JPH04333404A - 荷役装置 - Google Patents

荷役装置

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JPH04333404A
JPH04333404A JP3133449A JP13344991A JPH04333404A JP H04333404 A JPH04333404 A JP H04333404A JP 3133449 A JP3133449 A JP 3133449A JP 13344991 A JP13344991 A JP 13344991A JP H04333404 A JPH04333404 A JP H04333404A
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JP
Japan
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machine
load
flow rack
warehousing
cargo handling
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JP3133449A
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Inventor
Shigeru Hirooka
広岡 茂
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Nippon Yusoki Co Ltd
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Nippon Yusoki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷役装置に係り、詳し
くは、無人搬送車が具える駆動源、電源及び制御装置を
用いて、フローラックとの間で荷役作業を行う入庫機及
び出庫機を駆動させることにより、入庫機及び出庫機の
構造を極めて簡略化し、安価に先入れ、先出しの入出庫
作業が可能な荷役装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、荷の保管、移載を行なうシステム
としては、図28に示すようなものが挙げられる。図中
、Mは例えば自動倉庫、Rは前記自動倉庫内に複数列配
設されたラックで、その幅方向及び高さ方向に、それぞ
れ複数個の収容間口を具えている。Kは周知構成のスタ
ッカクレーンで、前記ラックRに沿って走行し、各収容
間口との間で入出庫作業を行い得るものである。前記ス
タッカクレーンKは、荷役作業及び走行のための駆動源
として、電動機を車体内部に複数個具えるとともに、該
電動機を回転駆動させるための電力を外部からケーブル
線等にて供給されるものである。
【0003】また、Nは無人搬送車で、図示していない
が、予め定められた走行コースに沿って埋設された誘導
線の磁界を検出し、車体に設けられた左右車輪の回転数
差にて操舵制御を行うもので、車体内部には制御装置と
、バッテリ(図示省略)を有し、該バッテリによって前
記車輪を回転する走行用電動機(図示省略)を回転駆動
させている。尚、自動倉庫M内には、荷の受渡しを行う
コンベヤ等からなるステーションSTが設けられている
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
システム構成では、荷を搬送する無人搬送車N及び荷を
移載するスタッカクレーンKのそれぞれに、駆動源であ
る電動機等及び電源、さらには制御装置も個別に設けね
ばならず、システムが大がかりとなり、きわめて高価に
なるという欠点がある。本発明は、かかる問題点に鑑み
創作されたもので、その目的は無人搬送車が具える駆動
源、電源及び制御装置を荷役作業を行う入庫機及び出庫
機にも共用することにより、入出庫機側の駆動源、電源
及び制御装置を簡略化し、かつ安価に製作しうる荷役装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、フローラック
と、該フローラックの相反する荷搬入口及び荷搬出口に
対しそれぞれ横方向に移動自在に支持され、かつ上下方
向に移動可能な荷支持具、該荷支持具を上下移動させる
駆動手段及び外部からの電力を得る集電手段とを具えた
入庫機及び出庫機と、車体上面に上下可能なフォーク、
外部の管理機との通信を行う通信手段、前記入庫機及び
出庫機の上下移動を制御すると共に自らの走行制御を行
う制御装置、バッテリ及び前記入庫機及び出庫機に設け
られた集電手段と接触して前記駆動手段へ電力を供給す
る送電手段とを具えた無人搬送車と、該無人搬送車に走
行、荷役等の指示を与える管理機とから構成されるもの
を基本としたものである。
