JPH04333157A - 回線の状態監視方式 - Google Patents
回線の状態監視方式Info
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- JPH04333157A JPH04333157A JP3132278A JP13227891A JPH04333157A JP H04333157 A JPH04333157 A JP H04333157A JP 3132278 A JP3132278 A JP 3132278A JP 13227891 A JP13227891 A JP 13227891A JP H04333157 A JPH04333157 A JP H04333157A
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 6
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 18
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回線の運用に係わり、
回線監視装置を有するコンピュータシステム、特にオン
ライン処理システムにおける回線の運用状態監視方式に
関する。
回線監視装置を有するコンピュータシステム、特にオン
ライン処理システムにおける回線の運用状態監視方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の方式を図面を参照しながら説明す
る。
る。
【0003】図2は従来の回線監視方式例、図3は従来
の回線故障救済作業フローである。
の回線故障救済作業フローである。
【0004】図2を参照すると、回線監視装置10は、
監視範囲12にある回線12−1、回線12−2、回線
12−3、回線12−4、及び回線12−5を、運用状
況情報11をもとに監視している。
監視範囲12にある回線12−1、回線12−2、回線
12−3、回線12−4、及び回線12−5を、運用状
況情報11をもとに監視している。
【0005】運用状況情報11は、回線使用者の申込み
にもとづいて作成した運用情報ファイル9をもとに、運
用開始前にホストコンピュータ8から転送され、回線監
視装置10のメモリに格納される。この時、回線中継所
13で行う回線の切り替えの為の、回線切り替え装置1
4に対する命令も転送される。回線切り替え装置14は
、回線状態チェックポイント15を持ち、回線中継所1
3の入線と出線の運用中の回線状態をチェックしている
。
にもとづいて作成した運用情報ファイル9をもとに、運
用開始前にホストコンピュータ8から転送され、回線監
視装置10のメモリに格納される。この時、回線中継所
13で行う回線の切り替えの為の、回線切り替え装置1
4に対する命令も転送される。回線切り替え装置14は
、回線状態チェックポイント15を持ち、回線中継所1
3の入線と出線の運用中の回線状態をチェックしている
。
【0006】回線運用中に監視範囲12の運用状況に変
更が生じると、ホストコンピュータ8から回線監視装置
10に変更後の情報が、回線切り替え装置14に変更後
の命令が転送される。
更が生じると、ホストコンピュータ8から回線監視装置
10に変更後の情報が、回線切り替え装置14に変更後
の命令が転送される。
【0007】監視範囲12において故障が発生すると、
故障救済の為に図3に示す作業が行われる。
故障救済の為に図3に示す作業が行われる。
【0008】ここで、回線12−2の故障が発生した場
合を例に、故障救済作業手順を説明する。
合を例に、故障救済作業手順を説明する。
【0009】運用状況情報11を見ると、回線12−1
は回線中継所13−1の入線であり、回線12−2は回
線中継所13−1の出線で、かつ回線中継所13−2の
入線である。また、回線12−3は回線中継所13−2
の出線として運用されており、回線12−4、及び回線
12−5の運用はない。
は回線中継所13−1の入線であり、回線12−2は回
線中継所13−1の出線で、かつ回線中継所13−2の
入線である。また、回線12−3は回線中継所13−2
の出線として運用されており、回線12−4、及び回線
12−5の運用はない。
【0010】回線状態チェックポイント15−1は回線
中継所13−1の入線を、回線状態チェックポイント1
5−2は、回線中継所13−1の出線を、回線状態チェ
ックポイント15−3は回線中継所13−2の入線を、
回線状態チェックポイント15−4は回線中継所13−
2の出線をそれぞれチェックしている。
中継所13−1の入線を、回線状態チェックポイント1
