JPH04333078A - 現像材料供給装置 - Google Patents
現像材料供給装置Info
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- JPH04333078A JPH04333078A JP3104159A JP10415991A JPH04333078A JP H04333078 A JPH04333078 A JP H04333078A JP 3104159 A JP3104159 A JP 3104159A JP 10415991 A JP10415991 A JP 10415991A JP H04333078 A JPH04333078 A JP H04333078A
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る画像形成装置において、トナー、またはトナーとキャ
リアを所定の割合で混合したスタータを現像装置に供給
するための現像材料供給装置に関するものである。
は、空状態の現像装置に投入された現像剤は帯電量が高
くなりがちであることから、現像装置を立ち上げるとき
にはトナー濃度が若干高めのスタータと呼ばれる現像剤
が用いられる。
画像形成装置では、スタータ投入部とトナー投入部を設
け、それぞれの場所からトナーとスタータを別々に投入
するようにしており、スタータが未投入状態でもトナー
を投入することは可能であったため、空の現像装置にい
きなりトナーを投入してしまうというトラブルが度々発
生していた。特に、近年はパーソナルタイプの画像形成
装置が普及し、これらの画像形成装置ではスタータ投入
をユーザが行なうようにしているので、前記トラブルの
防止策の開発が急務とされていた。
基づいてなされたもので、スタータ収容ボトルまたはト
ナー収容ボトルのいずれか一方をボトル装着部に装着し
、現像材料供給部からスタータまたはトナーを供給する
ようにした現像材料供給装置であって、前記ボトル装着
部にトナー収容ボトルの装着を禁止する装着禁止部材を
着脱自在に設け、前記スタータ収容ボトルに該スタータ
収容ボトルを前記ボトル装着部に着脱することによって
前記装着禁止部材を除去する禁止部材除去部を設けたも
のである。
がボトル装着部に装着されている状態ではトナー収容ボ
トルの装着が禁止される。前記装着禁止部材は、ボトル
装着部にスタータ収容ボトルを着脱することで除去され
る。つまり、スタータ未投入状態でトナー収容ボトルを
ボトル装着部に装着してトナーを現像装置に供給するこ
とはできない。
ついて説明する。 (1)第1実施例(図1〜4参照) 本実施例において、イメージングユニットIUは、現像
装置1、クリーニング装置2、現像材料供給装置3、お
よび図示しない感光体などを組み合わせて一体的に構成
されており、複写機、プリンタなどの画像形成装置に着
脱自在に装着されるものである。
の供給部4の一端側上部に設けた駆動部5とで構成され
ている。前記供給部4の上部はボトル装着部6としてあ
り、その一端側に現像材料供給口7が形成され、この供
給口7の下に搬送装置8が配置されている。前記駆動部
5では、側壁9に軸受孔10と外側に開口部を有する軸
受凹部11が形成されており、前記軸受孔10に回転可
能に挿通した駆動軸12の突出部に駆動ギヤ13が固定
され、前記軸受凹部11に軸14が着脱自在に挿入して
ある。また、前記軸14の突出側端部には円錐状の膨出
部15が形成され、その先端部から十字状のスリット1
6が形成されている。さらに、軸受凹部11の延長線上
には軸17が軸受凹部11に向かって進退自在に支持さ
れている。
略円筒状のボトル本体21と駆動伝達ギヤ22とからな
る。前記ボトル本体21は、外周部に内側に突出するガ
イド部23がスパイラル状に形成され、ガイド部23の
一端側に開口部24が形成されており、スタータ収容ボ
トル20の一端側(図2において左側)の側壁の中央に
は端部に凹部26を有するボス部25が形成され、他端
側(図2において右側)の側壁中央には内方に突出する
軸受凹部27が形成されている。駆動伝達ギヤ22の中
央部には、前記ボス部25と同一形状の大径部28と、
凹部26よりも小径の小径部29とからなる貫通孔30
が形成され、前記大径部28にボス部25を嵌合してボ
トル本体21に固定されている。
うに、駆動伝達ギヤ22aの貫通孔30aに軸14aが
すでに嵌合している点でのみスタータ収容ボトル20と
相違し、その他の構成は全く同一である。つまり、両ボ
トル20と20aは、軸14を備えているか否かという
点で異なる。
体21にトナーとキャリアを所定の割合で混合したスタ
ータSが収容され、開口部24を適宜手段でシールされ
る。スタータSを収容したボトル20はシールを剥がし
、開口部24を上に向けた状態でボトル装着部6に配置
し、駆動伝達ギヤ22の貫通孔30に軸14を差し込み
、ギヤ22とギヤ13を噛み合わせ、ボトル後部の軸受
凹部27に軸17を挿入して回転可能に支持される。 このとき、貫通孔30に差し込まれた軸14は、その先
端の膨出部15がボス部25の凹部26に位置し、大径
部28と小径部29の段差に係合して抜け止めが図られ
る。
ボトル20は、駆動部5のモータ(図示せず)によって
駆動ギヤ13を回転すると、その回転が駆動伝達ギヤ2
2に伝達されて回転する。スタータSはボトル20の回
