JPH04333122A - ワードプロセッサ - Google Patents

ワードプロセッサ

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Publication number
JPH04333122A
JPH04333122A JP3102575A JP10257591A JPH04333122A JP H04333122 A JPH04333122 A JP H04333122A JP 3102575 A JP3102575 A JP 3102575A JP 10257591 A JP10257591 A JP 10257591A JP H04333122 A JPH04333122 A JP H04333122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
mode
key
characters
modes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3102575A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Nawata
縄田 康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3102575A priority Critical patent/JPH04333122A/ja
Publication of JPH04333122A publication Critical patent/JPH04333122A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワードプロセッサ、さら
に詳しくはワードプロセッサのキーボード入力機構の改
善に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のワードプロセッサの構成を
示す斜視図、図9は図8に示すキーボードの構成を示す
平面図で、図において、1は本体、2はディスプレイ、
3はキーボード、10〜15はそれぞれキーボード上に
設けられたキーを示す。
【0003】また、キー10はモードを切り換えて5種
類の文字(ここで言う文字には記号等が含まれる)を入
力できる文字入力キー、11は「かな」モード入力キー
、12は「英数」モード入力キー、13はシフト入力キ
ー、14,15は「機能」入力キーをそれぞれ示す。
【0004】次に、モードを切り換えながらキー10を
操作して5種類の文字等を入力する動作について説明す
る。例えば、「;」を入力したい場合には、始めにキー
12を押して入力モードを英数モードとし、次にキー1
0を押して「;」を入力する。同様に、「+」を入力す
る場合にはキー12を押して英数モードとし、シフトキ
ー13を押しながらキー10を押すことにより「+」が
入力される。同様に、「*」を入力する場合にはキー1
2を押して英数モードとし、キー15を押しながら再度
キー12を押してこのモードの時にキー10を押すこと
により「*」が入力される。同様に、「』」を入力する
場合にはキー11を押して入力モードをかなモードとし
、シフトキー13を押しながらキー10を押すことによ
り「』」が入力される。さらに、「れ」を入力する場合
には、キー11を押して入力モードをかなモードとし、
この後にキー10を押すことにより「れ」が入力される
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来のワードプロセッサは以上のように構成され
動作するので、モードの切り換えと文字入力キー上の表
示文字との間に関連性がなく、モードの切り換えが複雑
で簡単に記憶できない点にある。そのため、上述のよう
にモードを切り換え同一のキーを用いて複数の文字等を
入力しようとする場合、入力方法を記載した取扱説明書
をそばに置いて取扱説明書を見ながら操作しなければな
らないという問題点があった。
【0006】本発明はかかる課題を解決するためになさ
れたもので、モードの切り換え方法を記憶しておかなく
てもモードを切り換えて簡単にキー入力できるワードプ
ロセッサを得ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるワードプ
ロセッサは、キー上の表示文字をモード別に色分けする
と共に、キーボード上で現在選択されているモードを色
別に表示するモード表示手段を備えたことを最も主要な
特徴としている。
【0008】
【作用】本発明においては、モード切り換えキーを適当
な回数押してキー上の表示文字のうち入力したい文字と
同じ色をモード表示手段に表示させることにより、該文
字の入力が可能となり、モードの切り換えと文字入力キ
ー上の表示との間に色で関連性を持たせられ、記憶して
おかなくても容易にモードを切り換えて所望の文字を入
力できるようにした。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は本発明の一実施例を示す斜視図、図2は図
1に示すキーボードの構成を示す平面図で、図において
、1は本体、2はディスプレイ、3はキーボード、20
〜22はそれぞれキーボード3上に設けられたキー、3
0a〜30eはそれぞれLED表示灯で、これらのLE
D表示灯30a〜30eにより現在選択されているモー
ドを色別に表示するモード表示手段が構成されている。
【0010】図3は図2に示す文字入力キー20を拡大
した図を示し、文字入力キー20は地色が黒色で、「;
」の20aが黄色、「+」の20bが青色、「*」の2
0cが緑色、「』」の20dが橙色、「れ」の20eが
赤色に色分けして着色されている。また、図1,図2に
示すキー21は機能変化入力キー、キー22はシフト入
力キーを示し、また、LED30a〜30eは、本実施
例ではそれぞれ黄,青,緑,橙,赤色で点灯するように
構成され、キー20の表示20a〜20eと対応してい
る。
【0011】図4は本実施例の回路構成の一例を示す結
線図で、図において、図1,図2と同一符号は同一部分
を示し、31a〜31eはそれぞれLED30a〜30
eを点灯させるドライバとしてのトランジスタ、40は
全体を制御する制御回路で、本実施例ではマイクロコン
ピュータを構成するICが用いられている。
【0012】次に動作について説明する。例えば制御回
路40に電源Bが入力されると、端子■が「H」となり
