JPH0433291A - 電子レンジ - Google Patents

電子レンジ

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Publication number
JPH0433291A
JPH0433291A JP13922090A JP13922090A JPH0433291A JP H0433291 A JPH0433291 A JP H0433291A JP 13922090 A JP13922090 A JP 13922090A JP 13922090 A JP13922090 A JP 13922090A JP H0433291 A JPH0433291 A JP H0433291A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetron
fuse
heater
power
cooking
Prior art date
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Pending
Application number
JP13922090A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadaaki Mabuchi
馬渕 定明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP13922090A priority Critical patent/JPH0433291A/ja
Publication of JPH0433291A publication Critical patent/JPH0433291A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、高周波加熱調理を行うためのマグネトロンと
オーブン調理やグリル調理を行うためのヒータとを備え
た電子レンジに関する。
(従来の技術) この種の電子レンジでは、マグネトロンとヒータとのい
ずれにも商用電源から電力を供給できるように給電路が
構成されている。従来、その給電路は、コンセントプラ
グを介して商用電源に接続される電源母線から、1個の
ヒユーズを介してマグネトロンとヒータとに並列に給電
する構成とされていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、この構成では、マグネトロンとヒータと
の双方を使用する調理を行う場合には、ヒユーズに流れ
る電流は2つの負荷に流れる電流の合計となるため、双
方を使用する調理を行う場合でもヒユーズが溶断しない
ようにするには、比較的大きな遮断容量のヒユーズを使
用しな(ではならない。このため、マグネトロンまたは
ヒータのいずれかのみを使用する調理を行う場合には、
過剰な遮断容量のヒユーズを使用していることになるた
め、ヒユーズが十分な保護機能を発揮しない虞があった
また、特に、電子レンジを英国仕様に構成する場合には
、ヒユーズ内蔵形のコンセントプラグを使用することに
なる。この場合、電子レンジ内に設けられる機器内蔵ヒ
ユーズはコンセントプラグ内のヒユーズよりも先に溶断
するように、プラグ内蔵ヒユーズよりも小さな遮断容量
としておかねばならない。しかるに、マグネトロンとヒ
ータとの双方を使用する調理の実行時の電流は、プラグ
内蔵ヒユーズの遮断容量を越えてしまう可能性がある。
従って、実際には、英国使用に構成する場合には、マグ
ネトロンとヒータとの双方を使用する調理は実行できな
いように設計せざるを得ないという制約があった。
そこで、本発明の目的は、電子レンジ内に内蔵するヒユ
ーズが十分な保護機能を発揮でき、また、英国仕様とし
た場合でも、マグネトロンとヒータとの双方を使用する
調理の実行を可能にする等、自由度が高い設計を可能に
できる電子レンジを提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の電子レンジは、調理室内の食品にマイクロ波を
照射するためのマグネトロンと、調理室内の食品を加熱
するためのヒータと、マグネトロン及びヒータの通断電
を制御するためのタイマスイッチ等のコントロールスイ
ッチとを備えたものにおいて、コンセントプラグを介し
て商用電源に接続される電源母線の一方から第1のヒユ
ーズを介してマグネトロンに電力を供給するマグネトロ
ン用給電路及び第2のヒユーズを介してヒータに電力を
供給するヒータ用給電路を設け、電源母線の他方に前記
コントロールスイッチを設けたところに特徴を有する。
(作用) 上記手段によれば、マグネトロン及びヒータは夫々ヒユ
ーズを備えた専用の給電路から電力の供給を受けること
になる。従って、各ヒユーズは、マグネトロンやヒータ
の各容量に応じた遮断容量に設定でき、異常時には回路
の迅速な遮断が可能になる。また、コントロールスイッ
チは電源母線の他方に集中して設ける構成であるから、
それらの必要個数は増えることはない。
(実施例) 以下、本発明を英国仕様の電子レンジに適用した一実施
例について図面を参照して説明する。
マグネトロン1は、図示しない調理室内に収納された食
品にマイクロ波を照射すべく設けられ、これには高圧ト
ランス2の出力電圧を整流する高圧整流回路3が接続さ
れている。一方、調理室内に収納された食品のオーブン
調理やグリル調理のために食品を加熱するためには、調
理室内にニクロム線形のヒータ4が設けられている。
さて、図示しない商用電源のコンセントに差し込まれる
コンセントプラグ5内にはプラグヒユーズ6が内蔵され
、一対の電源母線7a、7bのうちの一方の母線7aに
そのプラグヒユーズ6が挿入された状態になっている。
この母線7aは、第1のヒユーズ8及び第1のドアスイ
ッチ9を順に介して第2のドアスイッチ10の共通接点
10aに接続され、その第2のドアスイッチ10の常開
接点10bがマグネトロン選択スイッチ11を介して前
記高圧トランス2の一次巻線2aの一方の口出し線に接
続されている。また、高圧トランス2の一次巻線2aの
他方の口出し線はコントロールスイッチに相当するタイ
マスイッチ12及び第3のドアスイッチ13を順に介し
て他方の母線7bに接続されている。従って、第1のヒ
ユーズ8、第1のドアスイッチ9、第2のドアスイッチ
10及びマグネトロン選択スイッチ11を順に介したラ
インが前記マグネトロン1に電力を供給するマグネトロ
ン用給電路14を構成する。なお、第2のドアスイッチ
