JPH03283384A - 電子レンジの電源回路 - Google Patents

電子レンジの電源回路

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JPH03283384A
JPH03283384A JP2085728A JP8572890A JPH03283384A JP H03283384 A JPH03283384 A JP H03283384A JP 2085728 A JP2085728 A JP 2085728A JP 8572890 A JP8572890 A JP 8572890A JP H03283384 A JPH03283384 A JP H03283384A
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JP
Japan
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door
opened
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door switch
switch
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Application number
JP2085728A
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English (en)
Inventor
Hideo Tanaka
英夫 田中
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64—Heating using microwaves
    • H05B6/66—Circuits
    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64—Heating using microwaves
    • H05B6/6414—Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus
    • H05B6/6417—Door interlocks of the microwave heating apparatus and related circuits

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は高圧トランスの一次側に構成される電子レンジ
の電源回路に関する。
(従来の技術) 電子レンジにおけるマグネトロンのための電源回路は、
高圧トランスの一次側を商用電源に接続し、二次側に高
圧整流回路を設け、この高圧整流回路の直流出力をマグ
ネトロンに印加する構成である。この場合、加熱室の扉
が開放している時にマグネトロンが発振状態にならない
ように、高圧トランスの一次側に第5図に示すような回
路が構成されているのが一般的である。即ち、同図にお
いて、1及び2は図示しない加熱室の扉を開放すること
により開放される第1及びjf12の扉スイッチ、3は
前記扉の開放時に閉成される第3の扉スイッチ、4はヒ
ユーズ、5は高圧トランス、6は高圧整流回路、7はマ
グネトロン、8は商用電源、9は使用者により操作され
るタイマスイッチ、10はそのタイマモータである。こ
の構成とすると、常には、加熱室の扉が開放されると第
1及び第2の扉スイッチ1,2が開放して高圧トランス
5の一次巻線が商用電源8から切り離される。また、扉
の開放時には第3の扉スイッチ3が閉成するから、万一
、扉スイッチ1が接点溶着等の事故により扉の開放時に
接点が開かなくなったときでも、第6図に破線で示すよ
うに商用電源8の短絡回路が形成されてヒユーズ4が直
ちに溶断することになり、安全を確保することができる
筈である。
(発明が解決しようとする課wB) ところが上記構成としても、万一、高圧トランス5に絶
縁不良が発生したときには、扉開放時の安全を保証でき
ないことがあるという問題がある。即ち、仮に、商用電
源8の一対の母線のうち第2の扉スイツチ2側の母線が
ライブ(送電系統における非接地側)である場合に、高
圧トランス5の一次巻線が絶縁不良等によって第7図に
破線で示すように接地される事態が発生すると、タイマ
スイッチ9が閉成しているときに扉が開放されて第3の
扉スイッチ3が閉じたときには同図に破線にて示す経路
が形成されてしまう。このため、この経路を通って電流
が流れ、扉の開放後もマグネトロン8が発振状態を維持
する可能性があるのである。なお、この場合には、家屋
内に漏電ブレーカ−が設置されておれば、その漏電ブレ
ーカ−が作動して電源が遮断されるが、このようにマグ
ネトロン8の発振の可能性が存在すること自体が安全確
保の上で全く好ましいものではない。
かかる危険に対処すべく、扉の開放に伴い開放する2つ
の扉スイッチ1.2を商用電源8の両母線に第8図に示
すように設けることも考えられている。しかしながら、
この構成では、この両スイッチ1.2が共に溶着して初
めてヒユーズ4が溶断可能になるから、安全性が今一つ
劣ることになる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものである。
従って、その目的は、万一、高圧トランスにて絶縁不良
が発生したとしても、扉の開放時にマグネトロンが発振
状態になってしまうことを確実に防止できて安全性を一
層高めることができる電子レンジの電源回路を提供する
にある。
[発明の構成] (all!iを解決するための手段) 本発明の電子レンジの電源回路は、加熱室の扉の開放に
伴い開放する単投形の第1及び第2の扉スイ・ツチと、