、トランジスタ31aが「ON」状態となって黄色のL
ED30aが点灯する。そして、この状態では図3に示
すキー20を押すことにより、20aの黄色で示す「;
」が入力可能なモードが選択されている。
【0013】また、この状態で機能変化入力キー21を
押すと、制御回路40の端子■がHLHのパルスを読み
取り、端子■をH→L,端子■をL→Hとし、トランジ
スタ31aを「OFF」状態、トランジスタ31bを「
ON」状態とし、LED30bが青色に点灯すると共に
入力モードが切り換わり、キー20を押すことにより、
20bの青色で示す「+」が入力できるようになる。こ
のように、機能変化キー21を押す度に、30aの黄色
のLEDから30eの赤色のLEDまで順次点灯して行
き、また、キー20による入力モードがこれに同期して
順次切り換わり、「;」から「れ」までを、モード表示
手段の色を見ながらキー20で入力することができる。
【0014】なお、上記実施例では、入力モードの切り
換えを機能変化入力キー21の1つを用い、例えばモー
ド1→2→3・・・と言うように+方向に切り換える装
置としているが、図5に示すように、機能変化キーを2
1a,21bの2つとし、キー21aのモード切り換え
は1→2→3・・・の+方向、キー21bのモード切り
換えは3→2→1・・・の−方向とすれば、さらにモー
ド切り換えが容易になる。
【0015】また、上記実施例では、制御回路40への
キー21の入力パルス信号をHLHとしているが、図6
に示すような回路構成とし、入力パルス信号をLHLと
しても良い。
【0016】また、上記実施例では、LED30a〜3
0eを点灯させるために、制御回路40の端子■〜■の
5本のピンの内の何れかのピンが「H」となるように構
成しているが、図7に示すような回路構成とし、AND
回路等の論理回路を用いて端子■〜■の3本のピンを用
いてLED30a〜30eを順次点灯させることもでき
る。
【0017】さらに、上記実施例では、制御回路40に
マイクロコンピュータを構成するICを用いており、選
択されたモードの表示として、それぞれ色の異なるLE
D30a〜30eを点灯させることとしているが、それ
ぞれ同様の機能を有する他のものに置き換えることもで
きる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明のワードプロ
セッサは、キー上の表示文字をモード別に色分けすると
共に、キーボード上で現在選択されている入力モードを
色別に表示するモード表示手段を備えることにより、入
力したい文字と同じ色をモード表示手段に表示させるだ
けで該文字を入力でき、モード切り換え操作を記憶した
り、いちいち取扱説明書で調べたりする必要なく、モー
ドを切り換えて簡単にキー入力が行える利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例におけるキーボードの構成を
示す平面図である。
【図3】図2に示すキーを拡大した平面図である。
【図4】本発明の一実施例における回路構成の一例を示
す結線図である。
【図5】本発明の第2の実施例を示す結線図である。
【図6】本発明の第3の実施例を示す結線図である。
【図7】本発明の第4の実施例を示す結線図である。
【図8】従来の装置の構成を示す斜視図である。
【図9】従来の装置におけるキーボードの構成を示す平
面図である。
【符号の説明】
1  本体 2  ディスプレイ 3  キーボード 20  文字入力キー 20a〜20e  それぞれ色分けされた表示文字21
  機能変化入力キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力モード切り換え手段を有し、各入
    力キー上に表示されている複数の文字を上記入力モード
    切り換え手段で入力モードを切り換えてそれぞれの文字
    を入力するキーボード入力機構を持つワードプロセッサ
    において、上記各キー上に表示されている複数の文字を
    各入力モード別に色分けする手段、装置に現在選択して
    いるモードを色別に表示するモード表示手段、を備えた
    ワードプロセッサ。
JP3102575A 1991-05-08 1991-05-08 ワードプロセッサ Pending JPH04333122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3102575A JPH04333122A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 ワードプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3102575A JPH04333122A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 ワードプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04333122A true JPH04333122A (ja) 1992-11-20

Family

ID=14331029

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3102575A Pending JPH04333122A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 ワードプロセッサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04333122A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06309080A (ja) * 1993-04-27 1994-11-04 Nec Corp キー入力制御装置
JP2005128015A (ja) * 2003-10-21 2005-05-19 Mettler Toledo Gmbh 天秤の操作方法及び天秤

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06309080A (ja) * 1993-04-27 1994-11-04 Nec Corp キー入力制御装置
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