【0006】
【実  施  例】本発明の一実施例を、以下、図1乃
至図27に基づき詳述する。本発明は、図1に示すよう
に、無人搬送車1と、倉庫内等に設置されたフローラッ
ク29と、該フローラック29の荷搬入口(IN)及び
搬出口(OUT)に対しそれぞれ横方向に移動自在に支
持された入庫機11及び出庫機12と、これらを統括管
理する管理機71と、該管理機71からの指示を前記無
人搬送車1に与える通信装置72とから構成されている
【0007】前記フローラック29は、図2、図3に示
す如く、上面にローラ31…を具え、かつ荷の搬出口(
OUT)側に向けて下降する傾斜をつけた棚板30…を
、本例では3段配設し、搬入口(IN)側から搬入され
た荷は棚板30の傾斜を滑走し、搬出口(OUT)側で
停止して貯蔵されるものである。尚、前記棚板30には
、その幅方向に複数の荷の収容が可能である。
【0008】フローラック29は、縦フレーム27、2
7の上部を連結するようにガイドレール36が、同下部
には溝部を上方に向けたガイド溝25がその全幅員に渡
って固着される。これらのガイドレール36及びガイド
溝25には、入庫機11及び出庫機12が横方向に移動
自在に支持されている。また、フローラック29の各棚
板30には、その搬出口(OUT)側に、荷を保持する
ための係止装置32が設けられ、後述する出庫機12の
プッシャアーム33にて荷保持のためのロックの設定、
解除が行なわれるものである。
【0009】係止装置32は、図11乃至図13に示す
ように、棚板30の搬出口(OUT)に、先端にローラ
89を軸支するアーム片87を揺動可能に支持して構成
される。すなわち、棚板30の枠体80Aに固着される
マウント部材81に嵌入固着される支軸82と、該支軸
82にはボス84が回動自在に支承され、該ボス84に
は軸94が溶着されると共に、この軸94を球面ブシュ
93を介して前記アーム片87と連結させている。
【0010】前記アーム片87は、その中間部を枠体8
0Aから突設する支持片90にボルト91及びカラー9
2にて揺動自在に取り付けられると共に、該アーム片8
7の枠体80A側の端部は、図12に示すようにスプリ
ング95にて常時下方へ付勢される如く構成されている
。さらに、前記ボス84には下方に垂下するブラケット
85が固着され、その下端には、前記出庫機12のプッ
シャアーム33が当接するローラ86が支承されている
。また、図13は、図11のA−A視であり、本図にお
いて、ローラ86が水平方向に押圧されると、支軸82
を中心にボス84が回動し、該ボス84に溶着されてい
る軸94が上方に揺動する。軸94が上方に揺動する作
用に伴い、アーム片87はボルト91を中心に、図12
の矢印方向に揺動し、ローラ31の上面よりも下降して
、荷の係止が解除される。なお、前記アーム片87の一
端には、略「L」字形をなす爪片109が棚板30側に
延びるように固着され、該爪片109は、後述する送り
出し装置110を作用させるものである。
【0011】前記係止装置32には、可動片107を介
して荷の滑走、停止を行う送り出し装置110が連係す
る如く構成される。すなわち、図24乃至27に示すよ
うに、前記棚板30の下面に、荷の滑走方向と平行にス
イングアーム102を枢軸101にて揺動可能に支承し
、該スイングアーム102の両端にはそれぞれ荷の滑走
を停止しうるストッパとして、本例ではローラ103、
104がそれぞれブラケット105、106を介して支
承される。又、前記スイングアーム102の図25に於
て右側の端部には、可動片107が回動自在に固着され
る。該可動片107はクランク状をなし、棚板30の水
平枠80Bを跨ぐように前記爪片109の下面位置まで
延設されている。さらに、前記可動片107は、前記水
平枠80Bにスプリング108にて上方に引き寄せられ
る如く付勢されている。かかる状態では、前記スイング
アーム102は、荷の搬出側(OUT)に形成されるロ
ーラ103を常時棚板30の上面よりも上方へ突出する
よう付勢される一方、他端側のローラ104は、棚板3
0の上面よりも下方に位置するように構成される(図2
5参照)。
【0012】図25に示す状態から、フローラック29
の搬出側(IN)から荷Wが入庫されると、荷Wは棚板
30の上面を滑走し、ローラ103を、その自重で押し
下げ、ローラ89に当接して停止する(図26参照)。 また、スイングアーム102が図中の矢印に示すように
揺動し、スイングアーム102の他端側のローラ104
が棚板30の上面よりも突出する。従って、次の荷W2
が入庫されてきても、該ローラ104にて荷の滑走が停
止されることとなる。
【0013】しかる後、前述の出庫動作により、出庫機
12のプッシャアーム33がローラ86を押し下げると
。アーム片87がローラ89と共に下降し、荷Wは棚板
