeat Number (2
ビット)(基準文字ブロックと同じ) iii) D1〜D4:16ビットから成るJISコ
ードによる漢字データ 0000 0000 0000 0000:JIS漢字
コード: 〃1111
1111 1111 1110 〃1
111 1111 1111 1111:基準文字ブロ
ックにおけるノンオペレーションと同じ働きをする。
【0025】なお、モード5の文字表示では、ローコス
ト機においても少なくとも英数字による表示ができるよ
うに、基準文字ブロックは必ず記録する。オプショナル
文字の記録は任意である。これにより、再生装置のグレ
ードに応じた表示ができる。
ト機においても少なくとも英数字による表示ができるよ
うに、基準文字ブロックは必ず記録する。オプショナル
文字の記録は任意である。これにより、再生装置のグレ
ードに応じた表示ができる。
【0026】次に、上記3種類のデータブロックの組合
せで構成される文字コード情報による1つの文字ライン
データの実施例を図3および図4に示す。図3は基準文
字のみで構成されている場合、図4はオプショナル文字
が記録されている場合である。図3および図4中各ブロ
ックは72ビットで、前記3種類のデータブロック(図
2(d),(e),(f))のいずれかでそれぞれ構成
されている。一連のラインデータは、8/100以下の
出現率でサブコードQチャンネルに散点的に挿入されて
いるデータブロック(モード5のQサブコードデータ)
を検出してつなぎ合わせて構成される。
せで構成される文字コード情報による1つの文字ライン
データの実施例を図3および図4に示す。図3は基準文
字のみで構成されている場合、図4はオプショナル文字
が記録されている場合である。図3および図4中各ブロ
ックは72ビットで、前記3種類のデータブロック(図
2(d),(e),(f))のいずれかでそれぞれ構成
されている。一連のラインデータは、8/100以下の
出現率でサブコードQチャンネルに散点的に挿入されて
いるデータブロック(モード5のQサブコードデータ)
を検出してつなぎ合わせて構成される。
【0027】1ライン分のデータはその先頭にコントロ
ールブロックが配置され、それに続いて文字ブロックが
配置されている。各々のブロックは読取りエラー防止の
ために同一データを何度か繰返して(ここでは2度繰返
して)記録される。
ールブロックが配置され、それに続いて文字ブロックが
配置されている。各々のブロックは読取りエラー防止の
ために同一データを何度か繰返して(ここでは2度繰返
して)記録される。
【0028】1ライン分のデータが終了すると、コント
ロールブロック中のSCが切り換えられて、別内容のデ
ータが続いて記録される。SCが順次切り換えられてい
って一通り記録が終了すると、SCを最初に戻して同じ
曲が続く限り同じデータが繰り返し記録される。ディス
クタイトル、歌手等のディスク全体に共通する情報も繰
り返し記録される。これにより、曲の途中から再生を開
始しても適切な表示を行なうことができる。また一時的
に読取りエラーを生じてもその後に正しい情報が再生さ
れれば正しい表示を行なうことができる。また、曲演奏
中に常時データを受け取るため、全体データ量は必要十
分となり、しかも編集情報で編集するためデータ効率は
良好となり、瞬時のデータ伝送量は少なくてすむ。
ロールブロック中のSCが切り換えられて、別内容のデ
ータが続いて記録される。SCが順次切り換えられてい
って一通り記録が終了すると、SCを最初に戻して同じ
曲が続く限り同じデータが繰り返し記録される。ディス
クタイトル、歌手等のディスク全体に共通する情報も繰
り返し記録される。これにより、曲の途中から再生を開
始しても適切な表示を行なうことができる。また一時的
に読取りエラーを生じてもその後に正しい情報が再生さ
れれば正しい表示を行なうことができる。また、曲演奏
中に常時データを受け取るため、全体データ量は必要十
分となり、しかも編集情報で編集するためデータ効率は
良好となり、瞬時のデータ伝送量は少なくてすむ。
【0029】図3の基準文字のみで構成されている場合
は、先頭のコントロールブロックに続き、基準文字ブロ
ックが配置されている。図3の場合のコントロールブロ
ックは、 TBN=0100(1ライン4ブロックで構成)CC=
00 0000(基準ブロックのみで構成)BTCN
=10 0000(32文字で基準文字ラインを構成
) OTCN=0 0000(オプション文字はなし)と
なる。なお、1ラインを15ブロック(TBNの最大値
が1111)に設定すると、基準文字のみで構成する場
合、8文字(1ブロック文字数)×15ブロック=12
0文字になる。
は、先頭のコントロールブロックに続き、基準文字ブロ
ックが配置されている。図3の場合のコントロールブロ
ックは、 TBN=0100(1ライン4ブロックで構成)CC=
00 0000(基準ブロックのみで構成)BTCN
=10 0000(32文字で基準文字ラインを構成
) OTCN=0 0000(オプション文字はなし)と
なる。なお、1ラインを15ブロック(TBNの最大値
が1111)に設定すると、基準文字のみで構成する場
合、8文字(1ブロック文字数)×15ブロック=12
0文字になる。
【0030】図4のオプショナル文字が記録されている
場合は、先頭のコントロールブロックに続き、基準文字
ブロックとオプショナル文字ブロックが交互に配置され
ている。図4の場合のコントロールブロックは、TBN
=0110(1ライン6ブロックで構成)CC=00
0001(オプショナル文字が記録)BTCN=01
1000(24文字で基準文字ラインを構成) OTCN=0 1100(12文字でオプショナル文
字ラインを構成) となる(なお、コントロールブロック中のTBNは基準
文字ブロック数とオプショナル文字ブロック数を別々に
カウントする方が好都合の場合もある。)。図4のよう
に、オプショナル文字を記録する場合に、必ず基準文字
も併せて記録しておくことにより、漢字表示を行なえな
い表示器を有するローコスト機においても、少くとも英
数字での表示ができる。また、漢字表示を行なえる場合