転に基づいてガイド部23に案内されながら前部に移動
し、開口部24および供給口7を通じて搬送装置8に周
期的に落下供給される。また、搬送装置8に供給された
スタータSは現像装置1に搬送される。
から取り出す場合、ボトル20の後部を支持している軸
17を後方に退け、ボトル20を後方に移動する。これ
により、軸14がスタータ収容ボトル20と一体的に除
去される。
aにトナーTを装填し、開口部24aがシールされる。 このトナー収容ボトル20aをボトル装着部6に装着す
る場合、スタータ収容ボトル20と同様に、開口部24
aのシールを取り、開口部24aを上に向けた状態で駆
動伝達ギヤ22aに取り付けた軸14aを軸受凹部11
に差し込み、後部の凹部17に軸を差し込んで回転可能
に支持する。また、トナーTの供給は前記スタータSと
同様に行われる。
タ収容ボトル20と違って最初から軸14aを備えてい
るので、スタータSが未投入の状態では駆動部5に軸1
4が存在しており、この駆動部5の軸14が邪魔になっ
てトナー収容ボトル20aの装着は禁止される。
例では、スタータ収容ボトル20bには、ボトル本体2
1bの外周部に、スタータ供給用開口部24bと同一円
周上の対向位置に凹部32bが形成されている。 供給部4bの供給口7bは、図6に示す閉蓋部材33b
によってシールされている。この閉蓋部材33bは、平
板の本体34bと、この本体34bの略中央部から立ち
上がった突部35bとからなり、突部35bの上端側に
は略円錐状の膨出部36bが形成され、さらにこの膨出
部36bには上端部より十字状の切り込み37bが形成
されている。そして、この閉蓋部材33bは、膨出部3
6bを上に向け、供給口7bを覆うように接着剤等によ
って軽く固定されている。一方、トナー収容ボトルは、
図示しないが、前記スタータ収容ボトル20bと違って
凹部32bが無い。
bに装着する場合、前部の軸38bを駆動部5bの軸受
凹部39bで支持し、駆動伝達ギヤ22bを駆動ギヤ1
3bに噛み合わせ、凹部32bに閉蓋部材33bの膨出
部36bを嵌合し、後部の軸受凹部27bに軸17bを
差し込んで固定する。そして、スタータ収容ボトル20
bを強制的に回転すると、閉蓋部材33bが供給部4b
から分離し、ボトル20bと共に回転する。
場合、すでに供給部4bから閉蓋部材33bは除去され
ているので、トナー収容ボトルは難無く装着できる。た
だし、スタータ収容ボトル20bの装着前は供給部4b
に閉蓋部材33bが存在するので、この閉蓋部材33b
が邪魔になってトナー収容ボトルを供給部4bに装着す
ることはできない。
施例において、現像装置50の現像材料供給部51には
、側方からボトルを挿入するボトル挿入部52と、この
挿入部52に挿入されたボトルから落下供給された現像
材料を一旦収容し、必要に応じて現像部に供給する収容
部53とで構成されている。そして、前記ボトル挿入部
52の挿入口54には、この挿入口54よりも小径の円
筒状部56と、該円筒状部56の外周に係合部57を有
する判別部材55が着脱自在に設けてある。
部62をシール63で封をし、内部にスタータを収容し
た円筒状のボトル本体61と、ボトル本体61の一端部
に設けたキャップ64とからなり、前記ボトル本体61
の外径D1は判別部材55の内径D1’と略同一として
あり、キャップ64の周囲には係合部65が形成されて
いる。
72をシールで封をし、内部にトナーを収容した円筒状
のボトル本体71と、ボトル本体71の一端部に設けた
キャップ74とからなり、前記ボトル本体71の外径D
2は前記挿入口54の内径D2’と略同一としてある。 また、キャップ74には、前記スタータ収容ボトル60
のキャップ64と違って係合部は無く、キャップ64の
外径D3は挿入口54の内径D2’よりも大きくしてあ
る。
0は、判別部材55を通りボトル挿入部52に挿入され
る。このとき、キャップ64の係合部65が判別部材5
5の係合部57に係合し、両係合部65と57が分離不
可能に一体化される。したがって、スタータ収容ボトル
60を挿入部52から引き出すと、これと一緒に判別部
材55が供給部51から除去される。したがって、その
後、挿入部52へトナー収容ボトル70が挿入可能とな
る。しかし、スタータが未投入の状態では供給部51に
判別部材55が存在するので、スタータ収容ボトル60
よりも大径のトナー収容ボトル70は挿入できず、スタ
ータ未投入の状態でトナーだけが現像装置50に投入さ
れることはない。
実施例は、瓶状ボトルの供給口を斜め下方に向け、前記
ボトルを回転させながら現像材料を落下供給する形態の
現像材料供給装置に関するもので、現像材料供給装置8
0は、斜めに配置された取付板81の上に円筒容器状の
ギヤ保持部材82を備え、この保持部材82の底板83
の略中央に撹拌棒84が設けてある。また、取付板81
と保持部材82の底板83との接触部には両者を貫通す
る落下供給口85が形成され、その下方に搬送装置86
が配置されている。
ヤ部88、内周面にねじ部89を有し、下端部に内方に
突出する複数のすりきり板90を有するギヤ87が、保
持部材82の内周面に沿って回転可能に配置され、前記
外周のギヤ部88がモータ91の駆動軸92に固定され
ている駆動ギヤ93と噛合させてある。また、ギヤ87
の内側には内周面にねじ部95を有するリング状の判別
部材94が取り付けてある。