30の傾斜により滑走しフローラック29から搬出され
る。尚、この状態では、アーム片87の降下と共に爪片
109が下降するため、前記可動片107を下方位置に
固定することとなり、荷Wがフローラック29から搬出
された状態でも、スイングアーム102はその状態を保
持することとなる。従って、次の荷W2が同時に搬出さ
れるのを防止しうる。
【0014】上記のように、荷Wがフローラック29外
へ搬出された後に、プッシャアーム33を前記係止装置
32のローラ86から離脱させると、アーム片87及び
爪片109が上昇すると共に、可動片107もスプリン
グ108にて上方に引き寄せられ、スイングアームは再
び図25に示す状態となる。これにより、次の荷W2が
、係止装置32のローラ89に当接する位置まで送り出
される。以上のように、棚板30上に、滑走方向に複数
の荷を積載可能なフローラックにおいては、送り出し装
置110を設けることにより、2個以上の荷が同時にフ
ローラック外へ搬出されるのを好適に防止することがで
きる。
【0015】次に、入庫機11及び出庫機12について
説明するが、両者は基本的には略同一の構造を有するた
め、共通の部分については図3及び図4に示す入庫機1
1に基づき説明することとする。入庫機11は、機枠1
3と、該機枠13に対し上下動可能に取付く荷支持具1
4と、該荷支持具14の上下移動を行わしめる電動機1
5とから構成される。前記機枠13の上部には、前記ガ
イドレール36に摺動自在に係合するガイド機構19が
固設されると共に、下方には前記ガイド溝25を転動す
るガイドローラ24がブラケット37を介して固着され
ている。又、機枠13には、ネジ軸23が軸受部38A
、38Bにて回動自在に支承される。
【0016】ネジ軸23は、その上端に減速ギヤ18が
固着される。他方、前記減速ギヤ18は、歯付ベルト1
7を介して電動機15の出力軸に固着されたピニオン1
6と連結され、前記電動機15のトルクがギヤダウンさ
れて、前記ネジ軸23を回動させうる。又、図5に示す
如く、前記機枠13は、断面が略「コ」字状をなしてお
り、そのウェブ略中央部にはガイドレール43を設けて
いる。
【0017】図5には、荷支持具14の斜視図を示し、
該荷支持具14は、昇降フレーム21と、該昇降フレー
ム21に傾動自在に支承されるコンベヤ部41とから構
成される。昇降フレーム21は、前記機枠13に設けら
れたガイドレール43に摺動自在に係合するガイド機構
44を有すると共に、ナット69にて、前記ネジ軸23
と噛合しており、周知のボールねじを構成する。したが
って、ネジ軸23を任意の向きに回動させることによっ
て、昇降フレーム21を機枠13に沿って上下動させる
ことができる。又、昇降フレーム21には、支軸22に
てコンベヤ部41を回動自在に枢着している。さらに、
昇降フレーム21には、アクチュエータとしてパワーシ
リンダ20Aが固着され、該パワーシリンダ20Aのシ
リンダロッドARは、コンベヤ部41の支持板67の側
面にピンにて連結されている。したがって、前記シリン
ダロッドARを伸縮させることにより、コンベヤ部41
を、支軸22を中心として傾動(以下、単にティルトと
いう)させることができ、該作用によりコンベヤ部41
上に荷が載置されている場合に、荷をフローラック29
側へ滑走させることが可能となる。尚、アクチュエータ
は、本例で示すパワーシリンダに限定されるものではな
い。
【0018】コンベヤ部41は、支持板67の側面に、
それぞれ滑走寸法の異なるローラコンベヤ41A、41
B、41Cを所定間隔を隔てて固着しているものを例示
する。従って、各ローラコンベヤ41A、41B、41
C間には後述する無人搬送車のフォーク2、2が進入可
能な間隙部39、40が形成される。又、支持板67の
一端側から側方に突設されたブラケット70には、パワ
ーシリンダ20Bが固着され、そのシリンダロッドBR
は、該シリンダロッドBRに対し直角をなし、ローラコ
ンベヤ41A側に延設されるストッパレバー42と一体
的に固着される。
【0019】然して、パワーシリンダ20Bのシリンダ
ロッドBRを縮めた状態では、ストッパレバー42はロ
ーラコンベヤ41Aのローラ上面より突出する一方、シ
リンダロッドBRを伸ばした状態では、ストッパレバー
42はローラ上面より下降するよう配されている。した
がって、荷がコンベヤ部41上に存在する場合、前述し
たコンベヤ部41のティルトと、ストッパレバー42の
動きを組み合わせることで、フローラック29へ荷を搬
入するタイミングを図りうる。すなわち、荷を前記フロ
ーラック29へ搬入する場合には、パワーシリンダ20
BのシリンダロッドBRを伸張させた後、前記コンベヤ
部41をティルトさせることにより、荷はコンベヤ部4
1を滑走し、フローラック29の任意の棚へと移載され
る。
【0020】S1及びS2は荷検出用のセンサで、ロー