5−2は、回線中継所13−1の出線を、回線状態チェ
ックポイント15−3は回線中継所13−2の入線を、
回線状態チェックポイント15−4は回線中継所13−
2の出線をそれぞれチェックしている。
【0011】ここで、回線中継所13−2において、回
線状態チェックポイント15−3が、入線である回線1
2−2の異常を検出すると、回線監視装置10ではブザ
ーが鳴動し、回線監視装置10の操作員Aの注意を喚起
する。
線状態チェックポイント15−3が、入線である回線1
2−2の異常を検出すると、回線監視装置10ではブザ
ーが鳴動し、回線監視装置10の操作員Aの注意を喚起
する。
【0012】操作員Aは故障状況をモニタ表示し、回線
中継所13−2の入線の異常であると確認する。
中継所13−2の入線の異常であると確認する。
【0013】回線12−2は回線中継所13−1の出線
であるが、回線中継所13−1の回線状態チェックポイ
ント15−2は異常を検出していない為、回線12−2
は、回線中継所13−1と回線中継所13−2の間で故
障している事がわかる。
であるが、回線中継所13−1の回線状態チェックポイ
ント15−2は異常を検出していない為、回線12−2
は、回線中継所13−1と回線中継所13−2の間で故
障している事がわかる。
【0014】操作員Aは、運用状況情報11を確認し、
運用されていない回線12−4と回線12−5を使用す
る事により、故障救済が可能であると判断する。
運用されていない回線12−4と回線12−5を使用す
る事により、故障救済が可能であると判断する。
【0015】操作員Aは、回線中継所13−3の操作員
Dに電話連絡し、回線12−4、回線12−5、及び回
線中継所13−3が運用可能である事を確認した後、回
線中継所13−1の操作員B、及び回線中継所13−2
の操作員Cに故障救済方法等を電話連絡する。
Dに電話連絡し、回線12−4、回線12−5、及び回
線中継所13−3が運用可能である事を確認した後、回
線中継所13−1の操作員B、及び回線中継所13−2
の操作員Cに故障救済方法等を電話連絡する。
【0016】操作員Bは回線12−1と回線12−4を
、操作員Dは回線12−4と回線12−5を、操作員C
は回線12−5と回線12−3を手動で切り替える事に
より、故障救済は完了する。
、操作員Dは回線12−4と回線12−5を、操作員C
は回線12−5と回線12−3を手動で切り替える事に
より、故障救済は完了する。
【0017】また、回線監視装置10において、運用状
況情報が破壊されるような故障が発生した場合は、操作
員Aがホストコンピュータ8の操作員Eに電話連絡し、
再度、運用状況情報を転送してもらう。
況情報が破壊されるような故障が発生した場合は、操作
員Aがホストコンピュータ8の操作員Eに電話連絡し、
再度、運用状況情報を転送してもらう。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式は、運用状
況に変化があると必ず操作員の介入を必要とし、連絡の
手段は電話である為、内容に齟齬を生じがちであるのみ
ならず、人為ミスによる連絡もれの可能性が常にあった
。
況に変化があると必ず操作員の介入を必要とし、連絡の
手段は電話である為、内容に齟齬を生じがちであるのみ
ならず、人為ミスによる連絡もれの可能性が常にあった
。
【0019】特に図3に示すように回線故障の救済の作
業では、回線監視装置の操作員と、複数の回線中継所の
操作員との間で、故障救済までに、何度も調整が必要に
なる事がある。その上、回線監視装置は監視範囲外の回
線状態は認識出来ない為、監視範囲内での故障が不可能
である場合は、調整作業は一層繁雑なものとなり、その
手段が電話連絡である以上、故障に対する早急な対処は
望めなかった。
業では、回線監視装置の操作員と、複数の回線中継所の
操作員との間で、故障救済までに、何度も調整が必要に
なる事がある。その上、回線監視装置は監視範囲外の回
線状態は認識出来ない為、監視範囲内での故障が不可能
である場合は、調整作業は一層繁雑なものとなり、その
手段が電話連絡である以上、故障に対する早急な対処は
望めなかった。
【0020】また手動による回線切り替え操作時にも人
為ミスは発生しうる。
為ミスは発生しうる。
【0021】従って、回線運用に求められる運用の確実
性、信頼性は著しく低下し、障害発生時に、回線が長時
間切断されるなどの、回線使用者への影響が大きかった
。
性、信頼性は著しく低下し、障害発生時に、回線が長時
間切断されるなどの、回線使用者への影響が大きかった
。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明の回線の状態監視
