JPH06309080A - キー入力制御装置 - Google Patents
キー入力制御装置Info
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- JPH06309080A JPH06309080A JP5099978A JP9997893A JPH06309080A JP H06309080 A JPH06309080 A JP H06309080A JP 5099978 A JP5099978 A JP 5099978A JP 9997893 A JP9997893 A JP 9997893A JP H06309080 A JPH06309080 A JP H06309080A
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- Japan
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 21
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つの入力モード選択キーの押下時間と押下
回数により複数の入力モードを選択可能にする。 【構成】 キーボード11から入力制御部16にキーコ
ードが転送されてくる度に、キーコード制御部163で
受信したキーコードを解析して、入力モード制御部から
指示された入力モードに応じた適切なキーコードをキー
コードメモリ部164から呼び出してデータ転送部17
に渡し、データ転送部はそのキーコードを情報処理装置
に転送する機能を有することにより、従来技術で使用さ
れていた複数の特殊キーを一つに限定して、そのキーの
押下回数と押下時間により、複数の入力モードの切り替
えを行うことができる。
回数により複数の入力モードを選択可能にする。 【構成】 キーボード11から入力制御部16にキーコ
ードが転送されてくる度に、キーコード制御部163で
受信したキーコードを解析して、入力モード制御部から
指示された入力モードに応じた適切なキーコードをキー
コードメモリ部164から呼び出してデータ転送部17
に渡し、データ転送部はそのキーコードを情報処理装置
に転送する機能を有することにより、従来技術で使用さ
れていた複数の特殊キーを一つに限定して、そのキーの
押下回数と押下時間により、複数の入力モードの切り替
えを行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にコンピュータやワ
ードプロセッサ等の情報処理装置の入力装置において、
主にキーボードからの入力を行う場合の入力制御を行う
装置に関する。
ードプロセッサ等の情報処理装置の入力装置において、
主にキーボードからの入力を行う場合の入力制御を行う
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の「キー入力制御装置」の一例が、
特開昭57−111628号公報に記載されている。こ
の公報に記載された「キー入力制御装置」は、機械式タ
イプライタのシフトキーと同一の機能を電子式のキーボ
ード装置で実現可能にするための装置である。このキー
入力制御装置は、複数の文字キーと、各文字キーに対し
て二種類の文字の一方を指定するシフトキーと、シフト
キーの押圧操作または押圧操作解除を検出したときに文
字キーが操作されていればこの文字キーの操作終了後
に、また、文字キーが操作されていなければ直ちにモー
ド切り替え信号を送出する切り替え信号出力手段を設け
る。更に、シフトキーの押圧操作によるモード切り替え
信号が出力された際に第一の種類の文字データを入力可
能にし、シフトキーの押圧操作解除によるモード切り替
え信号が出力された際に第二の種類の文字データを入力
可能に制御する入力制御部を設けている。
特開昭57−111628号公報に記載されている。こ
の公報に記載された「キー入力制御装置」は、機械式タ
イプライタのシフトキーと同一の機能を電子式のキーボ
ード装置で実現可能にするための装置である。このキー
入力制御装置は、複数の文字キーと、各文字キーに対し
て二種類の文字の一方を指定するシフトキーと、シフト
キーの押圧操作または押圧操作解除を検出したときに文
字キーが操作されていればこの文字キーの操作終了後
に、また、文字キーが操作されていなければ直ちにモー
ド切り替え信号を送出する切り替え信号出力手段を設け
る。更に、シフトキーの押圧操作によるモード切り替え
信号が出力された際に第一の種類の文字データを入力可
能にし、シフトキーの押圧操作解除によるモード切り替
え信号が出力された際に第二の種類の文字データを入力