も再生装置側でユーザがいずれか一方または両方の表示
に切換えることができるようにしておけば便利である。
場合は、先頭のコントロールブロックに続き、基準文字
ブロックとオプショナル文字ブロックが交互に配置され
ている。図4の場合のコントロールブロックは、TBN
=0110(1ライン6ブロックで構成)CC=00
0001(オプショナル文字が記録)BTCN=01
1000(24文字で基準文字ラインを構成) OTCN=0 1100(12文字でオプショナル文
字ラインを構成) となる(なお、コントロールブロック中のTBNは基準
文字ブロック数とオプショナル文字ブロック数を別々に
カウントする方が好都合の場合もある。)。図4のよう
に、オプショナル文字を記録する場合に、必ず基準文字
も併せて記録しておくことにより、漢字表示を行なえな
い表示器を有するローコスト機においても、少くとも英
数字での表示ができる。また、漢字表示を行なえる場合
も再生装置側でユーザがいずれか一方または両方の表示
に切換えることができるようにしておけば便利である。
【0031】なお、1ラインを15ブロック(TBNの
最大値が1111)に設定すると16ビットで構成され
ている漢字等のオプショナル文字の場合には4文字×1
5ブロック=60まで記録することができる。
最大値が1111)に設定すると16ビットで構成され
ている漢字等のオプショナル文字の場合には4文字×1
5ブロック=60まで記録することができる。
【0032】図3、図4の場合の表示スピードは例えば
次のようになる。 サブコードブロックの再生スピード:75ブロック/秒
モード5のQサブコードの出現率:5/100文字コー
ドの数:(漢字)4文字/ブロック(英文字、カナ)8
文字/ブロック 記録できる文字の数:(漢字)75×5/100×4=
15文字/秒 (英文字、カナ)75×5/100×8=30文字/秒
表示可能な文字量:(漢字)15/2=7.5文字/秒
(2度書きの場合)(英文字、カナ)30/2=15文
字/秒 この程度の表示スピードでは1つのラインデータの再生
が完結されるまで時間がかかるので、曲が始まってから
その内容が表示されるまで時間がかかるおそれがある。 データの伝送レートを高速にすればこの問題を解決でき
るが、そのためには膨大な伝送容量が必要になり、ロス
が出て実用的ではない。そこで、次の曲が始まる前(前
の曲が終る前)から次の曲の文字コード情報および曲番
のデータ(TNO)をモード5のQサブコードに記録し
ておき、次の曲が始まる前までにその曲の文字コード情
報が既に再生されて記憶されている状態にして、モード
1のTNOがモード5のTNOに一致した時点でその記
憶されたデータを表示することにより、低速のデータで
も見かけ上高速に表示できる。
次のようになる。 サブコードブロックの再生スピード:75ブロック/秒
モード5のQサブコードの出現率:5/100文字コー
ドの数:(漢字)4文字/ブロック(英文字、カナ)8
文字/ブロック 記録できる文字の数:(漢字)75×5/100×4=
15文字/秒 (英文字、カナ)75×5/100×8=30文字/秒
表示可能な文字量:(漢字)15/2=7.5文字/秒
(2度書きの場合)(英文字、カナ)30/2=15文
字/秒 この程度の表示スピードでは1つのラインデータの再生
が完結されるまで時間がかかるので、曲が始まってから
その内容が表示されるまで時間がかかるおそれがある。 データの伝送レートを高速にすればこの問題を解決でき
るが、そのためには膨大な伝送容量が必要になり、ロス
が出て実用的ではない。そこで、次の曲が始まる前(前
の曲が終る前)から次の曲の文字コード情報および曲番
のデータ(TNO)をモード5のQサブコードに記録し
ておき、次の曲が始まる前までにその曲の文字コード情
報が既に再生されて記憶されている状態にして、モード
1のTNOがモード5のTNOに一致した時点でその記
憶されたデータを表示することにより、低速のデータで
も見かけ上高速に表示できる。
【0033】なお、再生時のエラーチェックは、CRC
チェックコード(図2(c))を用いて行なうほか、同
一データが2度繰り返し得られるかどうかを検出して、
正しいデータのみを使用して表示することができる。こ
のような2重のチェックにより、異常な表示が発生する
のを防止できる。
チェックコード(図2(c))を用いて行なうほか、同
一データが2度繰り返し得られるかどうかを検出して、
正しいデータのみを使用して表示することができる。こ
のような2重のチェックにより、異常な表示が発生する
のを防止できる。
【0034】なお、モード5のQサブコードデータは曲
中に記録するほかリードイン部にまとめて記録しておく
こともできる。このようにすれば、ディスク装着後にす
ぐに全ての曲内容を表示することができる。リードイン
エリアが狭い場合は各局番の曲タイトル等最少限のデー
タを記録することもできる。
中に記録するほかリードイン部にまとめて記録しておく
こともできる。このようにすれば、ディスク装着後にす
ぐに全ての曲内容を表示することができる。リードイン
エリアが狭い場合は各局番の曲タイトル等最少限のデー
タを記録することもできる。
【0035】次に、上記モード5の文字コード情報によ
る表示に修飾を施す場合について説明する。文字修飾を
行なう場合は、Qチャンネルサブコードの文字コード情
報中にエスケープシーケンスを挿入して、文字修飾を行
なうための修飾情報を記録する。
る表示に修飾を施す場合について説明する。文字修飾を
行なう場合は、Qチャンネルサブコードの文字コード情
報中にエスケープシーケンスを挿入して、文字修飾を行
なうための修飾情報を記録する。
【0036】Qチャンネルサブコードに記録された文字
修飾を行なうためのエスケープシーケンス の一般形
式を図5に示す。なお、このエスケーブシーケンス中の
修飾情報も前記図3や図4のように2度書きすることが
できる。
修飾を行なうためのエスケープシーケンス の一般形
式を図5に示す。なお、このエスケーブシーケンス中の
修飾情報も前記図3や図4のように2度書きすることが
できる。
【0037】Qチャンネルの文字コード情報中には、修