その扉の開放に伴い可動接点が第1の固定接点との接触
状態から第2の固定接点との接触状態に切換わる双投形
の第3の扉スイッチとを設け、商用電源の一方の母線と
高圧トランスの一次巻線の一方の口出し線との間に、ヒ
ユーズ、前記jB1の扉スイッチ並びに前記第3の扉ス
イッチの可動接点及び前記扉の閉鎖時にその可動接点が
接触する前記第1の固定接点を直列に介するように設け
ると共に、商用電源の他方の母線と前記−次巻線の他方
の口出し線との間に前記第2の扉スイッチを設け、前記
第3の扉スイッチのうち扉の開放時に前記可動接点が接
触する前記第2の固定接点を商用電源の他方の母線に接
続した構成に特徴を有するものである。
(作用) 第1または第2の扉スイッチが正常に機能している場合
は、加熱室の扉を開放することによりその扉スイッチが
開放するから、高圧トランスの一次巻線が商用電源から
切り離される。
万一、第1の扉スイッチが正常に機能せず、Vを開けて
もその接点が開放しな(なった場合には、第3の扉スイ
ッチは常に扉の開放に伴いその可動接点と第2の固定接
点との接触状態になるから、ヒユーズ、第1の扉スイッ
チ及び第3の扉スイッチを介する電源短絡回路が形成さ
れてヒユーズが溶断することになり、やはり高圧トラン
スの一次巻線が商用電源から切り離される。
また、仮に、商用電源の一対の母線のうち第2の扉スイ
ツチ側の母線がライブとなっている場合において、万一
、高圧トランスに絶縁不良等が発生したとしても、扉の
開放に伴い第3の扉スイッチの可動接点が第1の固定接
点との接触状態から第2の固定接点との接触状態に切換
わるから、高圧トランスの一次巻線はやはり商用電源か
ら確実に切り離される。
(実施例) 以下、本発明を家庭用の電子レンジに適用した一実施例
につき第1図ないし第4図を参照して説明する。
全体的な外観は第4図に示す通りで、外箱11内に前面
開放形の内箱12を収納してその内部を加熱室13とし
て利用できるようにしている。加熱室13の底部には加
熱しようとする食品を載せるためのターンテーブル14
が設けられており、内部に後述するマグネトロン15か
ら発射されたマイクロ波が案内されるようになっている
。また、加熱室13の前面は外箱11に枢設した扉16
により開閉されるようになっており、その扉16の反枢
支側の側縁部には扉16を閉鎖状態にロックするための
2本の係合爪17が突設されている。
さて、電気的な構成を述べるに、外箱11内には扉16
の開閉に連動して作動する計3個の扉スイッチ18,1
9.20が設けられている。このうち第1及び第2の扉
スイッチ18.19は1対の可動接点18a、19aと
固定接点18b、19bを有する単投形である。これは
、前記加熱室13の扉16が閉鎖されていると、その扉
16の2本の係合爪17がアクチュエータ(図示せず)
を押圧して各接点対18a、18b間及び19a。
19b間が閉成し、扉16が開放されると、係合爪17
がアクチュエータから離れることによりそれらの接点対
が開放する構成である。一方、第3の扉スイッチ20は
可動接点20aと第1及び第2の固定接点20b、20
cを有する双投形であって、図示しないアクチュエータ
が扉16自体により押圧されて各接点の接触状態が切換
わる。即ち、加熱室13の扉16が閉鎖されていると、
その扉16がアクチュエータを押圧して可動接点20a
を第1の固定接点20bに接触させ、扉16が開放され
ると、可動接点20aが第2の固定接点20cへの接触
状態に切換わるのである。
次に、商用電源21からマグネトロン15に電力を供給
するための高圧トランス22には、−次巻線23、高圧
用の二次巻線24及びマグネトロン15のヒータ用の三
次巻線25が巻装されている。また、この高圧トランス
22の一次巻線23にはタイマモータ27が並列接続さ
れ、このタイマモータ27によって開閉作動されるタイ
マスイッチ28が高圧トランス22の一次巻線23の一
方の口出し線23aに接続されている。そして、商用電
源21の一方の母線21aと前記タイマスイッチ28と
の間には、ヒユーズ26、第1の扉スイッチ18並びに
第3の扉スイッチ2oの可動接点20a及び第1の固定
接点20bが直列に介するように設けられている。また
、商用電源21の他方の母線21bと高圧トランス22
め一次巻線23の他方の口出し線23bとの間には、前
記第2の扉スイッチ19が直列に介するように接続され
ていると共に、第3の扉スイッチ2oの第2の固定接点
20cが商用電源21の他方の母線21bに接続されて
いる。
なお、高圧トランス22の二次巻線24は高圧整流回路
29を介してマグネトロン15のプレート・カソード間
に接続され、三次巻線25はマグネトロン15のヒータ
に接続されている。
次に、上記構成の作用を説明する。
加熱室13内に加熱しようとする食品を収納して扉16
を閉じると、第2図に示すように第1及び第2の各扉ス
イッチ18.19が閉成し、第3の扉スイッチ20の可
動接点20aが第1の固定接点20bとの接触状態にな
る。そこで、タイマスイッチ28をオン操作して所望の
時間を設定すると、タイマモータ27及び高圧トランス
22の一次巻線23に通電され、もってマグネトロン1
5が発振して加熱室13内の食品にマイクロ波が照射さ
れる。そして、設定された時間が経過するとタイマモー
タ27の口軽に基づきタイマスイッチ28が開放するか
ら、マグネトロン15の発振が止まって調理が終了する
。
ここで、設定された時間が未だ経過しておらず、タイマ
スイッチ28が閉成しているときに、扉16が開放され
たとする。しかし、第1の扉スイッチ18または第2の
扉スイッチ19が正常に機能している通常時には、加熱
室13の扉16を開放することにより両スイッチ18.