可能に制御する入力制御部を設けている。
【0003】また特開平1−237709号公報に記載
されている「キーボードの入力制御装置」は、キーボー
ドのキーモードを脚部で切り替えるためのフットスイッ
チ部と、フットスイッチの変換情報をキーボード及び機
器本体へ伝達するケーブルと、現在のキーボードの変換
状態を操作者に知らせるため画像表示部に配置したキー
ボード状態表示部と、現在のキーボードの変換状態を操
作者に知らせるためにキーボード上に取り付けたキーボ
ード状態表示部を備え、キーボードへの入力操作のため
に必要な機構とキーボード状態を制御する機構とを分離
すると共にキーボードの状態を表示するキーボード状態
表示部を画像表示装置とキーボード側に設けている。
されている「キーボードの入力制御装置」は、キーボー
ドのキーモードを脚部で切り替えるためのフットスイッ
チ部と、フットスイッチの変換情報をキーボード及び機
器本体へ伝達するケーブルと、現在のキーボードの変換
状態を操作者に知らせるため画像表示部に配置したキー
ボード状態表示部と、現在のキーボードの変換状態を操
作者に知らせるためにキーボード上に取り付けたキーボ
ード状態表示部を備え、キーボードへの入力操作のため
に必要な機構とキーボード状態を制御する機構とを分離
すると共にキーボードの状態を表示するキーボード状態
表示部を画像表示装置とキーボード側に設けている。
【0004】また、特開昭62−214423号公報に
記載されている「文書編集装置」は、キーボード装置か
らのキー入力が、カーソル移動キーコードであると入力
制御装置で判定された場合に、カーソルを移動方向と移
動量に応じてカーソル制御装置がカーソル座表レジスタ
の内容を更新し、諸内容に応じて表示制御装置を介して
カーソルを表示装置に表示させる文書編集装置であり、
キーボード装置が特殊キーとカーソル移動に対応する特
定の文字キーと、キーボード装置と入力装置との間に特
殊キーを押下した場合に特定の文字キーの出力信号に対
応したカーソル移動キーコードに変換する手段を有して
いる。
記載されている「文書編集装置」は、キーボード装置か
らのキー入力が、カーソル移動キーコードであると入力
制御装置で判定された場合に、カーソルを移動方向と移
動量に応じてカーソル制御装置がカーソル座表レジスタ
の内容を更新し、諸内容に応じて表示制御装置を介して
カーソルを表示装置に表示させる文書編集装置であり、
キーボード装置が特殊キーとカーソル移動に対応する特
定の文字キーと、キーボード装置と入力装置との間に特
殊キーを押下した場合に特定の文字キーの出力信号に対
応したカーソル移動キーコードに変換する手段を有して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特開昭57−1116
28号公報に記載の「キー入力制御装置」や特開昭62
−214423号公報に記載の「文書編集装置」のよう
に、コンピュータ端末やワードプロセッサ等に使用され
ている一般的なキーボードでは、シフトキー,制御キ
ー,カナキー,グラフィックキー,ファンクションキ
ー,文字変換キー等、機能別に特殊キーを持たせるため
に、キーボードの大きさの小型化に制限が生じるという
問題点があるし、キーの数が多いほど文字キーと特殊キ
ーの配置間隔が狭くなり誤操作の恐れもあり、シフトキ
ーや制御キーにおいては、そのキーを押下した状態を保
ちながら文字キーを押下する必要があるため、操作性が
劣化するという問題点がある。
28号公報に記載の「キー入力制御装置」や特開昭62
−214423号公報に記載の「文書編集装置」のよう
に、コンピュータ端末やワードプロセッサ等に使用され
ている一般的なキーボードでは、シフトキー,制御キ
ー,カナキー,グラフィックキー,ファンクションキ
ー,文字変換キー等、機能別に特殊キーを持たせるため
に、キーボードの大きさの小型化に制限が生じるという
問題点があるし、キーの数が多いほど文字キーと特殊キ
ーの配置間隔が狭くなり誤操作の恐れもあり、シフトキ
ーや制御キーにおいては、そのキーを押下した状態を保
ちながら文字キーを押下する必要があるため、操作性が
劣化するという問題点がある。
【0006】また、特開平1−237709号公報の
「キーボードの入力制御装置」は、キーボードのキーモ
ードを脚部で切り替えるために入力装置の操作者が椅子
等に腰掛けられる場所であると共に、フットスイッチを
設置する場所がない限り使用が困難であるし、通常のキ
ーボードとは別にフットスイッチを必要とするので入力
装置の構成が大がかりなものになり、そのために生産コ
ストがかかるという問題点がある。
「キーボードの入力制御装置」は、キーボードのキーモ
