JPH04333101A - 通行量制御装置 - Google Patents
通行量制御装置Info
- Publication number
- JPH04333101A JPH04333101A JP3102570A JP10257091A JPH04333101A JP H04333101 A JPH04333101 A JP H04333101A JP 3102570 A JP3102570 A JP 3102570A JP 10257091 A JP10257091 A JP 10257091A JP H04333101 A JPH04333101 A JP H04333101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- traffic
- information
- fuzzy
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動改札口等のゲー
トにおける通行量の制御を行う通行量制御装置に関する
。
トにおける通行量の制御を行う通行量制御装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】駅の改札口のように時間帯や列車の到着
状況に応じて通行量が異なるゲートでは、通行量に応じ
てゲートの開閉および通行方向が設定される。たとえば
、複数の改札通路が構成される駅の改札口では、外部か
ら駅内に進入する入札用ゲート、駅から外部に退出する
出札用ゲート及び両方向の通行を可能にした両方向ゲー
トを任意に設定できるようにされており、駅員の手動操
作により各ゲートの通行方向を指定するようにしている
。
状況に応じて通行量が異なるゲートでは、通行量に応じ
てゲートの開閉および通行方向が設定される。たとえば
、複数の改札通路が構成される駅の改札口では、外部か
ら駅内に進入する入札用ゲート、駅から外部に退出する
出札用ゲート及び両方向の通行を可能にした両方向ゲー
トを任意に設定できるようにされており、駅員の手動操
作により各ゲートの通行方向を指定するようにしている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ゲートでは人間の判断によってゲート方向の設定を行っ
ていたため、列車の到着等の通行量情報に応じたきめ細
かな通行方向の設定ができない場合があり、ゲートにお
いて混雑を生じる問題があった。また、ゲート方向の切
り換えに駅員等の労力が必要となり、ゲートの無人化に
対象できない問題があった。
ゲートでは人間の判断によってゲート方向の設定を行っ
ていたため、列車の到着等の通行量情報に応じたきめ細
かな通行方向の設定ができない場合があり、ゲートにお
いて混雑を生じる問題があった。また、ゲート方向の切
り換えに駅員等の労力が必要となり、ゲートの無人化に
対象できない問題があった。
【0004】この発明の目的は、列車の到着時間や時間
帯などの交通量情報に基づいてゲートにおける通行可能
量を自動的に設定できるようにし、ゲートにおける混雑
を解消することができるとともに、ゲートの無人化を実
現できる通行量制御装置を提供することにある。
帯などの交通量情報に基づいてゲートにおける通行可能
量を自動的に設定できるようにし、ゲートにおける混雑
を解消することができるとともに、ゲートの無人化を実
現できる通行量制御装置を提供することにある。
【0005】また、通行可能量の設定をファジィ推論を
用いて実行することにより、通行量情報に応じたきめ細
かな通行可能量の設定を行うことができる通行量制御装
置を提供することにある。
用いて実行することにより、通行量情報に応じたきめ細
かな通行可能量の設定を行うことができる通行量制御装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の通行量制御装
置は、通行量情報を検出する手段と、通行量情報の検出
結果に基づいてゲートの通行可能量を設定する通行量設
定手段と、通行量設定手段において設定された通行可能
量に応じてゲートの通行方向および開閉状態を制御する
ゲート制御手段と、から構成したことを特徴とする。
置は、通行量情報を検出する手段と、通行量情報の検出
結果に基づいてゲートの通行可能量を設定する通行量設
定手段と、通行量設定手段において設定された通行可能
量に応じてゲートの通行方向および開閉状態を制御する
ゲート制御手段と、から構成したことを特徴とする。
【0007】また、上記通行量設定手段をファジィ推論
手段により構成したものである。
手段により構成したものである。
【0008】
【作用】この発明においては、検出された通行量情報に
基づいて通行量設定手段によりゲートの通行可能量が設
定され、ゲート制御手段はこの通行可能量に応じてゲー
トを制御する。したがって、通行状態に合わせてゲート