飾の指示をしようとする文字コード情報の手前の位置に
エスケープシーケンスが挿入されている。エスケープシ
ーケンスは、エスケープシーケンスの開始を意味するエ
スケープ(ESC)コードFFh(hは16進数を意味
する)で始まり、タイプコードがこれに続き、アトリビ
ュートパラメータがその具体的内容を示す。タイプコー
ドは、文字修飾の種別を表わすものである。
飾の指示をしようとする文字コード情報の手前の位置に
エスケープシーケンスが挿入されている。エスケープシ
ーケンスは、エスケープシーケンスの開始を意味するエ
スケープ(ESC)コードFFh(hは16進数を意味
する)で始まり、タイプコードがこれに続き、アトリビ
ュートパラメータがその具体的内容を示す。タイプコー
ドは、文字修飾の種別を表わすものである。
【0038】文字修飾のエスケープシーケンスの具体例
を図6を参照して説明する。 (a) 表示位置(タイプコード:10h)表示器
上の表示位置を座標X,Yで示するものである。 これが出された時はこの後に続く文字コードが1文字に
限り表示位置X,Yに表示される。
を図6を参照して説明する。 (a) 表示位置(タイプコード:10h)表示器
上の表示位置を座標X,Yで示するものである。 これが出された時はこの後に続く文字コードが1文字に
限り表示位置X,Yに表示される。
【0039】(b) 表示色(タイプコード:11
h)文字の表示色を指示するものである。これが出され
ると、その後の文字コードは次に別の表示色が指定され
るまで、この指示された色で文字が表示される(以下の
(c) 〜(f) も同様に、次に支持が変更されるま
で同じ修飾を続ける。)。カラーコードCは例えば次の
ように定義される。 C=00h:赤 01h:青 02h:緑
h)文字の表示色を指示するものである。これが出され
ると、その後の文字コードは次に別の表示色が指定され
るまで、この指示された色で文字が表示される(以下の
(c) 〜(f) も同様に、次に支持が変更されるま
で同じ修飾を続ける。)。カラーコードCは例えば次の
ように定義される。 C=00h:赤 01h:青 02h:緑
【0040】(c) 文字サイズ(タイプコード:
12h) 文字の表示サイズを指示するものである。文字サイズコ
ードSは例えば次のように定義される。 S=00h:ノーマル 01h:小 02h:大
12h) 文字の表示サイズを指示するものである。文字サイズコ
ードSは例えば次のように定義される。 S=00h:ノーマル 01h:小 02h:大
【0041】(d) 文字飾り(タイプコード:1
3h)文字の飾りを指示するものである。文字飾りコー
ドCA は例えば次のように定義される。 CA =00h:ノーマル 01h:ボールド 02h:イタリック 04h:下線 08h:白抜き 0Fh:影付き
3h)文字の飾りを指示するものである。文字飾りコー
ドCA は例えば次のように定義される。 CA =00h:ノーマル 01h:ボールド 02h:イタリック 04h:下線 08h:白抜き 0Fh:影付き
【0042】(e) 文字角度(タイプコード:1
4h)文字の表示角度をAng.(±180°)で指示
するものである。この文字角度とは例えば図7(a)の
ように文字自体の角度をいう。 (f) 文字列角度(タイプコード:15h)文字
列の角度をAng.(±180°)で指示するものであ
る。この文字列角度とは、例えば図7(b) のように
文字列の並びの方向をいう。
4h)文字の表示角度をAng.(±180°)で指示
するものである。この文字角度とは例えば図7(a)の
ように文字自体の角度をいう。 (f) 文字列角度(タイプコード:15h)文字
列の角度をAng.(±180°)で指示するものであ
る。この文字列角度とは、例えば図7(b) のように
文字列の並びの方向をいう。
【0043】なお、当然のことながら、1つの文字に対
して複数種類の文字修飾を重複して指示することができ
る。また、1度に複数種類の文字修飾の変更をする時は
、文字コードの前に複数種類のエスケープシーケンスを
羅列する。また、特別のコードとして例えばFEhをす
べての種類の修飾をノーマル(コード:00h)に戻す
指示として定義すれば、修飾無しに戻す時に個々にノー
マルに戻す指示を羅列しなくてすみ、データ量が少なく
てすむ。以上の各種定義に基づく実際の表示例を図8に
示す。また、この表示を実現するためのモード5のQサ
ブコードの一連のデータを図9に示す。
して複数種類の文字修飾を重複して指示することができ
る。また、1度に複数種類の文字修飾の変更をする時は
、文字コードの前に複数種類のエスケープシーケンスを
羅列する。また、特別のコードとして例えばFEhをす
べての種類の修飾をノーマル(コード:00h)に戻す
指示として定義すれば、修飾無しに戻す時に個々にノー
マルに戻す指示を羅列しなくてすみ、データ量が少なく
てすむ。以上の各種定義に基づく実際の表示例を図8に
示す。また、この表示を実現するためのモード5のQサ
ブコードの一連のデータを図9に示す。
【0044】次にこの発明のCD再生装置の一実施例を
説明する。図10は、この発明が適用されたCD再生装
置の全体構成を示したものである。図10において、光
ピックアップ10はレーザビームをコンパクトディスク
12に照射し、その反射光を受光する。受光信号は、プ
リアンプ14を介してフォーカスエラー検出回路16に
入力されて、フォーカスエラーが検出される。フォーカ
スエラー信号は、位相補正回路18およびドライブアン
プ20を介して光ピックアップ10内のフォーカスアク
チュエータに供給され、フォーカスサーボによるフォー
カス合わせ制御が行なわれる。
説明する。図10は、この発明が適用されたCD再生装
置の全体構成を示したものである。図10において、光
ピックアップ10はレーザビームをコンパクトディスク
12に照射し、その反射光を受光する。受光信号は、プ
リアンプ14を介してフォーカスエラー検出回路16に
入力されて、フォーカスエラーが検出される。フォーカ
スエラー信号は、位相補正回路18およびドライブアン
プ20を介して光ピックアップ10内のフォーカスアク