ードを脚部で切り替えるために入力装置の操作者が椅子
等に腰掛けられる場所であると共に、フットスイッチを
設置する場所がない限り使用が困難であるし、通常のキ
ーボードとは別にフットスイッチを必要とするので入力
装置の構成が大がかりなものになり、そのために生産コ
ストがかかるという問題点がある。
【0007】本発明の目的は、このような問題点を解決
したキー入力制御装置を提供することにある。
したキー入力制御装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のキー入力制御装
置は、入力モードを選択するために使用される入力モー
ド選択キーと、操作対象の情報処理装置並びにその情報
処理装置で動作するアプリケーションソフトウェアに必
要なキーコードを全て記憶しているキーコードメモリ部
と、入力モード選択キーの押下時間及び押下回数に対応
してキーコードメモリ部に記憶してあるキーコードを、
所定のグループに分けて定められた入力モードにして記
憶する入力モードメモリ部と、入力モード選択キーの押
下時間及び押下回数を解析して、入力モードメモリ部か
らその入力モードを呼び出し、キーコード制御部とモー
ド表示制御部に通知する入力モード制御部と、現在の入
力モードを表示する入力モード表示部と、入力モード表
示部の表示処理を制御する表示制御部とを有し、キーボ
ードから入力制御部にキーコードが転送されてくる度
に、キーコード制御部で受信したキーコードを解析し
て、入力モード制御部から指示された入力モードに応じ
た適切なキーコードをキーコードメモリ部から呼び出し
てデータ転送部に渡し、データ転送部はそのキーコード
を情報処理装置に転送することを特徴とする。
置は、入力モードを選択するために使用される入力モー
ド選択キーと、操作対象の情報処理装置並びにその情報
処理装置で動作するアプリケーションソフトウェアに必
要なキーコードを全て記憶しているキーコードメモリ部
と、入力モード選択キーの押下時間及び押下回数に対応
してキーコードメモリ部に記憶してあるキーコードを、
所定のグループに分けて定められた入力モードにして記
憶する入力モードメモリ部と、入力モード選択キーの押
下時間及び押下回数を解析して、入力モードメモリ部か
らその入力モードを呼び出し、キーコード制御部とモー
ド表示制御部に通知する入力モード制御部と、現在の入
力モードを表示する入力モード表示部と、入力モード表
示部の表示処理を制御する表示制御部とを有し、キーボ
ードから入力制御部にキーコードが転送されてくる度
に、キーコード制御部で受信したキーコードを解析し
て、入力モード制御部から指示された入力モードに応じ
た適切なキーコードをキーコードメモリ部から呼び出し
てデータ転送部に渡し、データ転送部はそのキーコード
を情報処理装置に転送することを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に本発明のキー入力制御装置について、図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明のキー入力制御装置の全体
的構成を示すブロック図である。このキー入力制御装置
は、キーボード11と、モード表示制御部15と、入力
制御部16と、データ転送部とを備えている。
的構成を示すブロック図である。このキー入力制御装置
は、キーボード11と、モード表示制御部15と、入力
制御部16と、データ転送部とを備えている。
【0011】キーボード11は、入力モード選択キー1
2と、入力モード表示部13と、文字入力キー14とで
構成される。更に、入力制御部16は、入力モード制御
部161と、入力モードメモリ部162と、キーコード
制御部163と、キーコードメモリ部164とで構成さ
れる。
2と、入力モード表示部13と、文字入力キー14とで
構成される。更に、入力制御部16は、入力モード制御
部161と、入力モードメモリ部162と、キーコード
制御部163と、キーコードメモリ部164とで構成さ
れる。
【0012】入力モード選択キー12は、入力モードを
選択するために使用される。入力モードの選択は、押下
時間及び押下回数によりモードを切り替えて行うことが
できる。
選択するために使用される。入力モードの選択は、押下
時間及び押下回数によりモードを切り替えて行うことが
できる。
【0013】入力モード表示部13は、現在の入力モー
ドを表示する。
ドを表示する。
【0014】モード表示制御部15は、入力モード表示
部13の表示処理を制御する。
部13の表示処理を制御する。
【0015】入力モード制御部161は、入力モード選