の通行方向および開閉状態が設定される。
基づいて通行量設定手段によりゲートの通行可能量が設
定され、ゲート制御手段はこの通行可能量に応じてゲー
トを制御する。したがって、通行状態に合わせてゲート
の通行方向および開閉状態が設定される。
【0009】また、通行可能量の設定がファジィ推論に
より行われ、通行量情報に基づいてきめ細かな設定がな
され、通行状況に応じた最適のゲートの状態が実現でき
る。
より行われ、通行量情報に基づいてきめ細かな設定がな
され、通行状況に応じた最適のゲートの状態が実現でき
る。
【0010】
【実施例】図1は、この発明の実施例である通行量制御
装置の構成を示すブロック図である。通行量制御装置1
は、ファジィ演算回路2、ゲート制御回路3、天気情報
入力部4、履歴メモリ5、列車情報メモリ6、環境メモ
リ7、券売機情報入力部8、タイマ9、メンバシップ関
数設定部11およびバッファ12により構成されている
。天気情報入力部4からは現在の天気情報がメンバシッ
プ関数設定部11に入力される。メンバシップ関数設定
部11には、雨天時のファジィルールおよびメンバシッ
プ関数と、晴天時のファジィルールおよびメンバシップ
関数とが予め格納されており、天気情報入力部4から入
力された天気情報に応じていずれかのファジィルールお
よびメンバシップ関数がファジィ演算回路2に対して出
力される。
装置の構成を示すブロック図である。通行量制御装置1
は、ファジィ演算回路2、ゲート制御回路3、天気情報
入力部4、履歴メモリ5、列車情報メモリ6、環境メモ
リ7、券売機情報入力部8、タイマ9、メンバシップ関
数設定部11およびバッファ12により構成されている
。天気情報入力部4からは現在の天気情報がメンバシッ
プ関数設定部11に入力される。メンバシップ関数設定
部11には、雨天時のファジィルールおよびメンバシッ
プ関数と、晴天時のファジィルールおよびメンバシップ
関数とが予め格納されており、天気情報入力部4から入
力された天気情報に応じていずれかのファジィルールお
よびメンバシップ関数がファジィ演算回路2に対して出
力される。
【0011】履歴メモリ5にはゲートにおける過去の通
行量等の情報が記憶されており、ゲートに取り付けたタ
イマ9およびカウンタ10の出力データに基づいて過去
の通行状態が履歴メモリ5に格納されている。すなわち
、履歴メモリ5には時間帯ごとの過去のゲートの通行量
が通行方向別に記憶されている。列車情報メモリ6には
列車の発着時刻および列車の種類とが記憶されている。 環境メモリ7にはゲートの設置場所に特有の外部環境の
情報、たとえば住宅街または商店街の別などの情報が記
憶されている。券売機情報入力部8は券売機における発
券のデータが収集され、券売機情報としてファジィ演算
回路2に入力される。
行量等の情報が記憶されており、ゲートに取り付けたタ
イマ9およびカウンタ10の出力データに基づいて過去
の通行状態が履歴メモリ5に格納されている。すなわち
、履歴メモリ5には時間帯ごとの過去のゲートの通行量
が通行方向別に記憶されている。列車情報メモリ6には
列車の発着時刻および列車の種類とが記憶されている。 環境メモリ7にはゲートの設置場所に特有の外部環境の
情報、たとえば住宅街または商店街の別などの情報が記
憶されている。券売機情報入力部8は券売機における発
券のデータが収集され、券売機情報としてファジィ演算
回路2に入力される。
【0012】ファジィ演算回路2はこれら履歴メモリ5
、列車情報メモリ6、環境メモリ7および券売器情報入
力部8から入力される情報交通項のゲートの通過方向お
よび通過量、片側通行のゲートの通過方向および通過量
、ゲートにおける券の投入時間間隔、列車の発着時刻お
よび種類、過去の通行量、券売機情報、天候および外部
環境などの通行量情報を入力変数として、メンバシップ
関数設定部11から出力されたファジィルールおよびメ
ンバシップ関数に従ってファジィ推論を実行する。
、列車情報メモリ6、環境メモリ7および券売器情報入
力部8から入力される情報交通項のゲートの通過方向お
よび通過量、片側通行のゲートの通過方向および通過量
、ゲートにおける券の投入時間間隔、列車の発着時刻お
よび種類、過去の通行量、券売機情報、天候および外部
環境などの通行量情報を入力変数として、メンバシップ
関数設定部11から出力されたファジィルールおよびメ
ンバシップ関数に従ってファジィ推論を実行する。
【0013】メンバシップ関数設定部11からファジィ
演算回路2に設定されるファジィルールとしてはたとえ
ば、出札ゲートを通過する人が多い場合には駅から外へ
の片側通行(図2のゲートA)を多くし、入札ゲートを
通過する人が多い場合には外部から駅内への片側通行利
用ゲート(図2のゲートB)を多くする等がある。また
、列車が到着する時間が近い場合には上記図2のゲート