19が開放するため、高圧トランス22の一次巻線23
が商用電源21から切り離され、マグネトロン15への
電力の供給が断たれる。これにて、扉16が開放された
加熱室13からマイクロ波が外に放出されるような事態
は確実に防止できる。
また、万一、第1の扉スイッチ18の接点18B、18
b間に例えば接点溶着が発生してこれが正常に機能せず
、扉16を開けてもその接点18B、18b間が開放し
ない場合を考える。しかし、本実施例では扉16の開放
に伴い常に第3の扉スイッチ20は可動接点20aと第
2の固定接点20cとの接触状態に切換わるから、この
場合には、第3図に示すように、高圧トランス22の一
次巻線23が商用電源21から切り離されると共に、ヒ
ユーズ4、第1の扉スイッチ18及び第3の扉スイッチ
20を介する商用電源21の短絡回路が形成される。こ
れにて、やはリマグネトロン15の発振は停止されて加
熱室13からマイクロ波が外に放出されるような事態が
確実に防止されると共に、ヒユーズ26が溶断して異状
が明らかにされる。
更に、仮に、商用電源21の一対の母線21a。
21bのうち第2の扉スイツチ19側の母線21bがラ
イブとなっている場合であって、万一、高圧トランス2
2に絶縁不良等が発生して一次巻線23の他方の口出し
線23bが接地されてしまった場合を考える。従来、こ
のような場合には、マグネトロン15に電力が供給され
得る状態となったものである(第7図参照)。しかし本
実施例では、この場合、扉16の開放により第3の扉ス
イッチ20の可動接点20aがmlの固定接点20bと
の接触状態から第2の固定接点20cとの接触状態に切
換わるため、高圧トランス22の一次巻線23が商用電
源21から切り離される(第3図参照)。従って、やは
りマグネトロン15は発振せず、加熱室13からマイク
ロ波が外に放出されるような事態を確実に防止できる。
このように本実施例によれば、扉スイッチが故障して扉
16の開放に連動して接点を開放しなくなったような場
合でも、ヒユーズ26の溶断等によって高圧トランス2
2の一次巻線23を商用電源21から切り離してマグネ
トロン15の発振を停止させることができる。また、万
一、高圧トランス22の絶縁破壊が生じたとしても、商
用電源の極性によってはマグネトロン15が発振してし
まうという事態を確実に防止することができる。
従って、かかる場合にも、家庭内の漏電ブレーカ−の作
動をまたずとも、十分に使用者の安全を確保できるもの
である。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明の電子レンジの電源回路によ
れば、万一、高圧トランスにて絶縁不良が発生したとし
ても、マグネトロンかうR射されたマイクロ波が扉を開
放したときに外に放出されるという危険性を全くなくす
ことができて安全性を著しく高めることができるという
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1図
は扉を開放させた状態を示す回路図、第2図は扉を閉じ
た状態で示す回路図、第3図は高圧トランスに絶縁不良
が発生した状態を示す部分回路図、第4図は全体の斜視
図である。また、第5図ないし第7図は従来の構成を示
す回路図、第8図は従来の対策例を示す部分回路図であ
る。 図面中、13は加熱室、15はマグネトロン、16は胛
、18は第1の扉スイッチ、19は第2の扉スイッチ、
20は第3の扉スイッチ、20aは可動接点、20bは
第1の固定接点、20cは第2の固定接点、21は商用
電源、22は高圧トランス、23は一次巻線、26はヒ
ユーズである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、商用電源から電子レンジのマグネトロンに電力を供
    給するための高圧トランスの一次側に構成され、前記マ
    グネトロンからのマイクロ波が案内される加熱室の扉が
    開放されたときに前記マグネトロンへの電力供給を遮断
    するためのものにおいて、前記扉の開放に伴い開放する
    単投形の第1及び第2の扉スイッチと、前記扉の開放に
    伴い可動接点が第1の固定接点との接触状態から第2の
    固定接点との接触状態に切換わる双投形の第3の扉スイ
    ッチとを設け、前記商用電源の一方の母線と前記高圧ト
    ランスの一次巻線の一方の口出し線との間に、ヒューズ
    、前記第1の扉スイッチ並びに前記第3の扉スイッチの
    可動接点及び前記扉の閉鎖時にその可動接点が接触する
    前記第1の固定接点を直列に介するように設けると共に
    、前記商用電源の他方の母線と前記高圧トランスの一次
    巻線の他方の口出し線との間に前記第2の扉スイッチを
    設け、前記第3の扉スイッチのうち前記扉の開放時に前
    記可動接点が接触する前記第2の固定接点を商用電源の
    他方の母線に接続したことを特徴とする電子レンジの電
    源回路。
JP2085728A 1990-03-30 1990-03-30 電子レンジの電源回路 Pending JPH03283384A (ja)

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