チュエータに供給され、フォーカスサーボによるフォー
カス合わせ制御が行なわれる。
【0045】トラッキングエラー信号は、プリアンプ2
2、位相補正回路24およびドライブアンプ26を介し
て光ピックアップ内10のトラッキングアクチュエータ
に供給され、トラッキングサーボによるトラッキング制
御が行なわれる。また、トラッキングエラー信号は、位
相補正回路28およびドライブアンプ30を介してフィ
ードモータ32に供給され、フィードサーボによるフィ
ード制御が行なわれる。
2、位相補正回路24およびドライブアンプ26を介し
て光ピックアップ内10のトラッキングアクチュエータ
に供給され、トラッキングサーボによるトラッキング制
御が行なわれる。また、トラッキングエラー信号は、位
相補正回路28およびドライブアンプ30を介してフィ
ードモータ32に供給され、フィードサーボによるフィ
ード制御が行なわれる。
【0046】光ピックアップ10で検出されたディスク
12の記録信号(HF信号)は、HFアンプ34を介し
てディジタルIC36に入力される。ディジタルIC3
6は、ディジタル処理を行なうためHF信号をディジタ
ル化回路38で波形整形した後、クロック再生回路40
でVCO42からの基準周波数と比較する。その比較出
力は、CLVサーボ回路44およびドライブアンプ46
を介してディスクモータ48を制御し、ディスク12を
線速度一定で制御する。サーボシーケンスコントローラ
50は、フォーカスサーボ、トラッキングサーボ、フィ
ードサーボ、ディスク回転サーボをシーケンスコントロ
ールする。
12の記録信号(HF信号)は、HFアンプ34を介し
てディジタルIC36に入力される。ディジタルIC3
6は、ディジタル処理を行なうためHF信号をディジタ
ル化回路38で波形整形した後、クロック再生回路40
でVCO42からの基準周波数と比較する。その比較出
力は、CLVサーボ回路44およびドライブアンプ46
を介してディスクモータ48を制御し、ディスク12を
線速度一定で制御する。サーボシーケンスコントローラ
50は、フォーカスサーボ、トラッキングサーボ、フィ
ードサーボ、ディスク回転サーボをシーケンスコントロ
ールする。
【0047】ディスク再生信号は、EFM復調回路52
でEFM復調された後RAM54に一旦記憶されて、誤
り訂正回路56でC1 ,C2 誤り訂正がなされ、R
AMコントロールタイミングコントロール回路58によ
り正確な周期で順次読み出される。読み出されたデータ
は、データ補間およびミューディング回路60で必要に
応じてデータの補間およびデータのミューティングがな
されて出力される。そして、D/A変換器64でアナロ
グ信号に変換された後、サンプル・ホールド回路66,
68で左右各チャンネルの信号に振り分けられて、ロー
パスフィルタ70,72およびアンプ74,76を介し
て、出力端78,80に出力される。
でEFM復調された後RAM54に一旦記憶されて、誤
り訂正回路56でC1 ,C2 誤り訂正がなされ、R
AMコントロールタイミングコントロール回路58によ
り正確な周期で順次読み出される。読み出されたデータ
は、データ補間およびミューディング回路60で必要に
応じてデータの補間およびデータのミューティングがな
されて出力される。そして、D/A変換器64でアナロ
グ信号に変換された後、サンプル・ホールド回路66,
68で左右各チャンネルの信号に振り分けられて、ロー
パスフィルタ70,72およびアンプ74,76を介し
て、出力端78,80に出力される。
【0048】同期分離回路82はディスク再生信号から
同期信号を分離し、サブコード復調回路84は、ディス
ク再生信号からサブコードを復調する。制御回路86は
、ユーザによる操作キー88やリモコン96の操作に基
づき前記各部を制御し、復調されたサブコードに基づく
情報を表示器90に表示する。また、ドライブアンプ9
2を介してローディングモータ94を駆動し、ディスク
トレイのローディングを制御する。
同期信号を分離し、サブコード復調回路84は、ディス
ク再生信号からサブコードを復調する。制御回路86は
、ユーザによる操作キー88やリモコン96の操作に基
づき前記各部を制御し、復調されたサブコードに基づく
情報を表示器90に表示する。また、ドライブアンプ9
2を介してローディングモータ94を駆動し、ディスク
トレイのローディングを制御する。
【0049】リモコン96は再生装置本体と双方向リモ
コンを構成している。リモコン96には操作キー98が
具えられ、その操作に基づく指令信号をリモコン送受信
部100から出力して赤外線投光部102から送信する
。再生装置本体には赤外線受光部104が具えられ、リ
モコン96から発せられた赤外線信号を受光して、その
受光信号をリモコン送受信部106を介して制御回路8
6に供給し、指令された機能を実行する。
コンを構成している。リモコン96には操作キー98が
具えられ、その操作に基づく指令信号をリモコン送受信
部100から出力して赤外線投光部102から送信する
。再生装置本体には赤外線受光部104が具えられ、リ
モコン96から発せられた赤外線信号を受光して、その
受光信号をリモコン送受信部106を介して制御回路8
6に供給し、指令された機能を実行する。
【0050】また、再生装置本体で再生された表示情報
は、リモコン送受信部106から出力されて、赤外線投
光部108から送信される。この赤外線信号は、リモコ
ン96の赤外線受光部110で受光され、リモコン送受
信部100を介して表示器112に表示される。
は、リモコン送受信部106から出力されて、赤外線投
光部108から送信される。この赤外線信号は、リモコ
ン96の赤外線受光部110で受光され、リモコン送受
信部100を介して表示器112に表示される。
【0051】RAM93は、コンパクトディスク12か
ら再生されたモード1およモード5のQチャンネルサブ
コードによる文字コード情報やエスケープシーケンスを
記憶し、再生装置本体の操作キー88またはリモコン9
6の操作キー98による指令操作に基づき読み出されて
、ディスク上の再生位置の検索・表示等に利用される。