択キー12の押下時間および押下回数を解析して、入力
モードメモリ部162からその入力モードを呼び出し、
キーコード制御部163とモード表示制御部15に通知
する。
択キー12の押下時間および押下回数を解析して、入力
モードメモリ部162からその入力モードを呼び出し、
キーコード制御部163とモード表示制御部15に通知
する。
【0016】入力モードメモリ部162は、入力モード
選択キー12の押下時間および押下回数に対応して、キ
ーコードメモリ部164に記憶してあるキーコードを、
例えばアルファベット大文字、アルファベット小文字、
日本語かな大文字、日本語かな小文字、数字、記号など
のグループに分けて定められた入力モードにして記憶す
る。
選択キー12の押下時間および押下回数に対応して、キ
ーコードメモリ部164に記憶してあるキーコードを、
例えばアルファベット大文字、アルファベット小文字、
日本語かな大文字、日本語かな小文字、数字、記号など
のグループに分けて定められた入力モードにして記憶す
る。
【0017】キーコード制御部163は、受信したキー
コードを解析して、入力モード制御部161から指示さ
れた入力モードに応じた適切なキーコードをキーコード
メモリ部164から呼び出してデータ転送部17に渡
す。
コードを解析して、入力モード制御部161から指示さ
れた入力モードに応じた適切なキーコードをキーコード
メモリ部164から呼び出してデータ転送部17に渡
す。
【0018】キーコードメモリ部164は、操作対象の
情報処理装置並びにその情報処理装置で動作するアプリ
ケーションソフトウェアに必要なキーコードを全て記憶
している。
情報処理装置並びにその情報処理装置で動作するアプリ
ケーションソフトウェアに必要なキーコードを全て記憶
している。
【0019】データ転送部17は、キーコードメモリ部
164から呼び出されたキーコードを情報処理装置に転
送する。
164から呼び出されたキーコードを情報処理装置に転
送する。
【0020】次に図1を参照して本実施例の動作につい
て説明する。文字入力キー14では、入力モードに関わ
らず、一つのキーからは一つのキーコードが出力され
る。また、入力制御部16中のキーコードメモリ部16
4は、操作対象の情報処理装置並びにその情報処理装置
で動作するアプリケーションソフトウェアに必要なキー
コードを全て記憶しており、入力モードメモリ部162
には、入力モード選択キー12の押下時間および押下回
数に対応して、キーコードメモリ部164に記憶してあ
るキーコードを、例えばアルファベット大文字、アルフ
ァベット小文字、日本語かな大文字、日本語かな小文
字、数字、記号などのグループに分けて定められた入力
モードが記憶されている。
て説明する。文字入力キー14では、入力モードに関わ
らず、一つのキーからは一つのキーコードが出力され
る。また、入力制御部16中のキーコードメモリ部16
4は、操作対象の情報処理装置並びにその情報処理装置
で動作するアプリケーションソフトウェアに必要なキー
コードを全て記憶しており、入力モードメモリ部162
には、入力モード選択キー12の押下時間および押下回
数に対応して、キーコードメモリ部164に記憶してあ
るキーコードを、例えばアルファベット大文字、アルフ
ァベット小文字、日本語かな大文字、日本語かな小文
字、数字、記号などのグループに分けて定められた入力
モードが記憶されている。
【0021】入力モード選択キー12を押下することに
より、入力モード制御部161が入力モード選択キー1
2の押下時間および押下回数を解析して、入力モードメ
モリ部162からその入力モードを呼び出し、キーコー
ド制御部163とモード表示制御部15に通知する。そ
して、表示制御部15は現在の入力モードを入力モード
表示部13に表示する。その後、文字キーから入力制御
部16にキーコードが転送されてくる度に、キーコード
制御部163で受信したキーコードを解析して、入力モ
ード制御部161から指示された入力モードに応じた適
切なキーコードをキーコードメモリ部164から呼び出
してデータ転送部17に渡す。そしてデータ転送部17
は、そのキーコードを情報処理装置に転送する。
より、入力モード制御部161が入力モード選択キー1
2の押下時間および押下回数を解析して、入力モードメ
モリ部162からその入力モードを呼び出し、キーコー
ド制御部163とモード表示制御部15に通知する。そ
して、表示制御部15は現在の入力モードを入力モード
表示部13に表示する。その後、文字キーから入力制御
部16にキーコードが転送されてくる度に、キーコード
制御部163で受信したキーコードを解析して、入力モ
ード制御部161から指示された入力モードに応じた適