判別部材94のねじ部95に対応した大きさのねじ部9
8を有し、トナー収容ボトル(図示せず)はギヤ87の
ねじ部89に対応した大きさのねじ部(図示せず)を備
えている。
96はねじ部98を判別部材94のねじ部95に噛み合
わせて取り付けられる。そして、モータ91の駆動によ
ってギヤ93、88および判別部材94が回転すると、
スタータ収容ボトル96のトナーが落下供給口85を介
して搬送装置86に供給される。
上げて供給装置80から取り外される。このとき、ボト
ル96のねじ部98には判別部材94が噛み合っている
ので、この判別部材94もボトル96と一緒に供給装置
80から除去される。
材87のねじ部89に噛み合わせて取り付けられる。た
だし、スタータが未投入の状態では判別部材94が供給
装置80に存在しており、トナー収容ボトルの装着は不
可能である。
かかる現像材料供給装置は、ボトル装着部にトナー収容
ボトルの装着を禁止する装着禁止部材を着脱自在に設け
、スタータ収容ボトルに該スタータ収容ボトルをボトル
装着部に着脱することによって装着禁止部材を除去する
禁止部材除去部を設けている。
収容ボトルを着脱することによってトナー収容ボトルの
装着禁止部材が除去される。つまり、スタータ未投入の
状態でトナー収容ボトルをボトル装着部に装着すること
はできず、必ず現像装置にスタータが投入された状態で
のみトナーが投入可能となる。そのため、空状態の現像
装置に誤ってトナーを投入するということがなくなる。
イメージングユニットの斜視図である。
切欠側面図である。
切欠斜視図である。
斜視図である。
切欠側面図である。
。
。
図である。
面図である。
面図である。
面図である。
分拡大断面図である。
…駆動部、6…ボトル装着部、7…供給口、14…軸、
20…スタータ収容ボトル、30…トナー収容ボトル。
Claims (1)
- 【請求項1】 スタータ収容ボトルまたはトナー収容
ボトルのいずれか一方をボトル装着部に装着し、現像材
料供給部からスタータまたはトナーを供給するようにし
た現像材料供給装置であって、前記ボトル装着部にトナ
ー収容ボトルの装着を禁止する装着禁止部材を着脱自在
に設け、前記スタータ収容ボトルに該スタータ収容ボト
ルを前記ボトル装着部に着脱することによって前記装着
禁止部材を除去する禁止部材除去部を設けたことを特徴
とする現像材料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104159A JP2959173B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 現像材料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104159A JP2959173B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 現像材料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333078A true JPH04333078A (ja) | 1992-11-20 |
| JP2959173B2 JP2959173B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=14373285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104159A Expired - Lifetime JP2959173B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 現像材料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959173B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502553A (en) * | 1994-02-24 | 1996-03-26 | Minolta Co., Ltd. | Developing device |
| JP2014063080A (ja) * | 2012-09-21 | 2014-04-10 | Brother Ind Ltd | 画像形成システム |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3104159A patent/JP2959173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502553A (en) * | 1994-02-24 | 1996-03-26 | Minolta Co., Ltd. | Developing device |
| JP2014063080A (ja) * | 2012-09-21 | 2014-04-10 | Brother Ind Ltd | 画像形成システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959173B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
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