ら再生されたモード1およモード5のQチャンネルサブ
コードによる文字コード情報やエスケープシーケンスを
記憶し、再生装置本体の操作キー88またはリモコン9
6の操作キー98による指令操作に基づき読み出されて
、ディスク上の再生位置の検索・表示等に利用される。
【0052】ここで、再生装置本体に具えられたこの発
明による文字表示回路の一実施例を図1に示す。この文
字表示回路の機能は図10においてはディジタルIC3
6や制御回路86等で実現される。文字表示回路118
において、CDから再生されたディジタルオーディオデ
ータは、再生出力手段120(図10のEFM復調回路
52以後の部分に相当)でオーディオ信号が復調される
。また、ディジタルオーディオデータはサブコードチャ
ンネル識別手段122(図10のサブコード復調回路8
4等に相当)でサブコードが検出され、Pチャンネルサ
ブコード、Qチャンネルサブコード等に識別される。
明による文字表示回路の一実施例を図1に示す。この文
字表示回路の機能は図10においてはディジタルIC3
6や制御回路86等で実現される。文字表示回路118
において、CDから再生されたディジタルオーディオデ
ータは、再生出力手段120(図10のEFM復調回路
52以後の部分に相当)でオーディオ信号が復調される
。また、ディジタルオーディオデータはサブコードチャ
ンネル識別手段122(図10のサブコード復調回路8
4等に相当)でサブコードが検出され、Pチャンネルサ
ブコード、Qチャンネルサブコード等に識別される。
【0053】Qチャンネルデータ処理回路124は、モ
ード1〜3のQチャンネルサブコードを復調して曲番情
報TNOおよび時間情報TIMEを得て、これを表示器
(表示器90またはこれとは別個に設けられた表示器)
の所定位置に表示する。
ード1〜3のQチャンネルサブコードを復調して曲番情
報TNOおよび時間情報TIMEを得て、これを表示器
(表示器90またはこれとは別個に設けられた表示器)
の所定位置に表示する。
【0054】特定情報識別手段126は、モード5のQ
チャンネルサブコードを識別情報(ADR=0101、
図2(c)参照)で識別して出力する。情報区分手段1
28は、このモード5のQチャンネルサブコードをDC
コード(図2(d)〜(f)参照)により文字コード情
報(基準文字ブロックデータ、オプショナル文字ブロッ
クデータ)と、編集情報(コントロールブロックデータ
)に区分する。これらの情報はRAM93に記憶される
。また外部機器(TVモニタ等)での表示もできるよう
に出力される。
チャンネルサブコードを識別情報(ADR=0101、
図2(c)参照)で識別して出力する。情報区分手段1
28は、このモード5のQチャンネルサブコードをDC
コード(図2(d)〜(f)参照)により文字コード情
報(基準文字ブロックデータ、オプショナル文字ブロッ
クデータ)と、編集情報(コントロールブロックデータ
)に区分する。これらの情報はRAM93に記憶される
。また外部機器(TVモニタ等)での表示もできるよう
に出力される。
【0055】文字コード情報のうちオプショナル文字情
報はJIS漢字コードで構成され、また基準文字情報は
ASCIIコードで構成され、文字データ出力手段13
5内でそれぞれ文字コードデコーダ130によりそのコ
ードに対応した文字パターンの表示データにデコードさ
れる。
報はJIS漢字コードで構成され、また基準文字情報は
ASCIIコードで構成され、文字データ出力手段13
5内でそれぞれ文字コードデコーダ130によりそのコ
ードに対応した文字パターンの表示データにデコードさ
れる。
【0056】修飾情報検出手段131は文字コード情報
に含まれるエスケープコードFFhから文字修飾情報を
検出する。文字データ修飾手段は、文字コードデコーダ
130から出力される文字パターンの表示データに対し
て修飾情報検出手段131で検出された修飾情報に応じ
た文字修飾を施した表示データに変換する。この文字修
飾は、表示位置に関しては1回きり行なわれ、それ以外
の種類の修飾については、それぞれ同一の種類の修飾に
ついて次に修飾内容が変更されるまで同一修飾が続けて
付与される。
に含まれるエスケープコードFFhから文字修飾情報を
検出する。文字データ修飾手段は、文字コードデコーダ
130から出力される文字パターンの表示データに対し
て修飾情報検出手段131で検出された修飾情報に応じ
た文字修飾を施した表示データに変換する。この文字修
飾は、表示位置に関しては1回きり行なわれ、それ以外
の種類の修飾については、それぞれ同一の種類の修飾に
ついて次に修飾内容が変更されるまで同一修飾が続けて
付与される。
【0057】文字コード列出力手段132は、文字修飾
が施された表示データを編集情報により外部表示可能な
文字コード列として編集して出力する。この文字コード
列データは表示ドライブ手段134を介して表示器90
に供給されて曲内容に関する情報の表示がなされる。表
示器90はLCDやLED等ドット表示によるラインデ
ィスプレイ等で構成され、基本的には1行の表示を行な
う表示器で表示可能である。CD再生装置のグレードに
よっては多行表示をすることも可能である。また、小型
の液晶等によるTV画面を再生装置本体に具えて表示す
ることも可能である。
が施された表示データを編集情報により外部表示可能な
文字コード列として編集して出力する。この文字コード
列データは表示ドライブ手段134を介して表示器90
に供給されて曲内容に関する情報の表示がなされる。表
示器90はLCDやLED等ドット表示によるラインデ
ィスプレイ等で構成され、基本的には1行の表示を行な
う表示器で表示可能である。CD再生装置のグレードに
よっては多行表示をすることも可能である。また、小型
の液晶等によるTV画面を再生装置本体に具えて表示す
ることも可能である。
【0058】図1の文字表示回路118による文字表示
動作の一例について説明する。通常の再生状態では、C
Dから再生されたデータは再生出力手段120でオーデ
ィオ信号が再生される。これと並行して、サブコードチ
ャンネル識別手段122でPチャンネルサブコードとQ