切なキーコードをキーコードメモリ部164から呼び出
してデータ転送部17に渡す。そしてデータ転送部17
は、そのキーコードを情報処理装置に転送する。
【0022】更に、入力モード選択の実際の操作例を以
下に説明する。ここでは例として五つの入力モードM
1,M2,M3,M4,M5が定義されているものとす
る。そして、各モード毎に全ての文字キーからのキーコ
ードに対応した実際に情報処理装置に転送されるキーコ
ードが割り当てられている。初期モードとして、最も頻
繁に使用されるアルファベット小文字モードを設定して
おき、初期設定ではこのモードになっているものとす
る。そして、任意の入力モードの状態で入力装置を使用
中に、入力モード選択キー12を連続してn秒以上の時
間押下し続けることによって初期モードに戻ることがで
きる。nの値はここでは特に規定しないが、マンマシン
インタフェースの点で考えると約2秒程度が望ましい。
一方、入力モード選択キー12を一回の押下時間を一定
時間n秒以内に非連続的に入力することで、入力モード
が「M1,M2,M3,M4,M5,M1,M2,・・
・」と周期的に設定される。その設定されている入力モ
ードは入力モード表示部13にて確認できる。
下に説明する。ここでは例として五つの入力モードM
1,M2,M3,M4,M5が定義されているものとす
る。そして、各モード毎に全ての文字キーからのキーコ
ードに対応した実際に情報処理装置に転送されるキーコ
ードが割り当てられている。初期モードとして、最も頻
繁に使用されるアルファベット小文字モードを設定して
おき、初期設定ではこのモードになっているものとす
る。そして、任意の入力モードの状態で入力装置を使用
中に、入力モード選択キー12を連続してn秒以上の時
間押下し続けることによって初期モードに戻ることがで
きる。nの値はここでは特に規定しないが、マンマシン
インタフェースの点で考えると約2秒程度が望ましい。
一方、入力モード選択キー12を一回の押下時間を一定
時間n秒以内に非連続的に入力することで、入力モード
が「M1,M2,M3,M4,M5,M1,M2,・・
・」と周期的に設定される。その設定されている入力モ
ードは入力モード表示部13にて確認できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のキー入力
制御装置は、従来技術で使用されていた複数の特殊キー
を入力モード選択キーという一つのキーに限定して、そ
のキーの押下回数と押下時間により、複数の入力モード
の切り替えをする機能を備え、キーボードからキーコー
ドが転送されてくる度にそのキーコードを解析して、設
定された入力モードに応じた適切なキーコードを出力す
るように構成したことにより、キーボード上の入力キー
数の削減によるキーボード本体の縮小化、可搬性の向
上、低価格化が実現でき、入力キーの数の減少による入
力処理時の操作性の向上と、誤操作の防止ができるとい
う効果がある。
制御装置は、従来技術で使用されていた複数の特殊キー
を入力モード選択キーという一つのキーに限定して、そ
のキーの押下回数と押下時間により、複数の入力モード
の切り替えをする機能を備え、キーボードからキーコー
ドが転送されてくる度にそのキーコードを解析して、設
定された入力モードに応じた適切なキーコードを出力す
るように構成したことにより、キーボード上の入力キー
数の削減によるキーボード本体の縮小化、可搬性の向
上、低価格化が実現でき、入力キーの数の減少による入
力処理時の操作性の向上と、誤操作の防止ができるとい
う効果がある。
【図1】本発明のキー入力制御装置の全体的構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
11 キーボード 12 入力モード選択キー 13 入力モード表示部 14 文字入力キー 15 表示制御部 16 入力制御部 17 データ転送部 161 入力モード制御部 162 入力モードメモリ部 163 キーコード制御部 164 キーコードメモリ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03M 11/12
Claims (3)
- 【請求項1】入力モードを選択する入力モード選択キー
と、 キーコードを出力する文字入力キーと、 入力モード選択キーの押下回数と押下時間を解析して、
入力モードを設定し、前記文字入力キーからキーコード
が転送されてくる度にそのキーコードを解析して、設定
された入力モードに応じた適切なコードを出力する入力
制御部と、を有することを特徴とするキー入力制御装
置。 - 【請求項2】設定された入力モードを表示する入力モー