ラコンベヤ41A及び41Cにそれぞれ配設している。 上記センサS1、S2は光学式のものや、接触式のもの
等、種々採用することできる。
【0021】前記ガイド機構19の上面には、シーケン
サ99が取り付けられ、前述のパワーシリンダ20A、
20B及び電動機15を駆動するための処理手順が記憶
されている。また、上記センサS1、S2の信号は該シ
ーケンサ99に入力される。尚、本例では図示していな
いが、荷支持具14の揚高を検出するリミットスイッチ
若しくはエンコーダ等を設置してもよい。これによれば
前記荷支持具14を任意のフローラックの間口まで昇降
させる動作をより確実に行なうことができる。
【0022】出庫機12に特有な構成としては図2に示
すように、コンベヤ部41の一端に、フローラック側へ
突出するプッシャアーム33が設けられる。該プッシャ
アーム33は、前述の係止装置32のローラ86に当接
する直前まで延設されており、コンベヤ部41をティル
トさせると、前記ローラ86を水平方向に押圧する如く
構成されている。
【0023】次に集電装置35について説明する。図3
において、34はアーム片であり、前記機枠13から突
出し、その先端部分に集電装置35を具える。該集電装
置35は、図6に示す如く、前記アーム片34にボルト
固着された「L」型のサポート片46と、該サポート片
46の上面に固着される水平方向にスライド自在なリニ
アガイド47Aと、該リニアガイド47Aに、「T」型
の結合片48を介して固着される上下方向にスライド自
在なリニアガイド機構47Bと、該リニアガイド機構4
7Bの側面に固着される平板状からなる基板49と、該
基板49の両端部に固着される集電子57、57及び略
中間部に固着されるブラケット55と、該ブラケット5
5の下面に固着される鉄等からなる摩擦板56とから構
成される。尚、集電子57は正極、負極の2個設けられ
、構造上異なる点がないため、図に於て一方のみに番号
を付してあり、以下の説明も片側の集電子についてのみ
行うこととするが、他方も同様に考えてよい。
【0024】50は支持片で、前記基板49に固着され
た「T」字型をなすと共に、前方に突出する一辺に開口
円部50Aが形成されている。52は、断面図である図
7、図10から明らかなように、上端にフランジを形成
したスリーブで、前記支持片50の下面に位置すると共
に、円筒部分にスプリング53を挿通して、集電子57
を下方へ付勢した状態で弾性的に支承している。又、集
電子57の軸部はネジ部が形成され、上端にはロックナ
ット51が固定されている。したがって、集電子57は
、スプリングの作用により下方へ押しやられるが、前記
ロックナット51がスリーブ52に係止するため、該状
態以下には降下することができないように支承される。
【0025】集電子57の下端には鉄等からなる平板状
の接触片54が溶着されており、該接触片54が無人搬
送車1に設けられた送電装置6の電極59と接触して電
力の供給を受けるものである。これについては後述する
【0026】58はストッパピンで、前記支持片50、
スリーブ52及び集電子57の接触片54を貫通し、接
触片54が不用意に回動することを防止している。尚、
ここでは図示していないが、前記ロックナット51には
リード線がそれぞれ引き出され、シーケンサ99を介し
て前記電動機15、パワーシリンダ20A、20B等に
接続される。次に送電側の機構について説明する。
【0027】前記集電子57への電力の供給は、無人搬
送車1に設けられた送電装置6の電極59と前記接触片
54とを接触させることによって行なわれる。送電装置
6は、図8、図9に示す無人搬送車1の車体前方側の中
央部かつ上部に取り付けられているものであり、以下、
詳細を図7及び図10に基づき説明する。図7及び図1
0は、前記接触片54と、送電装置6の電極59が接触
している状態の側面図、正面図を示し、該送電装置6は
、電磁石SOLと、無人搬送車1の車体に取り付くブラ
ケット66と、該ブラケット66に固定されると共に、
上面部分に開口部を形成したブラケット65と、該ブラ
ケット65の垂直辺に固着され、かつ下方部分に開口部
を形成した支承片63と、該支承片63及び前記ブラケ
ット65にて支承される電極59とから構成される。尚
、前記電極59も、前記集電子57に対応する位置に、
左右2個設けられるものである。
【0028】前記電極59は、その中間部分にフランジ
59Aが形成されており、該フランジ59A及び前記支
承片63との間にスプリング62を挿通して上向きに付
勢されながら弾性的に支持されている。又、電極59の
下部には集電子57と同様にロックナット64が固定さ
れ、該ロックナット64が支承片63に係止することに
より上方への動きが規制される。尚、ここでは図示して
いないが、前記電極59は、無人搬送車1の車体内部に