Bを多くし、券売機における発券量が多くなれば同様に
ゲートBを多くする。また、ファジィ演算回路2に設定
されるメンバシップ関数の一例を図3に示す。このよう
なファジィルールおよびメンバシップ関数に従って公知
のファジィ推論が実行される。
演算回路2に設定されるファジィルールとしてはたとえ
ば、出札ゲートを通過する人が多い場合には駅から外へ
の片側通行(図2のゲートA)を多くし、入札ゲートを
通過する人が多い場合には外部から駅内への片側通行利
用ゲート(図2のゲートB)を多くする等がある。また
、列車が到着する時間が近い場合には上記図2のゲート
Bを多くし、券売機における発券量が多くなれば同様に
ゲートBを多くする。また、ファジィ演算回路2に設定
されるメンバシップ関数の一例を図3に示す。このよう
なファジィルールおよびメンバシップ関数に従って公知
のファジィ推論が実行される。
【0014】図4は上記通行量制御装置における処理手
順を示すフローチャートである。通行量制御装置1は所
定の時間間隔で環境メモリ7から環境データをファジィ
制御回路2に転送し(n1)、外部の通信ネットワーク
等から伝送された天気情報に基づいて、メンバシップ関
数設定部11においていずれのファジィルールおよびメ
ンバシップ関数を設定するかを決定し、これをファジィ
演算回路2に設定する(n2)。次いで、列車情報メモ
リ6から列車の発着時間および列車種類情報をたとえば
5列車分についてバッフア12に転送し(n3)、現在
時刻が列車の発着時間の一分前になった時に履歴メモリ
からその時間帯の人の通行量および通行方向のデータを
ファジィ演算回路2に転送する(n4,n5)。この後
、券売機情報入力部8から発券状況をファジィ演算回路
2に出力し(n6)、タイマ9およびカウンタ10から
得た現在の自動改札機における通行情報をファジィ制御
回路2に出力する(n7)。このようにして得られた各
種の入力データに基づいてファジィ演算回路2において
ファジィ推論を実行し、自動改札口におけるゲートの通
行情報を決定する(n8)。
順を示すフローチャートである。通行量制御装置1は所
定の時間間隔で環境メモリ7から環境データをファジィ
制御回路2に転送し(n1)、外部の通信ネットワーク
等から伝送された天気情報に基づいて、メンバシップ関
数設定部11においていずれのファジィルールおよびメ
ンバシップ関数を設定するかを決定し、これをファジィ
演算回路2に設定する(n2)。次いで、列車情報メモ
リ6から列車の発着時間および列車種類情報をたとえば
5列車分についてバッフア12に転送し(n3)、現在
時刻が列車の発着時間の一分前になった時に履歴メモリ
からその時間帯の人の通行量および通行方向のデータを
ファジィ演算回路2に転送する(n4,n5)。この後
、券売機情報入力部8から発券状況をファジィ演算回路
2に出力し(n6)、タイマ9およびカウンタ10から
得た現在の自動改札機における通行情報をファジィ制御
回路2に出力する(n7)。このようにして得られた各
種の入力データに基づいてファジィ演算回路2において
ファジィ推論を実行し、自動改札口におけるゲートの通
行情報を決定する(n8)。
【0015】なお、券売機情報入力部8は、図外の通信
ネットワークを介して他の駅の券売機の発券状況が伝送
されるものであってもよい。また、ファジィ演算回路2
はゲートの通行方向とともにその稼働数を推論するもの
であってもよい。
ネットワークを介して他の駅の券売機の発券状況が伝送
されるものであってもよい。また、ファジィ演算回路2
はゲートの通行方向とともにその稼働数を推論するもの
であってもよい。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、ゲートにおける通行
量情報に基づいてゲートの通行可能量を自動的に設定す
ることができ、ゲートにおける混雑を解消するとともに
、通行状態の切り換えのための労力を不要にしてゲート
の無人化を実現できる利点がある。また、通行可能量の
設定にファジィ推論手段を用いることにより、通行量情
報に基づいてゲートの状態をきめ細かく制御できる。
量情報に基づいてゲートの通行可能量を自動的に設定す
ることができ、ゲートにおける混雑を解消するとともに
、通行状態の切り換えのための労力を不要にしてゲート
の無人化を実現できる利点がある。また、通行可能量の
設定にファジィ推論手段を用いることにより、通行量情
報に基づいてゲートの状態をきめ細かく制御できる。
【図1】この発明の実施例である通行量制御装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】同通行量制御装置が適用される自動改札口のゲ
ートの状態を示す図である。
ートの状態を示す図である。
【図3】同通行量制御装置が有するファジィ演算回路に
設定されるメンバシップ関数の一例を示す図である。
