JPH04333132A - ウィンドウ表示制御装置 - Google Patents
ウィンドウ表示制御装置Info
- Publication number
- JPH04333132A JPH04333132A JP3102920A JP10292091A JPH04333132A JP H04333132 A JPH04333132 A JP H04333132A JP 3102920 A JP3102920 A JP 3102920A JP 10292091 A JP10292091 A JP 10292091A JP H04333132 A JPH04333132 A JP H04333132A
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- Japan
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- display
- pointing device
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポインティング装置の
位置情報を基にCRT表示装置にウィンドウを表示する
情報処理装置に関するものである。
位置情報を基にCRT表示装置にウィンドウを表示する
情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、文書処理装置、図形作成装置等の
情報処理装置には、操作者に対する対話処理の操作性を
向上するためにCRT表示装置を出力装置に、マウスに
代表されるポインティング装置をCRT表示装置上の入
力装置として利用するようになってきた。そして、従来
は、ウィンドウの下に重なっている別のウィンドウを上
側に表示したい場合は、マウスカーソルを操作者が表示
したいウィンドウまで移動しなければならなかった。
情報処理装置には、操作者に対する対話処理の操作性を
向上するためにCRT表示装置を出力装置に、マウスに
代表されるポインティング装置をCRT表示装置上の入
力装置として利用するようになってきた。そして、従来
は、ウィンドウの下に重なっている別のウィンドウを上
側に表示したい場合は、マウスカーソルを操作者が表示
したいウィンドウまで移動しなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ウィンドウの
下に重ね合わさっている別のウィンドウを表示したい場
合は、操作者がポインティング装置をその都度、表示し
たいウィンドウまで移動しなければならなかったので、
CRT表示装置の拡大化に伴い、マウスの移動量が大き
くなり作業効率の悪化を招いていた。
下に重ね合わさっている別のウィンドウを表示したい場
合は、操作者がポインティング装置をその都度、表示し
たいウィンドウまで移動しなければならなかったので、
CRT表示装置の拡大化に伴い、マウスの移動量が大き
くなり作業効率の悪化を招いていた。
【0004】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、ポインティング装置のウィンドウ
表示切り換えボタンを押すとウィンドウの下に重なって
いる別のウィンドウを上側に表示するウィンドウ表示制
御装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、ポインティング装置のウィンドウ
表示切り換えボタンを押すとウィンドウの下に重なって
いる別のウィンドウを上側に表示するウィンドウ表示制
御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、装置全体の制
御を行う中央演算装置と、主として中央演算装置の動作
をプログラムしたメインメモリと、ウィンドウのウィン
ドウ情報を格納するためのウィンドウ情報格納メモリと
、情報を表示するCRT表示装置と、ウィンドウ表示切
り換えボタンを設けたポインティング装置と、ポインテ
ィング装置からの位置情報を管理するポインティングデ
バイスデ管理部と、ポインティング装置のウィンドウ表
示切り換えボタンを押すと予めウィンドウ情報格納メモ
リに格納されていたウィンドウ情報に従ってウィンドウ
の上下の重なりの関係を切り替えるウィンドウ情報表示
変更手段を備えている。
御を行う中央演算装置と、主として中央演算装置の動作
をプログラムしたメインメモリと、ウィンドウのウィン
ドウ情報を格納するためのウィンドウ情報格納メモリと
、情報を表示するCRT表示装置と、ウィンドウ表示切
り換えボタンを設けたポインティング装置と、ポインテ
ィング装置からの位置情報を管理するポインティングデ
バイスデ管理部と、ポインティング装置のウィンドウ表
示切り換えボタンを押すと予めウィンドウ情報格納メモ
リに格納されていたウィンドウ情報に従ってウィンドウ
の上下の重なりの関係を切り替えるウィンドウ情報表示
変更手段を備えている。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成により、ポインティング
装置のウィンドウ表示切り換えボタンを押すと予めウィ
ンドウ情報格納メモリに格納されていたウィンドウ情報
に従ってウィンドウの上下の重なりの関係が切り換わる
。
装置のウィンドウ表示切り換えボタンを押すと予めウィ
ンドウ情報格納メモリに格納されていたウィンドウ情報
に従ってウィンドウの上下の重なりの関係が切り換わる
。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例について図を参照し
ながら説明する。図1は本発明を示すウィンドウ表示制