方式では、回線運用状況を通知する手段と、回線運用状
況情報を転送する手段と、回線運用状況情報に変更が生
じた時に回線運用状況変更を通知する手段と、回線監視
装置が検出した故障に対する救済策を作成する手段と、
作成した故障救済策を通知する手段と、故障救済策を実
行する手段と、故障救済完了を通知する手段とを備えて
いる。
方式では、回線運用状況を通知する手段と、回線運用状
況情報を転送する手段と、回線運用状況情報に変更が生
じた時に回線運用状況変更を通知する手段と、回線監視
装置が検出した故障に対する救済策を作成する手段と、
作成した故障救済策を通知する手段と、故障救済策を実
行する手段と、故障救済完了を通知する手段とを備えて
いる。
【0023】
【実施例】本発明の実施例を、図を参照しながら説明す
る。
る。
【0024】図1は本発明の一実施例構成図、図4は本
発明の一実施例における動作を説明する為の図である。
発明の一実施例における動作を説明する為の図である。
【0025】図1において、1は、回線監視装置であり
、モニタ卓1−1、記憶装置1−2、信号装置1−3か
ら構成される。回線監視装置1は記憶装置1−2に格納
した回線運用状況情報11と、信号装置1−3を介して
入ってくる回線中継所13の回線切り替え装置14の回
線状態チェックポイント15からの監視回線の状態信号
とをつきあわせて状態を監視しており、監視回線の状況
をモニタ卓1−1に表示している。
、モニタ卓1−1、記憶装置1−2、信号装置1−3か
ら構成される。回線監視装置1は記憶装置1−2に格納
した回線運用状況情報11と、信号装置1−3を介して
入ってくる回線中継所13の回線切り替え装置14の回
線状態チェックポイント15からの監視回線の状態信号
とをつきあわせて状態を監視しており、監視回線の状況
をモニタ卓1−1に表示している。
【0026】2はセンタシステムであり、処理部3、メ
モリ4、運用情報ファイル5からなる。処理部3は、回
線運用開始前の運用情報を処理する回線運用状況処理部
3−1、運用中に発生した運用の変更情報を処理する回
線運用状況変更処理部3−2、故障発生時に救済処理を
行う故障救済処理部3−3で構成される。メモリ4上の
故障状況テーブル4−1は故障中の回線や回線中継所1
3の情報と、その救済状況情報とが格納されている。
モリ4、運用情報ファイル5からなる。処理部3は、回
線運用開始前の運用情報を処理する回線運用状況処理部
3−1、運用中に発生した運用の変更情報を処理する回
線運用状況変更処理部3−2、故障発生時に救済処理を
行う故障救済処理部3−3で構成される。メモリ4上の
故障状況テーブル4−1は故障中の回線や回線中継所1
3の情報と、その救済状況情報とが格納されている。
【0027】6は通信制御部、7はセンタシステム2の
入力端末である。
入力端末である。
【0028】回線監視装置1、及び入力端末7は、通信
制御部6を介してセンタシステム2とデータのやりとり
を行っている。
制御部6を介してセンタシステム2とデータのやりとり
を行っている。
【0029】図4において、16は回線の運用状況情報
を転送する際の回線監視装置1とセンタシステム2間の
動作を示す。同様に、17は回線運用状況に変更が発生
した場合の、18は回線故障が発生した場合の動作を示
す。
を転送する際の回線監視装置1とセンタシステム2間の
動作を示す。同様に、17は回線運用状況に変更が発生
した場合の、18は回線故障が発生した場合の動作を示
す。
【0030】図1と図4を参照しながら、この実施例の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0031】本実施例では回線運用の時間単位は1日で
ある。
ある。
【0032】運用開始日以前の回線使用者からの申込み
は、入力端末7からセンタシステム2に入力され、それ
にもとづいて、回線運用状況処理部3−1で運用情報を
作成し、運用情報ファイル5に格納される。
は、入力端末7からセンタシステム2に入力され、それ
にもとづいて、回線運用状況処理部3−1で運用情報を
作成し、運用情報ファイル5に格納される。
【0033】運用開始日前日に、回線監視装置1はタイ
マ起動によりセンタシステム2に対し翌日分の回線運用
状況情報の通知を要求する。回線運用状況処理部3−1
は、まず回線運用状況通知19として情報量を通知する
。回線監視装置1は、記憶装置1−2の空き領域を確認
し、格納可能な情報量の転送をセンタシステム2に要求
するので、回線運用状況処理部3−1は回線運用状況情
報転送20を行う。この時、回線監視装置1は、翌日分
の全部の回線運用状況情報を記憶装置1−2に格納出来