10の常閉接点10cは、保護抵抗15を介して母線7
bに接続されている。また、第1及び第3の各ドアスイ
ッチ9,13は、調理室を開閉するドア(図示せず)が
開放されたときに接点を開き、ドアが閉鎖されたときに
接点を閉じるように設けられ、第2のドアスイッチ10
はドアが閉鎖されたときに共通接点10aが常開接点1
0bに接触し、ドアが開放されたときに共通接点10a
が常閉接点10cに接触する構成である。従って、マグ
ネトロン1はドアが閉鎖されている場合にのみ発振可能
になり、また、万−第1のドアスイッチ9が接点溶着等
によって接点が開放しなくなったとしても、ドアの開放
により第2のドアスイッチ10が常閉接点10c側に切
り替わることから、第1のヒユーズ8が直ちに溶断して
ドア開放状態でのマグネトロンの発振を確実に阻止する
一方、前記母線7aは、第2のヒユーズ16及びヒータ
選択スイッチ17を順に介して前記ヒータ4にも接続さ
れ、これにてヒータ4に電力を供給するヒータ用給電路
18が構成されている。なお、前記タイマスイッチ12
を動作させるタイマモータ19、調理室内を照明するラ
ンプ20、ターンテーブルを回転させるモータ21及び
調理室内の空気を排気するためのファンモータ22はマ
グネトロン用給電路14と母線7bとの間に接続されて
いる。
次に、上記構成の作用について説明する。マグネトロン
1を利用した高周波加熱調理を行うには、マグネトロン
選択スイッチ11をオン操作し、ドアを閉じてタイマを
必要時間にセットする。これにより、タイマスイッチ1
2がオンしてマグネトロン用給電路14を介して高圧ト
ランス2ひいてはマグネトロン1に電力が供給され、マ
グネトロン1が発振して高周波加熱調理が行われる。こ
の高周波加熱状態で、例えば高圧整流回路3で異常が生
じて高圧トランス2の一次巻線2aに大電流が流れるよ
うな事態になったとすると、マグネトロン用給電路14
の第1のヒユーズ8が直ちに溶断して同給電路14が保
護される。この場合、プラグヒユーズ6は第1及び第2
の両ヒユーズ8゜16の各遮断容量の合計よりも大に設
定されているから、プラグヒユーズ6が先に溶断するこ
とはない。
また、ヒータ4を利用したグリル調理やオーブン調理を
行うには、マグネトロン選択スイッチ11をオフしてヒ
ータ選択スイッチ17をオン操作し、ドアを閉じてタイ
マを必要時間にセットする。
これにより、ヒータ用給電路18を介してヒータ4に電
力が供給されて調理が行われる。この場合において、万
一、例えばヒータ4に異常が生じる等してヒータ用給電
路18に大電流が流れるようになったとすると、やはり
コンセントプラグ5のプラグヒユーズ6に先立ち大2の
ヒユーズ16が溶断してヒータ用給電路18が保護され
る。
なお、マグネトロン1とヒータ4とを併用した調理を行
う場合には、マグネトロン選択スイッチ11及びヒータ
選択スイッチ17の双方をオンさせてタイマをセットす
れば良い。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、マグネトロン及び
ヒータは夫々ヒユーズを備えた専用の給電路から電力の
供給を受けることになるから、各ヒユーズをマグネトロ
ンやヒータの各容量に応じた遮断容量に設定できて異常
時には回路の迅速な遮断が可能になる。また、コントロ
ールスイッチは電源母線の他方に集中して設ける構成で
あるから、それらの必要個数は増えることはなく、コス
ト上の問題を招くことがないという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。 図面中、1はマグネトロン、2は高圧トランス、4はヒ
ータ、5はコンセントプラグ、6はプラグヒユーズ、7
a、7bは電源母線、8は第1のヒユーズ、9は第1の
ドアスイッチ、10は第2のドアスイッチ、12はタイ
マスイッチ(コントロールスイッチ)、13は第3のド
アスイッチ、14はマグネトロン用給電路、16は第2
のヒユーズ、18はヒータ用給電路である。 出願人  株式会社  東  芝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、調理室内の食品にマイクロ波を照射するためのマグ
    ネトロンと、前記調理室内の食品を加熱するためのヒー
    タと、前記マグネトロン及び前記ヒータの通断電を制御
    するためのタイマスイッチ等のコントロールスイッチと
    を備えたものにおいて、コンセントプラグを介して商用
    電源に接続される電源母線の一方から第1のヒューズを
    介して前記マグネトロンに電力を供給するマグネトロン
    用給電路及び第2のヒューズを介して前記ヒータに電力
    を供給するヒータ用給電路を設け、前記電源母線の他方
    に前記コントロールスイッチを設けたことを特徴とする
    電子レンジ。
JP13922090A 1990-05-29 1990-05-29 電子レンジ Pending JPH0433291A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13922090A JPH0433291A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 電子レンジ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13922090A JPH0433291A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 電子レンジ

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Publication Number Publication Date
JPH0433291A true JPH0433291A (ja) 1992-02-04

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ID=15240307

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JP13922090A Pending JPH0433291A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 電子レンジ

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