御装置の構成をブロック図で示したものであって、同図
において、1は、中央演算装置(以下、CPUと称する
)であってメインメモリ2のプログラムにしたがって装
置全体の制御を行う。CPU1にはウィンドウ情報を格
納するウィンドウ情報格納メモリ3と、周知のフォント
メモリ4が接続されている。さらに、CPU1にはマウ
スカーソルを制御するポインティングデバイス管理部5
を介してマウス等のポインティング装置6が接続され、
表示メモリ7と表示制御部8を介してCRT表示装置9
が接続されている。
ながら説明する。図1は本発明を示すウィンドウ表示制
御装置の構成をブロック図で示したものであって、同図
において、1は、中央演算装置(以下、CPUと称する
)であってメインメモリ2のプログラムにしたがって装
置全体の制御を行う。CPU1にはウィンドウ情報を格
納するウィンドウ情報格納メモリ3と、周知のフォント
メモリ4が接続されている。さらに、CPU1にはマウ
スカーソルを制御するポインティングデバイス管理部5
を介してマウス等のポインティング装置6が接続され、
表示メモリ7と表示制御部8を介してCRT表示装置9
が接続されている。
【0008】図2は、ポインティング装置6の一例であ
るマウスを示し、このマウスは側面にウィンドウ表示切
り換えボタン10が設けられている。なお、10A は
、通常のマウスボタンである。操作者は、ウィンドウ表
示切り換えボタン10を押下げることで、現在一面に表
示されているウィンドウからユーザーが表示希望するウ
ィンドウの表示に切り換えることができる。
るマウスを示し、このマウスは側面にウィンドウ表示切
り換えボタン10が設けられている。なお、10A は
、通常のマウスボタンである。操作者は、ウィンドウ表
示切り換えボタン10を押下げることで、現在一面に表
示されているウィンドウからユーザーが表示希望するウ
ィンドウの表示に切り換えることができる。
【0009】次に図3を参照してウィンドウ表示制御装
置の動作を説明する。CRT表示装置9に上側のウィン
ドウ11が一面に表示されていて、その下に中間のウィ
ンドウ12と下側のウィンドウ13が順番に重ね合った
状態で表示されていたとする。操作者が上側のウィンド
ウ11で作業を行っていた時に中間のウィンドウ12で
エラーを発見した場合、マウスはそのままの位置で、ウ
ィンドウ表示切り換えボタン10を押下げ、中間のウィ
ンドウ12の表示へ切り替える。また、下側のウィンド
ウ13の表示に切り換える場合はさらに、マウスはその
ままの位置で、ウィンドウ表示切り換えボタン10を再
度押下げることにより、下側のウィンドウ13を表示す
ることができる。なお、14は現在のマウスカーソルで
あり、15は現在の文字カーソルである。ウィンドウ指
定位置16,17 は予め操作者がマウスカーソルを移
動してウィンドウ表示切り換えボタン10をダブルクリ
ックすることでウィンドウ情報を格納メモリに格納した
位置である。
置の動作を説明する。CRT表示装置9に上側のウィン
ドウ11が一面に表示されていて、その下に中間のウィ
ンドウ12と下側のウィンドウ13が順番に重ね合った
状態で表示されていたとする。操作者が上側のウィンド
ウ11で作業を行っていた時に中間のウィンドウ12で
エラーを発見した場合、マウスはそのままの位置で、ウ
ィンドウ表示切り換えボタン10を押下げ、中間のウィ
ンドウ12の表示へ切り替える。また、下側のウィンド
ウ13の表示に切り換える場合はさらに、マウスはその
ままの位置で、ウィンドウ表示切り換えボタン10を再
度押下げることにより、下側のウィンドウ13を表示す
ることができる。なお、14は現在のマウスカーソルで
あり、15は現在の文字カーソルである。ウィンドウ指
定位置16,17 は予め操作者がマウスカーソルを移
動してウィンドウ表示切り換えボタン10をダブルクリ
ックすることでウィンドウ情報を格納メモリに格納した
位置である。
【0010】図4は、マウス移動ボタンおよびウィンド
ウ表示切り換えボタン10が押下された時のCPU1で
処理される制御フローを示したものである。ステップ1
ではマウスクリックの種類を判断する。マウスクリック
がダブルクリックの場合はステップ2へ移動し現在のウ
ィンドウ情報をウィンドウ情報格納メモリに格納する。 そして、その後処理を終了する。
ウ表示切り換えボタン10が押下された時のCPU1で
処理される制御フローを示したものである。ステップ1
ではマウスクリックの種類を判断する。マウスクリック
がダブルクリックの場合はステップ2へ移動し現在のウ
ィンドウ情報をウィンドウ情報格納メモリに格納する。 そして、その後処理を終了する。
【0011】ウィンドウ表示切り換えボタン10を押下
げた場合はステップ3へ移動する。ステップ3では、ウ
ィンドウのウィンドウ情報をウィンドウ情報格納メモリ
3から読み取る。ステップ4では、いまウィンドウ表示
切り換えボタン10を押下げたウィンドウを覚えている
ので、そのウィンドウの前後に重なったウィンドウがあ
るのか「後」のフラグから先にチェックする。ステップ
5は、ステップ4でフラグが立っている場合、これから
表示しょうとするウィンドウ番号を得る。ステップ6は
、ステップ5で得られた番号から表示するための位置座
標、内容、大きさ等の情報を得る。ステップ7は、ステ
ップ6で得られた情報に従いウィンドウの表示の切り換
えを行う。さらに下のウィンドウ表示に切り替えたい場
合は上記の手順を繰り返す。
げた場合はステップ3へ移動する。ステップ3では、ウ
ィンドウのウィンドウ情報をウィンドウ情報格納メモリ
3から読み取る。ステップ4では、いまウィンドウ表示