なければ、以降1時間おきに運用済みの回線運用状況情
報を記憶装置1−2上から消去して空き領域を作成し、
センタシステム2に格納可能な情報量の転送を要求する
事を、全部の回線運用状況情報を格納するまで繰り返す
。
マ起動によりセンタシステム2に対し翌日分の回線運用
状況情報の通知を要求する。回線運用状況処理部3−1
は、まず回線運用状況通知19として情報量を通知する
。回線監視装置1は、記憶装置1−2の空き領域を確認
し、格納可能な情報量の転送をセンタシステム2に要求
するので、回線運用状況処理部3−1は回線運用状況情
報転送20を行う。この時、回線監視装置1は、翌日分
の全部の回線運用状況情報を記憶装置1−2に格納出来
なければ、以降1時間おきに運用済みの回線運用状況情
報を記憶装置1−2上から消去して空き領域を作成し、
センタシステム2に格納可能な情報量の転送を要求する
事を、全部の回線運用状況情報を格納するまで繰り返す
。
【0034】また、回線監視装置1において故障が発生
し、記憶装置1−2上の回線運用状況情報が破壊された
場合に、その故障回復時、操作員がモニタ卓1−1の電
鍵操作によりセンタシステム2に対し、回復を通知する
事でも同様の操作を行う。
し、記憶装置1−2上の回線運用状況情報が破壊された
場合に、その故障回復時、操作員がモニタ卓1−1の電
鍵操作によりセンタシステム2に対し、回復を通知する
事でも同様の操作を行う。
【0035】次に、運用日当日に当日分の回線運用に対
し回線使用者からの変更の申込みがあった場合を説明す
る。
し回線使用者からの変更の申込みがあった場合を説明す
る。
【0036】回線使用者からの変更申込みは、入力端末
7からセンタシステム2に入力され、それにもとづいて
、回線運用状況変更処理部3−2で作成済みの運用情報
ファイル5の内容を更新する。その後、回線監視装置1
に対する回線運用状況変更情報を作成し、回線運用状況
変更通知21を行う。回線監視装置1は、記憶装置1−
2の空き領域を確認し、格納可能な情報量の転送をセン
タシステム2に要求するので、回線運用状況変更処理部
3−2は回線運用状況変更情報転送22を行う。
7からセンタシステム2に入力され、それにもとづいて
、回線運用状況変更処理部3−2で作成済みの運用情報
ファイル5の内容を更新する。その後、回線監視装置1
に対する回線運用状況変更情報を作成し、回線運用状況
変更通知21を行う。回線監視装置1は、記憶装置1−
2の空き領域を確認し、格納可能な情報量の転送をセン
タシステム2に要求するので、回線運用状況変更処理部
3−2は回線運用状況変更情報転送22を行う。
【0037】最後に、回線の故障が発生した場合につい
て説明する。
て説明する。
【0038】回線監視装置1において、信号装置1−3
が回線中継所13の回線切り替え装置14の回線状態チ
ェックポイント15から送られてきた状態信号内容の異
常を検出すると、モミタ卓1−1においてブザーが鳴動
し故障状況を表示して操作員の注意を喚起する。故障救
済は回線単位に行われるので、同時に複数箇所で故障が
発生した場合は、操作員が救済対象回線を指定して、モ
ニタ卓1−1の電鍵操作により、センタシステム2に対
し、故障救済を要求する。
が回線中継所13の回線切り替え装置14の回線状態チ
ェックポイント15から送られてきた状態信号内容の異
常を検出すると、モミタ卓1−1においてブザーが鳴動
し故障状況を表示して操作員の注意を喚起する。故障救
済は回線単位に行われるので、同時に複数箇所で故障が
発生した場合は、操作員が救済対象回線を指定して、モ
ニタ卓1−1の電鍵操作により、センタシステム2に対
し、故障救済を要求する。
【0039】センタシステム2が故障救済要求を受信す
ると、故障救済処理部3−3は故障状況テーブル4−1
と運用情報ファイル5を参照しながら、操作員の介入な
しに自動的に救済要求回線の故障救済策作成23を行い
、回線監視装置1に対して、故障救済策通知24を行う
ので、回線監視装置1は、故障救済策をモニタ卓1−1
に表示し、操作員は電鍵操作により、センタシステム2
に対し、確認を通知する。
ると、故障救済処理部3−3は故障状況テーブル4−1
と運用情報ファイル5を参照しながら、操作員の介入な
しに自動的に救済要求回線の故障救済策作成23を行い
、回線監視装置1に対して、故障救済策通知24を行う
ので、回線監視装置1は、故障救済策をモニタ卓1−1
に表示し、操作員は電鍵操作により、センタシステム2
に対し、確認を通知する。
【0040】故障救済処理部3−3は、故障救済策にも
とづいて、操作員の介入なしで関係回線中継所13に回
線切り替えの為の命令を送出し、故障救済実行25を行