設定されるメンバシップ関数の一例を示す図である。
【図4】同通行量制御装置における処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1−通行量制御装置
2−ファジィ演算回路(通行量設定手段)5−履歴メモ
リ 6−列車情報メモリ 7−環境メモリ 8−券売機情報入力部 9−タイマ 10−カウンタ
リ 6−列車情報メモリ 7−環境メモリ 8−券売機情報入力部 9−タイマ 10−カウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】通行量情報を検出する手段と、通行量情報
の検出結果に基づいてゲートの通行可能量を設定する通
行量設定手段と、通行量設定手段において設定された通
行可能量に応じてゲートの通行方向および開閉状態を制
御するゲート制御手段と、から構成したことを特徴とす
る通行量制御装置。 - 【請求項2】前記通行量設定手段が、通行量情報に基づ
いて予め定められたファジィルールおよびメンバシップ
関数に従って通行可能量を推論するファジィ推論手段で
ある請求項1記載の通行量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102570A JPH04333101A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 通行量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102570A JPH04333101A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 通行量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333101A true JPH04333101A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14330888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102570A Pending JPH04333101A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 通行量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333101A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0972962A (ja) * | 1995-09-06 | 1997-03-18 | Fuji Electric Co Ltd | 入退域管理装置 |
| JP2006072862A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Sukurudo Enterprise Kk | 双方向型自動改札・集札システム |
| JP2016035665A (ja) * | 2014-08-04 | 2016-03-17 | 株式会社日立製作所 | 入出場ゲート制御システム及び入出場制御方法 |
| JP2020191001A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 東芝エレベータ株式会社 | 入退場管理装置、入退場管理方法、及び入退場管理システム |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3102570A patent/JPH04333101A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0972962A (ja) * | 1995-09-06 | 1997-03-18 | Fuji Electric Co Ltd | 入退域管理装置 |
| JP2006072862A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Sukurudo Enterprise Kk | 双方向型自動改札・集札システム |
| JP2016035665A (ja) * | 2014-08-04 | 2016-03-17 | 株式会社日立製作所 | 入出場ゲート制御システム及び入出場制御方法 |
| JP2020191001A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 東芝エレベータ株式会社 | 入退場管理装置、入退場管理方法、及び入退場管理システム |
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