搭載されているバッテリBAと接続されている。また、
60はゴムプレートであり、集電子57の電極59と接
触片54とが接触した際の衝撃を緩和するため、緩衝材
として前記ブラケット65の上面に貼着される。
【0029】然して、前記電極59と、接触片54との
接触は、送電装置6の電磁石SOLを励磁することによ
り行いうる。すなわち、無人搬送車1を、前記送電装置
6が、前記集電装置35に対向するように走行、位置決
め停止させ、前記電磁石SOLを励磁すれば、集電装置
35の摩擦板56が前記電磁石SOLの上面Uに吸引さ
れることにより行いうる。この際、前述の如く、集電装
置35側の基板49はアーム34に対して、横方向、上
下方向共に、スライド自在に固着されているため、摩擦
板56が、前記電磁石SOLにて生じる磁気回路内のエ
ネルギーを最小にしようとする位置で前記電磁石SOL
と接触固着し、それぞれ対応する位置に設けられている
電極59と、接触片54とが接触し、無人搬送車1から
電力を得ることができる。
【0030】図7においてOP2は、光電送装置であり
、所定の電気信号を光信号(赤外線等)に変換し、非接
触にて通信を行い得るもので、無人搬送車1に設けられ
た光電送装置OP1との間で、半二重若しくは全二重に
て通信が可能である。また、送電装置6と集電装置35
とが結合した状態において、光電送装置OP1、OP2
がそれぞれ対面する如く構成され、該結合状態において
通信が可能となる。尚、光電送装置OP1からOP2へ
送られる信号は、入庫間口若しくは出庫間口の高さ信号
が電送され、該信号は前記シーケンサ99に送られる。
【0031】次に、本発明に使用される無人搬送車1は
、走行経路に誘導線を埋設し、該誘導線が発する磁界を
検知しながら走行しうる電磁誘導方式や、床面に断続的
に貼り付けた磁気誘導帯を検出しながら走行させる磁気
誘導方式、あるいは反射テープ等を用いた光学誘導方式
等、種々の周知誘導方式のものを採用しうる。また、自
らの走行距離と、ジャイロ等の組合せによる自律航行方
式によるものでもよい。尚、本例では、第8図、第9図
に示す如く、全ての車輪9FR、9RR,9FL、9R
Lにステアリングモータ(不図示)が配されており、そ
れぞれ360度連続回転が可能に構成された全方向に移
動しうる搬送車を用いたものを例示する。
【0032】無人搬送車1の車体周囲には、障害物と直
接接触する事により、障害物を検知しうる障害物検出用
バンパ4A、4B、4C(以下、単にバンパという)と
、車体の各側面に2個づつ計8個設けられた非接触にて
障害物を検知しうる非接触式の障害物検出装置5A…5
Hと、車体から基準壁面との距離を測定するために、車
体の各側面に2個づつ計8個設けられた測距装置7A…
7Hと、車体上面に設けられたフォーク2、2と、通信
装置73のアンテナ10と、車体前方側の中央部かつ上
部に取り付けられた送電装置6と、走行、荷役の制御及
び入庫機11及び出庫機12の制御を行う制御装置8、
及びバッテリBAとから構成され、前記フォーク2、2
は左右一対で、車体に対し上下動可能に設けられるとと
もに、その表面部分には駆動コンベヤ3、3を具備して
いる。
【0033】前記測距装置7A…7Hは、車体の各側面
部に2個づつ、計8個設けられ、予め無人搬送車1の走
行ルート内に数カ所設けられた基準壁面(不図示)と車
体との距離を測定し、無人搬送車1が自律走行する際の
基準データとして供されるもので、例えば光学式測距セ
ンサや、超音波センサ等を用いることができる。
【0034】つぎに、本発明のブロックダイアグラムを
図19に示す。地上側の管理機71からの指令は、管理
機71側の通信装置72から無人搬送車1側の通信装置
73へと送られる。無人搬送車1の制御装置は、CPU
と、読みだし専用メモリとして無人搬送車1の走行プロ
グラムや、前記入庫機11及び出庫機12を制御するプ
ログラム等が記憶されているROM及び随時書き込み可
能な作業用メモリRAMとからなる記憶部75と、外部
からの各種入力信号とのやりとりを行うインターフェー
ス76とから構成される。又、前記インターフェース7
6へ入力される信号として、車体の旋回速度を計測する
ジャイロ77、車体と基準壁面との距離を測定する測距
装置7A…、障害物を接触する事によって検出するバン
パ4A…、障害物センサ5A…、各車輪9…の走行距離
を測定するロータリエンコーダ78等の検出信号が入力
される。
【0035】前記CPUで演算がなされた結果、インタ
ーフェース76を介して各車輪9FR…の操舵角及び舵
取り角がサーボコントローラ79を介して制御対象10
0(例えばステアリングモータや走行モータ等)が駆動
される。又、前記障害物を接触する事によって検出する
バンパ4A…、障害物センサ5A…が、障害物を検知し
た場合には、CPU74は、車輪9…に設けられた電磁