う。故障救済実行25が完了すると、回線監視装置1に
対して故障救済完了通知26を行うと共に、故障状況テ
ーブル4−1と運用情報ファイル5を更新する。これに
より、回線運用状況の変更が発生するので、回線運用状
況変更処理部3−2は、地上回線監視装置1に対し、回
線運用状況変更通知21を行い、以降、運用日当日に当
日分の回線運用に対し回線使用者から変更の申込みがあ
った場合と同様の動作を行う。
とづいて、操作員の介入なしで関係回線中継所13に回
線切り替えの為の命令を送出し、故障救済実行25を行
う。故障救済実行25が完了すると、回線監視装置1に
対して故障救済完了通知26を行うと共に、故障状況テ
ーブル4−1と運用情報ファイル5を更新する。これに
より、回線運用状況の変更が発生するので、回線運用状
況変更処理部3−2は、地上回線監視装置1に対し、回
線運用状況変更通知21を行い、以降、運用日当日に当
日分の回線運用に対し回線使用者から変更の申込みがあ
った場合と同様の動作を行う。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、回線運用上、操作員の
介入を必要とする作業が大幅に減少し、また、回線運用
状況情報をセンタシステムで一元管理する為、人為ミス
による誤操作や情報の矛盾の発生は極力押さえられ、シ
ステム運用の確実性、信頼性は向上する。
介入を必要とする作業が大幅に減少し、また、回線運用
状況情報をセンタシステムで一元管理する為、人為ミス
による誤操作や情報の矛盾の発生は極力押さえられ、シ
ステム運用の確実性、信頼性は向上する。
【0042】また、回線障害発生時の対処も迅速に行え
、回線使用者への影響は少なくなる。
、回線使用者への影響は少なくなる。
【図1】本発明の一実施例構成図
【図2】従来の回線監視方式例
【図3】従来の回線故障救済作業フロー
【図4】本発明
の一実施例における動作を説明する為の図である
の一実施例における動作を説明する為の図である
1 回線監視装置
2 センタシステム
3 処理部
4 メモリ
5 運用情報ファイル
6 通信制御部
7 入力端末
8 ホストコンピュータ
9 運用情報ファイル
10 従来の回線監視装置
11 運用状況情報
12 監視範囲
13 回線中継所
14 回線切り替え装置
Claims (1)
- 【請求項1】 データ転送、又はデータ通信の為の一
連一方向の伝送路(以下、回線と称す)の運用状態をモ
ニタ表示し、監視する情報処理装置(以下、回線監視装
置と称す)を有するコンピュータシステムにおいて、回
線運用状況を通知する手段と、回線運用状況情報を転送
する手段と、回線運用状況変更に変更が生じた時に回線
運用状況変更を通知する手段と、回線監視装置が検出し
た故障に対する救済策を作成する手段と、作成した故障
救済策を通知する手段と、故障救済策を実行する手段と
、故障救済完了を通知する手段とを備える回線の状態監
視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132278A JPH04333157A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 回線の状態監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132278A JPH04333157A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 回線の状態監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333157A true JPH04333157A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15077547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132278A Pending JPH04333157A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 回線の状態監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333157A (ja) |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3132278A patent/JPH04333157A/ja active Pending
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