ド表示部を、さらに有することを特徴とする請求項1記
載のキー入力制御装置。 - 【請求項3】入力モードを選択するために使用される入
力モード選択キーと、 操作対象の情報処理装置並びにその情報処理装置で動作
するアプリケーションソフトウェアに必要なキーコード
を全て記憶しているキーコードメモリ部と、 入力モード選択キーの押下時間及び押下回数に対応して
キーコードメモリ部に記憶してあるキーコードを、所定
のグループに分けて定められた入力モードにして記憶す
る入力モードメモリ部と、 入力モード選択キーの押下時間及び押下回数を解析し
て、入力モードメモリ部からその入力モードを呼び出
し、キーコード制御部とモード表示制御部に通知する入
力モード制御部と、 現在の入力モードを表示する入力モード表示部と、 入力モード表示部の表示処理を制御する表示制御部とを
有し、 キーボードから入力制御部にキーコードが転送されてく
る度に、キーコード制御部で受信したキーコードを解析
して、入力モード制御部から指示された入力モードに応
じた適切なキーコードをキーコードメモリ部から呼び出
してデータ転送部に渡し、データ転送部はそのキーコー
ドを情報処理装置に転送することを特徴とするキー入力
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099978A JP2580946B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | キー入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099978A JP2580946B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | キー入力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309080A true JPH06309080A (ja) | 1994-11-04 |
| JP2580946B2 JP2580946B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=14261764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5099978A Expired - Fee Related JP2580946B2 (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | キー入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580946B2 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| KR100808879B1 (ko) * | 2001-06-05 | 2008-03-03 | 삼성전자주식회사 | 컴퓨터 및 그 컴퓨터의 문자입력 제어방법 |
| CN105511354A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-20 | 艾维新能源科技南京有限公司 | 一种智能开关的设置方法 |
| CN106227077A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-12-14 | 杭州鸿雁智能科技有限公司 | 一种单按键实现多分路独立控制的设备和方法 |
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| JPH0293843U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-25 | ||
| JPH04105112A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Omron Corp | キー設定機能付情報処理装置 |
| JPH04333122A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | ワードプロセッサ |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP5099978A patent/JP2580946B2/ja not_active Expired - Fee Related
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