ブレーキ(不図示)を作動させて車を停止しうる。また
、これ以外にも、入庫機11等にラック間口の高さを指
令すべく光電送装置OP1へ該高さ信号を送信する。 さらに、入庫機11及び出庫機12には、光電送装置O
P2からの信号がシーケンサ99に入力される他、前述
の荷検出用のセンサS1、S2の検出信号が送られる。 これらの信号に基づき、シーケンサ99は電動機15及
びパワーシリンダ20A、20Bを所定の手順で駆動し
うる。
【0036】前述のシステム構成において、入庫及び出
庫の手順について説明する。図20には入庫モードのフ
ローチャートを示し、先ず、管理機71に所定の間口へ
荷を入庫せよとの入力がなされると(#1)、この入庫
データが無人搬送車1に通信装置72、73を介して送
られる(#2)。また、前述の入庫機11及び出庫機1
2は、図22に示すように、常に予め定めた入庫側原点
P1及び出庫側原点P2に待機しているものとする。こ
こで、図14に例示する如く、荷Wを搭載した無人搬送
車1を入庫機11に対向する位置まで走行させる(#3
)。この状態において、無人搬送車1のフォーク2を上
昇せしめておく(#4)。
【0037】無人搬送車1は、入庫機11のコンベヤ部
41の前記間隙部39、40にフォーク2、2をそれぞ
れ挿入したる後停止し(#5)、前記送電装置71の電
磁石SOLを励磁し、集電装置35の摩擦板56を吸引
して電極59、59と接触片54、54とを接触させて
入庫機11と結合し(#6)、電力を供給する。また、
この時点でフォーク2、2を下降させる(#7)。該作
用により、荷Wは荷支持具14のコンベヤ部41上に移
載される。
【0038】然して、無人搬送車1は、フローラック2
9の管理機71にて支持された入庫間口まで入庫機12
と前記の如く結合した状態で、フローラック29に沿っ
て走行するが(#8)、入庫間口までは自らの走行距離
に基づいて停止させるようにすればよい。次に、前記管
理機71から指示された入庫間口に到達すると、無人搬
送車1は停止し、管理機71の入庫指令の所定高さを、
前記光電送装置OP1、OP2を介してシーケンサ99
に送信され(#9)、該シーケンサ99は、前記信号に
基づき電動機15を所定量駆動し、電動機15のトルク
が歯付きベルト17を介してネジ軸23に伝達されて荷
Wを積載している荷支持具14を所定の棚板高さまで上
昇させることができる(#10、図15参照)。
【0039】上記状態において、荷支持具14のパワー
シリンダ20BのシリンダロッドBRを伸張させること
により、ストッパレバー43をコンベヤ部41のローラ
よりも降下させてストッパ機能を解除し(#11、図1
6参照)、さらにパワーシリンダ20AのロッドARを
伸張して、コンベヤ部41をフローラック29の棚板と
同方向にティルトさせる(#12、図17参照)。この
作用により、荷Wが前記コンベヤ部41上から滑走して
フローラック29の所定の棚板30上へ移載される。
【0040】前記荷Wがローラコンベヤ41上からフロ
ーラック29へ搬入されたことが、荷卸し用センサS1
、S2で検出されると(#13)、前記パワーシリンダ
20AのシリンダロッドARを縮めてコンベヤ部41の
ティルトを水平に戻し(#14、図18参照)、同パワ
ーシリンダ20BのシリンダロッドBRを縮めてストッ
パレバー43をコンベヤ部41のローラより上面に位置
させてストッパ機能を設定する(#15、図18参照)
。然る後、電動機15を回転駆動し、荷支持具14を初
期状態まで下降させる(#16)。尚、前記シーケンサ
99に記憶されている処理手順#10から#16が完了
すると、該シーケンサ99から光電送装置OP2、OP
1を介して入庫作業完了信号がCPUに送信される(#
17)。
【0041】次に、無人搬送車1は上述と同様にフロー
ラック29に沿って、入庫機12と結合した状態で入庫
側原点P1まで走行し(#18)、電磁石SOLを消磁
して、入庫機12との結合を解放し(#19)、管理機
71からの次の荷役指令を待つ。尚、無人搬送車1が、
フォーク2、2上に荷を2個積載している場合には、先
ず、上記作用で一つめの荷をフローラック29内に搬入
した後、フォーク2に設けられている駆動コンベヤ3、
3を回転駆動せしめて、荷を入庫機12側に送り出し、
前記同様の手順を繰り返してフローラック29内に搬入
しうる。これら一連の入庫作業が完了すると、入庫され
た荷Wのアドレスが管理機71内に記憶される。
【0042】次に、図21に示す出庫モードについて説
明する。先ず、管理機71に所定の間口から荷を出庫せ
よとの入力がなされると($1)、この出庫データが上
記同様無人搬送車1に送られる($2)。ここで、図2
2、図23に例示する如く、無人搬送車1を出庫側原点
P2に位置している出庫機12に対向する位置まで走行
させる($3)。この状態において、無人搬送車1のフ