チャンネルサブコードが識別される。モード1のQチャ
ンネルサブコードはQチャンネルデータ処理回路124
で曲番や時間情報が復調されて、表示器90またはこれ
と別個に設けられた表示器にて表示される。
動作の一例について説明する。通常の再生状態では、C
Dから再生されたデータは再生出力手段120でオーデ
ィオ信号が再生される。これと並行して、サブコードチ
ャンネル識別手段122でPチャンネルサブコードとQ
チャンネルサブコードが識別される。モード1のQチャ
ンネルサブコードはQチャンネルデータ処理回路124
で曲番や時間情報が復調されて、表示器90またはこれ
と別個に設けられた表示器にて表示される。
【0059】モード5のQチャンネルサブコードは特定
情報識別手段126で識別されて、情報区分手段128
で文字コード情報と編集情報に区分され、文字コード情
報は文字コードデコーダ130でデコードされる。また
文字コードデータ中の修飾情報が修飾情報検出手段13
1で検出される。そして、文字データ修飾手段133は
デコードされた文字表示データにこの修飾情報で指示さ
れる文字修飾を施して出力する。修飾を施された文字表
示データは、文字コード列出力手段132で編集情報に
応じた文字データ列に配列されて、そのまま表示ドライ
ブ手段134を介して表示器90に表示される。
情報識別手段126で識別されて、情報区分手段128
で文字コード情報と編集情報に区分され、文字コード情
報は文字コードデコーダ130でデコードされる。また
文字コードデータ中の修飾情報が修飾情報検出手段13
1で検出される。そして、文字データ修飾手段133は
デコードされた文字表示データにこの修飾情報で指示さ
れる文字修飾を施して出力する。修飾を施された文字表
示データは、文字コード列出力手段132で編集情報に
応じた文字データ列に配列されて、そのまま表示ドライ
ブ手段134を介して表示器90に表示される。
【0060】前記復調された文字コード情報(修飾情報
を含む)および編集情報はRAM93に記憶される。前
述のようにモード5のQサブコードには、1曲中同じ文
字コードが繰り返し記録されているが、最初に得られた
ものをRAM93に記憶し、以後その曲が続く限りこの
RAM93から必要な文字コードを読み出して表示する
。あるいは、2度目のデータについては、重要なもの、
例えば先頭に得られる曲のタイトル等のみもう一度読ん
で表示したら、以後はそのまま、このタイトルを表示し
続けるようにしてもよい。何度も同じ内容を繰返し変化
させて表示するのはわずらわしいこともあるからである
。そして曲が変わり、文字コードの内容が変わるとこの
新たな文字コードをRAM93に記憶してこれを表示す
る。前の曲の文字コードもそのままRAM93に残され
て、その後の表示や曲の検索等に利用される。
を含む)および編集情報はRAM93に記憶される。前
述のようにモード5のQサブコードには、1曲中同じ文
字コードが繰り返し記録されているが、最初に得られた
ものをRAM93に記憶し、以後その曲が続く限りこの
RAM93から必要な文字コードを読み出して表示する
。あるいは、2度目のデータについては、重要なもの、
例えば先頭に得られる曲のタイトル等のみもう一度読ん
で表示したら、以後はそのまま、このタイトルを表示し
続けるようにしてもよい。何度も同じ内容を繰返し変化
させて表示するのはわずらわしいこともあるからである
。そして曲が変わり、文字コードの内容が変わるとこの
新たな文字コードをRAM93に記憶してこれを表示す
る。前の曲の文字コードもそのままRAM93に残され
て、その後の表示や曲の検索等に利用される。
【0061】なお、文字コード情報による表示内容は前
述のようにSCコードで特定される各種のものがあるが
、再生される順にそのまま表示するほか(表示器90が
小さければ順次切換えて表示する。)操作キー88,9
8によるSCコードまたは表示内容の指定により、表示
内容を指定して表示することができる。また、特に指定
がなければ、ディスクタイトルと曲タイトル(または曲
タイトルのみ)を自動で表示するようにするこもできる
。また、オプショナル文字が記録されている場合にはユ
ーザのキー操作により基準文字、オプショナル文字のい
ずれか一方または両方を表示できるようにすれば便利で
ある。
述のようにSCコードで特定される各種のものがあるが
、再生される順にそのまま表示するほか(表示器90が
小さければ順次切換えて表示する。)操作キー88,9
8によるSCコードまたは表示内容の指定により、表示
内容を指定して表示することができる。また、特に指定
がなければ、ディスクタイトルと曲タイトル(または曲
タイトルのみ)を自動で表示するようにするこもできる
。また、オプショナル文字が記録されている場合にはユ
ーザのキー操作により基準文字、オプショナル文字のい
ずれか一方または両方を表示できるようにすれば便利で
ある。
【0062】1枚のCDの再生を終了すると、そのCD
についての全ての文字コード情報がRAM93に記憶さ
れ、以後CDを再生装置から外してもその記憶は残され
、次回にそのCDを再生する際の曲の検索等に利用され
る。次回の再生ではその文字コード情報はRAM93に
既に記憶されているので、新たな記憶は行なわれない。 RAM93のオーバフロー防止のため、不要となったデ
ィスクのデータはユーザのキー操作により消去できるよ
うにしておくと便利である。
についての全ての文字コード情報がRAM93に記憶さ
れ、以後CDを再生装置から外してもその記憶は残され
、次回にそのCDを再生する際の曲の検索等に利用され
る。次回の再生ではその文字コード情報はRAM93に
既に記憶されているので、新たな記憶は行なわれない。 RAM93のオーバフロー防止のため、不要となったデ
ィスクのデータはユーザのキー操作により消去できるよ
うにしておくと便利である。
【0063】なお、RAM93における文字コード情報
の記憶方法としては、例えば各曲ごとに各種内容の文字
コード情報をまとめてそれぞれ分類コード(SC)を付
与して記憶する(つまり曲ごとにまとめて記憶する)こ
とができる。また、別の方法としては、各曲の各種文字