切り換えボタン10を押下げたウィンドウを覚えている
ので、そのウィンドウの前後に重なったウィンドウがあ
るのか「後」のフラグから先にチェックする。ステップ
5は、ステップ4でフラグが立っている場合、これから
表示しょうとするウィンドウ番号を得る。ステップ6は
、ステップ5で得られた番号から表示するための位置座
標、内容、大きさ等の情報を得る。ステップ7は、ステ
ップ6で得られた情報に従いウィンドウの表示の切り換
えを行う。さらに下のウィンドウ表示に切り替えたい場
合は上記の手順を繰り返す。
【0012】図5はウィンドウ情報格納メモリ3に格納
されている中身の一部を表したもので、ステップ3から
ステップ6まではこの格納メモリを呼出すことによって
CRT表示装置9にウィンドウを表示する。
されている中身の一部を表したもので、ステップ3から
ステップ6まではこの格納メモリを呼出すことによって
CRT表示装置9にウィンドウを表示する。
【0013】以上のように本実施例によればマルチウィ
ンドウ環境で作業を進める際、ウィンドウ間の移動の時
間短縮により作業効率の向上となる。
ンドウ環境で作業を進める際、ウィンドウ間の移動の時
間短縮により作業効率の向上となる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明は、上記構成によ
りポインティング装置のウィンドウ表示切り換えボタン
を押すことによって操作者がマルチウィンドウ環境で作
業を進める際、ポインティング装置のマウスカーソルを
その都度表示したいウィンドウまで移動することなく行
えるため、ウィンドウ間移動の時間短縮により作業効率
の向上が図れる。
りポインティング装置のウィンドウ表示切り換えボタン
を押すことによって操作者がマルチウィンドウ環境で作
業を進める際、ポインティング装置のマウスカーソルを
その都度表示したいウィンドウまで移動することなく行
えるため、ウィンドウ間移動の時間短縮により作業効率
の向上が図れる。
【図1】本発明の一実施例におけるウィンドウ表示制御
装置の構成を示したブロック図である。
装置の構成を示したブロック図である。
【図2】ウィンドウ表示切り換えボタンを設けたポイン
ティング装置を示した側面図である。
ティング装置を示した側面図である。
【図3】本発明のウィンドウ制御装置のCRT装置上に
表示されたウィンドウを示した参考図である。
表示されたウィンドウを示した参考図である。
【図4】本発明のウィンドウ制御装置のCRT装置上に
表示されたウィンドウを示した参考図である。
表示されたウィンドウを示した参考図である。
【図5】本発明のウィンドウ表示制御装置の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】本発明のウィンドウ情報格納メモリの中身の概
略を示す概略図である。
略を示す概略図である。
1 中央演算装置
2 メインメモリ
3 ウィンドウ情報格納メモリ
5 ポインティングデバイス管理部
6 ポインティング装置
9 CRT表示装置
10 ウィンドウ表示切り換えボタン11 上側の
ウィンドウ 12 中間のウィンドウ 13 下側のウィンドウ
ウィンドウ 12 中間のウィンドウ 13 下側のウィンドウ
Claims (1)
- 【請求項1】 装置全体の制御を行う中央演算装置と
、主として中央演算装置の動作をプログラムしたメイン
メモリと、ウィンドウのウィンドウ情報を格納するため
のウィンドウ情報格納メモリと、情報を表示するCRT
表示装置と、ウィンドウ表示切り換えボタンを設けたポ
インティング装置と、ポインティング装置からの位置情
報を管理するポインティングデバイス管理部と、ポイン
ティング装置のウィンドウ表示切り換えボタンを押すと
予めウィンドウ情報格納メモリに格納されていたウィン
ドウ情報に従ってウィンドウの上下の重なりの関係を切
り替えるウィンドウ情報表示変更手段を備えたウィンド
ウ表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102920A JPH04333132A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | ウィンドウ表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102920A JPH04333132A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | ウィンドウ表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333132A true JPH04333132A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14340296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102920A Pending JPH04333132A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | ウィンドウ表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333132A (ja) |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3102920A patent/JPH04333132A/ja active Pending
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