ォーク2を上昇せしめておく($4)。
【0043】無人搬送車1は、出庫機11の荷支持具4
1の前記間隙部39、40にフォーク2、2をそれぞれ
挿入したる後停止し($5)、前記入庫手順同様、出庫
側原点P2で出庫機12と結合し($6)、管理機71
にて支持されたフローラック29の出庫間口まで出庫機
12と結合した状態で、フローラック29に沿って走行
し($7)、出庫間口に到達すると、無人搬送車1は停
止し、管理機71の出庫指令の所定高さを、光電送装置
OP1、OP2を介してシーケンサ99に送信する($
8)。光信号をシーケンサ99が受信すると、荷支持具
14のパワーシリンダ20BのシリンダロッドBRを伸
張し、ストッパ機能を解除しておく($9)。
【0044】そして、シーケンサ99は、該信号に基づ
き電動機15を所定量駆動し、荷支持具14を所定の棚
板高さまで上昇させる($10)。次に、パワーシリン
ダ20AのシリンダロッドARを伸張させることにより
、荷支持具14を棚板30と略同じ傾きにティルトし(
$11)、フローラック29の係止装置32のロックを
解除する。すなわち、コンベヤ部41の一端に突設され
たプッシャアーム33によって、係止装置32のローラ
86が押し下げられ、前述の作用によりアーム偏87が
ローラ31よりも下降し、荷Wが棚板上を滑走して、出
庫機12のコンベヤ部41上に移載される($12)

0045】上記作用によって、荷Wがフローラック29
から、コンベヤ部41上へ受け入れられたことが、荷検
出用のセンサS1、S2で検出されると($13)、コ
ンベヤ部41のティルトを元に戻し($14)、ストッ
パレバー42を上昇せしめて、ストッパ機能を設定する
($15)。然る後、電動機15を回転駆動し、荷支持
具14を初期状態まで下降させる。これにより、荷Wは
、コンベヤ部41から、無人搬送車1のフォーク2、2
上に移載されることになる($16)。
【0046】次に、無人搬送車1は上記同様にフローラ
ック29に沿って、出庫機12と結合した状態で出庫側
原点P2まで走行し($18)、電磁石SOLを消磁し
て、出庫機12との結合を解放し($19)、管理機7
1からの次の荷役指令を待つ。尚、無人搬送車1が、2
個の荷の出庫を指示された場合には、先ず、上記作用で
一つめの荷をフォーク2、2上に載置したる後、フォー
ク2に設けられている駆動コンベヤ3、3を回転駆動せ
しめて、荷を後端側に位置させ、前記同様の手順を繰り
返してフローラック29内から出庫しうる。
【0047】以上、詳述したが、フローラック29に沿
ってガイドプレートを設置し(不図示)、無人搬送車1
に設けられた測距センサ7A…で該ガイドプレートを検
出するようにして走行精度を高めることもできる。また
、電磁誘導式の無人搬送車を用いる場合にあっては、前
記フローラック29に沿って誘導線を埋設しておけばよ
い。尚、上述の実施例においては、入庫作業及び出庫作
業を個々に説明したが、入庫用及び出庫用の2台の無人
搬送車を用いることで、入出庫作業を各々同時に行いう
る。
【0048】
【発明の効果】第一の発明にあっては、上記の構成を採
用することにより、無人搬送車が具える走行駆動手段や
、バッテリ及び制御装置を、荷役を行う入庫機及び出庫
機と共用することにより、入庫機及び出庫機側の構造、
制御を極めて簡略化することができる、しかも、従来の
自動倉庫に比し、きわめて安価に入出庫作業を完全に自
動化しうるシステムを構築するに至った。また、無人搬
送車を用いる事によって、荷の搬送の自由度を高め、無
人搬送車と入、出庫機との間で直接的に荷の受渡しを行
うことが可能であるため、従来の如くステーション等の
中間設備が一切不要となり、保管スペースの有効利用を
図りうる。さらに、入庫用及び出庫用の2台の無人搬送
車を用いることで、入出庫作業を各々同時に行いうるた
め、入出庫作業時間を短縮できるに至った。また、第二
、第三の発明にあっては、フローラックの荷の搬出時に
於て、2個以上の荷が同時に搬出されるのを好適に防止
しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体概略を示す斜視図である。
【図2】本発明に用いられる入庫機、出庫機及びフロー
ラックを示す側面図である。
【図3】本発明に用いられる入庫機及びフローラックを
示す側面図である。
【図4】本発明に用いられる入庫機及びフローラックを
示す正面図である。
【図5】荷支持具を表す斜視図である。
【図6】集電装置を表す斜視図である。
【図7】集電装置及び送電装置の結合状態を示す側面図
(一部断面図)である。
【図8】本発明に用いられる無人搬送車の側面図である
【図9】本発明に用いられる無人搬送車の正面図である
【図10】集電装置及び送電装置の結合状態を示す正面
図(一部断面図)である。
【図11】係止装置の平面図である。