コード情報を分類コード(SC)ごとに分けて記憶する
(つまり分類コードごとにまとめて記憶する)ことがで
きる。曲番の情報(TNO)や分類コード(SC)は格
納する番地で表現することができる。なお、修飾情報も
そのまま文字コード情報に付けて記憶する。
の記憶方法としては、例えば各曲ごとに各種内容の文字
コード情報をまとめてそれぞれ分類コード(SC)を付
与して記憶する(つまり曲ごとにまとめて記憶する)こ
とができる。また、別の方法としては、各曲の各種文字
コード情報を分類コード(SC)ごとに分けて記憶する
(つまり分類コードごとにまとめて記憶する)ことがで
きる。曲番の情報(TNO)や分類コード(SC)は格
納する番地で表現することができる。なお、修飾情報も
そのまま文字コード情報に付けて記憶する。
【0064】文字コード情報が既にRAM93に記憶さ
れているCDについて再生を行なう場合は、この記憶情
報を有効に利用することができる。その利用方法として
は、例えばディスクを挿入した時にディスクタイトル(
SC=0000)を自動再生して、同一のディスクタイ
トルが既に記憶されているかどうか検出する。既に記憶
されている場合は、その後のキー操作による曲番(TN
O)の指定(つまり曲の頭出し操作)に応じて対応する
曲タイトルをRAM93から読み出して表示する。この
とき、修飾情報も同時に読み出されるので、文字修飾も
行なわれる。キー操作に対応してディスク上の位置を実
際に検索して文字コード情報を再生して表示する場合に
は、伝送レートが遅いので曲タイトルが表示されるまで
に時間がかかるが、このようにRAM93の記憶情報に
基づき表示すれば、キー指定操作後即座に該当曲タイト
ルを表示することができる。このようにして、装着され
たディスクタイトルさえはじめに識別されれば、あとは
キー操作による曲番指定や分類コードの指定(または表
示内容に対応して設けられた特別のキー操作による指定
)により対応する表示を即座にすることができる。
れているCDについて再生を行なう場合は、この記憶情
報を有効に利用することができる。その利用方法として
は、例えばディスクを挿入した時にディスクタイトル(
SC=0000)を自動再生して、同一のディスクタイ
トルが既に記憶されているかどうか検出する。既に記憶
されている場合は、その後のキー操作による曲番(TN
O)の指定(つまり曲の頭出し操作)に応じて対応する
曲タイトルをRAM93から読み出して表示する。この
とき、修飾情報も同時に読み出されるので、文字修飾も
行なわれる。キー操作に対応してディスク上の位置を実
際に検索して文字コード情報を再生して表示する場合に
は、伝送レートが遅いので曲タイトルが表示されるまで
に時間がかかるが、このようにRAM93の記憶情報に
基づき表示すれば、キー指定操作後即座に該当曲タイト
ルを表示することができる。このようにして、装着され
たディスクタイトルさえはじめに識別されれば、あとは
キー操作による曲番指定や分類コードの指定(または表
示内容に対応して設けられた特別のキー操作による指定
)により対応する表示を即座にすることができる。
【0065】なお、RAM93から文字コード情報を読
み出す具体的な処理方法としては、曲ごとに各種情報を
まとめて記憶している場合は、曲番の指定により対応す
る曲番を選び出し、この曲番に含まれている文字コード
情報の中から指定された分類コードが付与されている情
報を読み出す。または分類コードごとにまとめて記憶し
ている場合には指定された分類コードの文字コード情報
を選び出し、その中から指定された曲番TNOに対応し
た情報を読み出す。
み出す具体的な処理方法としては、曲ごとに各種情報を
まとめて記憶している場合は、曲番の指定により対応す
る曲番を選び出し、この曲番に含まれている文字コード
情報の中から指定された分類コードが付与されている情
報を読み出す。または分類コードごとにまとめて記憶し
ている場合には指定された分類コードの文字コード情報
を選び出し、その中から指定された曲番TNOに対応し
た情報を読み出す。
【0066】
【変更例】前記実施例では、前記図6に示す6種類の文
字修飾を施す場合について説明したが、これ以外にも各
種の文字修飾が可能である。また、前記実施例では、モ
ード5のQサブコードの文字コード情報に文字修飾を施
す場合について説明したが、モード1のQサブコード文
字コード情報やその他各種のサブコード(R〜Wチャン
ネルも含む)の文字コード情報に文字修飾を施すことも
できる。また、前記実施例では、修飾情報をモード5の
Qサブコード中の文字コード列中に挿入したが、他の各
種サブコード(R〜Wチャンネルも含む)に記録するこ
ともできる。また、この発明は、CDI、CDVその他
各種CD規格のディスクおよび再生装置にも適用するこ
とができる。
字修飾を施す場合について説明したが、これ以外にも各
種の文字修飾が可能である。また、前記実施例では、モ
ード5のQサブコードの文字コード情報に文字修飾を施
す場合について説明したが、モード1のQサブコード文
字コード情報やその他各種のサブコード(R〜Wチャン
ネルも含む)の文字コード情報に文字修飾を施すことも
できる。また、前記実施例では、修飾情報をモード5の
Qサブコード中の文字コード列中に挿入したが、他の各
種サブコード(R〜Wチャンネルも含む)に記録するこ
ともできる。また、この発明は、CDI、CDVその他
各種CD規格のディスクおよび再生装置にも適用するこ
とができる。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、CDから読み取られた文字コード情報に対して、同じ
くCDから読み取られた修飾情報を施して表示すること
ができるので、従来の画一的な表示に比べて表示品質を
向上させることができる。
、CDから読み取られた文字コード情報に対して、同じ
くCDから読み取られた修飾情報を施して表示すること
ができるので、従来の画一的な表示に比べて表示品質を
向上させることができる。
【図1】 この発明の文字表示回路の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】 この発明が適用されたCDデータフォーマ