【図12】係止装置の正面図である。
【図13】図12におけるA−A視を示す図である。
【図14】本発明の作用を説明するための正面図である
【図15】本発明の作用を説明するための正面図である
【図16】荷支持具の作用を説明するための側面図であ
る。
【図17】荷支持具の作用を説明するための側面図であ
る。
【図18】荷支持具の作用を説明するための側面図であ
る。
【図19】本発明のブロックダイアグラムである。
【図20】本発明の入庫手順を示すフロチャートである
【図21】本発明の出庫手順を示すフロチャートである
【図22】入庫側原点及び出庫側原点を説明するための
平面図である。
【図23】本発明の作用を説明するための正面図である
【図24】送り出し装置及び係止装置を説明するための
平面図である。
【図25】送り出し装置の説明するための側面図である
【図26】送り出し装置の説明するための側面図である
【図27】送り出し装置の説明するための側面図である
【図28】従来のシステムを示す平面図である。 1  無人搬送車 2  フォーク 3  駆動コンベヤ 6  送電装置 8  制御装置 9FR  車輪 9FL  車輪 9RR  車輪 9RL  車輪 11  入庫機 12  出庫機 13  機枠 14  荷支持具 15  電動機 21  昇降フレーム 29  フローラック 32  係止装置 33  プッシャアーム 35  集電装置 41  コンベヤ部 54  接触片 57  集電子 59  電極 71  管理機 72  通信装置 102  スイングアーム 103  ローラ 104  ローラ 110  送り出し装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  フローラックと、該フローラックの相
    反する荷搬入口及び荷搬出口に対しそれぞれ横方向に移
    動自在に支持され、かつ上下方向に移動可能な荷支持具
    、該荷支持具を上下移動させる駆動手段及び外部からの
    電力を得る集電手段とを具えた入庫機及び出庫機と、車
    体上面に上下可能なフォーク、外部の管理機との通信を
    行う通信手段、前記入庫機及び出庫機の上下移動を制御
    すると共に自らの走行制御を行う制御装置、バッテリ及
    び前記入庫機及び出庫機に設けられた集電手段と接触し
    て前記駆動手段へ電力を供給する送電手段とを具えた無
    人搬送車と、該無人搬送車に走行、荷役等の指示を与え
    る管理機とから構成される事を特徴とする荷役装置。
  2. 【請求項2】  前記請求項1記載の荷役装置において
    、前記フローラックの荷の搬出側には、常時、前記フロ
    ーラックの棚板上面よりも上方に位置する状態に付勢さ
    れたストッパを具えた係止装置が設けられると共に、前
    記出庫機の荷支持具は傾動可能に支承され、かつ前記出
    庫機の荷支持具にはラック側へ突出するプッシャアーム
    を固着し、前記出庫機の荷支持具を傾動させることによ
    り前記プッシャアームを係止装置に接触させて、前記係
    止装置のストッパをフローラックの棚板上面よりも下方
    に位置させる事を特徴とする荷役装置。
  3. 【請求項3】  前記フローラックの棚板下面には、荷
    の滑走方向と平行にアーム片を揺動可能に支承し、該ア
    ーム片の両端にはそれぞれ荷の滑走を停止しうるストッ
    パを形成すると共に、前記アーム片は、荷の搬出側に形
    成されるストッパを常時棚板上面よりも上方へ突出する
    よう付勢されてなり、前記ストッパのいずれか一方が棚
    板より突出している場合に、他方のストッパが棚板上面
    よりも下方に位置してなる荷の送り出し装置を具えたフ
    ローラックである請求項1乃至2記載の荷役装置。
JP3133449A 1991-05-09 1991-05-09 荷役装置 Pending JPH04333404A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0665310U (ja) * 1993-02-24 1994-09-16 日野自動車工業株式会社 容器棚と台車との間の容器積込み装置
JP2011225360A (ja) * 2010-04-22 2011-11-10 Bridgestone Corp ラック装置
WO2015052825A1 (ja) 2013-10-11 2015-04-16 株式会社日立製作所 搬送ロボットシステム
JP2022059319A (ja) * 2020-10-01 2022-04-13 株式会社デンソー 無人搬送台車

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Effective date: 19990426