ットの一実施例を示す図である。
ットの一実施例を示す図である。
【図3】 図2のフォーマットによる1ライン分のデ
ータの一実施例(基準文字のみの場合)を示す図である
。
ータの一実施例(基準文字のみの場合)を示す図である
。
【図4】 図2のフォーマットによる1ライン分のデ
ータの一実施例(オプショナル文字のみの場合)を示す
図である。
ータの一実施例(オプショナル文字のみの場合)を示す
図である。
【図5】 文字修飾のエスケープシーケンスの一般形
式を示す図である。
式を示す図である。
【図6】 文字修飾のエスケープシーケンスの具体例
を示す図である。
を示す図である。
【図7】 図6(e),(f)の文字角度および文字
列角度の意味を説明する図である。
列角度の意味を説明する図である。
【図8】 図6の定義に基づく表示器における表示例
を示す図である。
を示す図である。
【図9】 図8の表示を実現するためのモード5のQ
サブコードの一連のデータを示す図である。
サブコードの一連のデータを示す図である。
【図10】 この発明が適用されたCD再生装置の全
体構成例を示すブロック図である。
体構成例を示すブロック図である。
12 CD
118 文字表示回路
120 再生出力手段
128 情報区分手段(文字コード情報検出手段)1
31 修飾情報検出手段 135 文字データ出力手段
31 修飾情報検出手段 135 文字データ出力手段
Claims (2)
- 【請求項1】CDに記録されたディジタルオーディオデ
ータを検出して再生出力する再生出力手段と、この再生
出力手段による再生と並行して、前記CDのサブコード
領域に記録された文字コード情報を検出する文字コード
情報検出手段と、前記再生出力手段による再生と並行し
て、前記文字コード情報に対する修飾指令として前記C
Dのサブコード領域に記録された修飾情報を検出する修
飾情報検出手段と、前記検出された文字コード情報をこ
れに対応する文字パターンの文字データに変換するとと
もに、この文字データに対して前記検出された修飾情報
による修飾を施して表示可能な文字データとして出力す
る文字データ出力手段とを具備してなるCD再生装置の
文字表示回路。 - 【請求項2】サブコード領域に文字コード情報およびこ
の文字コード情報による表示文字に対して修飾を施すた
めの修飾情報を記録してなるCD。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13048991A JPH04332918A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | Cd再生装置の文字表示回路およびcdの情報配置方法 |
| US09/362,339 US6088318A (en) | 1991-04-26 | 1994-08-26 | Compact Disc player and a compact disc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13048991A JPH04332918A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | Cd再生装置の文字表示回路およびcdの情報配置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332918A true JPH04332918A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15035485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13048991A Pending JPH04332918A (ja) | 1991-04-26 | 1991-05-02 | Cd再生装置の文字表示回路およびcdの情報配置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0863509A4 (en) * | 1995-11-24 | 2002-08-14 | Toshiba Kk | MULTI-LANGUAGE RECORDING MEDIUM AND RELATED REPRODUCING DEVICE |
| JP2005269595A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-09-29 | Sony Corp | 再生装置および再生方法、プログラム格納媒体、並びにプログラム |
| JP2011239447A (ja) * | 2004-02-16 | 2011-11-24 | Sony Corp | 再生装置および再生方法、プログラム記録媒体、並びにプログラム |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP13048991A patent/JPH04332918A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0863509A4 (en) * | 1995-11-24 | 2002-08-14 | Toshiba Kk | MULTI-LANGUAGE RECORDING MEDIUM AND RELATED REPRODUCING DEVICE |
| JP2005269595A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-09-29 | Sony Corp | 再生装置および再生方法、プログラム格納媒体、並びにプログラム |
| JP2011239447A (ja) * | 2004-02-16 | 2011-11-24 | Sony Corp | 再生装置および再生方法、プログラム記録媒体、並びにプログラム |
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